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プレミアリーグ、来季からルール変更

プレミアロゴ
プレミアリーグが来季より選手登録に関して現行ルールの一部を変更することを発表しています。
プレミアリーグのチーフ・エグゼクティブのリチャード・スクダモアが明らかにしたところによれば変更は主に二点。

選手の登録上限人数を25人に定める
登録25人のうち8人は※自国育成選手を入れなければならない

※自国育成選手とは・・・
21歳までに3年以上、イングランドウェールズのクラブで育成された選手。

このルール変更でどのような影響が出てくるかは実施される来季以降をみなければ解りません。
表向きは英国内の若手に機会を与え、外国からの安易な選手獲得を避けるということかもしれませんが、
結局は、かなり若年のうちから囲い込んで自クラブで育てればクリアとなるわけで・・・。
逆に英国の代表クラスである有力選手の価格の高騰を招く気がしないでもないです。
新たなルールが健全化に向かうのか、それとも逆なのか。
いずれにしろ何らかの影響を各クラブに少なからず及ぼすはずなので、推移を見守りたい。
とりあえず、トッテナムは自国の選手が多いので(現在登録28人中14人が英国籍)問題は少ないかな。
むしろ、登録上限25人という縛りが、特にCLを戦うビッグクラブにとっては頭痛の種になるかもね。
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2010年W杯南アフリカへの道 #10

昨日行われたW杯予選。トッテナム選手も各国代表に召集され母国の為に奮闘しています。

          前半   後半    合計                               

England..gif   2      3   5
Croatia.gif   0      1   1
【ENG:LAMPARD (7', 59')GERRARD (18', 66')ROONEY (77') CRO:DA SILVA (72')】
☆アーロン・レノン(81分間出場)、ジャーメイン・デフォー(後半60分に途中出場)、ピーター・クラウチ(出場なし)
☆ニコ・クラニチャール(先発フル出場)、ヴェドラン・チョルルカ、ルカ・モドリッチ(出場なし)



          前半   後半    合計                 

Mexico.gif   0      1   1
Honduras.gif   0      0   0
【MEX:BLANCO (75')】
☆ジオバニ・ドスサントス(79分間出場)
☆ウィルソン・パラシオス(先発フル出場)


Scotland.gif
0-1 オランダ
 【NED:ELIA (82')】
☆アラン・ハットン(先発フル出場)
Russia.gif
3-1 ウェールズ
 【WAL:COLLINS (53') RUS:SEMSHOV (36')IGNASHEVICH (71')PAVLYUCHENKO (90'+1)】
☆ロマン・パブリュチェンコ(後半70分に途中出場、1ゴール)

2-1 ガボン
 【CMR:MAKOUN (24')ETOO (64') GAB:COUSIN (90')】
☆ベノワ・アス-エコト(先発フル出場)、セバスティアン・バソング(出場無し)

一番の注目だったイングランド対クロアチアはイングランドが圧勝。レノンも先制点となるPKを奪取。
2点目のアシストも決めマンオブザマッチの大活躍。これでイングランドはW杯出場を決定しています。
対するクロアチアはモドリッチ、チョルルカ不在も響き、クラニチャルの頑張りもむなしく惨敗。
ウクライナとのプレーオフ出場権争いに望みを繋ぐこととなりました。

もう一つの注目だった北中米・カリブ海予選の直接対決はジオのメキシコに軍配。
ハットンのスコットランドはオランダに競り負け、3位が確定。W杯出場の道が閉ざされています。
パブリュチェンコのロシアはウェールズに快勝。首位ドイツに1ポイント差と肉薄。
カメルーンはバソングが負傷により欠場したもののエコトはフル出場し、勝利を収めています。

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2010年W杯南アフリカへの道 #9

Scotland.gif
2-0 マケドニア
 【SCO:BROWN (56') McFADDEN(81')】
☆アラン・ハットン(先発フル出場)
Russia.gif
3-0 リヒテンシュタイン
 【RUS:BEREZUTSKY(17') PAVLYUCHENKO(40'、45')】
☆ロマン・パブリュチェンコ(先発フル出場、2ゴール)
Cameroon.gif
2-0 ガボン
 【CMR:EMANA (66') ETOO(68')】
☆ベノワ・アス-エコト(先発フル出場)、セバスティアン・バソング(24分間出場)
Ireland.gif
2-1 キプロス
 【IRL:DOYLE(5') KEANE(83') CYP:ILIA (30')】
☆ロビー・キーン(先発フル出場、1ゴール)
Croatia.gif
1-0 ベラルーシ
 【CRO:RAKITIC (24')】
☆ヴェドラン・チョルルカ(79分、二枚目の警告で退場)、ニコ・クラニチャール(先発フル出場)
Honduras.gif
4-1 トリニダードトバゴ
 【HON:PAVON (19', 27')GUEVARA (61')SUAZO (83') TRI:BAPTISTE (85') 】
☆ウィルソン・パラシオス(出場無し)
Mexico.gif
2-0 コスタリカ
 【MEX:DOS SANTOS (45')FRANCO (62')】
☆ジオバニ・ドスサントス(先発フル出場、1ゴール)

パブリュは絶好調。PKで2ゴール。ハットンのスコットランドもプレーオフへ望みを繋いでいます。
バソングはかなり短い時間だが、まさか怪我か?今のところ詳細が不明。
キーンは終盤に決勝弾と、さすがの勝負強さを発揮。
チャーリーは痛恨の退場。これで次のイングランド戦に出れず。これはクロアチアにとっても痛い。
しかも2枚目のイエローが遅延行為ってのがもったいなさすぎる・・・(泣)
パラシオスは累積警告かな?ジオは好調をキープ。1ゴール挙げて勝利に貢献してます。

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ジミー・ウォーカー獲得

ジミー
トッテナムはクラブ公式サイトにてウエストハムよりGKジミー・ウォーカーを獲得したことを発表。
ウォーカーは36歳のベテランGKで、昨季まで5年間にわたりウエストハムで控えGKとして在籍。
ノッツカウンティでプロデビュー後は、ウォルソールに移籍し11年間で476試合に出場しています。

てっきり補強は終了かと思っていたので、不意をつかれました(笑)
ゴメス負傷中にもかかわらず、先日若手のGKを3人も同時にローン移籍させた理由がこれで納得。
ベテランですし、バックアッパーとしての心構えは十分でしょうから、期待してます。
カイル・ウォーカーもいるので、こちらのウォーカーは今後ジミーの呼び名で統一します。

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ボアテング、ポーツマス移籍

ボアテング
トッテナムはクラブ公式サイトにてケヴィン・プリンス-ボアテングポーツマス移籍を発表。
2007年7月にヘルタ・ベルリンから加入後、24試合に出場していた。
昨季は出場機会が少なく、ドルトムントにローン移籍。今季は復帰していたが、新天地を求めることになった。
また、同時にジェイミー・オハラが同じくポーツマスに1月までのローン移籍が決定しています。

二人ともポーツマスで活躍する事を祈りたい。オハラは成長して戻ってこいよ。

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ニコ・クラニチャール獲得

ニコ2
トッテナムはクラブ公式サイトにてポーツマスよりMFニコ・クラニチャールを獲得することでクラブ間合意に
達したことを発表しました。メディカルチェックも既にパスし、個人契約にも合意されています。
クラニチャールポーツマスで通算100試合出場(12ゴール)していました。
彼のこれまでのキャリアを紐解くとクロアチアディナモ・ザグレブで16歳の時プロキャリアをスタート。
以後、主軸として活躍し主将も務め、リーグとカップ戦の制覇に貢献。
2005年には国内のライバルであるハイデュク・スプリトに移籍し、ここでもリーグ制覇を果たしている。
ちなみに、既に在籍しているモドリッチ、チョルルカに続き、3人目のクロアチア代表選手となる。

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シンボンダ、ブラックバーン移籍

シンボンダ2
トッテナムはクラブ公式サイトにてDFパスカル・シンボンダブラックバーン移籍でクラブ間合意に
達したことを発表しました。詳細は未公表も、移籍金は£200万前後とみられている。
シンボンダは2008年7月にサンダーランド移籍したものの、半年でトッテナムに復帰。
今回、再び半年での移籍となる。トッテナムでは通算103試合出場(4ゴール)していた。

まだまだ出場機会さえあれば働ける選手。新天地での活躍を祈りたい。

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【プレシーズンマッチ】 トッテナム vs オリンピアコス

プレシーズンマッチ
スタジアム:ホワイトハートレーン

トッテナム ネイビー 3
オリンピアコス赤 0
得点 スパーズ:パブリュチェンコ、チョルルカ、デフォー

前半
プレマッチ3-1
後半
プレマッチ3-2

1週間後の開幕戦を見据えて、開幕戦とほぼ同条件での最終テストとなった試合。
最後のプレシーズンマッチということで、今夏のサマーキャンプ~プレシーズンの集大成という位置づけで、
現段階でどの程度チームが出来上がっているかを念頭に置いて観戦しました。

この試合で新戦力のクラウチとバソングが初登場。さっそくスタメン起用されました。
まだ連携面で課題は残るものの、両名とも上々の出来だったと思います。
まずはクラウチ。前線でのターゲット、起点としてチャンスに絡んだし、チーム全体が彼を生かそうという
意図がしっかり感じられました。彼を経由しての攻撃も機能しそうな予感は感じさせてくれましたね。
続いて、バソング。良かったと思います。急造の割には落ち着いて対処していて好印象。
前後半でキングとチョルルカの2パターンで試されましたが、まずまず安定していたように思います。
ピンチらしいピンチが無かったので判断材料は少なかったですけど、今後に期待は持てそうかと。

そして、怪我で出遅れていたベントリーが初めて長い時間で右サイドで試されましたが、こちらは残念な出来。
コンディションの問題なのか、プレースキックはじめ全てのプレーで精彩を欠いてましたね・・・。
今の感じだと当分はスタートからの起用は難しいのかな・・・と。好調なチームで一人だけ浮いちゃってた。
交代時にはベンチに戻らず、真っ直ぐロッカールームに直行していた姿が気になりましたね。
負傷だったのか、それとも自分のプレーぶりに納得がいかなくてキレたのか・・・。
なんとなく後者のように見えたのだが気のせいか。そうだとすれば今後はますます立場が危ういぞ。
後半頭から左レノン、右ベントリー、中央にモドという布陣の時間帯があり、彼にとってはアピールする絶好の機会
だったはずです。この並びは結構面白いと期待を持って見てたんですけど、レノンが左に回っても
いいプレーしてたのとは対照的に、肝心のベントリーがてんでダメでした。
まぁ、これに懲りずシーズン中も試して欲しい形ではあります。後はベントリーが奮起してくれれば。

モドリッチは相変わらずどこにいてもチームをガラっと変える働きが出来るのがさすがです。
前半とは打って変わって後半のスパーズの攻撃が活性化したのは彼の存在感の大きさを示してます。
改めて、モドリッチとレノン、それからデフォー。この3人が今季の攻撃の軸だと再認識しました。
そしてこの試合一番いい働きをしたのが後半から登場のパブリュチェンコ。1ゴール、1アシスト。
キレのいい動きでシュートも多く放ったし、ほとんどが枠内に飛んでた。素晴らしい出来でした。
クラウチの加入で刺激も受けてるでしょうし、何より彼の今季に対する意気込みを感じましたね。
僕はパブリュは昨季以上に活躍してくれると思っているので、この日のような動きを続けて行けば、
今のところは序列は4番手でしょうけど、自ずと出場機会は増えるんじゃないかな。

非常にポジティブに開幕に臨めると思います。チームの方向性も間違っていない。
みんなコンディションも良さそうだし、後はミッドウィークに多くの選手が代表戦で召集されてますけど、
怪我しないように帰ってきてくれれば、開幕戦は結構面白い試合になるんじゃないかな。
いよいよ、来週は開幕戦。相手はリバプール。やっと待ちに待ったフットボールのある週末が帰ってきます。

余談ですが、この日初めて見たAWAYキット、もの凄いカッコイイです。僕はかなり好きです^^

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セバスティアン・バソング獲得

バソング2
トッテナムはクラブ公式サイトにてニューカッスルよりDFセバスティアン・バソングを獲得したことを発表。
詳細は未公表ですが、一部報道では契約期間は5年。移籍金は£800万とみられている。
なお、オプションで今後の出場試合数、活躍に応じて最大£1200万まで上昇する契約となっている模様。

若干panic buyである感が否めませんが、この状況であればCBの補強もやむなしか・・・。
若くてこれからの選手ではあるので、キング&ウッディに迫る活躍を期待したい。

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ピーター・クラウチ獲得

クラウチ2
トッテナムはクラブ公式サイトにてポーツマスからイングランド代表FWピーター・クラウチを獲得することで、
クラブ間合意に達した事を発表。メディカルチェック、個人契約の詰めを経て契約完了となる運びです。
移籍金は未公表。メディアの多くは£900~1000万と伝えており、£200万前後の値切りに成功した模様。
選手本人とは、週給£70000の5年契約を結ぶものとみられています。

クラウチは、トッテナムのアカデミー出身でプロ契約も結んだが、試合出場が無いまま2000年7月にQPR
移籍、その後は201cmの長身を武器にポーツマス、アストンヴィラ、サウサンプトン、リバプールなどで活躍。
昨季は再びポーツマスでプレーしており、イングランド代表にもコンスタントに召集されていた。
レドナップ監督とはポーツマス、サウサンプトン時代に続いて、今回で三度目のプレーとなる。

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