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ショック!復帰間近だったレノンが負傷を再発

まずはトッテナムファンにとっては大きな失望を伴う、非常に残念なニュースからお伝えせねばなりません。

Lennon suffers setback (Sky)
そ頸部の負傷により今年に入ってから1度も出場していないレノンですが、順調に回復してきて復帰も間近でした。
しかし、今週のトレーニング中に負傷が再発。再びリハビリへと逆戻りとなってしまいました。
レノンは復帰までもう少しという段階だった。しかし、負傷が再発してしまった。以前の状態に逆戻りという事にならなければいいのだが、
少なくともあと2~3週間は様子を見なければいけないだろう。最初の診断では4~5週間の離脱で済むはずだったんだが、
結局ここまで負傷が長引いてしまっている。そ頸部の負傷というのは非常に厄介で我々でも正直どうなるかが読めないんだよ。
彼は復帰に向けて懸命に取り組んでいたのだが、また再発してしまったのがとても残念だ。もちろん、早期に復帰出来る可能性もある。
彼の一刻も早い復帰を望んでいるよ。トッテナムには彼が必要だからね。それにW杯を控えているイングランド代表にとってもね。
(レドナップ)

なんという悪夢…。スピードで勝負する選手にとって、そ頸部の負傷は宿命とはいえ、この大事な時期での再発は本当に痛い。
もちろんレノン自身が一番凹んでいるでしょうけど、我々ファンにとっても本当にショッキングなニュースです。はぁ…。
決して無理して欲しくは無いので、しっかりと試合が出来るコンディションになるまで、慎重にリハビリに取り組んで欲しい。
これで、今季中のレノンの復帰はほぼ無いかもしれないということを念頭にいれて残り11試合を戦わなければなりません。
非常に痛いことは確かですが、こればかりは仕方ないことですから、残りのメンバー全員で悲願達成に向けて一丸にならないと。
イングランド代表ファンとしても気がかりだと思いますね。A・コールに続いてレノンまで。カペッロも頭が痛いことでしょう。

3-0での快勝となった前節ウィガン戦を終えての監督のコメントをいくつか。

'Great performance' - Harry (tottenhamhotspur.com)
まずは指揮官レドナップ。素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたと選手達を讃えています。
非常に厳しいピッチコンディションではあったが、それにも負けず選手達がしっかりと戦う姿勢を見せてくれた事を讃えたい。
ウィガンも繋いで戦う事を志向するチームだから、両方のチームにとって難しい戦いになった。それでも我々は粘り強くパスを繋ぎ、
ポゼッションして試合をコントロールしていたから、終始試合を有利に進める事が出来ていた。やるべき事をきちんと果たしたね。
ここ最近の戦績を振り返っても、ウルブス戦を落としはしたがそう多くは負けていないんだから悲観すべき状態では無いはずだ。
この試合のパフォーマンスは素晴らしかったし、みんなが自分の役割をきちんと果たしてくれていると思っているよ。
(レドナップ)
Praise for Pav (tottenhamhotspur.com)
もう一つレドナップのコメント。途中出場から2ゴールを叩きだしたパブリュチェンコへの称賛も忘れません。
彼は今週のトレーニングでもチームで一番良く見えたし、頑張っていた。一生懸命に、そして前向きな姿勢を示してくれたから、
チャンスを与えたのだが、さっそく2ゴールを挙げてくれるなんてね。何とも素晴らしいことじゃないか。彼は元々高い技術を持ち
最高級の質を備えたプレイヤーなのだから、こういう姿勢を続けてくれていればゴールを量産出来るはずの男なんだよ。
この日は”練習で見せているお前の実力を存分に発揮して暴れてこい”と送り出したよ。そしたらこの結果だ。素晴らしいね。
(レドナップ)
 
賢明なトッテナムファンの皆さんならご存じの通り、今季のパブリュチェンコはほとんどチャンスを与えられてきませんでした。
本人もそうした状況から移籍希望を示唆し、苦しい胸のうちも明かしてきた。それでもレドナップは今冬の移籍を固辞した。なぜか?
もちろん適正なオファーが届いていない、チームに4人のFWを揃えておきたいなど、様々な要因や背景があることでしょう。
しかし、レドナップは一貫してパブリュが戦力外である旨の発言をしたことはありません。彼の得点力や才能は認めていた。
練習でしっかりとした態度を見せ、また状況さえ整えばこの日の様な活躍が出来るはずと思っていたからだと思うんです。

起用出来ないのはデフォーとクラウチが好調をキープし、なおかつ不調とはいえ主将でチームの精神的主柱であるキーンがいたから。
パブリュの能力云々では無く、一つのチームとして考えた場合、無理にでも彼を使う根拠が薄かったというだけなんです。
そりゃ選手はいつだって先発で出たい。当然です。しかし、全ての選手に平等にチャンスを与えなければいけないか?否です。
監督は自らの持ち駒を使って「チームとして最良の結果を残す事」を考える必要があるだけで、各選手の試合に出たいという
要求を等しく満たす義務なんて無いですからね。そもそも、そんなこと考えてたら毎試合違うメンバーで戦わないといけない。

この試合のパブリュの活躍もシンプルなことです。パブリュが練習で調子が良かった。レドナップ自身にも好印象を残した。
だからチャンスを与えた。そしてパブリュはそれに応えた。ただ、それだけのことです。パブリュの状況が劇的に変化するか?
それは解りません。ただ、その一つのキッカケになるかもしれないな…と思わせる活躍をして見せてくれた事は確かです。
パブリュには辛い状態だと思います。一ファンとして彼を取り巻く状況をずっと見続けてきた僕には凄~くよく解ります。
だからこそ彼の活躍はとても嬉しかったし、彼のゴール後の笑顔とチームメートの祝福する姿には心から痺れました。
でも、敢て厳しい言い方をすれば一試合だけじゃダメなんです。これを続けていかないと。まだリーグ戦2ゴールですからね。
とにかく練習からしっかりアピールすること。少ない時間でも結果残すこと。もし、先発起用が回ってくれば、なおのことです。
そういう意味では、パブリュチェンコにとっては次の試合こそが重要なのかもしれません。再びのゴールを。僕は信じます…。


さて、本日は(日本時間では明日早朝5:00~)舞台をホームWHLに移してのボルトンとのFAカップ5回戦再試合が行われます。

TEAM NEWS
ウッドゲート、クディチーニは依然として長期離脱中。前述の通りレノンもアウト。それに加えてキング、ジーナスも負傷欠場。
カブール、K・ウォーカーはカップタイド。怪我人も多く満足なメンバーは組めませんが、こういう時こそチームの真価が問われる。

予想スタメン:Gomes, Corluka, Dawson, Bassong, Bale, Bentley, Huddlestone, Palacios, Kranjcar, Defoe, Pavlyuchenko

前回の対戦ではPK失敗によって惜しくも勝利を逃したので、今度はホームですし、しっかりと勝ちベスト8入りを決めましょう!

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そ頸部は本当に厄介ですよね。アーセナルのロシツキが2008年1月に壊れて、CL再開には間に合うといわれていたのに、結局復帰は今季でしたからね。

ヴェンゲルが以前、「C・ロナウドは色々言われるが、得点力と怪我に強いのは確かだ」というようなことを言っていましたが、この手の選手としてC・ロナウドの怪我への耐久力は異常だなと思います(大きい怪我での離脱はありますが)。

| aki | 2010/02/25 00:59 | URL | ≫ EDIT

>aki さん
そ頸部の負傷はホント厄介だなぁと思いますね。骨折とかの方が案外復帰時期が読めたりしますからね。
そっかぁ…ロシツキもそ頸部でしたか。かなり長引きましたもんね。彼はアーセナルの中では珍しく嫌いじゃない選手です(笑)
C・ロナウドもそうですが、怪我に強いってのも一つの才能というか強みというのはあるかもしれません。でも、アーセナルってなんであんなに次から次へと負傷者続出するんでしょうね?
これはプレミア七不思議(他の6つは知りませんが…笑)だと思います。皮肉とかじゃなく、素直な疑問です。

| 管理人 ゆーや | 2010/02/26 00:53 | URL |















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