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ゴメスがセレソンへ!

09/10シーズンのプレミアリーグも幕を閉じ、残すは週末のFAカップ決勝のみとなりました。W杯開幕まで1ヶ月を切り、代表メンバーも
発表になった為、国内メディアもほぼW杯ムード一色といった感じです。なので、目新しいトッテナム関連のニュースもあまり無いですね。

Gomes makes Brazil squad  (tottenhamhotspur.com)
今季、素晴らしいパフォーマンスを見せていたゴメスがブラジル代表に選出されています。実に1年ぶりの代表招集ということですから、
直前での逆転メンバー入りということになるでしょうか。層が厚いセレソンGKの争いを勝ちぬいての価値ある代表入りですね。

これは嬉しいなぁ。今季の出来なら選ばれて当然と言えば当然でしたが、決してドゥンガのお気に入りというわけでは無かったですから。
きちんと結果を出していれば、見ている人はちゃんと見ているもんですね。W杯でもブラジルカラーのマウスピースが見れるかな?

Quartet in WC squads (tottenhamhotspur.com)
既に発表されていたパラシオス(ホンジュラス)、アス-エコト、バソング(カメルーン)に続いてドスサントスもメキシコ代表の
予備メンバーに名を連ねています。パラシオス以外の3名は30名の予備メンバーなので、まだこれからサバイバルが待ってますが、
まずはこの段階で選出されたことを喜びたいですね。そして、これからの時間でアピールして最終メンバーに残ってくれる事を願う。
これで、イングランド代表勢、ゴメスと併せてトッテナムからは11名がW杯の各国代表メンバー(予備も含む)に選出されたことになります。

Pleased for the lads  (tottenhamhotspur.com)
トッテナムから11名の選手がW杯メンバーに招集されたことに、レドナップ監督も喜びを隠せない様子です。
イングランド代表にトッテナムから6人も選ばれたのはクラブにとってファンタスティックなニュースだし、彼らはそれに値する選手だ。
メンバー入りが濃厚だと見られていたクラウチ、デフォー、レノンに加えてキングも選ばれて然るべき選手だと考えていたからね。
もちろん、ドーソンやハドルストンらも選ばれることを願っていたので、実際にメンバー入りを果たした事実は喜ばしい事だよ。
(W杯メンバーに選ばれるというのは)彼らだけでは無く、クラブにとっても、また彼らの家族にとっても非常に名誉なことだね。
願うならば、(代表メンバーが最終の23人に絞られる段階で)彼ら6人のうち誰一人として失望を味合わないで欲しいのだがね。
W杯でプレーするのは選手にとっての夢であり、それは等しく我々のクラブにとっての名誉だ。全ての選手が残ることを祈っているよ。
(レドナップ)

最後に補強関連のニュースをいくつか。

ベラミー   ベナユン   ジェームズ

Everton look to hijack Spurs bid for Manchester City's unsettled Bellamy (dailymail)
マンCのFWクレイグ・ベラミー獲得を巡ってトッテナムとエバートンが争奪戦か?という記事。

Spurs' Pavlyuchenko and Liverpool's Benayoun in shock swap deal  (dailymail)
パブリュチェンコの来季の残留が微妙なトッテナムと、財政難で補強の為には選手を売らなければならないリバプールの間で交換取引が
実現するのでは?という記事。パブリュチェンコを欲するリバプールがベナユンにプラス£200万で打診するかもしれないとのこと。

James set for Tottenham switch (mirror)
今夏でフリートランスファーとしての移籍が可能なイングランド代表GKデイビッド・ジェームズ。正守護神ゴメスとの競争を促せる
実力のあるバックアッパーの獲得を目指すトッテナムへの移籍にジェームズも飛びつく可能性があるかも…と報じています。
レドナップがベラミーを以前から高く評価しているのは周知の事実で、昨冬にウエストハムから移籍する際に一度獲得を試みたものの
マンCによって阻まれたという経緯があります。今季はMF起用ながら多くのゴールとアシストを挙げてマンCの躍進を引っ張った
ベラミーに再び獲得を打診しても不思議では無い。表向きにはマンチーニも放出に否定的な見解を示してますが、シーズン中には
確執が噂され、また豊富な資金力を背景に今夏も補強が予想される。30歳で怪我がちなベラミーの放出に応じる可能性はある。
問題は彼が慢性的な膝の故障を抱えている点と、週給の高さ、あとは未だに一部のファンに根強く残る彼のキャラクターへの反感。
ここら辺の状況をメディアを通じて上手く見定めながら、動くということになりそうです。ただ、かなり可能性は高いかな…と。

ベナユンについては眉唾ですね。以前に噂にのぼったピーナールについても言えますが、このタイプの選手が現在のトッテナムに
必要か?と言えば大いに疑問が残る。確かにいい選手だし、違いを作り出せるテクニシャンですがモドリッチ、ニコらがいますからね。

ジェームズに関してはありそうな、無さそうなという話ですね。ハリーが高く評価してるのは確かですし、移籍金がかからないのは魅力。
代表にも招集されてることからも未だ能力の高さを証明してるわけですが、もうすぐ40歳で週給も高いので会長が認めるかどうか。
ただ、クディチーニ退団が決定的でゴメスのバックアッパーの補強は急務。選択肢の一つとしては可能性はあるかもしれませんね。
控えGKの補強については以前から噂のあるローチ、プレティコサ、マイヒルなどの名前も候補としては挙がっています。

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今季のゴメスなら選ばれて当然という気もしますが、昨季序盤の調子だったら誰よりもまずスパーズファンがありえないと思っちゃうくらいのことだったんですよね。一年で選手はここまで変わるもんなんだなーって、改めて感動します。

個人的に、ベラミーの獲得はやめてほしいです。
リヴァプール時代に彼とクラウチの息が全くあわず……というか半ばベラミーがクラウチと一緒にプレイしたがらなかった状態を考えるとどうも気が進みません。
強豪相手でも怯まず大胆にごり押しする気の強さは良い子なデフォーやクラウチにはない魅力ですし、上位定着をめざすスパーズのFWに必要なのは彼のような選手なのでしょうが……
かなり前に噂のあったエディン・ジェコとかブチニッチ、マルティンス、ポドルスキ。このあたりのほうがいろんな意味で期待の湧く選択肢じゃないかと思えてきます。
ヨル様頼みでルイス・スアレスとかは無理なのかな……? きっと無理なんだろうけど。笑

| sini | 2010/05/14 21:51 | URL |

>sini さん
ゴメスは今季は本来の力を存分に発揮してくれましたね。昨季序盤はどうなることかと思いましたが、
あの時期が異常だったってだけでしたね^^ J・セザルの控えでしょうけど、選ばれて良かったなぁと思いますね。

ベラミーについては賛否分かれるでしょうね。以前の獲得の動きの時もそうでしたが、またファンの間で意見が
分かれそうな気がします。個人的には今のベラミーなら、いいオプションになるかな…と。
確かにやんちゃなキャラではありますが、あの闘争心溢れるファイトは現在のスパーズに欠けている部分ですしね。
ハリーが巧くコントロールしてくれれば面白いかもしれません。精神面でも昔に比べれば若干大人になった
印象がありますし。(若干ですけど…笑)ジェコはかなり高額物件ですが、今夏のトップターゲットの一人でしょうね。
スアレスは僕はあんまり期待出来ないかな~という印象なんですが、ヨルとの関係で引っ張ってくるアイディアは
悪くないですね^^ でも、彼はなんとなくリーガとかセリエAの方が合いそうな気がします。

| 管理人 ゆーや | 2010/05/14 22:49 | URL |

ゴメスはプレミアに現存するGKの中でも、指折りの選手ですから・・・選ばれるのは当然と思います。2ndGKはスタメンとまったく変わらない価値を持ってるというのが持論なので、セーザルと"コンビを組む"のがゴメスとか、ブラジル代表はなんて贅沢な・・・とほくそ笑んでしまいますねw

ベラミーは自分も賛成です。タイプといい、現在のパフォーマンスといい、こと攻撃面に関しては、どう使っても有用な選手に成り得ると思います。
問題視の印象もありますが、シティでも前任のヒューズとは相性がよかったところといい、ハリーともウマが合いそうな気がしますしw

後はお値段と、他所様との引き合い次第かなぁ・・・シティの売買戦略は、基本的に豪腕・強気な傾向が強いので(苦笑)

| 白面 | 2010/05/15 08:30 | URL |

ジョーコール取るのかな? 強力なストライカー1枚欲しいですね。

| まな | 2010/05/15 14:27 | URL |

>白面 さん
ブラジルはホントGKの質が良くなりましたよね~。一昔前はそんなに凄く良いってイメージは無かったんだけども。
「第二GKが正守護神と変わらない価値がある」って考え方、好きです^^ 仰る通りで、いいサブがいるクラブは
総じて強いですね。そして、そこの正守護神も伸びる。

ベラミーはサイドでもトップでも行けるというのと、あの闘争心溢れる(言い方を変えればやんちゃ)なキャラを
前向きに評価すれば、獲得すべき選手な気がします。

>まな さん
J・コールはかなり有力な候補の一人と思いますよ。昨日、今日に出てきた話じゃなくてそれこそハリーが監督に
なってすぐぐらいから、ずっと出てた話なんで(笑)まぁ、かつての師弟関係なので、話題になるのは宿命ですが。
ジョーの力をを一番買ってるのがハリー爺ですしね。

で、仮に獲得に動くとして、チェルシーとの契約延長が決裂して、彼自身が週給ダウンを受け入れるという条件は
付きますが、マンUが動き出さない限りスパーズ入りはすんなり決まると見ています。しかし、ジョーを獲っても
どこで使うんだという大きな問題を解決しなければなりませんね。トップ下?あるいはサイド?いずれにしろ
常時出場は難しそうで、起用法によっては火種になりかねない。好きな選手ですし、スパーズに合う選手・・・と、
思ってますが、現在のチーム構成を見渡すと必ずしも獲得がプラスになるとは言えないかもしれません。

| 管理人 ゆーや | 2010/05/15 22:11 | URL |

>ゆーやさん

確かに、スアレスはリーガ向きかもしれません。笑 スパーズとは関係ない話になっちゃいますけど、彼とフルアムを粉砕したフォルランが前線を組むウルグアイはワールドカップではかなりの曲者になりそうですね~。
ベラミーの話ですが、選手としての彼のポテンシャルやメンタリティには何の不足もないと思うんです。強豪相手の方が大暴れしてくれるあたりも頼もしい限りです。
ただ、やはり不安です。いかにハリーが人心掌握に長けていても、選手同士でうまくやっていけるかは別問題でしょうからね……。
せっかく築いたチームの団結が彼をきっかけに崩れてしまわないか、それだけが気掛かりです。

古い話になってしまいますが、ベラミーがニューカッスルを追われたのは、札付きの悪と言われたリー・ボウヤーのことですら(度重なる不祥事の後でも)許容したほど懐の広いスーネスやシアラーが、ベラミーに対してだけは公然とNOを唱えて追い出したほどですからね……(シアラーが一緒にプレイすることを嫌がった、おそらくは世界中で唯一の選手ですw)

あれから六年近くなりますが、ベラミーがスパーズにどんな化学反応を及ぼすかはハイリスクハイリターンな賭けとなるでしょうね。ハリーはそういうのが好きみたいですが。笑

| sini | 2010/05/15 23:09 | URL |















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