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チャーリーのプライド

現在のプレミアリーグで一番安定している右サイドバックは誰か。G・ジョンソン?イバノビッチ?色んな意見があるとは思うけど、
個人的にはトッテナムで不動の右サイドバックとして君臨する僕らのチャーリーことヴェドラン・チョルルカを推したい。
前述の2人とも素晴らしい能力の持ち主だし、お隣のサニャも運動量豊富でいい選手だなぁ…と思うんだけど、チャーリーの
クレバーな対応や何とも言えない落ち着きが、トッテナムの守備の安定にもの凄い貢献しているのは間違いないと思うんです。
2008年夏にマンCから加入してすぐにレギュラーに定着し、今やトッテナムに欠くことの出来ない大事なピースとなってるしね。

Charlie's pride (tottenhamhotspur.com)
そんなチャーリーは、昨年の3/21にホームのWHLで行なわれ2-1で勝利したチェルシー戦以来、先発出場の連続記録を更新中。
昨季はホームの最少失点記録更新に貢献したチャーリーが、自身の連続出場とチームの手応えをを誇らしげに語ってくれました。
スパーズのような強豪クラブで毎週のように試合に出続けられているのは、僕にとって素晴らしい事だと思っている。
ここに移籍してくる時からレギュラーを張れると信じていたけど、この歳で常時出場出来るのは結構凄い事じゃないかな?
だって僕はまだ23歳なんだからね。自分のプレーぶりには満足しているし、監督も信頼して使い続けてくれているね。
ハリーが監督になってから、チームは本当に一つにまとまったと思うんだ。だからみんな各々のプレーに専念出来る。
ずっと同じメンバーで戦っているるから、お互いのスタイルも熟知しているのもいいね。レノンと僕の関係はバッチリさ。
距離感やパスが欲しいタイミングは完璧に解っているからね。彼がどこにポジション獲ってるか見なくても解るよ(笑)
現在はとても充実しているんだ。だから怪我をせずに、これからもずっとトッテナムでプレーし続けたいと思っているよ。
(チョルルカ)

ずっとフル回転してくれているなぁ…とは思ってたんですけど、連続出場がここまで伸びてたのは気がつきませんでした。
ほとんど毎試合欠かさず見てるのにね(笑)ごめんよ、チャーリー。でも、それぐらいピッチに立ってるのが当たり前の様な存在に
なってるという証なのかもしれません。決して派手なプレーはしないし、目の覚めるようなクロスを挙げたりは滅多にしない。
それでも守備時にはどんな快速ウィンガーにも臆せずついていき、的確にピンチの芽を摘んでくれる。攻撃時にも効果的な
押し上げで右サイドの主導権を握ってくれる。レノンがノビノビ好き勝手やれるのもチャーリーが支えているからこそだと思う。
本当にいい選手ですよ。カー以来、絶対的な存在を欠いていたトッテナムの右サイドバック。チャーリーがいれば無問題です。

Let's keep it going - Keano (tottenhamhotspur.com)
今日現在で、チャンピオンズリーグ出場圏内を射程距離に捉えた5位と大健闘のシーズンを送っているトッテナム。
主将としてチームを引っ張るキーンは、チームの奮闘を讃えながらも、大事なのは5月まで維持する事と気を引き締めています。
ここまでは、シーズンが開幕する前に思い描いた通りの素晴らしいシーズンを送れていると思う。これ以上無い程の、
絶好のスタートを切れたけど、今季が成功に終わるかどうかは、結局シーズンが終わった時に判断されるもんなんだ。
現在の僕らは、どこにも引けをとらない選手層がある。昨季は苦しんだけど、今季の我々こそが本来あるべき姿なんだ。
僕らにとって大事なのは、一貫して安定した成績を残していく事。前半戦の様な戦いぶりを、維持していかないとね。
(キーン)

さすがは主将。油断は全く無いですね。現在の順位は誇りに思っていいし、自信にもなるパフォーマンスだと思いますが、
ここで失速して昨季と同じような位置に落ちては、意味がないんです。その危険性はまだまだタップリとありますしね。
上の3つは若干抜けた存在になりつつありますが、4~8位までは、最後の最後まで団子状態が続く可能性は高いと思います。
ほとんどポイントに差が無いですし、マンCには爆発力が、バーミンガムには堅実さが、リバプールには伝統と誇りがある。
悲観的になる必要は全然無いですが、決して楽観も出来ない。昨季はヴィラが4位で折り返しながら失速していますからね。
一つ一つの積み重ねが大きく実を結ぶ。そういう意味では過密日程の1月はどの試合も非常に重要な意味を持つと感じます。

補強関連ニュースをいくつか。

Birmingham target Spurs hitman after Babel rejects McLeish (mirror)
リバプールからバベルを獲得しようとして失敗したバーミンガムが、パブリュチェンコにターゲットを切り替えた模様。
£1000万でのオファーとのことですが、トッテナムはゼニトからのほぼ同額のオファーを拒否してることから、移籍金の積み上げが
必要になりそうです。バーミンガムは新オーナーを迎えて資金はある程度出せる状況にありますし、現在7位とヨーロッパの舞台を
伺う好位置につけていることから、冬の補強による戦力の底上げを目指して積極的に動く構えを見せています。

当ブログでも再三に渡ってお伝えしてる通り、今冬のパブリュの放出は半ば既定路線。しかし、問題は彼についてるプライス。
2008年夏にスパルタク・モスクワから£1380で獲得したので、ほぼ同額での放出以外は認めないと強気の構えのようです。
しかし、興味を示しているロシア数クラブ、バーミンガム、フルアムなどはトッテナムの要求する移籍金の提示は出来ていない。
出来るだけ高値で売りたいトッテナムと、当然資金を抑えたい他クラブ。ギリギリのせめぎ合いが月末まで続くかもしれません。
しかし、パブリュの移籍の難航はあまりプラスには働かないような気も…。売らない限り、獲得資金の捻出も出来ないですし。
まぁ、レドナップの頭の中には、最悪このまま現状維持でも…という思惑があるのかもしれません。パブリュには気の毒ですが。

Lovren signs Lyon deal (Sky)
既に一度オファーを拒絶された事が明らかになってた、ディナモ・ザグレブのDFデヤン・ロブレンですが、結局リヨン行きが決定。
チェルシーも獲得を狙っていたようですが、20歳でクロアチアの将来有望株はリーグ・アンに新天地を求めることになりました。

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こんばんは  なにやらスパーズジャパンでサンドロ移籍は無いと・・・ 残念ですねぇ

| まな | 2010/01/15 22:24 | URL |

>まな さん
サンドロの情報は二転三転してるので、僕も正直よくわからんってのが正直なところですわ。

| 管理人 ゆーや | 2010/01/16 20:22 | URL |















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