2009年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年05月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | comments(-) | TOP↑

≫ EDIT

残り4戦、目指すは7位

昨夜行われたチャンピオンズリーグ準決勝のバルセロナvsチェルシーは0-0でしたね。
なんとなく予想してた通りの試合展開でしたが、あそこまでヒディンクが徹底して守るとは
思いませんでしたね。怒涛の攻めのバルサも凄かったですが、それを上回るチェルシーの
気迫の守備とカウンターは見応えがありました。世間での評価は芳しくないようですが。
さて、試合の詳細は他の方々にお任せして、あくまでストイックに(笑)トッテナムの話題を。

Wembley return in July - tottenhamhotspur.com
プレシーズンマッチの日程が徐々に発表されております。
主なものとしてはウェンブリースタジアムで行われる2Dayトーナメントへの参加が決定。
対戦相手は7/24にバルセロナ、7/26にセルティックとなっています。
他にもオリンピアコスとの試合や香港遠征も予定されております。
オフシーズンくらいゆっくり休んで欲しいなぁと思いますが、クラブのマーケティングも重要で、
アジアでのプレミアリーグの人気は高いので、やっぱり外せないところなんでしょうね。
でもどうせ香港まで来るなら、日本にも来て欲しかったなぁと思います。

Staying upbeat - tottenhamhotspur.com
レドナップは残り4試合でなんとかEL出場権を得たいと決意を語っています。
「我々は最近とてもいい試合を続けているし、ホームでも素晴らしい結果を残している。
今のチームなら明るい未来が見えるよ。だから、残り4戦でヨーロッパへの資格を得たい。
選手達の戦う姿勢は素晴らしいよ。残りシーズンを力強く戦い抜けると思っている。」


7位に入ればUEFAヨーロッパリーグ(EL)への出場権が得られます。
リーグ戦に集中した方がトップ4を狙うことを考えれば選手の負担は少ないのでは・・・という
意見もありますが、やはり毎年ヨーロッパの舞台に立ち続けることは重要と思います。
もちろんそこで得られる大きな収入も大事ですし、何よりタフなゲームを経験できる貴重な場。
将来的にビッグ4に割って入り、その地位を維持することを本気で狙っているのであれば、
試合数増加のデメリットよりもヨーロッパでの厳しい戦いにもまれる経験は重要です。
ファンとしても各国の強豪クラブと戦うトッテナムの姿が見たいですしね。
スカパーさんも来季はELも放送してくれるようですし・・・。是非、7位を目指したい。

Jenas told to explain ref blast - skysports
昨日の記事でジーナスの主審の判定への批判をお伝えしまたが、さっそくFAからの
呼び出しを喰らうようです。さすがに出場停止は無いでしょうが、罰金はあるかもしれません。
判定について文句を言うのは褒められたことでは無いですけど、今回については僕はむしろ
ジーナスよくぞ言ってやったと思いました。黙って指をくわえて受け入れらんね~ぞ!と、
試合でも一番悔しさを前面に押し出し主審に抗議に行ってたジーナスのハートを買いたい。
主審のハワード・ウェブが誤審を認めたことが大々的に報道されたので尚更そう思いましたね。

Redknapp rues Bent blast - skysports
1月のポーツマス戦の試合後に激怒し「あんなチャンスだったらウチの妻でもゴール決めていた」と
決定機を外したベントに対して激しく叱責したレドナップですが、謝罪しています。
その時に感じたことを何でも喋ってしまうのがハリー・レドナップという人のキャラクターですが、
それが時として些細な誤解や無用な問題を生んでしまうこともあるようです。
でもそれが誤りであったことなら、素直に認めて謝罪するというのは素晴らしいと思います。

レドナップは戦術家では無いし、よく言われるようなマジックなんて決して持ち合わせていない。
それでも選手達と対話し、信頼関係を築いて、やる気を最大限に引き出す術は心得ている。
だからこそ多くの選手に愛され、メディアにも好意的に受け止められているのですから。
人間味あふれてていいじゃないですか。(試合中は寝てるように見えますけど 笑)
ハリーと共にヨーロッパを目指そう!が今季の残り4試合のスローガンですね。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ
スポンサーサイト

| Article | comments:6 | TOP↑

≫ EDIT

あれはミスジャッジだった・・・

トッテナムでも活躍したユルゲン・クリンスマンですが、クラブ監督としては苦しんでいる様子。
CLでのバルセロナ相手の惨敗、ブンデスリーガでも混戦に巻き込まれてる現状などが重なり、
無念の解任。バイエルンは特に国内では常勝を宿命づけられているクラブですからね。
ドイツ代表ではそれなりの結果を出しましたが、クラブを率いるとなるとまた話は別。
またどこかのクラブを率いて表舞台に帰ってくることを期待したいと思います。

今日はまず、マンU戦の大逆転負けを受けてのコメントから。

Penalty changed game - Harry - tottenhamhotspur.com
指揮官レドナップは判定に激怒。
「あれがPKだって?信じられない判定だよ。あの判定で試合が変わってしまったね。
彼(ハワード・ウェブ)は大きな過ちをおかした。それだけを敗戦の理由にするつもりはないが、
判定がマンUの反撃に大きな力を与えたのは確かだ。選手達も気持ちが切れてしまった。」


Referee Howard Webb blundered - Dailymirror
ジーナスも疑惑の判定に怒りが収まりません。
「(判定は)オールドトラフォードの雰囲気にのまれて正しい判断を下せない典型的な例だね。
僕らはあのあとに4失点を喫したんだから言いわけするつもりはないよ。
でも、もしあのPKが無かったなら結果は違ったものになっていたはずだよ。」


今日改めて何度かハイライトを見ましたがやっぱりPKでは無いですね(笑)
見ているファンでも納得するのが難しいんだから、実際にやってる選手や監督にしたら
こんな判定されたらたまらんでしょうね。しかもアウェーのマンU戦でリードした試合ですし・・・。
当のウェブ本人も「ミスジャッジだった」と認めたという報道もありますしね。
まぁ昨日のマッチレポにも書いた通り、判定についてはもうどうしようもないですし、
それよりもそこから一気に崩れてしまった精神面の弱さを克服したいところです。
敵将ファーガソンも運があったと認めてますけど、トッテナムにとっては不運だった。それだけ。

Zokora looking to the Lane’s exit door - setantasports
最近出番に恵まれないゾコラがここにきて移籍の可能性を示唆しています。
「試合に出られない状態が続くのだとすれば、ここを出ることも考えなくてはならない。
私はトッテナムもハリーも好きだが、試合に出たいんだ。2010年W杯を考えるとね。
クラブの為に一生懸命プレーしてるし、もっと貢献もしたい。でも今の状況だとそれも難しい。」


ゾコラはレドナップの信頼も非常に高いですし、チームにとっても欠かせない選手です。
本当に献身的に頑張る選手だし、明るくチームを盛り上げるムードメーカー。
それに加えて中盤以外にもDFなら複数ポジションをこなせるマルチロール。貴重ですよ。
僕は以前の記事でもパラシオス加入で一番割を食うのは同タイプのゾコラだと指摘しましたが、
やはりその不安が現実のものとなりつつあります。最近は、ほとんど出場してませんからね。
先日ハドルストンも現状に不満を表しましたけど、これは非常に難しい問題です。
パラシオスはとても機能してますし、何より結果が出てる。これが大きいです。
ただ、レギュラーの11人だけでは無く、控えも含めてチームですし、重要な戦力です。
ゾコラのような選手は手放してはいけないと個人的には思うので耐えて欲しいんですけどね。

最後に補強の噂をいくつか。

De Guzman fancies move after impressing in front of Spurs scouts - dailymail
カナダ代表MFジュリアン・デ・グズマンがトッテナムからの接触の噂についてコメントを。
「私についてトッテナムが関心を持ってるのは知っているけど、具体的な話はしていないよ。
ただプレミアは世界でも最高のリーグ。いい話があれば当然前向きに考えるつもりだよ。」


リーガはあまり見ないので、そんなに詳しくは無い選手ですけどパラシオスタイプなのかな。
献身的に中盤でハードワークするレドナップ好みの選手っていう印象。
しかし、今のトッテナムの中盤と比較して獲得を検討するほどの選手ですかね?疑問です。

Spurs on red alert as Downing admits he will quit Middlesbrough - dailymail
プレミアリーグ残留に黄色信号が灯るミドルズブラの主将、ダウニングですが、結果に関わらず、
今夏移籍することを明言。24歳のイングランド代表MFの争奪戦は必死な状況です。
数ある補強の噂の中でも一番信憑性が高いのが、このダウニング獲得に関するものです。
トッテナムはここ3年ぐらいずっと追いかけていますし、今冬は獲得寸前までいきましたから。
レドナップは常々今のチームに1~2の改良を施せば来季は上位で争えると語ってますが、
そのうちの一つがダウニング獲得であるのは、これまでのコメントを見てもほぼ間違いない。
恐らく左サイドのアタッカーの補強を考えているんでしょうけど、僕はベイルもオハラもいるし、
現在のモドリッチがいい働きしてるんで、ダウニングに固執する必要性をそこまで感じないです。
なんか第二のベントリーになってしまいそうな予感がするのは気のせいか・・・?

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:9 | TOP↑

≫ EDIT

【Week 31】 トッテナム vs マンチェスター・ユナイテッド



イングランド・プレミアリーグ 34節

Manchester United 5 - 2 Tottenham 
         
Stadium:オールド・トラフォード

         前半   後半   合計                               

Manchester_U_20090426022219.gif   0      5   5
Tottenham.gif   2      0   2      

得点
SPURS:ベント、モドリッチ
Man Utd:C・ロナウド2、ルーニー2、ベルバトフ


トッテナムホットスパーファンブログ 0809第34節 

2連勝と好調を維持しアウェーに乗り込んだマンチェスター・ユナイテッドとの一戦でしたが、
前半を2-0で折り返しながら、後半に怒涛の反撃を受け悪夢の5失点で逆転負け。完敗です。

う~む・・・。試合が終わっても、しばらくは茫然としてしまいました。
あまりにショックが大きすぎて正直、試合の内容をよく思い出せないんですよね・・・。
急に発生した竜巻に一瞬にして何もかも跡形もなく消し飛ばされたような感覚。
マンUの底力というか本当の意味での強さを見せつけられた試合であったと思います。
負け惜しみで言うわけでは無いですが、悔しさを通り越して相手の凄さに笑ってしまった。
改めてマンチェスター・ユナイテッドというクラブの偉大さと、その他クラブとの差を感じましたね。

実はこの試合の前日に悲しいニュースがありました。
ジャーメイン・デフォーの兄弟が東ロンドンのレイトンストーンで暴行事件に巻き込まれ、
亡くなりました。プロのミュージシャンだったそうです。クラブも公式サイトで声明を発表。
「我々はこの悲しい出来ごとに、深い悲しみを感じております。クラブは彼と彼の家族の
プライバシーを尊重し、また最大限の時間とサポートを与えたいと考えております。」


当然、デフォーは遠征メンバーから外れています。
悲しみに暮れているであろうデフォーの為にも絶対に勝ちたい試合でしたので残念です。

さて、試合内容ですが、前半を終えた時点で2-0でリードと全くの予想外の展開。
マンUの出来が非常に悪かったのがその一因。集中力も低く、単発の攻撃に終始してた印象。
パラシオス、ジーナスの中盤でのチェックが機能していたので、そこまで危ない場面は無く、
ゴメスもグッドセーブを連発してたので、安定した守備は出来ていたと思います。

しかし、決してトッテナムの出来が素晴らしかったわけでは無かったと思います。
単純なパスミスが目立ち、ゴールに近い場面でのファールも多かったです。
それでも、悪いなりにもボールを保持した時にはしっかりパスを繋いで、マンUの堅い守備の
綻びを探そうという工夫は見られた。中盤は流動的に動いてマークをずらそうとしていたし、
キーンは中盤まで下がって、実質4-4-1-1のような形でなんとかボールを回そうとした。
モドリッチは左に張るだけでは無く、中央や相手のギャップを巧くついたポジションをとる。
今のトッテナムの最大のストロングポイントはレノンの突破を絡めた右サイドからの攻撃。
それをチーム全体が生かそうとしていた。チョルルカも後方からしっかりサポートしましたし。
だからこそ生まれた2得点だったと思います。どちらも右サイドから崩しての得点。

ベント(11)
1点目はベント。相手DFとの競り合いでこぼれたボールを鋭く詰めた見事なゴール。

モドリッチ(10)
2点目はレノンが逆サイドでフリーのモドリッチへクロス。これを落ち着いて流し込みました。
簡単そうに見えるけどトラップからコースを狙ってシュートまでの動作がパーフェクト。

悪くはないが、決して良くは無い中で言わば「期せずしてもらった2得点」でのリード。
これが結果的にはマンUに火をつける形になってしまったわけですが・・・

後半はマンUの怒涛の反撃でしたね。ファーガソンはハーフタイムで相当、喝を入れたはず。
テベスを入れてベルバトフ、ルーニー、テベスの3トップにC・ロナウドが絡む恐怖のカルテット。
反撃の狼煙となったのがレドナップ曰く、「疑惑」のPK判定。
ゴメス(5)
僕もこれは厳しい判定だったと思います。画像を見てもわかる通りゴメスはボールに先に
触ってますからね。ただ、50:50のボールでほぼ同時に接触して選手がエリア内で倒れると、
こういう判定になってしまうこともあり得るわけで。こればかりはどうしようもない。

ここからは圧巻のゴールラッシュ。もうそれぞれの失点を一つずつ振り返る必要も無いでしょう。
「本気」になったマンUの攻撃力、圧倒的な個々の能力差の前に成す術がありませんでした。
わずか12分間で4失点。もう何が起こったのかわからないうちにひっくり返されてました。
正に悪夢のような12分間。ここ数年で見た数百試合のうちでも一、二を争うほどの衝撃でしたね。

これはもうトッテナムの守備が云々という話では無いと思いました。
5失点ともミス絡みでは無く、かといってチームとして崩されたというわけでも無い。
言うならばルーニー、テベス、C・ロナウド、ベルバトフの4人のスペシャルの個の力ににやられた。
おそらく他のどのクラブでも同じようにやられていたでしょう。リバプールやチェルシーでさえも。
そんな短い時間に4失点すりゃ守備がザルなんだろうよ・・・って思う人も多いとは思うんですけど、
どんなに守備の組織がしっかりしていても、ハードワークして頑張っていたとしても
どうにもならん勢いというか、アタッカー個々の能力が爆発を生む事が時にあります。
例えば最近で言えば、CLのリバプールとチェルシーの4-4や前節のアーセナルとリバプールの
4-4を思い返してください。多少のミスはあれどもそれだけでは4失点なんてあり得ないですよ。
リバプールだってチェルシーだって、もちろんアーセナルだってDF個々の能力は高いし、
守備組織はしっかりしている。普通に考えて4失点なんてまず喰らわないクラブなはずです。
それでも起きるんです。こういうことが。たぶん似たようなもんです、この試合も。

ただトッテナムが最後に追いかけるほどの気力と攻撃力に欠けていたから一方的になった。
この部分だけがちょっと残念でもう少し追いかける執念を選手も監督も見せて欲しかった。
残り5分でベイル、ハドルストン投入しましたが遅いっての。
もっと早くにフレッシュな選手入れて反撃への姿勢だけでも見せて欲しかったなぁ・・・と。
今までも幾多の打ち合いを演じてきたトッテナムらしさのかけらも見れなかったですからね。
2-5とされてからキーンがGKと一対一になった絶好期で簡単にGKにぶつけた場面。
苦しい時にチームを一番鼓舞しなきゃならん選手が、あれじゃダメ。何の為のアームバンドかと。
あまりに情けなくて、手元のピーナッツをTVに向かって投げつけそうになったわ(怒)
キーン復帰後、今まで途中で下げなかったレドナップもさすがに交代命じましたからね。

今季は守備が安定していてホームでは5試合連続無失点試合を継続中ですし、アーセナル戦の
4-4以外では大量失点した試合が無かったのですがこの試合ではあっさりと崩壊。
フットボールというものは不思議な、そして複雑なものだと改めて実感しました。
大事なのは、選手達がこのショックを引きずらない事だと思いますね。
この試合を教訓に今後に生かす事も大切ですが、いい意味でこの日の結果はすっかり忘れて、
次に切り替えて臨むってことがもっと重要なような気がします。

次節はWBAをホームに迎えての戦い。相手は最下位とは言え、油断は禁物。
「窮鼠猫を噛む」と昔から言いますね。追い詰められたクラブは思いもよらぬ力を発揮する。
厳しい戦いになると思いますが、この日の試合の屈辱を次節にぶつけて欲しい。
攻撃陣が爆発してのホームでの大量得点を期待したいと思います。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| マッチレポート | comments:14 | TOP↑

≫ EDIT

チャンスはきっとある・・・はず

チャンピオンシップのイプスウィッチの監督に闘将ロイ・キーンが就任したそうで。
サンダーランドでは最後は上層部とも上手くいかず志半ばでの退陣となったので、
今度は頑張って欲しいですね。再び2部から這い上がってくることを期待しましょう。
そうそうイプスウィッチといえばジオヴァニ君がいますね。残りシーズンわずかですが、
どうぞよろしくお願いします。闘将イズムをほんの少しでも吸収して戻ってこい!

Gunter open to second Forest spell - setantasports
ジオヴァニと同様、チャンピオンシップのクラブへローン中のガンター。
ノッティンガム・フォレストで来季も戦うことに前向きに語っています。
「才能溢れる選手が多い素晴らしいクラブだと思う。今はなかなか結果が出てないけどね。
僕はスパーズの選手だけど、もしも来季もローンに行けと言われたらここで頑張りたい。」


Swiss keeper confirms Spurs interest - setantasports
ロコモティフ・モスクワに所属(現在はグラスホッパーにローン)の24歳のスイス人GK
エルディン・ヤクポヴィッチがトッテナムからの接触があったことを示唆しています。
この選手のことは全く知らないんですが、そんなにいい選手なんですかね?
スイス代表にも選ばれるぐらいですし、獲得に興味抱いてる時点で実力者なんでしょうが・・・。
恐らく数年後を見据えての補強でしょうね。クディチーニはそんなに長く出来ませんし。
でもアルニックだってイングランドU‐21代表ですし、どうせ将来の守護神候補の若いGKを
獲得するならジョー・ハート獲りにいけよ・・・と個人的には思うんですけどね。

さて、今日行われる連覇に向けて再び前進の感があるマンUとの一戦のプレヴューを。

'We've got every chance' - tottenhamhotspur.com
まずは指揮官レドナップのコメントから。
「我々は長い間、いい状態を保っている。相手は強いが、チャンスは必ずあるはずだ。
選手達は素晴らしいプレーをしてくれているし、チームのムードもいいからね。
7位というのは難しいけれど、出来るだけ上の順位で終えられるように頑張るつもりだよ。」


Jenas plans nightmares at the Theatre of Dreams for Spurs old boys - dailymail
お次はジーナス。ヨーロッパへの扉を開く為に負けられない一戦だと意気込んでいます。
「マンUとリバプールとの対戦が残っているから、彼らの優勝争いに影響を与えるだろう。
どちらのクラブも僕らとの対戦が厳しいと解っているはずさ。今はとてもいい状態だからね。
僕らは他のどんな願いも聞かないよ。自らでヨーロッパへの道を切り開く。それだけさ。」


かつて共にプレーしたキャリックとベルバトフについて・・・
「キャリックとはいい友人だよ。彼がマンUで成功しているのは嬉しく思っているよ。
ベルバトフの去り方についてファンが色々思っていることは知っている。でも、彼はただ、
自分の信じる道を行くことを選んだだけさ。彼の成功を僕らは祈っていたよ。
でも僕らとの試合ではゴールを決めさせないよ。とにかく、二人との対戦は楽しみだね。」


Woody ready for United test - tottenhamhotspur.com
続いてはウッドゲイト。自分達の力を信じて戦うだけとビッグマッチに向けて準備万端です。
「マンUは優勝に向けて突き進んでいるね。彼らのホームだし厳しい戦いになるだろう。
でも、僕らはチェルシーとリバプールには勝ったし、今季トップ4相手にまだ一度も負けてない。
僕らは自らの力を信じなきゃならない。チーム一丸となって戦えば無失点に抑えられるはずさ。」


予想スタメン
Man Utd: Van der Sar, Evra, Vidic, Ferdinand, Rafael, Park, Scholes, Carrick, Ronaldo, Berbatov, Rooney
オシェイ、G・ネビルと右SBが相次いで負傷。ブラウンが復帰に目途が立ったのが朗報か。
ファーディナンドも復帰濃厚。マンUとしてはホームでしっかり勝って2位以下との差を広げたい。

Tottenham: Gomes, Assou-Ekotto, King, Woodgate, Corluka, Modric, Palacios, Jenas, Lennon, Bent, Keane.
前節負傷したドーソンはアウト(診断の結果:左足首靭帯の部分断裂で全治3週間とのこと)
また検査では異常が無いようですが、背中の痛みが消えないというパブリュも欠場が濃厚。
2トップは最近結果を出しているキーン&ベントだろう。キャンベルはローン元の為、出場不可。

オールドトラフォードでのマンU戦は正直厳しいかなぁという気もします。
しかし、好調を維持していますし、チーム状態がとても良い今ならチャンスもあるはずです。
今季はビッグ4相手にも今のところ6戦して2勝4分け。強豪相手にも喰らいついていますから。
チーム全員がハードワークし、相手の攻撃をしっかり凌いで、少ない機会を生かしたい。
ここでマンU相手にいい戦いできれば来季にも繋がるだけに期待したいですね。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:8 | TOP↑

≫ EDIT

タイムマシンに乗って

リバプール対アーセナルの4-4の試合を再放送で見ました。
アルシャビン・・・。もの凄い選手ですね。なんという強心臓、そしてシュート精度の高さ。
試合そのものは打ち合いで見てる分には面白かったですが、様々な要因が複雑に絡み、
両チームらしかぬミスも目立った試合。ベニテス、ヴェンゲル共に不本意な内容でしょう。
特にリバプールはどうしても勝ち点3が欲しかった、いや取らなければならなかった試合。
ただ、両チームに肩入れしていない外野からの視点ではアルシャビンの凄さだけが、
際立った試合であったように思います。本当に素晴らしい選手です。

フットボールのブログで記事を書いてる端くれとして、「たら」「れば」の話はタブー。
そう心に決めている。それを言いだしてしまったらキリが無いから。なるべく言いたくは無い。
(と言いつつ昨日に引き続いて思いっきり仮定の話ですけども 笑)
ただその「禁断の果実」を口にすることが許されるのだとしたら、これだけは言いたい。
昨夏、トッテナムがもしアンドレイ・アルシャビンを獲っていたなら・・・

アルシャビンは昨夏にゼニトからの移籍希望を明らかにし、ユーロ2008での活躍もあいまって
多くのビッグクラブが獲得に興味を示しました。当然、トッテナムも名乗りを挙げた。
彼につけられた移籍金は2500万£。27歳、ロシアリーグでの活躍のみで主要リーグは未知数。
決して安くは無い金額に続々撤退を表明するクラブを尻目にトッテナムは最後まで追いかけた。
交渉は難航するもののアルシャビンの強い移籍への気持ちにゼニトも半ばまでは折れた。
アルシャビン本人もトッテナムへの移籍に強い関心を寄せ、トッテナム入りはすぐ目の前だった。
しかし、最後の最後まで代理人が抵抗。結局、移籍市場終了目前に扉は閉ざされた。
トッテナムとゼニト、両クラブの希望金額の差異はわずか数百万£であったと聞く。

時は流れて半年後、アルシャビンは同じロンドンのアーセナルに移籍した。
状況は夏とは一変していた。トッテナムはよもやの低迷、それに伴う監督交代とSDの廃止。
降格を免れることが使命の新しい指揮官の補強構想は当然、プレミアでの実績がある選手に。
獲得した選手はデフォー、キーン、パラシオス、クディチーニ、シンボンダの5名。
並んだ名前に不満は無い。どれもこれもプレミアリーグで計算が立つ実力者なのだから・・・。
降格圏に沈み、背に腹をかえられない状況で、ギャンブルに出る余裕は無かった。

昨夏、トッテナムがもしアンドレイ・アルシャビンを獲っていたなら・・・
もちろん仮にトッテナムに夏に加入していたとしても、アルシャビンが現在と同様に、
活躍していたかは知る由もない。チーム全体の組織が確立していて個々の選手の戦術理解に
優れたアーセナルだから現在のアルシャビンの姿があるのかもしれない。

ただ、ここは仮定の話。妄想の世界。「禁断の果実」を口にした愚かな一人の男の戯言。
アルシャビンがトッテナムに加入して、現在のチーに彼の力が加わっていたなら・・・
そう思うと、なぜ夏にクラブは全力で獲らなかったんだと悔やんでも悔やみきれない。
僕は当時、アルシャビンに懐疑的な一人でした。同じ思いの方も多かったはず。
プレミアリーグでの活躍は難しいのでは?出来たとしても相当時間がかかるのでは・・・?と。
そんな(僕も含めた)人々の想像を軽々と消し飛ばす彼の圧倒的な存在感と活躍。
アンフィールドで一人で4得点だと?もうこれから何十年経っても再びお目にかかれるかどうか・・・
アーセナルは心底嫌いな僕ですが、この試合でのアルシャビンには鳥肌が立ちました。
アルシャビンを疑問視していた昨夏の自分を後ろから蹴飛ばしてやりたい。

もしも「たら」「れば」が許されるのだとしたら、迷わず僕は昨夏のあの時間に行くだろう
タイムマシンに乗って・・・

| Article | comments:6 | TOP↑

≫ EDIT

再び浮上したベッカム獲得報道に思うこと

「デイヴィッド・ベッカムをトッテナムが獲得へ?」
昨日よりタブロイドを中心とした英国メディアの多くで一斉に報じられた。
アメリカのMLSのロサンゼルス・ギャクシーに所属(現在はACミランへのローン移籍中)する、
ベッカムですが契約は今年の9月まで。トッテナムが来冬に獲得に動くのでは・・・?と。
実はベッカム獲得の噂が報じられたのは今回が初めてではありません。
過去にもレドナップが「ベッカムの能力を高く評価している」というコメントが各方面に飛び火し、
トッテナムがローンで獲得間近とまで報道された時期もありました。

僕はタブロイド紙の流すこの手の噂話を鵜呑みにして一喜一憂するほどには純真無垢では
ありませんし、限りなく信憑性の低い報道だということを重々に理解しています。
あくまでそのことを前提において、ベッカム獲得の是非について自分なりの見解を少々。
ここに訪れてくださっている多くの賢明なスパーズファン(フットボールファン)の方々にすれば、
意外に思われるかもしれません。また多くの反論が出るであろうことも想像に難くない。
しかし、僕はベッカム獲得に動くと言うならば賛成です。敢てもう一度、言いましょうか。
現在のベッカムは獲得しても「得こそあれ絶対に損の無い選手である」と僕は考えています。

ベッカムのプレースタイルは年齢を重ねるに伴って、また違うリーグを経験することによって
変化を遂げているでしょう。もちろんそれは彼に限らず、過去の名選手の多くが通ってきた道。
例えるならば現在のギグスがサイドからセンターでのプレーへとその幅を広げつつあるように。
マンUでプレーしていた時のベッカムと現在のベッカムは違う。それでも・・・
ベッカムは輝きを失っていない、言うならば「現在のプレミアでも十分通用する」と、僕は思う。
彼の芸術的なクロス、正確なプレースキック、献身的な働き、リーダーシップ、豊富な経験・・・
どれをとっても未だ世界トップレベルの選手に勝るとも劣らない能力を持っている。
それでなければ代表には選ばれていないし、カペッロもミラン行きを薦めたりしない。
僕はカペッロのやるサッカーは好きじゃないですけど、選手を見る目は正しいと思っている。
(レアル時代には一時ベッカムを干したけど、素直に間違い認めたのも潔いと思ったし。)

90分間を走り続けるのは難しいかもしれない。シーズン通して常時の出場も。
それでも一度ピッチに立ったならば、「何か」をやってくれる選手ではないかと思うのです。
もし出場しない試合であっても彼がベンチで、また試合前やハーフタイムのロッカールームで、
はたまた練習場で若手の見本となるべきプロの正しい姿勢で・・・チームにもたらすであろう
多くのプラスの影響は無視できないのではないか。

トッテナムにはイングランドの将来を担うべきポテンシャルを秘めた多くの若手が在籍している。
ハドルストーン、ドーソン、ジーナス、ベント、オハラ、アルニック。
そしてベッカムと主に同ポジションで正に彼の後継として期待されているベントリーとレノン。
イングランドに限らず言えば、ガンターやベイル、ジオヴァニ、モドリッチとこれからの選手ばかり。
これらの選手がこれからもう一段階成長するにあたって、最高の教材となり得る。

仮にベッカムを獲得したとしても、せいぜい1~2シーズンの在籍でしょう。下手すれば半年か。
特にポジションがかぶっているベントリーとレノンの出場機会が減る可能性も出てくるが、
シーズンを通して、全ての試合においてベッカムが常時フル出場とは考えにくい。
オプションとしては、レノンやベントリーは左サイドでもプレー出来ますし。
もちろんベッカムを差し置いて右サイドのレギュラーは譲らないと、切磋琢磨してくれれば尚いい。
試合に出続けることも成長することにおいて重要だが、ベッカムと共にプレーすることで、
何かを学び、吸収することは単純な何試合かの試合経験よりも大きいのではないかと思うのです。

また、プレーを離れた面でもクラブにとっては非常に大きいメリットがあります。
ベッカムが所属していることによるメディアの注目、ユニフォーム含むグッズの売上増、
ファンの増加、何よりクラブの世界的な知名度がアップするのは間違いない。
ピッチ外でもクラブの広告塔としての役割で考えても計り知れない影響力が未だ彼にはある。
現在のメインスポンサーであるマンションとの契約は来季で終了。
現在クラブは後継のメインスポンサーとの契約交渉を水面下で始めているはずで、
来るべき新スタジアム建設計画でもスタジアムのネーミングライツの販売が決定的な状況。
より良いスポンサーとの契約を結ぶには、クラブのブランド力の更なる向上は必須条件です。

もちろんベッカムが加入することで、これらが上手く運ぶことに100%影響するとは思えないが、
少なからず好影響を及ぼすし、クラブにとってデメリットよりも遥かにメリットが大きいはず。
よくビジネスの為やクラブの人気上げる為の選手獲得を非難する意見を耳にしますが、
個人的には一概に非難するのはどうかと思います。状況によってはアリではないかと。
そりゃCLに毎年出場出来るような確固とした知名度・人気を誇るクラブのファンからすれば
理解し難い話なのかもしれませんけども。ビッグクラブの仲間入りの野望の為には時に必要。
それでなくてもアメリカのクラブとの業務提携を結ぶなど今のフロント陣はビジネスに積極的。
トッテナムがプレミアリーグで万年中位に沈んでいるにも関わらず、クラブの収入ランキングでは
世界で15位以内をここ数年キープし続けている点、負債を抱えず順調な経営を維持してる点は
トッテナムというクラブの強みでもあるはずです。新スタジアム建設も控えていますしね。

長々と力説してきましたが、あくまで仮に獲得するなら・・・の話です(笑)
別に僕は積極的にベッカム獲得を望んではいないですし、実現性は限りなくゼロに近い話。
ただ、ベッカムという選手にはいろんな意味で価値があり、断固反対では無いですよ・・・と。

ベッカムがどこでプレーしていようとも、イングランドをW杯に連れて行ってくれることを願って・・・

| Article | comments:8 | TOP↑

≫ EDIT

鉄壁な守備陣に感謝

快勝したニューカッスル戦を終えてのコメントをいくつか。

Harry's praise - tottenhamhotspur.com
まずは指揮官レドナップ。ホームでの鉄壁の守備を称賛しています。
「キング、ジーナス、パブリュの三名は試合に使えなかった。そして、ドーソンまで失った。
アクシデントがありながら、クリーンシートに抑えられたのは評価していいと思うよ。
全体的に見ても3ポイントに値するパフォーマンスだった。特に前半は素晴らしかったね。」


ドーソンの負傷は残念ですが、チョルルカがいてくれて本当に助かりますね。
彼がいるので守備が大崩れしない。ウッドゲイト&キングがファーストチョイスではあるけど、
チョルルカもCBとしての能力に遜色は無いですからね。
心配なドーソンの怪我ですが、スキャンを行うようですがまだ詳細は伝わってきません。
見た感じ、靭帯損傷、最悪だと骨折か。来季開幕時には戻ってきてるといいんですが・・・。
今季残り5試合はキングの状態を見つつ、ダメならチョルルカをCBで、右SBはハットン&シンポ、
場合によってはゾコラが埋めるって感じで乗り切ることになると思います。

この試合でホワイトハートレーンでのホーム戦無失点試合が5試合連続に伸びました。
点を取られなければ負けはないわけで、ホームで鉄壁を維持というのは素晴らしいことです。
ちなみにホーム5試合連続無失点ってのは1986-87シーズン以来22年ぶり。
もちろん現行のプレミアリーグ発足以来トッテナムの最高の記録更新中。
せっかくですから、このまま今季終了まで続けたいところです。
最近では、点の取り合う派手な試合が多いという以前のイメージが変わりつつありますね。
「強いチームってのは1-0で勝つもんなんだ。3、4点なんてそうそう入るもんじゃない」
レドナップも言ってましたが、まずは堅い守備ありき。好調を支える守備陣に感謝です。

Back in the thick of it - tottenhamhotspur.com
ドーソンの負傷で急遽の出場となりましたが印象的なパフォーマンスを披露したハットン。
「(負傷で)かなり長い間プレーから離れていたがいつでもいける準備はしていたよ。
チームメートの怪我でチャンスが回ってくるってのは素直には喜べないけれど、出来るだけ
アピールして監督を(残りの5試合で起用するか)悩ませるように頑張るつもりさ。
前は復帰を焦って怪我が再発したけど、時間をかけて治した。今は万全な状態だよ。」


ハットンは素晴らしい働きでしたね。久しぶりにプレーを見ましたがやはり頼りになる選手。
守備も粘り強いし、何より機を見てのダイナミックな攻撃参加は魅力的です。
冷静沈着な守備のチョルルカ、荒削りながら強いハートで前に行くハットン。
タイプは違う二人ですが、この二人がいるうちはスパーズの右SBは安泰だと思えます。
そのうえ将来有望なガンターと経験豊富なシンボンダがいますからね。ここだけ層が厚い(笑)

最後に補強関連についていくつか。

Muntari coy on Spurs link - skysports.com
現インテルでポーツマス時代にレドナップの元でプレーしたムンタリ獲得か?という記事。
本人はプレミアリーグとレドナップを称賛しつつも移籍には否定的です。
「プレミアリーグは世界でも一番良いリーグだし、僕もイングランドのフットボールが好きだよ。
ただ、昨年にインテルと契約したばかりだから、監督が必要としてくれる限りはここに残るよ。
ハリーは誰からも愛される人物で、僕の知る限りでも最高の監督のうちの一人だね。
スパーズへの移籍?これからの状況を見守るだけさ。今の僕にはわからないことだよ。」


Tottenham yes, Sunderland no - Chamakh - setantasports
ボルドーで活躍するモロッコ代表FWマロアーヌ・シャマク。今夏のプレミアリーグ移籍を
目指していると語ってます。トッテナムの他にもサンダーランドが狙ってる様子。
「僕はプレミアリーグ移籍を一番の優先として考えている。一番プレーしたいリーグだからね。
トップ4でプレーするのは今の僕には奇跡だ。僕はそれほど欲深くは無いよ。
でもトップ4を狙えるクラブに行きたい。トッテナムはいいけど、サンダーランドじゃダメだね。」


ムンタリは限りなく可能性が低い噂ですね。一方のシャマクに関してはここ数カ月、
かなりの頻度で噂に挙がってきてます。背が高く、機動力のあるFWはレドナップ好みでしょう。
ベント、パブリュチェンコと比較してレドナップがどう判断するかってところでしょうかね。
個人的にはそんなに惹かれる選手では無いですけど・・・。(あまり知らないからかも)

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:9 | TOP↑

≫ EDIT

【Week 30】 トッテナム vs ニューカッスル



イングランド・プレミアリーグ 33節

Tottenham 1 - 0 Newcastle United 
         
Stadium:ホワイト・ハートレーン

         前半   後半   合計                               

Tottenham.gif   1      0   1
Newcastle_20090204172902.gif   0      0   0      

得点
SPURS:ベント
Newcastle:


トッテナムホットスパーファンブログ 0809第33節 

ホームに降格圏脱出に必死なニューカッスルを迎えた一戦は1-0で快勝。
内容もほぼ完璧に試合を支配し、危なげない勝利となりました。

試合前には先日に他界した元スパーズ選手で引退後はユースコーチを務めた、
ジミー・ネイバー氏の哀悼を表し、1分間のスタンディング・オベーションが行われました。
ネイバー氏は1966年~76年まで在籍し156試合に出場、11ゴールを挙げたそうです。
スタジアムにはOBも数多く訪れ、選手も喪章をつけての試合となりました。

前節からのスタメン変更は2ヶ所。負傷によるコンディション不良でジーナス、キングが欠場。
代わりはハドルストンとドーソンが入りました。サスペンデッドからパラシオスも戻ってます。
またこちらも負傷の影響でパブリュチェンコがベンチ外、代わりにデフォーが久々のベンチ入り。

試合は開始早々からトッテナムのペース。安定感のあるボール回しで上々の立ち上がり。
2分にはベントがエリアに侵入するところを相手DFバソングが後ろから倒すもノーファール。
これが全く不可解で、どうみてもイエロー、審判によったら退場もありえるプレーでした。
その他でもスパーズのホームにも関わらず、ニューカッスル寄りの判定が続きイライラしました。
前半だけで3回はエリア周辺で倒されたのを見逃されてます。酷いジャッジングでしたね。

まぁ主審批判をしても建設的では無いのでここら辺にして、肝心の試合内容ですが、
チームとしてどう攻めるか、どう守るかというチーム内の意思統一や細かな連携がだいぶ
深まってきて、やっと「戦えるチーム」の形が出来つつあることが実感できるようになりました。
ダイレクトプレーが増えて攻撃にテンポが出てるし、一方のサイドで詰まったら無理に押さずに
逆サイドにふる、それでもダメなら中盤に戻して作り直すという、当たり前のことが
自然と無理のない形で出来るようになってる。この当たり前のことを当たり前にやるということが
実は結構難しかったりします。現に序盤戦では全く出来ていませんでしたから。

得点シーンは最近のトッテナムの攻撃の一番の特徴であるシンプルで素早いカウンター。
GKゴメスがSBのエコトにスロー→中央のモドリッチへ素早くパス→モドリッチがキラーパス、
これを相手のCBがギリギリでカットしたこぼれ球をベントが詰めるという形。
ベント(9)
シュートは角度の無い所からですがよく決めてくれました。
前節はパブリュが決め、この日はベント。立場が危ういと言われる二人が存在を示すかの
ごとくしっかり結果を出す。これは本人にとっても、チームにとっても大きいですね。
ベント(10)

シュートを18本も打ちながら、結びついたのは結果的にはこの得点だけでしたが、
意図の見える攻撃を繰り返し出来ていたので、後は精度を上げていくだけという気がします。
モドリッチは相変わらず攻撃にアクセントを加えたし、レノンもキレがありました。
それにしてもハドルストンのミドルシュートは相変わらず強烈ですし、見事な弾道ですね~。
ハーパーのビッグセーブが無ければ2、3点入ってそうなキャノン砲を連発してました。
ハドルストン(3)
前節に引き続きいい働きで、パラシオスとのコンビも上々。これは出番が増えるかもな。

守備面でも特に危ない場面は無し。ニューカッスルの雑すぎる攻撃にも救われましたが。
パラシオスが中盤でことごとく潰してくれるので、頼もしい。
背の大きいキャロルもウッドゲイトがしっかりケアし、ほとんど仕事させませんでしたし、
オーウェンなんて、いるんだかいないんだか解らないほど存在感が希薄でした。
シアラーは後半途中からマルティンスとヴィドゥカを同時に投入し3トップで捨て身の攻撃に
出てきましたが、スタートからあの形で来てた方がこちらとしては嫌でしたね。
ヒヤリとしたのはヴィドゥカのポストプレーとマルティンスの一本だけでしたし・・・。

完全に試合を支配してるわりに追加点を奪えない、という課題はこの日も残りましたが、
上にも書いた通りチームとしての攻撃の形が目に見えて解るくらいになってきたので、
そんなに心配はなさそうです。むしろ、苦手の相手からしっかり勝ち点3奪ったのを評価したい。
それにしてもニューカッスルは敵ながら心配になるほど最悪のチーム状態ですね。
ミスのオンパレードに覇気が皆無の選手達。熱いのはファンだけで、攻守にわたってお粗末。
まるで今季序盤のウチを見てるようです。シアラーも頭が痛いでしょうね。
まぁ一歩間違えればウチも同じ状況にいたわけですからね。厳しいリーグですよ、プレミアは。

そうそう、この試合の勝利の嬉しさも消し飛んでしまうかのようなアクシデントもありました。
久しぶりの先発復帰だったドーソンが前半30分に負傷で途中交代。
着地と同時に左足首がよからぬ方向に曲がってまして、見るからに重傷。
今季は印象的なパフォーマンスで復活を予感させるシーズンだっただけに、とても残念・・・。
怪我の詳細が判明次第お伝えします。一刻も早い完治と復活を待ちたいですね。
ただチョルルカが穴を埋め、ハットンもさすがのパフォーマンスを披露してくれました。
ドーソンの分まで残りシーズン、チーム一丸で一つでも上の順位を目指したい!

兎にも角にもこれでポイントは44で9位を維持。ウエストハム、フルアムをピタリ追走。
次節はいよいよ大一番のマンU戦@オールドトラフォード。
FAカップ、チャンピオンズリーグと続き疲労困憊でしょうし、トッテナムは好調をキープ中。
つけいる隙は十二分にあるはずだし、CC決勝の借りを返したいところですね。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| マッチレポート | comments:14 | TOP↑

≫ EDIT

ニューカッスルを侮るべからず

トッテナムの今節の対戦相手はノースイーストの名門、ニューカッスル。
降格圏に沈む現状を打開する為に最後のカード、レジェンドのアラン・シアラーの招聘。
残留に向けて一丸となってくるはずで、厳しい戦いが予想されます。
そんな中、ニューカッスルでのプレー経験がある選手が古巣に対するコメントを発してます。

Jermaine Jenas hopes time doesn't run out - dailymail
まずはジーナス。シアラーは必ずやクラブを救うはずと古巣の残留を信じている様子。
「僕はシアラーが成功することを確信しているよ。(監督交代が)遅すぎたってことに
ならないことを願っている。シーズン前にニューカッスルが降格争いするなんて誰も思わない。
今の位置にいることはとても不幸だね。ニューカッスルは降格してはいけないクラブなんだ。」


Woodgate hoping for ex-clubs - skysports
お次はウッドゲイト。古巣のニューカッスル、ミドルズブラ共に降格脱出を願うとコメント。
「ニューカッスルにもミドルズブラにも降格圏を脱出して上の順位に上がってくれることを願う。
厳しい戦いだが彼らなら今の問題から抜け出せるはずだと思っているよ。」


古巣ということで多分にリップサービスも含まれてはいるでしょうが、クラブを離れた選手からも
多くの激励が寄せられるということは、やはり素晴らしいクラブだということでしょう。
レドナップもシアラーは降格の危機を脱する力になるはずだと語っています。
トッテナム同様長い歴史と伝統を誇る名門ですし、プレミアリーグでも一、二を争う
熱いサポーターに支えられる名実共にビッグクラブの名に恥じないクラブです。
降格圏にいるとはいえ、決してその力を侮ってはいけない相手です。

トッテナムにとっては非常に相性の悪い相手でして、近年でも対戦成績がすこぶる悪い。
プレミアリーグ発足後一番失点を喫してる相手がニューカッスルです。(合計55失点)
今季のセントジェームス・パークでのアウェー戦も終了間際にひっくり返されてます。
苦手意識を払しょくする為にも、そして一つでも順位を上げる為にも勝ちたい試合です。

予想スタメン:
Tottenham: Gomes, Corluka, King, Woodgate, Assou-Ekotto, Lennon, Huddlestone, Palacios, Modric, Keane, Bent
デフォー、ハットンが怪我から復帰してますが、恐らく先発での起用は無いでしょう。
古巣との対戦で燃えるであろうジーナスもハムストリングの負傷で出場は微妙。
軽傷でトレーニングには参加してるようですが、当日のフィットネス次第となりそうです。
前節ゴールでチームを救ったパブリュチェンコも負傷を抱え、こちらも出場は微妙。
前節のウエストハム戦と同様のメンバーで臨むのではないかと思われます。

Newcastle: Harper, Beye, Edgar, Bassong, S Taylor, R Taylor, Nolan, Butt, Gutierrez, Owen, Carroll.
前節欠場したマルティンスの出場は微妙。オーウェンとコンビを組むのは前節途中出場で
結果を出した若い大型ストライカーのキャロルか。ホセ・エンリケ、レーベンクランズも欠場濃厚。
長らく戦列を離れていたヴィドゥカが復帰してます。先発起用で3トップというのもあるかも。

お互い攻撃的なスタイルの両クラブですので派手な打ち合いになる可能性もありますね。
ただウッディ&キングがクリーンシートで終える!と意欲十分ですので、ホームですが
しっかりと守り、先制点を奪い、早めの追加点で相手の勢いを削ぎたい。
今季のニューカッスルは早い時間帯で失点すると守備陣が集中力を失い立て続けに失点する
傾向にあるので、試合を支配するのも大事ですが前半から積極的に打って出たいところです。

レドナップ就任後、ホームでは1試合しか負けていません。
ホワイトハートレーンでのトッテナム戦で勝つのは難しいというイメージを作りたい。
その為にも勝ち点3はもちろん、圧倒的な内容でねじふせたいところです。
苦手のニューカッスル相手に本来の力を発揮出来れば次のマンU戦にも繋がる。
相手サポーターは素晴らしいの一言ですが、トッテナムだってサポーターの熱さでは
負けません。ホームの大声援で相手の残留への希望をかき消してやりましょう。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:2 | TOP↑

≫ EDIT

生き残りをかけて

前節のウエストハム戦の勝利によってポイントは41まで達しました。
例年であれば降格安全圏と言われる40ポイントを超えたわけですが、今季に限っては
稀に見る混戦で最後まで何が起こるかわかりません。
とは言え、残り6戦でボトム3と11ポイント差。降格の危機は遠ざかったと見ていいでしょう。
これからの6戦を一戦必勝で戦い抜く重要性は変わりませんが、目標は残留から来季の
ヨーロッパでの戦いの可能性を繋ぐ7位へと切り替わってきました。
目標に向けての戦いと共に、選手達にとっては来季への生き残りをかけたサバイバルです。
指揮官の来季の構想に含まれるかギリギリの選手にとっては最後のアピールの場になる。

Redknapp planning for future - skysports
指揮官レドナップが今夏の補強について「新たな選手を1~2人獲得する」と明言。
「夏には1~2のポジションでスカッドをほんの少しだけ強化するつもりです。
現在、プレーから遠ざかってる選手の中には常時の出場を望む者も出てくるだろう。
我々は夏に1~2人新たな選手を引き入れる計画を持っています。」


今シーズンも最終盤に差し掛かり、来季に向けての補強の動きも始まりつつあります。
今回の指揮官のコメントを非常に興味深く受け止めました。
この1~2のポジションというのがどこをさすのか。そして出場から遠ざかっている選手の
放出を容認ともとれる発言の持つ意味。そしてそれが誰をさしているのか。
長らく封印していた補強関連の噂についても今後は発信を再開しようかと思います。

僕の個人的な見解は、現在のチーム状況を見渡しても、攻守にかなりバランスのとれた
スカッドを維持出来ているので、大幅な改革は必要無いということ。
サブにも他のクラブに行けば、主力でやれるメンバーが数人控えている。
他のリーグからプレミア未経験の実力者を引っ張ってきても順応に時間がかかってしまうし、
大きくメンバーを入れ替えると、また一からチームを作り直さなければならない。
大改革に痛みが伴う事は今季序盤のファンデ・ラモスの失敗が証明済み。
来季に向けてどの程度の補強がなされるかは今後の動向を見守っていくことになりますが、
少なくても今夏は数名の人員整理とピンポイントで1~2名の補強に留めるべき。
やっとチームの形がぼんやりとでも出来つつあるので、これを継続していく方針でいい。

現在のトッテナムのトップチームで戦ってる主な選手は29人。
スタメン11人に各ポジションの控え11人、そこに若手有望株が5名前後というのがチームの
規模としては理想。これ以上多いと監督の管理も難しいし、全く出場出来ない選手も出る。
監督によって考え方は違うでしょうが、レドナップもチームの戦力や費用対効果、諸々の
バランスを考えて来季に向けて多少の人員整理をしてくると考えるのが妥当。
現在までの指揮官の起用法、コメントなどを踏まえて現在の状況をグループ分けしてみます。

・メイングループ(ほぼ常時スタメン、または指揮官が放出しないであろう選手)
キーン、デフォー、モドリッチ、レノン、パラシオス、ジーナス、ウッドゲイト、チョルルカ、キング、
エコト、ドーソン、オハラ、ゾコラ、クディチーニ、ゴメス、パブリュチェンコ、シンボンダ
・当落線上グループ(実力は認めつつも、場合によっては放出も・・・の選手)
ハドルストーン、ベント、ベントリー、ベイル、ジオヴァニ、ターラブ、ガンター、アルニック、ハットン
・構想外グループ(ほぼ放出が確実視されているであろう選手)
・ローシャ、ボアテング、ジウベルト、キャンベル(マンUへのローンバック)

まず初めに断わっておきますが、このグループ分けに僕の希望や思い入れはいれてません。
純粋にレドナップのこれまでのコメントや起用を見ての結果と捉えてください。
シーズン途中で、頑張っている選手に対してこのような分類をするのは気がひけますが、
冷静にチーム状況を見つめてみる時期にきていますので、ここは心を鬼にします。

構想外であろう3選手は放出が決定的でしょう。
ジウベルトの契約は今期末まで。今の時期になっても、契約更新の話すら出てません。
ボアテングにはローン先のドルトムントと移籍金についての話し合いがもたれています。
双方で評価額に差があるようで交渉が難航しているようですが、放出前提で話が進んでます。
ローシャについては具体的な話が出てませんが、今後もトップでの出場の可能性はまず無い。
キャンベルはマンUの選手ですし、ファーガソンがとりあえずは手放なさないでしょうから。

当落線上の選手については本当に今後の状況や補強の進み具合次第だと思います。
ただここのグループは将来有望な若手ばかり。今季の出場機会が少ないとはいえ
今後戦力として期待したい逸材が多く含まれているので、レドナップがどう判断するか。
特に注目はベントリー、ベイルの動向。1シーズンで見限るのは早いとも感じますが・・・。
ベント、ハドルストンらは他のクラブから興味持たれてるという報道も多い。
クラブ側が新戦力獲得の為の交換要員、または資金捻出の為に売却に踏み切る可能性も
否定は出来ない。アカデミーやリザーブチームの若手もトップ昇格を虎視眈々と狙っている。

ただあくまで現段階での予想ですし、まだ残りの6戦で状況が変わる場合もある。
僕はスパーズの為に戦いたいという選手には誰にも出て行って欲しくは無い。
ここからの6戦は選手達のアピールする姿が見られることを期待しています。
当落線上~構想外にいるであろう選手達・・・状況を変えてやる!という意地を見せてくれ。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:7 | TOP↑

≫ EDIT

グッドニュース三連発

いやぁチャンピオンズ・リーグのリバプールとチェルシーの試合は凄かったですねぇ。
双方のクラブのファンは気が気では無い展開だったでしょうけど、どちらにも肩入れしない
身としては点が沢山入ったし、純粋に試合として楽しめました。
お互い守り合っての0-0って試合も好きですが、こういう「ど突き合い」もまた面白いですな。
リバプールの諦めない姿勢には感動したし、チェルシーの意地もまた見事でございました。
明日は(もう今日か)休みなので、アーセナルかマンUの試合を見る為に徹夜しようっと。

さてトッテナムの話題。今日は嬉しい話題のオンパレードですよ。

JD's back! - tottenhamhotspur.com
待望していたデフォーのトレーニング復帰。指揮官の期待も大きい様子。
「チームにとって大きな力となるね。練習に復帰早々鋭い動きを見せてくれていたよ。
本人も待ち遠しかったのか、眠れなかったらしいね。まるで始業式の前日の子供みたいだ。
彼はシーズン終了までに2~3のゴールを挙げてくれるはずだよ。楽しみだね。」


残り6試合ですが、確実に出番はあるでしょう。
いきなりの先発は無いでしょうが、次節にさっそく交代での出場はあるかもしれませんね。
これでFWの競争はますます激化します。今季のみならず来季への生き残りをかけた
サバイバルが本格的に始まります。パブリュ、ベントも刺激を受けての発奮を期待したい。

Bentley fires reserves to win - tottenhamhotspur.com
CLの準々決勝セカンドレグの裏でひっそりと行われていたリザーブチームの試合。
アーセナルとの対戦でしたが2-1で勝利しています。
2得点とも決めたのはベントリー。ハイライトで見ましたが、どちらも素晴らしいゴールです。
1点目は左ウイングで起用されたベイルの見事なドリブル突破→ピンポイントクロスを
ダイレクトボレーで突き刺す一撃。ベイルとベントリーの類いまれなる才能の融合。
2点目は中盤でボール受けるや、ミドルシュート。絶妙なコントロールでネット右隅に。

ポジションを完全にレノンに奪われた格好のベントリーですが、やはり只者では無いな。
レドナップは見ていたでしょうか?この試合を見てればトップで使いたくなるはずですよ。
コンディションとメンタルさえ整えばやはり決定的な仕事が出来る選手だと再認識しました。
そしてベイル。彼の突破も見事でクロスも素晴らしかった。トップで見たい。頼むハリー。

Spurs: Alnwick, Hutton, Chimbonda, Rocha, Gilberto, Bentley, Livermore, O'Hara, Bale, Fraser-Allen (Maghoma, 62), Campbell.
Subs: Button, Hughton, Mtandari, Bostock.

Academy beat Barca - tottenhamhotspur.com
Lads triumph in Bellinzona - tottenhamhotspur.com

スイスで行われていたBellinzona Tournamentに出場していたアカデミーチームは快進撃。
キラ星のごとく若き才能が集まるバルセロナ、スポルテング・リスボンを立て続けに撃破。
これは地味ですが、素晴らしい偉業ですよ。しかも主力の数人がローンで不在での結果。
これまではアカデミーが全く機能していなかったトッテナムですが、今のアカデミーチームは
本当に強い。イングランド国内のアカデミーリーグでもほとんど負け知らずという無敵の強さ。
この若者たちが順調に成長してトップチームに一人でも上がってきて欲しい。
そしてこういう素晴らしい才能の芽を潰さないで花を咲かせられるクラブに変わって欲しい。
それが実現した時、スパーズは本当の意味でビッグクラブに肩を並べられるはずです。

~ローン組情報~
ジオヴァニ・ドスサントス  (Ipswich Town) 
貴重な同点弾を挙げてチームを救う活躍。監督も「素晴らしい才能だ」と絶賛
クリス・ガンター (Nottingham Forest)
90分間フル出場。10人になりながら守備で頑張り、ポイント獲得に貢献する働き。
ダニー・ローズ (Watford) 痛恨のオウンゴールで0-2で敗戦。
アデル・ターラブ (QPR) 56分間出場、3-2での勝利に貢献。

その他、リーグ1ではスパーズの選手5人が2チームに分かれて対戦しました。
Yeovil Townのオビカ、タウンセンド、ハッチンス、Cheltenhamのバーチチェ、D・ハットン。
Southendのデルビテ、Exeter Cityのエンビルも90分間出場しています。

その他ではパブリュチェンコの代理人がパブリュは来季もスパーズに留まると発言。
英国に家も買ったし、トッテナムに満足してるとのこと。レドナップが評価しているし、
もしこの夏に誰かが出ていくというのなら、それはベントだろうと言ってます。
僕は代理人がしゃしゃり出てきて余計な事をペラペラ喋るのが大嫌いなのですが、
現在の状況を冷静に見つめ返すと、彼の言う事が強ち的外れでもないなという気も。
今冬にトライしたサンダーランドのK・ジョーンズ獲りに再トライという報道も出てますが、
交換要員にベントというのがメディアの大方の予測です。
う~ん。ジョーンズにそんなにこだわる必要性の是非はともかくベントの将来が心配だ。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:16 | TOP↑

≫ EDIT

夜のハットトリック(酷いタイトル・・・笑)

まずは快勝したウエストハム戦を終えての指揮官のコメントから。

Waiting game - tottenhamhotspur.com
「決して簡単では無かったね。ウエストハムはとても堅い守備で対抗してきたからね。
ハーフタイムで忍耐強く戦うように伝えた、そしていくつかの策を指示して後半に臨んだよ。
パブリュはよくやってくれた。彼が特別な仕事を出来るという事はわかっていたよ。」


支配しつつも、なかなかゴールが奪えず・・・といった時間帯が長かったですけど
見せ場の少ない前半からしっかりと修正して後半に入ったのは評価できます。
両サイドバックがかなり積極的に攻撃参加していたのが特に印象的で、エコトがウイングの
位置まで上がって何度もクロスを揚げていたり、チョルルカもかなり攻撃に絡んでましたね。
モドが中央に寄りがちなので左サイドの攻撃はエコトのオンステージでしたもんね。
エコトもまあまあいい働きでしたが、あの展開ならベイルも見たかったなぁ・・・。

あとちょっとだけ気になったのはモドリッチのプレースキック精度の低さですね。
そんなに下手でもないんですが、なんか見ていてワクワクしないんですよ。
CKも10回ぐらいあったはずですがチャンスになっていたという印象がほとんど無い。
やはりベントリーと比べるとキックの質が劣ってしまうんですよね。
今のメンバーの欠点を敢て一つ挙げればプレースキッカー不在という気がしてなりません。
たぶん今季のスパーズはセットプレーからの得点が圧倒的に少ないはずですよ。
やっぱり苦しい時にFKで直接とかCKからズドンが増えればもっと楽に勝てそうな気も・・・。

Redknapp: Pav going nowhere - setanta
レドナップはパブリュチェンコを来季も戦力として考えていることを示唆しています。
「フェアな視点から見ても彼はクラブに貢献してる。ホームでいくつかのゴールも挙げてる。
彼は技術的にもトップレベルの優れた選手だし、より良くなれると考えているよ。
ただ課題はいくつかある。フィジカル向上と今以上のハードワークが必要だ。」


Redknapp: Roman still can't conquer English - setanta
お次もパブリュチェンコについて。課題は「英語の上達」とため息交じりに語るレドナップ。
「英語の習熟度が問題だな。トレーニング中も常に通訳を捕まえながらやってるいる状態だ。
通訳は私の指示を伝える為に、常に走り回ってる。もっと英語が出来ればいいんだが(苦笑)」


レドナップが新たなストライカーを探しているのでは?という報道は尽きませんが、
コメントを見る限りパブリュへの信頼度は高そうですから残留は濃厚でしょうね。
ただレドナップが語ってるようにいくつかの課題の克服は必要と感じます。
特に言葉の問題はバカにできません。ラモス解任の一番の要因も「言葉の壁」でしたから。
特にスパーズは英国圏の選手が多いので英語のマスターは必須条件です。
監督の指示伝達や選手間の連携が英語の上達でスムーズになることは間違いない。
パブリュが今後より一層のプレミアでの活躍を望むならもっと本気で英語の勉強せねば。

O'Hara reveals Spurs offer - skysports
オハラが契約延長のオファーを受けていること明かしました。
「CC決勝でのPK失敗は大きな失望だったけど、次の日に会長と監督に呼ばれて
PK失敗は気にするなと言われたんだ。しかもその場で契約延長のオファーまでくれたんだ。
それがドン底の気持ちだった僕にとってどんなに救いになったことか。」


オハラはアーセナルのアカデミー出身とはいえユースアカデミー時の移籍ですから、
実質スパーズの生え抜きですし、昨季から印象的な活躍をしてる期待の若手です。
本当にチームの為に頑張る選手ですから、長くスパーズで活躍して欲しいですね。
それにしてもCC決勝翌日にそんな話があったとは・・・。なかなか粋なことしますなぁ。

Danielle Lloyd completes her Tottenham hat-trick - dailymail
こちらもオハラの話題。美人モデルとのデートをタブロイドにしっかり撮られてます(笑)
かなり下世話な記事ですが、たまにはこんなのもいいかと。
熱いキス写真もあるので興味ある方はご覧になってみてください。
相手は元ミスイングランドの25歳・・・。年上女の魅力にやられたってとこでしょうか。
何より笑ったのがお相手のDanielle Lloydさん、シェリンガム、デフォーとも昔に関係が。
記事によれば今回のオハラでトッテナムの選手が彼女に落ちたのは3人目だから、
夜のハットトリック達成だ~!だって(呆笑) お後がよろしいようで。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:3 | TOP↑

≫ EDIT

300回目の感謝

2008年2月10日に立ち上げた当ブログも今回で300回になりました。

日頃より定期的に訪問してくださっている方、コメントをしていただいている方々はもちろん、通りすがりにフラっと覗いてくださった方も含めて
感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。


トッテナムファンが増えればいいな・・・と軽い気持ちで始めたブログでしたが、
皆さんのおかげでなんとかかんとか300回を迎えることが出来まして自分でも驚いております。
ブログ立ち上げから1年2ヶ月経過し、少しづつではありますが、当ブログを訪れていただける数も
増え、日本にも意外にスパーズファンが多くいるなぁと実感できるようになってきました。
また最近スパーズを好きになったと言う方もいて嬉しく思っている今日この頃です。

また他のクラブ等を取り上げた様々な個性あるブログを更新していらっしゃる方々の記事を、
いつも楽しく読ませて頂いてます。それらで得られる刺激や貴重な情報、頂いてるコメント、
ランキングに投じられる1クリック・・・その全てが自分の更新のモチベーションとなりました。

まだまだファン歴も知識も少ないし、何より英語力が乏しいので情報も正しく伝えられているか
怪しいのですが、これからもトッテナム・ホットスパーを追いかけて、自分の出来る範囲で
情報を発信していきたいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

当ブログの今後のリニューアルについて興味のある方はこちら

| 未分類 | comments:17 | TOP↑

≫ EDIT

【Week 29】 トッテナム vs ウエストハム



イングランド・プレミアリーグ 32節

Tottenham 1 - 0 Westham United 
         
Stadium:ホワイト・ハートレーン

         前半   後半   合計                               

Tottenham_20090415153833.gif   0      1   1
West_ham_20090415153929.gif   0      0   0      
     

得点
SPURS:パブリュチェンコ
Westham:


トッテナムホットスパーファンブログ 0809第32節 
ホーム、ホワイトハートレーンにウエストハムを迎えた一戦は1-0で勝利。
試合内容もほぼ完璧に支配し、完勝と言っていい試合だと思います。

この日の試合で一番の懸念材料だったのが今冬に加入後、鋭い出足と豊富な運動量で、
中盤の守備の要となっていたパラシオスの欠場。
しかし、代わりに入ったハドルストーンは久しぶりの出場ながら及第点以上の活躍で、
心配を吹き飛ばしてくれました。これはチームにとって非常に明るい材料と言えますね。

そのハドルストーンですが、ジーナスと組んだ前半はあまり見せ場がありませんでした。
JJとハッドは共に中盤の高めに位置してパスを散らすなり、シュートを打つというプレーを
得意としており、やや役割がかぶってしまっていたことが前半あまり機能していない要因かと。
この二人だと中盤でもあまりフィルターがかからず、パラシオスがいる時と比べて、
中盤でのボール奪取が若干弱いんですね。特にウエストハムのように中盤でのパス交換が
スムーズなクラブと対戦すると余計にその粗が目立ってしまいます。
序盤はハマーズのシンプルかつ的確なパス回しに翻弄される場面が結構ありました。

レドナップもそこら辺を感じたのか、後半開始からジーナスを下げ、ゾコラを入れアンカーに。
ハッドは前半よりも少し前目のポジションに顔をだせるようになり、持ち味が出てきた印象。
ボール回しにも積極的に絡み、得意のロングパスやミドルシュートを見せてくれました。
ハッドの課題は正にここで4-4-2のセンターハーフをまかされている以上、やはりもっと
ボール奪取力に力を入れる必要がある。攻撃力はありますからね。

試合の全般にわたってスパーズがボールを保持し、パスを回しながらじっくり攻める展開で、
闇雲にボールを放り込まず「スマートな」戦いをしてくるハマーズには怖さは感じませんでした。
ただ、前半は攻めるもののシュートの意識とラストパスの精度の低さで得点までには至らず。
レノンも厳しいマークで前を向けず、頼みの2トップも消えてる時間が長かったですね。
コメント欄で指摘してくれた方もいましたが、もっと全体がシュートへの意識を高めることが
今後は求められそうですね。そうすることでパスなりドリブルなり他の選択肢の怖さが増す。
支配しているわりに決定機が少なく単調というか淡泊な攻撃に終始したのが課題です。

後半も同じような展開でしたが、ベントに代わって入ったパブリュチェンコが値千金の先制弾。
パブリュチェンコ(9)
ゴール前の密集をモノともせずパスを通したモドリッチもさすがですが、ポストプレーから
鋭く反転しきっちり逆サイドに流し込んだパブリュはお見事でした。

パブリュチェンコ(10)
ここ最近はサブに回っているパブリュですが、交代で入ってしっかり結果出しました。
本人も嬉しいでしょうね。ゴール以外にも彼の持ち味は存分に発揮されていたと思います。
ことごとくロングボールを収めてくれました。ドリブルで絶好のチャンスも作ったし。

この勝利はとても大きいですね。惜しい形で落とした前節から立て直しました。
前節は動かなかったレドナップもこの日は采配もズバリで、言うことなし。
ピンチが少なかったとは言え、クリーンシートで終えて気持ち良く次を迎えられますね。
次節は降格圏脱出に必死なシアラー率いるニューカッスルとの対戦。
これまた面白い試合になりそう。気を引き締め、しっかり勝ち点3取って欲しいです。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| マッチレポート | comments:17 | TOP↑

≫ EDIT

デフォーの復帰近し

1月末に疲労骨折し、およそ10週間の離脱と診断されたジャーメイン・デフォーですが、
復帰が近づいているようです。今日はデフォーの近況についてのいくつかの記事から。

Defoe desperate to get back playing for Spurs after 10 weeks out - dailymail
3ヶ月の離脱は欲求不満が相当溜まっている様子。
「もう退屈でしょうがないよ。家で安静にしてTVを見てプレステするしかやることないんだもん。
もう悪夢としか言いようが無いね。でもフィジカルスタッフのいい仕事で復帰も近いね」


Defoe ready to return - skysports
キーンとの共存は難しいのでは?という憶測について、きっぱりと否定しています。
「ポーツマスでバロシュと組んだ時を思い出してくれよ。彼は決して背の高い選手じゃないよ。
それにターゲットマンタイプでも無かった。それでも僕らのコンビは脅威を与えていたはずだよ。
いろんな理由をつけてキーンと僕が一緒にプレー出来ないと言う人が多いね。
人の意見だから、そう言うのは勝手だけど僕はキーンとプレーすることが本当に楽しいんだよ。
以前のコンビの復活が待ち遠しい。キーンは素晴らしいプレーを続けているからね。」


冬の移籍市場で復帰し、復帰早々に立て続けにゴールし喜んでいたのも束の間、
すぐに負傷で長期離脱。レドナップやチームにとっても大きな誤算だったでしょうけど、
何より本人が悔しかったことでしょう。好調のシーズンを送り、正にこれからって時でしたから。
デフォーの負傷でキーンの電撃復帰が後押しされたという運命のイタズラもありましたが、
やっぱりデフォーのプレーを早く見たいという気持ちはあります。
僕はパブリュもベントも好きですし彼らのプレーにも期待してますが、キーン&デフォーに対する
思い入れはやはり他のFW陣よりも大きいのが正直なところ。
彼らのコンビが機能するかは疑問符も付きますが、その反面、再び彼らが前線で絡んで
ゴール量産してくれたらどんなに嬉しいか・・・と思うと不安よりも期待が勝ってしまいますね。

Redknapp reassures Huddlestone - skysports
レドナップはハッドの将来はスパーズにあるとし、高い能力を評価しているとコメント。
「彼が大きな可能性を持っていることはわかっているし、スパーズの未来に必要だ。
(彼やドーソンの)不満は理解出来る。素晴らしい選手だし、毎週起用できないのは不運だ。
ただスパーズがさらに上を目指したいのなら、より大きく、より良いクラブに保ちたいのならば、
彼らがチームの為に(定位置を確保する為の競争を)受け入れなければならないんだ。」


出場機会を増やす為の課題として・・・
「私は今朝、彼と話したよ。もっと自分を主張しろと言ったんだ。彼のパスは素晴らしい。
両足どちらでも40ヤードを超えるパスを通せる。それは非常に素晴らしい才能なんだ。
(スパーズのレジェンド)グレン・ホドルのようになれる選手だし、そうなって欲しい。
いいパスを持っているのだから、もっとボールを得なければならない。
味方に”もっとボールをよこせ。お前よりもいいパス出せる”と主張するぐらいにならないと。
敵からボールを奪うことも重要だ。もっと貪欲に、自分の能力を発揮してくれればいいんだが。」


フルアムの指揮官ロイ・ホジソンがベイルと共にハドルストーンの獲得に興味という報道が
ありましたが、レドナップのコメントを見る限り評価が高いので即放出要因とは考えにくい。
しかし、このコメントを額面通りに信用し、絶対に放出は無いと言い切れないのも事実。
ここ最近は完全に出場機会を失ってしまっていますからね。
レドナップの言う通り、ハッドのプレーに淡泊さを感じてしまうのは否定できません。
大きな才能があり、そのポテンシャルが高いのはスパーズファンなら誰もが認めるところ。
だからこそ、今の状況は彼にとって不満なのはわかりますが、ここは耐えて欲しい。
まだ21歳。これからの選手です。パラシオスやJJを見て何かを感じて、成長して欲しい。

移籍の噂ついでに、パブリュチェンコの話題。
あまりにも呆れたので、取り上げないでおこうと思っていたのですがね。
ヒディンクがパブリュを使わないスパーズを非難し、「チェルシーが獲得すればいい」という
発言をしたとの報道→すぐに「そんなことは言っていない」と本人が否定という騒動。
事の真偽はどっちなのかはわかりませんし、まぁどっちでもいいんです。
もし言ってたとすれば明らかな規約違反だけれど、そんなのはレドナップもしてるし、
どこの監督も似たようなコメント出しますから、それについての批判も特に無いですわ。

ただ一つ言いたいのは・・・
以前にも言ったけどヒディンク自体が来季どうなってるのかが不明だっての(笑)
火の無い所に煙は立たないと昔から言いますから、ロシア代表監督としてエースFWの現状を
憂いて何かしらはコメントしたんでしょう。そもそも火元はロシアメディアに語ったコメントですし。
ただねぇ、あんた自身の将来も不透明なのに選手を惑わすような事を語るんじゃないよ、と。
実はもう裏では「来季もチェルシー続投決まってます」ってんなら、わからんでもないけども。
ん?それならロシア監督は辞めるってことでパブリュとは関係無くなるな。ダメじゃん(笑)

予想外に記事が長くなっちゃったので、ハマーズ戦のプレヴューは割愛。
もう面倒くさいことはゴチャゴチャ言わない。一戦必勝。望みは一つ。とにかく勝つべし。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:3 | TOP↑

≫ EDIT

ヨルからの便り、春風に乗って

ちょいと更新頻度が落ち気味で毎日覗いて頂いてる方には申し訳ないです。
新歓やら新スタートやらで飲み会続きでどうにもこうにも・・・でございます。
それに加えてここ数日スパーズのニュースがほとんど無いときたもんだ。
・・・と言い訳なんだか愚痴なんだか、よくわからないつぶやきはここら辺にして。

やはりここ二日あたりのフットボールファンの最大の関心事はCLの準々決勝でしょうかね。
プレミアリーグ勢同士の対決も行われたようで、チェルシーが3-1で快勝ですか。
まぁ同じ相手に3度も負けるわけにはいきませんもんね。
多くのリバプールファンの落胆とチェルシーファンの歓喜を尻目にスパーズの話題を。
(・・・と言ってもホントにニュースが無いんですけどね。眉唾な移籍話は山ほどありますが 笑)

Martin Jol has an eye on UK return - Times
トッテナムの元監督、マルティン・ヨル。イングランドにいずれ戻りたいと語ってます。
「私の家はまだイングランドにあるからね。いい機会があれば再び戻って仕事をしたいね。」

古巣トッテナムの現状について・・・
「ハリーはとてもいい仕事をしているね。スパーズは彼に時間を与えるべきだと思っている。
資金もあるし、ポテンシャルの大きな選手も揃っているから、よいチームを築けるだろう。
しかし4位以内に入るのは難しい。私も2年連続で5位を達成したが届かなかったからね。」


現在ヨルの率いるハンブルガーSVはドイツ・ブンデスリーガでヴォルフスブルクと同率首位。
今夜はUEFACUPのマンチェスター・シティ戦も控えています。
ヨルが確かな手腕を持っていることはドイツでも証明されてることが嬉しいですね。
返す返すも2007年の10月に成績不振で解雇してしまったのが悔やまれてならないです。
たらればを言ってもしょうがないですが、ヨルに任せていればこんなに混乱してないのに・・・。
まぁあの時はSDのコモッリが補強の実権を握っていたという負の面もありますけど。
ヨルがまたプレミアに戻ってきて指揮を執るのを見たい気もしますね。
彼なら少ない資金の中堅クラブでもオニールやモイーズ並みに手強いチーム作りますよ。

Redknapp eager to secure safety - BBC
レドナップは「一番のプライオリティは残留」と、相変わらず慎重なコメント。
「もし我々が前節にブラックバーンを破っていたなら7位を目指すことを考えたかもしれない。
ヨーロッパという目標もある。しかし、今は残留を確かなものにすることだけを考えたい。」


周りは上を目指せと盛んに騒ぎますが指揮官は終始一貫して同じコメント発してますね。
次節対戦のウエストハムは同じような位置にいますから、これを叩けば残留と7位という
二つの目標を一気に近くに手繰り寄せることができる絶好の機会です。
この試合はビッグゲームになりそうですね。

明日もちょいと忙しく、並行して当ブログの大幅リニューアル作業も行っている為に、
プレヴュー記事は土曜日、あるいは更新がマッチレポまで空いてしまうかもしれません。
気長に次の更新をお待ちいただければ嬉しいです。
花見に、新歓にと社会人も学生さんもなにかと飲まされる時期かとは存じますが、
皆様、飲み過ぎにはくれぐれもご注意を。
え?私?はい。飲んでも飲まれないように気をつけます。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:4 | TOP↑

≫ EDIT

キャンベルの未来に幸あれ

リーグ戦では久しぶりの黒星となったブラックバーン戦を終えてのコメントをいくつか。

Form still good - Kevin - tottenhamhotspur.com
まずはアシスタント・コーチのケヴィン・ボンド。
「結果は期待していたものでは無かったが、全体的には良いプレーをしていたと思う。
ボールを保持し試合を支配していたが、追加点を挙げられなかったのが悔やまれるね。
(7位を狙いたいが)順位は試合毎に変化する。我々に出来るのは目の前の試合に勝つこと。
次のウエストハム戦に向けて立て直して、しっかり結果を残すことだけ考えたい。」


指揮官レドナップも概ね同内容のコメントを残しているので今回は割愛。
やはり試合を支配していただけに追加点を取れるときにきっちりと取りきることが重要。
マッチレポートは割と厳しめに書きましたが、内容そのものは決して悪くはなかったですから。
モドリッチやベントが惜しいシュートを放った場面(ロボがビッグセーブ)もありましたしね。
レドナップは判定に対する不満も口にしていますが、こればかりはしょうがないですし・・・。
厳しい判定とはいえこれで次節はパラシオスが不在。指揮官はどういう選択でくるか。
モドリッチをセンターに移してサイドに誰か、もしくはパラシオスの位置にそのままゾコラ。
まぁレドナップの最近の起用方を見てると恐らく十中八九の割合で後者でしょうね。

Defeat 'sickening' - JJ - tottenhamhotspur.com
お次はジーナス。試合を支配しながらの敗戦は受け入れがたいと語っています。
「ゲームを支配していただけに残念だった。判定によって試合の流れが完全に変わったけど
最後まで気を抜いてはいけなかったね。すぐに立て直して次に臨まなくちゃね。」


勝負というのは最後の最後まで何が起こるかわからないといういい教訓になったことでしょう。
試合の大半を支配していてもほんの些細なキッカケでゲームの流れがひっくり返る。
フルアムに競り勝ったリバプールや負け試合をロスタイムにひっくり返したマンU。
今節を見て改めて感じたのは最後まで諦めず(気を抜かず)ファイトする大切さ。
これからの7戦、最後の笛が鳴るまでしっかりと戦いぬくタフさを示して欲しいところ。

さて、ジーナスですが周辺は慌しくなっている様子。
アストンヴィラ、エバートンがそれぞれ今夏の獲得に向けて動いているとの噂がチラホラ。
ここのところは中盤のファーストチョイスとして目立ちませんが堅実な働きぶりを続けて、
復調気配ですが次節はパートナーのパラシオスの穴を感じさせない働きに期待です。
改めて彼がスパーズにとって欠かせない存在だとレドナップに示す絶好の機会ですから。

Exclusive: Campbell in the dark over future - setantasports
話題は変わってお久しぶりのキャンベルについての話題。
「私はマンUと契約していますし、ローンの期間はシーズン末なのでマンUに戻ります。
そかし、そこに居場所があるかどうかは監督(ファーガソン)次第です。」


彼も不透明な自らの将来が不安でしょうがないんでしょうね。
キャンベルは恐らくというかほぼ確実にマンUにローンバックとなると思います。
しかし、マンUの前線は皆さんご存知のように素晴らしいメンバー揃い。
ルーニー、テベス、ベルバトフに加え成長著しいウェルベックに新星のマチェダまで登場。
今季は出場機会を求めてスパーズにローン移籍したものの、満足には出られず。
主にカップ戦での数試合の出場に留まっているのが現状。
昨季はハルシティで充実のシーズンを送り、イングランドU‐21でもエースとして期待される
若き逸材の今後が心配です。マンUに無事帰還となるのか、はたまた再びの武者修行か。
いずれにしろ楽しみな才能の持ち主ですから、腐らず頑張って欲しいですね。
スパーズも残留争いさえしていなかったらもっと出場機会があっただろうにと思うと気の毒です。
UEFAカップなどではハツラツとした動きで頑張っていた(あまり見ていないのですが)ので、
純粋なスパーズの選手では無いですが、個人的にはかなり応援したい気持ちはありますね。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:5 | TOP↑

≫ EDIT

【Week 28】 トッテナム vs ブラックバーン



イングランド・プレミアリーグ 31節

Blackburn 2 - 1 Tottenham 
         
Stadium:イーウッド・パーク

         前半   後半   合計                               

blackburn_20090204164730.gif   0      2   2
Tottenham.gif   1      0   1      

得点
SPURS:キーン
Blackburn:マッカーシー、オーイヤー
トッテナムホットスパーファンブログ 0809第31節 


ここ6戦4勝2分けと好調キープで臨んだブラックバーン戦。
先制し試合の大半を支配しながら終盤にあっさりと逆転許し、悔しい敗戦となりました。
う~ん。何とも惜しまれる負けですね。完全な勝ち試合だったんですけどね。
勝てる試合を落とした悔しさをかみしめ、冷静に振り返りたいと思います。

前回のプレヴュー記事でアラダイスは苦しくなったら放り込み攻撃でくると書きましたが、
間違いでした。試合開始早々から終了のホイッスルを聞くまでずっと放り込みでした(笑)
よく「つまらないサッカーをする」だとか「あれはサッカーじゃない」とか言う人もいるでしょうが、
いろんなクラブがあっていいし、個性も様々。あれはあれで立派な戦い方だと思います。
何よりアラダイスは大の得意としてますし、それでこれまで飯を食ってきてるわけですからね。
しかも相手は降格の危険がすぐ迫っていたわけですから腹をくくっている。
結局試合の勝敗を分けたのは、この1試合にかける「執念の差」だったのではないかと。

序盤から放り込みでくる相手にスパーズのディフェンスはいつもよりかなり高めにラインを引いて
対処していました。中盤をコンパクトに保ちたいのか、オフサイド狙いなのかは解りませんが、
最初の15分くらいはホームの声援を背にしたブラックバーンに押し込まれる展開。
とにかくロングボールをGKとDFの間に放り込まれ、サイドに逃げてもロングスローといった具合。
それでもキング&ウッディは高さには負けないし、チョルルカは冷静に対処出来るので、
ピンチらしいピンチはあまり無かったです。徐々にロングボールの対処にも慣れてきて、
放り込まれてもしっかり受け止めて跳ね返し、時折カウンターというのが機能していた。
そうした流れでラッキーな形でPKを得て、キーンが冷静に流し込み先制。
前半許した枠内シュートも1本ですから、このペースで行けばこのまま押し切れると思いました。

が・・・状況が一変したのが後半。背に腹を変えられないアラダイスが放った奇策が奏功。
FWを一枚下げ、なんとCBのサンバをFWにして、ロングボール作戦パート2を発動。
これがもの凄い迫力で、それでなくても2m近い巨漢のサンバですから空中戦を制圧。
それまで安定していたDF陣が混乱し始めます。ロングボール→サンバ→その他大勢ってな
感じでボールが渡り、今までそんなに怖さのなかったロングボールが上がるたびに
ヒヤヒヤの連続になってしまった。そうするとDFだけでは対処しきれず中盤もバックアップ。
ジーナス、パラシオスは守備に吸収されてしまい、なかなか攻撃に絡めずという悪循環。
80分にはパラシオスがちょっと厳しい判定で2枚目のイエローをもらい退場。
相手の勢いがさらに加速し、立て続けの2失点でジ・エンドです。

この試合はアラダイスの見事な采配とブラックバーンの気迫に負けた感じではありますが、
勝たないといけない試合でした。作ったチャンスも多く決定機も何度かあったはず。
結果的に点が取れる流れだったところで取れなかったのが全て。
特に1-0となってからのほとんどの時間でブラックバーンは前のめりに来ていたわけで、
スパーズはカウンターでしっかりトドメを刺さなければならなかった。
シュートも少ない。特に中盤。もっと打ってもいい。アロンソやジェラードを見習え。
あそこで突き放せるか、そのまま1-0でズルズル終盤まで行ってしまうかが上との差。
こういう試合でしっかりと自分たちの戦い方を貫き、結果を残せるようにならないと、
CLの舞台なんて100年経っても夢のまた夢です。

最後に・・・ちょっと気になったのがレドナップの采配。
この日は退場になったパラシオスは何か噛み合っていなかったし、レノンも今一つの出来。
それなら追加点を狙いに行く場面で交代のカードという選択肢は無かったか?
先発を信頼するのも大事ですがサブも含めて戦力。それでなくても先発の多くは代表帰り。
ベンチにはパブリュチェンコもベントリーもハドルストーンも控えている。
高さ、プレースキック、ミドルシュートとみんなそれぞれ一発で試合を決められる武器を持ってる。
あまりにも先発11人に固定しすぎてやしないか?確かに固定してここ最近結果が出てる。
勝ってる時に変えづらいのはわかる。それでも試合の流れに応じて柔軟に動いてもいいはず。

結果論と言えばそれまでですが、勝ち点3の為に動いたか、動かなかったのかが重要。
果たしてスパーズは絶対に勝ち点3を持ち帰るんだという「一戦必勝」の気持ちがあったか。
ブラックバーンのそれに比べて劣ってはいなかったか?まさか安心してやいないか?と。
前節チェルシー戦の勝利を受け積んだポイントは38。僕も「ほぼ」安全圏と書きました。
ちょっと緩んだ気持ちが僕にもあったし、同じような気持ちが選手達にもあったかもしれない。
しかし忘れてはいけない。まだ残留を決めたわけではないということを。
この敗戦でヴィラ、チェルシー戦の連勝が帳消しとは言わないまでも霞んだのは確か。

残り7戦。安心なんてしてたら大きな代償を払うことになります。
今一度、一戦一戦が決勝のような気持ちで戦う気持ちを思い出して欲しい。
CC決勝やチェルシー戦で見せたような集中力を、そして画面のこちらまで伝わる気迫を。
サバイバルはまだまだ続きます。来週はホームでウエストハム。絶対に「勝ち点3」を!

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| マッチレポート | comments:18 | TOP↑

≫ EDIT

プレミアリーグ再開

インターナショナルマッチウィークも終わり、いよいよ明日からリーグ戦が再開です。
多くの選手が代表戦に臨み、疲労もピークでしょうが残り8戦ですから、もう一踏ん張りして
まずは残留を確定、それから一つでも順位を上げる為に頑張って欲しいところです。
この中断期間には驚きのニュースがありましたね。
ニューカッスルの監督にクラブの英雄、アラン・シアラーが電撃就任!
これにはたまげました。降格圏に沈む状況にこれ以上ないテコ入れとなるでしょうね。
ニューカッスルとの対戦は残しているだけに、厳しい戦いになるかもしれませんね。

さてトッテナム関連では嬉しいニュースがありました。

Aaron lands PFA Award
ファンが選ぶ3月の月間最優秀選手にアーロン・レノンが選ばれました。
ジェラード、F・トーレス、ドログバ、ファン・ペルシらを蹴散らしての受賞です。
CC決勝の活躍や最近の2ゴール、代表への召集などが評価されたんでしょう。
毎月ノミネートされるぐらいコンスタントな活躍を今後も期待したい。

明日のブラックバーン戦のプレヴューを簡単に。
レドナップとアラダイス、共に降格圏に沈むクラブを引き継ぎ復調し導いた同士です。

予想スタメン
Blackburn: Robinson, Ooijer, Givet, Mokoena, Samba, Warnock, Nelsen, Pedersen, Diouf, McCarthy, Roberts.
アラダイスの過去の業績を見ても苦しくなれば、単純な放り込み攻撃でくることは確か。
しかし、サンタクルスは怪我からの回復が遅れ欠場濃厚で、頼みのターゲットマンは不在。
ダン、エマートン、リードらも負傷と苦しい布陣。
しかし、ロバーツ、マッカーシーは共にフィジカルが強く侮れず、ペデルセンもいる。
降格圏からは、わずか2ポイントと残留争いでお尻に火がついてる状態となれば
選手達も目の色が違うだろう。それでなくてもプレミア一の荒くれ者揃いのクラブ。
中盤ではガツガツくるだろうし、ディウフはとにかく汚いプレーをしてくる(偏見? 笑)でしょう。
うまくボールを回して相手の激しいフィジカルコンタクトをかわしつつ、先に点を獲りたい。

Tottenham: Gomes, Corluka, King, Woodgate, Assou-Ekotto, Lennon, Jenas, Palacios, Modric, Keane, Pavlyuchenko.
代表戦は未出場だったモドリッチはともかく、キーンやレノン、チョルルカ、パラシオスなど
代表戦を戦った選手のコンディションの回復具合が気になるところ。
怪我で代表離脱したベントは膝の負傷でアウト。同様に離脱したキングは出場の見込み。

アウェーとはいえ、相性のいい相手ですししっかり勝ちたい試合です。
ヴィラ、チェルシーに連勝したいい流れを変えない為にも勝ち点3を持ち帰りたい。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:5 | TOP↑

≫ EDIT

2010年W杯南アフリカへの道 #8

熱戦が続く2010年W杯予選。詳細なレポートや強豪国の結果などは他の方々にお任せして、
当ブログでは引き続きトッテナム所属選手の代表での戦いぶりを中心にまとめました。


Honduras 3 - 1 Mexico 
         
         前半   後半   合計                               

Honduras_20090329151934.gif   2      1   3
Mexico_20090212143247.gif   0      1   1
【HON:COSTLY (17', 78')PAVON (43') MEX:CASTILLO (80')】
☆ウィルソン・パラシオス(先発フル出場)、ジオヴァニ・ドスサントス(出場なし)

まずは、トッテナムの選手同士の対決で楽しみにしていたホンジュラスとメキシコから。
しかし残念ながらジオヴァニはベンチにすら入らず・・・。クラブ同様、代表でも苦しんでますね。
才能はあると思うので、なんとか復調して代表にも返り咲いて欲しいものです。
試合はホンジュラスがホームでしっかり勝利。メキシコは3試合で早くも2敗目と不調。

England.gif
2-1 ウクライナ
 【ENG:CROUCH (29')TERRY(85') UKR:SHEVCHENKO (74')】
☆アーロン・レノン(58分間出場)
Croatia.gif
2-0 アンドラ
 【CRO:KLASNIC (15')DA SILVA(35')】
☆ルカ・モドリッチ(出場なし)、ヴェドラン・チョルルカ(先発フル出場)
Russia.gif
1-0 リヒテンシュタイン
 【RUS:ZYRIANOV (38')】
☆ロマン・パブリュチェンコ(84分間出場)

お次は注目のイングランドですが、ウクライナ相手に苦しみながらも終盤のテリーのゴールで
辛くも勝利。レノンも先発し、鋭い動きを見せていましたね。後半にはベッカムと交代してます。
個人的には負傷者続出のFW陣の中で、先発したクラウチが頑張っていたのが印象的。
ロシア戦も前半のみ見ていましたが、もっと点が入ってもおかしくないほどロシアが終始支配、
パブリュの幻のゴールもあったな。しっかり2位をキープし同組首位のドイツを追走中です。
クロアチアはモドリッチを温存する余裕を見せ格下相手に快勝。チョルルカはフル出場。
イングランドが好調なだけに、このまま2位をキープしてプレーオフ出場を決めたいところです。

Scotland_20090329064616.gif
2-1 アイスランド
 【SCO:McCORMACK(39')S・FLETCHER(65') ISL:SIGURDSSON (54')】
☆アラン・ハットン(先発フル出場)
Wales.gif
0-2 ドイツ
 【GER:BALLACK (11') O.G(48')】
☆クリス・ガンター(後半途中出場)、ギャレス・ベイル(先発フル出場)
Ireland_20090212144752.gif
1-1 イタリア
 【IRL:KEANE (89') ITA:IAQUINTA (10')】
☆ロビー・キーン(先発フル出場、1ゴール)

期待してたウェールズはドイツ相手に完敗。これでプレーオフ出場の望みもほぼ消えました。
ただベイル、ガンターをはじめアーセナルのラムジーなど有望な若手が出てきてますから、
将来的には面白いチームになるかもしれません。グループ4はドイツ、ロシアの一騎打ちに。
スコットランドのハットンは怪我明けで初めてフル出場。試合も競り勝っています。
同組首位のオランダが独走ですが、2位に踏みとどまってプレーオフに賭けたい。
そして何と言ってもこの日の一番の注目カード、グループ8の天王山アイルランド対イタリア。
眠い目こすって見た甲斐がありました。序盤早々に先制され敗戦濃厚の終了間際89分、
主将のキーンが魂の同点弾。これぞアイルランドの真骨頂という粘りでドローにもちこみました。
首位のイタリアに2ポイント差で追走。キーンがアイルランドをW杯に導いてくれるかも・・・?

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:5 | TOP↑

≫ EDIT

新スタジアム建設計画 #4

クラブ公式サイトにて新スタジアム建設計画「Northumberland Development Project」の
続報が約3ヶ月ぶりに発表されました。

これまでの経過はこちら。
新スタジアム建設計画 #1
新スタジアム建設計画 #2
新スタジアム建設計画 #3

今回発表されたのは前回までに明らかにされたプランにファンからの意見を一部を取り入れ、
改良されたものになっています。収容人数およそ60,000人、ネーミングライツを採用などの
大枠はそのままに、これまでの計画よりも更にスタジアム周辺の整備、娯楽施設の充実に
力を入れている印象を受けました。やっぱりファンあってのクラブですからね。
前回の計画には無かった公共スペースの活用法としてスケートリンクやライブ会場などの案が
あり、地域の学校や教会に積極的に開放していけるようにするとのこと。

新スタジアム3
スタジアムの巨大化で心配されるのがピッチと観客席との距離ですが、心配はなさそう。
「英国の他のどのスタジアムよりもピッチに近いところで観戦できる」設計をいているとのこと。

新スタジアム4
この計画の一番素晴らしい点は、単にスタジアムを新しく建設することに留まらず、
スタジアム周辺地域の再開発を含めた地域再生の一大プロジェクトであるということです。
現在のホワイトハートレーンのある地域にそのまま建設し、また隣接して大型スーパー、ホテル、
商業施設、交通網、果ては周辺地域のマンションに至るまで地域まるごと作り変える計画です。

現在のホワイトハートレーン周辺はロンドンとはいえ、郊外でそんなに栄えていはいません。
若者が遊べるような施設も少なく、居住環境としても魅力的と言い難い地域と聞きます。
一時期よりも改善しているとはいえ、まだまだ治安も悪く街全体に活気がありません。

そんな地域におよそ3億6000万~4億£(約508~565億円)を投入しようというのですから、
これはこれで勇気のいることだと思います。ただでさえ今は世界的な景気後退期。
単純に利益のみを考えれば二の足を踏みたくなるところだと思いますが、
「トッテナム・ホットスパーを世界的なビッグクラブと肩を並べられるような存在に」という野望と
「トッテナムというクラブを中心に魅力的な街に再生させたい」という熱い想いによって
この計画が進められていることが素晴らしいし、ファンにとっても誇りに思います。

トッテナム・ホットスパー会長ダニエル・レヴィのコメントを。
「我々の最初の計画に非常に多くの積極的な応答を受けました。そして、過去数カ月に渡って
綿密なプランを練り、皆様の意見に応じて新しい要素を加えて現在の計画に発展させました。
スタジアムで試合を行っていない期間にも有効的な活用が出来ることが理想であると思います。
この新しいプランで公共スペースの活用において、住民の方々に機会を提供できるでしょう。
我々にとってこのプロジェクトの最も大きな望みは”地域の再生”です。このスペースは
教育・社会的な活動で地域のコミュニティを巻き込んで、その目的達成に一役買うでしょう。」


「また、スタジアムの点においては我々の素晴らしいファンの後押しを最大限生かし、
ホームの無敵の雰囲気を維持する為に、観客席をピッチにより近付けて設計するように
デザイン・テクニカル両面において建築者に促しているところです。」


主将のキーンのコメントを。
「スタジアムの作り出す雰囲気が選手達のプレーに与える影響は無視できません。
ファンがより近くから声援を送ってくれれば、ホームを砦にすることが出来るんじゃないかな。」


まだまだ計画の段階ですし、具体的な着工時期までには時間がありますが、
ファンにとっては夢の新スタジアムですから、気長に続報を待ちたいと思います。
また続報が届き次第、お伝えしたいと思っております。

読んでいただいてありがとうございます。
ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ

| Article | comments:7 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。