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グジョンセン、上々の始動

多くの情報が飛び交っていた冬の移籍市場も閉幕し、これでようやくプレミアリーグとFAカップの戦いに集中出来ますね。
我らがトッテナムの補強の総括は近日中に(たぶん金曜日ぐらいかな?)お届けする予定ですので、お楽しみに。

その他のクラブも動きが少なかった印象ですが、ウエストハムが最終日の土壇場で元スパーズのミドを獲得したそうで。
コンディションさえきっちりと整えれば(主に体重面で…笑)、そこそこやれるストライカーだと思うのでちょっと楽しみです。
キーンはさっそくセルティックデビュー果たしたようですね。入団会見には雨の中5000人が集まったそうで、歓迎を受けてるようで
何よりです。背番号は「7」。ユニフォームも心なしか似合っているように感じます。アイルランド代表とカラーが一緒だからかな?
期待が大きい分、結果を出せなければ相当に叩かれるのはリバプール時代で身に染みてるでしょうから頑張って欲しいです。

トッテナム関連ニュースはキーン絡み一色なんですが、その他の話題をいくつか、かいつまんでお届けします。

Happy returns for Younes (tottenhamhotspur.com)
1年半ぶりにトッテナムに復帰したカブール。復帰の喜びと今後の意気込みを語ってくれています。
スパーズに戻ってきたよ。ポーツマスではいい時間を過ごせていたけど、スパーズに戻ってこれてとても嬉しいね。
ポーツマスでは多くの試合を経験出来たから、プレミアリーグがどういうものかをようやく知る事が出来たと思っているんだ。
毎日の練習やピッチで学んだことで、ほんの少しだけど成長することが出来た。それをトッテナムでも活かしていきたい。
ハリーは偉大な監督だよ。選手と密接な関係を作るし、大きな自信を与える事が出来る。それこそが、僕が今ここにいる理由さ。
ここには多くの優れた選手がいるね。こういう環境で戦える事は素晴らしいし、起用されるように練習からアピールしないとね。
(カブール)

Eidur's quick off the mark! (tottenhamhotspur.com)
もう一人の新加入選手のグジョンセン。カブールと共に練習試合に出場し、さっそく2ゴールをマーク。上々の始動です。
長らく試合出場から遠ざかっていることもあり、まずはコンディション調整と試合勘をいち早く取り戻す事が大切ですから、
90分フルタイムで出場し、ゴールしたのは朗報ですね。しかもファーストタッチでゴール決めたようですよ。素晴らしい。
そのゴール前での鋭い嗅覚を早くホワイトハートレーンで見たいですね。週末のヴィラ戦には登録されるでしょうか。

Pavlyuchenko talks ongoing (Sky)
今冬の移籍希望を公言していたものの残留となったパブリュチェンコ。しかし、彼の代理人は依然としてロシアのクラブと
交渉中である事を示唆。ヨーロッパ内の移籍期限は2/1で閉じましたが、ロシアのクラブは3月中旬まで選手獲得が可能とのこと。

これは気になるニュースですね。恐らくパブリュに関しては土壇場まで放出の線で動いていたはずです。しかし、移籍金で
折り合いがつかずに一転残留→キーンのローン放出というのが僕の予想。しかし、この話が真実ならば、パブリュの去就問題は
とりあえず保留したまま、クリアになっていないことになる。クラブ、パブリュ双方にとっても決してプラスにはならない気がする。
どんな事情があるにせよ残留が決まったからには、最低でもあと半年はトッテナムの為に全力で戦ってもらわねば困る。
ここら辺をどういう姿勢で臨むのか、パブリュ本人のみならず、レドナップと会長の判断も引き続き注目する必要がありそうです。

さて、本日は先のFAカップ4回戦でロスタイムに同点に追いつかれたリーズとの、舞台をエランド・ロードに変えての再試合。
相手は勢いに乗ってるとはいえ、さすがに3部相当のクラブに2戦連続で失態を犯すわけにはいきません。

Team news  (tottenhamhotspur.com)
依然として長期離脱中のクディチーニ、ウッドゲートはアウト。エコトとレノンも負傷が癒えず欠場が続いています。
ここ2試合連続で先発出場したキングは休養に充てることをレドナップが明言。週末のヴィラ戦には起用可能とのこと。
新加入のカブールとローンバックしたK・ウォーカーは共にカップタイドの為に出場不可。グジョンセンも第一戦の段階で
登録されていなかった為に出場出来ません。パブリュチェンコはそ頸部負傷で微妙。当日の状態次第の起用となりそうです。
キーン、ハットン、ノートン、ドスサントス、オハラをローンで放出した為に選手層は若干薄い状態ということもあり、
レドナップはアカデミーチームからの数名の抜擢を示唆。パーレット、ケインが帯同することになるようです。

前回の対戦で互角に近い戦いでドローに持ち込んだことに加え、今度はホームですからリーズはノリノリで来るでしょうね。
数クラブがモニタリングするベックフォードを抑えることはもちろん、プレミアの貫禄をしっかりと見せて、ねじ伏せて欲しい。

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