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W司令塔の共存は可能

まずは、先制されながらも終盤の3ゴールで見事な逆転勝利を飾ったウルブス戦を終えての監督のコメント3連発から。

Big win - Harry (tottenhamhotspur.com)
指揮官レドナップは逆転勝利の結果とチームの好パフォーマンスにご満悦の様子です。
会心の勝利となったな。0-1でハーフタイムを迎えたが、前半のパフォーマンス自体はとても良かったと感じていたんだ。
だから、選手達には『そのままの調子を維持しろ、あとはゴールを決めるだけだ!』と言って送り出したよ。大事なのは前半同様の
プレーをする事だったが、しっかりと出来ていたのが逆転という結果に繋がったのだろう。ウルブスは決して簡単な相手じゃない。
ミック(マッカーシー監督)の元できちんと組織されているし、チーム全体が非常にハードワークするいいチームだからね。
当然、先制されればタフな試合になると思っていたが、我々は追いつき、追い越そうとする力強いキャラクターを示せたと思うよ。
ドイツでも素晴らしい結果(敵地で2-2のドロー)を残せたし、ウルブス戦に勝利。我々にとって素晴らしい一週間になったね。
(レドナップ)

ウルブスには昨季屈辱のダブルを喰らっていましたからね。昨季にダブルを喰らったのは他ではマンUだけでしたから、
何としてもリベンジしなければならないな…と思っていました。昨季のホームのウルブス戦は内容も酷かっただけに、内容&結果で
しっかりとお返し出来たのは良かったです。前半から試合をコントロール出来ていたし、スパーズらしい戦いが観れましたから。
もう少し早く得点を奪えればもっと楽に戦えたと思うんですが、たまにはこういうハラハラドキドキの逆転劇も悪くなかったり。

Bench impress (tottenhamhotspur.com)
試合の流れを変えたハットン、パブリュチェンコ、レノンらベンチメンバーの活躍を讃えています。
交代で出てきた選手たちがみんな素晴らしかったね。もう、この試合に関しては彼らの活躍のおかげという一言に尽きるよ。
カブールは前半に素晴らしい活躍をしてくれたが、負傷してしまった。代わりにハットンを出したがファンタスティックだったね。
試合の流れをガラリと変えるPKをゲットしたし、3点目も決めて見せた。正にトップクラスのパフォーマンスだったよ。
パブはそれまで全然ボールに触れなかったんだが、突然転がり込んできたワンチャンスをしっかりとモノにしてくれた。
ちょうどボンド(アシスタントコーチ)と『パブがボールに触れてないな』と話してたんだが、何が起こるか解らないもんだよ。
ボンドは『さっき何か言いましたか?』と言い返してきたよ(笑)これぞパブリュチェンコさ。彼は何かを持ってるね。
レノンはこれまで出ずっぱりだったから休息を与えたんだが、終盤に投入するやいきなり大きな仕事をやってのけたね。
彼もまた素晴らしい働きだったし、彼らのような選手達が各々の役割を果たすことがチームにとっては重要なのだよ。
(レドナップ)

試合の流れを変えたのはハットンの大胆な攻撃参加でしたからね。彼らしい熱いハートでもぎ取ったPK。本当に素晴らしかったです。
レドナップはウィガン戦での敗戦から、ある程度のターンオーバーで戦っていく事を示唆し、実際にそういう方針に傾きつつある。
昨季はかなりチームを固定して戦っていたけれど、CL、国内カップ戦との並行をこなさなければならない今季は当然、ターンオーバーが
重要になってきます。ターンオーバーしながらもチームの力を落とさず戦うのはビッグクラブと言えども、簡単な事じゃありませんが、
この日のようにチャンスを与えられた選手がしっかりと結果を出す事で、選手層にも厚みが増すし、やりくりも楽になりますからね。

Harry keen on duo's link-up (Sky)
加入以来、素晴らしい活躍を披露してるファン・デル・ファールトとモドリッチの共存は可能と語ります。
私はファン・デル・ファールトとモドリッチが共にプレーするのを楽しみにしているよ。彼らのようにパスで局面を打開出来る
選手が私は好きなんだ。当然、彼ら二人が共存する事は可能だと思ってるし、彼ら自身も楽しんでくれると思っているよ。
そして、ジーナスが最近素晴らしい活躍をしてくれている。誰を起用するべきか悩ましいね。まぁ、嬉しい悩みではあるがね。
会長には感謝しないといけないよ。最終日の午後4時に電話をもらってね。その時に私へのプレゼントがあると言ってたんだ。
私は会長が日頃の仕事ぶりを労って車でも買ってくれたのか?と思ってたんだが、彼(ラフィー)を獲得出来たと言うじゃないか。
確かに3ヶ月前くらいに獲得候補のリストの中に彼の名前はあったよ。オランダ代表で活躍する彼をモニタリングしていたしね。
でも、まさか本当に獲得出来るとは思っていなかったから驚いたよ。会長に強く獲得を要求していたわけじゃなかったしね。
正直に言うと、どうしても獲得しなければいけないと思っていたわけではないんだ。しかし、彼は素晴らしい選手だよ。
(レドナップ)

ラフィーがかなり早い段階でフィットしそうという目途が立ちつつあるので、次の課題は同じ司令塔タイプのモドリッチ(或いはニコ)との
併用が可能か(ただ可能というだけではなく、チームとして上手く機能させ、お互いの持ち味を最大限発揮する事が出来るか)になりそう。
特にモドリッチとラフィーはプレースタイル的にはかなり似通ったタイプだとは思うけど、ラフィーは視野が広く大きな展開を、
モドリッチは自らパス&ゴーで前線と絡んだり、守備にも体を張れるなど、若干の違いがあるので、相互で補完しつつ各々の良さを
更に引き出し合う事が出来れば、かなり面白い事になるなぁ…と。個人的な願望で言えば、やはりこの日の4-4-2がベストだと感じたし、
4-4-2の中でモドリッチとラフィーが巧くシンクロする形を見いだせれば言う事がないです。これは早い段階で試したいですね。

ラフィーはこの試合では右サイドでしたが何の問題も無いように見えました。トップ下でなくとも十分にやれそうな手応えは感じた。
であれば、今度は左サイドでも見てみたい。どちらかというと中央に寄ってプレーしがちなので、モドリッチと似たようなポジション取りで
プレーするイメージ。二人が共存した時にお互いがどういう動き方をして、どう化学変化が起きるのか注目したいな…と思ってます。

最後に訃報を。9/18に、クラブの偉大なるレジェンドの一人であるボビー・スミス氏がお亡くなりになられました。(享年77歳)
クラブの栄光の時代である1960年代初頭のリーグ制覇、FAカップ連覇にチーム得点王として活躍した偉大なるストライカーであり、
イングランド代表としても活躍したというスミス氏。トッテナムを愛する一ファンとして、ご冥福をお祈り申し上げます。
ちなみに、当ブログではスミス氏をはじめとするトッテナムの偉大なるレジェンド達について簡単な紹介ページを設けています。
※DATA内スパーズ・レジェンド参照 今後も随時更新する予定(あくまで予定…笑)ではおります。

【リンク追加のお知らせ】
日頃、当ブログを読んで頂いてる読者の方がこの度ブログを開設なされたということで、リンクさせていただきました。
Tottenham まるかじり。 Sochaさん
チョイスする画像などセンスが光るブログです。大好きなトッテナムの他にApple , iPhoneなどの情報もあるそうです。
きつねの巣白面さん
セリエAのインテルを中心に、トッテナムの話題にも触れておられます。独自の視点を自身の言葉で伝えてて高感度大ですよ^^
当ブログはリンクフリーの方針ですが、随時、相互リンクも募集しております。
ご希望の方は是非コメント欄にご一報ください。(フットボールをメインに扱ってる方に限らせて頂いてます)

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まずボビー・スミス氏のご冥福をお祈りします。

ラフィとモドですが、まさに補完しあえばものすごいユニットになりそうですね!
贅沢ですがこの2人の穴を埋める形でニコにがんばってもらいたいです。ほんとはニコも長い時間見たいんだけどな~^^;

リンクありがとうございます!
記事読んでたら最後に自分の名前があって、うおっ!ってなっちゃいましたよ(笑)
こちらもしっかりリンクさせていただきますね!!!

| Socha | 2010/09/20 23:13 | URL |

怪我人がいる時はバックアップメンバーが埋めるといった良い流れでの勝ち点3
喜びも倍増です!!

しかしミッドウィークのCBはどうするんですかね??

最後に・・・・・・・・
左サイドバックにベイル
左ハーフにラフィー
中盤はルカ&ハッド
右ハーフにレノン
トップにデフォー&クラウチ
なんていう布陣を一度観てみたい僕でした。(笑

| Gio17 | 2010/09/21 03:04 | URL |

ボビー・スミス氏に哀悼の意を。
今のフットボール界を、どのような視点で見つめられていたのかはわかりませんが・・・
栄光だけでなく、金や狂気、欺瞞といった内包してるこの世界にあって、スパーズは間違いなく胸を張って誇れる道を歩んでいるはず、と自分は確信しています。
どうか天国で見守っていてください。

ラフィの特性の一つに、ものすごく当たり前のことを取捨選択してできる、という点があると思います。
シュートやドリブルもそうですけど、特にパスについてのインテリジェンスは特筆ものです。

言うなれば前後左右からきたパスを、そのままフリーの味方を見つけて、東西南北8時方向・・・ないし16時方向へ、安定して繋ぐことができる、とでも言いましょうか?
こう書くと何でもないことに思えますが、実は実際にできる人は超がつくほどの稀少価値だったり(^^;)

今後スカウティングが進み、プレッシングがきつくなってくると、今ほど楽にはそれもやらせてもらえなくなってしまうかもしれませんが、その時こそ周囲とのコンビネーション(スカウティングが進むのはコンビネーションの熟成より速いので、多分谷間の時期ができるはず。そこをどう乗り切るかは注目ですね)や、モドリッチとの併用が生きてくると思います。
Rマドリー加入時もそうでしたが、中央以外に左右のウィング、はてはセカンドトップ気味な位置でプレイさせられた時も、相応の結果を出していました。
ですから、ウィングはまったく問題ないかと・・・ただし運動量には難がありますので、インサイドハーフに置いての起用は無理があるかな?相方が過労死してしまいそう・・・(苦笑)

どちらにせよ、自分らはハリー爺さんの用兵術を、僅かな不安と共に楽しみながら応援するだけなんですけどねw

blogの方、わざわざご丁寧に・・・ご紹介ありがとうございました。
今後も精進いたします(`・ω・´)!
あくまで、スタンスは気楽に、ですけどw

| 白面 | 2010/09/21 22:34 | URL |

>Socha さん
ラフィーとモド(或いはニコ)との共存は上手く噛み合えばとても魅力的だと感じますね。
ただ、ちょっと難しい(どちらかの持ち味が半減する可能性が高い)気がしないでもないです。
でも、ハリー爺が行けるって言うんだから行ける!ってことでポジティブに期待することにしましょう^^

>Gio17 さん
仰る通りですね。長丁場のリーグ戦ではチームとしての総合力が問われるので、とても大事な事と思います。
僕も現状ではその布陣がベストと感じますよ^^

>白面 さん
ふむふむ、なるほど。確かにラフィーはプレーの判断が的確だな~という印象はありますね。
その状況、局面で選択するべきところでのツボをおさえているというかね。上手く表現は出来ないんですけど(笑)
今後は一層マークも厳しくなるでしょうし、苦しむ時期が来るとは思いますが、周りの選手との連携が深まってきた時は
もっと凄い彼の姿が見られるんじゃないか…という期待がそんな不安を上回りそうな予感すら漂ってますね。

| 管理人 ゆーや | 2010/09/21 23:09 | URL |















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