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シャーウッドがテクニカル・コーディネーター就任

今季の躍進を中盤で支えるパラシオスとハドルストンのコンビの陰で、今季は不本意なシーズンを送っているジーナス。モドリッチや
ニコなどセンターでもサイドでもプレー出来る選手の好調や、自らの怪我もあいまって最近では存在感がめっきり落ちた感があります。
来季からは同ポジションにサンドロの加入も決定しており、更なる競争は必至。一部メディアでは今夏の放出の可能性を報じるものも。
間近に迫るW杯でのイングランド代表入りも絶望的な状況に追い込まれてしまった「JJ」の復活を待ち望むファンも多いことでしょう。

JJ returns in friendly win (tottenhamhotspur.com)
そ頸部の負傷で2月以来欠場中のジーナス。火曜日に行われたウエストハムとの練習試合に45分間出場。復帰に向けて明るい兆しです。
メーソン、パーレット、リバーモア、コールカー、ローズら若手主体のチームに交じって戦い、5-2で勝利しています。
残り試合も少ない状況ですが、ここにきてジーナスの復帰は心強い。今季は不振を極めてるものの、今季中に元気な姿を見たいですね。

Club Announcement (tottenhamhotspur.com)
トッテナムはクラブ公式サイトにて、新たにテクニカル・コーディネーターの役職を設けることを発表しています。
この職に就任することになるのは1999~2002年までクラブに在籍し、2008年からはトップチームコーチとしてトッテナムに戻ってきた
元イングランド代表ティム・シャーウッド。主な職務としてはローン選手の管理、技術・フィジカル指導を含む包括的な指導とのこと。
加えて9歳~16歳の育成年代のアカデミーの助監督を務めていたクリス・ラムジーがシャーウッドの補佐としてサポートすることに。
今回の組織改編によってアカデミーとトップチームの連携を強化し、アカデミーで育成→トップチームへという流れを強化する狙いが
あることを強調しています。これまではほとんど機能して来なかったアカデミーの改革に本格的に動くことになりおうです。

これがどのくらい有効に働くかは、現時点では判断出来ませんし、目に見える結果が出るのは数年先の話になってくるでしょうが、
新トレーニングセンターの建設と併せて、これまで以上にアカデミーでの育成に力を入れようという方針には賛成です。
以前にもお話したとおり、今後はホームグロウン制の導入もありますし、自前で育てた選手の重要性が一段と高まってきます。
外国籍の有能な選手の補強と、自クラブのユース出身選手がいいバランスで構成される環境が整えば、クラブの総合力も一段
高いレベルに到達するのではないか…と期待しています。かなりの投資と辛抱が必要ですが、長い目でクラブの発展を目指して欲しい。

Pavlyuchenko: 'I want to stay at Spurs' (mirror)
なかなか出場機会を得られず今冬の移籍を熱望していたパブリュチェンコですが、先発の機会が増えた最近になり心境にも変化が。
試合にも出れて、チームも勝利している時ってのは全てがいい方向に進むもんさ。今は監督からの信頼も感じるし、彼の為にも
全力を尽くして戦いたいと思ってる。移籍したいという気持ちはもう過去のものさ。今は4位を目指す事だけに集中しているんだ。
僕らは重要な2つの試合に勝ったけど、それだけじゃ不十分だよ。マンチェスターでの2試合、とりわけマンC戦での勝利がが大事だね。
(パブリュチェンコ)

ここ数カ月のパブリュの活躍ぶりには目を見張るものがありますね。未だにビックリするくらい簡単なシュート外したりするけど、
パブリュの復調無しでは、今の順位は考えられ無いですからね。残り4試合、試合を決めるゴールを頼むぞ。移籍話はそれからだ。

Gareth Bale is one of Europe's best, says Cliff Jones (BBC)
ウェールズとトッテナムのレジェンドであるクリフ・ジョーンズ氏はベイルが「欧州最高の選手の一人」と絶賛したいます。
多くの人が私の事をウェールズの魔法使いだと言ってくれていたが、現在のウェールズの魔法使いは間違いなくベイルだよ。
現在の彼はヨーロッパでも最高の選手の一人だ。ここしばらくの彼のプレーぶりを見てるが、本当に”スペシャル”な選手になったね。
私は彼と話した時に言ったよ。”君ならウェールズ代表で初の100キャップを必ず達成出来る”とね。彼はまだ若いし、素晴らしい
能力を持っている。必ずや、その偉大な記録を最初に達成出来る選手だと確信しているよ。
(クリフ・ジョーンズ)

ジョーンズ氏はトッテナムの1961年のリーグ・カップのダブル達成時のメンバーであり、ウェールズ代表でも活躍した人だそうです。
そんな大先輩からのお墨付きをもらえるなんて嬉しいし、自信になったことでしょう。もちろん、僕もその記録を達成出来ると思うし、
今の活躍で満足することなくもっと成長して、トッテナムの不動の主軸として引っ張って欲しいな…と思います。目指せ、第二のギグス!

Dawson rises to England manager Fabio Capello's attention (telegraph)
イングランド代表のセンターバック陣で当確と言えるのはテリーとリオ・ファーディナンドのみ。しかも、その二人も本来のパフォーマンスとは
程遠い現状です。続く候補としてはアップソン、ブラウン、レスコット、ショウクロスらがいますが、どれも決め手に欠き、キングは怪我がちで、
ウッドゲイトは長期離脱中。間近に迫ったW杯に向けて代表監督のカペッロも頭を悩ませている事でしょう。そこで、浮上したのが
ドーソンの召集案。今季トッテナムの守備の要として、また主将としてチームを牽引し、素晴らしいパフォーマンスを維持している彼を推す
声がイングランドのメディアでも日増しに高まっています。果たして召集はあるのだろうか…?僕としても注目しています。
個人的にはドーソンは絶対選ばれるべき選手と思う。安定感は増したし、今の彼なら3番手には余裕でなれる実力を備えてるはず。
イングランド代表候補も多い為、カペッロはトッテナム戦に顔を見せる事が多いですから、残り試合アピールして召集を果たして欲しい!

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スパーズファン歴2年ながら、毎試合LIVEで見るようになったのは今季からの僕にとって、ドーソンはあくまで控えDFの印象でしかありませんでした。それがウッディの怪我後からスタメン定着、そして毎試合毎試合メキメキと成長していく彼を見るうちに、いつのまにかスパーズの中で好きな選手TOP3に入るほどになってしまいました。足は決して速くないですが、持ち前の空中戦の強さに加えて、シーズン中盤~終盤にかけてどんどん研ぎ澄まされていくポジショニング・判断力、そして何といってもCDFとは思えないフィード能力。
「パスは苦手」というのが彼の代名詞だったそうですが、今では鼻で笑うことができます。最近ではフィードに限らず、ドウズがパスミスをするシーンはほとんど見ない気がします。相方のバソングの方が何倍もごにょごにょごにょ・・・・・。
本当に今季のスパーズMIPに堂々と候補として挙げられる活躍ぶりでしたし、是非代表入りしてほしいものです。またイングランド代表に限らず、ブラジル代表・カメルーン代表などでもW杯のスタメンにスパーズの見慣れた面々が見れるといいですね(^^♪


ク、クロアチア代表・・・・・・・残念。ほんとに残念だ。。。

| もみじい | 2010/04/22 00:33 | URL |

ドーソンの代表入り、是非実現してほしいですね。
これまではキングとのコンビで「プレミア・ベストユニット」とも言われたこともありましたが(05-06シーズンだったかな?)、"使われる方"のイメージでした。
ですが、今期の復帰後のプレーは統率力や判断力が格段に向上した印象があります。
バソングと組む時は完全に"使う方"ですからね。
そして、皆さん言われているフィード能力ですね!
いつの間にあんな芸当を身に付けたんでしょうか?(笑)
A代表での勇姿を期待せずにはいられません。

そうそう、シャーウッドと言えば、先日のノースロンドンダービーの時、L・ファーディナンドやジノラと一緒に観戦してましたよね?
川本さんも倉敷さんも何もコメントしてくれなかったのが、ちょっと悲しい・・・

| かるろす | 2010/04/22 02:51 | URL |

ドーソンにはホント期待してます。
イングランドのセンターバックは層が厚いですけど彼も負けず劣らずだと思います。
W杯に選ばれたら一回りも二回りも大きくなって帰って来てくれる気がします。 チームメイトが代表で活躍してる姿をみたら相乗効果でみんなの士気もあがると思うんでデフォーとクラウチとドーソンには頑張って欲しいです!!!!

| ベイル | 2010/04/22 08:08 | URL |

カペッロもCBの三番手問題には悩まされ続けてますからね。
キャラガーには拒否されるわ、レドリーとウッディは怪我だわ、やっと定着しそうかな? という感じだったジャギエルカまで大怪我でアウトだわ……という感じで結局アップソン??? というのが現状ですし。
ここらでカペッロが太鼓判を押せるようなパフォーマンスをドーソンが披露してくれたら心強いことこの上ないです。

ぶっちゃけ、今の調子ならテリーより安定してるでしょ!笑

| sini | 2010/04/22 16:07 | URL |

>もみじい さん
ドーソンが好きな選手TOP3に入るなんて、なんだか嬉しい気がします(僕がこう言うのも変ですが…笑)
彼はずっとなだらかに成長してきたというよりかは一時は伸び悩み、最近になって安定感が戻ってきた印象があります。
もちろん、フィードだったり、一対一での対応だったり最近になって飛躍的に伸びた面もありますけどね。
一番嬉しいのはキングにおんぶにだっこでは無く、彼自身が引っ張る立場で活躍してくれるようになったことかもしれません。
今の彼なら代表にふさわしいと僕も思います。

>かるろす さん
そうですね^^ 彼は一時期は凄くよくて、それからは思うように伸びず…で苦しい時期もあったと思います。
そんな彼が今では主将(仮)として守備の要ですからね^^こんなに嬉しいことは無いですね。ウッディの怪我の巧妙と言えるのかもしれません。
仮にウッディ&キングが常時出場OKだったら、ここまでになってたかどうか…。彼自身がしっかりと与えられた機会で結果出して、
ベンチ暮らしでも腐らず頑張り続けてきたことが今の活躍を生み出しているんだと感じます。

>ベイル さん
僕もそう思います。彼は選ばれるに相応しい活躍してますし、他の面々にも大いに刺激を与えてると思いますよ。
名前を挙げてくれた選手以外にもベントリーだったり、ハッド、ジーナスあたりも本来なら代表で戦える選手なので、相乗効果で奮起して欲しいですね!

>sini さん
真ん中から前は粒ぞろいですが、後ろが不安ですねイングランドは。期待してるので、頑張って欲しいですけども。
ドーソンは当然選ばれるべき選手。僕はキングも連れて行っていいと思ってるぐらいですから。アップソンなんぞよりよっぽどいいですよ。
(なんでアップソンの評価が高いのかがイマイチ解らん)ドーソンは今の時点だけならテリーより安定してますよ、間違いないです(笑)

| 管理人 ゆーや | 2010/04/23 00:45 | URL |

かなり昔なので覚えていただけてなくても当然です♪笑
それより今夏ベイルやレノンやモドリッチの引き抜きは食い止めることはできるでしょうか…心配です。
どうでしょうか…?
特に最近すばらしい活躍を見せているベイル。。

| がん | 2010/04/23 15:53 | URL |

>がん さん
すいません^^ なんとな~く記憶にはあるんですけど、最近記憶力が低下してきたせいか、昨日の夕食を思いだすのも時間がかかるというオッサンになっちまいました(笑)

さてさて、主力の引き抜きは心配ですね。これはもうスパーズぐらいの規模だと避けては通れないところなんですが、ベイル、レノン、モドはなんとか引きとめて欲しいですね。スパーズが上位に定着を目指すなら絶対に手放してはいけない3人です。特にベイルは早く新規契約(6年ぐらいの…笑)を提示するべき…と思っています。

| 管理人 ゆーや | 2010/04/23 17:30 | URL |















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