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【PREVIEW】 Tottenham vs Birmingham City

今冬の移籍市場も今日を含めて残り2日となりましたね。1/31が日曜日だから1日伸びるのかな?ちょっとそこら辺は詳しくは
解りませんけども、いずれにしろ各クラブ間での最後の最後でのせめぎ合いが佳境に入っていることは間違いないでしょう。
トッテナムに関しては、憶測や噂は数多く飛び交ったものの、ここまでは非常に静かな移籍市場であったように感じます。
残り数日で駆け込み補強があるのか、放出濃厚とされている選手の移籍先が決るのか、引き続き注目したいと思います。

Jamie in Pompey loan return (tottenhamhotspur.com)
つい先日までポーツマスにローン移籍していたものの、ポーツマスの財政危機でトッテナムへとローンバックとなっていたオハラ。
しかし、ポーツマスに対する補強禁止措置が解除されたことに伴い、再び今季末までの期限付きでのローン移籍が決定しました。

どうなることやら…と心配していたので一安心です。トッテナムからすればポリバレントなオハラは留めておきたいところですが、
彼自身がポーツマスでの半年間でレギュラーとして出場し、チームの主軸として戦っていた状況に満足していたようですし、
ポーツマスに再び戻って降格の危機に瀕するクラブを救う為に戦えることになったのは良かったのではないかな…と。
トッテナムにいるよりは確実に出場機会は与えられるでしょうし、出場することで更なる成長に繋がればと思います。

Spurs near Kaboul swoop (Sky)
金曜日には公式サイトが一時閉鎖になるほどの財政危機に瀕しているポーツマスですが、選手売却は避けられない模様。
そこでDFユーネス・カブールとGKのアスミル・ベゴビッチの二人がトッテナム移籍への交渉中であることが解りました。

多くのメディアで既に合意に達しているとの報道もありますが、現段階(30日2:00)では両クラブからの公式発表はありません。
しかし、ポーツマスの会長が両名の移籍を認める発言をしていることからも、ほぼ決定的と見て間違いなさそうです。
現在は、移籍金も含めた契約の細部を詰める段階なのでしょう。話をややこしくしているのが、ポーツマスの財政危機でして、
仮に両クラブが契約合意に達しても、一旦移籍金はプレミアリーグに入り、そこからポーツマスへと移る事になっているとか。
それに加えてカブールは2008年にトッテナムからポーツマスに移籍していますが、その時の移籍金の一部である£200万が
ポーツマスは未払い。その金額が充当されることになるはずで、憶測ですがオハラの再ローンも契約に含まれてる可能性もある。
そういった諸々の複雑な事項がクリアになり次第、正式発表となる見込みなので一両日中には何らかの報告がありそうですね。

Tottenham complete Eidur Gudjohnsen loan capture (BBC)
こちらもクラブからの正式発表がまだですが、モナコからFWエイドゥル・グジョンセンを今季末までのローンで獲得が決定。
レドナップ自身がグジョンセンのトッテナム入りを明言したことで、急転直下のトッテナム入りが実現する模様です。

ウエストハム入りが目前に迫った中での獲得なので、色んな意味で遺恨が残りそうではありますが、こればかりは仕方ない。
こういう事も含めてクラブの力だし、最終的にトッテナム入りを決定したのはグジョンセン自身。何の問題もありません。
トッテナムのフロントの方がウエストハムのそれより一枚も二枚も上だったというだけの話で。弱肉強食の厳しい世界ですよ。
僕なりのグジョンセンに対する期待や不安などの感想については、クラブからの獲得の正式発表後に書きたいと思います。

Lokomotiv Moscow make Pavlyuchenko bid as Tottenham striker rejects Birmingham switch (dailymail)
普通に考えれば、このグジョンセン獲得で俄然パブリュチェンコの放出決定が加速するものと思われるのですが、これは難航中。
バーミンガムからの£800万のオファーを拒絶。増額しての再オファーを出すのかどうかに注目が集まっています。
パブリュ自身がロシア帰還を希望していることもありロコモティフ・モスクワが依然として獲得を諦めていないようです。

トッテナムはパブリュ獲得時に費やした£1380万の大部分を取り戻す事を目指しており、£1000万プラス出来高を求めてる模様。
バーミンガムは既にポーツマスFWアルナ・ディンダンへターゲットを変更という報道もあり、どうなるか動きが全く読めません。
いずれにしろ、トッテナムが要求する額に限りなく近いオファーを再提示しなければ移籍話は決裂するかもしれません。

グジョンセン、ベゴビッチ、カブールの3名の獲得の正式発表とパブリュチェンコの去就。この2つが残り3日の注目点ですね。

さて、本日行われる敵地でのバーミンガム戦のプレヴューを。

TEAM NEWS
依然として長期離脱中のクディチーニ、ウッドゲートはアウト。レノンとパブリュも、そ頸部負傷で遠征には帯同しません。
一方で朗報も。エコトの負傷が回復に向かっており、リハビリを開始。復帰へ向けて明るい兆しが見えています。
キングはミッドウィークで90分間出場しているので、恐らくは欠場でしょう。現在の彼の状態では1週間に2試合は無理です。
ミッドウィークに風邪により欠場したニコは復帰が濃厚で、中盤の組み合わせがどうなるかが楽しみですね。

予想スタメン:Gomes, Corluka, Bassong, Dawson, Bale, Palacios, Huddlestone, Bentley, Modric, Crouch, Defoe

一番の注目は前節で2得点に絡んだベントリーの起用があるのかどうかという点。ニコの復帰でニコ&モドリッチの両翼に
戻すのか、それとも前節に引き続きベントリーにかけるのか。前者の可能性が高そうだが、個人的には後者を推したい。
ここでベントリーがまたサブとなると彼のモチベーションも落ちるしんじゃないかな…と。彼の復調の為にも是非先発で見たい。
前節動きに精彩が無かったデフォーも現在はコンディションが落ちてる時期かもしれない。キーン先発起用も面白いと思う。

相手は前節にチェルシー相手に0-3で完敗したとはいえ、その前まで15試合無敗を誇っていたほど堅実でチーム状態も悪くない。
ハートを中心に守備もソリッドで、ジェロームとベニテスの2トップは共に速くて強い。豪快なミドルもあり非常に厄介です。
中盤でも、前回の対戦時でモドリッチを破壊したボウヤーをはじめラーション、マクファーデンら個性豊かでバランスがいい。
敵地のセントアンドリュースでの対戦ですし、苦戦は必至。恐らくは終盤まで1点を争う拮抗した展開になると思われます。
しかし、こういう難敵を下してポイントを積み上げていかないと瞬く間に4位争いから後退してしまう。非常に大事な一戦です。
サイドを有効に使い、攻撃的なフットボールでしっかりと勝ちきって欲しいですね。

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