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ポジション別現状分析レポート(1)GK

今季の開幕まで1ヶ月を切ったので、ここらで現状のトッテナムの戦力をポジション別に分析する企画を不定期でお届けします。
第一回となる今回はトッテナムのゴールマウスを守る守護神・GK編です。

ゴメス (8) クディチーニ (3)

現在のGK:ゴメス、クディチーニ、アルニック、バットン、ヤンソン

不動の守護神
昨季の正守護神は31試合でゴールマウスを守ったゴメス。一昨季は不安定な時期もあったが、昨季はそんなことを忘れるくらいの
抜群の安定感を誇り、数々のスーパーセーブでチームの危機を救うなど、影のMVPとも言えるほどの活躍ぶりを見せてくれました。
昨季は元来の驚異的な反射神経を武器にしたシュートストップ以外にも、ハイクロスやセットプレーでの対応にも強さを見せ、
守備陣との連携も抜群で死角はほとんど見当たらない。難を言えばキック精度の低さが挙げられるが、大きなマイナスにはならない。
指揮官の信頼も厚く、味方がゴールした際には派手なガッツポーズでサポーターと共に喜ぶなど、ファンのハートも完全に掴んだ。
絶対的守護神の座を確立しつつあり、怪我などの突発的なアクシデントが発生しない限りは、当然今季もその座は不動だろう。
出番こそ無かったが今夏のW杯でブラジル代表に名を連ねたので、今季も昨季同様の活躍を続けて代表の正守護神も狙って欲しい。

流動的なバックアッパー争い
昨季の序盤にゴメスが負傷した際には、クディチーニが守りそれなりの安定感を示したものの、そのクディチーニも自身のバイク事故で
長期離脱し、バックアッパーの務めを全う出来なかった。代わりにサブに名を連ねたのは若手のアルニックでしたが、経験が少なく
出場はわずか1試合に留まった。現在行われてるアメリカツアーにも帯同していないようで、今夏の放出が既定路線か。
クディチーニが懸命なリハビリを経て復活したのは朗報だが、クラブは新たにクロアチア代表GKのプレティコサ獲得へ動いており、
合意も間近と伝えられている。クディチーニと新加入のプレティコサでセカンドGKの座を争う図式となれば選手層に厚みが加わるだろう。
今季はCL出場による試合数増加も見込まれることから、ゴメスの負担を軽くすると共に、刺激を与える意味でも奮起を期待したい。
おそらくは若手のヤンソンは当面はローン移籍にて経験を積ませることになりそう。どうしても経験がモノをいうポジションだけに、
まずは一試合でも多く出場し、場数を踏んで将来へ向けての一歩として欲しいところ。スウェーデンU-21代表の将来有望株ですからね。
同じく若手のバットンも手元に置いてカップ戦に帯同させる選択肢もあるが、ローン移籍させての武者修行が濃厚でしょうね。

獲得候補:プレティコサ

予想
正守護神はゴメス。バックアッパーはクディチーニまたは獲得が決まればプレティコサという形でシーズンを戦うことになるだろう。
プレティコサの獲得がしっかりとまとまればほぼ盤石の体制が整うので、このポジションでそれ以上の補強は当面は必要ないはずだ。

レギュラー:ゴメス
バックアッパー:クディチーニ、新加入選手(プレティコサ?)
ローン移籍:バットン、ヤンソン
放出:アルニック

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