PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | comments(-) | TOP↑

≫ EDIT

トッテナムの補強策を考えてみる

前回お届けした今夏の移籍市場の展望を踏まえて、今回はより突っ込んでトッテナムの今夏の補強策を考えてみたい。
今回の記事はかなりの長文になりそうなので(特に携帯で閲覧の方は)読むのがしんどいかも…ですが、ご容赦くださいな。

Club announcement (tottenhamhotspur.com)
まずは、嬉しいニュースから。ハリー・レドナップ監督が2013年までの契約延長に合意した事がクラブ公式サイトで発表されました。

ポーツマスでの安定した仕事を放り出してまでも降格の危機に瀕するクラブにやって来てくれて、しかもわずか1年半で立て直し、
クラブ史上初のチャンピオンズ・リーグ出場を達成してくれたんですから、この契約延長のオファーは当然だと思いますし、
トッテナムの監督を続ける決断をしてくれた事を素直に喜びたい。今季はCLとリーグ戦の二足の草鞋で大変なミッションが待ってます。
それでも、荒れ果てた大地を丹念に均し、種をまき、水を与えようやく花が咲きつつあるのが今季。とても楽しみではあります。
これからの3年間は彼の長い監督キャリアにおいても集大成に近いと思います。ハリー色を存分に発揮し、チームを作って頂きたい。
現在、チームは間違いなく正しい方向に進んでいます。将来のトッテナムの基盤になるような3年間になれば…と心から願っています。

さて、W杯も終わり、ハリー爺の契約延長もめでたく決まった事で、これで心おきなくトッテナムの補強について考えられますね。
僕が考える今夏のトッテナムの補強の重要と思われる3つのキーワードは、「継続性」「経験」「9番タイプのストライカー」です。

「継続性」
昨夏にも同じよ~な事を書いた記憶があるんですが(笑)今夏の補強にも重視して頂きたい。一昨季の8位から昨季の4位へと
ジャンプアップ出来た一番の要因は「継続性」。この一言に尽きます。一昨季の終盤からチームは安定した戦いを出来るようになり、
そのチームを大きくいじる事無くピンポイントに補強を施した昨夏の市場は大成功でした。前線に高さのクラウチ、中盤にニコ、
バックラインにはバソング。いずれも破格の資金を投入したわけではありませんが、チームの弱点を補う文字通りの補強となった。
今夏も大きな改革は必要なし。極端な話、補強はゼロで現状のチームのままでもダブルスカッドを組めるわけで大きな問題は無いです。
しかし、チームは生き物であり、残念ながら現状のフットボールの世界では現状維持はすなわち衰退を意味してしまう。
絶えず向上を目指して動いていかなければならないし、その為に血の入れ替えを行う必要がある。全ては更なるレベルアップの為に…。
ただ、現在のトッテナムには「オーバーホール」は必要ありません。必要なのは「チューニング」すなわち分解修理では無く微調整。
現状のバランスの取れたスカッドをベースに、必要なポジションに1~2人の選手を加えられれば十分戦える戦力となるはずです。

「経験」
これも昨夏と同様のテーマではあります。単に経験と言っても一言では語れませんが、具体的に言うと修羅場をくぐった経験です。
現在のトッテナムのスカッドを見渡せば攻守において非常にバランスが取れていますが、懸念すべき点としてチームの若さが挙げられる。
将来有望な選手が多く在籍し、勢いに乗ればグングン勝てるチームは頼もしいが、本当に必要なのは悪い時にいかにリカバリー出来るか。
真の強者になる為には、下位からの取りこぼしや連敗を出来るだけ回避しなければならない。そんな時にモノを言うのが経験。
チームの状態が悪い時に悪いなりにも結果を出せるチームにならないといけないし、そんなチームを鼓舞する選手が必要不可欠。
一方で、ヨーロッパの舞台を経験している選手というのも心強い。現在のトッテナムでは(当然ですが)CLの経験者が少ない。
国内リーグを戦うのと、国外に出て戦うのはまた違ったメンタリティーが必要になります。CLを既に経験している選手がもたらす好影響は
計り知れないと思うので、初体験のCLを戦うにあたり現状の経験者にプラスしてCL経験者が加わってくれれば頼もしいかな…と。

「9番タイプのストライカー」
僕が考える理想の9番の条件は類い稀な得点力、大柄でポストプレーが巧みで、1トップでも2トップでもこなせるストライカー。
欲を言えば戦術理解度が高く、コンビを組むFWを活かす術を知ってる選手。そして観客を魅せるプレーが出来れば言う事なしです。
ここまで書いておいて難ですがそんな選手、世界中探してもそう多くはいません。いたとしてもかなりの高額を積まないと獲れやしない。
なので、最低でも最初の3つの条件にあてはまる選手を是非加えたい。ビッグネームよりも現在のトッテナムにフィットする選手を。
賢明な読者の方ならお気づきかもしれませんが、僕の理想の9番はベルバトフです(異論あるかもですけど…笑)彼は最高だった。
移籍を希望し練習までボイコットした彼をまた獲得しろ!とはさすがに言いませんが(笑)彼のような選手が今のトッテナムにいれば…
それはそれは夢のようなスカッドが完成するのにな…と思いますよ。現在のチームで僕が唯一補強必須と思うポジションがここです。
現在の9番はパブリュチェンコ。彼が好きですし、思い入れもある。でも、ここは心を鬼にして9番を入れ替えるタイミングだと思います。

★トッテナムの懐具合とサラリーキャップ
今夏の移籍市場にどれだけの資金を投入出来るのか?こればかりは我々ファンには解りませんがメディアでの報道によれば
£3000万程度を用意されていると伝えられています。もちろん、この満額をそのままつぎ込めるとは限らないが、かなりの金額です。
前回の記事でもお伝えした通り、今季からルール改正で登録上限が25人。人数にカウントされない21歳以下の選手を除いても
既に25人の選手がいるわけで、枠はそう残っていない。獲得と並行してある程度の人員整理に着手する必要はあると思います。
数人の売却益を補強資金に回せばそれだけ資金投入を抑えられるので、それを出来るだけ有効活用して補強を進める事でしょう。
資金力はそれなりにあると言ってもマンUやマンC、チェルシー、国外のメガクラブと競える程では無いので賢い立ちまわりがカギ。
CL出場権を確保したと言ってもまだプレーオフ出場を決めただけ。ビッグネームを惹き付けられる程のブランド力は未だ低いので、
レヴィ会長の粘り強い交渉に期待するとしよう。将来性豊かな若手もいいが、出来れば経験豊かな選手を獲得して欲しい。
でも、なんとなく会長はオーバー30で数年先に売却益を生まない選手の獲得には乗り気にならないような気もするんだよなぁ…(苦笑)

あと補強の話題の時に移籍金の額に比べて割と軽視されがちだな…と感じてるのが、週給。これはあながち軽視出来ないものです。
報道される事が多い移籍金に対して、ほとんどの場合公表されないので実情がイマイチ把握出来ないってのも一因にはあるが、
高額な週給は下手すりゃ移籍金の額よりもクラブの財政に影響を与えます。何年も雇えば、それだけ積み重なるわけですからね。
トッテナムはこれまでこの週給の上限をかなり厳密に抑えています。僕も全ての選手の週給まではさすがに把握してないですが、
キーン、ウッドゲイト、キングら最高給を貰ってる選手ですら週給£6万~7万のはずです。マンCが今夏契約したY・トゥーレの週給は
£22万との報道も。真偽はともかくトッテナムじゃ立ちうちできん(笑)トッテナムはある程度の移籍金を払えたとしても、法外な週給を
要求する選手は獲得しないんですよね…。まぁ、これもそろそろ緩やかに見直していく時期にきてるのかもしれませんが、
現状では週給というのがトッテナムの獲得戦略の際にネックになるだろうとは思います。会長が方針転換するとは考えにくいし。
J・コールにしてもすんなり決まらないのが週給の問題でしょう。まぁ、彼の場合は移籍金フリーなのでその分を上乗せはあり得るけど…。

★「スペシャル」な選手
レドナップ監督のここまでの補強に関するコメントをまとめると「現状の陣容にほぼ満足だが、スペシャルな選手を1~2人加えたい」
このスペシャルな選手がどこのポジションで、どれぐらいの市場価値の選手なのかは不明ですが、恐らくはストライカーのはず。
実際に獲得に動いてるのはJ・コール。彼が最上位リストで、もう一人スペシャルなストライカーを加えたいのだと解釈してます。
フォルラン、或いはL・ファビアーノ。出来ればこの二人のいずれかを獲得したいが、移籍金、週給の折り合いが…ってところでしょう。
その他ではカバーニ、スアレス、フンテラール、ジェコらも挙がっていたけれど、あくまで本命は上記の二人だと思います。
目先の事だけでは無く中長期的な視点で考えれば、若き逸材と評判のウィッカム獲得という話も出てくるかもしれませんね。

僕の願望(可能性云々は度外視)で言えば、フォルラン>ジェコ>L・ファビアーノ>フンテラール or スアレス or カバーニって感じかな。

1011予想
上記のスカッドが僕が考える2010/11シーズン理想の布陣です。便宜上、昨季のメインシステムである4-4-2をベースにしましたが、
赤字で示した獲得希望の3人を獲得出来たとすれば4-5-1(4-3-3)にも対応出来るでしょう。そうなればJ・コール希望のトップ下起用で。
フォルランの場所にL・ファビアーノあるいはジェコなんてのも面白いが、とにかくここは9番タイプのストライカーを置きたい。
放出は消去法で考えていくとパブリュチェンコ、オハラ、ハットン、ターラブ(場合によってはドスサントスも…?)の4人になっちゃうかな。
それぞれ新加入の選手と同ポジション(ほぼ同じ役割)で昨季に出場機会が少なかった、かつ移籍希望を示唆した選手である点を加味。
可能性としては低いが、レドナップが得意の4-4-2を捨て本格的に4-5-1、或いは4-3-3への移行にトライするのであれば、
キーン放出でベラミー獲得も現実味を帯びてくるかも。いずれにしろ肝となるJ・コールと1トップに対応可能のストライカーの補強次第。

この理想形が実現すれば、かなり層が厚い。ハリー爺が最大限に駒を使い分け、柔軟にターンオーバーしながら戦えれば、
リーグ戦、CLとの並行にも耐えうるスカッドだと思います。国内カップ戦(特にカーリング・カップ)は思い切って若手育成で良いし。
若手も起用すれば面白そうな選手が数人いるので、昨季同様リザーブリーグに不参加でローン移籍させて武者修行となるのか、
手元に置いておいてカップ戦中心の起用で経験を積ませる方針にするのか、レドナップがどう判断するかは注目していきたいな…と。
とにかくストライカーとレドナップ肝入りのJ・コール獲得に全力を挙げ、出来ればDFの負担を減らせるM・リチャーズの獲得。
これが今夏に考えられるベストな補強かな…と個人的には考えています。皆さんの考えるプランはどうでしょうか?

| Article | comments:9 | TOP↑

ホントに新シーズンは期待でいっぱいです。スパーズの攻撃パターンとしてレノンの突破と言うのが挙げられると思うのですが、ベントリーと別タイプのドスサントスをぜひ置いて欲しいなと思います。両サイドを一応できますし、4-3-3に変更した場合も前線のワイドをこなせるユーティリティー性があるので・・・・

| スパーズとミラン | 2010/07/15 01:15 | URL |

ついにトッテナム始動ですね!楽しみな時期がまたやってきます。ブログ見るのが楽しみです(^-^)

何と言ってもまず注目は補強。そして中でも期待されるのはゆーやさんがおっしゃるとおり9番タイプの選手ですね。
ベルバトフのように自分で得点を取れて味方も活かせる選手は彼が去ってからいないですね。ベルバトフがいた時はキーンが生き生きしてましたし、デフォーともいいコンビになれてたと思います。ベルバトフは戦術的理解度というかチームのために必死こいて走るタイプではなかったですけど、やっぱイメージは彼ですね。ユナイテッドはあんまり活躍できてないんで、帰って来ないかとはいつも思ってますw
彼のようなタイプで真っ先に浮かぶのはやっぱフォルランですよねーW杯での印象的な活躍を見ればどのチームも欲しい選手でしょう。ましてや補強が必要と思われるポジションにそんなドンピシャな選手がいたらねぇー
そりゃ欲しいw
ルイス・ファビアーノもまた然りですね。まぁ彼のばあい、サラリーもかなり要求してるみたいだし、ビッククラブ行かねェよ。みたいな感じの記事が多いんで難しいかも。
フォルランもどっちつかずな感じですし、年棒も障害になりそうですね。
カバー二、スアレスも候補に上がってますが、どちらもいい選手。どっちかと言うとカバー二の方がタイプ的に合ってるのかな。まだ若いし、今後が楽しみな選手ですね。
コールに関しては年棒面の折り合いがつけばいいですが、チームのバランスクズすような週給になるのであるば、FWの新規加入選手にそれはまわして欲しいってのが個人的な希望。
あとはウッディがまだ目処立たないし、カブールのサイドバックは危険なのでリチャーズの獲得も実現したいですね。
個人的にはこの一年がクラブの運命的を左右する勝負の年だと思います。CLはまだプレーオフ参加だし、今季はシティは間違いなく優勝争いに絡んでくるでしょう。レッズがどこまで復活するかは分からないですが、CL出場権はより白熱することが予想される。ここらへんで博打というか思い切ってビックプレイヤーに大金投じてみるのはどうかって思ってます。ダメっすかね?(^-^)(笑)

| goodspeed | 2010/07/15 01:50 | URL |

やっぱりフォルランだと思います。
彼なら2、3年はトップレベルでプレー出来ますし戦術理解力にも優れてアシストもできるので4ー5ー1のトップ下も難なくこなせると思います。
だからコールがとれなくても大丈夫だと思います。


ただWカップMVPに選ばれたし移籍金と週給の問題が大きいと思います。
それさえクリア出来るなら絶対獲得するべきです。



オハラ、ドスサントスはもう一年ローンで頑張ってもらうことになるんでしょうか。

| ベイル | 2010/07/15 07:59 | URL |

ゆーやさんご無沙汰しておりました。
開幕が楽しみですね。
フォルラン、L・ファビ・・・、来ないだろうなぁ~~~。(泣)

| KTA | 2010/07/15 19:14 | URL |

欲しいのはフォルランかジェコですね。
ただフォルランはプレミアにいい思い出がないせいか、あまり積極的ではありませんよね…。
あと上背ああるほうではないのでポストプレーには向いてないのかも。まあ、あのキープ力は流石ですけど 笑

一方のジェコは高額だし、なによりユーベに来てほし(ry ←

一番現実的なのはフンテラールでしょうか。
本人もプレミアに興味を持ってるみたいだし。今まであまり出場機会がなかったのが不安ですけど。


リチャーズもここにきてマンCが金額釣り上げようとしてるし、マネーゲームするなら我慢してもいいかな。
カブールに期待しつつ、右ならノートンもいますし中央はチョルルカと最悪ハッドに頑張ってもらえれば…って感じですかね^^

| 六等星 | 2010/07/15 23:08 | URL |

フォルランは今のスパーズにすんなりフィットしそうだし、デフォーやクラウチとも、それにパブリュとも良い連携を築いてくれそうな気がします。

縦に早いのが売りの今の攻撃スタイルが、彼のキープによってタメを付けられるようになるのも魅力的。(モドリッチもたまにタメを作りますが、またタイプが違うので…)

ドス・サントス、サンドロ、ゴメス、パラシオス、以外にも中南米
のエッセンスがチームに必要だと思いますし、同じ中南米の彼らを更に上のレベルにアップさせるお兄さん的キャプテンシーも経験もあり、多少のオーバーバジェットは気にせずに絶対に獲得して欲しいです!!

本気でCLのグループリーグ突破、プレミアで4位キープを狙うなら、フォルラン、リチャーズ、ダヴィド・ルイス(ベンフィカ)なんか加入してくれたら、FW、MF、DF、GKともに目標が達成できると思ってます。(個人的にはMFは飽和状態だと思っていて、コールが高額な週給を要求し続けるようなら、スパーズには必要ないと思ってる派です。)

| NOP | 2010/07/16 04:48 | URL |

>スパーズとミラン さん
ジオはなんとか残留させたい気持ちはありますね。代表であれだけいいプレー出来るんだから、クラブでも見せて欲しい。
まずはしっかりと練習からアピールしてハリーの信頼を勝ちとらないといけませんね。

>goodspeed さん
いよいよ新シーズンの足音が聞こえてきて、期待も高まってきましたね♪当ブログもこれまで同様、トッテナム100%でお届けしていくのでよろしくです!

さてさて補強ですが、だいぶ具体的な動きも出てきたように思いますが、とにもかくにも核となるストライカーの補強は急務と感じます。フォルランは純然たる9番タイプでは無いですが、今のスパーズにかなりフィットするような気がするので一押しです。より9番色が強いジェコ、L・ファビアーノあたりを一本釣り出来れば、かなり有難いんですがどちらも厳しそうですね。ファビアーノはここにきてちょっと可能性も出てきたっぽいですが(笑)
J・コールについても同意見で彼は好きですし、来れば頼もしいと思う反面、現状どうしても補強必須ポジションでも無いので、ダメならダメでも…と思います。リチャーズもほぼ同じ状況。

仰る通り、今夏は今後を左右する大事な時期になりそうなので、クラブレコードの移籍金も飛び出すかもしれませんね^^ 
スパーズの為に120%出し尽くしてくれる選手が来るのを期待して待ちましょう!

>ベイル さん
僕もフォルランが一番の理想です。彼が来ればオプションも多彩になるし、チームにとっては明らかにプラスでしょう。
仰る通り、問題は移籍金の高騰と週給ですね。あとは本人の意思か。なんとか釣りあげたい人材ではあります。

オハラ、ジオは正直当落線上だと思いますが、どちらも貴重なバイ・プレーヤーとして欠かせない戦力になれる選手なので期待したいですけどね…。

>KTA さん
お久しぶりです^^ 開幕が待ち遠しいですね♪
フォルランかL・ファビアーノ。どちらかでも加入すればかなり頼もしいので、なんとか来てくれないかな…とは思っています。
個人的にはファビアーノにはあまりワクワクしないんだけど(笑)チームの構成を考えれば是が非でも加えたいタイプですね。

>六等星 さん
ジェコかフォルランですか^^ 同感ですね。どちらも厳しそうですが加入すれば頼もしい選手ですよね。
フォルランは円熟味が増した現在ならプレミア復帰でもやれるかもしれないな…と思ったりします。
唯一、高さが無いのがネックですが、それを補って余りあるキープ力があるので、ポストプレーもこなせると感じます。
現実的なのはフンテラールでしょうが、正直フンテラールinでパブリュoutじゃトントンな気がします(笑)

リチャーズは予想通り状況が悪化してますね。貴重なホームゴロウン制適応の実力者ですから、価格高騰は必然かと。
マネーゲームになるなら撤退もやむなしでしょうね。来たら来たでカブちゃんがへそ曲げそうですし(笑)

>NOP さん
フォルランについては同感で、今のスパーズにはハマると思います。得点力もあって周りを活かせるので理想的な補強になります。
確かにチームに南米系が多くなってきたし、今夏の補強候補にも南米勢が挙がるのは偶然ではないでしょうね。僕も同様に中盤の構成にはあまり問題を感じていないので、FWの獲得に全力を挙げて欲しいと思っています。
そう言いながらジョーが来れば手放しで喜びますけど(笑)

| 管理人 ゆーや | 2010/07/16 19:36 | URL |

遅くなりましたが、まとめお疲れ様です。
結論から言えば、ほぼ全くと言っていいほど自分も同じようなイメージで今のスパーズを見ています。
特に、理想の9番=ベルバトフはまさにピタリ。キーンに釣られて試合をちら見した時、
「彼は何者だ・・・!?」
と、強烈に印象づいたのがこの選手だったからです。
それだけに、現在マンUでの扱いや戦術との相性の悪さが残念でならないのですが・・・同じ移籍金を支払うのであれば、他のどの選手よりも獲得に値するFWじゃないかと思います。
次点は、言うまでもなくフォルランで。こちらに関しては、これまでプッシュし尽くしてきた感があるのでこれ以上は必要ないかと(笑)ただ、予想以上にアトレティコの抵抗が強く、本人も出る気がなさそうですから・・・多分ないかなぁ、と少し寂しい感じですw

| 白面 | 2010/07/18 22:16 | URL |

>白面 さん
どうもです^^ザックリとしたまとめでしたが、共感いただけて嬉しいです。
ベルバは強烈過ぎただけに未だに彼の幻影を追い求めてしまいますが、今のスパーズにフィットする9番が加入してくれるといいですね(もしダメならパブリュの一層の活躍に期待するわけですが)。FWに関しては今のところ噂は多いですが具体的な進展の話が無いのが気がかりですが、会長の粘り強い交渉に期待しましょうか。

| 管理人 ゆーや | 2010/07/19 17:21 | URL |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。