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スパーズ 07/08通信簿~MF編その2~

07/08シーズンを振り返りつつ各選手の通信簿を勝手につけていく企画。
今回はMF編その2をお届けします。

15 ステード・マルブランク ★★★☆☆

抜群のキープ力とパスセンスを持つテクニカルなMFです。
シーズン通して、とにかく安定した働きを見せてくれました。
飛びぬけたスキルは無いんですが、渋いプレーで活躍してくれます。
リーグ戦出場も37試合とチーム最多。欠かせないプレイヤーではあります。
主に左サイドのMFとして出てますが残念ながら本職ではありません。
スパーズの弱点というか最大の補強ポイントはこのポジションだと
毎年のように言われているのになぜ補強しないのかがわかりません。
マルブランクが悪いわけでは決してないですが縦に突破できる本職の
サイドプレイヤーが必要不可欠です。いい意味で彼をベンチに置いておける
布陣が完成すれば総合力が上がると思います。

25 アーロン・レノン ★★★☆☆

爆発的なスピードを誇るイングランドの若き快速ウィンガーです。
前にスペースさえあれば圧倒的なスピードで主導権が握れます。
ただ、前が詰まった時のアイディアというかプレーの選択肢が少ない。
またクロスの精度が悪く、ただ放り込んでるだけという場面も目立つ。
中に切れ込んでのシュートというのもなかなか見られずプレーの幅が
広がればイングランド代表の座も近付くと思うのですが・・・。
ラモスの構想外とも言われ移籍の噂がチラホラ。
個人的には残留希望。可能性は秘めてるので期待してるんですが・・・。

17 ケヴィン・プリンス・ボアテング ★★☆☆☆

まだ若いですが、将来性豊かなドイツ人MFです。
今季はリーグ戦13試合に出場(0ゴール)ですがインパクトは残せず。
結構激しく当たりにいくディフェンスなどで光る場面もありましたが、
センターハーフは様々なスキルが求められるのでまだまだ力不足。
これからの選手なのでローンなどで出て武者修行してくるといいのでは。

19 アデル・ターラブト ★☆☆☆☆

こちらも本国では若くして将来を嘱望されるフランス人MF。
まだ荒削りながら優れたテクニックを持っている(らしい)アタッカーです。
個人的には見ていて一番腹立った選手です。
ドリブルに自信あるのか知らんけど、持ちすぎて攻撃のリズムが生まれない。
しかも大体あっさり取られるんですけど。
SDのコモッリが連れてきたんでしょうが、選手見る目を疑いたくなります。
来季は出場機会あるでしょうか?厳しい気がしますけども。
まぁまだこれからの選手。長い目で見守りましょう。

14 ホッサム・ガリ 評価なし

まぁこの選手に関しては特にコメント不要ですね。
ローンで出てますが早く完全移籍で放出しましょう。

ところで気になる噂がありましたね。
リバプールがロビー・キーン獲得に興味持ってると。
クラウチとの交換とな。アホかと。キーンが出るわけないんですが。
仮にキーンがレッズ行ったとしても出場機会は限られますし。
トーレスの1トップが基本でしょうから。サブにするには惜しい。

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スパーズ 07/08通信簿~MF編その1~

スパーズ関連の移籍の噂がいくつかあるので簡単に触れておきます。
あくまで噂レベルの話ばかりですが、ご容赦を。

・リバプールのFWクラウチとMFベナユンの獲得に興味。
それぞれ900万ポンド、600万ポンドあたりではないかと。
クラウチですか・・・。あまり必要性を感じないなぁ。
ベナユンなんてもっといらんし。補強ポイントとずれてるんだよなぁ。

・ブラックバーンのベントリー獲得にも本格的に乗り出してるみたい。
800万ポンド+レノンの条件とのこと。
こちらは大賛成。レノンは惜しいがベントリーの方が上。

さて、07/08シーズンを振り返りつつ各選手の通信簿を勝手につけていく企画。
今回はMF編その1をお届けします。

4 ディディエ・ゾコラ ★★☆☆☆

攻撃的なMFが多いスパーズの中、守備的な役割を果たす中盤の要。
故障者続出してCB不足していた時期にはCBもそつなくこなしました。
アフリカ・ネーションズカップで不在時は中盤の守備が崩壊してたことを考えると、
存在の重要性を改めて感じました。
・・・が、今季に関してはパフォーマンスが安定度を欠いたのは否めず。
本来の力ならもっとやれるはず。期待を込め、厳しく★はふたつとします。

8 ジャーメイン・ジーナス ★★★★☆

その才能を早くから認められながら今までなかなかブレイクできないシーズンを
送ってきたジーナス。CHとサイドもこなす器用さが逆に器用貧乏となって
どちらも中途半端な感がしてしまうところが残念ではあります。
今季序盤は持ち前の展開力と思い切ったドリブル突破で攻撃を牽引し、
「お、今年のジーナスは違うぞ」と感じさせてくれました。
カペッロ体制ではレギュラーもつかみゴールをあげるなど充実の一年だったのでは。
しかし、シーズン後半は息切れしたのか尻すぼみしてしまった印象。
同ポジションにモドリッチが加入した為、来季は正念場。期待しましょう。

24 ジェイミー・オハラ ★★★☆☆

正直、ラモス体制になって抜擢されるまでよく知りませんでした。
ヨル時代はローン暮らしでトップチームでの出場機会無かったですからね。
今季は飛躍のシーズンとなりましたね。リーグ戦も17試合(1ゴール)出場。
こんなにいい選手だったとは・・・。ある意味、一番の驚きでした。
守備も粘り強いし、ハードワークしていました。FKもいいもの持ってる。
来季も、もう一段ステップアップしてくれれば面白いと思います。

22 トム・ハドルストーン ★★★★☆

こちらも早くから注目されている、イングランドの若手MFです。
シーズン序盤は明らかなウェートオーバーでこりゃダメだと思いましたが、
ラモスのダイエット計画で見事に再生。明らかに一番変わった選手。
キックは一級品のものを持ってるので展開力や守備面で向上すれば、
将来のイングランド代表を支える一人になれる器なので期待したいです。
いい意味で年も近いモドリッチに触発されてくれればいいんですが・・・。

6 テ-ム・タイニオ ★★☆☆☆

今季は16試合の出場、それもほとんどが途中交代にとどまっています。
う~ん。可もなく不可もなくって選手なんですよね。評価しづらい。
ただ守りに入った時の安定度はあるので見ててハラハラはしないんですが。
来季はさらに出場機会減りそうな気がします。放出もあるかも??

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スパーズ 07/08通信簿~DF編その2~

07/08シーズンを振り返りつつ各選手の通信簿を勝手につけていく企画。
今回はDF編その2をお届けします。

39 ジョナサン・ウッドゲイト ★★★★☆

冬の移籍でミドルスブラから加入したウッディ。
これが大成功の補強!序盤戦に崩壊していた守備陣を立て直してくれました。
何といっても安定感あります。当たりに強くポジショニング抜群。
さすがベテランといったところ。CC制覇をもたらすゴールは記憶に新しいですね。
敢えて課題をみつけるならば、怪我がちな点と時折見せる気の抜いたプレー。
下位チームの簡単な相手にあっさりゴール許す場面もありました。油断かな?
キングが本調子を取り戻せない現状ではDFの軸となる存在なのでシーズン通して
出場してさえくれればある程度守備陣は安心できるのではないでしょうか。

26 レドリー・キング ★☆☆☆☆

ここ数年、度重なる故障で長期の離脱を強いられているキング。
トップパフォーマンスの時の彼を知っているだけに残念でなりません。
今季はヒザの手術を乗り越えシーズン中盤で一時、復帰しましたがすぐに再離脱。
本来の力はリーグ屈指のCBなだけに復活を願うばかり。
代表にとってもキングの存在は不可欠なはずです。
キャプテンですし、与える影響も大きいだけに来季に期待しましょう。
厳しいようですが評価は★ひとつとします。

5 ユーネス・カブール ★☆☆☆☆

昨年の夏にオセールから加入した若きCB。元フランスU-21代表キャプテンです。
恵まれた体格と判断力、若いながらリーダーシップを期待され入団したわけですが、
今季に関しては全くの期待はずれ。こちらもDF陣崩壊の戦犯の一人です。
まず、プレミアのスピードについていけてない。これが大問題。
1対1に弱い、セットプレー時含めてポジショニングが悪い、スピードでついていけない。
ラモス体制になってからはほぼ戦力外の扱い。来季は残留するでしょうか?
ポーツマスが獲得を狙っているという報道も・・・。
ポテンシャルは秘めていると思いますし、光るプレーも見せてくれてる時もあるだけに
2シーズン目のプレミアで飛躍してくれることを期待しましょう。

20 マイケル・ドーソン ★★★☆☆

この選手ほど評価の難しい選手もなかなかいませんね。
長身を生かしたダイナミックなプレーと体を張ったDFで昨季に急成長。
キング不在を感じさせず、DF陣のリーダーと期待されて臨んだ今季・・・
序盤は最悪の出来でした。全く攻撃を止められる気がしませんでした。
故障者続出していただけに外すこともできず、失点を重ねましたね。
ドーソンに関してもポジショニングと判断の悪さが目に付きました。
2m近くの身長ありながら簡単に競り負けるのもいただけない。
ウッドゲイト加入後は本来の力を発揮しだしましたが遅いっての!
来季は前半戦からしっかり頼むよ。

11 ジウベルト ★★☆☆☆

冬にヘルタ・ベルリンから加入したセレソンのSB。MFもこなします。
出場試合も少なく1年目ということもあり評価は難しいですが・・・
このままだとキツイという印象。スピードが遅い。プレーも判断も。
テクニックは非凡なものがあるみたいですし、ベンチでも腐らず頑張ってます。
その点に関しては好印象ですが、補強する意味があったのかは微妙。
まぁいずれにせよ、来季を見て判断しましょう。

7 ポール・スタルテリ 評価なし
30 アンソニー・ガードナー 評価なし
33 リカルド・ロシャ 評価なし


ローン組に関してはなかなか観る機会も少なく評価できません。
スタルテリはよくやってたみたいですね。フルアムの残留に貢献しました。

32 ブノワ=アスー=エコト 評価なし
44 クリス・ガンター 評価なし


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スパーズ 07/08通信簿~DF編その1~

07/08シーズンを振り返りつつ各選手の通信簿を勝手につけていく企画。
今回はDF編その1をお届けします。

2 パスカル・シンボンダ ★★★☆☆

元来、豊富な運動量でタッチライン際を90分間、上下動を繰り返す
非常に献身的なプレイヤーではありますが、今季は積極的な攻撃参加が
影を潜めた印象があります。まぁクロスの精度はイマイチなので、
攻撃面に関してはそんなに大きな期待もかけられないんですけども。
守備面に関しては1対1で簡単に裏取られたり、DFラインと呼吸が合わず
オフサイドがかからない場面も多く見られ安定感は欠きました。
加えて冬にハットンが加入してからは本職の右SBから左SBへと配置転換。
故障者が続出する中でCBとしても起用されるなど気の毒な面もありました。
来季は移籍が濃厚のようですがプレミア1年目の輝きを取り戻せるかな??

28 アラン・ハットン ★★★★☆

冬にレンジャーズから加入するやすぐにチームにフィットし完全に先発に定着。
それまで不動の右SBだったシンボンダを追いやる活躍ぶりでした。
まだまだ荒削りながら体を張ったDFでピンチの芽をつむなど好印象です。
攻撃参加も積極的でダイナミックな攻め上がりを見せてくれました。
課題はクロスの精度の低さと攻撃参加のタイミングでしょうか。
おいおいそこで上がるとやばいだろってな時にグングン上がるもんだから、
空いたサイドのスペース使われピンチという場面もよく見られました。
しかし獲得は正解でした、来季も期待しましょう。

16 ギャレス・ベイル ★★☆☆☆ 

ウェールズ代表に16歳で選出されるなど将来性豊かなSBです。
今季サウサンプトンより24億円とも言われる移籍金で加入したのですが
靭帯損傷の為、リーグ戦は8試合の出場(2ゴール)に留まっています。
FKのキッカーも任されゴール決めるなど才能の片鱗は見せてくれただけに、
ケガで長期離脱は残念でした。しかし、まだ17歳ですし無理させず治療に専念
させたのは正解です。来季は元気な姿を見せて欲しいですね。

3 イ・ヨンピョ ★★☆☆☆

前監督には重宝された韓国代表ですが、ラモス体制になってからは出場機会が
激減。サブにもほとんど選ばれず、実質的に戦力外の扱いです。
確かに守備は粘り強いですが、攻撃には迫力が無く攻め上がっても、
ドリブルで縦に仕掛けず、後ろにパスというのが目立ち限界を露呈したのも事実。
こちらも来季は放出濃厚ですね。古巣PSV復帰かとの報道もあります。
今でこそサイドバックの印象が定着してますがPSV時代は攻撃的なMFでしたし、
CLでも光るプレーしてましたから、古巣での復活を期待したいですね。

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スパーズ 07/08通信簿~GK編~

2季連続で5位、大型補強とプレミア4強を崩す最右翼と期待されて
迎えた07/08シーズン、よもやの11位と失意のシーズンとなりました。
監督交代、CC優勝、UEFA CUPの早期敗退と色々ありました。

08/09シーズンが始まる前に(というか今季の記憶が消えないうちにw)
07/08シーズンを振り返りつつ各選手の通信簿を勝手につけてこうかと。
今回は第1弾、GK編です。

1 ポール・ロビンソン ★☆☆☆☆

完全に期待を裏切る働きでしたね。
11位と失速した戦犯の一人なのは間違いない。
今季のスパーズの失点は61とボトム3と同水準のお粗末ぶり。
失点はGKだけの責任ではもちろんありませんが・・・。
まず、明らかなウェイトオーバー。これは前半のスパーズ全体に言えますけど。
そしてハイボールへの対処の甘さ、セットプレー時の対応の悪さも目立ちました。
かと思えば、たま~にミラクルセーブの連発と好不調の波が大きすぎです。
代表からも遠ざかり、一時期は指揮官との衝突もありベンチ温める始末。
指揮官からの信頼は乏しく残留は微妙。正直、ガッカリでした。

12 ラデク・チェルニー ★★☆☆☆

ロビンソンが絶不調だった為、守護神の座を奪うチャンスもあったはずです。
しかし、ポジション奪ったのもほんの一時期だけ。
CCのアーセナル戦やリーグ戦何試合かで好セーブ見せるも続かず、
UEFA CUPでは信じられないミスから失点と尻すぼみのまま去っていくことに。
★ひとつにしたいくらいですが、お情けで2つにしました。

31 トミー・フォーキャスト 評価なし 
27 ベン・アルニック 評価なし

何試合かベンチ入り果たすも、出場は0の為、評価もなしです。
来季は見せ場作ることができるかな?

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