2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | comments(-) | TOP↑

≫ EDIT

痛すぎる!デフォー負傷離脱

まずは非常に残念な、というかトッテナムにとってはもの凄く痛いニュースから。
ポーツマスから復帰して連日のようにゴールを決めていたデフォーが練習で負傷。
中足骨をやったらしく最低でも3週間の離脱が決定的となっております。
負傷直後は今季ほぼ絶望か?とも心配されましたが、最小限の離脱で復帰できそうとのこと。
クラブの公式発表が無いので何とも言えませんが、レドナップも1ヵ月以内に戻れそうで
そんなに深刻ではないとメディアに語ってますので、最悪の事態だけは避けられそうです。

しかし、これはショックです。ここ2試合パブリュとのコンビもいい感じになってきて、
攻撃が活性化しつつあったのでとても残念。何よりノースロンドンダービーに不在とは・・・。
まぁ嘆いていてもしょうがないので残りのFW、特にベントに頑張ってもらうしかないです。
デフォーが復帰するまではパブリュチェンコの1トップに変更が濃厚ではありますが、
ビハインドなどで試合途中に2トップにする場面は必ずあるはずでベント、キャンベルには
デフォーの不在を感じさせない働きをして欲しい。

さて、合意はあったものの正式契約がまだだったパラシオスが正式契約しました。
背番号は「12」に決定。加えてシンボンダも登録されました。こちらは「21」
(今はブログのデザイン変更で力を使い果たしたので、選手名鑑更新は近いうちにやります。)

本日はアウェーのボルトン戦があるのでプレヴューを。
前節快勝からのいい流れを切らさずに次のダービーに繋げる為にも勝ちたい一戦です。

予想スタメン
Bolton: Jaaskelainen, Samuel, Cahill, Steinsson, Basham, Puygrenier, Taylor, Muamba, M Davies, Makukula, K Davies.
ボルトンはここまで7勝13敗3分けでポイントは24、順位は14位につけてます。
ここ5試合は勝利から遠ざかっているとはいえ、ヤースケライネンを中心に粘り強く守り、
ガツガツ当たる中盤でボールを奪ってからデイヴィスに当てるロングボールは脅威。
中盤の要ノーランがニューカッスル移籍した穴を指揮官メグソンはどう埋めるか?

Spurs: Cudicini, Woodgate, Assou-Ekotto, Dawson, Corluka, Zokora, Palacios, Bentley, Lennon, Modric, Pavlyuchenko .
ゴメスは万全では無いため前節から引き続き守護神はクディチーニでしょう。
デフォーが負傷の為、4-5-1が濃厚。新加入のパラシオス、ゾコラが中盤の底か。
キング、オハラ、ジーナスは負傷の為欠場が濃厚。シンボンダはベンチに控えるでしょう。
ハットンは依然として長期離脱中、上述のデフォーも最低3週間のアウトです。

ここ5年間リーボックスタジアムでのボルトン戦は1分け4敗と分が悪いという嫌なデータが。
しかしここ最近攻撃の形が出来つつあるのでモドリッチを中心に積極的に攻めたい。
ノースロンドンダービーを気持ちよく迎える為にも勝ち点3がどうしても欲しい試合です。
最低でもしぶとく1ポイント持ち帰るのは必須。デビュー戦となるパラシオスに注目ですね!

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ
スポンサーサイト

| Article | comments:6 | TOP↑

≫ EDIT

あの素晴らしいスパーズをもう一度

最近英国メディアのトッテナム関連の記事を見てて思うのだけど、本当に面白い。
なぜかって?レドナップがよく喋ってくれるから。この人、本当に色んな事を話す。
前任のラモスが英語が全然話せなくてメディアにあまり登場してくれなかったから
余計にそう思うのかもしれない。ここまで正直に語ってくれると逆に気持ちがいいぐらい。
移籍に対して頑なにしゃべるのを拒んでいるおフランスの方もいらっしゃいますが、
色々と語ってくれる方が傍から見ているこちらとしては楽しいし親しみがあってよいなと。
まぁ喋りすぎて状況を悪くしてる場面も少なからずあるけども。

Harry hails midfield options - skysports
パラシオスの加入で熾烈になるであろうセンターハーフについての興味深い記事。
レドナップが現在のセンターハーフ陣それぞれについて語ってます。
どうやら軸として考えているのはモドリッチ、パラシオス、ゾコラの3人のようです。

パラシオス:私がMFに求めている全ての要素を兼ね備えている選手だ。
モドリッチ:ボールを持てば何かを起こせる。彼にボールを集めることが何より大切だ。」
ゾコラ:最上級の選手だよ。確かに彼の展開力は物足りない。
しかし彼はスペースを埋め、カバーをし、タックルする。クラブには重要な存在だ。
ジーナス:イングランドでも最高のMFのうちの一人だ。
ハドルストンについてのコメントは・・・無し(泣)
ハドルストンはブラードが抜けたフルアムが獲得に興味持ってるみたいですが・・・。

中盤のベストの組み合わせについては頭を悩ませるところでしょうね。
キーワードは「モドリッチを自由に前に行かせることが出来るパートナー」
最近のファーストチョイスはモドリッチとゾコラ。主に前者が攻撃、後者が守備を担います。
モドリッチが守備に追われるようでは持ち味が生きないし、前線と絡ませてナンボ。
ここ2試合はだいぶその形が機能しつつあるようです。
パラシオスはせっかく獲得したのですから当面はゾコラとパラシオスが争う形が濃厚か。
ジーナスとハドルストンはオプションとしてその下の序列と考えているのかもしれません。
オハラもいますが最近の使われ方を見てると左サイドと考えているようですね。

それぞれが自分の持ち味出して誰が出ても遜色のないというのが理想。
ビッグクラブは常時同じメンバーというわけではないですよね。
競争が選手自身のみならずクラブのレベルをも上げてる。それが大事。
またビッグクラブの一流の選手は出番が少なくてもあまり文句は言いません。
そして出番が来た時はしっかり自分の役割を果たす。それが次のスタメンに繋がる。
特にジーナス、ハッドは苦しい立場なので出番が減っても腐らないで頑張って欲しい。

Harry reveals Tottenham target - skysports
最後にトッテナム・ホットスパーマガジンでのレドナップへのインタビューを。

Q.トッテナムであなたが成し遂げたいもの、言わば達成したい目標は?
A.「もう一度、強いスパーズを復活させたい。それが私の夢だ」

Q.なぜそんなにも情熱を持ち続けることができるのですか?
A.「う~ん難しい質問だなぁ。正直、自分でもたまによくわからなくなるんだよ。
でも私はフットボールを愛している。トッテナムのようなビッグクラブで仕事が出来る。
それは自分の中では大きいんだ。まだまだこのクラブには私がやるべきことが多い。
だから今はまだ、この挑戦を続けたいと思っている。」


もう一度、強いトッテナムの復活。ファンは誰もが待ち望んでいることですね。
昨季のカーリングカップ制覇はクラブにとっては9年ぶりのタイトルでした。
僕も誇らしかった。本当に嬉しかったし、最高の夜だった。
だけどやっぱりリーグ戦で上位争いしてるスパーズをまた見たい。
2シーズン続けて5位になりビッグ4にあと一歩まで詰め寄った強いスパーズを。
今はまだそんなことは言えないけど、心の中にはそんな野望を常に持っていたい。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:8 | TOP↑

≫ EDIT

フレッジがドタキャン!?

本日は快勝したストーク戦を受けてレドナップの喜びのコメントから。

First class - tottenhamhotspur.com
「素晴らしい戦いだったね。特に前半は良かった。期待していた以上の動きだったね。
ゲームを支配し、パスもよく回った。特にモドリッチはファンタジックな活躍だったよ。」


Fast start key for JD - tottenhamhotspur.com
お次は1アシスト1ゴールと大活躍のデフォー。
「とても重要な試合で3ポイントを得られた。この結果には選手全員が満足しているよ。
自分達のペースで試合が進める為にも、特にホームでは先制することが重要だね。
この調子を維持して勝ち続ける事が大事さ。」


Aaron: 'Let's keep it going!' - tottenhamhotspur.com
続いてレノン。ストーク戦では先制ゴールを挙げる活躍でしたね!
デフォー同様、結果には満足しつつも続けることが大事と語ってます。
「まだまだヨーロッパ(UEFAカップ出場圏内の6位以内)を狙うのを諦めていないよ」

トップチームを目指してユースチームの若手たちも頑張っています。
現在U-18のユースチームはメキシコでトーナメントに参加しています。

Making waves in Mexico! - tottenhamhotspur.com
Lads too hot for Chileans - tottenhamhotspur.com
FAカップでは若手を試せばいいのに・・・と思っていたのですが、どうやらユース組は
メキシコに遠征してたんですね(汗)調査不足でございました。
ボストック、オビカ、メーソンらなかなか見所のある選手も何人かいるので、
こういう大会で経験を積んでトップチームに刺激を与える存在に成長して欲しい。
相手はメキシコのクラブなのでどれくらいの実力なのかわからんのですけども、
準決勝まで勝ち進んでるようです。って言っても何チーム参加してるのかも不明ですが(笑)

最後に移籍関連情報をいくつか。

Harry to decide on Appiah - skysports
ここ1ヶ月くらい練習に参加していたガーナ代表スティブン・アッピアー。
レドナップは彼のフィジカルの問題を考え獲得には慎重な姿勢を崩してはいません。

能力も高いでしょうし、面白いと思うんですが29歳で膝に爆弾を抱えた選手の獲得は
かなりのギャンブルです。同ポジションはパラシオスも加入し、ゾコラ、ハドルストン、
ジーナス、オハラ、モドリッチがいる最激戦区。必要無しと個人的には思います。

Spurs yet to move for Fred - skysports
一部報道では昨日にもロンドンで交渉と言われ獲得間近とみられていたフレッジ。
しかし、結局フレッジは現れずレドナップは「何が起こったのかわからない」と困惑。
要するにドタキャンってことですよ。半端者のくせに生意気なことしやがる(怒)
リヨン側は「トッテナムと交渉する予定は無い」と双方の言い分が食い違ってます。

フレッジは夏で契約切れるし、ベンゼマらの台頭でこの冬の放出は既定路線。
出来るだけ高く売りたいリヨンと値切って買いたいトッテナム。
大詰めの段階でどちらかが心変わりしたんでしょうね。どっちかは知らんですけど。
フレッジなんぞいらんわ!プレミアでは通用しないと僕はみてます。
ゴールは決める力はあるんでしょうが、スピードが無いのが致命的。
プレミアの速い流れとフィジカルコンタクトでゴール量産は彼には難しいと思います。
パブリュ&デフォーのコンビに期待したいし、ベント、ジオヴァニ君もいますからね。

あとキーンが復帰か?というアホな報道がまたわいてきましたね。
放出時の半額にジーナスかレノンをつけて買い戻すとかなんとか。99%無いわ(笑)
大体、なんでリヴァプールに得になる交渉しなきゃならんのよ。ありえんロッベンですわ。
百歩譲って交渉するなら三分の一程度の価格で返すのが筋でしょうよ。
ウチの大黒柱を不正なやり方(ここ大事)で引き抜いたんだから。
まぁベニテスは今は放出する気はないでしょうけど。(自分の無能を証明するだけだし)
リヴァプールはここにきて「らしさ」を発揮し始めているので頑張っていただきたいですね。
まぁベニテスがやってる限り十中八九プレミア制覇は無理でしょうけども。
あとアルシャビンの移籍でゴタゴタしてるお隣には同情いたします。
夏に獲得寸前までいったウチの状況と全く同じ。今度はすんなりプレミア行き決まるかな?

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:6 | TOP↑

≫ EDIT

【Week 21】 トッテナム vs ストーク



イングランド・プレミアリーグ 23節

Tottenham 3 - 1 Stoke 
         
Stadium:ホワイト・ハートレーン

         前半   後半   合計                               

Tottenham.gif   3      0   3
Stoke_20090128012739.gif   0      1   1      

得点
SPURS:レノン、デフォー、 ドーソン
Stoke:ビーティー


第23節

交代: 90'レノン、パブリュチェンコ→ハドルストン、キャンベル
Substitutes:アルニック、ベイル、ターラブ、ジオヴァニ、ロシャ
ホームにストークを迎えた一戦は3-1で快勝。
リーグ戦では6試合ぶりの勝利で貴重な勝ち点3をもぎ取りました。

いやぁ~この試合は時間帯が早朝で残念ながら観戦できなかったんですけど、
前半だけで3得点ですか。観たかったなぁ・・・。観てない時に限って快勝ですもん(笑)
ハイライト確認しただけなのでマッチレポは簡単に。

スタメンですがほぼ予想通りの布陣でした。
負傷のゴメスに代わり新加入のクディチーニがさっそくゴールマウスを守ります。
クディチーニ(3)
1失点はしましたが、上々のデビューとなったのではないでしょうか。
あまりピンチも無かったようですし、失点の場面も安易なパスミスをしたドーソンの責任。
何よりデビュー戦を白星でスタート出来たのが本人にとっても嬉しいでしょうね。

攻撃ではこの日一番輝いていたとレドナップも絶賛し、メディアも「マジカル」と称賛した
ルカ・モドリッチが本領を発揮。2トップとも数多く絡んで絶好機を作っていたようです。
モドリッチ(6)
チーム全体で22本シュートを放っていることからも多くのチャンスを作っていたことが
解ります。特にFWの2人でシュート9本、デフォーは1ゴール1アシストと大活躍です。
パブリュチェンコも巧みなポストプレーで好機を演出しこちらも1アシスト。
デフォーとのコンビはまだ数試合しか組んでいないのですが相性が良さそうです。

得点の場面も素晴らしかったですね。特に2点目は理想の形ではないでしょうか。
中盤でゾコラ→モドリッチ→パブリュチェンコ→デフォーとワンタッチで繋いでゴール。
お互いの良さや、やりたいプレーを相互が理解出来てきてる証拠です。
こういう連携が見られるとやはり個々の能力が高い選手が揃っているので強力。
最近好調で信頼を高めているドーソンがヘディングでダメ押しの3点目を決め勝負あり。
ドーソン(5)
この試合に関しては、しっかり勝ち点3獲れたことが重要ですし、嬉しいです。
前節のポーツマス戦からいい流れが再び生まれつつあるので、次節のボルトン戦も
しっかり勝って、この流れを切らさずノースロンドンダービーを迎えたいですね!

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| マッチレポート | comments:16 | TOP↑

≫ EDIT

ホッサム・ガリ、サウジへ

ガリ(2)
トッテナム・ホットスパーはクラブ公式サイトにてエジプト人MFホッサム・ガリの
サウジアラビア、アル・ナスリへの移籍を発表しました。
2006年の1月にフェイエノールトより加わったガリは闘志を前面に向き出す
プレースタイルで頑張ってくれました。34試合の出場(3ゴール)に留まりましたが、
まだ27歳ですし、サウジで精一杯戦ってレギュラー掴んでくれればいいと思います。

上の写真は結果的にガリのスパーズでの将来を無くした例のユニフォーム投げつけ事件。
旅立ちに際してこの画像を載せるのも・・・ですが、もうこんなバカな真似はしないで
ファンに愛される選手になりなさいよ!という気持ちをこめて・・・というこです(笑)
彼の今後の活躍を祈っております。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:2 | TOP↑

≫ EDIT

シンボンダ、わずか半年での電撃復帰

シンボンダ
トッテナム・ホットスパーはクラブ公式サイトにてサンダーランドより29歳のフランス人DF、
パスカル・シンボンダを獲得したことを発表しました。
契約期間、移籍金は未公表ですが一部報道では300万£あたりではないかとのこと。
また代理人によるとかなりの週給カットを受け入れての移籍とのことです。
シンボンダは2006年にトッテナムに加入し主に右サイドバックとして98試合に出場、
同ポジションにアラン・ハットン加入後はレギュラーポジションを奪われ、また前指揮官の
ラモスとの確執も噂されるなど立場が微妙になり今夏にサンダーランドに移籍していましたが
まさかまさかのわずか半年での電撃復帰となりました。

う~ん。微妙ではあります。何と言えばよいやら・・・という感じですね。
運動量豊富だし、いい選手なのは過去にずっと見てたのでわかってます。
ただそれならなんで夏に放出したんだよ!って話で。(まぁ結果論なんですけどね)
ハットンが骨折で長期離脱という不測事態でチョルルカが右SBを務めていますが、
本職はやはりセンター。キングが怪我がちで、チョルルカをCBとして使いたいという意図が
レドナップにはあるのでしょう。右SBの控えのガンターはまだ心許ないですし・・・。
その点シンボンダは右SBが本職ですし、プレミアでも実績が十分。
それに加えてCBや左SBもそつなくこなしバックラインならどこでも使える便利屋さんですから。

補強というのは文字通り「強さを補う」ものですから足りていない部分を補うのが第一。
そういう意味では怪我人続出してる現状に適した補強と言えるかもしれません。
どっかのわけのわからん選手獲ってくるよりかは勝手知ったる元所属選手というのは、
安易な発想に感じるかもしれませんが、同時に今の状況を考えれば妥当という気もします。
ハットンが負傷から戻ってきたらまた昨季のようにダブつく事は目に見えてるんですけども、
将来を見据えた補強というよりかは、今時点で苦しい所を補う妥協策ですね。

それにしても12か月以内には元の所属クラブに復帰できないというプレミアリーグ規則は
ほとんど意味がないというのがわかりましたね。デフォーに続いて今冬だけで2人目ですよ。
賃金カットを受け入れたとのことですからよっぽどスパーズに戻りたかったんでしょうが、
見方を変えれば半年で選手の給料を抑えての再獲得でフロントはニンマリかもしれない。
恐らく放出時と再獲得時で移籍金は同程度の額でしょうからね。

ルールの抜け穴を突いて移籍をまとめるスパーズのフロントがしたたかとも言えますが、
あんまり褒められたもんではないですねぇ(苦笑)ファンの反応も微妙ですし。
シンボンダ自身が今後、それらの雑音を打ち消す活躍を見せてくれればいいんですけどね。
あとフロントは放出する時にもっと先を考えてやって欲しいと一言付け加えておきます。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:6 | TOP↑

≫ EDIT

カルロ・クディチーニ獲得

クディチーニ
トッテナム・ホットスパーはクラブ公式サイトにてチェルシーよりイタリア人GKの
カルロ・クディチーニを獲得したことを発表しました。
契約期間は不明ですが、移籍金はゼロ(チェルシー公式サイトより)とのこと。

クディチーニはACミラン、ラツィオなどを経て1999年にチェルシーに加入すると、
翌シーズンには当時の指揮官のラニエリの信頼を得て正GKの座を勝ち取りました。
2004年夏にペトル・ツェフ加入後はバックアッパーに回りましたが、ツェフ不在時にも
その穴を感じさせず、ツェフと遜色の無い安定感を発揮しゴールを守りました。
10年間在籍しファンからも大変に愛された選手で、その長年の貢献に感謝すると共に
快く送り出したいとのクラブの意向で今回のフリー(移籍金未発生)での移籍となりました。

非常によい補強と思います。経験もあるし、実績も申し分ない。
近年はツェフの陰に隠れてはいましたが他のクラブに行けば即スタメンをはれるほどの
実力を持つベテランGKです。ゴメスと同等、いやそれ以上の力を持った選手ですので
競争を煽る意味でもクラブにもたらすメリットは計り知れないほど大きいですね。
そしてフリーで放出してくれたチェルシーにも感謝したいです。本当にありがたい。
これで正守護神争いは一層熾烈になりますね。ゴメスもうかうかしてらんないぞ。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:11 | TOP↑

≫ EDIT

トッテナム vs マンチェスター・ユナイテッド 【FAカップ】



FA カップ 4回戦

Manchester United 2 - 1 Tottenham 
         
Stadium:オールド・トラフォード

         前半   後半   合計                               

Manchester_U_20090125014933.gif   2      0   2
Tottenham.gif   1      0   1      

得点
SPURS:パブリュチェンコ
Man U:スコールズ、ベルバトフ



FA4回戦 

交代:46'モドリッチ→ジオヴァニ 67'ベイル→ターラブ 72'ベントリー→デフォー
Substitutes:ゴメス, ジウベルト, ロシャ, デルビテ
マンチェスター・ユナイテッドとの一戦は1-2。
惜しくも?敗れてFAカップは4回戦で姿を消すことになりました。

両チームとも怪我人を多く抱え満足にメンバーが組めない中での戦い。
特にマンUは壊滅的な状態。ネヴィルが即席CBに。ファビオを左SBに先発起用
一方のスパーズですが、スタメンについては予想に反して大幅な若手抜擢は無し。
事前にはメンバーを落として臨むと宣言も、FAカップ軽視か?とのメディアの反発にあい
ある程度の主力を出さざるを得なかったというのが実情でしょう。
ゴメス、ウッドゲイトを温存、ミッドウィークに続きアルニック、ガンターという若手が先発。

さて試合内容ですが、かなり予想外な展開で始まりました。
開始5分にパブリュチェンコがハドルストンの浮き玉に反応し、ヘディングでゴール。
あら、入っちゃったというぐらいあっさりと決まりスパーズが1点先制します。
しかしマンUもホームで無様な戦いは出来ない。なんせ75000人が見守る試合。
34分、36分と立て続けに決め、いとも簡単にひっくり返します。
1点目のスコールズのシュートはハドルストンに当たってディフレクトしたものでしょうがない。
圧巻は2点目。キャリックの芸術ループパスをベルバトフが受けて、左隅にズドン。
この場面はDFがお粗末でベルバトフを簡単にフリーにしちゃってます。
ああなると彼は簡単に決めますよ。だってシュートうまいんだもん。

2-1となったところで今日の(ガチの)試合は終了。
お互いむやみに攻めず、走らず、ガツガツ当たらず。余計な怪我人出さないように・・・という
暗黙の了解のもとでゆるやかな時間が流れていきます。
特に後半は両チームわかりやすいほどの省エネサッカーに終始。
中盤でボール奪ってもスピード上げず、足元へのパス交換でゆ~っくり時間を使います。
走っているのは空気を読まないテヴェス一人と。まぁあれが彼の良さですから。

そんな中でトシッチ、エクカーズリーなど若手をさりげなく抜擢するあたりファーガソンは
勇気があるし、考え方も柔軟。ウェルベック含め十代の選手がわんさか。
スパーズも負けじとモドリッチを前半だけで休ませ、ジオヴァニ君を投入。
続けざまにベイルを下げこちらも若手のターラブを入れる余裕の采配(負けてるくせに)
71分にデフォー投入も、同点を狙うというより予め投入時間を決めていたかのようで。
お互い単発のチャンスはあったものの、そのままの点差を維持しつつ終了でございます。

この試合については特に個々の出来不出来を語る必要も無いとは思いますが・・・
ジオヴァニが久しぶりに元気な姿を見せてくれたことやガンターが対面するC・ロナウドに
決定機作らせなかったのは合格点(ロナウドも明らかに力を抜いていたけど)、アルニックも
機会こそ少なかったが安定したセーブ見せ、ターラブは相変わらずボール持ちすぎだけど
「らしさ」は出していたし、終盤あわやの場面も作りましたから及第点でしょう。
まぁ思った通りの予定調和な試合でしたが怪我人が増えなくて良かったです。
マンUは何人か出てしまったようで敵ながら気の毒な感がありますね。

何より良かったのが今日の実況・解説の西岡&桑原コンビ。
この試合の持つ意味合いと両チームの思惑に気づいたのは賢い。
そこら辺、件の彼とは違うね。長いシーズン、こういう試合もあって然るべき。
悲しいけど、それが現実。次のストーク戦こそが重要。120%でお願いしますよ!

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| マッチレポート | comments:6 | TOP↑

≫ EDIT

今日のFAカップは負けてもいいよ

ちょっとショッキングなタイトルで始まります、本日のエントリー。
負けてもいいとはファンらしかぬ言い草だとは百も承知で、個人的見解を少々。

現在のトッテナムはリーグ戦でポイントが21、順位は16位と低迷しています。
今季のプレミアリーグは稀に見る混戦模様。特に下位グループは実力差が拮抗し
一戦毎に激しい順位変動がある大変厳しいシーズンとなってます。
恐らく現在7位のウィガンあたりまでは安全圏でしょうが、その下の13チームにはどこでも
降格の可能性があり、その危険と背中合わせの戦いが最終節まで続くことでしょう。

指揮官レドナップも語っていますが、トッテナムにとっての一番のプライリオリティはリーグ。
降格することで生じるデメリットは図り知れず絶対に回避しなければなりません。
リーグ戦に全神経を集中するのが何よりも大切な状況です。
ファイナルに進出したカーリングカップは獲りに行かなければならないタイトルですが、
UEFACUPとFAカップに関しては、戦ってる場合ではないというのが正直なところ。

それでなくてもトッテナムはここまで他のクラブより試合数が多い。
この1月だけでも8試合ですよ。マンUも同様ですが、全く異常な状況です。
試合数の増加に合わせて疲労は蓄積されますし、怪我人も出てくる。
マンUは今もの凄い数の負傷者が出てますよね。スパーズも同様です。
ゴメス、チョルルカ、キング、レノン、ジーナス、ベント、オハラ、ハットンが負傷中。
ドーソン、ウッドゲイト、モドリッチも軽度ではありますが故障を抱えながらの出場です。
負傷者だけで1チーム作れる(しかもほとんどが主力)というかなりの緊急事態です。

恐らく今日のマンUとのFAカップ4回戦のメンバーは控え選手中心の布陣になるでしょう。
アルニック、ジオヴァニ、ターラブ、ロシャらここまで出場機会に恵まれない面々に加え、
先日アカデミーからプロ契約となったオビカやボストック、パーレット、デルビテら若手に
チャンスが与えられるかもしれません。しかし、僕はそれでいいと思う。
ここで無理に主力を強行出場させて怪我人が増える方がチームにとってマイナス。
この試合は「捨てる覚悟で」若手に経験を積ませる舞台と割り切るのが得策と思います。
マンUとはこの先カーリングカップのファイナルでも当たることですし、手の内をさらす
必要もありませんし、これ以上試合数増やすのは自殺行為と感じます。
一番最悪なのが引き分けて再試合になること。それだけは避けたいですね。

そういえば、元スパーズのミドがミドルスブラからウィガンにレンタル移籍とか。
今季は序盤に結構活躍してたのにアフォンソ・アウベスより下の序列でしたからね。
サウスゲートの采配もなんだかなぁ・・・ですが、あれだけの移籍金使ったから、
アウベスを使わざるを得ないんでしょうね。一方のウィガンもヘスキーのヴィラ行き決定で
FWが手薄に。ミド&ザキのエジプトコンビは面白いと思うので、頑張って欲しいな。
それにしてもヴィラは本気。今季はお隣を蹴散らして是非ともCL出場権獲得して欲しいね。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:5 | TOP↑

≫ EDIT

セサル、契約解除

トッテナム・ホットスパーはクラブ公式サイトにてスペイン人GKのセサル・サンチェスを
クラブ、本人相互の同意により契約解除したことを発表しました。

前指揮官のファンデ・ラモスが高く信頼していたセサルでしたが、結局出場は1試合のみ。
しかしゴメスのバックアッパーとしてここまでほとんどの試合でベンチ入りし、
緊急事態に備える重要な役割を担いました。

経験ある選手だけにもう少しそのプレーを見たかったですが、指揮官が交代し、
これからの出場機会は見込めないことから本人が移籍希望を明らかにしていました。
一部報道ではリーガのヴァレンシアに移籍がほぼ決まっているとか。
まだまだやれる選手だと思うので彼の今後の活躍に期待したいと思います。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:0 | TOP↑

≫ EDIT

トッテナム vs バーンリー 2nd-leg 【カーリングカップ】



カーリング・カップ セミ-ファイナル 2nd-leg

Burnley 3 - 2 Tottenham(Total 4 - 6) 
 Stadium:ターフ・ムーア

         前半   後半    EX   合計                               

Burnley.gif   1      2   0   3     
Tottenham.gif   0      0   2   2         

得点
SPURS:パブリュチェンコ、デフォー
Burnley:ブレーク、ロドリゲス、マッキャン



CCセミ2 

交代:62'オハラ→ベイル  65'モドリッチ→パブリュチェンコ 94'ガンター→ターラブ
Substitutes:サンチェス, キャンベル, ジオヴァニ, ロシャ
カーリングカップのセミファイナル、セカンドレグはなんと2-3。
ファーストレグでの3点の貯金をものの見事に吐き出し、延長戦突入という大苦戦。
見えかけた史上空前の大逆転敗退劇を最後は意地の2発で打ち消しファイナル進出です。

まずは決勝進出を素直に喜びたいと思います。0-3とされた時点でかなり凹みましたが
最後は絶対にウェンブリーに行くんだという意地を見せてくれた。
一発勝負のカップ戦、相手は2部でしかも3点リード、ホームの大声援、横殴りの雨と強風、
劣悪なピッチコンディション、怪我人続出での主力不在、レギュレーション・・・etc
様々な要因が複雑に絡み合いトッテナムにとっては難しい戦いとなりました。
内容はともかくファイナル進出という結果が全ての試合なのでよしとします。

とはいえ、残り3分までは敗退という状況にまで追い込まれてしまったのは要反省です。
守備的に試合に入ったのは妥当な選択で、解説も実況も一緒になって攻めない
トッテナムを酷評していましたが、攻めれないんじゃなくて攻めにいかなかったんですよ。
大体この試合は3点のアドバンテージがあるわけで、別にリスクを犯して攻めに出ていく
必要がそもそも無いわけで。守りを重視、あわよくば1点獲るってプランが真っ当です。
そういう意味では4-4-1-1でスタートして中盤に人数割いたレドナップの采配は解る。

確かに選手の動きも気迫も全ての上でバーンリーが上でしたし、バーンリーの勝利に
値する戦いぶりだったのは否定しませんが、状況に応じたゲームプランってものがあり、
トッテナムが遮二無二攻めに出なかったのは明白。追いつかれるまでは・・・ね。
レドナップの、そしてトッテナムの選手たち全ての誤算だったのはあっさりと先制点を許し、
その後も必要以上に慎重に戦った結果、思いの外相手を勢いづかせてしまったこと。
相手のホームの声援も素晴らしく、こんなはずじゃない・・・といううちに追加点許したと。
3点目なんて完全に相手のイケイケのペースに飲み込まれちゃってあたふたですもん。

選手それぞれの動きは決して良くは無かったけど局所では体を張ってたし、気持ちの
入ったプレーを見せてくれてました。特にベントリー。イエローこそもらいましたが
ユニフォームを泥だらけにしながら相手に猛然と喰らいつく姿には熱くなりました。
ベントリー(3)
延長に入って1点返さないと敗退と追い込まれ、ようやく選手たちの尻に火がつきました。
パブリュチェンコ(8)
追い込まれるまで本領発揮出来ないのも情けない話ではありますが、結果的に
2点を執念でもぎ取ったのは評価していいと思います。
途中出場のベイルが良かったですね。やはり攻撃の能力は非凡なものを持ってます。
以前より僕が提唱している「ベイルはSBよりもウィングでより生きる説」が間違っていないと
改めて実感出来た試合でもありました。(まぁ相手が2部で終盤疲れてたのもあるが)

特に目についた選手の課題を挙げれば・・・
3失点のうち2点が初先発となったGKアルニックのミス。1点目はポジショニング、
2点目は仕方無いにしても3点目はパンチングにいくべきところでキャッチにいきポロリ。
若さと経験の無さで責めるのも可哀想ですがホロ苦いデビューとなっちゃいました。
右SBで先発のガンターも凡庸な働きに終始し、久々のハドルストンもキレが無し。
バーンリーの選手が皆よく走るもんだからスパーズの動きの少なさが目立ちましたね。

まぁ苦労しましたがファイナル進出で連覇に王手です。
相手はマンU。もうここまでくれば連覇してもらいましょう。ファイナルは3/1です。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

ここからは独り言です。(あくまで個人的感想なのであまり過剰に反応しないでね。笑)
しっかし解説の三浦カズの兄君はなんとかならんかね・・・。
2部のクラブの頑張りに肩入れする気持ちはわからんでもないし、この試合を観ていた
トッテナムファンを除いた大多数の方は同じ気持ちだったでしょうが、あそこまで偏った
解説はいかがなものかと。中立の立場から逸脱して完全に応援しちゃってるんだもん。
ズレたことばっかり言ってるし、自分の家でTV観てるんじゃねーぞ・・・と言いたい。
そもそも彼はアーセナルびいきですから、致し方ないのかもしれんがあまりにも露骨かと。

| マッチレポート | comments:13 | TOP↑

≫ EDIT

自戒を込めて

英紙dailymailが面白い記事を載せてたのでちょいと引用。
「Who's the biggest comedy club in the Barclays Premier League?」
要するに一番のネタクラブはどこかっていう投票やってまして・・・
結果はこのように。(うまく表示できない場合があるので見れなかったらごめんなさい)
■ 一番のネタクラブはどこだ?
作成:ゆーや ソース:dailymail


圧倒的にマンC かと思いましたがニューカッスルでしたね。
やはりオーナーの売却話浮上→撤回のゴタゴタと成績不振の印象でしょうかね。
マンCはクラブの成績に見合わないビッグネーム補強の噂が連発されていて、
それらが一向に成功しないで結局は「それなり」の補強に終始している点と、
有り余る資金力に対するひがみの入り混じった結果で2位にランクインといったところか。
資金力世界一の座から転落し最近勢いを失って、スコラーリの進退も怪しいチェルシーと、
クラブの経営状態が著しく悪いのに加えてテベス問題も抱えてるハマーズが続くと。

何といっても触れなくてはいけないのが我がトッテナム・ホットスパーが堂々の3位(苦笑)
恐らく日本で同じお題で投票行ったら断トツで1位なんでしょうね。
日本におけるトッテナムのイメージは「補強を繰り返し結果が出ないネタクラブ」ってのが
だいたいの共通認識としてお持ちの方が多いと思います。

僕は言うまでもなくトッテナムのファンですし、トッテナムに対する言われなき誹謗・中傷の
類には反論しますし、甘んじて受け入れるつもりはもちろん無いです。
しかし、だからといって補強を含めたクラブの方針が正しいとは決して思っていない。
むしろ無計画でその場凌ぎの選手補強や監督交代を繰り返す一貫性、継続性の無さや、
若く、いい才能を持つ選手を多く擁しながら使いきれずに腐らせてきた過去は断じて
容認できるものでは無い(シーズン途中で他のクラブから監督を強奪してくることも含めて・・・)
と思っています。大体、それらの愚行で今まで結果も出ていないですしね。
ピントの外れた補強されるたびに(ある一定は期待しつつも)呆れますし、
どんどん補強を繰り返して多国籍軍団化していくのにも断固反対の立場です。

補強に関しては今まではSD(スポーツ・ディレクター)主導で行われてきて監督の権限が
弱かったものをハリー・レドナップ就任に合わせてSDを廃止し監督に全権を委ねる方針に
転換し始めたところで、少しではありますが正常なものに戻りつつあると期待しています。
それがイングランドの昔からのやり方ですし、そもそも選手補強というものは、
クラブの金儲けやオーナーの娯楽の為に行われるものでは無く、指揮を執る監督の
戦力構想に沿って行われるべきものです。マンUやアーセナルのように。
また「アカデミー出身者(自国出身者であるのがさらに望ましい)をトップチームに送り出せる
システムを構築すること、設備に投資することは余所から選手を買ってくるよりも重要である」
というのが僕の持論です。残念ながら今までのトッテナムのやり方を続ける限り、
クラブにとって本当の意味で明るい未来はやってこないとさえ感じています。

正直、ネタクラブと言われるとイラっときますがそれが正しいのも事実。
それに関しては反論するべき根拠も持ち合わせていない。それが今のトッテナム。
だけど、「ネタクラブ」って一言で片づけてしまうのは視野が狭いと思うし、あまりにも残念。
きっとネタクラブって一言で片づけてる人の多くは「イメージ」でしか語ってないはず。
沢山の魅力もあるし、それだけじゃないんだよってことを少しでも伝えていきたい。
そして何より「ネタクラブ」であることを誰よりも自覚し、それを変えて欲しいと思ってるのは
他ならぬ(僕自身だし)トッテナムファンなんじゃないかと思います。

降格圏をフラフラしている現在は大きなことは言いません。(言うべき時でもない)
だけどプレミアでビッグ4が上位を独占し続ける状況を何とか変えて欲しい。
それが出来得るのは限られた一握りのクラブ。
もちろんその一角にトッテナムがいることは紛れもない事実。
大きな野望を声を大にして叫べる時が来るのを信じて応援していきたい。
その時が来たら、きっとただの「ネタクラブ」なんて誰も言ってないはずですからね。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:8 | TOP↑

≫ EDIT

ウィルソン・パラシオス獲得

パラシオス

トッテナム・ホットスパーはクラブ公式サイトにてウィガン・アスレティックよりホンジュラス代表
MFのウィルソン・パラシオスを獲得することでクラブ間合意に達したと発表しました。
移籍金、契約期間は明らかにされていませんが一部報道によれば移籍金は1400万£
(約17億6千万円)、週給は25000£の4年半契約ではないかと言われています。

恵まれた体格を生かしての中盤でのハードワークとボールを奪ったあとの展開力に優れ、
自らもゴールを果敢に狙うMFでホンジュラス代表でも中核を担っている24歳です。
オリンピアで頭角を現し102試合で32ゴールを挙げバーミンガムにローン移籍。
2008年からウィガンに移籍し、ここまで41試合に出場、今季のウィガン躍進の立役者の一人と
言ってもいい活躍を見せていました。マンU、マンCも興味を抱いていたようですが、
新天地にロンドンを選びました。これまでのスパーズの中盤に無かった「強さ」を持った
選手です。激しい競争を勝ち抜き、攻守両面での活躍を期待しましょう。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:4 | TOP↑

≫ EDIT

獅子の様に勇敢な・・・

ポーツマス戦で負傷交代したキングとパブリュチェンコ、その他の怪我人情報を。

まずはキング。どうやら思っていたよりも深刻な状態では無さそうです。
試合直後にレドナップは長期離脱もあり得るとコメントし、かなり心配したんですが、
怪我も古傷の膝の再発では無く軽いハムストリングの故障のようです。
大事をとってカーリングカップと週末のFAカップは欠場の見込みとなってますが、
次節のストーク戦には恐らく出場してくれると思います。まずはひと安心。

お次はパブリュチェンコ。こちらは足首の負傷が軽度でCC の出場が可能です。
デイヴィスのタックルは後ろからかなり危険なものでパブリュも相当痛そうだったから
こりゃヤバイかな・・・と思いましたが、大丈夫とのこと。
試合後には「イングランドではこれくらいの当たりに逃げてちゃダメだろ」ってな力強い
コメントしてくれて、おっ!やっと慣れてきやがったな兄ちゃん!と頼もしく思いました。

ゴメスがももの負傷でCC は欠場。アルニック初先発をレドナップが明かしました。
こういうチャンスでしっかり結果残せば第2GKの座を確保に繋がります。
セサルの放出は決定的ですし、アルニックの立場も決して安泰では無い状況。
しっかりゼロで抑えて信頼を勝ちとって欲しいですね。
その他ではチョルルカ(もも)、レノン(股関節)、ジーナス(足の付け根)がそれぞれ微妙。
ドーソン、ベントリー、ガンターらが穴を埋めてくれるはずです。

Harry's praise for pair - tottenhamhotspur.com
レドナップはポーツマス戦での選手たちの働きを称賛してます。
「ルカは信じられないくらい素晴らしかった。彼はライオンのように勇敢だ」
「ベントリーとは彼をベンチに置いた試合後に話したよ。私が彼に何を望むかを。
彼はプレーで応えてくれた。それはブラックバーン在籍時の本来の彼の姿だった。
(今季ここまでは不調だったが)これからは違う彼の姿を見せてくれるだろう」

「ドーソンとウッドゲイトの二人もディフェンスで同様にファンタスティックだったね」

レドナップは良くも悪くも「思った事をそのまま言ってしまう」タイプの人なんですね。
決定機を外したベントを名指しで批判したり、セサルは戦力外だと平気で言っちゃう。
でも一方ではミスしたりスタメンを外された選手にアフターフォローをしっかりしてる。
きちんと向き合って話してモチベーションを高める。多くの選手に慕われる理由が解る。
移籍市場でもそう。「あの選手が欲しい」と名前を出すもんだから規約ギリギリ。
本人は裏取引してないし、ちゃんと会長を通して正式に事を運んでるって言ってますけど
この冬だけでもミドルスブラ、サンダーランド、ウエストハムのトップを怒らせてます。
それもレドナップのいい意味での正直さというかキャラクターなんですよね。
こういう動きでメディアが彼に対して批判的では無いのも彼の人柄ゆえなんでしょうね。

最後に移籍関連情報をいくつか。
トッテナムとはあまり関係が無いですが、カカがミランに残留しましたね。
やはり「金」で全ては手に入らないということなんでしょうか。興味深かったです。

Tottenham target Harper - telegraph
ニューカッスルのスティーブン・ハーパーに200万£(約2億5千万円)でオファーか。
絶対的守護神ギブンの陰に隠れなかなか出場機会が無いハーパーですが実力は高い。
マンC がギブンに再三オファー出してまして、ギブンも去就が不透明という状況。
ギブンが放出となればハーパーは残留でしょうから、ギブンの去就次第ですね。

Huddlestone linked with Hamburg - telegraph
ハンブルガーSVがハドルストン獲得に興味か?という記事。
HSVはデ・ヨングをマンC に放出し守備的MFの補強が急務とのことです。
元トッテナム監督のヨルが率いてますし、彼はハドルストンを誰よりも買ってますからね。
これはありそうで怖いんですが、絶対に反対。ハッドは未来の代表の主軸候補ですし。
でも最近出番が少ないんだよね・・・。パラシオスいらんからハッドやJJを使って欲しいよ。

Spurs holding Palacios talks - skysports
二転三転の末、ベラミーは結局マンC に持っていかれました。
まぁ現在のマンC とマネーゲームになれば勝てる見込みは限りなく少ないですからね。
レドナップは悔やんでるようですが8割方のスパーズファンはホッとしてるはずです。
ベラミー獲得反対の署名がクラブにかなりの数寄せられたぐらいですから。
僕も全く悔しくないです。むしろ有り難い。得点力は買いますが・・・いらんわ。

もう一つのターゲットのパラシオスですがこちらも二転三転してます。
一時はマンU、マンC との三つ巴の争いとなっていましたがここにきてスパーズが
獲得濃厚となってきてる様子。クラブ間で合意、あとは本人次第との報道も。
移籍金は1400万£(約17億6千万円)と言われてます。う~む。高いが仕方無いのか?

あとはリザーブチームのトロイ・アーチボールド・エンビルがExeter Cityにローン移籍。
ボーンマスに行ってるデイヴィッド・バトン、ジリンガム行ったアンディ・バーカムと
併せてこれでローン移籍は3人目となっています。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:6 | TOP↑

≫ EDIT

【Week 20】 トッテナム vs ポーツマス



イングランド・プレミアリーグ 22節

Tottenham 1 - 1 Portsmouth 
         
Stadium:ホワイト・ハートレーン

         前半   後半   合計                               

Tottenham.gif   0      1   1
Portsmouth_20090119004322.gif   0      1   1      

得点
SPURS: デフォー
Portsmouth:ニュージェント


第22節

交代: 29'パブリュチェンコ→ベント 43'キング→ドーソン 68'ベイル→ベントリー
Substitutes:アルニック, ハドルストン, キャンベル, ターラブ
指揮官レドナップ、エースFWデフォー移籍で何かと因縁深いポーツマスとの一戦は1-1。
圧倒的に押し込みながらあと1点が奪えず、勝ち点1ゲットに留まりました。

いやぁ面白い試合でした。結果はドローと100%満足とはいかなかったものの、
放ったシュートは26本。枠内シュートも15本を数え、久しぶりに見応えある内容でした。
布陣はベーシックな4-4-2。右サイドにはレノンが復帰し、左にはこの日もオハラ。
この二人が実に対照的な役割でレノンはドリブル、オハラはクロスと持ち味を生かす形。
残念ながらオハラのクロスが単調&精度がイマイチでしたが両サイドを使ったシンプルな
攻撃が効果的でチャンスを数多く作りだしていたと思います。

そして何といってもデフォーが珠玉の働き。シュートを6本放ったのもさることながら、
前線でボールを貰うまでの動き出しや相手DFを外す動きの巧さはさすがの一言。
デフォー(3)
圧倒的に試合を支配しながら58分にニュージェントにワンチャンスを決められ1点の
ビハインドを負った状況をトッテナム復帰初ゴールで振り出しに戻す値千金の同点弾。
モドリッチの密集での落ち着きとデフォーの決定力がシンクロした素晴らしいゴールでした。

ほとんどの時間で攻め込みトッテナムのペースで進めた試合ではありましたが、
前半には2つのアクシデントが。攻守の要のパブリュチェンコとキングが負傷で交代。
キングは古傷の膝の問題の再発でレドナップも長期離脱を示唆してます。
本当にこの人は怪我に泣かされ続ける選手生活ですね・・・。残念です。
キング(3)
これで大きくゲームプランの変更を余儀なくされた感がありましたが、暫定最下位から
抜けだそうとチーム一丸となって一人一人が頑張り、不安を跳ね除けましたね。

守備陣も1点こそ奪われたが集中してましたね。高い位置からのチェックが出来ていたし、
ゴメスも一対一の場面で落ち着いて止めてみせて及第点の働きでした。
この日はゴールキックをゴメスが蹴らずにDFが蹴ってて、それに対して解説の永井氏は
ゴメスのキックが信頼されてないからじゃないか?と、ズレた発言してましたね。
真相は違います。ゴメスは足を負傷してるんですよ。(信頼云々も少しはあったかもですが)

攻撃陣はシュート打ちまくり、あと1点が手の届きそうなところまで追いつめたんですが、
相手GKのジェームズの再三のビッグセーブ&両CB(ディスタンとキャンベル)が奮闘し、
結局はドローで終了となってしまいました。勝てる試合を落としたなぁという印象です。

しっかしベントの働きには正直ガッカリでした。パブリュの負傷で急きょ出場となり、
ここのところ先発を外されているベントとしてはアピールするチャンスだったはず。
しかし競り合いこそ頑張ってたもののシュートは打てない、走れないで表情も虚ろ。
どフリーで絶好のクロスが来て、あとは決めるだけのヘッドを外した場面は指揮官も激怒。
デフォーが良すぎただけに余計に悪さが際立ちました。これじゃ次から出番もらえないよ・・・。

この日の結果で降格圏から抜け出しはしましたが、下とはポイントで並んでます。
本当の意味で抜け出したわけでは無く、次負ければ再び最下位の可能性もある状況。
次はホームでストーク戦。アウェーに弱い相手なので勝ち点3を絶対獲らないとダメです。
その前にカーリングカップ準決勝とFAカップ4回戦もある過密日程ですが踏ん張って欲しい。
この日のような試合を続けていければカップ制覇も下位脱出も難しくないはずです!

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| マッチレポート | comments:14 | TOP↑

≫ EDIT

因縁の試合を前に指揮官が語る

Harry on Portsmouth - tottenhamhotspur.com
古巣ポーツマスとの対戦を前にレドナップが語ってます。
「(双方のクラブにとって)ビッグゲームとなるだろう。我々はポイントを必要としている。
まだ困難な状況が続いているが、数ポイントを得て抜け出さなければならない」


指揮官とエースFWをシーズン途中で引き抜いたこと、前回対戦時にキャンベルへの
差別的チャントで逮捕者が11人出たことを受け、両クラブ間は緊迫したムード。
当日のホワイト・ハートレーンは警備が強化される異例の厳戒態勢となりそうです。
レドナップはサポーターにも冷静かつ適切な支援を求めています。
「ホームでの戦いで(サポーターの)後押しを受けて戦うことが出来るのは頼もしい。
しかし、私はわいせつな(或いは差別的な)類のチャントは聞きたくありません。
そのようなものはフットボールに、スポーツに、いや人生においても不必要です。
スタジアムにフットボールを楽しみにくる大多数の人の楽しみを損ねてはならない。
9月にほんのわずかな者の愚かな行為でクラブの評判さえも落としてしまった。
私はその事件から皆が学び、(愚かな行為が)繰り返されないことを願っているよ。」


全く同感です。差別的な行為は決して許されるものではありません。
繰り返されないことを僕も願っています。

さて、移籍関連のニュースをいくつか。
メディアの噂に踊らされてる毎日ですが、こういう噂で一喜一憂するのは馬鹿馬鹿しいとは
解っていつつも、あえて思いっきり踊らされてやろうかと思っています。
夏と冬のほんのわずかな間だけですし、こういうのもフットボールの娯楽の一つ。
一緒に踊らされたい方だけお読みください(笑)

Redknapp considers move for out of favour Chelsea defender Ferreira - dailymail
前線の噂ばかりに辟易していたところでようやく出てきたDF補強の噂。
チェルシーで出場機会を失ってるパウロ・フェレイラに興味?との記事。
右サイドバックはハットンが長期離脱中で現在は決して本職と言えないチョルルカが
務めている状態。若手のガンターもいますが、未だ脅かすまでには至っていない。
シンボンダを呼び戻すという現実離れした噂よりも、多少は前向きな噂です。
並行して元リヴァプールのフィナンも噂に挙がりましたが、ハル加入濃厚らしいが・・・。
フェレイラもボジングワの陰に隠れてすっかり存在感薄くなってますけど・・・無いな。

Harry rules out Jenas exit - skysports
インテルのFWアドリアーノとクレスポへのオファーなんてしないとレドナップは否定。
それと同時に放出濃厚と報道されているジーナスの噂も完全否定してます。
「彼(ジーナス)は英国で最良のMFのうちの一人だ。私は彼を失いたくは無いよ。」
モウリーニョがジーナスを欲しがってるなんて話もありましたね。リップサービスでしょうが。
まぁジーナスがセリエAのビッグクラブで活躍出来るとは思えないので残った方がいいかと。
まだまだスパーズに必要な人材ですし、副主将はそもそも荷が重すぎたんでしょう(笑)
統率する役目はキング&ウッディに任せてのびのびプレー出来るとプラス思考で。

Zola prepared for Bellamy exit - skysports
昨日の段階でほぼ消えたと思われたベラミーの移籍ですが、どうやら本人は乗り気。
移籍リクエストを出すもウエストハムは却下。これにベラミーが激怒したとかなんとか。
練習にも参加せず、ゾラもひょっとしたら放出もやむを得ないかも・・・と弱気発言。
1200万£(約16億円)あたりでの攻防で強奪もあり得る状況に・・・(呆)

ベラミーは、よほどレドナップのお気に入りなんでしょうねぇ。
仮にベラミー獲得となればFWを一人放出も現実的になってくる気がします。
今のところベントが最右翼。ヴィラに1400万£(約18億5千万円)で放出という噂も。
ジオヴァニ君も依然としておフランス方面とメキシコからラブコール受けてます。
一方でサンダーランドのジョーンズ獲得は断念した模様です。
あと個人的に一番笑ったのがGKロイ・キャロル獲得の噂。今さら獲ってどうすんの?
レディングのスティーブン・ハントも同様。ハント使うくらいならオハラを使えと言いたい。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:8 | TOP↑

≫ EDIT

気もちいいくらいの総スカン

ここ5試合勝ち星無しで降格圏に沈むトップチームを尻目にユースチームは好調。
FAユースカップ4回戦のチャールトン戦に3-0と快勝してます。

Happy Valley - tottenhamhotspur.com
この試合で17歳になったばかりのボストックがゴールを決めてますが、これがもの凄い
ミドルシュートでした。ゴールから30mぐらいの距離はあったと思います。
中央でボールを受けるやワンステップで左足を振り抜くと素晴らしい軌道でゴール。
彼はモノが違いますね。大事に育てて欲しいし、近いうちにトップで観たい逸材。
補強ばっかりに頼ってないでこういうイキのいい若手使うのも面白いと思うけどなぁ・・・。
5回戦はプリマスとの対戦となっています。

Back to basics - tottenhamhotspur.com
翻ってこちらは情けない低迷ぶりのトップチーム。
アシスタント・コーチのケヴィン・ボンドはチームは基本に戻る必要があると語ってます。
「我々は結果が出ていた(レドナップ就任当初の)戦い方に戻らなければならない。
次のポーツマス戦は互いにとって重要な一戦になるだろうが、ホームだし勝利が
必要だ。ポイントをきっちり奪い、また前に進み始めなければならないんだ。」

また、前節ウィガン戦でスタメンを外された数名の選手に対して叱咤しています。
「ウィガン戦の後に多くの選手の失望した表情を目にしたよ。でもそれが正しい反応だ。
プレーする機会は自らが勝ち取らなければならない。それに誰もが気づいてるはずだ。」

ベント、ベントリー、ジーナス、ハドルストン。ベンチにいるのがふさわしい選手ではない。
多くの才能を持っているし、これからのスパーズを支えていかなければならない面々。
メディアは一試合スタメンから外されただけで彼らを皆、放出対象だと書き立てますが、
早まるなと言いたい。まだ失格の烙印を押すべき選手たちじゃないはずです。
レドナップが次節ポーツマス戦にどんなメンバーで臨むのかは注目ですね。
彼らを使って欲しい。彼らは外された屈辱を力に変える強さを持っていると信じたい。

最後に移籍関連の噂をいくつか。
ここまで振られ続けるのも逆に気持ちいいくらいですね。

Paris Saint-Germain offer Giovani a route out of Spurs - dailymail
ジオヴァニにPSGが興味。冬に無理なら夏にでもと熱烈ラブコール。
レドナップはこの若者をどう扱うか・・・なんか簡単に放出しそうで怖い。
Jones is 'not for sale' - telegraph
サンダーランドのケンウィン・ジョーンズは指揮官スブラジア曰く「主力を売るわけがない」
West Ham reject Bellamy bids - telegraph
こちらはベラミー。ウエストハムはスパーズ&シティ両方からの打診を拒否。
Boka rejected Spurs switch - skysports
シュツットガルトのボカという左サイドバック。知りませんがいい選手なんですかね?
コートジボアールの同胞ドログバはスパーズはいいクラブだから・・・と、プレミア移籍を
勧めてくれたらしいですが(ドログバ案外いいやっちゃなぁ)本人は興味なし。
Latics reject Palacios bid - skysports
ウィガンのパラシオスに1000万£(約12億9千万円)もウィガンのブルース監督は拒否。
これにも懲りずに1400万£(約18億円)で再オファーを出す予定との情報もあります。
ウィガンは簡単には出さないでしょう。マンUも狙ってるとの噂ですし、いい選手だと思う。
・・・が、パラシオスに1400万£!?正気の沙汰とは思えん。
一部ではこの取引にジーナスを加えて打診かとの噂も。アホかと。頭がフラフラするわ!

大体、こんな降格圏に沈んでるクラブに進んでやってくる選手もそうはいないでしょうに。
資金力とある程度のブランド力で有望選手をかき集めてきたスパーズですが、
正直現在のスパーズに他のクラブを引き付ける魅力はほぼないでしょう。
幾つか足りないのはわかるけど、それはどこも一緒。しかもどこもお金使えないんだから。
監督の思う通りの(補強をした)戦力で戦って欲しいけども、やりくりするのも監督の仕事。
もう中途半端な補強は諦めて現有戦力で戦おうよ。いい素材揃ってるんだから。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:13 | TOP↑

≫ EDIT

レドナップは悪童がお好き?

移籍市場が再開されて半月が経過しました。
ここまで決まった補強はジャーメイン・デフォーただ一人。
金融不況の影響や新スタジアム建設を控え、動きは少ないだろうと想像していましたが、
レドナップはよほど現在のメンバーに不安を感じているのか連日のように色々な選手の
名前が挙がっては消えしております。降格圏というのもそれに拍車をかけてる感もあり。
まぁこの時期のメディアはいつもこんなもんですが・・・。

まずは決まった話から。
Borussia loan for Boateng - tottenhamhotspur.com
ボアテングがシーズン終了までボルシア・ドルトムントへローン移籍が決定。
恐らくそのまま夏には完全移籍となるでしょう。残念ながらスパーズではインパクトを
残せませんでしたね。勝手知ったるドイツで頑張って欲しいですね。

今日一番騒がれているのはご存じの方も多いでしょうがアドリアーノ獲得の噂。
タブロイド、一般誌含めた多くのメディアで一斉に報道されました。
Spurs in Adriano link - skysports
インテルで未だモウリーニョの絶対的な信頼を勝ち得ていないであろうストライカーを
ローンで獲得して残りシーズンの起爆剤にするのでは・・・との報道です。
Adriano staying at Inter - agent - skysports
アドリアーノの代理人は即座に否定。移籍は無いし、そんな話は聞いていないと一蹴。

交換でベイルまたはジーナスを出して、獲得に動くのでは?というのが大方の見方で、
レドナップが視察の為にイタリア入りしたとの情報があります。
僕はまずあり得ないだろうと思っていますし、デメリットの方が大きいと見ています。
イメージで語るのはあまり好きでは無いのですが、練習への遅刻や怠慢な態度、
指揮官との衝突といった類の素行の悪さがチームに及ぼす影響は大きい。
若いメンバーが多いスパーズにアドリアーノが入ってプラスに働く画が思い浮かばない。
大体、プレミアで成功できるか甚だ疑問だし、レドナップが操縦出来るのかも疑問。
能力はあるのでしょうが、成功するにはチームに馴染むのは不可欠。
どうもスパーズには合わない気がしてならない。今夏エトーの噂が出た時と同じ心境です。
一ファンの声として、ここは、はっきりと反対の意思を表しておきたいと思います。

Spurs set their sights on former Leeds and Everton ace Dacourt - dailymail
案外こっちが本線のような気がしないでもない、オリヴィエ・ダクールの噂
同じインテルでこちらも最近出場機会を失ってる34歳の元フランス代表のボランチ。
かつてはエバートン、リーズで活躍していまして、僕はローマ時代の印象が強いのですが
ボール奪取力と運動量に優れていて、攻め上がりも出来るMFだったような・・・。

ダービッツの時みたいに中盤で献身的に働くベテランは一人いると心強いですしね。
これはアリかと。練習参加していたアッピアー同様、補強方針としては悪くない。
いきなりフィット出来るかは微妙ですし、インテルが放出しないでしょうけどね。

アドリアーノについては、これだけ多くのメディアが一斉に報じてるのであながち無くもない
噂なのでしょう。指揮官がイタリア入りしたのも事実のようですし、何らかの動きはあったと
みるのが妥当。レドナップが語っている「特徴」を持った選手なのは確かですし。
真偽の程は確かでは無いですが、個人的には非常に興味深いなぁと思いました。
アドリアーノ、WBAのベドナーシュ、ウエストハムのベラミー。
ここ最近獲得の噂にあがったFWです。なんか共通点を感じるのは僕だけでしょうか。
自信家でビッグマウス、そしてやんちゃ。(かなり表現は美化してますが)
「悪童」と評される(実際、悪童と呼ぶに足る行動をしてきた者も含まれる)選手。

いい子ちゃん揃いのぬるま湯体質じゃ、この苦境を抜けられないんだ!
・・・とレドナップが考えたかどうかはわかりませんが並んだ名前を見渡した時に、
スパーズの現在に足りない「何か」が浮かび上がってくるような気がした今日でした。
(でも・・・どうもこの3人とも賛成!来てくれ!!とはならんのよね・・・)

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:7 | TOP↑

≫ EDIT

この逆境を力に!

リーグ戦でここ5試合勝ち星から見放されているトッテナム・ホットスパー。
0勝2分け6敗というクラブ史上最悪の危機的状況で解任されたラモスから引き継ぎ、
一時は上昇気流に乗せたレドナップでしたが、再び降格圏と窮地に立たされています。
3試合連続で無得点、アウェー戦3連敗、ロスタイムでの失点・・・
あまりにも深刻な状況にレドナップも改革の必要性を改めて実感している様子。

Redknapp calls for character - skysports
レドナップは現在のチームに多くの才能があるとしながらも、こういう危機的状況を
救える「特徴」を持つ選手が欠けていることを認めました。

レドナップが考える「特徴」がどういうものにあたるのかは正確にはわかりません。
ただいろいろな情報を総合すると「当たり負けしないフィジカル」「高さ」「メンタルの強さ」
この3つの要素が現在のスパーズに足りないと考えているふしがあります。

常に全力で体を張ってガツガツ当たっても負けない「ファイター」
不調な時、劣勢の時にチーム全体を鼓舞し、最後まで諦めず戦う「鬼軍曹」
ちょっと強引なくくりですがこの2つのタイプを求めているのではと僕は思っています。
ウィガン戦のベンチにはベントリー、ベント、ジーナス、ハドルストンがいました。
これらの選手が即放出対象になるとは思いませんが、彼らをベンチに置いたのは、
レドナップなりのメッセージなのではないか?と思うのです。
テクニックはある。だけど君たちには「何か」が足りない。そこに気づけ・・・と。
キング、ウッドゲイト、オハラ、ゾコラには指揮官も及第点を与えている様子。
残りの選手はもっと必死に戦わないと今後のプランから外れることもあり得ると
示唆することで、彼らの「覚醒」を促しているのではないでしょうか。

King fears relegation - skysports
主将のキング。危機感を感じ、チーム全員が全力で戦う必要性を訴えてます。
「このままじゃ降格する。我々は変わらなければならない。」
最後まで集中を切らさずに一人一人がみんなのために戦うことが必要だということ。

one for all・・・ではないですが、今必要なのは団結と集中力、そして必死さ。
誰かがやってくれるという甘えがチーム全体の危機意識の低さに繋がってるのは確か。
残り17試合、これを「まだ残りがある」と考えるか「もう猶予が無い」と考えるか。
後者に捉えて戦わないと本当に危ない状況になっています。

相変わらず移籍市場では多くの噂が飛び交っています。
あと何人かの補強を考えているのは確かですが、ウィガン戦に今までの主力の多くを
ベンチに置いて臨んだことが現有戦力の幾つかを放出という噂に繋がっているようです。
ジーナスとパラシオスの交換、ベントリーとダウニングの交換、ベイルの売却・・・
まぁあり得ないだろう噂が多いですが、こういう噂を封印する働きを見せないといけない。
新たに獲得するということは放出する選手が必ず出てくるということです。
彼らだって決して楽観できる立場では無いのです。

新戦力の補強、放出によるチームの活性化ももちろん必要不可欠です。
ただそれ以上に現在いる選手の頑張りを信じたいと僕は思っています。
今の苦境もクラブの一貫性の無さ、無計画の補強という自らが撒いた種。
この危機を乗り越えた時、クラブが、そして選手たちが強くなれると信じたい。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:7 | TOP↑

≫ EDIT

【Week19】 トッテナム vs ウィガン



イングランド・プレミアリーグ 21節

Wigan 1 - 0 Tottenham 
         
Stadium:JJBスタジアム

         前半   後半   合計                               

Wigan_20090103150851.gif   0      1   1
Tottenham.gif   0      0   0      

得点
SPURS:
Wigan:フィゲロア



第21節

交代:53'パブリュチェンコ→ベント 57'モドリッチ→レノン 79'ドーソン→ジーナス 
Substitutes:サンチェス, ベントリー,キャンベル, ハドルストン
新年になって一発目のリーグ戦はアウェーでのウィガン戦。
ロスタイムにコーナーキックから痛恨の失点を許し、撃沈。残念な結果となりました。
ジーナス(2)
1年ぶりにトッテナムへと戻ってきたデフォーの復帰戦となったこの試合、大きな期待を背に
さっそくデフォーはスタメンに名を連ねます。パブリュチェンコとの2トップ。
ここまではある程度予想できたんですが、中盤の構成には驚きました。
4バックのひとつ前のアンカーの位置にキングが入り、右にゾコラ、左にオハラ。
場面によってはキングがバックラインに入り両SBを上げる3-5-2っぽい新布陣でした。

首を捻りたくなる構成ではありますが、恐らく屈強なウィガンの中盤に対抗するために
高さもあり人に強いキングとドーソン、ウッディの併用という奇策にでたのでしょう。
元々キングは守備的MFの経験があるし過去には代表でもやってる位置ですし。
「点を獲ること」よりも「点を奪われないこと」を優先した発想。

開始早々はスパーズがペースを握ります。
オハラ、ベイルらのFKからドーソンが惜しい場面を作るなど出足は上々。
しかし決めきることまでは出来ずに試合は硬直した展開に。
デフォーもやはりまだ周りとはかみ合わず、オフサイド連発でこの日はシュート0
パブリュ、途中交代のベント含めFW3人が揃ってシュート0ってのが悲しい限り。

まず攻撃が淡泊でしたね。相変わらずどう攻め、どう点を奪うかの形が見えない。
まぁ、この日の布陣じゃパスの出所も限られるんですがモドリッチはあまり存在感なし。
試合の流れを変える為にレノンを投入し中盤フラットのベーシッックな4-4-2に戻し
打開を図りましたが肝心のレノンがいるんだかいないんだかわからない始末。
ドーソンまで負傷し、慌ててジーナスを投入し、キングがいつものバックラインに。
最後はこのジーナスがマーク外して失点というオチがつくんですけどね・・・(苦笑)

対するウィガンが良かったかといえばそうでもなかったとは思います。
特に後半はお互いの良さを消し合い、両軍合わせて5枚のイエローが飛び交う泥試合。
ザキ、ヘスキーが再三シュート放ってますが、ゴメスのセーブ力が試されたシーンは特に
無く、引き分けが妥当の試合展開だったように感じました。
でもやっぱりフィジカル強いですね、ウィガンは。最後のコーナーキックの場面然り、
終盤立て続けのチャンス然り、FWがクロスにしっかり競り勝ちますもんね。
ウィガンは引き分け濃厚の試合で最後に勝ち切りこれで4連勝ですか・・・凄い!
今季は一桁フィニッシュすると以前の記事にも書きましたが現実的になってきましたね。

さて、スパーズの状況は深刻ですね~。
リーグ戦3試合連続無得点、アウェー戦も3連敗で85分以降の失点を繰り返してます。
終了の笛を聞くまで集中力を保つことはもちろん、最後まで全員がハードワークして
辛い戦いでもしぶとく勝ち点拾っていかなければ、最悪の事態が待っています。
守備陣は及第点。問題は攻撃。得点奪えないと勝ちは無いのですから・・・。

端からレドナップに高度な戦術や的確な采配は期待していないので、シンプルな戦い方に
徹するべきです。適材適所に配置してボールを奪ったら縦に速く展開する。
テクニックある選手が多いせいかポゼッションで上回りながら攻撃にテンポが出ない
悪循環になってる場面が多いので、もっとシンプルなイングランドスタイルでいいと思う。
それもロングボールを単純に放り込むのでは無く、サイドをうまく使って攻めたい。
あとは気持ちで負けない、最後まで体を張る、全力で走る・・・etc
もうこうなったらシステム、戦術云々では無いですよ。どれだけ「戦えるか」それだけ。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| マッチレポート | comments:15 | TOP↑

≫ EDIT

vs Wigan preview

1年ぶりにトッテナムに復帰したジャーメイン・デフォー。
練習では早くもチームメートと打ち解けた様子で笑顔も見せていますね。
そんな彼も、1年前とは顔ぶれもガラリと変わって最初は少し戸惑ったかもしれませんね。

Defoe relishing challenge - skysports
スパーズに戻った理由はトロフィーを掲げるためだと力強く語ってます。
「クラブの誰もが自分たちが十分に強さを持っていることを解っている。挑戦が楽しみさ。
トロフィーを掲げられると信じてるよ。でも、とりあえずは現在の状況を変えなきゃね。

もし僕が得点しなくても3ポイントが獲れたならそれは最高さ。でも僕はストライカー。
全ての試合でゴールしたい。パブリュともベントともいい協力関係が作れるはずさ」


頼もしい言葉ですし、過去にも多くの得点を重ねてきた彼ですから期待したいですね。
一部でベントとの過去の三角関係(知らなかった 笑)を持ちだし協力は難しいだの、
ベントは他のクラブに出ていくだろうなどとくだらない報道もありました。
昨季は満足に出場機会を与えられない中で同じ釜の飯を食い切磋琢磨した二人が、
巡り巡って今度は前線の核としてコンビを組む。クラブの降格危機を救うために・・・。
ファンとしては否が応にも応援せねばならない。そんな気持ちにさせる二人の再開です。
もちろんパブリュとのコンビも「高さと速さ」という補完性があり楽しみです。
ちなみに背番号は「25」に決定しました。(近日中に選手名鑑を更新します)

さて、そんなデフォーのトッテナム復帰戦になるであろうウィガン戦のプレヴューを。

ウィガンとのホームで対戦は0-0の引き分けに終わっています。
先ほどのFAカップ3回戦でも対戦しこちらは3-1でスパーズが勝利。
しかしカップ戦の勝敗は全くあてになりませんし、ウィガンもベストメンバーじゃなかった。
ウィガンはリーグ戦3連勝中で7位とヨーロッパが見える位置にいて、士気も高い。
前線のヘスキー、ザキも移籍の噂が絶えない中でまだ顕在です。
全体的にフィジカルも強く、それでいて足下が巧い選手が揃ってる好チームです。

予想スタメン
Wigan: Kirkland, Melchiot, Bramble, Scharner, Figueroa, Valencia, Palacios, Cattermole,
Taylor, Zaki, Heskey.
ヘスキー、ザキの2トップは強力。負傷からカークランド、サスペンションからキャタモールが
それぞれ復帰しほぼベストの布陣が揃うでしょう。
ヴァレンシア、パラシオスらビッグクラブも熱視線を贈る多彩な中盤も魅力。

Tottenham: Gomes, Corluka, Woodgate, King, Bale, Bently, Modric, Zokora, O'Hara,
Defoe, Pavlyuchenko.
負傷していたジーナス、ハドルストン、ベントが揃って復帰したのはグッドニュース。
恐らくデフォー先発の2トップでしょうが、レドナップがどういうメンバーでくるか注目です。
アス-エコトは4試合出場停止の3試合目、ハットンは依然負傷離脱中。

いよいよ、08/09シーズン後半戦のスタートです。
アウェーで厳しい戦いが予想されますが好試合&勝ち点3を期待したいですね。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:9 | TOP↑

≫ EDIT

冬の補強は難航中

本日、幾つかの問題をクリアしジャーメイン・デフォーとの正式契約が結ばれました。
これで今週末のウィガン戦での出場が可能に。まずはひと安心ですね。

スパーズ関連のニュースをいくつか。この時期はどこも補強関連一色ですね・・・。

Prem duo keen on N'Zogbia - skysports
ニューカッスルのチャーリー・エンゾグビアが移籍希望を示唆してます。
第一希望がアーセナルとしながらトッテナムとアストンヴィラから接触があったことを明かし、
フランス代表入りに向けてニューカッスルからのステップアップを望んでいる様子。
PSGやリヨンなどリーグアン復帰の噂を否定しプレミアリーグ内での移籍を希望してます。

スピードもあってサイドバック、ウィングを両方こなせる面白い存在とは思いますが、
レノンとタイプがかぶる(突破はいいがその後の工夫が無い、好不調の波が大きい)ので
現状のトッテナムにどうしても必要な存在では無いような・・・。
大体、ニューカッスルからウチへの移籍がステップアップになるのかが疑問。
スパーズでも出場機会が与えられる保障が無いし、ヴィラにもヤングいますからねぇ。
残留した方が彼の為のような気がしないでもないです。

Spurs bid for Jones rejected - telegraph
サンダーランドのトリニダード・トバゴ代表FWケンウィン・ジョーンズ獲得失敗の記事。
600万£(約8億3千万円)のオファーを出して断られた模様。

デフォーが加わり現在4人のFWがいるわけでFW補強は来夏でもいい気がしますけど。
ウィガンのヘスキーの名前も挙がってますが、前線のターゲットマンが欲しいのか?
レドナップは現在のチームには強さが足りないのであと3~4人加えたいと語ってますが、
前線よりも他に補強が必要なポジションがあると思うんですけどね・・・。
他にもフレッジやらポドルスキやらまゆつばな噂が絶えませんが挙がる名前がFWばかり。
よっぽど前線に対する信頼が低いのか。補強方針に若干不安になりつつあります。

Downing gives up on move to Spurs - dailymail
今冬の補強の大本命のダウニングですが、こちらはほぼ獲得は不可能な情勢に。
最終提示として1450万£(約20億2千万円)でアタックもあえなく撃沈した模様。
ミドルスブラは主力流出を完全否定しており、これで3回目の提示ですからね。
これ以上しつこく食い下がるのは止めた方がいいと思います。本人は移籍リクエストまで
出して移籍したがってたようですが、クラブがダメって言えばどうにもなりませんからね。

ここまで金融不況の影響か全体的に動きの少ないおとなしい市場となってますが、
その中でもトッテナムとシティだけは激しく動いているようですね。
ただ、ここまではデフォーこそ獲得できましたが補強はうまくいってなさそうです。
どこのクラブも新戦力獲得に積極的に動かないということは現有戦力の維持は必定。
それだけ獲得が難しくなりますね。シティ以外は使える資金も限られてますしね。
なるべく資金をかけずにピンポイントで強化出来れば言うこと無いのですが・・・。
現在フリーのアッピアーが練習に参加してるようで、膝の状態やコンディションを見極めて
目途が立てば契約となるかもしれませんが・・・あまり期待しないでおきましょう(笑)

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:7 | TOP↑

≫ EDIT

トッテナム vs バーンリー 【カーリングカップ】



カーリング・カップ セミ-ファイナル 1st-leg

Tottenham 4 - 1 Burnley 
         
Stadium:ホワイト・ハートレーン

         前半   後半   合計                               

Tottenham.gif   0      4   4
Burnley.gif   1      0   1      

得点
SPURS: ドーソン、オハラ、パブリュチェンコ、O.G
Burnley: パターソン


CCセミ1

交代: 46'ベントリー→オハラ
Substitutes:アルニック, ロシャ, ガンター , ボアテング, ターラブ, ジオヴァニ
連覇を目指すカーリングカップ準決勝の相手は2部のバーンリー。
ホームで行われた第1戦は4-1で勝利し、ファイナル進出に向け大きなアドバンテージです。

デフォー(2)
試合開始前に復帰が決まったばかりのジャーメイン・デフォーがファンの前に登場。
ホワイト・ハートレーンは大歓声で彼を迎えました。
デフォーも「本当にこれから楽しみだ、復帰は監督とファンとの繋がりがあったからさ」と語り
1年ぶりの古巣復帰、そして白いユニフォームに再び袖を通すのを楽しみにしてる様子。

さて試合内容ですが、勝ちはしたものの内容的には不満の残るものでした。
点差ほどの差は無かった試合でバーンリーは非常に好感持てるいいチームですね。
特に前半は酷くて、どっちがプレミアでどっちが2部なのかわからないほどでした。
バーンリーは中盤に5枚置き、積極的なプレスでボールを奪ったら素早くサイドに展開、
右サイドのイーグルスに預けるというシンプルな攻撃が見事で先制点も挙げてます。
ベイルとベントリーの守備の軽さもありますが、サイド攻撃のお手本のようなゴールで、
カップ戦に賭ける2部のクラブの意気込みを感じました。

ハーフタイムにレドナップは珍しく激を飛ばしたようです。
後のインタビューでも「こんなに前半の戦いぶりに失望したのは初めてだ」と語っており、
後半開始と同時にこの日は精彩を欠いたベントリーを下げオハラを投入します。
修正して臨んだ後半はやっとプレミアの意地を見せてくれました。
オハラ(4)
47分にオハラのCKからドーソンがヘッドで競り勝ち同点に追いつくとそこからは
怒涛のゴールラッシュ。オハラ、パブリュチェンコが立て続けに決め、O.Gで勝負あり。
終盤は2nd-legに向け、アウェーゴールを許さないように守備に重点おきつつ終了です。

まぁカップ戦は内容よりも結果が全てで勝てさえすればいいとは思います。
一発勝負に賭けてくる2部相手というのはやりにくいもので、バーンリーはここまで
チェルシー、アーセナルを立て続けに破って勢いに乗ってるクラブ。
しかしその辺を差し引いても前半のスパーズの戦いぶりには心底ガッカリです。

チームとして連動しての攻撃は皆無なのが情けない。連携面の課題でしょうが、
シーズン序盤じゃないわけで、ほぼ同じメンバーでずっと戦ってるんだからいい訳にならない。
象徴的なのがレノン。再三いい場面でボール受けるも中との息が合わずに空回り。
個々の選手が頑張ってるだけで、同じイメージを全く共有できていない。それが一つ。

二つ目。中盤でフィルターが効かない為に相手に自由にやらせ過ぎ。
4-4-2のCHのモドリッチを初めて通して観ましたが、ちょっと厳しいかな・・・という印象。
前を向いてボールを受けてゴールに絡む時はさすがの一言ですが、回数が少ない。
守備に追われた場面では物足りなさは否めず、存在感がちょっと薄いです。
彼をここの位置に置くならもう一人のCHは守備がかなり得意な選手が必要と感じました。
この日にコンビを組んだゾコラはスパーズの中盤では一番守備的なのですが、
中盤を制圧していたとは言い難い。2部相手でこれですからプレミアとなると・・・。
まぁまだ判断下すのは早いと思います。デフォー獲得でこれからはこの日の布陣が
メインになっていくはずで、機能してもらわないと困りますから頑張って欲しい。
ジーナス、ハドルストン、オハラらとの組み合わせをこれから試すことになるでしょうね。

そして三つ目はベントリーの起用法。
レドナップが試合後に初めてベントリーは右サイドに置くのが正しいと明言しました。
それでもここまで左サイドで使い続けてきたのはレノンの適正やチームバランスを
考えてのことでしょうが、レドナップがダウニング獲得にこだわる理由が解る気がします。
恐らくベントリーが左は苦肉の策で本来はレノンとベントリーを右で使い分けたいんでしょう。
僕は彼は中盤の前目ならどこに置いても「ある程度」はやれるとは思ってるんですよ。
クロスのイメージが強いですがパスも正確だしドリブルやシュートも巧い。
ただ一番わかりやすく結果が出せる(出しやすい)のはやっぱり右サイドなんでしょうね。
ベントリーに求められてるのは「ある程度」では無く、「決定的な仕事」ということです。

最後に朗報を一つ。ジオヴァニ君が怪我から復帰しベンチ入りしました。
彼の元気なプレーを早く観たいですね。カップ戦でもいいから使って欲しいな。
2nd-legは多少余裕あるのでアルニック、ボストック、ガンターら若手の起用を希望です。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| マッチレポート | comments:10 | TOP↑

≫ EDIT

デフォー、トッテナム復帰で合意

デフォー
トッテナム・ホットスパーはクラブ公式サイトにてポーツマスとイングランド代表FW、
ジャーメイン・デフォーのトッテナム移籍でクラブ間の合意に達したと発表しました。
移籍金、契約期間については現段階では公表されていませんが、報道によると
1575万£(約21億6千万円)、契約期間は5年ではないかとのことです。

デフォーは2004年にウエストハムからトッテナムに加入。
鋭い得点感覚で177試合で64ゴールを挙げる活躍を見せファンの心を掴みました。
しかし昨季はベルバトフ、キーンの2トップは不動、その上ベントもいる激しいポジション争い。
必死のアピールも前指揮官ファンデ・ラモスには満足に出場機会が与えられませんでした。
昨冬に当時ポーツマスの指揮官だったレドナップを慕いポーツマス移籍していました。
この時の移籍金が750万£と言われており、ほぼ一年で約二倍の価格で戻ることに。

トッテナムは得点力不足を解消する起爆剤としてデフォーの復帰を画策。
元々移籍が決まった時は涙を流したと言われるほど愛着のあった古巣トッテナムに
慕っていたレドナップが移籍したことが復帰への気持ちを後押ししました。
ポーツマスも主力の流出に難色を示しましたが、財政難に加えて希望する金額で
折り合えたことで今回の移籍成立の運びとなったようです。

ただプレミアリーグ規則で12ヵ月以内の元クラブへの移籍は禁止されており、
これからプレミアリーグ連盟との話し合いが持たれる予定です。
移籍を突っぱねられる見込みは少なく、すんなりと正式移籍となる見込みです。
しかし話し合いいかんでは試合出場までは時間がかかるかもしれないとのこと。
まずは、今日のカーリングカップ準決勝の前にファンへお披露目される予定となってます。

元スパーズで大好きな選手の一人ですし、ファンからも愛されている選手。
ホワイト・ハートレーンで活躍するデフォーの姿がまた見られて嬉しい限りです。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:7 | TOP↑

≫ EDIT

彼に汚名返上の機会を・・・

新年になって初めての試合となったFAカップ3回戦のウィガン戦。
残り10分を切ったタッチライン際に交代の準備をするホッサム・ガリの姿がありました。
しかしホワイト・ハートレーンは騒然とし、一部のファンからは激しいブーイングの嵐が。
指揮官レドナップは「影響を考え」結局起用を見送ることとなりました。
「誤りを犯した者にもう一度機会を与えるべきか、否か」これが今日のお話。

時は2007年5月のホームでのブラックバーン戦にまでさかのぼります。
この日、ガリはプレーぶりに対する自分自身に浴びせられるブーイングに腹を立て、
交代を命じられたことで遂にブチ切れ、ユニフォームを投げつけてピッチから去りました。
この日から現在に至るまでホワイト・ハートレーンで彼が戦う姿は見れていません。
当時の指揮官マルティン・ヨルはもちろん前任のファンデ・ラモスも彼を構想外とし、
ダービーへのローンから帰ったあとも背番号が与えられることはありませんでした。

折しも昨年10月、新しい指揮官にハリー・レドナップが就任しました。
この人物、若手を積極的に起用することもさることながら、ピークを過ぎたと言われる
ベテランや他のクラブで干されていた選手を復活させる再生工場の異名を持つ男。
そのレドナップは就任早々、シーズン当初に番号すら与えられていなかった数名に
番号を与えトップチームに帯同させて競争させました。もちろんガリもそのうちの一人。

ガリは「事件」直後に自分自身の行いについて謝罪し、出直しを誓って努力してきました。
選手が罪を償うのはピッチでいいプレーを見せること。その機会を待ち続けました。
そして遂に「その時」がきたのです。いや、しかし実現しかけて消えたのですが。

レドナップはこう語っています。「今こそ彼を許し、過去の過ちを忘れるべき時だ」と。

僕はガリについては評価していません。その「事件」については言わずもがなですが、
プレーについても闘争心を向きだしに戦う姿勢こそいいですが、見るべきものが無い。
サイドにはベントリー、レノンがいるしそれらを上回れるとも思わない。
売却対象となったとしても驚きませんし、特に惜しいとも思いません。
ただ・・・このままクラブを追われると言うのもいささか気の毒な気もします。
一度汚名返上の機会を与えてもいいのではないかと個人的には思っています。
またファンもブーイングしたい心情は理解できますが彼を温かく迎えてあげて欲しい。
人間は誰しも過ちを犯す。それを許してもいいほど、彼は長い間、努力してきたのだから。

さて、話は変わって移籍関連の情報を。
今月いっぱいは毎回何かしらこの話題は取り上げることになるとは思います。

Pekhart eyes swift solution - skysports
トッテナムでは未だ出場機会を与えられていないトマシュ・ペクハルト。
ローンでサウサンプトンに行っていましたがローン期間終了に伴って戻ってます。
しかし彼が戻って数日もレドナップはその事実すら知らされていなかったそうです(泣)
そんな不遇続きの日々に我慢も限界のようで移籍希望を示唆しています。

これは複雑かつ難しい問題ですね。アカデミーやリザーブチームで活躍した若手が、
出てきてトップチームに上がってくるシステム構築に力をいれるべきと思います。
これまでのスパーズは度重なる監督交代も一因ですがとにかく継続性のある強化が
出来ていません。それに加えて資金力があるので選手を「買ってきて」しまう。
その中で多くの選手が出場機会が与えられず結局腐らせて放出を繰り返してきました。
ただ、そのシステムも問題ですが選手本人が努力、能力が足りなかったのかもしれない。
その面では成功してるように思われるアーセナルだって成功してる選手の陰で、
多くの選手が失敗してることを忘れてはなりません。難しいんですよ、十代の育成は。
まぁアーセナルはチャンスを与える機会自体が多いのがウチとは違いますけどね。

Defoe heads back to Spurs while Redknapp eyes Chimbonda and Downing - .dailymail
昨日に引き続きデフォーとダウニングの補強について。
ダウニングは移籍のリクエストを本人が提出する意向だとのことですが、ミドルスブラは
放出する気が全く無いと頑なな姿勢です。こちらは難しそうですね。
そして、今夏サンダーランドに放出されたパスカル・シンボンダをローンで獲得する噂も。
確かに右サイドバックは今は手薄ですけど、これはあまり賛成できない話だなぁ・・・。

デフォーについては本人もスパーズ復帰を強く希望してる点と、移籍希望の選手をクラブに
残してもどうだろうというポーツマス側の思惑で移籍に向け一歩前進の感があります。
あとは移籍金次第というところで1500万£(約20億3千万円)あたりで決着するかも。
今夏ポーツマス移籍したカブールの移籍金推定300万£がまだ未払いになってるそうで、
その金額をデフォーの移籍金に含めて帳消しにすることで話が進んでいるとの報道です。

最後にFAカップの4回戦の組み合わせですが相手はマンUに決定しました。
うん。まぁ負けるでしょう。思い切って若手主体でぶつかろうよ、レドナップ爺さん。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:7 | TOP↑

≫ EDIT

デフォー、トッテナム復帰を熱望

新年を迎えて冬の移籍市場が再び開きました。
各クラブが新戦力の補強に、主力の慰留にと慌ただしく動き出しております。
さっそく話がまとまった所もあるようで、ブリッジがシティに移籍決定しましたね。
我らがトッテナムも今冬、3~4人の補強を目指しているようです。
その中でもメインターゲットは2人。ジャーメイン・デフォーとスチュアート・ダウニング。
いろんな情報が錯綜してまして、正直何がなんやら・・・という感じではありますが、
現在の状況としては2人とも獲得へのハードルは高いと言わざるを得ません。

Boro fury at Downing bid - telegraph
まずはダウニング。トッテナムは600万£(約8億円)の提示をした模様ですが、
ミドルスブラの会長曰く「笑っちゃうくらい低い提示」で話にならんと即時に却下されてます。
ミドルスブラは最低でも1500万£(約20億1千万円)と強気で徹底抗戦の構えです。

ダウニングにそれほどの価値があるかは微妙なところではありますが、クラブの主力で
イングランド代表ですし、24歳という年齢を考えてもそれぐらいの提示をされても
仕方無いのかな・・・という気もします。600万£はさすがに無理だろ(笑)
提示額を見直して再度アタックするのではとの報道もありますが・・・。
ダウニング本人はボロで満足なんでしょうかね。トッテナムに限るわけでは無いですが、
そろそろ環境変えてみるのも彼の為にもいいような気はするんですけどねぇ。

Defoe wants Harry reunion - skysports
一方のデフォーですが、こちらは古巣トッテナム復帰を熱望しています。
昨冬にポーツマスへと放出となったわけですが、移籍を決断したのはレドナップの
存在が大きかったようで、恩師のレドナップがトッテナム移籍したことで、
また再び彼と仕事をしたいと語ってます。デフォーもスパーズに愛着持ってますから。
ベルバトフ&キーンがいてラモスの構想外だった当時とは状況も変わりましたしね。

ポーツマス側も簡単には手放すつもりは無いようで2000万£(約26億8千万円)を
要求しているようです。トッテナムは1200万£(約16億1千万円)程度と考えている模様。
両者の金額には大きな開きがあり歩み寄れるかは微妙な情勢です。
レドナップが「法外な値段は出さない」と言ってますし、ポーツマスのアダムズも
「残留させる希望は捨てていない」と語ってます。進展はあるでしょうかねぇ・・・。
ただデフォーが移籍を前提に練習に参加してないという報道もあります。

Bayern set Podolski price - skysports
バイエルン・ミュンヘンで出場機会を失っているルーカス・ポドルスキ。
本人も移籍希望を示唆し、クラブもオリッチを獲得するなど移籍が濃厚な状況に。
960万£(約12億9千万円)あたりで移籍を容認するのではないかとの報道です。
彼の古巣ケルンをはじめ、多くのクラブが狙っているようです。
プレミアでもトッテナムの他にシティも獲得に動くのでは?と噂されてます。

ただ前述の2人とは違いレドナップから具体的にポドルスキの名前が出ていません。
こちらについては噂レベルで、現段階では獲得に動かないような気がします。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:8 | TOP↑

≫ EDIT

トッテナム vs ウィガン【FAカップ】



イングランド・FAカップ 3回戦

Tottenham 3 - 1 Wigan 
         
Stadium:ホワイト・ハートレーン

         前半   後半   合計                               

Tottenham.gif   0      3   3
Wigan_20090103150851.gif   0      1   1      

得点
SPURS:パブリュチェンコ2(PK 1)、モドリッチ
Wigan: カマラ


FA3回戦

交代:28'ベント→キャンベル 90'モドリッチ→レノン
Substitutes:アルニック, ガリ, ガンター, ボアテング, ターラブ
2009年になって最初の試合はFAカップの3回戦。
ホームにウィガンを迎えた一戦は3-1で快勝し4回戦進出を決めました。

すっかり忘れてました、この試合(笑)なので観てません、ごめんなさい。
イングランド国内では長い伝統があるカップ戦ですが、どうも存在感が薄い。
リーグ戦で下位に低迷していますし、UEFACUPとカーリングカップもある過密日程。
FAカップについては若手や出番の少ない選手で戦って主力は休ませてもいいかなと、
思っていたのですが指揮官レドナップはほぼ主力を出してきたようです。
興味深かったのはシステム変更。久し振りに4-4-2へと戻してきました。
モドリッチが出場した試合で4-4-2は初めてかな。ゾコラと並んでセンターに入ります。

ライブテキストで確認してもほぼスパーズが試合の主導権を握っていたようで、
前半は0-0で折り返してますがウィガンにチャンス作られた場面もほとんど無し。
後半開始早々にこの日はサスペンデッドのアス-エコトに代わり久々の先発となった
ベイルが左サイドから相手2人を引き連れながら力強いドリブル突進。
中央のキャンベルとGKの間へ絶妙なパス、これを拾ったキャンベルをGKが倒しPK。
パブリュチェンコが落ち着いて決めて先制します。
パブリュチェンコ (7)
この日はパブリュチェンコが大活躍だったようでことごとくチャンスに絡んでいます。
FW補強の意向が公にされてますから発奮したのかもしれませんね。
ロスタイムにはダメ押しの得点も決め、2得点。よくやってくれました。
ここ2試合無得点が続きフラストレーションが溜まっていたので3得点での勝利は
上々の出来と思います。年明け初戦で弾みがつく試合になったんじゃないでしょうか。

一つ心配な点はベントが前半で足のつけ根を負傷して途中交代してること。
まだ詳細が明らかになっていませんが長引かなければいいですね。
これからも厳しい戦いが続きますから、チーム得点王の彼の力は必要です。

今後に向けて好材料となったのはモドリッチのセンターハーフ起用の目途が立ったこと。
通して観ていないのでまだ確信は持てないですが、得点も決めてますし、チャンスを
たくさん作りだせている点からもチームとしての戦い方は悪くなかったのでしょう。
彼がCHでも持ち味を出すことが出来るならば戦術の幅が大きく広がります。
2トップでも戦えるのは魅力。やっぱりイングランドスタイルの4-4-2は僕も好きですし。
獲得が間近と報道されているデフォーが復帰したならば2トップ移行が濃厚で、
この日の戦いぶりは今後に向けてのターニングポイントとなるかもしれませんね。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| マッチレポート | comments:8 | TOP↑

≫ EDIT

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します^^
当ブログをご覧になっていただいた皆さん、昨年はありがとうございました。
寄せられたコメントや応援の1クリックが更新の励みになりました♪

日頃より定期的に訪問してくださっている方、コメントをしていただいている方々はもちろん、通りすがりにフラっと覗いてくださった方も含めて感謝の気持ちでいっぱいです。


トッテナムファンを増やしたいと思って始めた当ブログですが、おかげさまで沢山の方に
見て頂けるようになり、スパーズファンの輪が広まっていくことに嬉しさを感じます。
また他のクラブのファンの方やサッカー好きな方とのコメント交換も出来て楽しかったです。

立ち上げから10ヶ月が経ち、ブログの方向性もようやく定まってきました。
当初は他のクラブの試合の感想やニュースも取り上げたりしていたのですが、
よりトッテナム色を前面に押し出して今ではほぼトッテナム率100%ブログになりました。
記事の内容も当初はgoal.comのスパーズ関連の記事を紹介したりするだけでしたが、
それだけでは物足りなさもあったので日本では伝わりにくい現地メディアの情報や
スパーズ公式サイトの情報、マッチレポートを発信していくようにしていきました。

英語力が弱い為に正確な情報をお届け出来ているか怪しいもんですが、これからも、
なるべくわかりやすく、自分に出来る範囲で、お届けしてしていきたいと思っております。

さて、新年の幕開けと共に冬の移籍市場も再開されました。
SDを廃止してまで補強の全権を指揮官のレドナップに委ねる方針にしたわけですから、
彼が獲得したい選手の確保を会長、フロントがバックアップしてあげて欲しいですね。
アカデミーにもっと力を入れて自前の選手を育てて欲しいところですが、今は緊急事態。
そんな悠長な事を言ってられませんし、財布の紐を固くして降格になったら元も子も無い。
幸いなことにクラブの経営状況が危機的で選手放出が避けられないという訳ではないので
現有戦力+αで今季を乗り切って欲しい。まずは残留が目標。悲しいですけど。

願うならばスパーズの苦境を救ってくれる頼もしい選手が、長く活躍してファンからも
愛されるであろう選手が、スパーズの為に全てを賭けて戦ってくれる選手が・・・
一人でも加入してくれますように。
一刻も早く残留争いから抜け出しますように。一桁フィニッシュ出来ますように(贅沢 笑)
そしてスパーズらしい攻撃的で魅力溢れるフットボールが今年こそ見れますように。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| 未分類 | comments:20 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。