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ユーネス・カブール獲得

トッテナムはクラブ公式サイトにてポーツマスよりDFユーネス・カブールを獲得したことを発表しています。

2007年7月にオセールから加入したものの、めぼしい活躍は見せられず、わずか1年の在籍で翌年夏にポーツマスへ移籍。
しかし、レドナップ監督の元でプレミアリーグにも順応し、大きく成長。ポーツマスではレギュラーの地位を確固たるものとしていた。
1年半のポーツマス在籍期間では50試合に出場(5ゴール)、トッテナム在籍時には29試合出場(4ゴール)を記録している。

フランス代表の下部カテゴリーで主将も務め、2007年夏にトッテナム加入した当初には大きな期待をかけられたものの、
プレミアリーグの速い流れに苦しみ、凡ミスを繰り返すなど不安定なパフォーマンスに終始し、信頼を得られませんでした。
しかし、一方では強烈なキック力や打点の高いヘッダーで貴重なゴールを挙げるなど、才能の片鱗は見せてくれていました。
恵まれた体格から、スケールの大きさと秘めたポテンシャルは感じさせたものの、前任のラモスの構想から外れた彼ですが、
その才能を高く買い、ポーツマスに呼び寄せたのは現指揮官のレドナップ。そこで次第に本来の力を発揮していきました。

現在のセンターバック陣ではキングとウッドゲートが怪我がち。キングは膝の爆弾を抱え、毎週様子をみながらの出場を続け、
ウッドゲートは手術の為に渡米し、今季中の復帰はほぼ絶望的な状況。残るドーソンとバソングの負担が増している現状に、
貴重なバックアップとしてに留まらずレギュラーを争える戦力として、また来るべき将来の守備の要としての活躍に期待したい。
手薄な守備的MFとしてもプレー出来る。現在のトッテナムの弱点を埋めて余りある効果的な補強になったのではないでしょうか。

トッテナムに移った指揮官に請われての再共闘。レドナップ体制になってからはデフォー、キーン、シンボンダに続く
4人目の出戻りとなったわけですが、大きく成長を遂げて戻ってきたカブールを大きな期待感を持って歓迎したいと思います。

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