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リニューアルのお知らせ

以前にもチラリとお伝えしたのですが、当ブログをリニューアルすることになりました。
リニューアル作業の為、5/30~5/31の二日間は更新を停止します。
リニューアル作業中にお越しいただいた方には、お見苦しい点が多々あるかと思いますが、
あらかじめご了承ください。

6/1からは装いも新たに、Tottenham Hotspur Supporters Commuとして再スタートします。
またこれを機に、現在参加しているにほんブログ村のランキングからも脱退します。
多くの皆様の応援クリックのおかげで上位を維持できたこと、大変感謝しております。
また数多くの素晴らしいブロガーの方々のおかげで続けるモチベーションになりました。

今までブログ村経由で当ブログをご訪問頂いていた方には、ご不便をおかけしますが、
検索するか、お気に入り登録していただいて今後もご訪問いただければ大変嬉しいです。
たぶんgoogleやyahooなどで「トッテナム」と検索すれば最初の方に出てくるはず??
URLも今までと変わりませんので、リンク頂いてる方で今後も継続して頂けるという方は、
お手数かけて申し訳ないのですが、ブログ名称の変更をお願いします。

当ブログは2008年2月に立ち上げ、トッテナムを応援する一ファンの個人的な日記として
スタートさせましたが、おかげさまで多くの方にご訪問いただき、また沢山のコメントをいただいて、
同じスパーズファンはもちろん、他のクラブのファンの方とも交流が出来ました。
今後は、今まで以上にトッテナムファンの集う場所というコンセプトを強めたいという思いから、
個人的な日記という枠組みから、ファンサイトへとリニューアルすることにしました。

といっても、僕は未だスパーズファン歴7年ばかりのニワカもんです。
まだまだスパーズについて知らない事も沢山ありますし、勉強中の身です。
ただ、これからもスパーズへの理解をもっと深めて、ずっと追いかけていこうと思っています。
まだまだ日本では認知度も人気もイマイチ高くないトッテナムですが、魅力的なクラブですし、
日本に伝わりづらいニュースを発信することで、ファンを増やす一助になればという想いです。

当サイトの今後の目標は二つ
・当サイトにくれば「トッテナムの最新情報やクラブの詳細なニュースがわかる
・スパーズファン(他のクラブのファンも)同士がいつでも集って語れる場所になる
この目標を胸に(でも肩に力を入れずに)今後もより良いサイト作りを頑張っていこうと思ってます。
今後もご訪問いただき、そして一緒に楽しんでいただければ幸いです。

いつか、スパーズの選手と共に、チャンピオンズリーグのアンセムを聞くことを夢見て・・・

トッテナム・ホットスパーファンブログ The Great Escape 管理人 ゆーや
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2008/09 シーズン 獲得・放出リスト

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2007/08 シーズン 獲得・放出リスト

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2006/07 シーズン 獲得・放出リスト

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2005/06 シーズン 獲得・放出リスト

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2002/03 シーズン 獲得・放出リスト

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2003/04 シーズン 獲得・放出リスト

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2004/05 シーズン 獲得・放出リスト

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PLAYERS

0809 チーム

Coaching Staff

Manager: Harry Redknapp
Assistant Manager: Kevin Bond
1st Team Coach: Joe Jordan
1st Team Coach: Tim Sherwood
1st Team Coach: Les Ferdinand
Goalkeeping Coach: Tony Parks
Academy Coach: Clive Allen

First Team Players

GK
       heurelho_gomes.jpg       carlo_cudicini.jpg       ben_alnwick.jpg
     1  Heurelho Gomesbrazil_20081028144327.gif  23 Carlo Cudiciniitaly.gif   27 Ben Alnwickengland_20081028145026.gif
DF
       alan_hutton.jpg       pascal_chimbonda.jpg       chris_gunter.jpg
     2  Alan Huttonscotland.gif    21 Pascal Chimbondafrance.gif  16 Chris Gunterwales_20081028145235.gif

       benoit_assou_ekotto.jpg       gareth_bale.jpg       gilberto.jpg
  32 Benoit Assou Ekottocameroon.gif  3  Gareth Balewales_20081028145235.gif     11  Gilbertobrazil_20081028144327.gif 

       ledley_king.jpg       jonathan_woodgate.jpg       michael_dawson.jpg
     26  Ledley Kingengland_20081028145026.gif  39 Jonathan Woodgateengland_20081028145026.gif 20 Michael Dawsonengland_20081028145026.gif

       vedran_corluka.jpg       ricardo_rocha.jpg
    22  Vedran Corlukacroatia_20081028145323.gif  33  Ricardo Rochaportugal.gif
MF
       aaron_lennon.jpg       david_bentley.jpg       didier_zokora.jpg
     7  Aaron Lennonengland_20081028145026.gif    5  David Bentleyengland_20081028145026.gif    4  Didier Zokoracote_divoire.gif

       luka_modric.jpg       jamie_ohara.jpg       adel_taarabt.jpg
     14  Luka Modriccroatia_20081028145323.gif    24  Jamie O'Haraengland_20081028145026.gif   19  Adel Taarabtfrance.gif/morocco.gif

       jermaine_jenas.jpg       tom_huddlestone.jpg       wilson_palacios.jpg
     8  Jermaine Jenasengland_20081028145026.gif  6  Tom Huddlestoneengland_20081028145026.gif 12  Wilson Palacioshonduras.gif
FW
       robbie_keane.jpg       jermain_defoe.jpg       giovani_dos_santos.jpg
   15  Robbie Keane(C)ireland.gif  25 Jermain Defoeengland_20081028145026.gif 17 Giovani dos Santosmexico_20081028145750.gif

       roman_pavlyuchenko.jpg       darren_bent.jpg       fraizer_campbell.jpg
  9  Roman Pavlyuchenkorussia_20081028145959.gif 10  Darren Bentengland_20081028145026.gif  18  Fraizer Campbellengland_20081028145026.gif

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Tottenham Hotspur Football Club

トッテナム・ホットスパー 
【正式名称】Tottenham Hotspur Association Football Club
【愛称】Spurs
【ホームタウン】ロンドン
【ホームスタジアム】ホワイト・ハート・レーン 
whitehartlane

【主な獲得タイトル】
・Football League Champions 1950-51, 1960-61
・F.A.Cup 1900-01, 1920-21, 1960-61, 1961-62, 1966-67, 1980-81, 1981-82, 1990-91
・Football League Cup 1970-71, 1972-73, 1998-99, 2007-08
・European Cup-Winners Cup 1962-63
・UEFA Cup 1971-72, 1983-84

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トッテナム 08/09 通信簿~FW・監督編~

今季の選手達の働きぶりを評価して通信簿をつける企画の最終回。
今回は前線の選手達と監督編です。

FW
10 ダレン・ベント ★★★★☆
エースとして期待された今季でしたが、浮き沈みの激しいシーズンになりました。
それでも43試合出場、17ゴール(リーグ戦33試合、12ゴール)は立派。
得点ランキングでも6位ですし、チーム内得点王。もっと評価されてもいい気がしますけど、
やっぱり消えてる試合が多く、うまく型にはまらないと沈黙してしまうのが難点なのかも。
様々な噂が飛び交い、去就は微妙。レドナップがどう判断するか注目ですね。

9 ロマン・パブリュチェンコ ★★★☆☆
昨夏に加入、英語に苦しみながらもプレミアリーグに徐々に順応してきました。
36試合出場、14ゴール(リーグ戦28試合、5ゴール)の成績は初年度にしては立派な数字。
今季は明らかにオーバーワーク。リフレッシュした来季こそ、彼の本領が見られるものと期待。
欲を言えばリーグ戦でのゴールが物足りない。そこら辺で評価は少々下がったかな。

15 ロビー・キーン ★★★☆☆ 
今冬にスパーズに電撃復帰して主将に。14試合出場、5ゴールを挙げ、後半の復調に貢献。
リバプールでの半年の影響か、チーム事情を考えてか、ストライカーとしてよりも中盤との
パイプ役に徹する働きが中心に。来季はもっとゴールを狙う本来の姿を見たい。
ただ、リーダーシップやここぞの場面のメンタルの強さはさすが。来季は主将を誰かに任せて、
のびのびとやらせてあげたい気がします。アンタッチャブルにするには危険かも・・・?

25 ジャーメイン・デフォー ★★★★☆
こちらも今冬にスパーズに電撃復帰。10試合出場、4ゴール(リーグ戦8試合、3ゴール)
復帰していきなりゴール量産体制に入り、大いに期待した矢先での怪我は残念でした。
しかし、得点感覚はやはり非凡。コンスタントに出場機会があればそれなりに決めてくれる。
来季はゴール量産を期待。個人的には来季の前線はキーンよりもデフォーを軸に推したい。

17 ジオヴァニ・ドス・サントス ★☆☆☆☆
昨夏に加入もプレミアリーグへの順応に苦しみ、不運な怪我もありインパクトは残せず。
24試合出場、1ゴール(リーグ戦6試合、0ゴール)で、シーズン後半はローン移籍。
才能はあるんでしょうけど、今のままじゃ厳しいだろうな。去就は微妙ですが、残ったとしても
再びのローンでの武者修行が濃厚だと思います。課題は、とにかくフィジカル向上です。

18 フレイザー・キャンベル ★★☆☆☆
昨夏、マンUからのローンで加入。22試合出場、3ゴール(リーグ戦10試合、1ゴール)
厳しいポジション争いで満足な出場機会無い中で、カップ戦では頑張ってくれました。
積極的にゴールに向かう姿勢は好印象でしたし、彼に合ったクラブならゴール量産出来るはず。
マンU復帰が濃厚ですが、今後も彼には頑張って欲しい。まだ若いし、これからが楽しみ。

監督 
ファンデ・ラモス ★☆☆☆☆
開幕から8戦で2分け6敗という大不振の責任を負い10月に解任。
僕は最後まで擁護しましたし、彼がやろうとしていた戦い方に一定の評価はしてます。
ずっと任せていたら面白いチーム作ってくれたと思いますが、そんな余裕は無かったですしね。
勝てはしませんでしたけど全て1点差の惜敗ですし、運も無かった。
言葉の壁が大きく、選手とのコミュニケーションに問題があったことが辞めてから明らかに。
やはり監督は結果が全て。その後のハリーの手腕が見事だったので、結果的に解任は正解。

ハリー・レドナップ ★★★★★
最下位に低迷するクラブを引き継いで立て直し、ヨーロッパへの希望を繋いだ手腕は見事。
采配や選手起用には疑問符がつくこともあるが、結果を出したんだから文句は無い。
一番の功績は選手に自信を植え付けたこと。さすがの人心掌握術。
再建は守備から。ホームでの堅守を作り出した。冬の移籍での選手獲得もほぼ的確。
ただ、本当の意味で真価が問われるのは来季。今後のチーム作りに期待したい。

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トッテナム 08/09 通信簿~MF編~

前回に引き続き、今季の選手達の働きぶりを評価して通信簿をつける企画を。
今回は中盤の選手達です。

MF
14 ルカ・モドリッチ ★★★★☆
昨夏に加入し、序盤はプレミアリーグのフィジカルコンタクトに苦しみましたが順応。
44試合出場、5ゴール(リーグ戦34試合、3ゴール)初年度にしては上々の出来でしょう。
トップ下、センターハーフ、サイドと起用法が固まらない中で、どこに入ってもそれなりに
やってくれたのは評価出来ます。前線に創造性と落ち着きを与えてくれましたしね。
欲を言えばもっとゴールに直結した働きが出来れば・・・と思います。来季は更に期待ですね。

8 ジャーメイン・ジーナス ★★★★☆
39試合出場、4ゴール(リーグ戦32試合、4ゴール)非常にいいシーズンを送ったと思います。 
特にパラシオス加入後のパフォーマンスが良くて、チームの復調に大きく貢献した一人。
彼についても、もっとゴールに絡む働き(特に自らゴールを狙う姿勢)が欲しいところ。
しかし、守備でも体を張り、全体のバランスをとる活躍ぶりは高く評価したいと思います。

7 アーロン・レノン ★★★★★
47試合出場、5ゴール(リーグ戦35試合、5ゴール)間違いなく過去最高のパフォーマンスを
見せてくれたシーズン。課題だったクロスの質やシュート精度、状況判断力が向上。
ベントリーとのレギュラー争いを制し、完全に右サイドのレギュラーに定着。代表にも復帰。
彼の突破が攻撃の合図になる場面が多く、不在時には著しく攻撃力が低下したほど。
今季のパフォーマンスを維持し、更なる成長をすれば来季は面白いと思いますね。

5 デイヴィッド・ベントリー ★★☆☆☆
昨夏に大きな期待と共に加入も35試合出場、2ゴール(リーグ戦25試合、2ゴール)どまり。
レノンに完全にポジションを奪われ、後半はほとんどベンチに追いやられてしまった。
序盤はトップ下、左サイドと起用法が固まらず、コンディション不良もあり失意のシーズンに。
ただ、個人的にはそんなに悪くなかったという印象。とにかくレノンが良すぎたので・・・。
アーセナル戦の超ロングシュートは見事。去就は微妙だが、来季はレギュラー奪取なるか。

6 トム・ハドルストン ★★☆☆☆
31試合出場、2ゴール(リーグ戦22試合、0ゴール)一時はレギュラー掴むもすぐにサブへ。
昨季に比べてコンディションは良さそうで、UEFACUPでは強烈ミドルも決めたんですが、
いかんせんリーグ戦での出場機会はなかなかもらえませんでした。
才能はあり、もう少し見たい選手ですが中盤のポジション争いは熾烈で去就は微妙。
中盤でのボール奪取力の低さと運動量の少なさが目立ったので、そこが改善出来れば。

4 ディディエ・ゾコラ ★★★☆☆
44試合出場、0ゴール(リーグ戦29試合、0ゴール)パラシオス加入で出番が激減しましたが、
中盤で献身的に頑張る活躍は評価したい。緊急事態にSBやCBでもしっかり穴を埋めた。
彼も守備では貢献度が高かったが攻撃でももう少しインパクトを与えられれば・・・と思います。
移籍の噂もあり去就は微妙ですが、彼みたいに頑張る選手は貴重なんですけどね・・・。

12 ウィルソン・パラシオス ★★★★☆
今冬に加入するや、すぐにレギュラー奪取。12試合出場、0ゴール(リーグ戦11試合、0ゴール)
ボール奪取能力の高さと豊富な運動量で中盤を制圧してくれました。スパーズの狂犬。
こういう選手がスパーズに必要だったんだと再認識。大成功の補強だったと思います。
家族に不幸もありましたが、乗り越えて来季また元気な姿を見れるのを楽しみにしてます。

19 アデル・ターラブ ★☆☆☆☆
3試合出場、0ゴール(リーグ戦1試合、0ゴール)シーズン後半はローン移籍。
出場が少なく評価はしづらいですが、今季も印象的な活躍は無し。来季も難しいと思う。
本人は移籍希望のようですし、今の状況だと放出もアリなのかな・・・と思ってしまいます。

24 ジェイミー・オハラ ★★★☆☆
28試合出場、4ゴール(リーグ戦15試合、1ゴール)及第点の働きはしていたと思います。
センターハーフでも左サイドでもそれなりにやってくれるし、献身的に頑張る姿は好印象。
怪我もあり後半は出場機会が減ったが、来季も貴重なバックアッパーになり得る存在。
CC決勝のPK失敗後の涙はもらい泣きしたぞ。来季は更なる飛躍のシーズンにしたい。

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トッテナム 08/09 通信簿~GK・DF編~

史上最悪のスタート、最下位低迷、ラモス&コモッリ解任、レドナップの招聘、
ノースロンドンダービーの4-4、キーン&デフォー&シンボンダの出戻りからの復調、
カーリングカップファイナル進出、ホーム最少失点記録更新・・・etc
色々な事が起こったシーズンでしたね。08/09シーズン総括は近々行うとして、
本日から何回かに分けてトップチームで戦った選手達の通信簿をつける企画をお届けします。

GK
1 エウレリョ・ゴメス ★★★☆☆
PSVから昨夏に加入、プレミアリーグへの順応に苦しみビッグセーブを連発するかたわらで、
ハイボールの処理やDFラインとの連携に難を見せ、細かなミスも多く不安定な時期も。
しかし、シーズン後半戦には本来の力を発揮。ホームでの堅守に貢献した。
安定してからは頼もしかったですね。ブラジルカラーのマウスピースもグッド(笑)

23 カルロ・クディチーニ ★★★☆☆
今冬にチェルシーからフリーで加入。不安定なゴメスとの競争を煽る意味でも、大成功の補強。
出場は4試合に留まり、本人は不満かもしれないが彼がベンチに控えているのは心強い。
現在はゴメスが好調なだけに出場は今後も厳しいかもしれないが、その経験は若手の手本。
チームにもたらすプラスの影響は大きいと個人的には思う。

27 ベン・アルニック ★☆☆☆☆
リーグ戦の出場は無し。カップ戦2試合での出場に留まった。
出場した試合では経験不足を露呈。しかし、まだ若い。これから成長してくれればよい。

DF
26 レドリー・キング ★★★★☆
怪我と戦いながら今季はリーグ戦24試合に出場。彼の状態からすれば、これは素晴らしい数字。
相変わらず、1週間で1試合ペースの出場が限度だが、出ればさすがのパフォーマンスを披露。
代表にもサプライズ召集(辞退)されるなど、ここ数年に比べれば納得のシーズンだったのでは。
キーンにゲームキャプテンを譲ったが、守備陣を引っ張る活躍に来季も期待です。
あと酒には注意しましょうね(笑)プロなんだから、子供の見本にならないと・・・。

39 ジョナサン・ウッドゲート ★★★★★
44試合(リーグ戦34試合)に出場。正に鉄壁の守備陣の要として大車輪の活躍。
キング不在時もドーソン、チョルルカらと組みながら安定したパフォーマンスを維持。
今季は凡ミスも減り、シーズン通して安定。個人的には彼がプレイヤー・オブ・ザ・イヤーです。

20 マイケル・ドーソン ★★★★☆
28試合(リーグ戦16試合)に出場。出場試合数こそ上記の2名には劣りますが、
今季の彼のパフォーマンスは彼らにも劣らないほど素晴らしいものでした。成長も著しい。
シーズン終盤に負った怪我が心配ですが、来季はレギュラー奪取を期待したい一人です。
何よりCC決勝の延長戦で負傷し、足を引きずりながらもピッチで奮闘した姿には脱帽でした。

22 ヴェドラン・チョルルカ ★★★★☆
41試合(リーグ戦34試合)に出場。昨夏に加入したばかりですが、もはや不動のレギュラー。
主に右SBで持ち前の冷静さとクレバーな守備で貢献。状況に応じてCBにも入りました。
大成功の補強の一人で彼がいなければどうなっていたか・・・と思う場面もしばしば。
ゴメスのひざ蹴りが顔面に入って担架で運ばれても、次の試合にケロっと出てきたタフガイ。
来季も右SBなのか、CB争いなのかは補強次第ですが、チームに欠かせない戦力ですね。

32 ブノア・アス-エコト ★★★☆☆
36試合(リーグ戦29試合)に出場。この人ほど、シーズン途中で成長した選手はいない。
序盤の軽い守備がシーズン終盤ではかなり改善。攻撃参加も積極的になりましたね。
相変わらず凡ミスが見られることと、シーズン中に2回退場してるのでやや評価は下げました。
ただ、左SBのレギュラーを確保しましたし、来季も変化する髪型共々期待したい選手です。

2 アラン・ハットン ★☆☆☆☆
開幕直前に疲労骨折で2ヶ月、その後復帰するも負傷再発し更に5ヶ月離脱するアクシデント。
シーズンの大半を逃し、出場も11試合(リーグ戦8試合)に留まりました。
期待していただけに残念でした。復帰後も本来のパフォーマンスを取り戻せていないですしね。
チョルルカもいますし、補強の行方によれば戦力構想から外れる危険性もある来季は勝負の年。

3 ギャレス・ベイル ★☆☆☆☆
昨季のほとんどを離脱した大怪我を克服して臨んだ今季でしたが、期待はずれのシーズンに。
序盤こそ起用されたものの苦手な守備を改善できずに、レギュラーを奪われました。
30試合(リーグ戦16試合)に出場も、レドナップ就任後はほとんど起用されず。
今夏の去就が注目されますが、才能はあるし、使い方次第でまだまだ伸びるはずの選手。
個人的にはSBを諦め、サイドアタッカーとして育てて欲しい。

16 クリス・ガンター ★★☆☆☆
12試合(リーグ戦3試合)に出場。なかなか出場機会は得られず、後半はローン移籍。
しかし、レドナップは才能を買っており完全移籍での買い取りのオファーを拒否。
来季も再びローンでの武者修行の可能性が高いが、まだまだこれからの選手、頑張れ。

21 パスカル・シンボンダ ★☆☆☆☆
今冬にサンダーランドから呼び戻したものの出場は5試合(リーグ戦3試合)どまり。
複数ポジションこなせる貴重なバックアッパーですが、来季は更に厳しい状況になるかも。
そもそも再獲得に疑問符のついた彼でしたが、来季の出番はあるのか・・・。

11 ジウベルト 評価なし
33 リカルド・ロシャ 評価なし
この2名については出場も少なく(ロシャに至っては出場が0)の為、評価は避けます。
両名とも残念ながら今季限りでの放出が決定的です。新天地での活躍を祈る。

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【Week 35】 トッテナム vs リバプール



イングランド・プレミアリーグ 38節

Liverpool 3 - 1 Tottenham 
         
Stadium:アンフィールド

         前半   後半   合計                               

Liverpool_20090525044108.gif   1      2   3
Tottenham.gif   0      1   1      

得点
SPURS:キーン
Liverpool:トーレス、カイト、ベナユン


トッテナムホットスパーファンブログ 0809第38節 

来季のヨーロッパリーグ出場権を得られる7位を目指したリバプール戦は1-3と完敗。
残念ながら8位に終わり、ヨーロッパへの扉をこじ開けることは出来ませんでした。

・・・完敗です。「手も足も出ず」という表現がピッタリでしょうか。
全ての面においてリバプールとトッテナムの力の差(それも、もの凄い大きな)を再認識。
少なくとも一方的な展開にはならないだろう、チャンスも少なからずあるだろう・・・というような
甘い考え(というより願望のようなもの)がありましたが、ノーチャンスでしたね(苦笑)
もう、何も言い訳出来ません。潔く完敗を認めるより他は無いという試合でございました。

プレヴューでもお伝えした通り、怪我人続出の状況で多少のメンバー変更がありました。
ただ、エコトは間に合いましたので左SBに、ベイルを一枚前の左MFという布陣。
加えて前半途中にジーナスが負傷するアクシデントがあり、急遽ベントリーが右MFに入り、
ジーナスの場所には右MFからモドリッチが移り、ゾコラと共にCHを組むという形に。

試合序盤から予想通りにリバプールがスムーズなパス交換で試合を支配。
トッテナムはなかなかボールを奪えず、奪っても相手のプレスが厳しいのに加えて、
チーム全体の運動量の少なさから攻守の切り替えが遅く、連動性も皆無で攻撃にならず。
それでもリバプールのミスにも助けられてなんとか耐えていましたが、痛恨のミスから失点。
エコトのクリアが中途半端、トーレスにつくはずのチョルルカがマークを簡単に外す。
2つのミスが重なればリバプールクラスの相手は見逃してくれません。
チョルルカのプレーも軽いですが、マークを外すためのトーレスの動き方が上手かったですね。
あっさりと先制を許せば、攻撃でもデフォーがレイナとの一対一を簡単に逃すなど不発。
見どころも少ないまま前半は終了。今季序盤のような出来の悪さで、こりゃダメだと思いました。

後半に何かしら手を打ってくるかと思ったのですが、特に変更点もなし。
相変わらずミスも多いし、全体的に覇気も無い。何より運動量と集中力の欠如が致命的。
攻守に渡って、組織力も個の能力も決定的な差がある相手と戦う場合、その差を埋める為には、
相手よりも走る、集中力を切らない、気迫で上回るなど「プラスアルファの何か」が必要ですが、
それらが全く見られないとなれば、一方的な展開になるのは当然の理。
キーンが意地の一発で一矢は報いるものの、最初から最後まで戦う姿勢は見られずじまい。
5点ぐらいとられてもおかしくない展開で、結局は2失点で勘弁いただきタイムアップです。

決してリバプールが本調子というか、本来の力を発揮していたわけではないと思うんです。
モチベーションも保ちづらい試合で、ミスも連発でしたし、70%程度だったんじゃないですかね。
それでも圧倒的な力の差を見せつけられ、手も足もでない試合になってしまった。
相手云々を語る以前の問題です。トッテナムの出来があまりにも悪すぎた、言わば自滅です。
今季序盤に全く勝てずに低迷していた時のような戦い方だった。
今季の悪い部分が全て凝縮されたような試合でしたね。

ただ、少ないですがポジティブな面も見られました。
ベイルはミスもあったけどそれなりの動きは見せたし、ベントリーも久しぶりの出場でしたが、
懸命にボールキープしたり、質のいいクロスも何本かあげてました。
モドリッチは前を向いて、いい場面でボール持たせれば、やはりワクワクさせてくれますし。
課題は多いですが、今のメンバーを軸に熟成していけば上位との差は埋めていけるはずです。

今季最終戦、しかもヨーロッパリーグという目標がかかってるわりには、気迫のこもった試合を
観ることが出来なかったのが非常に残念ではあります。
でも、最後まで夢を繋いでくれた選手には感謝です。ありがとう。
この試合の悔しさをバネに来季もう一段たくましく躍動するスパーズに期待したいです。

最後に・・・
キーンは色々な想いの中での試合でしんどかったと思います。
ゴールを決めても顔色一つ変えずに、喜びも一切表さなかった。
短いながらも在籍した古巣に対する様々な想いを感じました。
キーンに対してはブーイングも無く、観客は温かく迎えていたように思います。
ヒーピアへの声援も含め、改めてリバプールファンの素晴らしさを実感した次第です。

リバプールの選手達と雑談する姿も見られましたね。
これで一区切り、気持ちの整理が出来たでしょうか。そうであることを祈ります。
そして、来季はかつての彼本来の姿を取り戻してくれることを期待したい。

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試練の三本勝負 其の参 vs リバプール

いよいよプレミアリーグ08/09シーズンも最終節を迎えました。
今日はリバプールとのビッグマッチ。ヨーロッパリーグ出場権への最後の抵抗です。

Still a chance - Keano - tottenhamhotspur.com
昨夏の夢のリバプール移籍からわずか半年で、今冬にスパーズに復帰したキーン。
「僕らにはチャンスがある。どこで戦っても3ポイントを奪う事は可能だと思ってるよ。
状況が厳しいことは解っている。ただ、僕らに出来る事は目先の戦いに集中する事だ。」


アンフィールドでの戦いについて・・・
「楽しみにしているよ。(色々言われるが・・・)でも、数ある戦いのうちの1試合だよ。」

務めて冷静なコメントですね(笑)まぁ実際は・・・色々思う事は多いでしょう。
夢のクラブへの移籍は失敗に終わり、悔しかったはずです。心も折れかけたかもしれない。
しかし、スパーズに復帰してからは様々な想いを抱えながらも、彼なりによくやってくれた。
全く意識しないでって言っても無理でしょうから、存分に暴れて欲しい。
気持ちが空回るのだけはダメだよ(笑)キーンのゴールが見たいですね。ファンとしては。
個人的にはキーンがアンフィールドのサポーターにどういう反応で迎えられるかが興味深い。
半年で追い出したクラブにゴールという最高の形で恩返し(仇じゃないよ)したいですね。

予想スタメン:
Liverpool: Reina, Arbeloa, Carragher, Hyypia, Aurelio, Kuyt, Alonso, Mascherano, Riera, Gerrard, Torres
今季限りで10年間過ごしたリバプールを去る決断をしたヒーピアが先発するでしょう。
ヒーピアは素晴らしい選手ですね。10年間の彼の活躍に敬意を表したいと思います。
彼の為にも、そして素晴らしいシーズンをいい形で締めくくる意味でも負けられないでしょう。
シュクルテルの代わりにヒーピアが入る以外は現状のベストメンバーでくると思います。
今季のリバプールは近年でも最強と感じます。各ポジションにバランスが取れてて穴が無い。
優勝こそ逃したもののわずか2敗。しかもアンフィールドではここまで18戦無敗です。
まぁ、その2敗のうちのひとつはトッテナム相手なんですけどね(笑)

Tottenham: Gomes, Hutton, Corluka, King, Bale, Jenas, Zokara, Modric, Keane, Defoe, Pavlyuchenko
出来ればベストメンバーでぶつかりたかったですが、残念ながら負傷者続出で壊滅状態。
まずは欠場確定なのが、パラシオス、レノン、ドーソン、ハドルストン、オハラ、ターラブ。
また、ウッドゲート、エコト、ベントリーが微妙。恐らく欠場だと思われます。
現状でのレギュラーを4人は欠くであろう状態が残念でなりません。まぁ仕方ないですけど。
一方で朗報。今季は絶望と見られていたベントがトレーニングに復帰しています。
出場は微妙なので、前節同様、中盤の左にキーン、モドリッチを右に配置する布陣が濃厚。
ウッディがもしOKであれば3バックも考えられますね。いずれにしろ、急造の布陣ですけど。

来季のヨーロッパリーグ出場権が得られる7位に届く条件はただ一つ。
トッテナムがリバプールに勝ち、フルアムがエバートンに負けること。

シンプルでいいじゃないですか。邪念が入らず、目の前の強大な敵に玉砕覚悟で挑めばいい。
普通に考えればアンフィールドでのリバプール戦ですから限りなく望みは薄い。
でも、可能性が少しでも残っている限り、最後まで諦めずに応援したいという気持ちです。
逆に考えれば、今季開幕から8戦で2分け6敗、最下位に低迷し、降格も半ば覚悟したシーズン。
最後まで夢を繋いで、このビッグマッチをワクワクしながら観れること自体に感謝したいですよ。

この試合が終わってしまったら、およそ3ヶ月はスパーズ戦の無い週末が続くんですから、
試合を思う存分楽しみたいですね。そして、スパーズファンみんなで勝利を祈りましょう。
終わった時に最高の結果が出てて、美味いビールが飲めることを期待して・・・。

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SURVIVAL SUNDAY

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泣いても笑っても、残すところあと1試合。最終節の結果で全てが決定します。
「天国と地獄」ノースイーストの4クラブのうち、2クラブが降格となるサバイバルです。

もうここまで来れば戦術とか選手層とかの類いは全く関係無いでしょう。
「残留にかける想いの強さ」最後に明暗を分ける要素はこの一点に尽きると思う。
当事者のクラブのファンの方は気が気では無いでしょうね。今日は眠れない夜になるのでは。
この期に及んで降格予想なんて無粋ですし、正直全くわかりませんので、しません。
ただ、状況だけは整理しておこうかと。明日の観戦に際して、ささやかなお供になれば。

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SUNDERLAND
position:16th Points:36 GD:-19 vs Chelsea

まずはサンダーランド。状況としては比較的楽な立場ではあると思います。
相手はチェルシーと厳しいですが、ホームで戦えるという利点がある。
勝てば残留。引き分け以下でもハル、ニューカッスルが揃って勝利しない限りセーフ。
現実的に考えれば勝利は厳しいので、全員で守りに守ってのドロー狙いでいいでしょう。
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HULL CITY
position:17th Points:35 GD:-24 vs Man Utd

序盤戦に健闘したハル。降格争いに巻き込まれるなんて、半年前には想像できなかった。
こちらも相手は強敵、王者マンU。ホーム戦とは言え、非常に厳しい。
マンUがどれぐらいメンバー落としてくるかが注目だが、落としたところで劣勢は免れない。
勝てば残留。もし負ければ、ニューカッスルが負けない限り降格。
是が非でもドローは確保し、ニューカッスルがドロー以下に終わることに賭けたい。
Newcastle_20081221224313.gif
NEWCASTLE UNITED
position:18th Points:34 GD:-18 vs Aston Villa

名門ニューカッスル。まさかの残留争い。英雄シアラーはクラブを救えるか。
相手はアウェーでアストンヴィラ。最近不調ではあるが、簡単では無い相手。
自力での残留の可能性はすでに消滅。負ければ降格。ドローでもハルが負けない限り降格。
仮に勝っても、ハル、サンダーランドが揃って勝てば降格。
もう相手云々では無い。ヴィラに絶対勝利し、他のクラブがコケるのを信じるしかない。
Middlesbrough_20090204172849.gif
MIDDLESBROUGH
position:19th Points:32 GD:-28 vs West Ham

こちらも古豪、ミドルズブラ。若き指揮官サウスゲートは大逆転残留を目指す。
状況は非常に厳しい。もう既に降格の地獄に片足突っ込んでいると言っても過言では無い。
ドロー以下だと無条件に降格。仮に勝ってもハル、ニューカッスルが揃って負けない限り降格。
しかも、ハルとは得失点差が4あるので、ハルの大敗が条件。
もう八方ふさがりの絶望的状況だが、最後は勝って他のクラブの結果を祈りたい。
相手はアウェーでウエストハム。主将のダウニングが離脱。この逆境を力にチーム一丸で。

我らがトッテナムの最終節、リバプール戦のプレヴューは明日の昼にはお届けします。

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10年間の重み

トッテナムの象徴とも言うべき選手は現在のクラブを見渡しても、この選手をおいて他になし。
レドリー・キング。不運の、そして不屈のセンターバック。
そんなキングがデビューから10周年を迎えています。
最終節で対戦するのはリバプール。場所はアンフィールド。奇しくも10年前のデビューと同じ。
キングが10年前のデビュー戦、そして現在に至るまでのスパーズへの想いを語っています。

Full circle for Ledley - tottenhamhotspur.com
「(デビュー戦から)もう10年になるなんてね。ほんの2~3年前の出来事のようだな(笑)
よく覚えているよ。2-0で勝っていて、負傷したタリッコに代わって左SBに入ったんだ。
夢のような感覚だったよ。なんせ今まで見るだけだったスター選手と対峙してるんだから。
それもアンフィールドでだよ。結局2-3で負けたんだけど、一生忘れられない試合だろうね。」


今季は28試合に出場、通算出場試合は269試合になりました・・・
「このクラブでプレーするのは僕にとっては特別なんだ。
白いユニフォームを身にまとうと、僕の力の全てを引き出すことが出来るんだ。
このクラブの為に全力を尽くして戦う。それこそが僕の全てなのさ。10年間ずっとね。」


キングについてあれこれ語るのはもはや無粋ですね。ピッチでの存在感。それが全て。
何度も言ってきましたが度重なる怪我さえなければ、もっと高みに上っていただろう選手。
これからもトッテナムの為に、頑張ってくれるであろうキングに期待したい。
もちろん生涯トッテナムでプレーして欲しいのは言わずもがな・・・です。

そんなキングと共に、今季ホーム戦でのシーズン最少失点記録更新に貢献した守備陣の一角、
ゴメスとアス-エコトのそれぞれのインタビューを。

Gomes confident - tottenhamhotspur.com
ここのところ安定感のあるセービングで貢献してるゴメスは強気です。
「僕らはリバプールに勝つことが出来る。それをやってのける自信があるよ。
今季ここまで持続してる守備の堅さをこの試合でも発揮することが出来るはずだ。
僕らはまだ改善の余地がある。アウェー戦でよりポイントを奪う事。これが来季への課題さ。
それが出来れば僕らは上の順位で戦える。ホームでは出来ているんだからね。」


ホーム戦では守備が堅いんですが、アウェーになると同じようにいかないんですよね。
これを改善していければ当然取りこぼしも減るでしょうから、なんとかしたい。
それでも数試合しか大崩れしていない今季の守備陣は立派ですよ。
最終節もなんとか踏ん張って0に抑えたいですね。そうすれば何かが起こる・・・はず。

Assou-Ekotto feared for career - skysports
お次はエコト。膝の大怪我を乗り越えて飛躍のシーズンを送ってます。
「選手生命に関わる大怪我だった。医者には、もうプレー出来ないかもしれないと言われた。
10ヶ月間もリハビリに費やしたんだからね。その時間はとても辛く、苦しかったよ。
でも、そこの施設では、手足を失った人達もいて、彼らは懸命にリハビリに励んでいた。
そんな彼らを見て、そして話を聞いて、僕は勇気と希望をもらったんだ。」


エコトは本当に成長しましたね。序盤とは見違えるほどの選手になったように思います。
先日、サポーターの投票で「今季一番成長し、印象的な活躍した選手」に選ばれました。
一時はリーグ・アン復帰説も流れましたが、今や押しも押されぬ左SBのレギュラー。
来季も期待したい選手の一人です。あ、髪型は編みこんでる方がいいよ(笑)

最後に補強関連の噂をいくつか。

Tottenham enter the hunt to prise Braafheid away from Twente - dailymail
オランダ代表にも選ばれた、左SBのエドソン・ブラーフヘイト(って読むのかな?)
スリナム出身ってことで、身体能力が高い選手なんでしょうか。全く知らない選手です。
個人的には左SBのバックアッパーは数少ない補強ポイントと思っています。
ベイルはSBよりもMFで使うべきという持論があるのと、シンボンダの左SB起用は反対なので。
となると、エコト一人になっちゃいますから。ウィガンのフィゲロアもリストにあるみたいですが、
いい選手ですよね、フィゲロア。個人的にはウォーノックあたり狙って欲しいんだけども。

Stewart Downing looks set to miss out on big-money move to Liverpool or Spurs - Dairymirror
今夏の本命視されてたミドルズブラのダウニングが前節に骨折(全治3ヶ月?)で状況が一変。
補強方針の転換が迫られることになるかもしれません。
残留、降格に関わらず移籍を示唆していたダウニングですが、最悪のタイミングでの負傷。
イングランド代表MFの将来がますます不透明な状況になってしまいました。

Juve forward in Spurs sights - setantasports
これは昨日お届けしなかったうちの一つです(笑)ユベントスのイアクインタ。
今冬もチラっと名前だけは挙がったこともありましたね。まぁ皆様ご存知の選手でしょう。
長身ですし、バランスのとれた選手ですので、プレミアでも通用しそうな感じはしますね。

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ボスニアとか、マケドニアとか

今日は補強関連の噂が盛り沢山(もう、お腹一杯になるくらい・・・笑)ありますので、
ドサっとお届けします。まずはパブリュチェンコ騒動!?でお伝えするのを忘れていた
アカデミーリーグのファイナルの話題から。残念ながら、優勝を逃しています。

Heartbreak for U18s - tottenhamhotspur.com
宿敵アーセナルとの対戦となったアカデミーリーグファイナルですが0-1で惜敗。
相手の退場もあり、最後まで攻め続けたものの、惜しくもあと一歩届きませんでした。
しかし、リーグ戦を首位で通過してファイナルまで進出しただけでもたいしたもんです。
少しづつでも、育成年代で進歩してることを感じさせる充実のシーズンになったと思います。

それでは、補強関連の噂を。
再三当ブログでも言ってますが、メディアの噂ってもんは、まぁ~あてになりません。
踊らされること覚悟で一喜一憂するのを楽しめる方のみ、お付き合いください(笑)

レドナップはベント、パブリュチェンコの2名に絶対的な信頼を置いていないと見られている事、
キーン、デフォーと小柄でセカンドトップタイプのFWを軸に考えている事が新たなFW獲得の
憶測を数多く呼んでいるようです。いわゆる9番タイプのターゲットマンが噂の共通項。

Jones tempted with Tottenham move as Sunderland's future hangs in the balance - dailymail
サンダーランドのK・ジョーンズ。トッテナムは冬の移籍市場で獲得を目指しましたが、
4年の契約更新にサインし残留。しかし、プレミアリーグから降格となれば状況は変わる模様。
冬にも獲得に動き、レドナップが強い興味を抱いているのは間違いなく、可能性は高い。
身体能力は半端ないので、化ければニュードログバになり得る逸材だとは思いますが、
ムラが多く、実際には得点をそんなにコンスタントに挙げていないのが気がかりですね。
まぁサンダーランドでって話なので、周りで彼を生かせる選手がいるクラブなら大化けも・・・?

Spurs leading the pack for Wolfsburg's £12m Bosnian hitman Dzeko - dailymail
ヴォルフスブルクに所属するボスニア人の大型ストライカー、ゼコ。
今季ブンデスで首位争いするクラブでブレイクした選手で、多数のクラブによる争奪戦は必至。
イタリア、スペインの他にプレミアでもマンU、アーセナル、エバートン、ブラックバーンが興味。
前日本代表監督オシムも「高さ、速さ、得点感覚の三拍子揃った未来の大器」と太鼓判。
ブンデスリーガがほとんど見ないので、詳しくわからんのですがニュースでよく聞く名前ではある。
1200万£で狙うと記事にありますが、争奪戦になってるあたりそんな額じゃ済まないだろうな。

Spurs 'interested' in Pandev - setantasports
ラツィオ所属のマケドニア人ストライカーのゴラン・パンデフ。
代理人のコメントによると本人は移籍希望。その筆頭候補はトッテナムであるとのこと。
セリエAでも5年間に渡り、コンスタントに二桁得点してますし、なかなかいい選手ですよね。
ドリブルで突破も得意だし、前線でのチャンスメークも出来る万能型という印象です。

ただ、そう言った噂が飛び交う一方で、レドナップはパブリュチェンコを見捨ててはいない模様。
レドナップとパブリュチェンコが話し合いを持ったことをパブリュ自身が明らかにしました。

Redknapp sets Pav target - skysports.com
「この間の件の謝罪も含めて、監督ととても長い時間話し合った。
長いシーズンの中には、調子が悪くて結果が出せない試合があるのを理解してくれたよ。
監督は僕にとても期待してると言ってくれたんだ。そして、来季は20ゴールを決めろとね。
僕は監督に答えたよ。《ノープロブレム》」


ひとまずは安心しました。一部では両者の確執や、かなりの溝が出来ていると報道あったけど、
やはり人心掌握には人一倍長けたベテラン監督。すぐに話し合いを持って問題修復。
昨日は放出濃厚か?と記事にしましたが、これを見る限り残留の可能性が高まった?

Redknapp looks for new leader in Barry - Independent
アストンヴィラを支えるイングランド代表MFのギャレス・バリー。
レドナップがその経験とリーダーシップ、中盤のバランスを考え獲得に名乗りか?という記事。
バリーは昨夏にリバプールが熱烈にラブコールしたものの結局ヴィラ残留という経緯がある。
当然、今夏もベニテスが獲得に動きだすものと思われ、リバプールとの争奪戦になるかも。
ただリバプールにはシャビ・アロンソいますし、テベスにも高額オファーの噂がある中で、
バリーに固執するかは一抹の疑問も。アロンソ売ってバリー獲得じゃ戦力アップにならんだろ。

スパーズにとっては欲しい人材ですけどね。今までのフロントなら28歳の選手獲得ってのは
まず考えない選択肢でしょうが、レドナップが今夏の補強は「将来性より経験」と語ってますし、
今冬に同年代のキーンを戻してますから、獲得に動かないとも断言出来ない。
むしろ、こういう選手の名前が挙がるあたり方向性としては間違っていないですよ。

Muntari rules out Inter exit - skysports
一方で同ポジションの候補だったインテル所属のスレイ・ムンタリはインテル残留を明言。
レドナップがポーツマス時代に重用したためスパーズ移籍もなくはないと思ってましたけど。
「インテルで幸せだよ。勝者のクラブにいるのに、他のクラブに移りたいと思うかい?」
ごもっとも(笑)
セリエAのチャンピオンからプレミアの中位に移籍したいなんて物好きはそうはいないってば。

まだまだサンタクルスとかG・ジョンソンとかクラウチとか色々あるんですけど・・・
書くのに疲れてきたので今日はここら辺で勘弁してください(笑)

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パブリュチェンコの不満の理由

マンUがアーセナルと引き分けたもののプレミアリーグ3連覇を達成。
一方で最初の降格クラブが決定。WBAはわずか1年でのチャンピオンシップ降格となりました。

さて本日のニュースは、マンC戦を終えての指揮官レドナップのコメントから。

First half 'terrific' - Harry - tottenhamhotspur.com
「前半は素晴らしかったね。あと2、3ゴールを奪えるチャンスがあったんだからね。
ただ何人かの選手が怪我してしまい交代を余儀なくされ、ゲームの流れが変わってしまった。
(微妙な判定のPKは)私には明らかに反則に見えたよ。後半は苦しんだが、なんとか勝てた。
ロビーは冷静に決めてくれた。ギブンに癖を読まれてるのではと心配したが、徒労だったよ。」


マッチレポートで後半頭からのウッドゲートを下げた不可解な采配に触れましたが、
どうやら真相は怪我だったみたいです。そ頸部の負傷とのこと。
ジーナスも後半始まってすぐに負傷を負った為に、ゾコラとの交代になったようですね。
ここにきての怪我人続出は厳しいですが、よく考えればウッディもJJもシーズン出ずっぱり。
よくここまで支えてくれたと言うほどの功労者なので、無理せず治して欲しいですね。

そして、今日新たに怪我人情報が・・・。
ハドルストンが左膝の負傷を負い、手術の予定。これで最終戦の欠場が確定。
加えてU-21での出場も難しくなった模様。残念ですが、しっかり治して来季に備えて欲しいです。

さて、辛勝だったマンC戦なんですが、気になるニュースが入ってきています。
パブリュチェンコが途中交代に不満を表し、ロッカールームに直行したことに監督が激怒。
選手としての姿勢に苦言を呈しています。また、出番を失い続けているベントリーについても
この夏での放出を示唆。五分五分と見られていた両選手の去就ですが放出濃厚の状況に。
まだ不確定ですが、ベントリー&パブリュファンの方は心の準備を今からお願いします(笑)

Harry unhappy with Roman reaction - setantasports
交代に不満をあらわにし、ロッカールームに引き上げたパブリュチェンコについて・・・
「交代後に試合を見守るべき選手が、ファンの声援にも背を向けロッカールームに直行する。
ファンに対しても、またピッチで戦っている選手にも失礼な行為だよ。断じて許されない。」


出場から遠ざかっているベントリーについて・・・
「ベントリーは今後について考えるべき時期に来ているかもしれない。
私はレノンが起用出来ない時でさえ、彼(ベントリー)を起用しなかったのだからね。
ただ一つ誤解の無いように言いたい。私はベントリーの人間性についての不満は無いんだ。
彼は良いキャラクターだし、一人の才能溢れる若者だ。ただ、私の考える戦い方がある。
これについては結果が出てる以上、変えるつもりが無いし、非難されるべきものじゃない。」


ベントリーについては放出は無いだろう、今季は使わないにしても来季に向けての機会は
あるだろうと楽観視していたんですが、どうやら放出が濃厚の雲行きとなってきましたね。
僕の残留だろうという根拠は、レノン不在時や競争相手としてのベントリーの存在価値にこそ
あったんですが、モドリッチが右サイドでも無難にこなせてしまった。
よってベントリーを残留させなければならないという根拠がほとんど無くなってしまった。
一部報道ではブラックバーンからの獲得時に、出場試合数により移籍金が上乗せになるから
最低限の出場に留めているのでは・・・?というものがありましたが、その線が消えましたね。
なんせレドナップ本人が、移籍を容認ともとれるコメントを発してしまいましたから。

移籍金が高額だっただけに、ベンチに置いておくにはあまりにも割が合わないということでしょう。
それなら高く売れる今なら、獲得希望の選手の資金捻出に・・・というクラブの意向も見えるし。
好きな選手ですし、期待も大きいだけになんとか残したい選手ですけどねぇ・・・。
何より子供の頃からスパーズファンのベントリー本人の気持ちがいかほどか察して余りある。

パブリュについては正直ガッカリです。7位を目指す激闘の裏でこんなことが起きていたとは・・・。
僕は基本的にはパブリュを擁護してきましたし、彼を最低でも、もう1シーズンは見たいと思う。
ただ能力やプレミアへの適応云々以前の問題ですよ。こういうのは一番やっちゃいけない。
選手としての品位に欠けている行為と言わざるを得ないですよ。
過去にも、ガリがユニフォーム投げたり、キーンがキャプテンマーク投げつけて怒ったシーンとか
ありますけど、そういう行為は著しくチームの士気や監督の信頼を下げかねない。

・・・で、そんな行為に対するパブリュチェンコのコメントを。深く反省してるようですよ。
My frustration - Roman - tottenhamhotspur.com
「僕はチームメートや監督、スタッフに謝罪したい。彼らを怒らせる意図は無かったんだ。
采配に対する不満でも無い。ただ自分自身のふがいなさやフラストレーションでしてしまった。
試合終了後にチームメートと一緒にファンへの挨拶をするセレモニーをやったけれど、
そこで多くのファンから激励を受けた。それは自分にとって、とても支えになったんだ。
今の僕に出来る事は、信頼を取り戻す為に努力を続けることだと思っている。」


気持ちはわかります。満足に出場機会無い中で、自分の思い通りのプレーが出来ない焦りや、
もどかしさ、自分自身のふがいなさに対する悔しさが入り混じったが故の行為なんでしょうから。
ただ、確固とした信頼を得られていない自分の立場を理解しているんだろうか。
きちんと謝罪したのは素敵ですが、彼も言う通りピッチで結果出して応えるしかないです。
その機会が与えられるかどうかはレドナップの考え次第・・・ですけどね。

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拝啓、サポーター様 2009'春

ホーム最終戦を2-1で終え、ホーム戦でのシーズン最少失点記録を更新したトッテナム。
クラブの会長ダニエル・レヴィがサポーターに向けてのメッセージを発表しています。
ファンデ・ラモス解任→ハリー・レドナップ招聘直後以来ですから、半年ぶりですね。
前回のメッセージはこちら 拝啓、サポーター様 2008'秋

Letter from the Chairman - tottenhamhotspur.com

Dear Supporter,

■今季は10月に大きなターニングポイントがあった。監督交代と体制の変更によって
劇的にパフォーマンスが良化したことは疑い無く、あの決断が正しかったと確信している。
この終盤まで、ポジティブな希望を抱かせてくれてるハリーの努力と功績に感謝したい。
■チームはまだUEFAヨーロッパリーグへの可能性を残している。この資格を得ることにより、
ヨーロッパでの魅力溢れる試合のみならず大きな利益がもたらされます。
選手達は、最後まで諦めずに、その資格を得る為に戦ってくれるはずです。

■例えピッチを離れても、我々の心の中には常にこのクラブへの強い想いがあります。
また、将来に向けて前進し続けることを熱望しているし、それを具現化する2つの大きな
プロジェクトが進行しています。
・新しいトレーニングセンターの工事は始まっています。
洗練されたアカデミーシステムによって若いプレーヤーを育成することに今後は力を入れたい。
確実に前進している。今シーズンのアカデミーチームの成功が、一つの証拠です。
建設中のアカデミーとファーストチームの施設は、他に類のないほど誇れるものとなります。
我々が最高品質のプレーヤーを雇い、訓練し成長を促すのを大いに援助することでしょう。

■クラブ公式サイトに公開されている新スタジアム建設計画を、多くの方がご覧いただくのを
願っています。また今まで多くのポジティブな感想が寄せられ、有意義な話し合いが持てました。
クラブと地域コミュニティ、居住環境を巻き込んだ最適な計画の為に、今後も意見を求めます。
実現にはまだまだ時間がかかりますが、確実に歩みを進めていると言えるでしょう。
我々は地域を再生することを望み、その中心となれる施設であることを目指しています。

■我々はフットボールのみならず企業として社会的な責任を果たすことにも尽力しています。
トッテナム・ホットスパー財団を通して、本当に沢山の方々と触れ合ってきました。
ヨーロッパでも広く称賛されている最も革新的なコミュニティプログラムを展開していることは
ファンにとっても誇れるものだと自負しています。
多くの慈善団体に加えてSOS Children Villages※も支援してきました。
サポーターの皆様には世界孤児週間(WOW)でも多くのご協力をいただき感謝しております。
選手達も100を超える各種チャリティーイベントに参加してきました。
今後も、地域コミュニティや慈善事業に力を入れる事はこのクラブの信念であり続けます。

※SOS Children Villages
南アフリカで家や家族を失った孤児の支援や教育の場を提供する国際的なチャリティー活動
トッテナム・ホットスパーは2007年よりパートナーシップを結び様々な協力活動を行っている。
SOS Children Villagesの詳細についてはこちら

チームに関わる選手、監督、スタッフ全員が改めてサポーターの支援に感謝しています。
ホームでも、アウェーでも、晴れの日も雨の日も。そして、我々のホーム、ホワイトハートレーンは
いついかなる時でも満員のサポーターの支援で埋め尽くされました。ありがとうございます。
新スタジアム建設計画はひとえにクラブを支えてくれる皆様の希望に応える為のものです。
■私はあなたとあなたの家族が楽しい夏を過ごすことを祈っています。
そして、来るべき新シーズンで再びホワイトハートレーンに歓迎したいと思っています。

Yours, Daniel

総括はシーズン終了後に改めて行いますが、色んな事があった激動のシーズンでしたね。
会長も色んな意味で、例年以上に忙しいシーズンだったと思いますよ。
ウチの会長はじめフロントは兎角、金儲けやビジネスに走りすぎだなんだと批判も受けてますが、
フットボールクラブとは言え、企業である以上はもちろん利益を生み出さなければいけないわけで、
多くのクラブが負債を抱え四苦八苦する中、健全経営を保ってる事は凄いことですよ。
利益追求のみならず、チャリティーや地域コミュニティの再生に並々ならぬ意欲を持っている事も
よくお解りいただけると思います。(儲かるビジネスにはより熱心ですけどね 笑)
さすが超インテリ。でも、スタジアムにも頻繁に顔出すし、どこぞやのオーナーよりどれほどいいか。

日本ではトッテナムのイメージは移籍にお金をつぎ込むだけのクラブって方が多いでしょうが、
確かに移籍市場にも莫大な資金投入しますが、それ以外の活動も積極的に行ってるんですよ。
新スタジアム建設計画だって、ファンの為、地域の再生を最優先に考えての事。
トッテナムだって例外なく、この金融不況でダメージ受けてるはずです。
これからは移籍市場にも、これまでのように資金投入できなくなるかもしれない。
それでも、会長のコメントを見る限り、クラブの未来は明るい。少なくとも今はそう思える。
あとは成績だけです。ビッグ4入りの夢は持ち続けたいですね。今は無理でも。
来季は常に上位争いをキープし、夢を目標に。そして数年後には現実にしていければいいな。
とにかく今は目指せ7位。可能性は限りなく低いですが最後まで望みは捨てずに応援しましょう!

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【Week 34】 トッテナム vs マンチェスター・シティ



イングランド・プレミアリーグ 37節

Tottenham 2 - 1 Manchester City 
         
Stadium:ホワイト・ハートレーン

         前半   後半   合計                               

Tottenham.gif   1      1   2
Manchester_C_20090507230526.gif   0      1   1      

得点
SPURS: デフォー、キーン
Man City:ボジノフ


トッテナムホットスパーファンブログ 0809第37節 

ホーム最少失点記録更新とヨーロッパへの扉を賭けたホーム最終戦は2-1で勝利。
苦しみながらも当面のライバルの一角マンCを蹴散らし、最終節に夢を繋ぎました。

指揮官レドナップが熟考した末に捻りだした布陣は上記の通り。
なんとFW3人揃い踏み。キーンを左サイドに置き、モドリッチが右サイドに回りました。
純粋なサイドプレーヤーを置かない布陣でどんな戦いをするか試合前には想像すら出来ず。

蓋を開けてみれば、これが意外にも悪くない。
前線の2トップと左サイドのキーンがポジションチェンジしながらポゼッションしてパス回し、
モドリッチも右サイドに張るだけでは無く中央やアンカーの位置など巧みに相手のギャップを
探しながらポジションをとり、パスを配給する。で、ジーナスが中盤全体のバランスをとる感じ。
前半は面白いようにパスが回り、FWも積極的にシュートを放ちギブンを慌てさせました。

29分には待望の先制点。モドリッチ→ハドルストンと繋いだボールをハドルストンが絶妙な
折り返し、これをデフォーがワンタッチでゴールに流し込む。流れるような攻撃はお見事。
デフォー(5)
デフォーはこのゴール以外にも再三にわたって相手の脅威になってました。
間違いなくこの日のマンオブザマッチ。オフサイド(微妙)で取り消された幻のゴールもあったし。

キーンがゴール前でトラップから振り返りざまにボレー(空振り)は惜しかったなぁ・・・。
ああいうアクロバチックなのを決めるのが得意な選手なんだけど、ちょっと力んだかな。
リバプールにいた時もですが、今季は異様に空振りが多いのが気になるところではあります。
前半終了間際にはアシスタントレフェリーがデフォーともつれて、転げまわるコミカルな場面も。
コメンテーターもスタンドも大爆笑でしたが、後半にはそのアシスタントレフェリーが違う人に。
選手も大変ですが、考えてみると審判も走りっぱなしで大変ですよね。

そんなほのぼのムードも後半には一変。
後が無いマンCが猛反撃に出ます。ヒューズもベンジャニ、ボジノフを入れ、あくまで勝つ気満々。
そりゃそうでしょう。EL出場権にはお互い勝つしか無い試合。ヒューズも結果出さないとアレだし。
スパーズは後半の頭からウッディを下げて右SBのハットン投入、チョルルカは右SBからCBに。
これが謎の采配だったんですけど、ウッディは怪我なのかな?それとも戦術的なものか?
結果的にはこの采配はメリットとデメリットをもたらし、試合に大きく影響及ぼした感があります。

まずはデメリット。これはマンCが前掛かりに来た事もありますが、守備陣がバタバタしました。
試合途中にCBを変えるってのは結構ギャンブルだと思うんですよ。
チョルルカもウッディに負けず劣らずクレバーな選手なので、キングとの関係は悪くないんですが、
右SBのハットンとの距離感やマークの受け渡しがスムーズさを欠いたことによって崩された。
同点に追いつかれた場面もボジノフにそのスペースというか、生まれたギャップを使われた失点。

一方のメリット。前述したように、この日のスパーズの前線には純粋なサイドプレーヤーが不在。
左のキーンも右のモドリッチも中央寄りにポジションをとる場面が多いです。
特にモドリッチは自由に動き回るので右サイドの前方には広大なスペースが生まれやすい。
ここをSBが攻撃参加して使うと攻撃に厚みが出るんですが、チョルルカよりもハットンの方が
ダイナミックに上がるので、右サイドの攻撃が前半よりも活性化したような気がしました。
やっぱり攻撃という側面で考えると本職のSBであるハットンに一日の長がありますからね。

押され気味な後半でしたが何度か決定的な場面もあり。
ハットンのクロスをパブリュがフリーで受けたものの足がもつれボールはあさっての方向へ・・・。
デフォーが中央のゴチャツキの中から無理くりシュート打ってポストすれすれで外へ・・・。
ジーナスが中央でプレッシャーかからず打ったミドルが、枠にすらいかない・・・。

ドロー濃厚の試合をなんとか勝ちきれたのは交代出場のキャンベルのおかげ。
アグレッシブに前線に顔を出し、相手のファールを引き出し、結果的にはPKもゲット。
キーン(7)
外せばヨーロッパへの希望が閉ざされる、大きなプレッシャーがかかる場面。
ここで決めるのはさすがの一言。相当メンタル強くないと蹴れないですよ。

キーン(8)
喜び爆発というよりかは最低限の仕事を果たした安堵の表情だったのが印象的でした。
(スタンドは反比例に大興奮で喜び爆発→お決まりの《聖者の行進》の大熱唱でしたけど)

終盤の反撃もなんとか耐え抜き、タイムアップ。
しんどい試合でしたが、ホーム戦でのシーズン最少失点記録を更新!素晴らしいです。
フルアムが勝ったため、順位こそ変わらないものの最終節まで夢を繋ぎました。
現実的に考えて7位の可能性を残すのはフルアムとスパーズのみとなりました。
7位になる条件はただ一つ。フルアムが負け、スパーズが勝つ。ただ、それのみ。
フルアムはエバートン、スパーズはリバプールとの対戦となっています。

最後の最後で強大な敵との対戦となりますが、いいじゃないですか。相手に不足なし。
むしろ玉砕覚悟でぶつかるには最高の相手ですよ。
もう今季は最下位に低迷という地獄を見たんですから、失うものなど何もない。
一戦必勝でアンフィールドに乗り込みましょう! 

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試練の三本勝負 其の弐 vsマンC

今季のホワイトハートレーンは正に要塞という名にふさわしい堅守を誇っています。
現在、ホームでは6戦連続クリーンシート、ここまでホーム戦の18試合でわずかに9失点。
これはプレミアリーグの中でも最も少ない失点数です。
シーズンのホーム戦最少失点数の記録は1919/20シーズンの11。
明日、ホーム最終戦のマンC戦で2失点以内に抑えれば偉大な記録更新となります。

Heurelho Gomes ready to help Tottenham set new record - telegraph
守護神ゴメスは、自らのプレーや共に支える守備陣に自信を深めてる様子。
「今の僕らの守備陣の働きは素晴らしいよ。信じられないほどにね。
記録を更新出来るチャンスだし、今の僕らなら必ずや達成出来ると思っているよ。」


今までのスパーズは攻撃力はあったけど、その分多くの失点を喫する印象があります。
得点が多く入る試合は見ている分には楽しいですし、僕自身もスパーズの攻撃的なスタイルに
魅かれた一人ですから、今季の戦いぶりには満足出来ない部分も多少はあります。
しかし、やっぱりそれだけでは成績はついてこないのも事実。
攻撃は時に波があるし、調子に左右されやすいけれど、守備は裏切らないですからね。
0に抑えれば少なくとも負けは無いわけで、守備の安定が成績安定への近道です。

スパーズの伝統であるテクニカルで攻撃的なスタイルは捨てて欲しくは無いですが、
まずはしっかりと守り切るタフさを身につけ、凡ミスからの失点や下位相手の取りこぼしを無くす。
スパーズがシーズン通して常に上位争いに絡む為には、まずは守備組織の構築が必須。
今季のホーム戦での堅守は素晴らしいですし、来季もこれを維持することが大切。
4-4の引き分けよりも、1-0でもしぶとく勝ち続けるのが本当の強さ。
(たまにはスパーズらしい派手な打ち合いも見たいけど 笑)
アーセナルだって今でこそ華麗な攻撃が売りですけど、一昔前は1-0ばっかりでしたからね。

さてさて、ホーム戦の最少失点記録更新も見たいですが、それよりも何よりも大事なのは
明日の試合の勝利です。(しかも、得失点差を考えると大量得点が望ましい)
来季のEL出場権が得られる7位の為には絶対勝利が条件、マンC戦のプレヴューを。

予想スタメン
Tottenham: Gomes, Corluka, Woodgate, King, Assou-Ekotto, Jenas, Huddlestone, Zokora, Modric, Keane, Defoe
前節負傷で欠場した中から、ゾコラとエコトが復帰していますが、レノンはアウト。
その他ではベント、ドーソン、オハラ、ターラブが怪我で、ジオヴァニは体調不良でアウトです。
またパラシオスは帰国中です。暴行騒動があったキングは指揮官が出場させることを明言。
前節は急造の5-3-2で臨んだレドナップですが、この日はホームですし、攻撃的に行くことが
求められますので基本の4-4-2に戻してくる事でしょう。
そうなれば右サイドのMFは久しぶりにベントリーということになるでしょうか。
ただ、ベントリーも負傷を抱えている為、右サイドにゾコラが入るような気がします。
2トップは正直わからん。キーンは外さないでしょうから、相方はデフォーかパブリュという二択。
二人ともモチベーション十分なので、先発なり途中交代でどちらも出番があるでしょう。

Man City: Given, Richards, Onuoha, Dunne, Bridge, De Jong, Kompany, Elano, Ireland, Petrov, Caicedo
負けられないのはマンCも一緒。この大一番でヒューズにとっての一番の誤算は、
エースのロビーニョが前節のダービーでの負傷で、この試合に起用出来ない事でしょう。
代わりにペトロフが入りカイセドが1トップか、ボジノフを使ってくるか。
また怪我で1ヶ月ほど離脱していたW・フィリップスの出場に目途が立ったとの情報もあり、
スーパーサブ的に起用してくるかもですね。調子に乗せると厄介な選手ですから注意が必要。
コンスタントに安定しているアイルランドや、守護神ギブンなど能力が高い選手が多いです。

簡単な試合にはならないでしょうが、マンCはアウェーでの成績はとことん悪いので(笑)
ホームの堅守を維持して無失点で抑え、3点ぐらい奪って快勝ってのが最高のシナリオです。
この試合で勝ち点3得られないとヨーロッパへの扉はほぼ閉ざされます。
絶対に、絶対に勝って欲しい。いや、必ず勝つ。それぐらいの意気込みで見守りたいと思います。

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アカデミーチームがファイナル進出

ミッドウィークに1試合のみ行われたマンU対ウィガンはマンUが逆転勝利ですか。
ウィガン戦で決勝点を挙げたのは元スパーズのキャリック。本当にいい選手ですよね~(懐古)
これで王手。早ければ週末のアーセナル戦を引き分け以上でマンUの3連覇確定です。

さてさて、本日のトッテナムニュースですが、まずはアカデミーチームの話題から。

Lads set-up thrilling finale - tottenhamhotspur.com
昨日行われたサンダーランドとの準決勝ラウンドで2-1と勝利し、遂にファイナル進出です。
この日も司令塔のメーソンが大活躍。これでメーソンは29試合22ゴールですよ。素晴らしい。
一部報道ではプレミアリーグも自国育成選手枠を適用する方向で話が進んでるようですし、
将来的に考えても自クラブの下部組織が結果を出している事は明るい事実ですね。

Spurs: Jansson, Smith, Byrne, Butcher, Caulker, Townsend, Cox, Parrett, Rose (M'poku, 81), Mason, Obika. Subs: Butler, Kasim, Ekim, Nicholson.

アカデミーリーグについてはご存じ無い方も多いかと思いますので、簡単におさらい。
各クラブの下部組織に当たるU-18のカテゴリーのリーグなんですが、40クラブを4つのグループに
分けてリーグ戦を戦い、1位になった4クラブがノックアウト方式の準決勝ラウンドに進出。
そこで最後まで勝ち残ったクラブが優勝という少々複雑な方式となってます。

※成績順、赤字が準決勝ラウンド進出クラブ
アカデミーリーグ グループA
アーセナル、ノーウィッチ、イプスウィッチ、クリスタルパレス、ウエストハム、サウサンプトン、
ポーツマス、チェルシー、フルアム、チャールトン
アカデミーリーグ グループB
トッテナム、レセスター、アストンヴィラ、コベントリー、レディング、ブリストル、カーディフ、ワトフォード、
バーミンガム、MKドンズ
アカデミーリーグ グループC
マンC、マンU、WBA、リバプール、エバートン、ストーク、ウォルバーハンプトン、クルーアレキサンドラ、
ブラックバーン、ボルトン
アカデミーリーグ グループD
サンダーランド、ニューカッスル、ダービー、シェフィールドU、ノッティンガムフォレスト、
リーズ、バーンズリー、シェフィールドウェンズデー、ハダースフィールド、ミドルズブラ

各々首位のサンダーランドとトッテナム、マンCとアーセナルが準決勝ラウンドを行って、
その結果、トッテナムとアーセナルがファイナルに進出となったというわけです。
奇しくも今季のアカデミーリーグチャンピオンを決める決勝は因縁の相手との対戦に。
最高の舞台で最高の相手じゃないですか。こりゃ楽しみだ。決勝は次の日曜日です。

何かとFWの補強の噂が騒がれる最近ですが、渦中の?FW陣のコメントを。

'Disturbed' Pavlyuchenko vows to fight for Spurs future - Metro
パブリュチェンコは残留希望を強調。来季のトッテナムでの飛躍を誓っています。
「もちろん控えでいることは楽しくないさ。実際、一時期は今後について考えたりもした。
でも、僕はここでの生活を楽しんでいるんだ。チームメートやスタッフとも打ち解けたしね。
試合に出れないのは誰のせいでも無いんだ。僕はただ頑張ってアピールするだけだよ。
プレミアでの最初のシーズンにしてはよくやってる方なんじゃないかな。
15ゴールを目標にしていたけど、まだ届いてないね。でもまだ2試合残ってるから(笑)」


Raring to go - tottenhamhotspur.com
お次はデフォー。怪我で離脱した分を残り2試合にぶつけたいと意欲満々です。
「今は凄く調子がいいんだ。だからシーズンがもうすぐ終わっちゃうのが残念だね。
怪我で長期離脱したのは本当に悔しかった。だから今は試合に飢えているんだ。
土曜日はホームでの最終戦だから、得点して最高の形で締めくくりたいね。
まだ7位の可能性が残ってるから、これからの2試合が楽しみだ。もちろん両方勝つよ。」


ここ最近は堅守が目立つトッテナムですが、攻撃陣は沈黙気味です。
しかし、全く攻撃の形が作れていないわけでは無いので、あとはフィニッシュの精度ですね。
パブリュもデフォーも意欲十分ですから、次節にチャンスがあれば決めてくれるはずです。
相変わらずFW補強の噂は絶えませんが、今のメンバーで来季も戦えることを示して欲しい。

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禁酒ノススメ

昨日お伝えしたキングの飲酒による暴行騒動にレドナップは相当ご立腹の様子。
キングには2週間分の賃金に相当する16万£の罰金がかされる予定です。
また、来季からは選手の飲酒を禁止する厳しい規則を設けることを明言しています。

Harry Redknapp warns Ledley King about his drinking - Evening Standard
「私は選手は飲酒をするべきではないと思っている。それが難しいことは理解しているが、
選手達はプロとして大きなお金を得ているのだし、子供たちの見本となるべきだ。
ウエストハムでも禁酒の規則を設けていたが、今後はトッテナムでも同様にするつもりだ。」


一方で、主将の地位をはく奪することに対しては否定しています。
「まだ事件について全て把握しているわけではないし、今は議論すべき時では無い。
普段の彼はシャイで物静かな男さ。彼は本来、事件を起こすようなキャラクターでは無いよ。
それはよく解っているつもりだ。彼はハメを外したが、今回の事を教訓にしてくれればいい。」


本人も反省していますし、人間なら誰でも過ちを犯します。
大切なのは今回の事をきちんと受け止め、過ちを繰り返さないこと。
レドナップも言ってるとおり、プロは子供の夢であり目標とする人物でいなければなりません。

Harry plans role for Jamie - skysports.com
レドナップは10月のスパーズ監督就任に合わせ、腹心のジョー・ジョーダン、ケヴィン・ボンドや
トニー・パークスをコーチに任命して仕事を行っています。
また臨時コーチとして、スパーズOBでもあるレス・ファーディナンド、ティム・シャーウッドらを
迎えてチーム強化を行ってきましたが、来季は息子のジェイミー・レドナップも加えたい意向。
現在はスカイ・スポーツの評論家ですが、来季はスパーズに戻ってくるかもしれませんね。
選手としてもスパーズで活躍しましたし、これは賛成です。
若い選手に自らの経験を伝える、いい兄貴分としての働きに期待できそうですからね。

Glad to be back - tottenhamhotspur.com
エバートン戦で4ヶ月ぶりに先発出場し、上々の出来だったベイルのコメント。
「久しぶりの先発でのプレーは、とても嬉しかったよ。ファンの声援がとても力になったしね。
前に行くのが好きだから、このシステムは僕にとっては、やりやすかったよ。
前半は得点出来そうなチャンスもあったんだけど、全体としては引き分けが妥当な結果だね。」


慣れないシステムで、あまりチームとしては機能していなかった試合でしたが、
ベイルは主に攻撃面での自分の持ち味をしっかりと出していたと思います。
ハリーも来季に向けて、いくつかの課題に一定の答えが出たとベイルを評価しています。
やはり攻撃に絡んだ際には光るものを持っていますから、期待したい選手です。
来季もSBとしての起用なのか、一列前となるのかはわかりませんが、頑張って欲しい。
もっと出来る選手だし、今季の悔しさをバネに来季は飛躍してくれればいいですね。

最後に補強関連の話題を一つ。

Harry rejects Cisse talk - skysports.com
レドナップはまだいかなる選手とも接触していないと、シセに関する噂を否定。
「実際、まだ誰にもアクションを起こしてはいないんだよ。もちろん来季にトップ6を狙うならば
1~2の補強は必要だというのは感じているがね。ただ、仮に我々が獲得したい選手を
獲得出来なかったとしても悲観することは無い。既にクラブには良い選手が沢山いるからね。」


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レドリー、暴行騒動で謝罪

本日は、昨夜明らかになったレドリー・キング逮捕の件から。
警察当局のスポークスマンによると10日深夜(エバートン戦の後)ソーホーのナイトクラブで
ちょっとした騒動があり、通報され駆け付けた警察によって暴行容疑で逮捕とのこと。
詳細がイマイチ不明な為、断定は出来ませんが1日で釈放されている事実からも、
酔っぱらってハメを外して小競り合いになり、事情を聴く為に連行されたってとこでしょう。

Ledley King Statement - tottenhamhotspur.com
クラブ公式サイトでキング本人の謝罪声明が出されてます。
「プロのフットボール選手にあるまじき行為に対して、心から後悔しています。
ハリーには謝罪したと共に、責任ある行動を取るべき自覚を再認識しています。
警察の調査については真摯に協力し、一刻も早くフットボールのみに集中できる時間を
取り戻す努力をしていきたい。私の全てを今後チームに捧げることを誓います。」


事情はどうであれ、これはいかんですね。
シーズン中、しかも最終盤でチーム一丸で目標に向けて頑張っている時期。
しかも、キングはチームの主将であり、若手の見本とならなければならない選手です。
昨季のカーリングカップ制覇の直後にも泥酔してハットンが介抱なんてのもありましたね。
本人も反省してるようですけど、同じ過ちを繰り返さないことをファンとしては願います。

さて、話題は変わってエバートン戦を終えての指揮官のコメントを。

System worked - Harry - tottenhamhotspur.com
システム変更の理由を説明するとともに、ある程度の手応えも掴んだ様子。
「(怪我人が続出という状況で)新しい事にトライするいいチャンスだと思ったんだ。
異なったことを試して、それがどういうふうに作用するかを練習~試合を通じて見極めたかった。
ベイルもハットンも攻撃が好きで得意の選手だから、ウイングバックを試す価値があるとね。
前半は我々が望む戦いぶりが出来たと思うし。ボールを保持し、パスも回ったからね。
ただ、後半は相手にも対応され、思うようにはいかなくなってしまった。」


いくつかのオプションを持つことは、長いシーズンを乗り切ることを考えれば必要です。
なので実験的なシステムで戦ったことに関しては特に批判も無いです。
相手やその時々のシチュエーションによって異なる戦いが出来れば今後にとってプラス。
ただ、その試す時期が今だったのか・・・というのには、いささか疑問がありますね。
残り2試合ですし、プレシーズンのキャンプでも良かったんじゃなかろうか。
結果的には最低限のドローに持ち込めたからいいものの、もし大敗してたら非難轟々ですよ。

最後に補強関連の噂を3つ。全てがFWに関するものってのが、いかにもスパーズらしい(苦笑)

Spurs join Tevez race - the sun
マンU残留が微妙なテベス。ビッグクラブの争奪戦は必至、ここにスパーズも参戦か。
レドナップがベント、パブリュ、ベントリーらを放出し資金を捻出して獲得に動くのでは?と。
そもそもの発端はガセネタの多いニュースオブザワールドが、テベスはマンUに不満で出て行く、
と報じ、これまたガセネタ王のサンが後追い的な記事でかぶせてるだけで信憑性は低い。

ただ、テベスは印象的な活躍をしてるわりには出場機会に乏しく不満を持っていたとしても、
不思議では無い。プレミアリーグ内の選手では今夏の移籍市場で一番の目玉でしょうね。
レアル、チェルシー、マンCなど資金力豊富なクラブがこぞって手を挙げることになりそうですが、
トッテナムは動くでしょうか。獲得出来ればかなりの戦力増が期待できる選手ですが・・・。
セカンドトップタイプの多いFW陣にもう一人同タイプを加えるって発想になるのかなぁ??
そもそもトッテナムに来るってのが想像出来ない(笑)マンCが大金でかっさらいそうな・・・。

Argentina star lines up England move - setanta.com
同じアルゼンチンのスターでも、こちらはディエゴ・ミリートの話題。
ジェノアで大活躍しているミリートにマンUとトッテナムが獲得に動くのでは?との報道。
ミリートは昨夏も獲得に動き、寸前で失敗していますから、テベスよりは可能性が高いかも。

I'm off to Spurs: On loan striker Djibril Cisse - dailymail
サンダーランドのシセが今夏にトッテナムに移籍するとチームメートに語ったとかなんとか。
現在はマルセイユからのローンですが、獲得となれば完全移籍での買い取りとなるでしょう。
K・ジョーンズの噂は以前にもありましたが、今度はシセですか・・・(苦笑)
テベス、ミリートの話の後だと何とも心が弾まないのが痛いって言ったらシセに失礼か。

ここまでFWの話が沢山出てくると本当に現有戦力の行方が心配になります。
ベント&パブリュは放出になってしまうんだろうか。惜しいような気がするんだけどもねぇ。
それどころか、テベスなんて獲ろうものならデフォーやキーンも安泰じゃないぞ(笑)
まぁさすがにそれはないだろうけど、本当にFWが補強必要なポイントなのかは疑問です。

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【Week 33】 トッテナム vs エバートン



イングランド・プレミアリーグ 36節

Everton 0 - 0 Tottenham 
         
Stadium:グディソン・パーク

         前半   後半   合計                               

everton_20090204170107.gif   0      0   0
Tottenham.gif   0      0   0      

得点
SPURS:
Everton:


トッテナムホットスパーファンブログ 0809第36節 

アウェーでのエバートン戦は見せ場の乏しい内容でスコアレスドロー。
技術のクオリティ的には貧しく、エンターテイメント性は皆無の退屈な試合でした。
ただ敵地で、厳しい相手から1ポイント奪取。最低限の結果は出したと言えるでしょう。

プレヴューでも触れたとおり多くの負傷者を抱え、メンバーが数人入れ替わっています。
レノン、エコト、ゾコラが欠場。オハラも手術を受ける予定で遠征にも帯同せず。
ベント、ドーソンも今季絶望でベントリーもベンチ入りはしたもののハムストリングの負傷。
それに加えてパラシオスも欠場。2007年10月に弟が誘拐され未だ釈放されていないんですが、
詳細は不明ですが、警察当局の情報では彼の弟と見られる遺体が発見されたらしいとのこと。
現在は身元照会中らしいのですが、そういう事情も考慮して今回の遠征から外れています。
ベイルが1月以来のスタメン出場、ベンチにはローン帰りのガンターとローズが入りました。

こういった苦しい台所事情でレドナップがどういう戦い方をしてくるか注目していたのですが、
驚きの3バックで来ました。両ウイングバックにベイルとハットンを置く超守備的布陣。
基本的には3-5-2ですが、守備時には2人が下がって守るので5-3-2という感じでしょうか。
最高の結果は仮に得られなくても、最低の結果だけは避ける「消極的な采配」
試合が終わった後のレドナップの言葉が全てを物語っています。
「内容は悪かったが、厳しい相手に敵地で1ポイント得られたので満足している。」

たぶん、試合をご覧になった多くのスパーズファンはズッコケたことでしょう。
人によれば、なんという酷い試合・・・と感じた方もいるでしょうし、引きこもった戦い方に不満が
募ったという方も多いことでしょう。僕もそうです。もの凄いフラストレーションを感じています。
ファンとしては玉砕覚悟で積極的に勝ちに行って欲しかった・・・と思います。
しかし、レドナップは端からそんな事は微塵も狙っていなかった。
恐らく勝ちは難しい、ならば負けない戦いをして1ポイントは絶対持ち帰ろうという思考。
得意のホームで必勝、残り2つはドローで乗り切り勝ち点5ってのが思い描くシナリオでしょう。

諸手を挙げて賛同とはいきませんが、批判するのはちょっと違うかな・・・と。
一か八かのギャンブルはせず、慎重に、そしてとことんリアリズムに徹する。
レドナップが今季泥沼の状態から立て直してここまで持ってきた一つの要因ですから。
この日の試合は、その象徴のような試合と言えるのかもしれません。

立ち上がりは良かったように思います。(序盤だけですが・・・ 笑)
久しぶりの先発のベイルが敵陣深くまで切り込みクロスを放っていました。
FKのキッカーも務めましたが、ボール一つ分くらいで外れた惜しいキックでしたしね。
モドリッチも、やはり中央ではやり易いのか積極的に前に出て、絡もうとは試みていましたが、
なんせフェライーニ、レスコットら頑丈な選手に当たり負けする場面が目立ち、この日は不発。
でも、ほとんど練習もしていないであろう急造布陣にしては上々の戦い方でした。

しかし、後半はガラリと一転。ほぼ45分間攻められっぱなしで、9人でゴール前を固めて、
攻撃はロングボール放り込みのみという引きこもり戦法になっちゃいました。
チャンスらしいチャンスはデフォーがトラップから反転してのシュートを惜しくも外した場面のみ。
終盤にパブリュも投入しましたが、3トップにするわけでもなく、デフォーと二人で前線に
孤立させてロングボールが来たのをひたすら競るのみ。しかもほとんど拾えず・・・と。
全く得点が入る気配は無し。なんせ試合を通じてシュート4本(枠内2本)ですから。
でも、そんなこんなもレドナップのコメントでなるほど納得。端から攻める気無し(笑)
フェライーニ、ケーヒル、ピーナールら今季のエバートンの攻撃を支える選手達が不調で
助かったとも言えますが、ゴメスや3バックを中心になんとか耐えたのは評価できます。

たかが1ポイントですが、されど1ポイントです。これはこれで大きな結果かもしれません。
・・・というか、そうでも思わないとやってられないぐらいのお粗末な試合でした。
勝って欲しい試合で残念だったけれど、考えようによれば、なんとか夢は繋いだ。
これで次節のホームでのマンCは絶対に勝たなければならない。
それ以外の結果なら、たぶん他のクラブの結果に関わらず、終戦です。

フルアムはヴィラに勝利し、50P。ハマーズは敗れ、47P。スパーズはこれで48P。
とりあえず今日の夜にマンCがマンUにボロ雑巾のように敗れるのを祈りましょう。
諦めたらそこで試合終了ですよ・・・って安西先生も言ってますし、まだ諦めません(笑)
諦め悪い(そして、ポジティブ思考を忘れない)のがスパーズファンのいい所・・・ですよね?

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試練の三本勝負 其の壱 vsエバートン

今季中で一番成長した選手は?と問われれば迷うことなくこの選手の名が挙がるでしょう。
左SBとして印象的な活躍を披露しているカメルーン代表DFブノワ・アス-エコト。
近年ではイ・ヨンピョ、シンボンダ、ジウベルト、ベイル・・・とイマイチ固定できていなかった
左SBのレギュラーとして今季はほぼ全ての試合に先発出場しています。
元々身体能力の高さは評価されていたものの、ポジションどりの悪さや軽いプレーが目立ち、
攻守に渡って中途半端な印象だった彼ですが、今季は目覚ましい成長ぶり。
怪我でほぼフルシーズンを棒に振った昨季までの鬱憤を晴らすかのごとく活躍しています。

Redknapp hails Assou-Ekotto - skysports.com
「エコトはとてもいい働きをしているね。怪我を克服して、今は素晴らしいフォームを維持してる。
左SBとしては傑出した存在だと思う。今季の彼の活躍には大きな感銘を受けたよ。」 


序盤戦とは全く別人のように安定してきましたね。シーズン中でこんなに成長するとは・・・。
最近では守備も凡ミスが無くなり、積極的な攻撃参加も見せるようになりました。
一列前のモドリッチとの関係性も改善されてきたのが、良いパフォーマンスの一因かも。
僕はベイルにかなり大きな期待を寄せていますが、今のエコトを外す理由が全く無いです。
一部報道ではウィガンの左SBのフィゲロア獲得を狙ってるという報道も出始めていますので、
エコトも絶対的な信頼はまだ十分に勝ち得ていないのかもしれませんが、見方を変えれば
来季に、フィゲロア、エコトで左SBを回して、ベイルを一枚前に上げる布石かもしれません。
いずれにしろエコトがファーストチョイスなのは間違いないので、今後も活躍を期待しましょう。

さて、今日はアウェーでのエバートン戦。トッテナムの08/09最後の試練の幕開けです。
前回でお伝えしたとおり、これからの残り3戦はヨーロッパリーグ出場権を得られる7位に
到達する為にも、また来季に繋ぐ為にも、大事な大事な戦いとなります。

JJ ready for battle - tottenhamhotspur.com
前節に貴重な決勝弾を叩きこんだジーナスがエバートン戦に向けての意気込みを。
「厳しい戦いになると思う。今季の彼らはシーズン通して素晴らしい戦いを続けているね。
チーム全員が献身的にハードワークするし、特に中盤は組織的で激しいから厄介だ。
でも僕らもいい状態を維持してるから、恐れることは無いよ。楽しみだね。」


Harry's praise for Moyes - tottenhamhotspur.com
レドナップも敵将モイーズの手腕を高く評価。
「エバートンはビッグクラブだよ。今季も、そして近年ずっと偉大なチーム状態を維持している。
モイーズは素晴らしい仕事をしているね。怪我人続出しながらこの順位にいるし、
FAカップでは決勝に導いている。称賛に値するよ。厳しい戦いは覚悟しなければならない。」


僕もモイーズは本当に凄い手腕だなぁ・・・と改めて実感したシーズンとなりました。
実はモイーズは一番好きな監督なんですよね。采配も選手起用も巧いし、いい兄貴って感じで。
ハリーが3年ぐらいで十分に基礎を作ってモイーズ招聘ってのが理想だなぁ・・・。
エバートンはかなり好感持てるクラブですね。ファンも熱いし、少ない予算でいい戦いしてる。
トッテナムも見習わなければならない面が沢山ありますよ。

予想スタメン:
Everton: Howard, Jacobsen, Lescott, Yobo, Baines, Neville, Gosling, Fellaini, Pienaar, Cahill, Jo
唯一の不安を挙げれば、守備の要のジャギエルカが膝の負傷で今季は絶望。
しかし、今季は負傷者続出にも関わらず好位置をキープしている。
モイーズの巧みな手腕が光るし、控え選手も含めた戦術理解が非常に高い好チームです。
個人的に今季一番の掘り出し物と感じるフェライーニに、成長著しいベインズ、
神出鬼没なケーヒル、ピーナールは脅威。移籍で花開いたジョーも好調をキープ中。

Spurs: Gomes; Hutton, King, Woodgate, Bale; Bentley, Palacios, Jenas, Modric; Pavlyuchenko, Keane
実はスパーズの選手達は各々軽傷ではあるんですが怪我人だらけです。
レノン、エコト、ゾコラがそれぞれ負傷を抱え、レドナップは多少のメンバー変更を示唆してます。
ベイル、ベントリーあたりに久しぶりに出番が回ってくることになるかもしれません。
その他ではドーソン、ベントがアウト、オハラも膝の負傷で今季はもう出場しない見込みです。
怪我人続出でベストメンバー組めないのは仕方ない。
普段、控えに甘んじてる選手達の意地に期待したい。ピンチをチャンスに変えろ!
レドナップの信頼を取り戻すには絶好の機会です。

怪我人続出という状況を差し引いてもアウェーでのエバートンは厳しい相手ですから、
簡単な試合にはならないでしょう。激しい中盤のせめぎ合いによる接戦は必至。
しかし、相手は来季のEL出場を確保し、リーグ戦では目標が無い。
FAカップ制覇が第一目標の相手と、未だEL出場権という明確な目標があるスパーズ。
つけいる隙があるとすればここです。戦力はほぼ互角。勝てない相手では無い。
ここは必勝を期して勝ち点3をもぎ取り、夢を繋ぎたいところ。
もう、ここまで来たら引き分けでいいなんてしょぼい事は言わない。絶対勝つべし!

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残り一枠を賭けて

08/09シーズンも、各クラブ残すは3試合(マンUとウィガンのみ4試合)最終盤を迎えています。
今季のプレミアリーグはかつてない混戦模様。未だ最後まで何が起こるかわかりません。
連覇するべく逃げる者あれば、悲願の制覇、或いは覇権奪回に向けて諦めていない者あり。

下に目を向ければ、残留争いも白熱。極めて危険な5クラブ中、ノースイースト勢が3クラブ。
果たして古豪ニューカッスルは、ミドルズブラ、サンダーランドは生き残れるか。
今季序盤に旋風を巻き起こしたのも今は昔。ハルは目下急降下中。手負いの虎の反撃はあるか。
WBAもまた諦めていない。なんせこのクラブ過去にもグレートエスケープの経験を持つ。

そんな中、スパーズもまた一つの目標に向け、激しい争いの最中にある。
UEFAヨーロッパリーグ出場権の残り一枠を賭け、可能性のある4クラブが凌ぎを削ります。

Tottenham_20090507224957.gif 
TOTTENHAM HOTSPUR
Points: 47 position: 10th Form: LWWLW 

Fulham_20090507225432.gif
FULHAM
Points: 47 position: 9th Form: LWDWL

Manchester_C_20090507230526.gif
MANCHESTER CITY
Points: 47 position: 8th Form: LLWWW

West_ham_20090507230849.gif
WEST HAM UNITED
Points: 48 position: 7th Form WLDLW

今後の対戦スケジュール

     36節     37節最終節
TOTTENHAMEverton (a)       Man City (h)Liverpool (a)
FULHAM Aston Villa (h)Newcastle (a)Everton (h)
MAN CITYMan United (a)Tottenham (a)Bolton (h)
WEST HAMLiverpool (h)Everton (a)Boro  (h)

終盤では様々な要素が絡むので単純に有利・不利を決めるのも難しいんですが、
ホーム戦を2試合残してるフルアム、ウエストハムが若干有利かもしれません。
一方で、マンCは今週末のダービーに続きトッテナムとの直接対決という厳しい連戦ですが、
この連戦を上手く乗り切れば得失点差で他の3クラブを圧倒してるので可能性が高まります。

トッテナムはエバートン、リバプールというマージーサイドの2クラブとの対戦を残していて、
しかもどちらもアウェー。マンCとの直接対決を得意のホームで戦える利はあるものの、
かなり厳しい状況であると言わざるを得ません。
この3戦で少なくとも4ポイントは稼がないと7位到達は厳しいのではないかと思います。
最悪のスタートを切った今季ですが、ヨーロッパへの可能性を残す位置まで立て直したのは立派。
残り3戦、あともう一踏ん張りして欲しい。僕達サポーターも、まだ諦めてはいけません。

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補強方針は「将来性」より「即戦力」

昨日行われたCL準決勝2nd legのマンU対アーセナルは3-1でマンUがファイナル進出決定。
アーセナルは2試合とも、ほぼ何も出来ずに完敗でしたね。
率直な感想としては、かなり大きな力の差を感じたということ。やっぱりマンUは強い。

さて、CLの詳細は他のブロガーの方にお任せして、トッテナムの話題を。
シーズンも最終盤を迎え、今夏の移籍市場に向けての動きも加速してきた感がありますが、
指揮官レドナップがトッテナムの補強方針の転換を示唆したこの話題から。

Redknapp wants ready-made recruits premierleague.com
これまでの「将来性重視」の補強から「経験・実績重視」の補強に変えるとコメント。
「今週、会長と今夏の補強やこれからの方向性についての話し合いをする予定だ。
数名の選手の獲得を狙っている。もし我々の希望する選手が獲れれば来季は楽しみだね。
我々は前に進まなければならない。欲しいのは即戦力として計算出来る選手だ。」


近年のトッテナムの補強は若く将来有望な選手に偏りがちでした。
補強というよりは(安く獲得して将来的に高く売却する)投資という側面が強かった。
それも監督の必要な選手では無く、SD(スポーツディレクター)のダミアン・コモッリの主導で
行われていた為、実際に指揮する監督との考えに溝があり強化が上手く進まなかった。
それに加えて、フロントが目先の事だけ考えて安易にチームの主力を売却するものだから、
毎年大幅に選手の構成が変わり、結果が出ない→監督交代という負のスパイラル。

チームの指揮を執る監督とスカウトや強化に専念するSDが仕事を分担するのは決して
悪くは無いんですが、成功するには相互の協力と深い共通理解が必要でとても難しい。
イングランド以外の国では広く認識されてるシステムですが、少なくともトッテナムでは
成果を挙げていたとは言い難かった。成功しかけても主力をビッグクラブに持ってかれるし。
そこで昨秋のラモス解任、レドナップ招聘に合わせてSDを廃止して強化、補強の権限を
監督に一任した経緯があります。一応、フロントも過去の失敗を認めた形。
アーセナルやマンUのように監督がいわゆるマネージャーとして全権握り強化する体制に。
さっそく今冬ではその変化の一旦が見られました。
監督の愛弟子と言えるデフォーの獲得や、以前では考えられなかった元所属選手の呼び戻し。
他の誰でも無く「監督が必要と考える」戦力を集める方針が今後は継続されるはずです。

こういった経緯もあり今夏のトッテナムの補強には個人的にかなり注目しています。
1.どういった選手を獲得するのか(将来有望な若手なのか、経験あるベテランなのか)
2.主力選手の流出の阻止(他クラブが関心寄せるレノン、モドリッチら主力への対応)
3.現有戦力で出場機会が少ない(ポテンシャルが高い)控え選手の流出阻止


トッテナムが来季にシーズン通して上位争いに絡みCL出場権の4位以内を伺う位置で
戦う為には上記の2、3は絶対。そのうえで現在のスカッドに足りない「補強」を施すのは必須。
今回のレドナップのコメントは上記の1に該当するものですが、個人的には賛成です。
現在のトッテナムには既に充分な数の将来有望な若手選手が揃っています。
トッテナムが今よりも前に進む為に必要なのは「将来性」では無く、「経験・実績」です。
現在のスタメンに割って入れる(遜色が無く穴を埋められる)ある程度の計算が出来る戦力。
レドナップが思い描く選手が獲得出来る事を、そして現有戦力が残ることを信じたいですね。

Taarabt seeks Spurs exit - skysports.com
出場機会に恵まれずQPRにローン移籍されていたターラブの不満が爆発し、移籍希望を。
「僕はこの夏にどんなことがあっても移籍したい。スパーズでは僕の望む機会が与えられない。
僕にはプレーする時間が必要だ。もし他のクラブの関心が明らかになれば僕は決断するよ。」


ターラブは現在19歳。先日モロッコのフル代表にも選出され、フランスの下部カテゴリーでの
召集経験もある将来が期待されているであろう若手選手の一人です。
僕は正直言うと彼の発言を見て腹が立ちました。
ある程度試合にも出て印象的な活躍を披露したのに、使ってもらえないってんなら話は別。
でもターラブは、まだ何もトッテナムで成し得ていない。僕が見た限りは過去に一度も。

なぜレドナップはベンチにすら入れずにローン移籍させたのか、なぜ前任のラモスは
背番号すら与えずトップチーム帯同すらさせなかったのか。それを本人が自覚するべき。
トップチームで戦うことは、そんなに甘くは無い。スパーズのようなクラブではなおさら。
出場機会はただ待っていれば与えられるものでは無い。日々の努力で勝ちとるもの。
成功するのは限られたほんの一握り。それはスパーズに限らずどこでも同じ。
「泣き事言ってないで一層の努力をしろ」と言いたい。
まだ19歳。これからの選手です。あまりにも時期尚早で、実力に伴わない発言に映ります。
それでも出て行きたいというなら結構。クラブの為に戦う気持ちの無い奴はいらん。
ターラブが欠けたところでさしたる影響は無いですから。所詮はその程度の存在です。今は。

ただ彼の気持ちも解る。上述したSD主導の半ば投資目的の獲得の犠牲者でもあるし。
試合に出たいのは当然。彼の存在証明の場がきっとどこかにはあるはずですからね。
スパーズで4~5年前腐っていたエル・ハムダウイがAZでエールディビジの得点王ですよ。
大切なのは己の力を知ること。そして身の丈にあったクラブを選ぶことです。
そういう意味では若手を多く獲る割には、若手にとって厳しいクラブですよ、スパーズは。
僕としてはそういう部分を変えて欲しいとは思うが、今はそんなことよりも優先すべきことがある。
(常時上位争いに絡み、毎年ヨーロッパ戦を確保する→ビッグ4を脅かす安定したチーム作り)

ターラブに限らずベイル、ハドルストン、ガンター、ジオヴァニ、オハラやリザーブの面々・・・
10代後半から~21歳ぐらいの彼ら若手にとっては厳しいかもしれませんが、
将来のスパーズを支える才能の持ち主ですから腐らず前を向いて頑張って欲しい。
もしも、それでも心折れたなら、その時は移籍しても仕方無いとは思いますが・・・。
安易な移籍が本当に自分の為になるのか。それだけはゆめゆめ、お忘れなきように。

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プレミアリーグ昇格の2クラブが決定!

まずはWBA戦を終えてのレドナップのコメントから。

No surprises - tottenhamhotspur.com
指揮官はクリーンシートでしっかり勝ちきり3ポイント得たことを評価しているようです。
「厳しい試合になったが、クリーンシートでしっかり抑えることが出来たね。
デフォーの惜しいオフサイドや終了間際のレノンのシュート(ポスト直撃)などチャンスもあった。
1~2人疲れが見える選手もいたが、全体的に見てこの結果は満足出来るものだよ。
特にゴメスの働きは光っていたね。2~3のグッドセーブを見せてくれたからね。」


全体的に選手達に疲れが見えたので、交代のカードを切ってもいいのになぁ・・・と、
思いながら見ていましたが、結果としてはしっかり勝ったので評価したいと思います。
1-0で勝ってる時が一番交代が難しいですからね。バランス崩れる場合もありますし・・・。

Heurelho Gomes close to record he WILL be proud of - dailymirror
お次は、ホーム戦連続無失点試合を6に伸ばしたこの試合、最大の立役者GKゴメス。
「この結果は僕らにとって大きいよ。まだヨーロッパへの可能性も残っているからね。
僕はずっと自分の力を信じていたよ。プレミアに順応出来ないはずがないとね。
全ての試合が難しいけれど、ホームの試合はファンの大きなサポートが力になってくれるよ。」


ゴメスはとてもいい働きを見せてくれましたね。チームを救う正に「守護神」の活躍でした。
ゴールラインを割ったボールをとりに行く時にファンからの声援に手を挙げて応えたり、
味方がゴールした時に派手なガッツポーズでファンと喜びを共有したりと余裕も出てきました。
CKの連続など押し込まれて苦しい場面でサポーターに声援の後押しを促すしぐさなども見られ、
サポーターと一緒に戦うんだという姿勢が好感持てます。ファンの支持も急上昇中です。
シーズン中盤は一時はどうなるかと思ったほどのパフォーマンスでしたが、最近は安定。
セットプレーやハイクロスの処理も以前に比べて改善されてきたように感じます。

さて話題は変わってフットボールリーグ・チャンピオンシップの話題。
今季の日程が終了し、来季プレミアリーグに昇格する2クラブが決定しました。

Wolverhampton.gif
Wolverhampton
 (ウォルバーハンプトン)


Birmingham_20090504191719.gif
 Birmingham
  (バーミンガム)


この他にシェフィールド・ユナイテッド、レディング、バーンリー、プレストンの4クラブによる
プレーオフを制した1クラブが来季プレミアリーグでの舞台に立つことになります。

残念ながら9位に終わりプレミアリーグ昇格を逃したイプスウィッチですが、早くも来季での
昇格に向けて、体制作りを始めています。手始めに監督に闘将ロイ・キーンを招聘。
現在8試合4ゴールの活躍を挙げているジオヴァニについてのロイ・キーンのコメント。

Keane expects Giovani exit - skysports
「ジオヴァニはスパーズに戻ることになるだろう。彼ぐらいの才能であればチャンピオンシップの
クラブに留めておくのは現実的に難しいのではないかと思っている。
来季の構想については今のところジオヴァニを加えないパターンで練らなければならない。」


ローン移籍はジオヴァニにとって正解だったと思います。
短期でしたが常時出場できましたし、ゴールもコンスタントに決めていますしね。
ただ、スパーズに戻って彼に出番が回ってくるかと言えば難しいだろうというのが実情です。
再度のローン移籍となるか、はたまた他のクラブへの放出となるのでは・・・と思います。
僕としては彼には期待しているんですが、まだプレミアで活躍出来るほどのフィジカルは無いし、
選手層を考えても、彼をどこで使うか・・・と考えると適当なポジションが見当たらない。
スパーズにいて出場機会に恵まれず才能を腐らせるよりかは、移籍が彼にとってはベター。
レドナップも才能は認めていますがベントリーやベイルですら控えの現状を考えると
ジオヴァニに与えられる機会はそうは多くないことは想像に難くないです。

最後に補強関連の噂をいくつか。
Inter Muntari as Jenas is lined up in Spurs swap deal - dailymail
かねてからレドナップが強い関心を寄せるインテルMFムンタリとジーナスの交換の噂。
元々ムンタリはレドナップがポーツマス時代に引っ張ってきた選手。
運動量豊富で献身的な守備に加え、フィジカルに優れ左サイド、センター両方こなせます。
彼の加入となれば、スパーズにもプラスな面は多いんですがジーナス放出は惜しいなぁ・・・。
セリエA、しかもインテルのようなクラブにジーナスが合うかどうかは・・・?
モウリーニョはジーナスの能力を高く評価してるらしいんですけどね。

David Bentley is a target for Atletico Madrid - dailymirror
今季は大きな期待をされながら控えに甘んじる不本意なシーズンを送るベントリーに対し、
アトレチコ・マドリーが獲得に興味を持っているとの報道です。
これは大反対。1シーズンで見限るのは早すぎる。今はレノンが好調ですが、ベントリーと
競い合ってることがレノンの好調に繋がってるはずだし、ベントリーだってコンディションを
取り戻せばスタメンを取り戻せる実力はあります。子供の頃からスパーズファンで、
スパーズ入りした時の嬉しそうな顔が忘れられないので、なんとかスパーズで復活して欲しい。
仮に放出なら、レノンにもしものことがあれば右サイドは誰が務めるんだってことになりますよ。
スパーズにとって必要な選手ですし、何より本人は来季のスタメン奪取に燃えてるはずです。

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