イングランド・プレミアリーグ 3節
Chelsea 1 - 1 Tottenham Stadium:スタンフォード・ブリッジ
前半 後半 合計
1 0 1
1 0 1
得点 SPURS:ベント Chelsea:ベレッチ

Substitutes:サンチェス, ハドルストン , レノン , ジウベルト, ドーソン , アス-エコト , オハラ
連敗と躓いたスパーズ、連勝スタートのチェルシー。 対照的なシーズン序盤で迎えた今季最初のロンドンダービーは1-1のドロー。 なんとか凌いで難攻不落のスタンフォードブリッジで勝ち点1ゲットです。
連敗を受けてラモスはやはり布陣を変えてきました。 右サイドバックにはガンター初先発で、ゾコラをアンカーの4-3-3。
開始早々いきなりピンチ。ランパードの絶妙ループをゴメス間一髪で弾く。 対するスパーズも反撃。この日ウィングに位置したジオヴァニがエリア内に ドリブル突破、中央にグラウンダーもベントのシュートは惜しくもカット。 それからは一方的なチェルシーペース。エッシェンのミドルがバー直撃など ヒヤリの連続も、今日のスパーズは集中切らさず何とか守リ続ける。
28分課題のセットプレーの守備が破たん。CKからベレッチに決められ0-1。 ハーフボレーがディフェンスのブラインドになってゴメス反応できず。 ベントのクリアミスはいただけないですが、あれは決めた方を褒めるべき。
しかし、前半終了間際、モドリッチのドリブルでのチャレンジが阻まれるも、 ボールが運良くベントの前のスペースへ。落ち着いて股を抜いて同点! ラッキーな形でしたがよく決めたベント。今日はいい動き出しが目立ちました。
後半も一方的にチェルシーペース。ホームで勝ち点3とるべくエンジン全開。 そりゃもう、攻める攻める。しかし決定機でのシュートミスに助けられ凌ぐ。 59分、ジオヴァニ→レノン、63分にはガンター→ハドルストン。 ここでラモス仰天の奇策に出る。なんと、ジーナスを右サイドバックに。 なんとか無難にこなしてましたね。ジーナスはわりと器用なのね。 72分にはこの日は精彩を欠いたベントリーを下げてオハラ投入。
チェルシーもマルダ、カルー、ディサントらを入れ攻撃も追加点は奪えず。 ホントにハラハラして最後の方は見てられなかったけど、そのままタイムアップ。
大きい。この勝ち点1は大きい。3連敗も半ば覚悟のアウェー、チェルシー戦。 はっきりいって負けてもおかしくない試合でした。終始押されっぱなし。 現在のチーム状況、お互いの力の差がはっきり出た戦いでした。 しかし最悪の結果はまぬがれました。これで乗っていければいいんですが・・・。
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