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ドーソンは2ヶ月の離脱

まずは、先日のEURO予選で先発出場しながら、無念の負傷による交代を余儀なくされたドーソンの気になる診断結果から。

Dawson update (tottenhamhotspur.com)
クラブ公式サイトによる発表では土曜日に行ったスキャンによる精密検査の結果、左足首と左膝(内側側副)靭帯損傷とのこと。
気になる離脱期間ですが6~8週間と予想され、当然ながら招集されていた代表から離脱し、クラブに戻って治療に入っています。

Harry's relief (tottenhamhotspur.com)
2ヶ月の長期離脱が決定したドーソンについて指揮官レドナップのコメントを。
まず率直に言って、クラブにとってもドーソン自身にとっても非常に大きな打撃だし、とても残念なニュースだよ。
ただ、最初に観た時はもっと深刻な事態になりそうだと思っていたから、最悪の事態を避けられたのは良かったかもしれない。
もしも怪我した箇所が十字靭帯の損傷であったなら、2ヶ月の離脱どころか今季いっぱい彼を欠く事も十分考えられたのだからね。

ウッディは現在復帰に向けて必死に戦っている。そして、キングは毎試合に出場させられない。昨季はドーソンもアキレス腱の怪我で
欠いていた時期もあった。だからこそ、ギャラスを獲得したんだ。このポジションには補強をする必要性を常に感じていたからね。
バソングは昨季素晴らしい活躍を見せてくれて、有能なバックアッパーを抱えてはいるが、CBというのは経験がモノをいうポジション。
キングやドーソンにはその経験があるが、同様にギャラスの持つ経験やノウハウが我々にとって非常に貴重な力となるはずだ。
彼はトップレベルの選手さ。彼が過去に示してきた実績こそがそれを如実に物語っている。彼の力は我々の大きな助けとなるだろう。
(レドナップ)
 
怪我を負った代表の試合は実際に観ていなかったんですが、一夜明けた現地での反応を幾つか拾った感じでは今季絶望もやむなし…と、
かなりネガティブな空気だったんで、離脱期間が6~8週間で済みそうという診断結果は不幸中の幸いと言えるのかもしれませんね。
ドーソン仮に十字靭帯損傷だったとしたら最低でも半年の離脱は避けられなかったでしょうから、最悪の事態を免れたのは良かった。
しかし、重傷であることには変わりなく、守備の要として期待していた彼を2ヶ月もの長い間欠く事になったのは痛恨の極み。

大事なリーグ序盤戦欠場はもちろん、CLでも最初の3試合はアウト。4戦目となる、ホームでのインテル戦(11/2)に間に合えば御の字で、それまではキングを軸に、新加入のギャラス、昨季までCBの一角を支えたバソングに、カブールを加えた3人で補う事になるでしょう。ドーソンは悔しいでしょうが、まずはじっくり怪我の完治とコンディションを整える事に専念して貰って、再び元気に戻ってくるのを待ちたいと思います。復帰を待ってるぜ!ドウズ!

結果的にギャラスを獲得しておいたのは吉と出ましたね。経験・実績共に申し分なく、守備陣を引っ張ってくれるでしょうから。
ただ、僕はギャラスはもちろんですが、バソングやカブールにも同じく大きな期待を持っています。彼らだって昨季の4位確保に
大きな貢献をしてくれた選手だし、トッテナムの守備陣には欠かせない選手たちです。キングとギャラスのコンビが軸にはなるけれど、
誰か特定の選手に依存するのでは無く、「誰かが欠けたら、他の誰が出ても遜色無く埋める」のがチームとしての理想となる形です。
そういう意味ではバソングやカブールが奮起してしっかりと役目を果たしてくれれば、これほど嬉しくて頼もしい事はないですからね。

Hutton makes Spurs plea (Sky)
お次はハットンの話題。今夏の移籍が濃厚と見られながら一転残留となった彼が苦しい胸の内を語っています。
なんだかね…。この夏に自分の将来についてある程度決断していたんだけど、結局は何も起こらなかったよ。
僕が加入する時にスパーズは多額の資金を費やしてるから、移籍させるんだとしてもそれを埋め合わせようと考えるんだろうね。
でも、プレーをしていない選手に資金を費やそうとするクラブってのはなかなかいないもんさ。チェルシーやマンCならともかくね。
古巣のレンジャーズへローンで復帰とかいう噂もあったけど、僕は何も知らないんだ。それが事実かどうかも解らないぐらいさ。
あまり好ましい状況ではないけど、今の僕に出来る事は気持ちを整え、前向きに取り組む事。まだスパーズで僕の力を示せるという
自信もあるしね。険しい道だけど、コツコツ頑張り続けるしか無いからね。家族もいるし、年長の子供は学校に通い始めたから、環境を
ガラリと変えるのも得策じゃない。でも、1月まで全くプレー出来ないんであれば、クラブにも何かしら決断を下して欲しいとは思うよ。
(ハットン)

う~ん。ギリギリの精神状態でなんとか踏みとどまってるって感じですかね。まぁ、チョルルカが加入して以降はサブに降格し、
そのうえカブールまで入って、若手の伸び盛りであるウォーカー、ノートンあたりと同じくらいの序列に下がっていますから、
彼の気持ちも解るといえば、解る。あまり観る機会は無かったけど、昨季後半はサンダーランドへローン移籍して印象的な活躍を
披露していたようで、今夏にサンダーランド移籍の可能性もあったと思うけど、彼が言う通り、トッテナムはハットン獲得に際して
£900万を費やしてるので、あまり売却の値段を下げたくないという思惑から交渉が思うようには進まなかったのでしょうね。
ハットンがレギュラーに返り咲くのはかなり厳しいと思いますが、練習からアピールし続けて、巡ってきた少ない機会で結果を出すしか
道はない。登録リストにも入ってますし、国内カップ戦などではチャンスがあるかもしれない。ここは腐らず頑張って欲しいですね。
ハートを前面に押し出して闘える「ファイター」だし、本来は攻守に存在感をもっと出せる選手。好きなタイプだし、応援してるぞ!

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はじめまして。いつもブログ楽しみにみております。

私はハットンのファンなのですが、チョルルカも好きなので(マンチェスター・シティが好きなので)、複雑な心境です。
ハットンは縦に行きたがるタイプなので、レノンとは相性が悪い様に見えるのですが、スパーズのファンとしてはどう思われますか?

| | 2010/09/06 22:49 | URL |

ちわ^^
補強も終わり僕が望んでたスペシャルなFWは獲得出来ず少し残念です。
(ラフィーはFWもできたかな? でもストライカーではないよね;)
それでも、今のメンバーを見れば、各国の代表揃いですよ!!
これで 隣にも常勝といきますか!!
(ロッペンも五分だって言ってたし・・^^)

ドーソンの怪我は、全十字靭帯じゃなくて良かった。
僕は去年の10月に全十字靭帯損傷で手術して、未だに軽いランニングが精いっぱいだし、 ドーソンも全十字だったらシーズン終わってた可能性もありますよね;
8週間の離脱で済んで一先ずはホッとしてます。

ウッディが引き続き離脱・ドーソンの怪我 そう考えるとギャラスの補強は
神がかってたのかもしれないですね。 爺やるな~!! ^^;

| kisuke | 2010/09/07 18:10 | URL |

>名無しさん
はじめまして&いつも楽しんで読んで頂けてるようで嬉しいです。
僕もハットンは好きです。加入当初はダイナミックな攻め上がりと闘志溢れるスタイルで光ってただけに、
最近の不調ぶり&出場機会激減が残念ではあります。まぁ、チャーリーがいいだけに仕方ない面もありますがね。

確かにハットンはどちらかというと典型的な直線的にライン際をあがっていってクロスというタイプなので、
レノンと使いたいスペースがかぶる(所謂ノッキングというやつですね)懸念はあります。
ただ、一方では巧く連携が取れればレノンを追い越していってクロス、もしくはその動きを警戒したDFの隙をついてレノンが中に切れ込むという攻めが見られるので一概に相性が悪いと断言も出来ないような気はします。チャーリーが攻撃面ではイマイチなので、ハットンがもう少し守備面でしっかり守れるところを示せば状況に応じて使い分けるのも面白いとは思うんですけどね^^ やっぱりSBは守備が出来てナンボなので現状では起用しにくいのかもしれません。

>kisuke さん
こんにちは^^ 補強はFWこそ獲得ならずも、各ポジションに実力者を(しかも資金をかけずに)加えられたので80点はあげても」いいかな…と個人的には思っています。かなり充実したスカッドが完成しつつありますからね^^

そっか、kisukeさんは十字靭帯怪我してたんでしたよね。ドーソンは比較的離脱期間が短くて済みそうで、少し安堵しましたが彼の離脱は相当に痛いですね。ただ、ギャラスの獲得は大きかったし、バソング、カブールらでしっかり埋めてくれるものと信じています。

| 管理人 ゆーや | 2010/09/07 23:24 | URL |















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