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【第35節】 トッテナム vs マンチェスター・ユナイテッド

イングランド・プレミアリーグ09/10 35節

Manchester United 3 - 1 Tottenham 
         
Stadium:オールド・トラッフォード

              前半   後半   合計                               
マンチェスターユナイテッド  0  3  3             
トッテナム  0  1  1
得点
Spurs:キング
Red Devils:ギグス2、ナニ

0910 35
Sub:アルニック、バソング、カブール、ジーナス


アーセナル、チェルシーを連破し、最高潮のムードでオールドトラッフォードへ乗り込んだ王者マンチェスター・ユナイテッドとの一戦は
チームの熟成度、経験等々を含めたいわゆる総合力の差を見せつけられて1-3で敗北。「地獄の3連戦」奇跡の3連勝はならず。

ふむ。やはり強いなぁ、マンUは。特にオールドトラッフォードでの対戦では余計に身に沁みますね。ここ2試合の連勝でチーム状態も
ムードも最高潮だっただけに、あわよくば…という淡い期待を持っていたんですが、そうそう甘くは無いってことですな…。
ただ、スコアは1-3で完敗と言えば完敗だけど、意外に思われるかもしれませんが、僕はあまりネガティブな印象は受けませんでした。
むしろ、昨季からは確実にチームとして成長しているな…という事を実感したし、そんなに悲観するほどの内容でも無かったですね。

先発メンバーのチョイスとエコト右SB起用について
まずは、レドナップがこの試合に臨むにあたっての戦略、それを具現化する為の先発メンバーのチョイスから考えてみることにしたい。
アーセナル、チェルシーを連破したチームから数名を入れ替えて、ポジションもいじってきました。これには賛否両論あると思います。
よく「勝ってるチームは変えない」という原則がありますが、レドナップも例に漏れず基本的にはそういうチョイスをする事が多いんですが、
この試合は違った。なぜ、ここ2戦で最高の結果を手にした布陣で戦わなかったんだ?と疑問を覚えた方も少なからずいることでしょう。

しかし、僕はこの日のレドナップの先発メンバーのチョイスは納得で、不満は無いです。結果的には多少裏目に出たかもしれませんけど。
全てはここ2戦で出場停止だったパラシオスをセントラルMFに配することを軸に考えてのこと。そこから逆算していって、一番チームとして
攻守に渡って安定する布陣を組むことを考えていけば、この日のメンバーに自然に落ち着きます。アウェーで相手は王者ならば尚更の事。
確かにこの2戦の成果は大きなインパクトがあったし、実はこれがベストなのでは?と思うぐらい上手く「ハマッた」わけですが、
今季のほぼ全試合を見てきた僕としては、やっぱりパラシオス&ハッドのセントラルMFコンビはアンタッチャブルだと感じるんですよね。
となると、モドリッチは必然的に左サイドなわけで、ベイルは一枚下がって本来のSBなわけで、父さん、富良野は今日も寒いわけで…と(笑)

ベイルの爆発的な攻撃力とパラシオスの中盤全域での守備における貢献を天秤にかけて、後者を選択したことは間違い無かったと思うし、
今季は数試合を除いて、基本的にはその形でシーズン通して結果を出してきたんですから妥当な選択だったのでは?と思うんです。
で、唯一変則的だったのがエコトの右SB起用。本来は左SBで、右SBは今季わずか1試合試したのみのエコトを右SBで起用したのは、
対面するナニへの対策でしょう。普通に考えればカブール起用だと思うんですが、カブールも右SBをこなせるとはいえ、本職はCBで
空中戦やフィジカルでの当たりには強さを見せるものの、スピードに乏しく、トリッキーな動きについていける柔軟性には欠ける。
となれば、時折軽い守備を見せる面はあるものの、抜群のスピードを持ち、相手の変化をつけた動きにもしっかりとマークし、ついていける
エコト…という選択は納得出来る。変に4-5-1などシステムを大きくいじるのでは無く、ベーシックな4-4-2の中で人を変えるという方法論。

ガチンコでオープンな斬り合いを挑むのでは無く、現実的に最低勝ち点1を持ち帰ろうという意図はありつつも、人数かけてドン引きして
カウンター一辺倒という消極策というよりかは、普段通りの戦いからやや軸足を守備的に置きながらという戦い方を目指したはず。
やろうと思えば1トップで中盤厚めに…も出来たはずですが、それをせず、あくまで今季貫いてきた布陣を組んだのは評価したい。
サイドは崩させないで、中盤でも出来るだけプレスをかけ自由にさせず、あわよくば速効で点を奪いたい…というのがこの日の戦略。
それを具現化する戦術としては「ベイルのオーバーラップ」「パラシオスを軸に中盤~前線で積極的にプレス」この二本立てで行きますよと。

そして、両チーム飛びっきりの隠し玉を用意。トッテナムはレノン。マンUはハーグリーブス。共に長期離脱していた選手がベンチに控え
その投入のタイミングも楽しみ。特にトッテナムファンにとっては、レノンの4ヶ月ぶりの復帰は嬉しい。ようやく戻ってきたか。よしよし。
一方でマンUはエースのルーニーが欠場。今季絶望とかなんとか。有難いけど、イングランド代表ファンとしては複雑な気持ちも少々。

「ほぼ」計算通りの前半。ベイルは自重?
普段より前置きが長くなりましたが(笑)ここらで試合内容に。入り方は慎重だったように思います。まぁ、先制点許して追いかけるような
展開になればひじょ~に厳しい場所&相手ですから、さもありなん。思ったほど前から檄プレスをかけるでも無く、相手のボール回しに
じっくりと対応している印象を受けました。というより相手の中盤(特にフレッチャー)が効いていてプレスが巧く機能せずに、
なかなかボールを奪えなかった。で、スコールズなんかがピッチの横幅を巧く使うもんだから、右はバレンシア、左からはナニってな具合に
波状攻撃を受けるんですが、両サイドバックが粘り強く対応してシュートは打たせず、それなりにいい守り方は出来てたと思います。

そんな中で目立ったのがパラシオスの不調。開始早々にトラップミスからカウンターを喰らうピンチを招いたり、パスミスが多く
攻撃でもリズムを作れない。いつもは豊富な運動量やアグレッシブなタックルでピンチの芽を摘んでくれる彼ですが、この日は酷い出来。
それでも相手の拙攻に助けられ、かといってトッテナムもシュートまでは持っていけず…という感じで25分くらいは淡々と経過します。
最初の大きなピンチは30分くらいだったかな?エブラがナニとの連携から突破してクロス、ベイルがクリアミスしたものの、キングが
体を張ったブロックで防ぐという場面。ちょっとピッチがスリッピーで両チーム滑る場面が目立ったけど、最悪の事態にならず良かった。
その後もマンUのシンプルで縦に速い攻撃に多少手を焼きながらも、凌いで前半終了。「ほぼ」狙い通りの展開だったんじゃないかな。

ベイルはあまり頻繁に攻撃に参加せず。これは攻撃に行けなかったのか、行かなかったのか。対面するラファエルとバレンシアが巧く
守っていたので、ここ数試合で見せたようなダイナミックな攻撃参加が影を潜めた印象ですが、相手もベイルの裏を狙ってたから、
あまり攻撃してばっかりってのもリスクが高かったのかもな。そこまで守備に追われっぱなしだったわけでは無いけど、キングの
スピード不足を相手が突いてきてる印象もあって、ベイルもカバーに行かなきゃ!という意識がかなり強かったかもしれないし。
サイドバックは守備ありきだけど、もう少し仕掛けても面白いかな~と思ったんだけどもね。今の彼なら押し込めただろうに。
トッテナムは2トップが孤立し気味でポストプレーから幾つか展開出来た程度でほぼ沈黙。特にデフォーはかなり消えてたのが気がかり。

プレミアリーグきっての老将同士の采配合戦
後半開始早々、マンUにアクシデント。エブラが体調悪くなったのかピッチで嘔吐。特に激しい接触があったとかでは無かっただけに、
どうしたもんか?とちょっと心配になったが、その後10分ぐらいはプレーしてたので大事では無さそうで何より。そういや、ナニも
終盤に同じように嘔吐してたからなんか悪いもんでも喰ったのかな?食中毒?あ、このフレーズはトッテナムファンにはタブーね(笑)
後半も前半と大きく変わらず、押し込むマンUにしっかりとした守備で耐えるトッテナムという構図。サイドから頻繁に入れられる
クロスにもキングが持ち前の空中戦の強さとポジショニングの巧みさで対応し、ゴールは割らせない。トッテナムも負けじとパラシオスが
前半の出来の悪さを取り返すかのような執念で、重戦車のように突進してシュートまで持ち込んだりで反撃。これは惜しかったなぁ。

そんなこんなで迎えた55分過ぎあたり。ここからはプレミアリーグ屈指の老将二人の采配合戦が試合を大きく動かすことに。
まず動いたのは、まだまだ情熱は失っていないぞ!ズリ下がりそうなズボンを上げながら、のっしのっしと階段を降り、かもめのような
高い声でピッチ際で指示を送るハリー・レドナップ63歳。低調なデフォーに変え、いぶし銀グッディことグジョンセン投入。
しかし、先制したのはマンU。この日は前線で精力的に頑張っていたベルバトフがエコトを引きずりながらの突破から何とも「彼らしい」
お膳立てで、ナニのエリア侵入を誘うと、エコトが辛抱しきれず一発カットを狙って倒し痛恨のPK献上。ギグスが沈めてリードを奪う。
この場面、直前に抜かれた失態を取り返そうというエコトの気持ちはと~っても解るんだけど、こらえて欲しかったな…。
それにしてもエコトは悪い癖だよな、これ。簡単に飛びこんじゃう。後ろにはまだ人数いたんだから、寄せる守備で対応して欲しかった。

リードしたマンUはこちらもベテラン中のベテラン、マンU率いて24年、今季で辞めるって?バカヤロー、まだ辞めん!と意気軒高の
アレックス・ファーガソン68歳。バレンシアに変えてキャリック、エブラに変えオシェイを投入して、4-3-3から、1トップ風味へと移行。
レドナップも負けじと、ここでレノンを投入。パラシオスを中盤から右SBに、エコトを右SBから左SBに、ベイルを一枚前に出して、
モドリッチを左サイドハーフからセントラルMFへと大胆な布陣変更で勝負への執念を見せる。ここ2戦で結果を出している「プランB」を発動。
この作戦が功を奏したか、ベイルが水を得た魚のように攻撃に出ると、CKを獲得。これを再三の守備で輝いていたキングが炎のヘッダー。
競り合うキャリックをものともせずに「のしかかり(笑)」豪快にゴールに突き刺し、70分にしてトッテナムが同点に追いつく!

満身創痍の主将がレノンの4ヶ月ぶりの復帰に祝砲。控えめなセレブレーションにも確かな自信が覗く。W杯に俺を呼べと言わんばかりに。
キングは守備に攻撃にと素晴らしい働きでした。流石に頼れる主将。復帰したレノンもさっそく駆け寄って祝福してましたね。
あ、レノンはとりあえず出れて良かったという程度の出来でした。まだまだ50%ぐらいかな。これからコンディション上げて行ければ。

両の手を広げ、思わず立ち上がり喜びを表現するハリーに、ガムを噛む速さが加速度的に増すファギー。仲良しな二人の対照的な姿。
レドナップは気を緩めず、ここが勝負所とばかりにクラウチを入れて攻勢に転じるも、幾つかの決定機を逃し勝ち越し弾は生まれず。
ファーガソンも流れを再び手繰り寄せようと、マケダを入れて4-4-2という強気な采配。優勝争いにポイント1では足りんらしい。

結局、最後はそんなファーガソンの優勝への執念が実った形に。ナニがマケダからのスルーに抜け出すや芸術的なループで逆転弾、
その直後には中盤でボールの処理にもたついたハドルストンのボールをナニが奪うとグングンとスピードを上げながらドリブル突破、
もの凄い切り返しで鮮やかにDFを振り切ると、たまらずパラシオスが後ろから倒して本日2度目のPK献上。わずか5分で一気に勝負あり。
これは仕方ないかな…。数人がかりで止められなかった守備のお粗末さもあるっちゃあるけど、ナニの鋭い突破を褒めるしかない。
もうあっという間の出来事でしたね。昨季のオールドトラッフォードのマンU戦(2-5)の時もそうだったけど、マンUがここぞの場面で
嵩にかかって攻める時の迫力というか凄まじさといえば、そりゃもう恐ろしいもんです。嵐ですよ、嵐。もうああなると止められん。

結果的には2つのPK献上が大きかったけど、二つとも本職じゃない右SB(前半はエコト、後半はパラシオス)だから責められない。
やっぱりチョルルカ不在が地味に痛い。カブール、エコト、パラシオス選択肢はあれど、チャーリーの安定感には劣るもんなぁ。
レノンが気持ちよく攻撃に行けなかったのはコンディション不良と試合勘不足もあるけど、後ろを支えるSBが不安定なのも一因だろうし。

残念ながら敗戦となってしまい、ルーニーとリオという攻守の要を抜きにしてもなお、圧巻のパフォーマンスを見せるマンUの強さと
どうしてもホームとは違い、上位陣とのアウェー戦では持ち味を100%出し切るには至らないトッテナムの未熟さの二つを垣間見たような
気分で、なんだか何と表現してよいのやら…という試合でしたが、冒頭でも書いた通り、課題は見えつつもトッテナムの成長は感じたし、
残り10分まではポイントを持って帰れる所までは追いつめた頑張りは讃えたいと思います。最高の試合では無いが、よくやりましたよ。
ただ、まだアウェーでのビッグ4との対戦では「よくやった」レベルで留まってしまうのが現在のトッテナムの限界なのかな…と。
かなり強くなったとは思うけど、こういう試合でポイント獲りきる力強さを身につけていかないとね。それが課題であり、目標だと感じる。

1点ビハインドの劣勢を挽回し同点に追いつく気概を見せてくれた反面、終盤に守備とメンタル面で若干の脆さを露呈したトッテナムですが、
全然下を向く必要は無いし、胸張っていいとも思います。レドナップも今までの腰の重さはどこ吹く風で強気な采配を見せてくれたし。
気持ちを切り替えて、残り3戦。アストンビラ、リバプールは勝ったものの、マンCはドローに終わり、まだまだ4位の可能性は十分。
ある意味、ガツンとやられてここ2連勝で生まれかねない気の緩みが消え、シャキっと目が覚めて良かったとポジティブに捉えよう。

今日のGood キング。同点弾となるヘッドはもちろん、体を張った守備で健闘した。執拗な「キング狙い」もしっかりと耐えた
今日のBad  パラシオス。攻守に渡って精彩を欠いた。お前が一番休養十分なはずなのに、どうした!次は頼むぞ!

| マッチレポート | comments:18 | TOP↑

力負けでしたね。ホームの王者はさすがに強い。個人的には中盤をモドリッチ・ホドルストン・ベイル・ベントリー(レノン)の超攻撃的布陣にして打ち合って欲しかったのですが、ヂョルルカが不在ではどうしようも無かったですね。
次節はホームでしっかりボルトンを沈めつつ、ビラの援護射撃を期待しましょうか。

| KTA | 2010/04/26 14:31 | URL |

僕もゆーやさんと同じように、決して満足はしていませんがこの結果で納得はしています。ルーニーらがいなくてもさすが王者ユナイテッドですね。終始攻められっぱなしでは終わらなかったし、それなりに脅威を与えられたので。
ただ、僕は右サイドにエコトを起用するのには反対でした(T_T)スタメン発表の時からやはり心配でしたよ。ナニやギグスらの速さへ対応するためだったのは分かりますが、普通にカブールでよかったのではと思います。確かに足の速さでは到底敵いませんが、身長・フィジカルでは分がありCBらしい包み込むような?守備で斜めへの侵入を防いで外からクロスを上げさせるような感じで。。。でもまぁ、結果論ですね(+_+)
エコトはすぐ足を出したりワンカットを狙いに行く癖がどうしても抜けませんね。完全に決められる状況でもなかったですし。攻撃面でも右足を使わず持ち替えてあげる為、ワンテンポ遅れたり相手にブロックされたり。パヴへ通した1本以外はあまり印象に残らずです。エコト@右サイドは僕の中ではナシですね。
後半のベイルを1つ上げてパラシオスをライトバックで使う積極的な采配は良かったなぁと思います。結果には結びつきませんでしたが、この大一番でこういったチャレンジを見せてくれるとは正直感動です。

結局「地獄の3連戦」が「ただの」3連戦に済む結果でよかったです。今節チェルシーがストーク相手に7-0でしたし、ここに勝つのは想定外でしたね(笑)ボルトンはちょっと苦手ですが、レーンですし勝ち点3は確実。問題はビラ-シティ戦ですね。シティ人形を持って丑の刻参りに繰り出すか(-"-)

| もみじい | 2010/04/26 16:55 | URL |

>KTA さん
そうですね。「力負け」という言葉が一番しっくりくる試合だった印象かな。超攻撃的布陣で行くのも面白かったと思います。
きっとハリーには3つ選択肢があったと思うんですよね。KTAさんの案と今回の試合の布陣と、パブリュ1トップで中盤厚めのドン引き守備的案。
打ち合いで制する可能性もあるかわりに大敗もあり得る大きなギャンブルを捨てて、やや現実的に…となったのでしょうね。

残り3戦、右SBをどういうチョイスで来るのかは注目ですね。ホームでは案外パラシー起用もあり得るかもしれません。
いずれにしろ次のボルトン戦は絶対に勝ち点3獲らないと、かなり厳しくなるので頑張って欲しいもんです。

>もみじい さん
爺さんの采配含め、それなりに力強さを見せてくれたし、この3連戦で2勝1敗は上々ですよね^^

エコトの右SB起用についても概ね同感です。僕も彼の起用には基本的には反対派です。ポジショニングも中途半端ですし、
仰る通り彼は左足しか使わないので、攻撃においても期待できない。ただこの試合に関しては、対峙する相手関係云々考えれば
カブールを使ってても同じ結果だったような気がしました。ともあれ、次はどうするかが一番気になるところですね。

ボルトンは案外嫌な相手と感じるんですが、ホームなら勝機も十分だし、絶対に勝たなければならない試合。
プレッシャーをはねのけて有利な形でマンC戦を迎えたいですね。僕もシティ人形(なんじゃそりゃ…笑)に打つ釘を買いに行こうかしら。

あ、この間のもみじいさんのコメントで返すのすっかり忘れてたシャーウッド。いました、いました。スタンドに。
ジノラとレズと一緒に居たのシャーウッドですよね。チェルシー戦はいい感じだったので、コーチ陣としてというよりかは
一OBとして試合を楽しんでいる雰囲気が出てましたよね♪

| 管理人 ゆーや | 2010/04/26 17:31 | URL |

>ゆーやさん

返信どもです♪僕はシャーウッドやジノラに関しては全く分かんないので別の方のコメントでは・・・^^;
それにしてもGW明けと同時に4位が決定するかもしれないと思うと正直複雑というか怖い気持ちで一杯です。僕にとっては気持ち的に全く休めないGWになりそうだ(+_+)

| もみじい | 2010/04/26 18:23 | URL |

僕もエコトの右SB起用には正直「?」ですね~。
やっぱり前の2戦同様、ベイルを左MF、真ん中はモドリッチとハドルストン、エコトは左SBが妥当だったのではと思います。
もみじいさんも言われてる通り、結果論ですけど。

理由は下記の3つ。
①機能しているメンバーはいじるべきではない(という個人的な主義)
②今シーズン後半のパラシオスは危険なエリアでのファウルが目立つ(気がする)
③今のベイルならマンUの右SBが誰でも切り裂ける

特に③は相手を全体的に引き気味にさせるか、中盤にスペースを作り出すことに繋がると思うんですよね。

まぁ、それでも内容は悲観するほどではないし、何より上位との3連戦で勝ち点6は素晴らしい!

また、今後についても明確になりましたよね。

変な勝ち点計算をせずに、残り3試合を全勝する!

C'mon you Spurs!

| かるろす | 2010/04/26 18:33 | URL |

>もみじい さん
あ、シャーウッドのやつは、かるろすさんだった。すいません^^;ボケかましてしまった(笑)

ホント、連休明けには決まってそうな感じですね。僕も連休はそっち方面で頭がいっぱいになりそうですよ^^嬉しいストレスですけどね!

>かるろす さん
ふむふむ。僕もエコトの右SB起用には反対なので、かるろすさんの仰ることには概ね同感です。3つの理由にも説得力がありますね。
特に2番の部分がカギだったかな…と。ちょっとパラシーの出来が序盤に比べて落ちてきてるのが気になります。
最近はカードトラブルで自重してたのでそれなりに納得がいくんですが、それでも序盤の頼もしさが薄れてきてる気は僕もするんですよね。
パラシーさえしっかりしてくれてれば、このマンU戦の布陣がベストと僕としては思うんですが、ベイルの一列前と、
モドのセンターが捨てがたいのも確か。ハリーが今後どういうチョイスするかは楽しみですね。
これからの3試合はもうあれこれ考えず全勝狙っていくだけですね。もう、シンプルですよ。
ウチが全部勝てば他の勝ち負けどうこうは関係無いんですからね^^

あ、僕が間違ってもみじいさんに返してしまったシャーウッドの件のコメント(上のコメント参照)は、かるろすさん宛てでした~。
レジェンド達も期待してるであろう4位に向けてチーム一丸で残り3戦!僕らも最後まで信じてサポートしましょう!COYS!

| 管理人 ゆーや | 2010/04/26 18:47 | URL |

ゆーやさん、返信ありがとうございます(^-^)

残りの3試合、遠くから応援&祈ることしかできませんが、精一杯応援し祈りましょう!

シャーウッド関連のコメントもありがとうございます!
いつも皆さんに丁寧にコメントを返されていて、本当に頭が下がりますm(__)m

| かるろす | 2010/04/26 19:26 | URL |

初めまして!いつもは見させていただくだけだったんですが、初コメントさせていただきます!
私は先発メンバーを見たとき、左SBにエコトが入って右SBにパラシオスが入ると思いました。なので、開けてびっくりでしたwエコトは左足しか使えないですし、凄くやりにくそうだったのでレドナップは後半頭からエコトを左に動かすべきだと思いました。
それと皆さんに聞いてみたいのですが、ハドルストンの評価は高いですか??個人的にはスペースがあれば精度の高いキックを見ることが出来るとは思うんですけど、前節みたいにタフな試合では影をひそめることが多いように思うんです。特別キープ力が高いとも思えませんし。個人的にはモドリッチとパラシオスが並ぶのが一番いいように思うんですよね。

とまぁ、いろいろ言いましたが、日韓W杯以来、スパーズ追いかけてるphamcoと申します。またコメントさせてもらいます!GW返上で応援しましょー!!

| phamco | 2010/04/26 21:31 | URL |

相変わらず、牙を剥いたユナイテッドは凄まじかったです。
ゆーやさんがおっしゃるように、本当に嵐そのものだったと思います。あの迫力とスピード感はチェルシーやアーセナルにはない怖さでしたね。

エコトやパラシオス以上に、僕はデフォーが気になりました。
エースならばこういう試合でこそ気を吐かなくちゃいけないのに、そのまま流れに引きずられたまま沈黙してしまった印象です。
ルーニーやテヴェスやドログバなんかと比べると、エースとしてはまだまだそこら辺が足りないのかな、と思います。


ただ、この敗戦はある意味仕方ないことです。オールドトラッフォードで勝つのは四位以内に入ること以上に難しいと言っても言いすぎじゃないですからね。
残るボルトン戦、シティ戦、バーンリー戦で連勝街道を築けばいいんですよ^^

| sini | 2010/04/26 22:08 | URL |

映像に映ったレズ、ジノラと一にいたのはベルティだと思います。

ひょっとしたらシャーウッドがいた映像があったのかもしれませんが、少なくともマンU戦では私は見ませんでした。

| 通りすがり | 2010/04/26 22:45 | URL |


マンU戦じゃなくてチェルシー戦ですね。

| 通りすがり | 2010/04/26 22:48 | URL |

>かるろす さん
いえいえ^^ 残りも少ないですし、今季の全てを出してくれる事を期待して応援していきましょう!

>phamco さん
はじめまして&コメントありがとうございます^^エコトは右ではどうもやりにくそうだし、今後はどう使うかは注目ですね。
ハッドについては僕は高く評価してます。パラシーと組んでならばという条件つきですが(笑)
確かに上位クラブとの対戦ではあまりいい印象は無いことが多いですが、スパーズでは数少ない中盤からミドル打てる選手だし、
展開力も見逃せないのでシーズン通してみれば彼の貢献度は高いかな…と感じます。守備意識も高くなりましたしね。
まだ課題は多いですけど、彼を使い続けて欲しいなぁという想いはありますね。

日韓以来のファンですか~。だいたい僕がスパーズファンになったのと同じ頃ですね^^
今後ともよろしくです。

>sini さん
あれはもうマンU独特の勢いというか、怒涛の攻勢でしたよね。それまでのマンUはそこまで良い感じも無かったんだけど、
残り10分は本当に強いという印象だけが残りましたもんね。僕もこれはある程度予想も出来たし、仕方ないと割り切って
残り3戦に懸ける方向でいいと思います。これから3つ勝てばいいんです!

>通りすがり さん
これはこれは通りすがって貴重な情報をどうもです。あれ、ベルティでしたか(笑)そう言われればそんな気もするかも。
レジェンドの方ってよく画面に映るけど、一瞬だとあれ誰だっけ?と思う(特に自分がオンタイムで見ていない選手だと)
事も多いので、指摘していただけると助かります。ありがとうございます~。

| 管理人 ゆーや | 2010/04/26 23:26 | URL |

いえいえ。

90年代はイタリア・カルチョが全盛でしたから、チェルシー戦をみてベルティと気づいた当時からの日本のサッカー・ファンは多いと思います。

下手したら日本ではジノラよりも認知度高いかもしれませんね。

シャーウッドとは似ても似つかぬイケメンです。
(別にティムを批判するつもりはないですが)

| 通りすがり | 2010/04/27 00:11 | URL |

>通りすがり  さん
一昔前はセリエAが世界最高リーグと言われた時代もありましたもんねぇ。中田ヒデがペルージャに行った頃はよく見てましたし、
小学生の頃は(25年前くらいですが…笑)ACミランに憧れたりしてましたが、最近はほっとんど見ないなぁ。

僕はシャーウッドも割とカッコイイと思うんですけどね~(イケメンという表現はハマらない気もしますが)

| 管理人 ゆーや | 2010/04/27 00:28 | URL |

ゆーやさんどうもです。
いい試合でしたね。とくにベイルが前に出てからはチームの動きが格段によくなってました。
ベイルいい。マンUが狙ってるなんて話が出るのもうなずけます。
しかも、シド・ヴィシャスかと思うぐらいかっこいい。
お互い残り試合全勝で、いろいろつかみ獲りたいところです。

| malkovich | 2010/04/27 00:43 | URL |

リアルタイムで見てたんで、試合後はなんか
「ああ、やっぱり強えなぁ・・・w」
と、どこか脱力感すら覚えました。
仰る通り、こちらがそれほど悪いわけではなかったと思うのですが・・・相手が強かった。特にナニは出色の出来で、W杯行きもほぼ確実っぽいなぁとか思ったものです。
その後は、始めてお隣さんを応援した気がします(笑)今回だけはまぁ、よくやってくれたと褒めましょうw

プレミアは確か純粋に得失点差のみで順位決定な上に、実質的にそれ自体はセーフティーリードなので・・・ヴィラとのマッチレースはこちらが連勝さえすれば大丈夫。勝ち点が並んでも涙を飲ませられるw
というわけで、運命は完全に自分達の手に委ねられましたね。

後は
「勝者だけが持つわずかばかりの運」
が、自分達にあると信じて戦うのみです。中でも監督、爺さんには選手以上にもしかしたらプレッシャーがかかると思いますが、ここまできたら自分達のやってきたことを信じて、のびのび采配して欲しいなぁ・・・

| 白面 | 2010/04/27 12:02 | URL |

いつもブログ見てます。チーム愛を感じる文章ときっちり試合を分析してる所が読みやすいです
自分は毎試合トッテナムを見てるわけではないのですが、先日のチェルシー戦とこの試合を見ました

まずベイルの左MFをいじってほしくなかった。いまや彼のサイドアタックはトッテナムのキーだから
左SBで使うことによってリスクを負ったチャレンジ仕掛けができな(実質マンUはベイルが仕掛けた後の裏を狙ってました)
ベイルを活かすために左で使ってモドリッチをセントラルにすると相方のチョイスに迷いますが、モドリッチをセントラルにしてでもベイルを左ハーフで使うべきだったと思います
(独力で打開できる選手はトッテナムにベイルしかいないから→マンUが恐れてるのはモドリッチよりベイル)

次に右SBのエコトですが、彼は少しかわいそうかなと思いました。自分はエコトベイルの左の縦関係がよかったので左SBで使ってほしかった
PKを与えたシーンは軽率なプレーでしたが本職ではないので強くは責めれない。
それ以上に攻撃のデメリットが大きかった。エコトがベントリーの外側を追い抜いてサイドを駆け上がったことはなかったと思います
ベントリーはクロッサー。一人で攻撃を完結させる事は難しいと自分は考えています。(レノンだと一人でシュート・クロスまでいける)
後ろのSBが追い越してくれてそのズレを生かしてクロスをあげる。その方が活きると思ってましたがそのシーンはこの試合では少なかったと思います

後半頭からベイルエコトの左、パラベントリーの右でもよかったかなと。上で書いたようにベントリーは追い越してくれる選手がSBにいた方がいいのでパラシオスなら上下動してくれたでしょう。
そのパラシオスもPKを献上してしまうわけですが、あのシーンはナニが上手いのを差し引いてもDFの止め方ではなかったですね。
ペナルティ付近なら本職のDFならスライディングにいった気がします。体を入れるのは中盤のボールの取り方だなと感じました。

もう一つパブリチェンコはモドリッチグジョンセンと同じ絵が描けていないですね。デフォーが試合から消えていたから交代させるのは納得でしたがパスサッカーやりたいならパブリチェンコは?マーク
逆にモドリッチはグジョンセン入るとやりやすそうです。ゴールまでのステップで同じ絵を描いているからでしょう。

長々と失礼しました。私は特にファンのチームはありませんが今年のプレミアの4位争いは凄く楽しんでいます。シティもトッテナムもどちらも4位になるだけの力はつけてきているのが楽しいです。(方向性は全然違いますけどね・・・)

| うーん | 2010/04/27 13:43 | URL |

>malkovich さん
見どころも色々あって面白い試合でしたよね。流石に強いっす、マンU。
ベイルいいでしょう^^彼はギグスに近づける男だと思ってますし、期待してるんですよ。
なので、マンUには出しませんよ~!キャリック、ベルバだけで勘弁して下さい(笑)
優勝争いも俄然面白くなりましたね。楽しみです。

>白面 さん
僕も改めてマンUは強いなぁ~と思いました。終盤まではそんなに思わなかったんですけど、残り10分は流石の強さでしたよね。
ナニは急に逞しくなったというか、グンと伸びた感があります。
そうそう、僕もお隣には期待してたんですが、ホームなのにドローで精一杯かよ!ってコケました(笑)

仰る通り、4位に届くも届かぬも自分たち次第と思います。ライバルの星勘定なんぞ考える必要なし!
自分らが3つ勝てばいいんです。シンプルです。(でもビラがマンCに勝ってくれたら楽だけど…笑)
相当のプレッシャーがかかるので心配(特に心臓の悪いハリー爺さんは)ですが、これを乗り越えた先に
大きな喜びが待ってるので、残り3戦、全てを出しつくして欲しいですね!

>うーん さん
いつも見ていただいてるとのこと、ありがとうございます。試合分析に関しては実は苦手な分野でして(笑)
過去のマッチレポ見ればお解りとは思うんですが、どちらかというと戦術論やシステム論云々よりも
選手たちの頑張りであったり、好きなクラブの試合の出来に一喜一憂するのに重きを置いてる駄文なので、
褒めてくださるのは嬉しいですが、恐縮しちゃいます^^

さてさて、うーんさんの分析ですが、とても解りやすくしっかりと分析されていて、それぞれに説得力があり、
とても興味深く読ませていただきました。

ベイルの左サイド起用について。これは実は僕も同じ考えを持っています。僕がベイルのSBからMFへのコンバート案を
言いだしたのは一昨年ぐらいからで(当時MF起用はほとんどゼロに等しかった)その頃から見てくれている読者さんなんかには
しつこいよ!ってツッコミ入るぐらいに主張してるんですが、僕が推してた理由こそが正にアーセナル、チェルシー戦での
彼の姿なんですよね。独力で突破出来るし、得点力がある彼を一枚前で使わない理由は無いと。
ただ、それには条件があって、彼の後ろを任せられる安定した守備力がある左SBがいることと、モドリッチを中盤で使っても
中央の守備力が落ちない(モドリッチが攻撃に専念出来る環境を整える)という前提があってこそだと思ってるんですね。
そういう意味では、現状ではパラシーと組ませるのがベストですが、ハッドの出来が今季は非常にいいために彼もまた外すには惜しいとなる。
となればベイルは左SBで使うしか選択肢が無いかな…という結論に僕は至るわけなんですよ。
ザックリと言えば『現段階では』ベイルの攻撃力<ハッド&パラシーのセントラルのコンビと思っているということですかね。
もちろん、今後はこれまで以上にベイルをMF起用することも視野に入れるでしょうし、将来的には本格的に転向させるべきと思います。

エコトの右SB起用は僕も反対ですし、彼は左SBでしか生きないと思います。理由としてはうーんさんを初め、多くの方も指摘される通り
彼は純然たる左足使いなので、イチイチ左足に持ち返る為、ポジションどり、クロスの上げ方、どれをとってもぎこちないんです。
ベントリーの例で指摘されるサイドの崩しのセオリー(SBがSHを追い越す云々…)はもちろん正しいし、サイド攻撃が主流のトッテナムの
生命線でもあるんですが、実はエコトって左に置いてもあまりそういう動きしないです(笑)彼がSH追い越してクロス…って場面を見るのは
非常に稀でして(そこがエコトへの不満な部分でもあるんですが)エコトにそれを期待するのは酷かもしれませんね。

パブリュについての意見は僕は違う見解を持っています。この試合ではパス回しに効果的に絡めませんでしたが、モドリッチら中盤と連動して
崩すことを考えれば、現状のトッテナムのFWで一番出来るのが実はパブリュです。デフォーはほぼ絡まないし、クラウチ経由でボール回しする
場面もまた少ない。グッディはさすがにそこらへんは巧いですが、スーパーサブ的起用がほとんどなのでね。
なのでカウンターでは無くポゼッションからの攻撃の頻度も増えてきた最近のスパーズではパブリュは活きるんじゃないかな…と考えています。
僕が思うに彼に必要なのは、決定力のみですね。そこが向上すれば20ゴールは出来るはずです。言うは易し、行うは難しですが(苦笑)

こちらこそちょっと長くなっちゃいましたが(笑)特定のファンじゃない方が中立的に分析されているのはとても参考になります。
どうしても僕の場合、好きな選手に肩入れしちゃったり、スパーズ中心に見過ぎていて考えが凝り固まってしまいがちですからね^^

| 管理人 ゆーや | 2010/04/27 20:47 | URL |















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