2008年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年12月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | comments(-) | TOP↑

≫ EDIT

【UEFACUP】 トッテナム vs NEC

UEFA CUP グループリーグ 

Tottenham 1 - 0 NEC 

Stadium:デ・ホフェルト

得点
SPURS:オハラ
NEC:

--------------------------------------------------------------------------------
TOTTENHAM (4-3-1-2): Gomes; Gunter, Dawson, Woodgate, Bale; Zokora,
Huddlestone, O’Hara; Bentley; Bent, Campbell.

交代:71'ベント→レノン 84'キャンベル→オビカ 90'ベントリー→メイソン
Substitutes:サンチェス, アス-エコト, ボストック, スミス
--------------------------------------------------------------------------------
アウェーに乗り込んだUEFACUPグループリーグNEC戦は1-0で勝利してます。
試合は観ていないので詳細は不明なので簡単に。

ハイライトで得点シーンを観ましたがベントリーが左に流したボールをベイルが中央に
折り返し、キャンベルが放ったシュートがクロスバー、跳ね返りをオハラがヘッドでした。
オハラ1

サイドバックが効果的に攻撃に絡む形が今まであまり見れなかったので、
今回のような形が出てくると攻撃に厚みが出る気がしますね。
やっぱり攻撃に関してはアス-エコト<ベイルなのでもっとベイルを使って欲しいね。

さて先発メンバーなんですが思い切って若手を使ってくると思いきや、前節から6人を
入れ替えたもののユースメンバーの大抜擢はありませんでした。
それでも終盤にはオビカ、メイソンの二人がデビュー。これを機に今後も頑張れ!
そして気になる布陣なんですが2トップは予想通りだったんですが、中盤の並びは
初めての形だったものと思われます。ベントリーが恐らくトップ下で自由にプレー。
その下に3人の守備的MFを置き、状況に応じて一人ないし二人を上げる戦術かな?
まぁ観ていないのでわからないんですけどね(笑)

ライブテキストや現地紙のマッチレポート読む限りでは点差こそ1点ですが、
ほぼ危なげない試合だったようです。ゴメスもこの日は安定した働きで無失点に貢献。
これで2試合続けてクリーンシート。ゴメスも自信付けてくれればいいんですが・・・。

この結果を受けてトッテナムが入ったグループDの状況はこんな感じ。

勝ち点6 トッテナム、ウディネーゼ 
勝ち点3 スパルタク・モスクワ、ディナモ・ザグレブ
勝ち点0 NEC

5チーム中上位3チームが決勝トーナメント進出となりますので、トッテナムは次の
スパルタク・モスクワ戦(ホーム)で引き分け以上なら、ほぼ勝ちぬけが決まりそう。
ただ、現在のところトッテナムとザグレブは1試合消化が多いのでまだまだわかりません。

UEFACUP、他のイングランド勢、日本人所属クラブの結果
マンチェスター・シティがシャルケに2-0で勝利でグループリーグ突破確定。
ポーツマスはホームでミラン相手に健闘もロスタイムに追い付かれ2-2のドロー。
松井のサンテティエンヌはブルージュと1-1ながらグループリーグ突破確定。
長谷部のヴォルフスブルグはブラガに3-2で競り勝ちグループリーグ突破に王手です。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへにほんブログ村 サッカーブログへ
スポンサーサイト

| マッチレポート | comments:4 | TOP↑

≫ EDIT

【Week 13】 トッテナムvs ブラックバーン



イングランド・プレミアリーグ 14節

Tottenham 1 - 0 Blackburn 
         
Stadium:ホワイト・ハートレーン

         前半   後半   合計                               

Tottenham.gif   1      0   1
blackburn_20081123221312.gif   0      0   0      
得点
SPURS:パブリュチェンコ
Blackburn:



第14節

交代:74'パブリュチェンコ→キャンベル 86'ベントリー→オハラ
Substitutes:サンチェス, ベイル , ガンター , ドーソン , ゾコラ
共に降格圏と苦しむトッテナムとブラックバーンの一戦は1-0でスパーズがホームで勝利です。

戦術の柱のモドリッチを故障で欠くスパーズがどんな布陣でいくか注目でしたが、
予想通りの4-4-2。両翼は右にレノン、左にベントリー。2トップはベント&パブリュ。
右のレノンはスピード生かして縦への突破。ベントリーは高精度のクロスを供給。
このタイプの違う2人のサイドアタッカーがこの日は抜群の活躍でサイドを制圧してました。
特にレノン。間違いなくMOM(マンオブザマッチ)の活躍。動きにキレがありました。
決勝点もレノンがカットから抜群のスピードで抜けサイドから折り返したアシストから。
レノン vsブラバン 

スピードとドリブルのキレならウォルコットともほぼ互角のレノン。代表でも見たい。
この日は再三サイドから鋭い突破でチャンスメーク。中に切れ込み惜しいシュートも。
レノンの良さが存分に出た試合でした。終盤は疲れからか消えてしまいましたが(笑)

そして決勝点をあげたのはパブリュチェンコ。いいポジショニングで落ち着いて決めました。
パブリュ vsブラバン

少しづつではありますが周りとの連係が良くなりつつありますね。
体格を生かして前線の起点になったり、ポストプレーからワンツーで抜けシュートなど、
周囲との絡みでゴールに迫る場面も見られるようになってきました。
ベントリーのクロスをバックヘッドで合わせたのはポスト直撃で惜しかったですね。
ディフェンダー陣もこの日は無失点に抑えました。これは評価したい。
ウッドゲイトはさすがの安定感。チョルルカ、アス-エコトの両SBも堅調な守備で貢献。

さていいところはここまでとして、気になった部分と未だ多い課題をあげましょう。

まずはゴメス。開始早々のセットプレーをまたもキャッチミスからお手玉でヒヤリ。
なんとか失点せず事なきを得ましたが、あんなの見せられると信頼回復には至りません。
その後も中途半端な飛び出しから結局触れずゴールがガラ空き→ウッディがクリア・・・
ってな場面や逆にもっと前に出て欲しいところでゴールマウスに突っ立ってることも。
ホームで序盤から1点リード、しかも相手はオルソン退場で10人。
好条件揃ってるのに最後までハラハラしたのはゴメスの不安定さも一因なのかも。
結果的にクリーンシートは評価できますが守護神復活にはまだ至らず・・・ですね。

前半から支配して押していた試合が前述のように最後まで気が抜けなくなったのは
やはり再三訪れた追加点のチャンスをモノに出来なかったからでしょう。
一人少ないローヴァーズが気持ちの入った守備で防いでいたというのもありますが、
多くの時間に数的優位でゴール前まで詰め寄ったのだから追加点とって決めなきゃ!
守備はいいものの攻撃はほとんどチャンス作れないこの日のブラックバーンにトドメを
刺すにはあと1点だけで十分でした。それなのに肝心の「あと1点」が遠い、遠い・・・。

しかも終盤には攻め疲れたのか単調な放り込みが増え、運動量も激減。
攻撃も一本調子なのが気になりましたね。淡泊というか非常に守りやすい攻撃に終始。
しまいには相手の執拗なチェックにジーナスがブチ切れてあわや乱闘の場面。
これはアンドリュースとジーナスが互いにイエローで喧嘩両成敗でホッとしたけど、
レフェリーによったらジーナスにレッド出てもおかしくなかった。
ジーナス、あそこは冷静にならんと。一児のパパなんだし(関係ないか 笑)
不用意なカードは後々首を絞めることになりかねないので気をつけましょう。
勝てたからいいものの、もしも1点返されてたら負けに等しいドローになるところでした。

ただレドナップも語っているように下位が混戦で一戦ごとに大きく順位入れ替わる
現状できっちり勝ち点3取れたのは大きい。
前節の敗戦から立て直したのは評価していいと思います。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへにほんブログ村 サッカーブログへ

| マッチレポート | comments:15 | TOP↑

≫ EDIT

【Week 12】 トッテナムvs フルアム



イングランド・プレミアリーグ 13節

Fulham 2 - 1 Tottenham 
         
Stadium:クレイブン・コテージ

         前半   後半   合計                               

Fulham_20081115224337.gif   1      1   2
Tottenham.gif   0      1   1      

得点
SPURS:キャンベル
Fulham:デイヴィス、ジョンソン



第13節

交代:46'モドリッチ、ハドルストン→レノン、パブリュチェンコ
Substitutes:サンチェス, ハットン,キャンベル,ドーソン,アス-エコト
もっか4連勝中と好調の波に乗ってアウェーに乗り込んだフルアムとの一戦は1-2と敗戦。
遂にレドナップ就任後初めて黒星がつきました。完敗でしたね。

ミッドウィークのリヴァプール戦から6人を変更して臨みました。
ほぼ現在のベストメンバーといえるスターティング。4-2-3-1の布陣です。
試合はほぼ全ての時間帯でフルアムが支配し、ポゼッションもままなりませんでした。
ジョンソン、ザモラの2トップに翻弄され、再三に渡りピンチを迎える苦しい展開。
やはりフルアムはホームでは強い、とういか自信を持ってプレーしてるようです。
30分くらいにベントリーがあとボール1個分くらいで入るという惜しいシュートを放つも
無情にもわずかに枠の外。これが決まっていれば流れも違ったかもしれませんが・・・。

33分にはやってはいけないプレーでフルアムに先制を許します。
デイヴィスが放ったシュートをゴメスが痛恨のキャッチミス。これはお粗末。
なんでもないボールですよ。ポロっとこぼしてコロコロとスパーズゴールへ・・・。

1点ビハインドで、迎えた後半も相変わらずのフルアムペース。
トッテナムはチャンスらしいチャンスもほとんど作れず。淡々と試合が進みます。
70分には課題のセットプレーの弱さがこの日も露呈。CKからあっさり決められ0-2
これも半分はゴメスのミスと言ってもいいプレー。なぜに前に出て競らないのか。
なんとか反撃したいスパーズはジーナスのドリブル突破からベントリーに、
それをうまく左に流して、後半から投入されたキャンベルが受け見事に決め1-2
ここ何試合か終盤で追い付く展開だったので期待しましたが逆にフルアムに
決定機を作られゴメスのビッグセーブでなんとか凌ぐ始末でそのままタイムアップ。

以前の記事で本当の意味での復活はまだしていない、これからも厳しい戦いが続くと
書きましたが、やはり最近の連勝が本物の力では無い事が改めてわかったと思います。
内容が伴わないけど結果だけは出ていた・・・ってのが最近の好調ぶりだったんですが、
いつまでも神風(いかにも日本的な表現 笑)は吹かない。本当に大切なのはここから。

そしてレドナップは試合後に擁護しているようですがゴメスの不安定なプレーぶり。
GKとは特異なポジションで、仮に10回のプレー中、1回でもミスすれば即失点に繋がり
責任を負わなければならない。求められるのは何よりも安定であり、信頼感なんです。
ビッグセーブを9回連続しても1回ポロリして失点では「失格」なんです。
ゴメスはシュートに対する反応は素晴らしいし信じられないビッグセーブは見せる。
でもセットプレー時は脆く、クロスに対しては信じらないほど稚拙なプレーをしてしまう。
それじゃダメなんです。連勝中もゴメスだけは乗りきれてなかった印象がありますし。
そろそろ限界が近い気がします。我慢して復調を待つのか、補強となるのか・・・。

明るい材料を見つけるのが難しい試合でしたが途中出場したキャンベルがゴール、
ジーナスもつま先の故障から復帰し及第点のプレーとこちらはひと安心。
一方で前半で退いたモドリッチは怪我の影響か完調とは程遠いプレーでしたね。
やっぱりサイドより中央、よりFWに近い位置でプレーさせた方がいい気がします。

この敗戦を受けて選手たち(監督も含めて)がどう修正するか。
同じように繰り返されるセットプレーからの失点、GKとDFの連係ミス・・・課題は多い。
順位も再び降格圏の19位に転落。楽観するのはまだ早いです。
次はホームでブラックバーン。気持ちを切り替え勝ち点3獲りに行かねばならない。
ここで連勝途切れたのも逆に良かったのかも知れません。
マジックが解け、得体のしれない追い風が止んだ今からこそ真価が問われる。
幸か不幸か下位は混戦。生き残る為のサバイバルは当面続きます・・・。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへにほんブログ村 サッカーブログへ 

| マッチレポート | comments:15 | TOP↑

≫ EDIT

新スタジアム建設計画 #2

先日明らかになった来年着工予定の新スタジアム建設の一大プロジェクト。
計画の概要の発表がありました。まずはこのニュースから。
Tottenham Hotspur release plans for new stadium - telegraph.co.uk
スタジアム建設計画
大体こんな感じというイメージ図表です。
スタジアム収容人数は60,000人を予定。
6は500世帯規模のマンションなのかな?
(原文は500 new homesとなってます。)

5には大型のスーパーマーケットが併設。
3はクラブミュージアム(クラブの博物館)
併せて周辺道路、交通網の整備・・・
といった感じで周辺地域を巻き込んでの、
大規模なプロジェクトになりそうです。

気になる予算はおよそ4億£(約576億円)
(アーセナルのエミレーツと同程度)
全く想像つかない金額です(苦笑)
この金融危機の中、大丈夫かよ。
悪い方向に傾かなければいいんですが。


KSSBuro Happoldなど計画に関与する具体的な会社名も出てますね。
前者はシティ・オブ・マンチェスタースタジアム、後者は2012年ロンドン五輪の
メインスタジアムに取り組んでいる会社だそうです。
ちなみに完成までには5年かかるそうです。あくまで順調に進めば・・・ですけどね。
箱の充実もいいですが、中身がより大事なのは言うまでもないことです。
素晴らしいスタジアムに見合う力を身に着けて欲しいですね。
予定通り進んだとして完成は2013年。その頃にはCL狙えるクラブになってるだろうか?

さて話はガラリと変わって・・・CCリヴァプール戦勝利後の選手の談話を。
Daws - Let's keep it going - tottenhamhotspur.com
今季初めてキャプテンマークを巻いて奮闘したマイケル・ドーソン。
2失点を与えたことには反省の余地があるとしながらも勝利したことで選手達が
自信を持ってプレーできていること、土曜日のフルアム戦でも同じように結果を
残す事が重要と語ってます。そうそう、最重要はリーグ戦だからね・・・。
Campbell - Spurs feel invincible - skysports
2得点と大活躍だったフレイザー・キャンベル。
今は無敵だと感じるほどチームの状態は良いと語ってますね。
こちらもレドナップを称賛してまして、自信を与えられていいプレーが出来てると。
本当にレドナップってのは「乗せ上手」なんですねぇ・・・。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへにほんブログ村 サッカーブログへ

| Article | comments:2 | TOP↑

≫ EDIT

【Week 11】 トッテナムvs マンチェスター・シティ



イングランド・プレミアリーグ 12節

Manchester City 1 - 2 Tottenham 
         
Stadium:シティ・オブ・マンチェスター

         前半   後半   合計                               

Manchester_C.gif   1      0   1
Tottenham.gif   1      1   2      

得点
SPURS:ベント2
City:ロビーニョ



第12節

交代:70'モドリッチ→レノン
Substitutes:サンチェス, ハットン,キャンベル, パブリュチェンコ,ドーソン,オハラ
アウェーに乗り込んだマンチェスターシティとの一戦は2-1と逆転勝利。

レドナップ就任後、一貫して用いてきた4-4-1-1では無く、ハッド&ゾコラを中盤の底に、
ジーナスとモドリッチがポジションチェンジしながら攻撃する4-2-3-1という新布陣。
立ち上がりからスパーズの出足が良く、若干押し気味に試合を進めます。
しかし、先制したのはシティ。中央のロビーニョからバッセルへと絶妙なパス→シュート、
ゴメスが弾くもののロビーニョに詰められ、試合開始15分で早くも0-1とされます。

先制されはしましたが最近の好調さから、なぜか負ける気がしなかったのですが、
思いのほか早くにスパーズにとって幸運な展開に。25分、フェルナンデスが2枚目の
イエローカードで退場になります。1点ビハインドを追うスパーズが数的有利に。
27分にはモドリッチがエリア外でボールもらうとクルリと反転しDFをかわしエリア侵入、
強烈なシュートを放つもGKハートのファインセーブに阻まれるというビッグチャンス。
すると29分、モドリッチのクロスをダンが処理ミス→ベントがDF2人とGKをフェイントで見事に
かわしてゴールに流し込み同点に追い付きます。ベントは本当にこういうの巧い。
ベント vsシティ

同点で迎えた後半はオープンな戦いにはなりませんでした。
1人少ないシティが自陣で引いて守り一発カウンター狙いでスパーズは攻めあぐむ展開。
苦しい時間帯が続きますが63分、またしてもベントが技ありのゴールを奪って2-1とします。
その後はリードを守りに入ったスパーズが全体的にラインを引き気味にして防戦。
シティはダンが一発レッドで9人になるも、スパーズもアス-エコトが退場とお付き合い。
終盤はここ数試合の激戦の疲れと大粒の雨の影響かグダグダな試合になりましたが、
なんとか凌ぎきって勝ち点3をもぎ取りました。やれやれ・・・という感じです。

結果的には今季リーグ戦でアウェー初勝利、レドナップ就任後未だ負けなしと好調キープと
言えるのですが内容的には課題が多く見えた試合だったと思います。

個人的に気になった点
・アス-エコトの雑な守備とポジショニングの悪さ
W・フィリップスらに裏のスペースを使われ再三ピンチに。左サイドは完全に死んでました。
・リードした後半、ズルズルとラインが下がりシティの勢いをもろにかぶることに。
アウェーだし守る意図だろうが一人多かったのでもう少し積極的に行っても良かった。
・試合が硬直していた終盤の采配
全体的に疲れが見えた終盤に交代で流れ変える選択肢もあったのではと思います。
特にベントは前半から走り回りかなり疲れてました、パブリュ投入でもよかった。
・セーフティクリアの多さ
ラモス時代との一番の違いがこれかなと思います。DFが簡単にタッチに蹴りだしすぎ。
場合によっては安全に蹴りだして一旦切るのは正解だと思うんですがあまりにも多すぎる。
状況に応じて中盤に繋ぐなり前線にあてるなりを増やす方がリズム出ると思う。

まぁ今節は内容は悪いながらも勝ち点3きっちり奪った点は評価したいと思います。
やっと最下位からも脱出し、降格圏からも抜けだしました。
しかし今季は下位グループが混戦で一つ一つの試合で順位が激しく変わりそう。
ただなんとなく勝てた、という試合を無くしていかないと安心はできないですね。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへにほんブログ村 サッカーブログへ

| マッチレポート | comments:20 | TOP↑

≫ EDIT

【UEFACUP】 トッテナム vs ディナモ・ザグレブ



UEFA CUP グループリーグ 

Tottenham 4 - 0 Dinamo Zagreb 

Stadium:ホワイト・ハートレーン

得点
SPURS:ベント3、ハドルストン
Dinamo Zagreb:



Spurs (4-4-1-1): Gomes; Hutton, Dawson, Woodgate, King, Bale; Bentley, Zokora,
Huddlestone, Lennon; Modric; Bent

交代:75'モドリッチ→キャンベル 79'ベントリー→ボストック 86'ウッドゲイト→ガンター
Substitutes:サンチェス, デルビテ , ジウベルト, アス-エコト


UEFA CUPグループリーグの第2戦の相手は昨季クロアチア王者ディナモ・ザグレブ。
ホームのホワイト・ハートレーンの大歓声を背に4-0快勝。調子出てきましたね!

試合は観ていないので簡単に。ハイライトだけはさっき観ましたが良かったですね。
特に3点目のハドルストンのゴール。25mぐらいの距離から強烈ミドル一閃。
ベントリーのピンポイントのCKも凄いですが、ダイレクトで合わせたハッドはお見事。
相変わらずいいキック持ってますね。ジェラードの域にはまだまだですが、
ハドルストンのミドルはスパーズの武器になることを改めて証明したゴールでしたね。

そして、ベント。ハットトリックの大活躍ですよ。よくやった。
vs ディナモ

1点目はモドリッチのクロスからのこぼれ球を豪快に。
2点目はハドルストンからのスルーパスをGKの動きを冷静に見て流し込む。
3点目もハドルストンからのスルーでしたね。スピードを生かして斜めに動き出して
デフェンスラインを抜けだしゴールに流し込むベントの一番得意の形。
チームがベントの良さを解ってきたのが見えたゴールで一番嬉しいですね。

vs ディナモ1

それにしてもベントは今季好調です。リーグ戦でもここまで5ゴール。
プレシーズンの好調ぶり今季は期待してましたが遂に本領発揮しだしましたね。
以前の記事でベントの1トップはダメ。2トップでやらせてナンボ・・・と書きましたが
今季序盤ベントが1トップでゴール出来なかったのはベントの問題では無かった。
周りが生かせればベントは決めるんですよ。ベントに謝らなくちゃならん。ごめん。

この試合はほとんどディナモに何もさせない完勝の内容だったみたいで、
モドリッチも古巣相手に大車輪の活躍できて、最高の恩(仇? 笑)返しですね。
あまりのふがいなさにディナモサポーターが発煙筒焚いて警官と衝突の一幕も。

そして、79分には遂にジョン・ボストックが欧州カップ戦デビュー!
16歳と295日での出場は今までの最年少での出場記録を塗り替える快挙です。
ボストック デビュー

左足での強烈なシュートで惜しい場面も作るなど上々のデビュー戦となったようです。
この日はデルビテも出場こそ無かったもののベンチ入りしていましたね。
若い才能がファーストチームに名を連ねるようになるのは嬉しいことですね。

これでグループリーグも残り2戦。5チーム中3位以上が決勝トーナメントに進出です。
ホームのスパルタク戦は勝ち、アウェーのNECには最低でもドローでいければ、
行けるんじゃないでしょうか。現在は2連勝したウディネーゼに次いで2位ですから。

やっとトッテナムらしさが出てきたようですし、勢いもあります。
次はアウェーで強敵のマンチェスターシティですが撃破したいところですね!

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへにほんブログ村 サッカーブログへ

| マッチレポート | comments:15 | TOP↑

≫ EDIT

【Week 10】 トッテナムvs リヴァプール



イングランド・プレミアリーグ 11節

Tottenham 2 - 1 Liverpool 
         
Stadium:ホワイト・ハートレーン

         前半   後半   合計                               

Tottenham.gif   0      2   2
Liverpool_20081102020443.gif   1      0   1      
得点
SPURS: O.G、パブリュチェンコ
Liverpool: カイト


第11節

交代:46'オハラ、アス-エコト→ハットン、パブリュチェンコ 75'モドリッチ→レノン
Substitutes:サンチェス,ハットン , レノン , ベイル, ガンター , キャンベル,パブリュチェンコ


今季ここまで無敗で首位と好調のリヴァプール、予想外の最下位と低迷のスパーズ。
対照的な両チームの対決となった一戦は2-1とトッテナムが逆転勝ちしています。

この試合、興味深かったのはロビー・キーンに対するレーンの反応ですね。
ボール持つたびに大ブーイング浴びせてましたが、どこか悪意ではないような。
交代で退く時にはスタンディングオベーションとブーイングが半々。
長い間スパーズを支えてくれたキーンに対する敬意と抜けたことによる低迷の悔しさと・・・
色んなものが入り混じりそれぞれのファンの気持ちが交錯した印象的な場面でした。

さて試合内容ですが・・・
この日もレドナップ就任後3試合続けて同じシステムとなる4-4-1-1で臨みます。
1トップはベント、その下でサポートする形でモドリッチ。
連携面や確固たる戦術を未だ構築してないスパーズにとっては良くも悪くもモドリッチ頼り。
モドリッチにいかにボールを集めるか。これが今のスパーズの攻撃の最大のテーマです。

試合直前にいきなり誤算が。ジーナスがウォーミングアップで負傷。代わりはゾコラ。
前半は内容に乏しい凡戦。中二日という強行日程でのコンディションの問題、もの凄い雨で
スリッピーなピッチコンディション・・・いくつかの悪条件で差し引いてもお粗末な内容でした。
立ち上がり2分半でいきなりカイトに角度のないところから決められ1点ビハインド。
これは完全にアス-エコトのミス。なんとも軽いプレーであっさり先制されます。

この日の両サイドバックは右にチョルルカ、左にアス-エコトでしたが全く機能しません。
本来であればベイル、ハットンというファーストチョイスでしょうが恐らくレドナップは、
リヴァプールのサイド攻撃を恐れたんでしょう。左サイドハーフに守備的なオハラを配置した
ところからも窺えます。ただジーナスが離脱した誤算もあり後方からのビルドアップが
出来ずに無意味なバックラインでのボール回しが目立ち、前にボールを運べない。
両サイドバックも縦への意識が皆無。中はゾコラ、ハドルストンと共に守備重視・・・。
となれば、前線が孤立するのは容易に想像がつきますが、その通りの展開に。

前半はシュート2本。もちろんモドリッチはほとんどボールに触れていません。
チャンスもモドリッチが3人くらいに囲まれながらもシュートまで持っていった1回くらい。
それでもこの人はやはり非凡な才能を持っているのを改めて証明しました。
得点にこそなりませんでしたが、うまく体を使いキープし、タイミングをずらしてのシュート。
決して屈強とは言えない体格ですが、自分の長所を生かす術を知っている。

後半、レドナップが動きます。パブリュチェンコを入れベントとの2トップに移行。
前線での起点を増やし、全体を押し上げる意図でしょうがこれがプラスに作用します。
それでもチームとしての成熟度はリヴァプールが一枚も二枚も上なわけで、
50分、54分と立て続けに決定機を作られます。これが両方ポストに助けられる幸運。
ここで決められてたら終了でした。ラッキーとしかいいようが無い。
そこから10分くらいは怒涛の攻撃を受けましたがなんとか凌いだことが後に生きます。

次第にスタジアムの雰囲気もこのままドローでは終わらないような、どこか異様な感じに。
するとゲームは信じられない展開に。キャラガーのOGにパブリュの逆転弾。2-1。
vs リヴァプール

率直に言うと何だかよくわからない試合でした。スパーズにとっては完全な負け試合。
でも結果は逆。この日はツキが味方をしてくれました。
今はとにかく順位を上げるため内容はともかく3ポイントが欲しいトッテナムにとっては、
まぁ勝利は嬉しい。相手は首位ですし。スパーズには大きい3ポイントです。
しかし、手放しに喜ぶわけにもいかないのも確か。内容は酷いもんでした。
監督交代というショック療法が今のところプラスに出ているだけな気もします。

攻撃も単調、苦し紛れの放り込み、バックラインの意思疎通の欠如、パスミスの連発。
これらの課題を解決していかないと下位からは抜け出せない。
一方で2トップ絡んで点を挙げたこと、2試合続けてビッグ4との劣勢な試合展開からしぶとく
4ポイントを稼いだことなどポジティブになれる要素も見えたので次に繋げたいですね。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへにほんブログ村 サッカーブログへ

| マッチレポート | comments:22 | TOP↑

≫ EDIT

新スタジアム建設計画 #1

ちょっと遅れてしまいましたが、つい先日会長レヴィから大きなニュースが発表されました。
その内容は現在のホームスタジアム、『ホワイト・ハートレーン』からの移転計画です。
全容はこれから次第に明らかになってくるとは思いますが、今回発表された内容を
簡単にご紹介したいと思います。

Tottenham Hotspur confirms Northumberland Development Project - tottenhamhotspur.com

「ノーサーバーランド建設計画」と名づけられたスタジアム周辺地域を巻き込んだ、
今回の一大プロジェクトは来年開始される予定となっています。
60,000人を収容する新スタジアムの建設は現在のホワイト・ハートレーンから少し北に
建設され現在のスタジアムと隣接した工業団地の土地も含めた大規模な開発になる予定。
「トッテナム・ホットスパーはこの地域に根ざして126年間深い関係を築いていることを誇りに
しています。また、クラブは、ロンドンのこの地域と切っても切れない関係にあります。
私たちは、この計画が広域の産業、地域経済、雇用に重要な役割を果たすと共ににクラブと
地域コミュニティーのための真の共同体としての環境を築く可能性を持つと信じます。」

New name as Spurs leave Lane - skysports
続いても新スタジアム関連。
109年にわたり親しまれてきたホワイト・ハートレーンの名前も終わることになりそうです。
建設予定の新スタジアムには命名権の取引が融資の面でも避けられず、スポンサー名を
冠したスタジアム名になるだろうとのこと。アーセナルのエミレーツスタジアムみたいに。
これにはちょっと残念な気もしますね。ただファンの反発もあるでしょうが、やむを得ないか。

会長レヴィは現在のトッテナムには70,000人のファンクラブ会員を持ち、毎年22000人ほどの
シーズンチケット購入待ちがいるとしてこれらの需要を満たすことが将来的に可能になることと、
ヨーロッパのメガクラブと肩を並べるためには現在のキャパシティ36,000人収容では足りないと
巨大スタジアムの必要性を説いています。スタジアムにはレストラン、ショップ等複合商業施設
も併設され経済効果も抜群に見込めるだろうと。

先ごろ発表された昨年度の決算報告でも11%の増収益と負債に苦しむ他クラブを尻目に
順調な経営をしているトッテナムではありますが、世界的な不況真っただ中のこの時期に
新スタジアム建設とは驚きですね。嬉しいニュースではありますが、大丈夫かよ・・・。

これと付随して心配されるのが補強に資金が回るのか?という疑問です。
アーセナルもエミレーツ移転に際して、補強に資金が十分投下出来ないみたいですし。
しかし、会長はこの不安に関しては「補強については関係無い」と一蹴しています。
今冬については1~2人の小規模な補強に留まるだろうということを示唆していますが、
来夏に関してはレドナップの意向に基づいて最大限のバックアップを約束しています。

クラブの主な収益の三大柱は入場料収入、TV放映権収入、マーケティング関連収入
ですが、やはり入場料収入の増加のメリットは大きいですからね。
このニュースに関してはこれから長いプロジェクトなので続報が出たらまた紹介します。

さて、今日は新生レドナップスパーズ試練の第二弾、リヴァプール戦です。
アーセナルとの死闘から中二日と厳しい日程ですが、ようやく復活の兆しが見えてきた
ので生まれた勢いをホームで爆発させてほしいですね。
相手は未だ無敗で首位。撃破できればこれ以上ない反攻への狼煙となるはずですし。

最後にリヴァプール戦を前にした指揮官のコメント
Harry: Bring It On - tottenhamhotspur.com
「リヴァプールとの戦いは非常にタフなものとなるだろう。彼らは前節チェルシーを
破る信じられない程高いパフォーマンスを披露した。この試合は我々がどれくらいの力を持っているかを示す絶好の機会となる。シーズンには必ず転機というものがある。
前節のアーセナル戦が我々にとっての転機となったはずだ。楽しみだよ。」


キーン移籍後、初めての対戦になりますね。これはとても楽しみです。
トーレスもそろそろ復帰してくるかも知れません。どうせなら出てきてくれ。
どっちにしろ強いんだからさ。今季のリヴァプールはホントに強いの一言ですが、
少なくとも一方的な展開にはならないはずです。ホームですし、底力を見せて欲しい。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへにほんブログ村 サッカーブログへ

| Article | comments:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。