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【プレシーズン・マッチ】 vs サンノゼ・アースクエイク

トッテナムは現在アメリカ・ツアーの真っただ中。現地での練習の模様と、土曜日に行われた試合の結果を簡単に。

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1:シュート練習に励む面々。キーンの後ろにはモド、JJ、ベイル、パブリュら。そして腰に手をあて貫録十分のハッドも(笑)
2:ゲーム形式の練習。モドリッチとボールを競り合うのは次世代の司令塔として期待のかかるメイソン。
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3:こちらは満面の笑みでシュートを打ち込むハッド。お前はシュート練習好きそうだよな。今季もドッカンミドルを頼むぞ!
4:ハリー爺の熱血指導に真剣に耳を傾けるカブール、ハッド。そして聞いてるんだか、聞いてないんだか不明な(笑)パブリュ。

San Jose Earthquakes 0 - 0 Tottenham 
         
Stadium:バック・ショウ・スタジアム

              前半   後半   合計                               
サンノゼアースクエイクjpg  0  0  0             
トッテナム  0  0  0
得点
Spurs:
Earthquakes:

先発:クディチーニ、ハットン、カブール、ウォーカー、ベイル、ノートン、ジーナス、ハドルストン、タウンゼント、オビカ、キーン
途中出場:パブリュチェンコ、モドリッチ、クラニチャール、スミス、メイソン、ブッチャー

試合を観たんですが、かなり低調な内容でしたね(苦笑)まぁ、コンディションが整っていない段階での真夏のアメリカ遠征という点を
考慮すればまあまあの出来と言ってもいいのかもしれませんが。映像を見る限りでは現地は雲ひとつ無いピーカンだったようなので、
結構熱かったと思いますし、選手たちの表情もしんどそうでしたよね。ハッドなんて早々にバテバテで腰に手をやってたし(笑)
フォーメーションもなんだかぐっちゃぐちゃな感じで、誰がどこのポジションなんだかよく解らないカオスな戦い方してました。
パッと見は3バックか?と見まがうぐらいで。チームとしての動き云々とよりかは選手個々に任せるぞぐらいのザックリ感だったのかも。
このアメリカ遠征自体が新シーズンに向けてのチーム作りというよりかは興行的側面が強いので、試合内容はこんなもんでしょう。

そんな中でも収穫はいくつかあった。若手のタウンゼント。前半は左サイド、後半は右サイドにポジションを移して起用されましたが
スピード溢れる縦への推進力にはキラリと光るものがありましたね。まだまだ雑で、せっかくフリーでボール持ってるのに
あさっての方向にクロスあげたり、ドリブルでの相手のかわし方がワンパターンだったりと粗も目立つけど、才能は感じさせた。
さすがにシーズンに入って積極的に起用されることはまだ無いでしょうが、国内カップ戦などで成長を期待したい選手ですね。
あとは長期離脱から復活したクディチーニが90分間プレーした点、ベイルが相変わらず元気にガンガン攻撃に行ってた点が好印象。
怪我人無く無事に試合が終わった事が何より。ホント、こういう試合で怪我して開幕間に合わず…が一番シャレにならんからね。
ベイルがボール蹴りにいって、相手の足を蹴っちゃった時はヤバイと思ったけど大事に至らずホッとしたわ。あれで骨折とかよくあるから。

Quakes impress Harry (tottenhamhotspur.com)
試合を終えてのレドナップのコメントを。
相手はいいチームだったね。運動量も豊富だし、パスも小気味よく繋いでいた。私はかなり好印象を抱いたよ。
我々はまだ2試合目だし、まだまだこれからってところだね。今日は暑かったが、コンディション向上にはいいかもしれないな。
アメリカの成長は目覚ましいね。欧州との差も確実に縮まってると実感したよ。彼らのうち数人はうちに来てもやれるんじゃないか?
多くの観客が見に来てくれて素晴らしい雰囲気だったよ。家族連れも多かったね。それだけにゴールが生まれなかったのは残念だな。
(レドナップ)

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Jコールのリバプール決まりましたね。 一番獲得出来る可能性あると思ってただけに残念です。


結果的にベナユンとトレードしただけですよね。笑

けどホジソン監督になって来年は侮れない気がします。

| ベイル | 2010/07/19 23:32 | URL |

>ベイル さん
ちょっと残念ですけど、週給、契約年数共にウチよりも好条件提示してるのが大きかったかな…と。
あとはトップ下起用を熱望してるので、スパーズでは難しいというのもあったかも。スパーズは基本4-4-2ですから、
彼の望む中央での起用はシステム変更しない限り難しいですから…。
昨季は不調だったとはいえリバプールはリバプールなんで今季も手ごわい相手と思ってますよ^^ 

| 管理人 ゆーや | 2010/07/19 23:41 | URL |

内容が低調でも、こういう英国以外の市場への進出って、本当に大事だと思うんですよ。
サポーターの数やその購買力、何よりも熱気がそのままチームの力に直結するものですから・・・そこは内容的なチーム作りと、商業的なチームイメージの作成のバランスですね。
特にアメリカは、代表チームにもMLSにもまだまだ伸び代を感じさせる、可能性の高い市場と感じるので、どしどし絡んでいくべきと思います!
コンディションの上がっていないこの時期は、角を矯めて牛を殺すような真似は厳禁。まずは知名度アップから始めるべきと思いますので、スパーズは正しい道を歩んでるはず!バランスがいいですw

(ちなみにイタリアのチームは、この時期から勝ち点も何も無いのに、練習試合の出来や結果に固執しすぎて失敗する所が多いです・・・^^; 
モウリーニョ曰く「サッカーが好きすぎる国」の文化というか、お国柄なんでしょうか・・・しっかり反面教師にしましょうw)

| 白面 | 2010/07/20 21:20 | URL |

>白面 さん
仰る通り、強化には直接的に繋がらなくてもこうしたツアーはトッテナムのブランドを更に広め、価値を高めるには必要不可欠と思います。特にアメリカは市場も大きいし、サッカーに対する注目度も飛躍的に伸びてるのでね。この方針自体はもちろん正しいと感じていますよ^^

プレシーズンの結果は全く気にする事はないですね。スパーズはこの時期にいつも結果が良くてシーズンに入るとコケるってのを繰り返してきた由緒正しき歴史がありますから(笑)まずは怪我をしないこと。次にコンディションを整える事。本番はあくまで開幕戦のシティ戦であってそこにピークを持ってくればいいだけの話です。

| 管理人 ゆーや | 2010/07/21 00:44 | URL |















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