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キングをこの夏、代表へ!

アーセナルとチェルシーの試合を観ました。この対戦はビッグロンドンダービーとか言われてるようですけど、僕は認めません(笑)
まぁ、昨今の両チームは数あるロンドンのクラブの中でも成績としては群を抜いているのは確かですけどもね。
だからビッグってのもなんだかなぁ…。ダービーってそもそも現在の成績とか現状とは関係が無いような気が個人的にはします。
もっと純粋な遺恨やライバル関係というか、それは長い歴史の中で、それこそ家族何代に渡って受け継がれてきたようなものでは
ないかなぁ…と。だからこそダービーは他の試合とは全く違う雰囲気だったり趣があるんだと僕は思っているんですよね。
なので、内容云々を論じる事自体がナンセンスという気がしないでもない。勝てばいい。それがダービーというものなんじゃない?

ちょっと話が逸れてしまいますが、土曜日にはリバプールとエバートンのマージーサイドダービーがありましたけど、ダービーが
醸し出す独特の雰囲気と言えばこちらの方が、より「らしい」感じがしました。明らかに他の試合とは選手の目の色が違うな…と。
それに比べてアーセナルとチェルシーのそれは、ただ単に優勝争いを賭けたビッグゲームというだけだったような印象を受けた。
珍しく発煙筒なんかがあがってたりで、それなりの「それっぽさ」も感じたけど、マージーサイドのそれと比べりゃ、雲泥の差。
そもそもアーセナルにとっては優勝争いに踏みとどまる事が重要なんであって、ダービーうんちゃらなんて意識は
微塵も無かったんでしょうけど。イングランド人もほとんどいないし、知ったこっちゃないって感じかもしれないよね(笑)

で、試合はチェルシーが完勝と。これでアーセナルの優勝は限りなくゼロに近づいたのかな?次節のリバプール戦に負ければ
本当の意味でジ・エンドでしょう。本来であれば「リバプール頑張れ!」と言いたいところだけど、現在の順位表を踏まえてみると、
どういう結果になればトッテナムとしては有難いのかは微妙なところではあります。心情的には俄然、お隣の負け希望ですが。
そろそろ残り試合も少なくなってきまして、4位を争う直接ライバル成績も気になりだした今日この頃でございます。
他のチームの勝ち負けよりも、トッテナム自体がしっかり勝ち点を積み上げる事こそが重要なのは言うまでも無いですけどね。


さて、スコアレス・ドローに終わった土曜日のアストンヴィラ戦を終えての監督のコメントを。

Harry draws positives  (tottenhamhotspur.com)
レドナップは無得点ながら選手達の高いパフォーマンスを称賛。熾烈な4位争いについても語っています。
私が常々一番重要視しているのが、選手達がしっかりと本来の力を発揮出来ていたかどうかということだ。
多くのチャンスを作れたが、相手DFの体を張った守備の前にゴールだけは割れなかった。あとは決めるだけだったんだけどね。
もちろん3ポイントを獲れれば、言う事無い結果だったんだが、私は今日の選手達の出来を責めることは出来ないよ。
我々は最近の12試合でわずか1試合しか負けていない。先週のバーミンガム戦も出来は良かったし、リーズ戦も同様だ。
この試合も、素晴らしかった。ここ数試合一貫した力強さを見せてくれている。この調子を維持出来ればOKだ。
リバプールは大きな結果を手にしたね。彼らにとってはいい週末になっただろうが、来週には違う結果が出ているかもしれない。
結局のところ、何が起こるかなんて解りはしないんだ。(4位争いは)恐らく最後の最後までタフな戦いが続くだろうね。
(レドナップ)

非常にポジティブに振り返ってますが、いいと思います。結果は勝ち点1どまり。見方によれば足踏みとも取れますが、
試合内容は悲観するべきものじゃなかったし、むしろ今後に向けて明るい材料が沢山見えた試合だったと思うんです。
4位争いにしても、レドナップの言う通り、まだまだ何が起こるか解りません。なんせ、ほとんどポイント差がないんですからね。
誰もがアーセナルが4位争いに巻き込まれるなんて1ヶ月前には想像しなかったはず。しかし、次節の結果次第で、それすらも
現実味を帯びてくる。マンCだって2試合消化は少ないが今節はハルに敗れてます。リバプールは予想通り復調してきましたし。
1週間毎に順位がコロコロ入れ替わる団子状態のまま最終盤まで行く可能性は高い。大事なのは今の調子を維持すること。
4月にはアーセナル、マンU、チェルシーとの地獄の3連戦が待ってる。そういう意味では次節からの下位との2連戦は大事ですね。

King salutes Spurs squad (Sky)
アストンヴィラ戦で素晴らしいパフォーマンスを見せたキング。チームメートへの信頼とCL出場への夢を語っています。
僕らのチームはアストンヴィラよりも優れていたと思うよ。ベイルやベントリーが何度もチャンスを作ったのを見ただろう?
彼らは本当に素晴らしかったし、チームに新たな力を加えてくれたと思う。僕らは4位で終える事が出来ると信じているよ。
最後まで何が起こるか解らないし、結局最後には最も優れたチームが4位という位置を手にする事が出来るんだと思うよ。
僕らはここ数年間で正しい方向に進んでいると実感している。そして、僕らを信じ、いい方向に導いてくれる監督がいるんだ。
チャンピオンズ・リーグは多くの人が心待ちにする夢の舞台さ。どんな選手だって、その舞台で戦う事を夢見ているもんさ。
最も優れた選手に対して自分のベストを出し尽くし戦ってみたい。みんなその為に厳しい練習に耐えてるようなもんだからね。
一つ言えるのは、ここにいる誰もがチャンピオンズリーグを夢見ているし、その舞台で戦いたいという欲求に飢えてるってことさ。
(キング)

Harry maintains King belief (Sky)
そんなキングを指揮官レドナップも絶賛。今年のW杯メンバー入りに向けて強烈に後押ししています。
彼はイングランド代表の為に戦いたいという想いを強く抱いているし、ワールドカップ出場を本気で目指してると思うよ。
私は彼がメンバー入りする事も十分可能だと思っている。もしもテリーやファーディナンドを欠くような事態になれば、
彼ならその穴をしっかりと埋められるはずさ。彼の存在でチーム力を落とさず戦い抜く事が出来るんじゃないかな。
キングは”スペシャル”だ。それこそが、コンディションがフィットさえすれば彼を起用する理由だ。彼は恐らく水曜日には
プレーをしない。使えるとすれば来週だろう。彼は金曜日まではチームの練習に参加することさえ出来ない状態なんだ。
それでも、彼はイングランド代表に割って入れる実力を持った男なんだ。
(レドナップ)
 
シーズン途中の代表招集であれば難しいでしょうけど、W杯ならベンチに置いておいても決して損の無い選手と思いますよ。
少なくともアップソンなんか入れておくよりよっぽど信頼出来るっての。でも、カペッロは選ばないんだろうな…。
以前にも万全の状態の選手じゃないと選ばないって発言してるしね。実力ならテリーやファーディナンドにも劣らんのにな…。

そういえば、アストンヴィラ戦の前日のプレヴュー記事、書いたのにアップするのをすっかりと忘れちゃってましたね。
メニュー内の選手紹介ページのリニューアルしてるんだけど、カブールが早く出場してくれないとユニフォーム画像が無い(笑)
ちなみに新加入選手の背番号、カブールは4、グジョンセンが17、ローンバックしたK・ウォーカーは28に決まってました。
11がずっと空き番なんですけど、将来的には誰がつけるのか今から楽しみ。ローズ君、君が第一候補なんだから頑張れよ。
もしくはベントリーが11でもいいような…。5番ってのが未だにしっくりこないんだよね。5番はもっとガタイのいいDFのイメージ。
(…って暗に5番はカブールが一番似合う説を支持している管理人でございます)

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ここ最近代表に入ってるセンターバックのうちテリー、リオは当確としても、それ以外の選択肢はちょっと不安ですよね。
アップソン、レスコット、ブラウン、ジャギエルカ、ガリー・ケイヒル、カーティス・デイヴィス。
誰にしても、大舞台での経験には疑問符が付いてしまいます。

レドリー、ウッディの二人がコンディション面で計算できれば代表の最終ラインにはなんの不安もないだけに、とても残念です。
逆に言えば、他が頼りないだけにドーソンにもチャンスはあると考えられるので、まだまだ頑張って欲しいですね。



二年前にマクラーレンを批判して以来ヘソを曲げっぱなしな誰かさんが代表辞退を撤回すれば、カペッロが悩むこともなく代表の最終ラインは万事丸く収まるんですけどね!
コンディションに何の問題もなく健康そのものなジェイミー・キャラガーさん。笑

| sini | 2010/02/09 22:03 | URL |

>sini さん
そうですよね~。キングもウッディも万全なら当確レベルの選手だけに残念でなりません。
ドーソンは今季の出来なら呼んであげてもいいのになぁ…と贔屓目ながら思います。

仰る通り、キャラガーが戻ってきてくれればねぇ。実力はさることながら彼の闘争心は絶対にプラスに
なるんですけど、もう代表では見られないんでしょうね。

| 管理人 ゆーや | 2010/02/09 23:15 | URL |

イングランド人の多さはやっぱ関係あるんですかね?リバプールは2人しかいないですが、それが生え抜きです。イングランド人が多くても外から取ってきた選手が多かったから、外国人との差はそこまでないと思うんですが。

レドナップは「育成はフランスに任せて、成長したところで奪えばいい」みたいな発言を過去にしたように若い選手への我慢があまりない気がするので、10年後には、生え抜きの才能あるイングランド人が下に多くいるアーセナルと立場が逆転しているといいなと思っています。

| aki | 2010/02/11 08:11 | URL | ≫ EDIT

>aki さん
あ~ダービーの件ですね。イングランド人の有無は無関係では無いと思いますよ。正確に言えば、
そのクラブのアイコンとも言える存在がイングランド人であるか否か、もっと突っ込めば地元出身者であるか否かが
重要なファクターとなると考えます。リバプールも確かに自国選手が少ないですが、ジェラードとキャラガーが及ぼす
影響がチーム全体に波及しているのかな…と。その点アーセナルは違いますからね。いるといっても若手のみですから。
どちらがいい悪いという問題では無いですがダービーの持つ意味合いを深く知る選手が少ないのってのは
少し寂しい気がしないでもないなぁ…というのが僕の感想です。

で、レドナップの発言の件は、その発言自体が彼がスパーズに加入する以前のものだと思われるので、
何とも言えないんですけども、その発言がどういうシチュエーションで、どういう経緯で発せられたものかを
深く知らないとと真意は測れないと思いますね。単に発言の一部をピックアップしてもそんなに意味は無い。

ここからは推測ですが、恐らくは成功までの合理性というか効率性を考えた場合は育成よりも選手を買う方が手っとりばやいということを言いたかったのでしょう。
ただ、それがすなわちレドナップは育成にはそぐわない指揮官という事実には結びつかないのではないでしょうかね。
彼はかつてユースから積極的に選手を登用して成功を収めてきた監督ですからね。J・コール、R・ファーディナンド、
キャリック、ランパードらをトップに引き上げたのは彼ですしね。

最後の一文に関してもどうでしょうかね。ベンゲルがあと何年アーセナルで仕事してるかは解りませんけど、彼がやってる限りスパーズよりもアーセナルがイングランド人が多い状況になるとは到底考えられませんね、僕は。
それはベンゲル自体が国籍にこだわっていないこととセットで、それはそれで否定するべきものではありませんがね。
でも10年後なんてどうなってるか想像もつきませんから、そういう部分も含めて現在との違いを追っていくのも
一つのクラブを見続けていく中で面白い視点ではあると思いますね^^

| 管理人 ゆーや | 2010/02/12 22:13 | URL |















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