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【CL グループステージ】 トッテナム vs ヴェルダー・ブレーメン

UEFA・チャンピオンズ・リーグ10/11 グループステージ

Werder Bremen 2 - 2 Tottenham 
         
Stadium:ヴェザースタディオン

              前半   後半   合計                               
ブレーメン  1  1  2            
トッテナム  2  0  2
得点
Spurs:パサネン(O.G)、クラウチ
Bremen:H・アルメイダ、マリン

1011 CLGS1
Subs:Pletikosa , Bassong , Gallas , Kranjcar , Pavlyuchenko


トッテナムファンが待ちに待った世界最高の舞台、チャンピオンズ・リーグ、グループステージ初戦の相手はドイツの強豪ブレーメン。
敵地で前半から2点先取と予想外の展開でリードを奪いながらも、流石の攻撃力を見せつけられ2失点。互いに譲らぬ攻防でドロー決着。

惜しかったですねぇ~(笑)前半に2点リードとなった段階では、「あら?これ行けちゃうんじゃないの?」と淡い期待がありましたが、
流石はブレーメン、というか至高の舞台CL。簡単には勝たせてくれませんね。ただ、初挑戦の初戦、しかも敵地でドロー発進。
この結果自体は悪くないですし、上々のスタートだと思いますよ。勝ち切れなかったのを悔むべきか、ひっくり返されなかった事を
評価するべきか?意見は分かれるところではあると思いますが、個人的には存分に楽しめたし、後者を推したいかな…という感じです。

■サイド攻撃の意識が実った前半
指揮官レドナップは、この日も先週末のWBA戦同様に1トップの布陣を組んできました。試合前から「ホームは2トップが軸となるが
アウェー戦では中盤を厚めにした布陣で行くだろう」という方針を示唆していた通り、中盤をダイヤモンド型に配するブレーメンの
強力な攻撃陣を警戒し、クラウチを前線に、トップ下にラフィーを置く布陣で臨みました。モドリッチは遠征には帯同したものの、
本人が痛みを訴えていたので無理させずベンチ外。代わって左MFにはベイル、左SBにはエコトを起用し、右のレノンと共にサイドからの
攻撃を押しだして行こうという意図でしょう。スパーズ得意のサイド攻撃を有効に使えず1トップがイマイチ機能しなかったWBA戦の反省を
踏まえ、この日は序盤から積極的にサイドから崩そうという意図が感じられました。開始1分半弱で右のレノンが仕掛けてクロス、
そのすぐ後にもエコトが前方のスペースにベイルを走らせチャンスを作った。両翼が高い位置でボールを受けサイドから崩し、
中央ではラフィーがキープ力を見せ絶妙なタメを作るなど序盤は最高の立ち上がりで試合をコントロール出来ていたと思います。

そんないい流れの中から、ラッキーな形で先制点が。エコトが絶妙な縦パスをスピードに乗って受けたベイルがダイレクトで折り返した
グラウンダーのクロスをカットに行った相手DFパサネンがオウンゴール。シンプルながら非常に効率の良い理想的な形のゴール。
先制したトッテナムはその後も攻勢。ベイルが右SBのフリッツをあざ笑うかのように翻弄して得たFKからこぼれたボールをジーナスが
ボレーでサイドに展開、待ち構えていたラフィーが魔法の左足を振り抜くと素晴らしい軌道を描いてクラウチの頭にピタリ!
その尋常ない高さで相手DFを難なく制したクラウチが放ったヘッダーはゴール左隅に吸い込まれる。アメージングなクロス&ヘッダー。

ホームで0-2とされたブレーメンは完全に後手に回る苦しい展開も、ホームの声援に押され次第に反撃。口火を切ったのはドイツの
若き至宝マリン。抜群のテクニックで相手ににじり寄りつつ相手の隙を見逃さず一瞬の加速力で振り切るドリブルは驚異的だった。
26分にはマークにつくレノンを左手でブロックし、体勢を崩しながらも思い切ってシュート。これをハドルストンがナイスブロック。
ブレーメンは猛烈にハンド!と抗議。確かにリプレーで見るとハンド。しかし、ハドルストンはさも顔面でブロックしましたよってな
感じで首を横に振って痛がる主演男優賞ものの演技を披露(笑)まぁ、褒められたもんではないけど、こういう狡猾さも時には必要。
ブレーメンの反撃も集中した守備(+運)で凌ぐと再びトッテナムも攻勢を強める。ベイルは相変わらずフリッツをチンチンにかわし、
ラフィーは視野の広さと長短のパスでリズムを作る。追加点にこそ至らなかったものの完全に試合を支配してるのはトッテナムだった。

しかし、一つのもったいないプレーから試合の流れが激変する。この日は序盤から攻守に渡り上々の動きを披露していたエコトが
魔がさしたのかなんでもないクリアをキックミス。そこからの流れでウェズレイのクロスを許し、H・アルメイダのゴールに繋がる失態。
これは非常にもったいない失点でしたね。H・アルメイダにもキングとエコトが2人で対処したものの、どちらが体を寄せるのか中途半端で
結局ついたのがエコトだったが、若干のミスマッチだった。本来はキングがついてエコトがカバーするべきだった場面なのだが、
二人とも一瞬判断が遅れて躊躇した。クロスが山なりだった事もありクディチーニも思い切って飛び出すべきだったかもしれないが、
こちらも前に出かけたものの躊躇して後ずさりし、成す術なくヘッダーを許してしまった。幾つかの判断ミスが招いた悔やまれる失点。
前半を2点リードで折り返したかったトッテナムと何とも嫌な時間(前半43分)に1点を返されてしまう。振り返ればこれが痛かった…。

■ブレーメンの怒涛の猛攻に防戦一方だった後半
前半終了間際に喫した1失点で試合のリズムも、スタジアムの空気もガラリと変わった感がある。そこまでの時間帯ではトッテナムが
終始試合をコントロールし、ブレーメンはどこか本来の実力が出せずに攻めあぐね、もがいていた印象だ。しかし、1点を返した事で
ブレーメンの目の色が変わった。後半開始早々にハントが強烈なシュートでクディチーニを脅かすと直後の47分、遂に追いつかれてしまう。
中央でボールを受けたマリンが個人技から鮮やかに振り抜いた右足一閃、地を這うような鋭いシュートがクディチーニの横っ跳びむなしく
ゴール左隅に突き刺さる。なんということだ…。前半最後の2分間、後半最初の2分間、わずか4~5分の間に2点のリードが無くなった。
前半途中からふくらはぎに張りが出ていたらしいラフィーが退き、キーンを投入するものの、スイッチが入ったブレーメン攻撃陣の
勢いは増すばかり。そこからは怒涛の猛攻を受けシュートを雨あられの如く浴び続ける苦しい展開で、もはやノックアウト寸前に。

それでもバックラインはキング、カブールを中心に体を張った守備で耐え凌ぎ、中盤ではジーナスとハドルストンが必死にボールを追い、
なんとかこのドローを守りきるんだという気迫は感じた。特に奮闘が光ったのがカブール。力強いブロックはもちろんのこと、
時には攻撃にも行く積極的な姿勢を見せ、見ていて頼もしかった。チョルルカが再三に渡って軽い守備を見せていたけれど、
カブールがしっかりカバーリングして事なきを得たという場面が幾つもあった。やはりこいつはSBじゃなくてCBでの起用がいいね。

あと、久しぶりの先発起用となったジーナスの献身的な働きも見逃せない。地味ながら縁の下の力持ちとしてチームを支えていた。
運動量も豊富だったし、ポジショニングも絶妙で中盤のスムーズなパス回しや、ラフィー、ハドルストンの持ち味を引き出していた。
そして、キーン。彼もまた頑張っていた一人。ラフィーが退いて以降、ボールを繋げず守備に追われ、前への推進力を欠いていた
チームにあって、前線と中盤の繋ぎ役に徹しながら、なんとかボールを前に運ぼうと懸命に走り回っていましたからね。
こういう目立たないけどチームの為に懸命にやってくれてる選手らを僕は讃えたい。目に見えやすい結果だけを評価しちゃダメです。

そしてドローで凌ぎ切れたのは何と言ってもパラシオスの働きですよ。膠着した試合展開でなかなか動かないレドナップにヤキモキしたけど、
レノンに変えて右サイドに本職は中央で守備的MFのパラシオスを入れるという、この一見奇策にも感じられる采配がグッジョブでした。
ハッキリいって、後半半ばから終盤までのトッテナムには攻撃に行くパワーは残っていなかった。怒涛の猛攻を受け続けエネルギーを
使い果たし、カウンターのチャンスがあってもベイルら数人を除いてほぼ全員の足が止まっていた。そんな展開だったので、
この時点で2-2でそのまま終わるのが第一目標に切り替わった。その意思を一番解りやすいメッセージとして表したのがこの交代策です。
それは単に「守備固め」のメッセージに留まらず、こちらの右サイドを再三に脅かしていたマリンへの対策をも兼ねていた。
マンマークとまではいかないもののパラシオスをかなり密着してマリンにぶつけ、その勢いを鈍らせた働きは素晴らしかった。
終了間際にはあわや勝ち越しのスルーパスも出したしね(笑)クラウチが外したけれど、最後の最後に攻撃でも見せ場を作った。

結局、2-2のままタイムアップし、トッテナムのチャンピオンズリーグデビューは難しい敵地でのドローという結果に終わった。
だが、非常にポジティブだったと思います。試合前は「アウェーの1トップで守備的に」というレドナップの言葉を聞いて、
「それは無理だっての。スパーズはそういうチームじゃね~だろ!」と思ってたんですが、蓋を開けてみればシステムこそ1トップだが、
序盤から積極的に攻撃に出る姿勢を見せてくれました。しかも、WBA戦での反省を踏まえ、しっかり修正もしてきた。これは評価したい。
決して100%のトッテナムが見られたわけではないし、ブレーメンの(特に前半の)もたつきに助けられた面はあったけれども、
選手たちがアウェーでも臆さず思い切って戦う姿を見られたし、初めてのCLを存分に楽しめました。結果云々よりもそれだけで満足です。

今日のGood カブール。キングと共に力強い守備で貢献。ミスらしいミスも少なく周りの選手をも助ける頼もしい出来だった。
今日のBad  チョルルカ。こちらは逆に「助けられた」側。ポジショニングも悪く、守備も軽い。あの堅実でクレバーな守備はどこへ?

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コメント投稿したのに出来てないんで再び登場させてもらいます(笑)

とりあえずアウェイでの開幕戦、勝ち点1とれたってことでポジティブに捉えていいですよね?
まさか、まさかの先制点と追加点でこれ行けんじゃね?と冷静さを失うくらい思わず興奮しました(笑)
クラウチたぶん本当は身長3メートル以上ありますね(笑)
前半の終わりくらいのスパーズをKillしたエコトのキラーパス?クリアから最終的には失点。その後は同点に追いつかれましたがなんとか凌ぎきって狙い通りの勝ち点1。
経験が無いから2点も返されるんだという指摘がお隣とかから聞こえてくるかも知れないですが、この場合は初出場でアウェイに移動して強豪と戦ったことを踏まえると2点のリードはあったものの最終的にポイント取れたことを評価すべきでしょう。
珍しくカブって背後を取られたり、マリンには振り回されてボロボロだったチャーリー、ギグス2世どころかギグスをベイル2世と呼びたくなるほど大活躍だったベイルなど、各選手出来、不出来いろいろあったと思います。
ただほんとにいい経験になったと同時に前半なんか特に楽しめたんじゃないかと感じます。
観てるこっちもハンパないテンションでしたし(笑)
また楽しい試合を見せてほしいっすね!
リーグ戦もがんばってもらわないとそろそろやばいけどね(笑)

| goodspeed | 2010/09/15 21:57 | URL | ≫ EDIT

>goodspeed さん
ありゃ?コメント投稿消えちった?ご迷惑かけてすいません。たま~にあるみたいなんですよね。書いたのに投稿出来なかった謎の現象が。

さてさて、ブレーメン戦。惜しかったですね^^勝てると思ったんだけどなぁ…。でも後半の怒涛の攻撃喰らった事を
考えればドローで御の字でしょう。初挑戦の初戦、アウェー、怪我人続出で主力数人不在等々を考えれば上々の出来。
内容も著しく守備的というわけでもなく面白かったですし。

僕もクラウチのヘッダーには深夜にも関わらず大声出ましたね~♪
でもその後のエコトのへんてこミスキックにはズッコケました(笑)らしいっちゃ~らしいんですけど、
もったいなかったですね。ベイルは相変わらず最高の出来、ラフィーも新加入とは思えないフィットぶりで驚かされてます。
あと、個人的に嬉しかったのがジーナスの奮闘ですね。彼らしく黒子ながらいい働きだったと思いました。

こういう面白い試合を次も見せて欲しいですね!ホームだし、ガンガンに攻め倒して欲しいなぁ。
もちろん、次のウルブス戦はもっと大事ですね(まだホームで未勝利ですから、ここは勝たないと!)

| 管理人 ゆーや | 2010/09/15 22:37 | URL |

ほんと惜しかったですね。OGながら1点目も決定的な形でしたし、2点目は久しぶりにクロス⇒ヘッドがキレイに決まりましたね。JJのワンタッチで繰り出した浮き玉のパスも見事でしたが、ラフィーからのブリリアントクロスも素晴らしかった。そしてgoodspeedさん曰く、身長3mのクラウチのヘッダー!決まった時には10回ぐらい左の掌を殴ってしまいましたよ笑 結構痛かったのは内緒・・・・。

エコトの失点に繋がる一連のプレイはとても褒められたものではありませんが、左サイドからの攻撃の起点にはなってたし、お決まりのテキトーカットでマリンのカットインを防いだり、守備面においてもまぁ及第点だったかなぁと思います。ただハーフタイムを挟んでも失点のショックをなかなか切り替えることができなかった印象はありますね。ここらへんのメンタル面の弱さについてはそろそろ克服してほしい。図太く図太く。

チョルルカについては一度スタメンから外してみてもいいんじゃないかと個人的に思います。なかなか調子が上がらないし、昨日の試合については相手がマリンだったとはいえ、とてもプレミアレベルのディフェンダーではなかったです。少し休養を与えて気分を一新してもらってもいいんじゃないかな・・・。と思ったけど、ウォーカーは1カ月ローン決まったんだよねぇ(+_+)ということでがんばれちゃーりぃ。

2-0から追いつかれたとはいえ、ウィガン戦・ウェストブロム戦の悪い流れをとりあえず止められたのではないでしょうか?今週末のウルブスにはなんとしても勝ってもらわないと。

| もみじぃ | 2010/09/15 22:42 | URL |

>もみじぃ さん
惜しかったですよね^^1点目は理想的な形でしたし、2点目もラフィーのキック精度、クラウチの高さが巧く噛み合って最高でした。
ホント、身長3mあるんじゃね~かってぐらい高かったですもんねぇ。左の掌は大丈夫でしょうか(笑)

エコトはあのミスキックが無ければ概ねいい出来だったので褒めようと思ってたんですが相変わらず集中切る癖が抜けませんね。
2点のリードを守りきれないのはやはり経験不足でしょう。ああいうミスが命取りになるんだとふんどしを締めなおさないと。

チャーリーは心配ですね。全くもって彼らしくない。あんなn簡単に裏を取られる選手じゃないし、相手がマリンという事を差し引いてもお粗末な出来でした。コンディションの問題なのか、メンタルなのか…。いずれにしろ彼が本来の調子を取り戻してくれないと厳しいですね。いったん外すのも手かもしれないですね。
とりあえずは週末のリーグ戦ですね。これ以上もたもたしてると危ないので久しぶりに攻守が噛み合ったスパーズを見たいもんです。

| 管理人 ゆーや | 2010/09/16 00:13 | URL |

クラウチはCLではヤルと聞いていたが、ホントなんですね。見直した。プレミアのボディコンタクトがそれだけ厳しいってことなんだろうか。
最近はパラシオスとヂョルルカが非難を浴びていますが、やっぱり疲労なんでしょうかね。二人とも所謂「替えがきかない選手」としてフル回転してきましたし…。出来が悪いなら当然外して復活を待つべし。あんまり引っ張るなよじいさん!
最後に、ラフィが見せる一瞬の煌きは正にワールドクラス。やっぱり獲って正解だった。毎週あんなプレーが見れるなんて俺たちは幸せものだ!

| KTA | 2010/09/16 02:06 | URL |

試合見てないんで分からないんですけど

アウェーのブレーメン相手に2ー2はイイスコアだと思います。

前回のWBA戦が悪かっただけにズルズルいっちゃって負けるかも、と思ってた自分が恥ずかしいです。笑


普段サブのジーナスとカブールが活躍してたと聞いて嬉しいです。

サブが活躍するとチームがイイ雰囲気になるし続けてって欲しいです。

| ベイル | 2010/09/16 09:38 | URL |

メインマシンが完全にご臨終モードになってしまって、コメどころかなかなか足を運べず・・・ようやく来られました;;
大一番の直後だったのに!w

いかに結果を前向きに捉えていけるかと、常に攻撃的な意識を持って戦うことは、CLにはなくてはならない要素と思います。自分もポジティブに、というお考えには大賛成です!

次のホームでのトゥベンテ戦を、とにかく絶対にものにしましょう。こちらも必ずブレーメンを叩いてみせます(笑)

その後は、こちらにお邪魔するようになってから、初めて敵と味方に分かれた形で臨む試合となりますが・・・とにかくどんな結果が出ても受け入れる心構えはできましたので、どうせなら最高の試合にしましょう!

もちろん、今後もプレミアではスパーズ愛の一押しは健在です♪

CLも大事ですが、まずは二足わらじで苦しんでいるリーグ戦から。
うまくモチベーションの高い、今回出場しなかった選手を取り込むなどしていい結果を出して欲しいところですね。

| 白面 | 2010/09/16 19:10 | URL |

ん~
スパーズっていうチームは本当に面白い 癖のあるチームですね。
個々に色があって観てて楽しいです!!

試合自体は典型的な2-0からのサッカーといった感じで
ブレーメンの底力や色々な意味での
ホームアドバンテージみたいなのを感じました。
やっぱりサポーターの熱を軸とするスタジアムが作り出す雰囲気ってのはとてつもなくデカイなと。
それが敵となる試合はまさに恐るべきといった感じです。

結果だけなら
勝ちきれなかった。
でもGK,DF,MF,FWと
各ポジションの軸となる選手を欠いていた試合としては好ゲームだったと思います。

| Gio17 | 2010/09/16 21:02 | URL |

ゆーやさん、いつも楽しく読ませていただいてます。結果は残念な部分もありますけど、アウェーで勝ち点1は十分評価できますね!
チョルルカに関しては、相手が悪かったってのもありますが、ちょっと残念でした。確かに、そろそろ一度休ましても良いのかもしれませんね。
あと、ゆーやさんはキーンを割と評価されてるんですね!個人的に下がって受けるキーンのプレーはそんなに好きじゃないので、ちょっと新鮮でした!

| phamco | 2010/09/16 21:44 | URL |

>KTA さん
クラウチは大舞台に強いですよね~^^ 僕もリバプール時代からCLには強いイメージあったんですが、
プレーオフ含めて大爆発中ですからね。まさか、ここまでとは予想外でした。(嬉しい誤算ではありますが…笑)
パラシオスはこの試合についてはよく役割をこなしたと思うけど最近は不調ですし、チャーリーなんて信じられないぐらい悪かったですよね。仰る通り二人とも昨季はほぼフル回転だったので、目に見えない疲労が蓄積してるのかもしれませんね。
ラフィーは新加入してすぐフィットしてるのが驚きです。この調子で今後も働いてくれるとチームとしては助かりますね^^

>ベイル さん
アウェーでドロー発進は悪くないと僕も思いますね。ジーナスもカブールもよく頑張ってくれてまして、僕も彼らの活躍が何より嬉しいですよ。サブに甘んじてる選手も含めて「チーム」ですから、全員の力が必ず必要になってきますからね。ベントリー、オハラ、ウッディらが戻ってくるのも楽しみにしています。

>白面 さん
あらら^^;それは大変でしたね。PCはいきなりへそ曲げるので困っちゃいますよね(笑)
CLはある意味開き直って攻撃的に…と願っていましたが、序盤から積極的に戦ってくれて頼もしかったし、嬉しかったですね。
もちろん、トゥエンテは必ずや叩き、白面さんの愛するインテルに思い切りぶつかろうじゃないですか^^ 
楽しみだなぁ~。
そうそう、せっかくCLでいい試合してもリーグ戦でダメなら全く意味の無いものになってしまうので、
週末のウルブス戦は快勝しないといけませんね!応援にも力が入りそうです。

>Gio17 さん
なかなかに目が離せないでしょ?(笑)素晴らしい試合を見せてくれたと思ったら次にとんでもないグダグダ見せられたりしますからね。
選手それぞれも個性的でキャラが立ってるし、こんな面白いクラブ(応援のし甲斐があるとも言う)なかなか無いと思いますよ^^

ブレーメンは流石に強かったですね。タレントも揃ってるし、何より攻撃的で迫力があった。
マリンなんかこの先恐ろしい選手になりますよ。そんなチーム相手に敵地でドロー、悪くないと思います。

>phamco さん
どうもです♪僕も悪くない結果だったと思います。が、同時に勝てた試合でもあっただけにエコトのミスが惜しいなぁ~と(笑)
チャーリーがあそこまで酷いのは僕も初めて見たんですよね。SBとして本当に安定していたし、守備に関しては大崩れしない選手でしたからここ最近の不調が信じられない。でも、彼も落ち着いて見えるけどまだ若いんですよね。なので、少し休ませて本来のコンディションに整えてあげる時間は必要なのかも。この夏も怪我してて、病み上がりの中で代表戦にも出てますからね。

キーンについては僕はちょっと甘いのかもしれません(笑)
多くの方がキーン何もしてないだろ!とツッコミ入れたい気持ちも凄く理解出来ます。
仮にもFWですし、この日は決定機に絡む仕事はしてないですから。ただ、僕は常々その時、その場の状況で課せられた役割をきちんとこなせていたか?という事を評価する際には重視してあげたいなと思うわけです。
ほぼ全員が足が止まりつつある中で狙いはカウンターながらそれすら行けないぐらいの状態でしたから、
レドナップはキーンには最前線で張って得点狙わせるというよりもラフィーが抜けた後の中盤~前線でボールを運ぶ事を期待していたと思うんですよ。その仕事は懸命にこなそうとという姿勢は見えたんですよね。

僕もphamcoさん同様に(恐らく多くのスパーズファンも同様だとは思いますが)この日の様な役割は合ってないと思ってます。
キーンはトップでディフェンスラインの裏を狙ってナンボの選手。彼はそんなに器用じゃないし、点を取らせてこその生粋のストライカーですから。なので、2トップで、なおかつ先発で彼を見たいですね。それで何試合かやらせた時に初めて彼の正当な評価が下せると思っています。そして、そういう役割なら必ずや結果出す男だと信じてます。

| 管理人 ゆーや | 2010/09/16 23:29 | URL |















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