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ポジション別現状分析レポート(4)FW

現状のトッテナムの戦力をポジション別に分析する企画の第四回。今回はFW。2トップのベストコンビを探ります。

キーン(9) デフォー (6)

現在のストライカー:キーン、デフォー、クラウチ、パブリュチェンコ、ドスサントス、オビカ

センターフォワード補強の必要性
半月前に書いた記事:トッテナムの補強策を考えるでも触れた通り、現在のトッテナムに最重要補強ポイントとなるのがFWと考えています。
昨季に18ゴールを挙げたデフォーに続くのが、8ゴールのクラウチ、6ゴールのキーン、5ゴールに終わったパブリュチェンコ。
単純にゴール数だけで評価は出来ないが、再び4位以内を確保し、上位争いに加わり続ける為にはもう一段階の得点力アップを求めたい。
現在の4人もレベルの高いストライカーではあるが、軸となるデフォーの得点力を更に活かしつつ、独力でもゴールを量産出来る
ワールドクラスのストライカーを一人加えられれば心強い。レドナップも数人の具体的な名前を挙げていることからもこのポジションに
補強を考えている事は明らかで、ファンとしても待望の大型ストライカー獲得を心待ちにしているものの、未だ実現には至っていない。

候補と考えられていたフォルラン、L・ファビアーノ、ジェコは共に実現の可能性が低く、残るはスアレス、フンテラールらになるか。
しかし、スアレスはポストプレーによってデフォーを活かすようなタイプでは無く、設定された移籍金も£3000万と非常に高額で、
所属するアヤックスとの交渉は骨が折れる事になりそう。フンテラールは比較的安価で獲得可能だが、戦力増となるのか疑問符もつく。
最も現実的な選択肢としてはベラミーとなるだろうか。マンCは大型補強を行っており、人員整理は不可避の状況となっているので、
獲得へのハードルは下がった感がある。サイドでも起用可能で、オプションも広がる。怪我がちであるというマイナス面もあるが、
昨季10ゴール、10アシストを記録したアタッカーは確実にチームにプラスだろう。レドナップの巧いコントロールは必要だけれども。
ただ、タイプ的にセカンドトップ或いはウイングで持ち味を発揮するタイプでキーンやデフォーと相互補完は期待できないかもしれない。
出来ればベラミーはしっかり確保しつつ、もう一人「9番タイプ」のFWを加えたい。これが実現すれば、魅力的なスカッドが完成する。
もちろん昨季においてのクラウチの、ゴールに留まらない多方面での貢献も無視出来ない。今季も十分に活躍の場はあるはずだ。

キーンの処遇
4-4-2をメインシステムにしているトッテナムにおいてFWの枠はレギュラー2人+バックアッパー2人の合計4人が理想的と言えるはずで、
中盤での起用が予想されるドスサントス、まだ若く経験が乏しいオビカを頭数から除いても既に4人が在籍している為、入れ替えは不可避。
昨季の起用法から考えても序列の一番手はデフォーで彼が軸となる。彼の得点力を最大限に活かせるFWを探るのが最大のテーマとなる。
補強の進み具合にもよるが、現在の4人から最低でも1人は入れ替わることになるだろう。デフォー&クラウチは外せないことから、
放出候補はキーンかパブリュチェンコ。どちらも現段階ではレドナップがあくまで「構想内である」と示唆しているものの、新戦力の獲得が
実現した場合には序列が3~4番手になる可能性がある。昨季途中には出場機会の少なさから移籍希望を示唆したパブリュチェンコ、
同じく出場機会を求めてセルティックへのローン移籍を志願したキーン。補強と絡めて、この二人の去就が今後も注目される。

個人的にはキーンを残したい。今夏のプレシーズンマッチでも好調をキープし、昨季もセルティックでの半年でゴールを量産している。
昨季前半は慣れないサイド起用や、リバプール移籍が影響して不調に陥ったが本来の得点感覚が戻れば、貴重な戦力となり得る。
練習やロッカールームでチームに及ぼす好影響は指揮官も認める通りで、後はキーン本人がターンオーバーを受け入れられるかどうか。
主将として彼をアンタッチャブルにするのは危険で、あくまでFWの駒の一人としてポジション争いさせないといけないと思う。
それでも彼がチームに残りたいとすれば、パブリュチェンコを残すよりもチームにとってのプラス要因は多いように感じます。
仮にバックアッパーに不満を抱えるというのならば彼の存在感からして逆にマイナス要因になる。その場合は放出も視野に入れる事に。
昨季、キーン不在の中で4位を達成した事でファンの間でも賛否両論あるだろうが、彼の復活を個人的には大いに期待しています。

獲得候補:L・ファビアーノ、スアレス、フンテラール、ベラミー

予想
待望の9番タイプの獲得が実現すれば4-5-1(あるいは4-3-3)への移行も可能となるが、現実的に考えれば4-4-2をメインで戦うはずだ。
2トップのファーストチョイスはデフォー&新加入選手にするのがベスト。クラウチはその高さを活かしたオプションとして貴重なので、
状況に応じてクラウチを投入して流れを変えるという起用法が良い。キーンはバックアップ。デフォーが不調ならそのままキーンと
入れ替えることで大きく形を崩すことなく戦えるのではないか?ベラミー獲得で終了の場合は、パブリュを残すのも一つの手かもしれない。

レギュラー:デフォー、新加入選手(スアレス?ベラミー?)
バックアッパー:クラウチ、キーン or パブリュチェンコ、ドスサントス
ローン移籍:オビカ
放出:キーン or パブリュチェンコ

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いやー、特に欲しい選手が居ませんね。ゆーやさんとほぼ同意見。ベラミーはありだけど、確かにちょっと違います。値段が手頃だったとしてもスアレスとフンテラールだったら現状維持でいい気がします。
ファンとしてはCLでキーン観たいけど、レドナップがあくまでデフォーを軸と考えるなら、キーンは出た方がいいと思う。昨期、一時調子を落としていたデフォーをかなり引っ張って使ってましたし、デフォーへの信頼はかなり厚そう。同じことの繰り返しになる気がする。

| KTA | 2010/07/30 00:59 | URL |

初めまして。5年ほど前からスパーズを応援していて、昨年から試合を本格的に見ている、にわかファンです。いつもこちらのサイトを拝見させていただいてるのですが、スパーズのことがよくわかって面白いです。あっFWなんですけど、グジョンセンは完全移籍しないんですか?個人的にすごい好きだったんですけど...

| THS | 2010/07/30 08:27 | URL | ≫ EDIT

>KTA さん
FWは補強ポイントではありますが、スパーズにフィットして、なおかつ市場で獲得出来そうな選手というのはなかなかいないですよね。
ベラミーはタイプこそ違うけどチームにとっては大きなプラスになりそうですがヒューズのフルアム監督就任で一気に雲行きが怪しくなってきました。デフォーが軸なのはほぼ間違いないので、彼を活かしながら、彼が不調に陥った時に助けられるFWが来てくれれば…と願いたいもんですね。僕はその役割をキーンが果たせるはずと信じてはいるんですけどね^^

>THS さん
はじめまして&コメントありがとうございます♪そう言って頂けると嬉しいですし、続けている甲斐がありますよ^^
にわかだなんて気にする必要全く無し。誰もが最初はにわかですから。僕だって偉そうにブログなんぞやってますがファン歴7~8年でフルタイム観戦やこまめな情報集はここ数年からのにわかもんですから(笑)大事なのはずっとスパーズを好きな気持ちと、これからもずっと追いかけ続けるぞ!という気持ちですよ^^

グッディの再獲得は僕も望んでいますが、可能性としては低いかもしれません。彼は昨季ローン加入した際に完全移籍での買い取りオプションついてたようですがスパーズ側が行使しなかったので。彼自身は今季もスパーズで戦いたいという気持ちを昨季から示してくれていたし、プレミアでのプレーに満足しているようでした。
今後の補強の進み具合によっては再獲得の芽が出てくるかもしれないし、他のプレミアクラブで姿を見られるかもしれませんね^^

| 管理人 ゆーや | 2010/07/30 19:49 | URL |















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