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【PREVIEW】 North London Derby!!

いよいよ今日は、トッテナムにとっては絶対に負けられない宿命の相手、同じロンドンに居を構えるローカル・ライバルである
アーセナルとのノースロンドン・ダービーです。チャンピオンズ・リーグ出場権争いを制する為にも、非常に重要な一戦であるのは
言うまでも無いですが、いつ、いかなる状況での対戦であっても、僕らトッテナムファンにとっては絶対に勝ちたい試合です。

We'll be ready - Harry (tottenhamhotspur.com)
指揮官レドナップは、120分間の激闘となったFAカップ後の精神的・肉体的疲労は言い訳には出来ない…と語ります。
何と言ってもノースロンドン・ダービーだからね。いつもとは違うエネルギーが漲るはずさ。我々は準備が出来ている。
疲労は何の言い訳にもならないよ。昨季だってカーリングカップ決勝直後にミドルスブラ戦があったが、快勝したじゃないか。
ノースロンドンダービーはトッテナム、アーセナル両方のファンにとって極めて重要であり、絶対に勝ちたい一戦だよ。
厳しいゲームになるだろう。彼らは好調だし、いつだって難しい相手さ。だが、今季は我々だってずっと好調を維持している。
FAカップ準決勝は残念な結果だった。だが、それはもう過去の事。重要なのはその敗戦から、どう立て直し、次に向かうかだ。
選手たちがどんなに疲労困憊であったとしても、アドレナリンが選手らを奮い立たせるだろう。それがノースロンドン・ダービーだ。
(レドナップ)

アーセナルはCLのバルセロナ戦から1週間空いてます。かたや、トッテナムは日曜日のポーツマス戦から中2日、しかも、
延長戦までもつれこむ激闘でした。どう考えてもコンディションの差は歴然。しかし、こればかりは日程の妙なので仕方ない。
コンディションでは相手が完全に有利だが、レドナップの言葉通り、ダービーがもたらすであろうエネルギーに期待するしかない。
ホームで戦えるという些細なアドバンテージがありますし、ファンは大声援でいつも以上に選手たちに力を与えるはずです。
ダービーは言わば「戦争」。ショッキングな敗戦から立て直し、どれぐらい闘う気持ちを見せられるか。これに尽きると思います。

TEAM NEWS
順調な回復を見せ、この重要な一戦に復帰も期待されたレノンですが、結局月曜日のトレーニング後に痛みを訴え、回避。
同じく復帰間近とされていたジーナスも間に合わず。加えて、クラニチャールがポーツマス戦で足首を負傷してアウト。
チョルルカもポーツマス戦では痛み止めの注射を打ちながらの出場で万全では無く、パラシオスは累積警告で2試合停止。
キングは当日のコンディション次第で微妙。およそベストとは程遠いメンバーでダービーを戦わざるを得ないのが残念でなりません。
クディチーニ、ウッドゲートは引き続き欠場、ポーツマス戦ではカップタイドだったカブールとウォーカーは出場OKです。

対するアーセナルも負傷者が多いようで、セスク、ソング、ギャラス、アルシャビンら主力が欠場、他にもラムジー、ジュルー、
ギブスが怪我でアウトの模様(BBC調べ)。ただ、ファンペルシーが復帰だそうで。先発は無いかも…ですが、こりゃ厄介。

予想スタメン:Gomes, Corluka, Dawson, King, Ekotto, Bentley, Huddlestone, Modric, Bale, Defoe, Pavlyuchenko.

前述のコンディションの差であったり、今季のトッテナムの攻守のキーマンとも言えるレノンとパラシオスの不在、ここ10年では
リーグ戦での勝利が無い…などなど、冷静に分析すればほぼ勝ち目が無いというのが正直なところです。実際、非常に厳しい。
こうしたネガティブに傾いてしまいがちな思考も、ずっと中位をさまよい続けてきた故のメンタリティーなのかな…と。
ただね…。こういうスパイラルから、もうそろそろ抜け出したいですよね。今季は久しぶりのチャンスが来てるわけですし。

何と言ってもノースロンドン・ダービー。長い歴史によって積み上げられてきた、我々トッテナムの、ノースロンドンの誇りを
力に変えて、チーム一丸でぶつかって欲しい。戦力や今の順位なんて関係ない。我々は4位争い、彼らは優勝争いのため?
(少しは意識もあるけど)そんなことはどうでもいい。この目の前のビッグマッチに全身全霊を傾けるのみ。願うは絶対勝利。
僕らファンもありったけの想いを送ろうじゃないですか。今季エミレーツで受けた屈辱は、WHLで返す。僕は…そう信じます。

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