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イングランド・プレミアリーグ09/10 12節
Tottenham - Sunderland
Stadium:ホワイトハートレーン
前半 後半 合計
得点
Spurs:
Black Cats:
Gomes; Corluka, Woodgate, King, Ekotto; Jenas, Huddlestone, Palacios, Keane; Crouch, Defoe.
Subs: Alnwick, Bale, Dawson, Hutton, Bentley, Kranjcar, Pavlyuchenko.
ストーク相手には完全に試合を支配しながら一発で沈み、アーセナルとのダービーはミスから自滅。
試合内容は対照的ながら、悔やまれる敗戦が続いている。開幕から4連勝と最高のスタートダッシュも今は昔。
気づけば6勝4敗1分け、ここ5試合の成績も2勝2敗1分けと不安定、一時の勢いにブレーキがかかってきた感がある。
長いシーズン、どんなチームにも好不調の波はある。バイオリズムが下降線になった時こそチームの真価が問われる。
シーズン通して上位争いをすることが今季の目標。であるならば、連敗で迎えた今節は重要な一戦となる。
ここで負けてズルズルと順位を下げるのか。それとも再び上昇気流へと弾みをつける勝利を掴むのか。
Forward thinking (tottenhamhotspur.com)
指揮官はダービーの敗戦を糧に、前進し続けけなければならないと前を見据えています。
前節はショッキングな敗戦でしたし、選手達も相当に凹んだことでしょう。しかし、落ち込んでる余裕はありません。
これからの2試合はホームでの連戦。ダービーでのショックやここ最近の不調を取り返すには絶好の機会です。
レドナップの言う通り、ホームでトッテナム本来の戦いが出来れば十分に連勝は可能なはず。
ここは選手達の奮起と、連敗の悔しさを120%ぶつけて爆発させるような反骨心に期待したいところ。
Wilson's praise for Bruce (tottenhamhotspur.com)
パラシオスにとってはホンジュラスでプレーしていた自身にプレミアリーグへの道筋をつけてくれた恩人との対戦です。
ブルースはいい仕事してるなぁ・・・という印象があります。しっかりとした守備組織を作るのには定評がありますし、
今夏は豊富な資金を後ろ盾に効果的な補強を施し、ここまで8位と上々の成績をキープしてます。
リバプールには勝ってるし、マンUとはドローに持ち込んでるのは立派。昨季降格争いしたチームとは別のチームですよ。
そして何と言ってもベントの大活躍。得点王争いするほどのゴール量産でエースとして君臨してますね。
サンダーランドの試合見ててもベントが楽しそうにやってるのが非常に印象的で、移籍して良かったね・・・と素直に思う。
昨季在籍してたキャンベルもいるし、マルブランクやリードなんかもいて色んな意味で見どころ一杯の試合になりそう。
TEAM NEWS
3試合の出場停止が明けてデフォーが復帰。前節途中で負傷したバソングはしばらく欠場の見込み。
前節は欠場したレノンも練習には合流、指揮官も出場の可能性については50:50と語っています。
当日に痛みが無ければベントリーに代わって右サイドに入ることになりそうですが、どうなるでしょうか。
モドリッチについては、徐々に練習を再開してるもののフルトレーニングはまだ無理との最新情報。
ジオは引き続き欠場、クディチーニも負傷でアウト。気になるニュースがチョルルカの具合。
体調不良と数か所の負傷によってクロアチア代表の召集から外れていまして、この試合の出場も微妙とのこと。
対するサンダーランドですが、こちらも苦しい台所事情のようです。
ここまでの好調を牽引してきた主将のサナ、キャタモールを怪我で、K・ジョーンズをサスペンデッドで欠いています。
予想スタメン:Gomes, Hutton, Woodgate, King, Ekotto, Bentley, Palacios, Jenas, Kranjcar, Keane, Defoe
今季初めてウッディ&キングのCBコンビが見られるんじゃないかと思いますので、クリーンシートに期待したい。
チョルルカ、レノンの微妙組の二人が出場してくれればかなりベストに近い布陣が組めるんですけども、
無理して更に欠場が長引くとなれば今後に支障が出るので、くれぐれも無理だけはしないで頂きたい。
注目は2トップの組み合わせか。デフォーの復帰でスタメンは当確。クラウチは好調を維持しているが、
彼への放り込みでここ最近結果が思わしくない(クラウチのせいでは全く無いのだが)のでキーン&デフォーと予想。
久しぶりのチビッコアタッカーコンビでスピード感溢れる攻撃とゴール量産に期待。特にキーンはゴールに絡む仕事を!
相手は主力を数名欠いてますが、ここは絶対に落とせないので最初から飛ばしていきたいですね。
読んでいただいてありがとうございます。
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試合内容は対照的ながら、悔やまれる敗戦が続いている。開幕から4連勝と最高のスタートダッシュも今は昔。
気づけば6勝4敗1分け、ここ5試合の成績も2勝2敗1分けと不安定、一時の勢いにブレーキがかかってきた感がある。
長いシーズン、どんなチームにも好不調の波はある。バイオリズムが下降線になった時こそチームの真価が問われる。
シーズン通して上位争いをすることが今季の目標。であるならば、連敗で迎えた今節は重要な一戦となる。
ここで負けてズルズルと順位を下げるのか。それとも再び上昇気流へと弾みをつける勝利を掴むのか。
Forward thinking (tottenhamhotspur.com)
指揮官はダービーの敗戦を糧に、前進し続けけなければならないと前を見据えています。
アーセナル戦でのミスや改善点をしっかり認識して立て直す決心をしているよ。
ただ、あまりネガティブに分析し過ぎるのもよくない。それが返って自信を奪い、悪影響を及ぼすこともあるんだよ。
我々は自分たちの良さをしっかり出して戦わなければならない。普段通りのホームでの戦い方をね。
そうすれば我々は簡単には崩れないし、どんな相手だって打ち勝つことが出来るはずだ。
サンダーランドはクイン会長の元、ブルース監督がいいチームを築き、トップ10には必ず入れるであろうクラブだ。
元トッテナムの選手も3〜4人いるね。彼らとの対戦を私も選手達も楽しみにしているよ。
(レドナップ)
前節はショッキングな敗戦でしたし、選手達も相当に凹んだことでしょう。しかし、落ち込んでる余裕はありません。
これからの2試合はホームでの連戦。ダービーでのショックやここ最近の不調を取り返すには絶好の機会です。
レドナップの言う通り、ホームでトッテナム本来の戦いが出来れば十分に連勝は可能なはず。
ここは選手達の奮起と、連敗の悔しさを120%ぶつけて爆発させるような反骨心に期待したいところ。
Wilson's praise for Bruce (tottenhamhotspur.com)
パラシオスにとってはホンジュラスでプレーしていた自身にプレミアリーグへの道筋をつけてくれた恩人との対戦です。
スティーブ・ブルースはとても良い監督です。そして僕は、彼に対して非常に大きな敬意があるんだ。
僕をイングランドに導いてくれて、成長させてくれたし、色々な面で力になってくれた。感謝の気持ちででいっぱいさ。
サンダーランドは何人かの非常に良い選手がいるし、良いスタイルのフットボールをしていると思う。
ベントとキャンベルの二人のストライカーは僕達も良く知ってる通り素晴らしい選手だし、困難な相手だよね。
今の僕らに一番大事なのは、前節の結果を忘れて、目先の試合に集中して全力を尽くすことさ。
この試合の重要性はみんなよく解っているし、気持ちも切り替えている。絶対に勝たないといけないね。
僕らがチーム一丸となって全員がハードワークすれば勝ち点3ポイントを必ず奪えるはずだよ。
(パラシオス)
ブルースはいい仕事してるなぁ・・・という印象があります。しっかりとした守備組織を作るのには定評がありますし、
今夏は豊富な資金を後ろ盾に効果的な補強を施し、ここまで8位と上々の成績をキープしてます。
リバプールには勝ってるし、マンUとはドローに持ち込んでるのは立派。昨季降格争いしたチームとは別のチームですよ。
そして何と言ってもベントの大活躍。得点王争いするほどのゴール量産でエースとして君臨してますね。
サンダーランドの試合見ててもベントが楽しそうにやってるのが非常に印象的で、移籍して良かったね・・・と素直に思う。
昨季在籍してたキャンベルもいるし、マルブランクやリードなんかもいて色んな意味で見どころ一杯の試合になりそう。
TEAM NEWS
3試合の出場停止が明けてデフォーが復帰。前節途中で負傷したバソングはしばらく欠場の見込み。
前節は欠場したレノンも練習には合流、指揮官も出場の可能性については50:50と語っています。
当日に痛みが無ければベントリーに代わって右サイドに入ることになりそうですが、どうなるでしょうか。
モドリッチについては、徐々に練習を再開してるもののフルトレーニングはまだ無理との最新情報。
ジオは引き続き欠場、クディチーニも負傷でアウト。気になるニュースがチョルルカの具合。
体調不良と数か所の負傷によってクロアチア代表の召集から外れていまして、この試合の出場も微妙とのこと。
対するサンダーランドですが、こちらも苦しい台所事情のようです。
ここまでの好調を牽引してきた主将のサナ、キャタモールを怪我で、K・ジョーンズをサスペンデッドで欠いています。
予想スタメン:Gomes, Hutton, Woodgate, King, Ekotto, Bentley, Palacios, Jenas, Kranjcar, Keane, Defoe
今季初めてウッディ&キングのCBコンビが見られるんじゃないかと思いますので、クリーンシートに期待したい。
チョルルカ、レノンの微妙組の二人が出場してくれればかなりベストに近い布陣が組めるんですけども、
無理して更に欠場が長引くとなれば今後に支障が出るので、くれぐれも無理だけはしないで頂きたい。
注目は2トップの組み合わせか。デフォーの復帰でスタメンは当確。クラウチは好調を維持しているが、
彼への放り込みでここ最近結果が思わしくない(クラウチのせいでは全く無いのだが)のでキーン&デフォーと予想。
久しぶりのチビッコアタッカーコンビでスピード感溢れる攻撃とゴール量産に期待。特にキーンはゴールに絡む仕事を!
相手は主力を数名欠いてますが、ここは絶対に落とせないので最初から飛ばしていきたいですね。
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先日お伝えした香港のクラブ、サウス・チャイナとの業務提携。さっそく両クラブ間の協力体制が垣間見れるニュースが。
Chan linked with Spurs trial (Sky)
今季27試合で22ゴールを決めている香港代表FWのチャン・シウキが12月に渡英し、トッテナムのトライアルを受けると、
香港メディアが伝えています。期間は10日間の予定でスパーズ・ロッジでトッテナム選手と共に汗を流すことになるようだ。
今夏のプレシーズンでの対戦でもトッテナム相手にゴールを決めている選手ですね。
実力の程は解りませんが、こういう機会を与えることは両クラブにとって有意義ではあると思います。
思わぬ掘り出し物となるかもしれませんし、もしダメでも本人にとってもサウス・チャイナにとっても貴重な経験値となるはず。
近年のトッテナムには、元日本代表の戸田和幸や元韓国代表のイ・ヨンピョらアジア人が在籍していた経緯もある。
アジア人だろうが、アフリカ人だろうが、才能やポテンシャル、個々の努力の結晶に国境はないはずですからね。
パク・チソンなんてその典型ですよね。抜群なテクニックは無くてもクラブの為に献身的に働き、誰よりも走る。
ただ巧いだけで成功出来るほどプレミアは甘くない。彼も、もしトライアルを受けるなら、それなりの覚悟で行って欲しい。
Taarabt seeks Spurs exit (Sky)
トッテナムでは機会が与えられずQPRにローン移籍し、印象的な活躍をしているモロッコ代表MFターラブ。
今夏にも公然と移籍希望を宣言していましたが、再びのビッグマウスぶりを披露。
今夏にも似たような発言していたので今更驚きもなにもないんですけど、いい加減にターラブの発言にはウンザリですわ。
もう今冬にでも放出していいんじゃないですかね。どうせ今後もトッテナムでは使い物にならんのは目に見えてる。
たかだかチャンピオンシップで活躍した程度で自惚れてるような奴は、プレミアでは通用しない。これ、プレミアあるあるです。
トップチームで結果を残して、それでも出場機会が与えられないで不満を口にするってんなら百歩譲って理解は出来る。
・・・が、ターラブよ、お前は一度としてトッテナムのトップチームでファンや首脳陣を唸らせるプレーをした事があるかね。
僕が覚えている限り、ないぞ(苦笑)確かに巧い。抜群に。懐が深い独特なドリブルはいいし、センスも感じる。
恐らく才能(ポテンシャル)はあるんだろう。それは十分に解る。でも、どうなんだろ。天狗になってやしないかい。
自信を持つ事は大いに結構。成功するには必要なことです。ただ、自信と過信は紙一重。君にはこの意味が解るかい?
前述のターラブも一応含めた今後のトッテナムの未来を担うSpurs Next Generation(S.N.G)の話題を。
このS.N.Gは僕が勝手に作った称号で、今後も一般的に定着はしないでしょうが、構わずゴリ押しする方針です(笑)
Trio extend Yeovil stay (tottenhamhotspur.com)
リーグワンのヨービルで武者修行中のコールカー、メーソン、オビカのローン期間がシーズン終了まで延長が決定。
7月に加入したコールカーは15試合、メーソンは12試合(4ゴール)、8月に加入したオビカは10試合(2ゴール)に出場。
コールカー、メーソンはU-19イングランド代表に選出されてますし、ヨービルで経験を積み、成長して帰って来て欲しい。
Young Lions (tottenhamhotspur.com)
先日お届けしたコールカー、メーソン、パーレットのU-19代表召集に続き、U-21代表の召集情報を。
今夏に加入したカイル・ノートンと先のU-21欧州選手権でも活躍したダニー・ローズが選ばれてます。
ローズはローン先のピーターボロで、ノートンはトッテナムのトップチームでベンチ入りで、各々立場は違うが奮闘中。
若手にとってはこういう機会も大事な成長の場。明日に繋げる為にも、貪欲に色んな事を吸収して欲しいですね。
最後に、個人的に憂いているパブリュチェンコの今後について、ロシア代表監督フース・ヒディンクの含蓄のあるお言葉を。
Hiddink warning for Pav (Sky)
これについては移籍市場が近づいたらもう少し詳しく触れるつもりですが、パブリュにとっては非常に厳しい状況ですね。
恐らく今後もよほどの事が無い限り、4番手のFWという序列は変わらないでしょう。
僕も、彼に機会を与えてあげたいという気持ちはあるものの、他の3人を押しのけてでも使え!というには根拠が薄い。
デフォーは軸で外せない、クラウチは好調をキープ、キーンは不調だが、主将で指揮官の信頼が非常に厚い。
パブリュが状況を変えるには途中出場からの短い時間やカップ戦で圧倒的な結果を出すしかない。
彼がW杯の為に代表レギュラーを確かなものとしたいなら、移籍も選択肢の一つとして考える時期が来ている。
レドナップはそれなりに評価し、慰留希望のようですが、提示額次第で冬の放出も現実味を帯びてくるかもしれません。
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Chan linked with Spurs trial (Sky)
今季27試合で22ゴールを決めている香港代表FWのチャン・シウキが12月に渡英し、トッテナムのトライアルを受けると、
香港メディアが伝えています。期間は10日間の予定でスパーズ・ロッジでトッテナム選手と共に汗を流すことになるようだ。
今夏のプレシーズンでの対戦でもトッテナム相手にゴールを決めている選手ですね。
実力の程は解りませんが、こういう機会を与えることは両クラブにとって有意義ではあると思います。
思わぬ掘り出し物となるかもしれませんし、もしダメでも本人にとってもサウス・チャイナにとっても貴重な経験値となるはず。
近年のトッテナムには、元日本代表の戸田和幸や元韓国代表のイ・ヨンピョらアジア人が在籍していた経緯もある。
アジア人だろうが、アフリカ人だろうが、才能やポテンシャル、個々の努力の結晶に国境はないはずですからね。
パク・チソンなんてその典型ですよね。抜群なテクニックは無くてもクラブの為に献身的に働き、誰よりも走る。
ただ巧いだけで成功出来るほどプレミアは甘くない。彼も、もしトライアルを受けるなら、それなりの覚悟で行って欲しい。
Taarabt seeks Spurs exit (Sky)
トッテナムでは機会が与えられずQPRにローン移籍し、印象的な活躍をしているモロッコ代表MFターラブ。
今夏にも公然と移籍希望を宣言していましたが、再びのビッグマウスぶりを披露。
トッテナムは俺と契約延長を望んでるみたいだね。でも、俺はトッテナムに戻る気なんてさらさら無いよ。
まだ契約は2年半残っているんだけど、すぐにでも他のクラブに移籍したいね。
(ターラブ)
今夏にも似たような発言していたので今更驚きもなにもないんですけど、いい加減にターラブの発言にはウンザリですわ。
もう今冬にでも放出していいんじゃないですかね。どうせ今後もトッテナムでは使い物にならんのは目に見えてる。
たかだかチャンピオンシップで活躍した程度で自惚れてるような奴は、プレミアでは通用しない。これ、プレミアあるあるです。
トップチームで結果を残して、それでも出場機会が与えられないで不満を口にするってんなら百歩譲って理解は出来る。
・・・が、ターラブよ、お前は一度としてトッテナムのトップチームでファンや首脳陣を唸らせるプレーをした事があるかね。
僕が覚えている限り、ないぞ(苦笑)確かに巧い。抜群に。懐が深い独特なドリブルはいいし、センスも感じる。
恐らく才能(ポテンシャル)はあるんだろう。それは十分に解る。でも、どうなんだろ。天狗になってやしないかい。
自信を持つ事は大いに結構。成功するには必要なことです。ただ、自信と過信は紙一重。君にはこの意味が解るかい?
前述のターラブも一応含めた今後のトッテナムの未来を担うSpurs Next Generation(S.N.G)の話題を。
このS.N.Gは僕が勝手に作った称号で、今後も一般的に定着はしないでしょうが、構わずゴリ押しする方針です(笑)
Trio extend Yeovil stay (tottenhamhotspur.com)
リーグワンのヨービルで武者修行中のコールカー、メーソン、オビカのローン期間がシーズン終了まで延長が決定。
7月に加入したコールカーは15試合、メーソンは12試合(4ゴール)、8月に加入したオビカは10試合(2ゴール)に出場。
コールカー、メーソンはU-19イングランド代表に選出されてますし、ヨービルで経験を積み、成長して帰って来て欲しい。
Young Lions (tottenhamhotspur.com)
先日お届けしたコールカー、メーソン、パーレットのU-19代表召集に続き、U-21代表の召集情報を。
今夏に加入したカイル・ノートンと先のU-21欧州選手権でも活躍したダニー・ローズが選ばれてます。
ローズはローン先のピーターボロで、ノートンはトッテナムのトップチームでベンチ入りで、各々立場は違うが奮闘中。
若手にとってはこういう機会も大事な成長の場。明日に繋げる為にも、貪欲に色んな事を吸収して欲しいですね。
最後に、個人的に憂いているパブリュチェンコの今後について、ロシア代表監督フース・ヒディンクの含蓄のあるお言葉を。
Hiddink warning for Pav (Sky)
私はトッテナムでのパブリュチェンコの置かれている状況について、とても心配している。
もちろん私は”移籍をするべきだ”と薦めているわけでは無い。決定するのは彼であり、クラブだからね。
彼は出場機会を得る為にどうしなければならないかを真剣に考えなければいけない時期に来ている。
彼の問題が出場機会の少なさなのは明らかだが、だからと言って彼を外すと決めたわけではないよ。
能力は疑いようが無いからね。でも、代表で戦う選手には所属クラブで定期的にプレーして欲しいと望むものだよ。
(ヒディンク)
これについては移籍市場が近づいたらもう少し詳しく触れるつもりですが、パブリュにとっては非常に厳しい状況ですね。
恐らく今後もよほどの事が無い限り、4番手のFWという序列は変わらないでしょう。
僕も、彼に機会を与えてあげたいという気持ちはあるものの、他の3人を押しのけてでも使え!というには根拠が薄い。
デフォーは軸で外せない、クラウチは好調をキープ、キーンは不調だが、主将で指揮官の信頼が非常に厚い。
パブリュが状況を変えるには途中出場からの短い時間やカップ戦で圧倒的な結果を出すしかない。
彼がW杯の為に代表レギュラーを確かなものとしたいなら、移籍も選択肢の一つとして考える時期が来ている。
レドナップはそれなりに評価し、慰留希望のようですが、提示額次第で冬の放出も現実味を帯びてくるかもしれません。
読んでいただいてありがとうございます。
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そういえば2、3日前ぐらいからかな?トッテナム・ホットスパーのクラブ公式サイトのデザインが久しぶりに変更になってましたね。
トッテナムのファンでなければほとんど訪れることはないでしょうけど、なかなか見やすくてGoodです。
毎日覗いてニュースをチェックしたりする身としては、公式サイトの使い勝手は結構重要だったりする。
実はウチの公式サイトは英国内のフットボールクラブのHPの中でも最もアクセス数多いサイトのうちの一つらしい。
新しいデザインも個人的にはシンプルかつスマートで好印象。やっぱり公式サイトはクラブの顔だと思うしね。
さて、更新をサボった昨日〜本日のニュースをいくつか。
Tottenham Hotspur launch partnership with South China (tottenhamhotspur.com)
今夏のプレシーズンでも親善試合を行った香港のクラブ、サウス・チャイナと業務提携を結ぶことが発表されました。
技術指導などのフットボールにおける協力関係のみならず、宣伝・広報活動における協力体制を築くことによって、
東アジアでのマーケット開拓を狙った提携と思われます。契約期間は2年で、更に延長されるオプションも盛り込まれている模様。
スーパー・スポーツ・ユナイテッド(南アフリカ)、サンノゼ・アースクェイク(MLS)、インテルナシオナル(ブラジル)に次ぐ
4つ目の提携クラブとなります。
香港やシンガポール、もちろん中国も含めてアジアでのプレミアリーグ人気は近年高まってきてますし、
まだまだ伸びしろがあるという意味では、非常に魅力的で巨大なマーケットですからね。
これを機にアジアでも一層のファンベースの拡大が図れれば、新たな収益増が期待できるかもしれません。
将来的に日本のクラブとも提携してくれないかなぁ・・・。オジー、ペリマン人脈で清水エスパルスとか。
そしたら親善試合とかでプレシーズンに日本にやって来る可能性とか出るかもしれないし。
個人的にエスパルス好きなんで、エスパルス対スパーズなんて想像するだけでワクワクするじゃない?
Jenas sets 2010 targets (Sky)
先日のダービーでの敗戦にも、「悔しさをバネに前向きに進むしかない」と力強く語ったジーナス。
現在のチームの強さを改めて強調すると共に、翌年に迫ったW杯へ向けての代表入りを誓っています。
ランパード、ジェラード、バリー、キャリック・・・確かに多士済々のイングランド代表セントラルMFの中に割って入るのは難しい。
それでもジーナスが本来持っている能力なら代表に定着することに何の疑問も無いはずです。
あとはコンスタントに結果を残す事。良い試合と悪い試合がハッキリしてる悪癖さえ解消すれば当然代表レベルなのですからね。
Young Lions (tottenhamhotspur.com)
11月17日にトルコ代表との親善試合を控えるU-19イングランド代表。
ジョン・ボストック、スティーブン・コールカー、ライアン・メーソン、ディーン・パーレットの4人が召集されました。
半年くらい前にアカデミーチームを紹介した際に、今後のトッテナムの未来を担う(可能性がある)選手たちとして紹介した面々ですが、
(過去記事=Spurs Next Generation)結果を出せばクラブやフル代表へとステップアップする道も開けてくるはず。
現在はリーグワンやチャンピオンシップへのローンなどで各々奮闘中ですがこういう若い世代が台頭してくることを願いたい。
世界最高レベルの新トレーニングセンターも数年で完成しますし、トッテナムのアカデミーも少しづつですが芽が出つつあります。
Poppy Appeal match shirts to be auctioned (tottenhamhotspur.com)
第一次大戦の戦没者を追悼する日を記念して次節のサンダーランド戦はポピーの花弁をかたどったマークが入った
特別ユニフォームで臨むことが発表されています。なお、このユニフォームは試合後チャリティーオークションに賭けられる予定。
先週末から多くのクラブ、関係者がポピーの花弁のバッジを着用していましたが、トッテナムも賛同した形です。
素晴らしいですね。二度と繰り返してはいけない悲劇。決して忘れてはいけない、語り継いでいくべき歴史というものがあります。
読んでいただいてありがとうございます。
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トッテナムのファンでなければほとんど訪れることはないでしょうけど、なかなか見やすくてGoodです。
毎日覗いてニュースをチェックしたりする身としては、公式サイトの使い勝手は結構重要だったりする。
実はウチの公式サイトは英国内のフットボールクラブのHPの中でも最もアクセス数多いサイトのうちの一つらしい。
新しいデザインも個人的にはシンプルかつスマートで好印象。やっぱり公式サイトはクラブの顔だと思うしね。
さて、更新をサボった昨日〜本日のニュースをいくつか。
Tottenham Hotspur launch partnership with South China (tottenhamhotspur.com)
今夏のプレシーズンでも親善試合を行った香港のクラブ、サウス・チャイナと業務提携を結ぶことが発表されました。
技術指導などのフットボールにおける協力関係のみならず、宣伝・広報活動における協力体制を築くことによって、
東アジアでのマーケット開拓を狙った提携と思われます。契約期間は2年で、更に延長されるオプションも盛り込まれている模様。
スーパー・スポーツ・ユナイテッド(南アフリカ)、サンノゼ・アースクェイク(MLS)、インテルナシオナル(ブラジル)に次ぐ
4つ目の提携クラブとなります。
香港やシンガポール、もちろん中国も含めてアジアでのプレミアリーグ人気は近年高まってきてますし、
まだまだ伸びしろがあるという意味では、非常に魅力的で巨大なマーケットですからね。
これを機にアジアでも一層のファンベースの拡大が図れれば、新たな収益増が期待できるかもしれません。
将来的に日本のクラブとも提携してくれないかなぁ・・・。オジー、ペリマン人脈で清水エスパルスとか。
そしたら親善試合とかでプレシーズンに日本にやって来る可能性とか出るかもしれないし。
個人的にエスパルス好きなんで、エスパルス対スパーズなんて想像するだけでワクワクするじゃない?
Jenas sets 2010 targets (Sky)
先日のダービーでの敗戦にも、「悔しさをバネに前向きに進むしかない」と力強く語ったジーナス。
現在のチームの強さを改めて強調すると共に、翌年に迫ったW杯へ向けての代表入りを誓っています。
僕らのチームを見てくれよ。各国代表選手がズラリさ。オプションも多彩で、とても脅威的だと思うよ。
会長と監督が適切にお金を使い、本当に良いチームが出来つつある。ほとんどのチームが僕らを脅威に感じるはずさ。
僕は今とても幸せなんだ。クラブは年々成長してるし、前に進んでる。ここでのプレーにとても満足しているんだよ。
代表での僕の状況は正直厳しいと思う。イングランド代表の中盤センターは一番の激戦区だからね。
でも、僕は試合でしっかり結果を残してカペッロにアピールするつもりさ。彼はトッテナムの試合をチェックする事が多いからね。
”トッテナムをチャンピオンズリーグの舞台に押し上げて、南アフリカ行きの飛行機に乗る。”シンプルなことだろう?
(ジーナス)
ランパード、ジェラード、バリー、キャリック・・・確かに多士済々のイングランド代表セントラルMFの中に割って入るのは難しい。
それでもジーナスが本来持っている能力なら代表に定着することに何の疑問も無いはずです。
あとはコンスタントに結果を残す事。良い試合と悪い試合がハッキリしてる悪癖さえ解消すれば当然代表レベルなのですからね。
Young Lions (tottenhamhotspur.com)
11月17日にトルコ代表との親善試合を控えるU-19イングランド代表。
ジョン・ボストック、スティーブン・コールカー、ライアン・メーソン、ディーン・パーレットの4人が召集されました。
半年くらい前にアカデミーチームを紹介した際に、今後のトッテナムの未来を担う(可能性がある)選手たちとして紹介した面々ですが、
(過去記事=Spurs Next Generation)結果を出せばクラブやフル代表へとステップアップする道も開けてくるはず。
現在はリーグワンやチャンピオンシップへのローンなどで各々奮闘中ですがこういう若い世代が台頭してくることを願いたい。
世界最高レベルの新トレーニングセンターも数年で完成しますし、トッテナムのアカデミーも少しづつですが芽が出つつあります。
Poppy Appeal match shirts to be auctioned (tottenhamhotspur.com)
第一次大戦の戦没者を追悼する日を記念して次節のサンダーランド戦はポピーの花弁をかたどったマークが入った
特別ユニフォームで臨むことが発表されています。なお、このユニフォームは試合後チャリティーオークションに賭けられる予定。
先週末から多くのクラブ、関係者がポピーの花弁のバッジを着用していましたが、トッテナムも賛同した形です。
素晴らしいですね。二度と繰り返してはいけない悲劇。決して忘れてはいけない、語り継いでいくべき歴史というものがあります。
読んでいただいてありがとうございます。
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個人的にはノースロンドンダービーのショックを未だ引きずってしまい、何ともテンションの上がらない週の始まりでありました。
さて、通常であれば月曜日のエントリーは試合後の監督、選手のコメントを紹介しつつ試合を回顧したりするんですけども、
どうにもこうにもそんなテンションになれないのが正直なところでありまして・・・。
マッチレポでもかなり愚痴りましたし、あまりネガティブな記事続けるのも精神衛生上よろしく無い(笑)
ってことで今回はあえて詳しく触れず簡単に。
気になるバソングの怪我の状態から。本人が語ってくれてます。
Bassong suffers injury blow (Sky)
全速力で相手を追いかけてる最中に急に足を抑えてうずくまってしまったので心配してましたが、やっぱり重傷でしたね。
彼は今夏に加入したばかりでしたが、キング、ウッドゲート、ドーソンの負傷もあり開幕からフル回転でした。
ずっと頑張り続けていてくれたので疲労もあったでしょうし、無理してしまったのかもしれませんね。
怪我は残念ですが、いい休養だと思ってゆっくり休んで、しっかり治して戻ってきて欲しい。
不幸中の幸いか、入れ替わるようにウッディが復帰しましたし、11月はインターナショナルマッチウィークもあるので試合が少ない。
12月以降はかなりの過密日程なので、それまでには復帰してくれればいいなぁと思います。
Oscar loan extended (tottenhamhotspur.com)
エクセター・シティーにローン中のスウェーデンU-21代表GKでもあるオスカル・ヤンセンですが、
更に1ヶ月ローン期間の延長が発表されてます。
Four-midable U18s! (tottenhamhotspur.com)
昨季のアカデミーチームも相当に強かったんですが、今季のアカデミーチームもなかなかのもんです。
現在アカデミーリーグで最近8試合で7勝と好調をキープ。イングルソープ監督も手応えを感じてる様子。
先週のカーリングカップには出場こそ無かったもののベンチ入りを果たしたケイン、パーレットや期待の大きいボストックらで
構成されたアカデミーチームの面々の頑張りも、今後は機会があればお伝えしていきたいと思っています。
トッテナム 4-0 レディング
Spurs U18s: Butler; Smith (Waller-Lassen, 65), Byrne, Butcher (Carroll, 60), Cox; Fredericks, Nicholson, Parrett (Oyenuga, 55), Bostock, Mpoku; Kane. Unused subs: Ranieri, McBride
3年連続のファイナル進出を目指すカーリングカップ準々決勝の組み合わせが決定しました。
トッテナムの相手は前年覇者のマンチェスター・ユナイテッド@オールドトラフォードです。
昨季のファイナルのリベンジの舞台がやってきましたね。しかし、アウェーか・・・。ちょっと厳しいかな。
でも、国内カップ戦にかけるモチベーションは相手より上だと思うんで十分勝機はあるはず。
試合は11月30日の予定です。その他の組み合わせは次のようになってます。
ブラックバーンvsチェルシー ポーツマスvsアストンヴィラ マンチェスター・シティvsアーセナル
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さて、通常であれば月曜日のエントリーは試合後の監督、選手のコメントを紹介しつつ試合を回顧したりするんですけども、
どうにもこうにもそんなテンションになれないのが正直なところでありまして・・・。
マッチレポでもかなり愚痴りましたし、あまりネガティブな記事続けるのも精神衛生上よろしく無い(笑)
ってことで今回はあえて詳しく触れず簡単に。
気になるバソングの怪我の状態から。本人が語ってくれてます。
Bassong suffers injury blow (Sky)
ハムストリングをやっちゃたよ。あんまりいいニュースじゃないね。たぶん4〜5週間は無理だと思う。
クラブにとってもファンにとっても良い日では無かったね。たぶんシーズンでも最も悪い一日だったよ。
たった1分で試合を台無しにしてしまった。僕らはまだまだ課題が多い。トップ4を目指すには足りないことだらけだよ。
でも僕らは目指せるだけのクオリティはあるはずさ。一生懸命プレーして、前に進んでいくことが大事だよ。
(バソング)
全速力で相手を追いかけてる最中に急に足を抑えてうずくまってしまったので心配してましたが、やっぱり重傷でしたね。
彼は今夏に加入したばかりでしたが、キング、ウッドゲート、ドーソンの負傷もあり開幕からフル回転でした。
ずっと頑張り続けていてくれたので疲労もあったでしょうし、無理してしまったのかもしれませんね。
怪我は残念ですが、いい休養だと思ってゆっくり休んで、しっかり治して戻ってきて欲しい。
不幸中の幸いか、入れ替わるようにウッディが復帰しましたし、11月はインターナショナルマッチウィークもあるので試合が少ない。
12月以降はかなりの過密日程なので、それまでには復帰してくれればいいなぁと思います。
Oscar loan extended (tottenhamhotspur.com)
エクセター・シティーにローン中のスウェーデンU-21代表GKでもあるオスカル・ヤンセンですが、
更に1ヶ月ローン期間の延長が発表されてます。
Four-midable U18s! (tottenhamhotspur.com)
昨季のアカデミーチームも相当に強かったんですが、今季のアカデミーチームもなかなかのもんです。
現在アカデミーリーグで最近8試合で7勝と好調をキープ。イングルソープ監督も手応えを感じてる様子。
先週のカーリングカップには出場こそ無かったもののベンチ入りを果たしたケイン、パーレットや期待の大きいボストックらで
構成されたアカデミーチームの面々の頑張りも、今後は機会があればお伝えしていきたいと思っています。
トッテナム 4-0 レディング
Spurs U18s: Butler; Smith (Waller-Lassen, 65), Byrne, Butcher (Carroll, 60), Cox; Fredericks, Nicholson, Parrett (Oyenuga, 55), Bostock, Mpoku; Kane. Unused subs: Ranieri, McBride
3年連続のファイナル進出を目指すカーリングカップ準々決勝の組み合わせが決定しました。
トッテナムの相手は前年覇者のマンチェスター・ユナイテッド@オールドトラフォードです。
昨季のファイナルのリベンジの舞台がやってきましたね。しかし、アウェーか・・・。ちょっと厳しいかな。
でも、国内カップ戦にかけるモチベーションは相手より上だと思うんで十分勝機はあるはず。
試合は11月30日の予定です。その他の組み合わせは次のようになってます。
ブラックバーンvsチェルシー ポーツマスvsアストンヴィラ マンチェスター・シティvsアーセナル
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