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12番目の力

今冬に半年間の期限付き(延長オプションもあるとかないとか…?)のローン移籍でトッテナムに加入し、その豊富な経験と渋い働きで
貢献してくれているグッディことエイドゥル・グジョンセン。若手が多いトッテナムにあって、数少ないベテランで、今までにチェルシー、
バルセロナといったビッグクラブで数多くの修羅場をくぐりぬけてきた経験をいかんなく発揮してくれている印象があります。
主に途中出場ながら、彼が入ればボールもしっかりと収まり、中盤のパス回しがスムーズになるのが見事。試合終盤を落ち着かせ、
時にはゴール前で決定機に絡む仕事をきっちりとこなしてくれています。あまり目立たないですが、地味に貢献度は高いと感じます。

This is what football's about - Eidur (tottenhamhotspur.com)
そんなグッディが、残り3戦となった最終盤での戦いについて語ってます。流石、優勝争い経験者は言葉に重みがありますね。
この(終盤に大きな目標達成に向けて争う)ようなシチュエーションこそがフットボールの醍醐味だね。僕自身もこういう経験が出来て
とても幸運だし、楽しんでいるよ。ここにいる多くの選手が初めて感じる大きなプレッシャーの中で、よくそれと向き合ってると思うよ。
ここ数週間の間でも僕らは進歩しているし、(アーセナル、チェルシーの連戦は)結果だけでは無く内容も素晴らしいものだった。
これから最後の3試合。4位で終われるかどうかは全て自分たち次第さ。今後、一番重要になってくるのはメンタルコントロールだろう。
絶対に4位に踏みとどまるんだ!という強い気持ちを持ち、自分たちのチームの持つ力を最大限に信じなければならないだろう。
チャンピオンズ・リーグはこれ以上無い程にレベルが高い最高の舞台。選手全員がそこにたどり着く為に、全力を尽くすつもりさ。
(グジョンセン)

僕がこの最終盤を迎えて、一番気になっているのが「メンタル面」だったんです。現在のトッテナムには素晴らしい技術を持つ選手が
多く揃い、選手層も厚みが増してきた。怪我人も戻ってきてベストに近い布陣も組めそうだし、結束力の高まりも感じている。
だが、修羅場での経験が圧倒的に少ない。残り3戦、対戦相手を考えても本来の戦いが出来れば必ず2勝は出来るはずなのだが、
その本来の戦いを「当り前のように出来るか?」が一番の問題です。流石、グッディはよく解ってます。それが一番難しいことを。
勝てるだろう、勝てるはずだ…では無く、何が何でも絶対に勝ちきるんだ!という強いメンタリティーで臨んで欲しいと強く願います。
そして、選手たちが(そしてハリーが)この大きなプレッシャーを跳ね除けて、もう一段階逞しくレベルアップしてくれることを…。

One step at a time (tottenhamhotspur.com)
お次はドーソン。泣いても笑っても全てが決まる「8日間」のスタートに向けて意気込みを語っています。
これから試合、そしてそれによってもたらされるものの重要性は誰もが解っているよ。僕らは成功を掴める位置にいて、
それを掴めるかどうかは自分たち次第さ。現在重要なのはただ、一つ。土曜日のボルトン戦で勝ち点3を奪う為に全力を尽くすこと。
相手はプレッシャーが無く、とても楽な気持ちで戦えるだろうから、タフな試合になることは覚悟しなければならないね。
現在は4位を4つのクラブが争っている。今週もまた大事な週末になるけど、僕らは自分たちの目の前の戦いに集中するだけだよ。
(ドーソン)

そうそう、それでいい。ライバルクラブの結果を気にするのはファンの仕事。まずはボルトン戦に120%で集中し、勝ってくれぃ!
アストンビラとマンCが直接対決ということで、今週末は非常に楽しみですね。いよいよクライマックスの「8日間」が始まります。

さて、ホーム最終戦となるボルトン戦のプレヴューを。あ、その前にマンCの姑息なGK緊急補強の顛末も併せて。

We're not ruffled by ManCity keeper deal (Sun)
ギブンの負傷によりGKの緊急補強に奔走したマンC。当初はバーミンガムにローン移籍しているJ・ハートのローンバックを画策も
これを拒否され、サンダーランドで第3GKに甘んじていた元トッテナムのマールトン・フロップに方針転換し、補強しています。
しかし、レドナップは「ギブンの穴は簡単には埋まらない」とピシャリ。ライバルのドタバタ劇をしり目に極めて冷静を保っています。

確かに。ギブンの穴は誰かが入って簡単に埋まるもんじゃないでしょう。それより、第3GKのグンナー・ニールセンが不憫でならん(笑)
フェロー諸島代表GKだそうで。結局はこれで控えに逆戻りでしょうな。まぁ、ハートの緊急ローンバックが認められなくて何より。
あ、この記事でレドナップの飼い犬(ブルドッグのバスター君とルルちゃん)とのツーショットありますが、似過ぎてて笑えます。

TEAM NEWS
クディチーニ、ウッドゲート、ニコ、チョルルカがアウト。他は全員大丈夫のようですが、キングは当日のコンディション次第。
レノンもまだ完全復帰とまではいっていないので、時間を限定しての起用となりそうですがほぼフルメンバーが組めそうです。

予想スタメン:Gomes, Ekotto, King, Dawson, Kaboul, Bale, Huddlestone, Modric, Bentley, Defoe, Pavlyuchenko

ホームだし、攻撃的に行ってもいいのではないかと。ドローは負けに等しい戦いなので、前半からガンガンに攻め倒す強気の布陣で。
早いうちに2点ぐらいリード出来れば、手堅くパラシオスを投入して守備強化、状況によってはレノン、グッディがゲームを終わらせる…と。
こんなシナリオになれば楽ですが、そう甘くも無いんだろうな。ボルトンは前線にデイビス、中盤にはイ・チョンヨン、テイラーなど、
曲者というか一発が怖い選手がいるので、拮抗した状態で終盤を迎えると危険。セットプレーからポーン!で失点もあり得ますから。
あとハイライト見た程度ですが、個人的にはマンCからヴァイス、アーセナルからウィルシャーと2人のローン移籍加入者が地味に怖い。
コイルになってから格段に繋ぐ意識が増したボルトンですが、前回の対戦では繋いで崩されただけに、相手の中盤は要警戒だと思います。

この試合がホーム、最終戦。マンCとビラが潰しあってる間に、こちらはしっかりとポイント3積み上げ「リーチ」をかけたい一戦。
もう、絶対に負けられない(引き分けられない)試合ですからね。気合入れて応援しましょう。そして、マンC…負けてくれ(笑)

Fans can make difference - Harry (tottenhamhotspur.com)
最後に指揮官レドナップの言葉を。「ファンと共に闘いたい」。ホーム最終戦での力強いサポートを望んでいます。
アーセナル、チェルシー戦でスタジアムの雰囲気は”スペシャル”だった。週末のボルトン戦、我々には再びそれが必要だ。
あの2試合のような雰囲気を作り出してくれたら、選手たちは否応なく奮い立つもんさ。ファンの後押しによる力は絶大だからね。
ボルトンとの試合は厳しいものになる。彼らの力を過小評価してはいけない。最近ではあのチェルシーですら苦しんだ相手だ。
ここ9試合で7勝、特にホームのホワイトハートレーンで見せてる素晴らしいパフォーマンスに、ファンの皆さんも満足しているだろう。
だが、我々には更なる喜びが待っている。4位となれば最高の偉業だ。ファンの為にも必ずや実現したい。週末は共に戦って欲しい。
(レドナップ)

爺さん、流石にいい事言うじゃないか。んで、解ってるね。ファンの乗せ方を(笑)僕も思わず、テンション上がったもんね。
ホワイトハートレーンはまた最高の雰囲気になるはずです。プレミアリーグナンバーワンのサポーターが力強く後押ししますから。
僕ら日本のファンもスタジアムに負けずに想いを送りましょう。「ファンと共に闘う」もちろんですとも。想いは一つ。必勝!!

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サイトデザインいいですね。見やすくて好きです。
デフォー・クラウチ・パブより断然ボールを持てるグジョンセン。スタメンで使って欲しいと思うときがしょっちゅうありますね。サイドを封じられ、モドリッチが正面突破を挑むも後一歩足りない。そんなとき、「グジョンセンお願いしまーす」って心の中でオーダーしてる。来年も居て欲しいな。もしCLに行けるなら、彼の経験とマルチ性がさらに生きるはずですよね。

| KTA | 2010/04/30 22:52 | URL |

必勝!!!!
ボルトン戦は勝つしかない!

| たから | 2010/04/30 22:59 | URL |

ここまで来たら気持ちですよね!!!!

グッディの存在はデカいと思います。
若手が多いし四位争いを終盤までしてることに慣れてない選手をグッディやキングやドーソンがまとめてくれたら若い分体力はあると思うんで可能性大ですよね!!!

| ベイル | 2010/04/30 23:48 | URL |

さすがに、グジョンセンの言葉は頼もしいですね。プレッシャーに弱い(?)傾向の伺えるスパーズの面々には、優勝争いに慣れてる彼やゴメスから、この時期に入ってからは特に学ぶべきものが多いことでしょう。
地味ながら、グジョンセン加入の影響はいろんな意味で大きいですね。
そしてシティ、負けてくれ。笑


ところで、ヨーロッパリーグ決勝のカードが決まりましたね。
フルアムの大健闘には、いちプレミアファンとして純粋に感動を覚えました。リヴァプールやベンフィカにユヴェントス、ヴァレンシアなどが名を連ねたトーナメントで、まさかフルアムが決勝戦まで進むとは誰も思わなかっただけに、なおさら素晴らしいですね。
イングランドはビッグ4だけじゃないということをフルアムが力強く示してくれているようで、スパーズファンとしてもなんだか嬉しくなります。
できれば、このままクラブ初のタイトル獲得に向けて突き進んでもらいたいです。

| sini | 2010/05/01 00:13 | URL |

>KTA さん
デザイン気にいって頂けてよかったです♪
さて、グッディですが本当に渋い働きしてくれてますよね。彼が入ると格段にボール回しがスムーズになりますし、
フットボールを「知っている」選手だな…と改めて思います。スタメンで使っても面白いとは思うんですが、僕はどちらかというと試合終盤を引き締める起用法が現在のスパーズには合ってる気がします。(彼にはちょっと悪い気がしますけど)

彼のような選手がベンチに控えていて、後半の展開によって起用出来る選択肢があるのはとても幸せな事だと感じる次第であります。
来季はどうなるでしょうかね。4位に入れるかどうかで変わってくるのかもな…。

>たから さん
必勝ですね。勝つしかない試合。ホームで選手たちは必ずややってくれるはずです!期待しましょう。

>ベイル さん
仰る通りですね。あとは気持ちです。どれだけ4位に入りたいか。その為にどれだけ走れるか、どれだけ足を伸ばせるか、
どれだけ体を張れるか…。全ては強い気持ち。それがほんの少しの差となって結果に出てくると思っています。

グッディやキングがチームを引き締めてくれるはず。そんな選手の姿を見てベイルやレノンら若手が奮起しないはずはないですからね^^

>sini さん
グッディの存在は地味ですけど大きいと僕も感じます。正に彼が入ることによってもたらしてくれる化学反応がチームに
好影響を与えてるはずです。そして、マンCよ、頼むから負けてくれ(笑)

フルアムの健闘、特にホジソンの手腕は称賛されて然るべきでしょう。ハリーと並んで最優秀監督賞に値しますね。
よく日本ではプレミアはビッグ4とそれ以外と言われ、こと中堅クラブの実力が疑問視されますが、とんでもないですよ。
フルアムがその誤りをしっかり証明してくれています。相手はアトレチコでしたか。勝って欲しいですね。
個人的にS・デイビス、ダフなど好きな選手もいますし。

| 管理人 ゆーや | 2010/05/01 01:00 | URL |

サイト、また雰囲気よくなりましたね^^前のも個人的には結構好きだったんですけど、今回は(こう思ってるのは自分だけかもしれませんが)インテリな感じでカッコイイデス(笑)

さて、ボルトン戦ですがまさに負けられない、絶対に3ポイント持って帰らなければならない試合ですね。もうオウンゴールでも疑惑のゴールと言われても、なんでもいいから勝ってほしい(笑)それのみを祈って応援します!!あとシティ負けてくれ!!(笑)

| goodspeed | 2010/05/01 02:32 | URL | ≫ EDIT

いじめ三連戦(笑)より実は、ケヴィン ディヴィスがこわいです。
(正直先の三つは、勝てりゃーもうけもん 的なとこありましたからね……)。
これを落とすとショックがハンパないですから。
頼みますわ~ほんと!
ですよね。。

| きーん | 2010/05/01 15:02 | URL |

>goodspeed さん
ありがとうございます^^シンプルで読みやすく…をテーマにいじってみました。(ほとんど自己満足ですけど…笑)気にいって頂けて何よりです。

さてさてボルトン戦ですね~。もうこの試合は勝つしかない試合なので、ホントどんな形でもいいから(もうこの際、神の手でもよし)
勝ち点3奪って欲しいですね。そんで、マンC負けろ(笑)

>きーん さん
K・デイビスも怖いですよね~。もう今日はドキドキですね。ある意味、地獄の3連戦以上に緊張してます(僕がしてどうする…笑)
必ずや勝ってくれると信じて見守ることとしましょう!

| 管理人 ゆーや | 2010/05/01 17:12 | URL |















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