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ポジション別現状分析レポート(2)右サイド

現状のトッテナムの戦力をポジション別に分析する企画の第二回。今回は右サイドハーフとサイドバックのユニットを。

レノン (4) ベントリー (6)

現在の右サイドハーフ:ベントリー、レノン、クラニチャール、ドスサントス、ローズ

様々なタイプが揃う充実のラインアップ
昨季に著しい成長を見せ、その緩急鋭いドリブル突破と精度の増したクロスで攻撃にアクセントをつけたレノンが今季も軸となる。
しかし、昨季途中にほぼ4ヶ月離脱を余儀なくされたように、スピードを武器とする選手の宿命ともいえるそ頸部の不安が付きまとう。
完全に完治させるのが難しい部位なだけに、今季もある程度の期間は離脱する可能性があるのは覚悟しなければいけないだろう。
だが、昨季はクラニチャールのコンバートで急場を凌ぎ、ベントリーの復調により乗り切った。今季も彼ら二人を軸に、ダービーでの
大抜擢で貴重な先制弾を挙げたローズ、加入以来未だ輝きを見せられていないドスサントスら若手の突き上げによって、補いながら
戦力を落とすことなく戦いぬける充実の陣容が揃った感がある。さすがにレノンがいる時に比べれば攻撃力の低下は免れないけれど、
ベントリーにはクロスとプレースキック、クラニチャールにはミドルレンジからのシュート力と中盤からの展開力に期待できる。
ローズ、ドスサントスはリーグ戦では当面は出場機会も少ないだろうし、ドスサントスに至ってはその去就自体が未だ不透明ではあるが、
両名ともスピードがあり、サイドから違いを作り出せるタイプ。なんとか練習からアピールしてレギュラー争いに顔を出して欲しい。
レノンからの崩しが最大のストロングポイントだが、彼に依存し過ぎず適度に休ませながらの起用が理想的と言えるだろう。
補強の噂もいくつかあるにはあるが、J・コール獲得に失敗した現在、このポジションに補強の必要性は今一つ感じていない。

獲得候補:A・ヤング、トゥラン

チョルルカ (5) 0910 36(2)

現在の右サイドバック:チョルルカ、ハットン、カブール、ノートン、ウォーカー、スミス

選手層の厚さ=盤石?
現状のメンバーを見渡すと右サイドバックはやや人員過多。しかし、有り余る人員を抱えてはいるものの、安心して任せられる
レベルにあるのはチョルルカ一人で、ハットンは昨季二度の骨折でスランプに陥り完全に序列を下げ、ノートンとウォーカーの二人も
未だに経験不足で心許無い。昨季終盤にチョルルカが負傷離脱した際に代役を無難に務めたカブールも本職はセンターバック。
人員過多にも関わらず同ポジションのリチャーズ獲得を目指す動きがあるのも、チョルルカ以外に信頼が置けない現状を表している。
チョルルカはクレバーで堅実な守備には定評があるが攻撃面での貢献が今一つ物足りなく、ハットンはその全く逆の傾向。
そういう意味では、チョルルカとハットンにシンボンダ、ガンターを抱えてた昨夏の状況から面子は変われど進歩はしていないとも言える。
補強が巧く進めば状況に応じての使い分けが可能で盤石の体制が整うが、マンCは放出に難色を示し、移籍金釣り上げの構えだ。
したがって今季もチョルルカにかかる期待・負担は大きい。カブール、ハットンら次に続くであろう選手の一層の奮起に期待したい。
ノートンは一枚前、ウォーカーはCBや左SBでの起用も出来るが、補強の進捗次第ではハットンを含めて放出も十分あり得るかも…。
若手のスミスはローンでの武者修行が濃厚。ノートン、ウォーカーの「二人のカイル」共々貴重なホームグロウンだけに頑張って欲しい。

獲得候補:M・リチャーズ

予想
右サイドのユニットのファーストチョイスはレノン&チョルルカ。連携面でも一日の長があり、レノンがパスを欲しいタイミングをよく解ってる
チャーリーとのコンビは安定感抜群だ。チャーリーは深い位置までえぐる動きが少なくイングランド代表でみられたG・ジョンソンと
レノンのノッキングのような事態も避けられるだろう。その分、早い段階でのアーリークロスや中央への進出などアタッキングサードの
崩しにおいて、より一段高いレベルでの貢献を求めたい。まぁ、SBは守備が第一。攻撃は逆サイドのベイルに任せるのも手だけども。
SHはベントリーが、SBはカブールと去就が微妙ながら残留したとすればハットンがバックアッパーの一番手を担う事になるはずだ。

右サイドハーフ
レギュラー:レノン
バックアッパー:ベントリー、クラニチャール、ドスサントス、ローズ
ローン移籍、放出:状況によってはローズ、ドスサントス

右サイドバック
レギュラー:チョルルカ
バックアッパー:カブール、新加入選手(リチャーズ?)、ウォーカー
ローン移籍:ノートン、スミス
放出:ハットン

| Article | comments:3 | TOP↑

チャーリーはプレミアでも上位クラスのライトバックだと思います。ただ、スピードや攻撃力という点ではやはり物足りないですね。もっとクロス精度が良ければなぁ。

昨シーズンのカブールは正直驚きましたよ。本職CBとは思えないドリブル突破・・・・・成功率は低かったけど。。それでも十分RBを務められるほど「前への推進力」は持っていると思います。
まぁ彼の一番の魅力はハッドもびっくりのガタイを活かした、相手を包み込むような?守備だと個人的には思っているのですが。僕がスパーズの若手で特に期待を寄せている選手です。


右サイドハーフに関しては本当にもったいない。。。レノンの攻撃力はもはや揺ぎ無い物となっているのですが、僕の好きなニコやベントリーが控えに回らざるを得ない状況は正直慙愧に堪えません・・・。スパーズのイケメン担当をもっと大切にしないと! もういっそのこと無駄に右サイドハーフを2人置こう(^^♪なんくるないさ~

| もみじい | 2010/07/26 01:27 | URL |

今期はFWの補強がメインですが、リチャーズは無理せずに獲れるなら獲ってもらいたい。もし獲得できたらハットン放出は仕方ないですね。CBもこなせるカブールの方が使い勝手が良いですし、カブールは守備に専念すればある程度やれることを昨期終盤に証明しましたからね。ヨル時代みたいに飛び出しすぎると酷い目にあうので、相手と点差を見ながら飛び出しは計画的に!
言い方は悪いですが、これからどんどんマンCのおこぼれに預かりましょう。今考えればヂョルルカもマンCからでしたね。いやーもったいないことで…。

| KTA | 2010/07/26 15:00 | URL |

>もみじい さん
僕もチャーリーは堅実さで言えばプレミア一の右SBと思います。彼よりいいな…と思うのはイバノビッチぐらいで。
ただ、あと少し贅沢を言うならば攻撃面での貢献かな…と感じますよね^^
カブちゃんも昨季終盤は及第点の働きだったので、今季も期待したいですね。

ベントリーは昨季終盤かなり良かったと思うので、今季もレノン不在でも割と心配しなくて済むかな~と個人的には思ってます。
ニコは右、左、中央とどこでも行けるので出番は十分にありそうですので、無類のニコ好きの僕としても期待は大きいです。
あのイケメン二人をベンチに置いておくのは新たな女性ファン獲り込みの意味でもよろしくないですし(笑)

>KTA さん
リチャーズが獲れれば色んな意味で助かりますね。右SBはもちろん、キング&ウッディで計算が立ちづらいCBの層も厚くなる。
カブちゃんについては同意見で、しっかりとした守備が出来さえすれば彼はOKと思います。マンCからこぼれてくる戦力は狙い目の一つと思うので賢く立ちまわればいい補強が出来るかもしれませんね。
そうそうチャーリーは今考えれば最高の補強でしたね^^その後のマンCの右SBがサバレタってのが意味不明です(笑)

| 管理人 ゆーや | 2010/07/26 23:14 | URL |















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