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クディチーニにもう1年のチャンス

先日のキングの契約延長に引き続き、嬉しい契約延長のニュースが再び舞い込んできましたね。

New deal for Carlo (tottenhamhotspur.com)
トッテナムはクラブ公式サイトにてGKカルロ・クディチーニと1年の契約延長(2011年まで)で合意したことを発表しています。

カルロは今季途中に交通事故によりシーズンの大半を棒に振り、今夏の契約期間満了をもって退団が濃厚と見られていました。
ジェームズ、マイヒル、ローチ、プレティコサ、グリーンなど多くのGK補強の噂も挙がっていたこともその予想に拍車をかけたものでした。
だが、クラブは「選手生命すら脅かす程の」事故から復帰に向け懸命にリハビリを続けてきたカルロに、1年の契約延長という形で応えた。
現地のファンの反応を拾っても、この契約延長に疑問という意見も結構多く見られますが、個人的にはとても嬉しかったです。
確かにシーズン途中での自身のバイク事故は不注意だったと言わざるを得ないし、プロとしての自覚が足りない行為だったかもしれない。
それでも、大きな事故で負った重傷を克服し、「絶対に復帰してまた再びピッチに立つんだ!」と辛く果てしなく長いリハビリに耐えて、
頑張り続けてきたカルロにこうして(わずか1年とはいえ)チャンスが与えられた事を喜びたいし、クラブの英断を讃えたいな…と。
カルロには今季離脱した期間を取り戻すような働きを来季に期待したい。本人も色んな葛藤や悩みを乗り越えて決意に燃えてるでしょうしね。

キング、クディチーニと嬉しい契約延長のニュースが続きましたが、彼ら二人に対する指揮官の想いを。

Ledley's 'special' - Harry (tottenhamhotspur.com)
Harry's delight for Carlo  (tottenhamhotspur.com)
彼がイングランド代表に招集されたニュースは私にとってもこれ以上無い程に嬉しかったね。彼は代表に相応しい選手さ。
偉大な選手であるばかりでは無く、どんな奴にも劣らないぐらい素晴らしい魅力を持った男だからね。そして我々にとっての大黒柱だ。
マンC戦を見ただろう?練習も満足に出来ない男がテベスとアデバヨルを完璧に封じて見せた。全く「驚愕」の一言だよ。
彼は我々にとって特別なプレイヤーであり、この国でも最も素晴らしいプレイヤーの一人だよ。うん。間違い無くね。
(レドナップ:キングについて)
カルロがとても大きな困難を乗り越えようと懸命に頑張り続けてきたのを見てきた。だからこそ、この契約延長を嬉しく思うよ。
現在では練習もこなしているし、かつてのファンタスティックな姿を取り戻しつつあるね。こういう苦難を乗り越えられたのもひとえに
彼のひたむきさがあってこそだ。彼は徹底したプロ意識を持っているし、毎週土曜日にはチームを陰でサポートしてきたんだよ。
彼は生まれながらのフットボーラーさ。彼の父もまたACミランで偉大なGKだったし、そんな父の背中を見て育ってきたんだからね。
(レドナップ:クディチーニについて)


最後に補強についてのニュースいくつか。

Spurs steal a march on Arsenal and Liverpool by securing talks with Galatasaray's Arda Turan (dailymail)
リバプール、アーセナルも獲得を狙うトルコ代表MFアルダ・トゥラン。トッテナム移籍の可能性が高いと報じています。

Harry Redknapp to lure Luis Suarez (dailystar)
アヤックス所属のウルグアイ代表FWルイス・スアレス。今季33試合35ゴールを挙げたストライカーの獲得競争に参戦か?
トゥラン   スアレス
管理人ゆーやの見解
トゥランについては昨夏にも獲得候補に名前が挙がっているので、継続的に動向をマークしてるのは間違いなさそうですし、
現在ガラタサライへローン移籍しているジオバニを含めた交渉というのはいかにもありそうな話。レドナップはジオバニの才能の高さを
認めつつもトッテナムにおいて戦力として計算しているか…と言えば大いに疑問ですから放出の可能性は依然として高いはず。
トゥランはプレミアリーグ移籍に前向きとされ一番の希望はリバプール移籍のようですが、トルコの放送局では既に合意済みという
一部報道も出ています。左サイドを主戦場にEURO2008でミラクルターキー躍進の立役者の獲得がなるか大いに注目ではあります。
まだ22歳と若く伸びしろもあるし、化ける可能性もありますが、僕は正直この噂は本当なのかな?…という気持ちもあります。
左サイドにはモドリッチとニコ、場合によってはベイルもいるし、ベラミーも補強リストに挙がっている中でトゥランが必要か?
面白い選手だと思うし、トルコ人選手の闘争本能も捨て難い気もするんですが、現在の戦力に上乗せするにはインパクトに欠ける。
あまり多くをいじる必要は無く「スペシャルな選手」を加えるというハリーの言葉に矛盾してるような気がしないでもないんだが。
もちろん、トゥランが中途半端な選手と言うつもりはないけど、現有戦力と比較してどうしても欲しいタイプの選手では無いような…。

スアレスに関しては正直獲得が困難かな…と感じます。まず移籍金£3000~3500万とも言われる評価額がかなりのギャンブル。
マンUをはじめビッグクラブがこぞってモニタリングしているのでね。僕はどうもエールディビジでゴール量産→プレミア移籍で結果を
残してる選手が多いというイメージが無いんですよね。誰かいたかな?そういう意味ではフンテラールにも懐疑的なんですよ。
まぁ、僕があまり知らん選手だからかもしれないけど(笑)評判を聞くと結構いい選手のようですし、だからこそ争奪戦なんでしょうが。

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フンテラールはエールディビジだけじゃないですからねー!
マドリーでだって途中加入からそれなりに(笑)決めてます!
ミランのことは聞かないでください...w

こう見るとスペシャルとは言いくいかも。。。
監督のいうスペシャルの度合いってどのくらいなんでしょうね?

あと、ジオヴァニくんはスパーズで活躍してるところをみたかったな。。。

| Teddy | 2010/05/19 23:55 | URL |

>Teddy さん
フンテラールは出場機会が少ない割には決めてはいますよね^^さすがにマドリーだと厳しかったのかもですが、
あそことバルサはFWの層の厚さが異常なので(笑)

僕もハリーの言う「スペシャルな選手」がどれほどのもんなのか?が一番気になってるんですよね。
恐らくは£3000万以上のビッグネームだと想像するんですが、会長が首を縦に振るのか?と。(笑)
せっかく4位を手にしたのだし、インパクトのある選手を加えて欲しいな…と思う反面で、金銭面でそれだけの
リスクを負うとはどうにも思えなかったりで。週給での現有戦力とのバランスも含めて…ね。

| 管理人 ゆーや | 2010/05/20 00:25 | URL |

マン・ユナイテッドのお馬さんがいます。

スアレスの本職はウイングなんで、そういう意味では凄いです。今のエール・ディビジのレベルが基本日本では分からないので何ともいえませんね。

スパーズは右SB以外は基本2スカッド組めるわけで、愛情を捨ててより一段上の選手に入れ替える位じゃないと補強にならないんじゃないですか?単純にスパーズのMFにシティの前線が加われば優勝候補NO1かも。

| aki | 2010/05/20 00:37 | URL |

確かに、言われてみれば、アフォンソ・アウベスなど、オランダで活躍してプレミアにきた選手はかなり残念なことになってますね。
多分、エーデルウィジとプレミアの各チームのするサッカーが全く違うので、適応しにくいのかもしれませんね。

| C・RONALDO | 2010/05/20 00:55 | URL |

同じバイク乗りとして嬉しく思う。来季は出番があればいいですな

| hagittbowie | 2010/05/20 07:04 | URL |

クディチーニはよかったなぁ・・・実に嬉しいニュースです。
自分はスパーズの、こういう所に惹かれたんですよw
ビジネスライクで、ある意味で殺伐とした人とお金の移動がトレンドになってしまった今のヨーロッパサッカー界で、よい意味でのクラブ愛や選手監督以外を含めた『人』へのリスペクトを感じたのが、スパーズへ興味を持ったきっかけだったものですw

スアレスに関しては、個人的に引っかかっているのがアヤックスの抜け目のなさですね。

フンテラールの時もそうでしたが、彼らは選手の売り時と売り方をよく知っています。もはや3大リーグのビッグクラブとまともにやっては勝ち目のない中、しっかりと選手を"よく見せて"、"売り時を逃さず"放出。その後跡目を確保する術に長けている・・・というのが自分の受けている印象です。

直接試合やデータを見ているわけではないので、断定はできませんが・・・今季スアレスがこれだけの得点量産体制にありながら、アヤックスが優勝できていない事実から見るに、多分今のアヤックスのサッカーは、スアレスにとってとても都合のいい、居心地のいい環境なんじゃないかな?と思うのです。逆に言えば、本当に重要な試合では、決定的な得点を挙げきれなかった・・・そんな風にも、個人的には感じられてしまうんですよ。

味方のフォローがある分ボールロストも恐れず、守備の負担もかからずという環境で働ければ・・・そりゃ彼らは皆プロですから、相応の結果を出す選手っていうのは多いと思うんですよね(笑)
去年のインテルのイブラがそうでしたし、ブレーメンにいた頃のジエゴなんかもそういうタイプな気がします。特にセリエはそういう布陣で、特定の個人を生かすシステムを敷くチームが少なくないので・・・でもこれでは他国リーグ、しかもビッグクラブでは通用し辛いのは道理ですよね。
エールディビジやセリエでよくても、他のリーグに移った途端に輝きをなくしてしまう点取り屋が多いのは、そういった勝利へのメソッドの違いも大きいんじゃないかなぁ・・・と思うのです。

で、スアレスもこの法則が当てはまるんじゃないかなぁ?と自分は不安なわけで・・・
それよりはゆ~やさんも獲得に賛成しているベラミーのように、プレミアで結果をきっちり残している、計算できるFWの方がスパーズの文化にも合っている気がします。個人的に押させていただいたスアソも、代表チームやクラブでの働きを見て、
「ああ、この選手はどういう戦術やポジションでも、まずチーム全体のために汗をかける、声を出せる選手なんだなぁ・・・」
と感じたから推させていただきましたw
ジオなんかは残念ながら、そういう要素に欠けるタイプだった分だけ、スパーズやプレミアの水に馴染めなかった印象が強いのです。

| 白面 | 2010/05/20 23:05 | URL |

>aki さん
あぁ~ニステルローイがいましたね^^遠い昔のような出来事ですっかり忘れてました(笑)
ほぉ~スアレスってウイングが本職なんですか。それでこの得点力とは凄いですね。
愛情を捨てて云々のくだりは正論ですね。僕もそう思います。しかし、一方では一つのクラブを見守り続けると、
そうドライに割り切れないのも事実でして困ったもんです。確かにスパーズの中盤にマンCの前線をプラスすれば
十分優勝争い出来ますね。それが出来れば苦労はしませんが(笑)

>C・RONALDO さん
そうそう僕の中ではA・アウベスのイメージが非常に強いんですよ。あと、カイトとかケジュマンとか。リーグ全体のプレースタイルの傾向ももちろん違いはあるんでしょうが、やはり単純にオランダリーグのレベルが
低いのが大きな要因かな?と思ったりはしますね。

>hagittbowie さん
へぇ~hagittbowieさんはバイク乗りですか!僕は一度も乗った事は無いんですが、僕の周りにもバイク乗りは
沢山いて、皆が口を揃えてバイクの素晴らしさを語りますね。バイク乗りにしか解らない魅力というのがあるのでしょうね。
おっと、話がそれましたがクディチーニの契約延長は僕も嬉しかったです。来季は試合も増えますし出番は増えるはず。期待してます。

>白面 さん
スパーズは選手の扱い(こと補強に関しては)かなりビジネスライクというかリスペクトを感じさせないものだったものですが、
ここ数年はだいぶ緩和されたというか改善の兆しは見えてきていい傾向かもしれませんね。

スアレスに関連した考察はとても興味深かったですし、なるほど…と思う部分もあり面白かったです。
どんなにいい選手でもリーグが違えば活躍出来ない(もしくは順応するまでに要する時間に差がある)可能性は
補強の際に十分考慮すべきとは思います。僕が獲得の際に他のリーグの有力選手よりプレミアリーグの選手を
推す傾向にあるのは単純に僕が他のリーグに関する知識が浅いということもありますが、先に述べたリスクを
最低限に抑えられるのでは?という思惑があってこそなんですよね。もちろん、同一リーグ内の移籍でもチームが
変わればフィットしないということも多いですが、他のリーグから移籍してきた選手よりも、はるかに計算が立ちやすい
というのは見逃せない要素かな…と思うわけです。

ただ、それらも全ては現在のクラブの状況だったり、現有戦力との比較で変わってくるとは思うんですが、
今夏はW杯がありプレシーズンの始動が遅れる点と早期にCLのプレーオフがある点から大幅な変革は危険。
獲得も計算が立ちやすいプレミアリーグ勢に狙いを絞った方が賢明かもしれないな…という見解を個人的には
持っています。だからこそのベラミーであり、J・コールなのかな…と。

| 管理人 ゆーや | 2010/05/21 00:51 | URL |

お久しぶりです。
とうとうCL出場権獲得ですね!
食中毒事件から長かったです。。。

アルダ=トゥランについては、モドリッチが中央で計算が立った&相変わらずジーナスの去就が不明、という点から矛盾は無いのかなぁ、というのが僕の考えです。(とは行っても今シーズンユニをジーナスで購入した身としてはジーナスに頑張ってもらいたいですが。。。)
オフシーズンは自分の妄想が飛躍しすぎて、ダメですねw

| ツの字 | 2010/05/21 18:58 | URL | ≫ EDIT

>ツの字 さん
お久しぶりです^^ 念願の4位ですから嬉しく思います。まぁCLについてはプレーオフを勝ち抜かなければ…ですけどね(笑)

トゥランに限らず他の候補でもそうですが左サイドの補強に矛盾を感じるかどうかはベイルをSBとして捉えるか、
MFとして捉えるかで感じるニュアンスがちょっと違うのかな…と思いますね。必然的にモドを中央で使うのか
サイドで使うのかと絡んでくるので。突破力のあるサイドは一人でも多くいるのは心強いんですが、優先すべきは
得点力があり、一人でも局面を打開出来るようなストライカーのような気がしないでもないです。

| 管理人 ゆーや | 2010/05/22 00:15 | URL |

調べてなるほど、合点がいきました。
自分がプレミアを本格的に見始めたのが、ちょうどラモスが解任されてハリーが戻ってきた直後から・・・
なら、自分の中のイメージがこうなるのも納得です(笑)いい時期にファンになれたもんだなぁ・・・と嬉しく思ってしまいました。

スアレスに関しても興味が出てきたので、いくつか動画を漁ってみたところ・・・確かにかなりの切れ味を感じさせます。
特にプレスがかかった時に、相手の間を縫うような突破が非常に印象に残りましたね。

ただ、それでも自分的には・・・やっぱりないかなぁと(笑)
確かに彼の持ち味を最大限に生かせるよう、周りがフォローする戦術を取れば、相応の結果が残せそうではありますが・・・スパーズにはその必要を感じないからです。
自分のスパーズに対する好みが、いかにも英国的な強さや直線的な速さ、鋭さを求める傾向が強いのもあるのでしょうが・・・w

CLに参戦できるからといって、それで道を踏み外しては本末転倒もいいところ。継続こそが重要との見解には、まったくもって同感です。
誰が出てきても、微妙にディテールを変えつつも、根幹の部分はしっかり守ってプレーできる・・・そういうチームが理想ですねw

新スタジアムは、今からこけら落としが楽しみでなりません。是非とも一刻も早く勝利を挙げて、それを継続していきたいものです(欲張りで申し訳ないです。w)

| 白面 | 2010/05/22 17:55 | URL |















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