トッテナム・ホットスパーファンブログ The Great Escape
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Author:ゆーや
トッテナムサポ歴@6年
今年こそは・・・と思い続けてガッカリの繰り返し^^;でも魅力的なフットボールで多くのファンを持つスパーズのファンを日本でももっと増やしたい!目指すはプレミアTOP4&CL出場☆
ロンドンの名門、トッテナム・ホットスパーが大好き。ビッグクラブの仲間入りを夢見て日々応援しております^^
相互リンク歓迎です〜^^

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ダミアン・コモッリという男
mattdunhamAP460_convert_20080904220051.jpg
悪そう〜な人相してますよね、この二人。いかにも腹黒いなと思わせる顔つき。
いや、失礼。だって、いかにも何か企んでますって顔してるもんだから、つい。
左は、「金も出すけど口も出す」でおなじみのトッテナムの会長ダニエル・レヴィ
そして右はSD(スカウティングやら強化部門担当)のダミアン・コモッリです。

この二人の信頼関係が微妙になってきている??というのが今回のお話。

経験あるFW獲得の候補、ディエゴ・ミリートとセルヒオ・ガルシアの両方とも失敗。
そこで焦ったコモッリはエミール・ヘスキー、ケヴィン・ドイルと立て続けにオファー。
しかし、行きあたりばったりの交渉がうまくいくわけも無くあえなく失敗。
それまでにも本命視されていたアルシャビンの獲得交渉をまとめられずに、
結局、獲得出来たのは妥協のパブリュチェンコとローンでのキャンベルに留まる。

そこまでの過程に会長が不満で別のSD探しを始めたのでは・・・?という報道が
されています。コモッリについてはスパーズのファンサイト等でも賛否両論。

元々スパーズには欧州一の人脈と選手を発掘する眼力を持っていると言われた
フランク・ア−ネセンがいたんですが、アブラモビッチのマネーパワーにより
チェルシーに持っていかれた。そこでかのコモッリが後釜に座ったわけです。

僕も詳しくは知らないんですが、このコモッリと言う人、元々はアーセナルで
スカウトの業務についていてベンゲルも信頼を置いていた人物なのだそうな。
コロ・トゥーレ、エマニュエル・プティらを発掘するなど腕は確かだったと。
ベンゲルも「アーセナルでのノウハウを持っていかれる」と大変悔やんだらしい。

しかし、コモッリが行ってきたこの3年間のスパーズでの仕事ぶりを見てもこの人の
選手を見る目に疑いを持たざるを得ないのが正直なところ。
まともに活躍したのはベルバトフくらい。ローシャ、マーフィー、カブール、ボーテング、
ターラブト・・・etc あまりにも若くて経験の無い選手=活躍して売れば金になる選手
にこだわった補強ばかり・・・長期的なビジョンを描けていたのかは疑問。

ミドは少しはマシだったがベントは未だ活躍できず。ゾコラもまた然り。
そのくせ、キーン、ベルバトフ、デフォー、キャリックと使える奴は軒並み放出と。
(先を見据えての補強戦略だというならいいんですが一貫性がイマイチ・・・)

まぁコモッリだけが悪いわけではないですよ。会長にだって非があるのは確か。
だがこれだけ獲る人、獲る人使えないと解任話が出ても不思議では無いですよ。
前監督のマルティン・ヨルも辞める際に思いっきりコモッリ批判してましたしね。
指揮官ラモスは「コモッリとは良い関係を築けてるし問題ない」と言ってますが、
正直もっといい人材がいるんじゃないかな〜と思ってしまいますね。

誰が補強において主導権を握るかというのはクラブにとって重要だと思います。
監督>SDのような人>オーナー これが理想だし、正常。
(個人的な意見としてはSD的なポジションって必要かな?って思いますが)

このバランスが崩れるとクラブに色々と問題出てくるような気がします。
他のクラブの事は詳しくわからないので軽々しくは言えませんが、
モウリーニョ騒動の時のチェルシーやバリー問題のリバプールだったり、今まさに
騒動の渦中のニューカッスルや早々に辞任したウエストハムのカービシュリー・・・
ひとくくりには出来ませんが上記のバランスが狂うと何かしら騒ぎになりますね。

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スパーズ新時代の幕開け
移籍期間も終了し、08/09トッテナム・ホットスパーの陣容が固まりました。
ロビー・キーン、ベルバトフら主力を大量放出して指揮官ラモスの元、
スパーズ新時代を作ることが期待されるメンバーを改めて紹介します。

監督ファンデ・ラモス:セビージャでUEFA CUP連覇の名将がスパーズの改革に挑む
コーチグスタボ・ポジェ:スパーズで選手としても活躍。選手からの信頼も厚い名参謀

GK
#1  エウレリョ・ゴメス:通称「オクトパス」、長身で手足も長くスローイングで起点も 
#21 セサール・サンチェス:レアルから加入、国際経験も豊富のベテラン

DF
#26 レドリー・キング:主将。怪我が多いがDF能力は代表レベル。今季は復活に期待
#39 ジョナサン・ウッドゲイト:的確なポジショニングで安定感抜群のCB
#20 マイケル・ドーソン:未だ安定感に難がある長身CB。スタメン定着を目指す
#11 ジウベルト:左サイドでSB、MFもこなすセレソン。出場機会を耽々と狙う
#22 ヴェドラン・チョルルカ:シティから加入 DFは、どこでもこなすマルチロール
#3  ギャレス・ベイル:16歳でウェールズ代表デビューと期待の若手。左SB FKも得意
#16 クリス・ガンター:こちらも18歳でウェールズ代表デビューの右SB。
#2  アラン・ハットン:ハードワークが持ち味の右SB 現在足首故障で離脱中
#32 ブノワ・アス-エコト:昨季は故障で長期離脱。今季はベイルとポジション争い

MF
#5  デイヴィッド・ベントリー:高精度のクロスとプレースキック 代表定着にも期待
#8  ジャーメイン・ジーナス:今季から副主将。ドリブルやパス、展開力に優れたCH 
#4  ディディエ・ゾコラ:ボール奪取に優れ、CBもこなす ハードワークする守備職人
#14 ルカ・モドリッチ:豊富なスタミナで走り回るクロアチアの誇るプレーメイカー。
#6  トム・ハドルストン:的確なカバーリングと強烈なキック力を誇るCH
#7  アーロン・レノン:爆発的なスピードとキレのあるドリブルが魅力。クロスが課題 
#24 ジェイミー・オハラ:ラモスによって見出されU-21代表へ。キック精度が高い

FW
#9  ロマン・パブリュチェンコ:潜在能力は底知れない大型FW。
#10 ダレン・ベント:身体能力が高く得点感覚に優れる。今季はブレイクできるか?
#17 ジオヴァニ・ドスサントス:テクニックとスピードが魅力 若きメキシコの至宝
#18 フレイザー・キャンベル:マンUからローンで加入。身体能力は高そう(よく知らん)


予想 B

現段階でのベストな布陣を考えてみました。
ゾコラの位置にハドルストンも面白いんじゃないかなと思います。
ベントはとりあえず控えかなと。ただ、2トップでベント起用のオプションも可能。
ハットンが戻れば右SBに復帰でしょう。キングが不調ならチョルルカをCB起用も。
ジオヴァニは2トップのシャドーの方がいい気もしますが当面はウィングを試したい。
う〜む。我ながらいいチームになった気がするんですが、どうでしょう?
みなさんの意見も聞いてみたいですね〜^^

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ベルバトフ、マンU移籍決定
berbatov-ferguson.jpg

長く続いていた騒動が移籍期間終了間近の真夜中にようやく決着。
トッテナム・ホットスパーはクラブ公式サイトにてブルガリア代表FWの
ディミタール・ベルバトフのマンチェスター・ユナイテッド移籍を発表しました。
移籍金は3075万£(約61億円)、プレミアリーグ連盟に提出していた抗議に
対しても追及しない旨で合意されました。

やはり、マンUでした。2800万£ぐらいでの攻防と思われていましたが、
シティの参入で金額が上がりましたね。まぁこれくらいの価値ある選手ですけど。
個人的には非常に残念です。好きな選手でしたし、スパーズに必要な選手。
しかし、本人の夢であるマンU移籍に対する気持ちの大きさには勝てませんね。

ベルバトフ獲得を熱望していたマンUの指揮官アレックス・ファーガソンのコメント

「ベルバトフは世界中の選手の中でも最良で、最もエキサイティングなストライカー
のうちの1人です。 彼のスタイルと能力がクラブに新たな力をを与えるでしょう、
彼が多くのファンに愛されるプレーヤーになるだろうことを確信しているよ。」


念願だった夢が叶ったベルバトフの喜びのコメント

「マンチェスター・ユナイテッドに加わることが出来てまるで夢のようです。 」

「自分の役割をしっかりと果たして全力を尽くしたい。より多くの栄誉を
勝ち取ることを目指してこのクラブで戦えることを楽しみにします。」


また、この移籍に付随してマンチェスター・ユナイテッドからU-21代表FWの
フレイザー・キャンベルが1年間のローンでトッテナム加入が決まりました。
FWの枚数が足りないので出番はあると思いますので頑張って欲しいですね。

移籍期間も終了。ゴタゴタしていたベルバトフ移籍問題も決着。
これでシーズンの戦いに集中できますね。陣容も固まったことですし。
まだ3試合消化時点ですが、スパーズは現在19位・・・。さぁ、これから反攻だ。

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ヴェドラン・チョルルカ獲得
通常、夏の移籍期間は8月31日に閉じますが今年は8月31日が日曜日。
その為、9月1日の24:00まで移籍期間が伸びてます。
最後の駆け込み移籍を巡って各チームの駆け引きがギリギリまで続きます。

この記事を書いてるのが日本時間で24:00くらいなので現地では16:00くらい。
これからまだまだドラマがあるかも知れませんよ。何が起こるかわかりません。

corluka.jpg

そんな中、本日の午前中に嬉しいニュースが。
トッテナム・ホットスパーはクラブ公式サイトにてマンチェスター・シティより
クロアチア代表DFヴェドラン・チョルルカの獲得を発表しました。
一部報道では移籍金850万£の6年契約とのことですが公式発表は無し。

センターバック、サイドバックに加えて守備的なMFもこなせるマルチプレイヤー。
守備陣はキングが本調子とはほど遠く、特に右SBはハットンも故障中の為、
ゾコラやジーナスも試すほどスクランブルでしたから、いい補強だと思います。

モドリッチとは同胞で仲も良いとのことなので移籍を喜ぶコメントも出してました。
やはり同じ国籍の選手がいるってのは心強いでしょうね。
アーセナルがフランス、リバプールがスペイン人選手を多く揃えてチームの骨格を
作って成功している例を見てもあながち軽視できない点かも知れません。

さて、残されたわずかな時間で新たな加入or放出はあるのでしょうか。
ベルバトフはマンU移籍か残留か。ここにきてシティも破格のオファーで参入という
信じられない報道も出てきてます。なんでも、タクシンオーナーがアラブの投資家に
株を売却して、新オーナーがチームの目玉としてベルバトフに目をつけたとか。
3400万£提示して、交渉難航してるマンUを出し抜こうとしてる・・・らしい(ホントかよ)

えらいこっちゃですよ。まぁどうせ放出するならより高値で売りたいとこですけど。
ベルバトフの希望はCL出場ですけどね。どうなんでしょうか?
ホント、これから移籍期間の幕が閉じるまでの数時間。何が起こるかわからん。

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チェルシー 1-1 トッテナム


イングランド・プレミアリーグ 3節

Chelsea 1 - 1 Tottenham 
         
Stadium:スタンフォード・ブリッジ

         前半   後半   合計                               

Chelsea.gif   1      0   1
Tottenham.gif   1      0   1      

得点
SPURS:ベント
Chelsea:ベレッチ



第3節

Substitutes:サンチェス, ハドルストン , レノン , ジウベルト, ドーソン , アス-エコト , オハラ

 



連敗と躓いたスパーズ、連勝スタートのチェルシー。
対照的なシーズン序盤で迎えた今季最初のロンドンダービーは1-1のドロー。
なんとか凌いで難攻不落のスタンフォードブリッジで勝ち点1ゲットです。

連敗を受けてラモスはやはり布陣を変えてきました。
右サイドバックにはガンター初先発で、ゾコラをアンカーの4-3-3。

開始早々いきなりピンチ。ランパードの絶妙ループをゴメス間一髪で弾く。
対するスパーズも反撃。この日ウィングに位置したジオヴァニがエリア内に
ドリブル突破、中央にグラウンダーもベントのシュートは惜しくもカット。
それからは一方的なチェルシーペース。エッシェンのミドルがバー直撃など
ヒヤリの連続も、今日のスパーズは集中切らさず何とか守リ続ける。

28分課題のセットプレーの守備が破たん。CKからベレッチに決められ0-1。
ハーフボレーがディフェンスのブラインドになってゴメス反応できず。
ベントのクリアミスはいただけないですが、あれは決めた方を褒めるべき。

しかし、前半終了間際、モドリッチのドリブルでのチャレンジが阻まれるも、
ボールが運良くベントの前のスペースへ。落ち着いて股を抜いて同点!
ラッキーな形でしたがよく決めたベント。今日はいい動き出しが目立ちました。

後半も一方的にチェルシーペース。ホームで勝ち点3とるべくエンジン全開。
そりゃもう、攻める攻める。しかし決定機でのシュートミスに助けられ凌ぐ。
59分、ジオヴァニ→レノン、63分にはガンター→ハドルストン。
ここでラモス仰天の奇策に出る。なんと、ジーナスを右サイドバックに。
なんとか無難にこなしてましたね。ジーナスはわりと器用なのね。
72分にはこの日は精彩を欠いたベントリーを下げてオハラ投入。

チェルシーもマルダ、カルー、ディサントらを入れ攻撃も追加点は奪えず。
ホントにハラハラして最後の方は見てられなかったけど、そのままタイムアップ。

大きい。この勝ち点1は大きい。3連敗も半ば覚悟のアウェー、チェルシー戦。
はっきりいって負けてもおかしくない試合でした。終始押されっぱなし。
現在のチーム状況、お互いの力の差がはっきり出た戦いでした。
しかし最悪の結果はまぬがれました。これで乗っていければいいんですが・・・。

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