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クラウチのアピール

チャンピオンズ・リーグ決勝を観ましたが、やはり今季のインテル強かったですね。モウリーニョの手腕は流石の一言でした。
僕はトッテナム視点でこの試合を眺めて観たんですが、ここまで高度な守備組織や戦術を具現化するのは難しいだろうな~という
前提はありますが、目指すべき方向性というかモウリーニョがこの一戦で試みたアプローチは大いに参考になるなぁ…と感じましたね。

こと巷の意見ではボールをポゼッションし華麗にボールを回して攻め続ける事が美徳とされ、守備を固めるのが「アンチフットボール」だと
非難する傾向がここ数年流行病いのように蔓延してますけど、あくまで「勝利」が目的で、その為にどうするか?というように尾っぽから
考える思考があまりにも欠落し、軽んじられてる気がしてならんのです。「ポゼッション」も「守ってカウンター」もそれ自体が目的じゃなく、
「勝利」する為の「手段」なはずなのでね。どうもここら辺が逆になってる人が、特に日本では多過ぎる気がしますね。
どちらの哲学を好んでも人それぞれでいいとは思うが、僕はやはり勝つことに徹する哲学を持っている監督ないし、クラブは好きです。
どこぞやのパス回すだけで満足し、タイトルから遠ざかってるクラブよりかは。そして、それに陶酔するおフランスよりモウリーニョが。
いや、でもミリートのあの落ち着きは凄いね。同じ場面でデフォーだったら、きっとGKにシュートぶつけちゃうんだろうなぁ…と思ったり(笑)

やはりCLで戦うにはゴール前でターゲットになれて、かつ少ない絶好機を冷静に、そして確実にモノに出来るストライカーがカギですね。
無論、デフォーやクラウチ、キーンやパブリュもいいFWではありますが、上記の2つの条件のどちらも満たすFWでは無いなぁ…と。
レドナップの事だから来季も基本は2トップで戦うでしょうし、デフォー&クラウチへの信頼の高さが揺らぐとは思えないんですが、
彼ら二人のいずれかをベンチに追いやるぐらいのインパクトあるFW補強はやはり必要な気もする。でも、キーンの復活も見たいし、
経験のあるグッディも保ちたいなぁ…とついつい考えてしまい、ドライに割り切れない(笑)まぁ、レドナップの判断を信じるしか無いか。

補強関連のニュースをいくつか。

獲得の噂
Tottenham step up their interest in striker Edin Dzeko (dailystar)
ヴォルフスブルク所属でボスニア代表で主将も務める大型ストライカー、エディン・ジェコの獲得に強い興味か?
Ashley Young 'a transfer target for Tottenham' (metro)
昨夏に引き続きアストンビラの快速ウイング、A・ヤングの獲得を狙っている?
Man United, Spurs and Liverpool on alert as transfer target Pienaar rejects new Everton deal (dailymail)
エバートンから提示された契約延長を拒絶したと言われるスティーブン・ピーナール。プレミアリーグ数クラブの争奪戦に発展か。

放出の噂
Villa consider Bentley swoop (Sky)
ミルナー、A・ヤングら主力を多くのクラブから狙われるアストンビラは、代替選手としてベントリーに白羽の矢?
Robbie Keane set to seal £15million move to Villa (mirror)
昨季途中にローン移籍されトッテナムでの序列が下がった感のあるキーン。£1500万でアストンビラが急襲か?

ジェコ   A・ヤング   ピーナール
管理人ゆーやの見解
週末に大きく取り沙汰されたのがアストンビラとトッテナム、マンCの思惑が複雑に絡み合っての憶測でした。マンCはミルナーの獲得を
希望し、移籍金プラスでアイルランド、オヌオハ、リチャーズのいずれかを交換要員として提示したと報じられています。
ビラは仮にミルナーを放出した場合、その売却益を元手に補強に動くと見られ、候補に挙がっているのがキーン、ベントリーらの模様。
一方でミルナーの放出を阻止した場合、獲得資金が無いのでトッテナムにA・ヤングを高額で売却するの事を視野に入れる可能性も。
トッテナムは一部報道でJ・コールの獲得が目前と言われていますが、未だ流動的。サイドの選手獲得の憶測が飛び交っています。

再び浮上したA・ヤングだが昨夏とは状況が違う。現在の状況ならば、クラブレコードの移籍金をかける必要性は少ない。
ピーナールはいい選手だし、契約期間は残り1年でエバートンとすれば契約延長がまとまらない場合、今夏に放出に動くはずですが、
ベラミー、J・コール、トゥランらが候補にある現状で、高額の移籍金を費やしてまで獲得に動くべき選手なのか。僕の答えはノー。
一方でジェコ。これは賛成。現在のトッテナムの補強ポイントである得点力があり、ポストに長けるストライカーの条件に合致する。
プレミアでは未知数だが、タイプ的にフィットしそうな気配。しかし、レアル・マドリー移籍が濃厚。獲得は難しいですね。

Goal-den chance (tottenhamhotspur.com)
最後に、現在イングランド代表として最終メンバー23人へのサバイバル中のクラウチが意気込みを語るコメントを。
現在の代表は選手層も厚いし、魅力的なスカッドだと思うよ。誰もがチームの為に全力を尽くしているんだからね。
この代表ユニフォームを身に纏っている以上それは当然の務め。そうしなければ試合に出る事すら叶わない。それが代表チームさ。
”南アフリカで良いプレーをする”今の僕はそれしか考えていないよ。今は調子もすこぶるいいし、出れば活躍する自信はあるよ。
最近の自分のプレーに誇りを持っているし、ワールドカップという大舞台でも必ずや結果を出してみせるよ。
(クラウチ)

カペッロがどういうチョイスで臨むのかは解りませんが、クラウチは最終メンバーに残ると思います。いや、残らないとおかしい。
ルーニーのパートナーはヘスキーかデフォーかもしれない。或いは、ルーニーの1トップもあり得る。それでもクラウチは途中出場でも
必ずやインパクトを残せるはずです。大舞台にも強い。是非代表を勝利に導くゴールを挙げて、ロボットダンスを見せてくれ!

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なんだかシティのチーム強化方針が段々おかしな方向にいってますね……アイルランドもマイカもオヌオハも、シティ・オブ・マンチェスターの将来を担う期待の生え抜きだったはずなのに。クラブの象徴だったダンを捨ててレスコットに走ったくらいならまだ理解できたんですけどね。
ミルナーは確かにいい選手になりましたが、アイルランドを出してまで獲得するような選手じゃない気がします。零細だった頃にはスチュワート・ピアース政権が自らの首をかけてまで若手を抜擢して希望を築いたはずだったのに。なんだか勿体ないというか、残念というか……
よそ様のことなんか知ったこっちゃないといえばそれまでですけと。

パブリュやキーン、グジョンセンの去就次第ではありますが、拮抗した試合を一人で打開できるような大物FWの必要性は僕も感じます。
名立たるビッグクラブはどこもドログバやルーニー、エトオ、ミリート、メッシ、ビジャなどすばらしい選手を抱えていますからね。認めたくはないですがお隣のペルペル君も。笑
とはいえ、獲得の可能性がある大物ストライカーとなるとなかなか難しくはなってしまいますけれども。

個人的に、本命はヴォルフスブルグの二人(ジェコとマルティンス)かブチニッチがいいんじゃないかな、と思います。
その他、あまり話題にならないところだと復活の気配を見せてるサビオラとかクラニィとか。
このあたりの選手なら経験も豊富だしメンタルも強いので、スパーズにはうってつけな気がするんですけど、どうでしょうね?
マルティンスとクラウチの2トップなんて、何をやらかすやら妄想しただけで楽しみになっちゃいます。笑

| sini | 2010/05/24 23:00 | URL |

CL決勝、戦術的に実に面白い試合でしたね。ゆーやさんと同じく私もパスサッカー=真のフットボール、カウンター狙い=アンチフットボール、という考え方には断固として反対です。
インテルが対バルサやバイエルン戦で見せたようなディフェンスはマネしようと思っても簡単にはできないし、特に今のバルサのような相手に真っ向勝負するのは無謀だと思います。まず、相手の力量をしっかりと分析する。そして、ディフェシブな戦い方をした方が勝てる確立が高いと判断し、そのようにトレーニングを行っただけの話ですしね。

そういう意味でモウリーニョはほんと驚嘆に値しますね。指揮官としてはまだ若いにも関わらず、一貫したスタイルをとり続け、何が必要か、何をすべきかを熟知し、選手に絶大な影響力をもつ。ほんとみててあっぱれだし、生まれ変わったらあんな風にかっこよく生きてみたいと思いました笑

トッテナムの話ではないですが、モウリーニョのスタイルに共感するものとして書き込まずにいられませんでした。すいません笑

| goodspeed | 2010/05/25 00:23 | URL |

>sini さん
マンCのアカデミーはいい選手沢山輩出しますが、今のオーナーが方針変えない限りは宝の持ち腐れになるのかも。
ただ、来季からはホームグロウン制が導入されるので、自前でいい選手を育てられるクラブは今まで以上に
強みとなりますね。アイルランドはスパーズが獲れば面白いと思うのだけど^^

FW補強はどうなることやらですね。今のところは有力なターゲットがいない感じですが、W杯が終われば一気に
動く可能性はありそうです。マルティンスはニューカッスル時代に見てるので僕も凄さはよく解ります。ハリー好みだと思うし、あの速さは武器になりますね。ただ、キーンが残るなら前線が小兵揃いになるのが気になる(汗)
やっぱりパブリュを他の「9番タイプ」と入れ替えるってのが現実的かつ有効かもしれませんね。

>goodspeed さん
そうですね^^ 守備一辺倒といったってトップレベル相手ではそう簡単に守りきれるもんじゃないですからね。
逆に言えば超守備的をいかに崩すかに楽しみを見出すクラブもあるわけで、それはいいとしてどちらかを否定するのは
おかしい話ではありますね。実際、攻守は連動してるわけで、守備的、攻撃的と明確に区分け出来るもんでもないですし。

モウリーニョは彼のキャラクターも含めて好きですね。敵も増やしそうなキャラですけど、きちんと結果を出しますから。
相手の長所を消して、自分たちの強みを出すアプローチに関しては彼の右に出る者はいないでしょうね。
何よりピッチサイドでの立ち振る舞いも絵になりますよ。ロッベンとの抱擁のやりとりだけでニヤっとしちゃいますもん^^

| 管理人 ゆーや | 2010/05/25 00:39 | URL |

僕もインテルをアンチフットボールというのはおかしいと思います。インテルを見てて意外と自分が守備重視のサッカーも好きなのに気付きました(笑)何気にギリシャのガチガチに守って全員で超速攻カウンターってのにも魅力を感じます。僕はつまらないという目じゃなくてチーム一丸となってプレーしててこれはこれで美しいなと思ってしまいます(笑)補強について…。フォルラン欲しーーーーーーーーい!!!!現実味は無視!!

| ヴァレット | 2010/05/25 06:18 | URL |

ヤングやピーナールは、レノンやモドリッチやニコやベントリーと同クラスだと思います。なんで必要なさそうだけど…


個人的には補強ポイントは2つ
ここがレベルアップするとプレミア制覇も視野に入るのではと。
他のポジションは現状維持でもプレミアとCLの2ステージを戦える選手層が既にあると思います

補強ポイントは1つ目はワールドクラスのストライカー
ジェコ、パト、アグエロなどなど(でも爺さんの狙いはベラミーっぽいっすね)

2つ目はワールドクラスの右サイドバック
マイコン、アウベス、ラーム、などなど
(チョルルカが控えくらいになる選手が良いかと)

| NOP | 2010/05/25 10:27 | URL |

ミリートの落ち着きはうちのFWには残念ながらないですね。
決めて当たり前のシュートをちゃんと決めれるFWがやっぱり得点王争いに食い込むんじゃないでしょうか???

いっそワールドクラスよりアンデルヒトのドログバ2世とか将来有望な若手とか面白いかと……

| ベイル | 2010/05/25 17:06 | URL |

私はCLの決勝を見ていて、昨シーズン開始時「マドリーからロッベン獲得しないかなー」と思っていたことを思い出していました。今、噂になっている選手を見ていても左のウインガータイプを欲しているみたいですし、「ちょーど良かったのに」と思っちゃいますw
というわけで、左サイドにウインガータイプを獲得するのはオプションにもなって良い補強だと思います。
それとやはり補強ポイントはFWであって欲しいですね!ゆーやさんも言われるように、ゼコなら最高なんですがね・・・。やはり難しそうですね。他に噂になっているところで言えばL・ファビアーノも良いかも知れませんね。(あまりプレーは知らないんですが)
あとNOPさんが言われるみたいに、右SBは補強できるとワンランク上のチームになれるかもしれませんね!

| phamco | 2010/05/25 22:25 | URL |

>ヴァレット さん
機能的なカウンターも「美しい」ですよね^^ 僕はショートパスをちょこちょこ繋ぐスタイルよりそっちのが好きです。
フォルランですか~。確かに今のフォルランには魅力を感じますね。アトレチコの2トップは鬼だな~と思います。
現実味は…無視で(笑)

>NOP さん
ピーナールについてはサイドから仕掛けることが出来るという点で面白いオプションにはなると思うんですけど、
仰る通り現有戦力を押しのけてまで起用したい選手なのかなとは思ってしまいますね。
補強ポイントについては1番目については同意です。が、右SBはチャーリーでいいのかな…と個人的には思います。
確かにワールドクラスでは無いですし地味ですが、かなり堅実ですからね。左SBのベイルがガンガン前に行く事を
考えれば右は攻撃的じゃなくてもいいかもしれません。両サイドバックが共に上がるとエライことになりそうですし(笑)
ただ、もしも攻撃的な右SBを加えるならば僕ならスルナを推します^^

>ベイル さん
同感です。得点王争い出来るFWがいればかなり楽にはなるでしょうね。現実的にはかなり困難でしょうけどね^^;
アンデルレヒトのドログバ二世…ルカクですね、きっと。お目が高いですね。現地サポの掲示板とかを覗いても
ルカクを推す声が結構目立ちます。狙い目としては面白いかもしれません。
ただ、K・ジョーンズもニュードログバと呼ばれてたことも忘れてはいけませんが(笑)

>phamco さん
ロッベンの噂ありましたね~昨夏に^^ ただ昨夏だと絶対獲れなかったと思います(笑)
昨夏はCL出場権も無く、使える資金も限られてましたしね。爺さんのコメントからベイルはSB起用で考えているようですから、
モドを中央で使うのであれば(個人的にはモドはサイド起用の方がいいと思うんだけど)当然左サイドは補強ポイントと
いうことになるんだと思います。優先すべきはFWで、ジェコなら100点、L・ファビアーノなら80点ってとこでしょうか。
でも、爺さんのことなのでキーン復帰、J・コール、ベラミー獲得で終了な気もするんだよな…(笑)

| 管理人 ゆーや | 2010/05/26 00:07 | URL |















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