2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | comments(-) | TOP↑

≫ EDIT

150回目の感謝

2008年2月10日に立ち上げた当ブログも今回で150回になりました。

日頃より定期的に訪問してくださっている方、コメントをしていただいている方々はもちろん、通りすがりにフラっと覗いてくださった方も含めて感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。


人気も知名度もあるマンUやチェルシー、リヴァプールやアーセナルに比べて扱われる機会も、
情報も少なく、まだまだファンも少ないトッテナムの魅力を日本にも少しでも広めたい、
少しでもファンを増やす手助けが出来ればなぁという気持ちがブログを始めたキッカケでした。

また同時に、たまに放送されていた試合を観たり結果だけを知って一喜一憂していただけだった
自分が少しでも「トッテナムというクラブの事を知ろう」と現地のメディアの情報を詳しく調べたり、
雑誌や書籍で勉強し始めるようになり少しづつ蓄えた知識(まだまだほんの少しですが)を
アウトプットできる場を作ることが出来たのはサッカーの楽しみ方を広げる意味でも、とても
良かったと思っています。もう趣味と言ってもいいのかもしれませんね。
基本、三日坊主な僕が続けていられるのもやはり好きなものだからなのかも知れません。

他のクラブ等を取り上げた様々な個性あるブログを更新していらっしゃる方々の記事をいつも、
楽しく読ませて頂いてます。それらで得られる刺激や貴重な情報、いただいているコメントや、
ランキングに投じられる1クリック・・・その全てが自分の更新のモチベーションとなってます。

まだまだファン歴も知識も少ないし、何より英語力が乏しいので情報も正しく伝えられているか
怪しいのですが、これからもトッテナム・ホットスパーを追いかけて、自分の出来る範囲で
情報を発信していきたいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへにほんブログ村 サッカーブログへ
スポンサーサイト

| 未分類 | comments:12 | TOP↑

≫ EDIT

【Week 6】トッテナム vs ポーツマス



イングランド・プレミアリーグ 6節

Portsmouth 2 - 0 Tottenham 
         
Stadium:フラットン・パーク

         前半   後半   合計                               

Portsmouth.gif   1      1   2
Tottenham.gif   0      0   0      

得点
SPURS:
Portsmouth:デフォー(PK)、クラウチ



第6節

交代:46'ジウベルト→レノン 58'ゾコラ→ジオヴァニ 74'パブリュチェンコ→ベント
Substitutes:サンチェス, モドリッチ,ガンター, ハドルストン



リーグ戦での初勝利を目指して臨んだアウェーのポーツマス戦は0-2と完敗。

今季初めてジウベルトが左サイドで先発、ハムストリングの負傷が癒えたドーソンが復帰。
最近好調のオハラを先発起用、CCからの連続得点を狙うパブリュチェンコが1トップという布陣。

立ち上がりは悪くない入り方だったと思います。サイドから攻める意識が高かったですね。
特に右サイドのベントリーにボールを集めていこうという意図は感じられました。
若干ロングボールが多かったもののポゼッションでは上回っていました。ただ全体の運動量が
乏しく、ボールは回るものの各駅停車といった感じでリズムは全然出ていませんでした。
パブリュチェンコに至ってはパスを受ける、あるいは引き出す場面が見られず完全に孤立。

そうなると次第にペースはポーツマスへ。たびたび危険な場面を作られ防戦一方に。
ゴメスの安定したセービングでなんとか凌いでいましたが、33分にジーナスがエリア内で
不用意なハンド。もちろんPK。デフォーが落ち着いて決めて先制を許します。
今季ここまで6戦、0-0のウィガン戦以外の全ての試合で先制点を許して追いかける展開
なんですよね。今季のここまでの試合に共通して言えますが前半の戦い方が非常に悪い。
この日も結局ゲームの主導権を握れず、その後の采配、試合運び諸々が後手に回りました。

後半開始と同時にジウベルトに代えてレノンが入り、ようやく攻撃が活性化します。
前半は消えていたパブリュチェンコにもやっとボールが入るようになりチャンスが増えました。
パブリュチェンコにボールが入ればそのまま持ち込んでシュート、或いは中盤に落として全体の
押し上げを促す、サイドに散らしてクロスといった感じで攻撃の幅(選択肢)が広がります。
もっと意識的に前線へのくさびのボールを早く(そして多く)入れないといけないと思いますね。

54分、レノンのクロスをディアッラがエリア内でハンドするも判定はノーファール。
前節に続いて審判の判定に泣かされ、絶好の同点機を失います。
これはアンラッキーでした。見えづらい場所ではあったのも確かですが・・・。

同点に追い付けそうだったんですが、なかなか得点までには至らずの展開が続きました。
そうなると流れが変わるのがサッカー。68分、トラオレの強烈なシュートをゴメスが弾くも、
クラウチに詰められ決定的な追加点を許します。今のスパーズには2点ビハインドを跳ね返す
力はありませんでした。終盤はほぼノーチャンスでそのままタイムアップ。

これで6試合で2分け4敗・・・。1勝が遠いなぁ。こんなに一つ勝つのに苦しむとは・・・。
ラモスも打つ手なしといった表情で、去就がいよいよ怪しくなってきそうです。
次は今節ガナーズをエミレーツで破る大金星を挙げたハル・シティ。
スパーズとはチーム状況、勢いの差は歴然で苦戦しそうですね。
あぁ~いつになったら勝てることやら・・・。こりゃ降格争いも今から覚悟しとかなきゃ・・・かな?

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへにほんブログ村 サッカーブログへ

| マッチレポート | comments:8 | TOP↑

≫ EDIT

【Week 5】 トッテナム vs ウィガン



イングランド・プレミアリーグ 5節

Tottenham 0 - 0 Wigan 
         
Stadium:ホワイト・ハートレーン

         前半   後半   合計                               

Tottenham.gif   0      0   0
Wigan.gif   0      0   0      



第5節

交代:46'パブリュチェンコ→キャンベル 64'ベントリー→レノン 79'ベイル→ハドルストン
Substitutes:サンチェス, ジウベルト, ジオヴァニ , ガンター


未だ勝ち星が無い中、ホームにウィガンを迎えた一戦はスコアレス・ドロー。
またもや今季初勝利を逃し、最下位脱出はならず・・・。あ~フラストレーションが溜まる。

UEFA CUPのヴィスワ戦から先発6人を入れ替えた布陣。チョルルカがCB、オハラが初先発。
前半はほとんど何もない静かな展開で若干ウィガンの方がペースを握っていた程度の模様。
後半開始と共にパブリュチェンコに代えキャンベル。63分にはレノンを投入し打開を図る。
レノンが入った直後自らペナルティエリアに侵入し、倒されるビッグチャンス。
しかし主審は手を横に振るだけでPKは与えられず・・・。残念。

ただその後は一方的にスパーズが攻勢に出たようで、ベイルのFKやベント、オハラらが決定機
作り出すもゴールは割れないまま。終了間際にはベイルと交代で入ったハドルストンが、
鋭いシュート放つもカークランドのセーブに阻まれ、結局得点は奪えず。
ロスタイムには逆にウィガンにあわやの場面を作られヒヤリのおまけつきでタイムアップ・・・。

ここまで全ての試合で勝てないながらも得点を奪ってきたスパーズですがこの日は沈黙。
ただ、今季初めて失点を0に抑えたということで、こちらは評価していいかもしれん。
全体的にはスパーズが押していた展開(特に後半は)だったようなので勝ちたかったですね。
しかし、依然として出口が見えないですね~。ホームで勝ちきれないのが情けない・・・。

今節、注目だったチェルシーとマンUの対決を観ましたが1-1で終わりました。
なかなか面白い試合でしたが、マンUは惜しかったですね。先制しながら逃げ切れなかった。
さすがチェルシーはホームでは負けない。それにしてもライリー主審、あまりにもイエローカード
出しすぎじゃないかい?マンUなんて全員もらうんじゃないかって勢いだったぞ。

両チーム負傷者が多く出ましたね。デコやカルバーリョは大丈夫なのかな?
ファンデルサールも怪我してましたが、最近の試合観てるとそろそろ限界が見えてきた感が
あるなぁと思うのでフォスターにもチャンス到来か・・・って思ったらこちらも怪我だって。あらら。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへにほんブログ村 サッカーブログへ

| マッチレポート | comments:9 | TOP↑

≫ EDIT

【Week 4】 トッテナムvsアストンヴィラ



イングランド・プレミアリーグ 4節

Tottenham 1 - 2 AstonVilla 
         
Stadium:ホワイト・ハートレーン

         前半   後半   合計                               

Tottenham.gif   0      1   1
Aston_Villa.gif   1      1   2      
得点
SPURS:ベント
AstonVilla: レオ-コーカー、ヤング



第4節

Substitutes:サンチェス, ベントリー , ジーナス , ジウベルト, キャンベル , ジオヴァニ , オハラ



今季初勝利を目指してホームにアストンヴィラを迎えた一戦は1-2で敗戦。
これで開幕から4試合消化時点で1ポイント、順位も最下位。過去最悪のスタートとなりました。

パブリュチェンコ、チョルルカがデビュー、上記の通りのスタメンでスタート。
ラモスは意外にも2トップできましたね。レノンがサイドのかなり高い位置に張る変則2トップ。
開始5分、左サイドからのA・ヤングの素晴らしい縦への突破にチョルルカ、ハドルストンが
裏を取られてクロスを許し、逆サイドのレオ-コーカーに渡り早々と失点。これが全て。

試合開始早々の失点でラモスのゲームプランが完全に崩れてしまった感があります。
ジーナス、ベントリーをベンチに置いてまで、しっかりとした守備からじっくりポゼッションしながら
行こうとしていたと思うんですが、失点した為にかなり前掛かりにならざるを得なくなりました。
そうすると、ヴィラは徹底的にカウンター狙い。A・ヤング、アグボンラホールらがスピードに
乗って再三ディフェンスラインの裏を狙ってきました。球際の強さや一対一の戦いでほぼ全ての
場面で競り負けてた。ボールを奪っても素早いプレスでパスが回せずとお手上げ状態。

22分、23分と立て続けの決定的場面をゴメスがスーパーセーブ連発で防ぎはしましたが、
3点くらい取られててもおかしくないような展開。ヴィラの方が全てにおいて一枚上でした。
おまけに25分にはモドリッチが膝の故障でout。ジーナスがin。モドリッチの状態が心配です。
前半はほぼ全ての時間帯でアストンヴィラのペースでしたね。

後半スタートからゾコラに代えベントリー、攻撃の姿勢をより打ち出す。
・・・が、53分またしてもA・ヤングの個人突破からミドルを喰らい追加点を許す。
この場面、ついていたのはドーソンでしたが両足揃ったところをすかさず突破されました。
ドーソンのあまりにも軽いプレーとゴメスのセービングミス、二つも重なればジ・エンド。

61分にはDFのドーソンに代えFWのジオヴァニ投入。あまりよくわからなかったんですが、
恐らく3バックにしたんだと思います。まぁホームで2点ビハインド、攻めるしかないですからね。
ジオヴァニ入ってからはようやくスパーズが反撃してました。とにかくシュートも打ちまくり。
怒涛の攻撃で15分間くらいは、ずっとヴィラのサイドでゲームしてました。
しかし、連携もイマイチでパス→合わない、クロス→合わない、ワンツー→合わない・・・
合わない、合わないのオンパレードで、頼みは個人の突破のみじゃあ得点は生まれない。

1点返した場面もJJが取りあえず撃っとけって感じのシュートがベントの足に当たっただけ。
終了間際にはウッドゲイトのバックパスにゴメスが反応できずあわや失点という場面も。

それにしても暗くて長いトンネルから抜け出せませんね。
内容はともかく1勝すれば少しは変わるんでしょうが。現状では課題が山積みで・・・。
これからはUEFACUPもあり、ほぼ3日に1試合の厳しい日程が続きます。
なんとか修正してチーム一丸で頑張って欲しい。ラモスの去就が心配ですが・・・。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへにほんブログ村 サッカーブログへ

| マッチレポート | comments:8 | TOP↑

≫ EDIT

【Week 3】 チェルシー vs トッテナム



イングランド・プレミアリーグ 3節

Chelsea 1 - 1 Tottenham 
         
Stadium:スタンフォード・ブリッジ

         前半   後半   合計                               

Chelsea.gif   1      0   1
Tottenham.gif   1      0   1      

得点
SPURS:ベント
Chelsea:ベレッチ



第3節

Substitutes:サンチェス, ハドルストン , レノン , ジウベルト, ドーソン , アス-エコト , オハラ



連敗と躓いたスパーズ、連勝スタートのチェルシー。
対照的なシーズン序盤で迎えた今季最初のロンドンダービーは1-1のドロー。
なんとか凌いで難攻不落のスタンフォードブリッジで勝ち点1ゲットです。

連敗を受けてラモスはやはり布陣を変えてきました。
右サイドバックにはガンター初先発で、ゾコラをアンカーの4-3-3。

開始早々いきなりピンチ。ランパードの絶妙ループをゴメス間一髪で弾く。
対するスパーズも反撃。この日ウィングに位置したジオヴァニがエリア内に
ドリブル突破、中央にグラウンダーもベントのシュートは惜しくもカット。
それからは一方的なチェルシーペース。エッシェンのミドルがバー直撃など
ヒヤリの連続も、今日のスパーズは集中切らさず何とか守リ続ける。

28分課題のセットプレーの守備が破たん。CKからベレッチに決められ0-1。
ハーフボレーがディフェンスのブラインドになってゴメス反応できず。
ベントのクリアミスはいただけないですが、あれは決めた方を褒めるべき。

しかし、前半終了間際、モドリッチのドリブルでのチャレンジが阻まれるも、
ボールが運良くベントの前のスペースへ。落ち着いて股を抜いて同点!
ラッキーな形でしたがよく決めたベント。今日はいい動き出しが目立ちました。

後半も一方的にチェルシーペース。ホームで勝ち点3とるべくエンジン全開。
そりゃもう、攻める攻める。しかし決定機でのシュートミスに助けられ凌ぐ。
59分、ジオヴァニ→レノン、63分にはガンター→ハドルストン。
ここでラモス仰天の奇策に出る。なんと、ジーナスを右サイドバックに。
なんとか無難にこなしてましたね。ジーナスはわりと器用なのね。
72分にはこの日は精彩を欠いたベントリーを下げてオハラ投入。

チェルシーもマルダ、カルー、ディサントらを入れ攻撃も追加点は奪えず。
ホントにハラハラして最後の方は見てられなかったけど、そのままタイムアップ。

大きい。この勝ち点1は大きい。3連敗も半ば覚悟のアウェー、チェルシー戦。
はっきりいって負けてもおかしくない試合でした。終始押されっぱなし。
現在のチーム状況、お互いの力の差がはっきり出た戦いでした。
しかし最悪の結果はまぬがれました。これで乗っていければいいんですが・・・。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへにほんブログ村 サッカーブログへ

| マッチレポート | comments:8 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。