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【カーリングカップ】 トッテナム vs アーセナル

10/11 カーリング・カップ 3回戦

Tottenham 1 - 4 Arsenal 
         
Stadium:ホワイトハートレーン

              前半   後半   延前   延後   合計                               
トッテナム  0  1  0  0  1            
アーセナル  1  0  3  0  4
得点
Spurs:キーン
Gunners:ランズバリー、ナスリ2、アルシャビン

1011 CC1
Subs:Cudicini , Hutton , Huddlestone , Jenas


カーリングカップ3回戦の火蓋が切って落とされ、いよいよプレミアリーグ各クラブが登場。トッテナムの相手は宿敵アーセナル。
今季最初のノースロンドン・ダービーは先制されながらも後半に追いつき、延長戦に持ち込むものの力尽き1-4で敗れています。

先日に他界したトッテナムの偉大なるレジェンド、ボビー・スミス氏を追悼する為、試合前には1分間の拍手によるセレモニーが行われ、
選手たちも腕に喪章を巻いての登場。天国へと旅立ったスミス氏に何としても勝利を捧げたい試合でしたが、残念な結果でしたね。

カーリング・カップの位置づけ
相手が相手だけに1-4の惨敗を喫して非常に残念ではあるのですが、不思議な事にそこまでショックは受けなかったんですよね。
いつもなら、アーセナルに負けると点差どうこう、内容云々関係無しに心底悔しい気持ちに満たされるんですが、そういう感情が芽生えず、
淡々と試合を観られたというか、なんかこう粛々とゲームが進んでいく様を半ば達観したような面持ちで見守っていたというか(笑)
まぁ、ダービーでの敗戦後ですから、何を書いても負け惜しみみたいになっちゃうんですけど、所詮はカーリング・カップですからね。
例年であれば国内カップ戦は現実的にトッテナムが唯一狙えるタイトルなので、タイトル奪取を積極的に支持してきましたが、
今季の最優先はリーグ戦で再び4位以内に入り来季のCL出場権を確保する事、その次にCLで出来るだけ好成績を収める事なので、
国内カップ戦に全精力を傾ける必要性はそれほどに感じない。むしろ、若手や普段出場機会を与えられていない選手のアピールの場と
位置づけて戦う事を望んでいたので、結果が芳しく無くてもある程度は致し方なし…というか想定の範囲内だったかなという気がします。

とはいえ、腐ってもノースロンドン・ダービーなわけで、WHLの雰囲気はもの凄かったですね。さすがに殺気だっているというか、
カーリング・カップだろうが、リーグ戦だろうがアーセナルが相手となればどんな試合でも負けるわけにはいかないんだ!コノヤロー!
という熱気が画面を通じてビンビンと伝わってきました。改めて身近にこういうライバルの存在がいることの幸せを感じましたね。
なんか変な表現かもしれないけど、どんなシチュエーションであってもアドレナリン全開になれる相手がいて、そういう相手と熱い試合を
繰り広げるのを一方のファンとして応援する事が出来る喜びというか。これもトッテナムファンの一つの醍醐味と言えるような気がするし。

で、レドナップがこの試合をどういうスタンスで捉えて臨むのか注目していたんですが、発表されたスタメンを見てニヤリとしてしまいました。
先週末のウルブス戦から10人を変更(上記スカッド図参照)新加入のサンドロ、プレティコサをはじめ、アカデミーのコールカーに、
若手で普段はベンチにすらほとんど入らないリバーモアとノートン、出場機会が少なかったジオに怪我から復帰したベントリーらを起用する
大胆な布陣を敷いてきました。ベイル、ラフィー、クラウチ、キングら主力をベンチにも入れず温存するほどの徹底ぶりはある意味凄い。
明らかに目先の結果よりも主力の休養と、普段サブに甘んじている選手や若手のテストに主眼を置いた陣容と言っていいでしょう。
怪我人も続出していたのでこんな感じだろうな~と想像していた面子で、概ね納得の人選。この選択で良かったと思いましたよ。
アーセナルも主力数名を落としてきたけど、むしろ向こうの方がメンバー揃えてきたな…という印象すらありましたからね。
あ、ベンゲルはFAから警告を受けてベンチ入り出来ずにスタンド観戦だったようですね。何度もカメラに抜かれてましたけど。

■全く機能しない前半、孤軍奮闘のベントリー
ほとんどこのメンバーで試合することなんてないでしょうから、連携取れないのは仕方ないんですが、お粗末でしたねぇ~前半は。
4-5-1でセントラルMFに比較的守備の得意な選手を3枚並べてましたが、全く中盤でボールが奪えない。奪っても、前に進めない。
両翼はベントリーとジオでたまに左右を入れ替えたりして自由にやってましたが、ほとんど効果は無し。ジオなんて存在感ゼロですもん。
ほとんどボール触ってないんじゃないかな?彼がダメとも言えるけど、そもそも彼にボールを届けられないチームの構造上の問題でしょう。
ベントリーも同じく機能してなかったですが、彼は時折テクニックで相手の裏を取ってシュートまで持ち込むなど、及第点ではありました。
彼だけは存在感が光っていたような気がしました。後半は消えたけど(笑)前半は彼らしい「オシャレ」なプレーも何度か観られて好印象。
1トップでパブリュにボールが収まらないのは改めて触れるまでもないですが、サイドに流れてボールを受けてカットインしてシュートの
場面は惜しかったし、彼なりになんとかしようともがいていたのは伝わってきました。彼もまた、ほとんどボールが来なかったのと、
中盤以降のサポートを満足に受けず孤立していたという意味では、気の毒でしたね。彼を責めるのは簡単だけど、それ以前の問題。

中盤にあんなに人数いるのにアーセナルの華麗なパス回しにただ右往左往するだけで、全くプレスも効いていないどころか、
ただボールを追いかけて疲労だけが蓄積していく始末。攻守の切り替えも遅く、前を向かせてもらえず苦し紛れにバックパス、或いは
無理な体勢から横パスして繋ごうとするもんだから、カットされてカウンター喰らうなどの場面が目立った。ちょっと苦しかったですね。
トッテナムの中盤の出来がよろしくなかったのもありますが、アーセナルの中盤が上手かったのもありますね。パス交換がスムーズで
楽しそうにやってますもんね。質の違いこそあるんでしょうが、誰が出てきてもそれなりに「アーセナルのフットボール」が出来るってのが、
お隣(というかベンゲルのチーム作り)の凄さかな…と。ランズバリーとかいう選手、初めてみたけどなかなかいい選手でしたねぇ。
あとウィルシャーね。彼も球さばきだったり、ポジショニングがいい。トッテナムは守備が後手後手でイエロー連発になっちゃいました。
失点シーンもあんなにゴール前に人数いるのに。5人はいたよね。でも、みんな棒立ちだもん、そりゃ~簡単にやられるってばよ(悲)
エコトが後ろから突っかけて倒した場面とか、疑惑のオフサイド判定で助けられたけど3失点ぐらい喰らっててもおかしくなかったです。

■やっぱりスパーズは4-4-2なんです
前述した通りテストの意味合いが色濃く、ガラリとメンバーを入れ替えた試合でシステム云々を論じるのも気がひけるんですが、
後半の動き方とか見てもやっぱり4-4-2がしっくりくるのは明白。後半頭からキーン、レノンを入れてベーシックな形にした途端、
攻守のバランスが改善されて見違えるように良化した印象。やっぱりなんだかんだ言ってやり易いんだと思いますよ、こっちの方が。
若干の立て直しに成功した要因としては前線からキーンが激しくプレスに行く事で、それなりにですが連動して中盤が潰しに行けた事か。
レノンはここ最近ずっとですが、ボールが足につかないというか本来のキレが戻って来てないのが気がかりでしたけども、
全くサイドが使えなかった前半よりかは幾分マシでした。で、同点の場面。ノートンが攻撃参加し、中央で待つキーンへお膳立てのパス、
フリーで受けたキーンが右隅に流し込んだ。リプレーで観るとオフサイドだったと思いますし、GKがしょぼかったってのもあるけど、
ああしてディフェンスラインの裏を狙って勝負したということにこそ意義がある。勝負をしてればこそ、幸運も転がりこんでくるわけで。

後半から出てきたキーンは良かったですね。前線からの守備しかり、積極的な裏への飛び出ししかり。オフサイドにこそなったけど、
一瞬の隙をついて相手DFの裏に抜けてのポスト直撃ボレーなんかは彼の真骨頂なんでね。ああいうプレーが出来てるのは好調の証。
先週末も決定機を外し続けたものの、よくチャンスに絡んでたし、2トップの一角としてストライカーの役割を与えてあげれば
ゴールを決める男ですよ、彼は。キレのある動きを再三見せていたので、次の試合ではキーンの先発起用を是非ともお願いしたい。

何度かあった決定機を決めきれなかったのが運のつきで、延長戦に入った段階でもう余力は残ってなかったのかもしれませんね。
4人も足がつって、どうしようもない状態だったようで延長開始早々に立て続けにエリア内で倒して、PK2本で一気に2点ビハインドに。
まぁ、あれだけ前半に走らされていたら無理も無い。しかし、どちらもエリア内という事を考えれば軽率なプレーだったのも否めず。
ただ、2回目のPKはともかく1つめのナスリのはどうかね?確かに軽く手がかかってはいるけど、倒れるほどの接触なのかな。う~ん…。
舌を出しながらのセレブレーションもキモイの一言で、自分は改めてナスリが嫌いだと再認識(笑)いい選手だとは全く思わん。
で、とどめはアルシャビン。あれもノートンがリスタートで油断して前に走られてるんですよね。こういうのは防げる失点なので要反省。
さすがに終盤はスタンドのサポーターも見てらんないとばかりに一斉にスタジアムを後にして、ガラッガラになってました(苦笑)
現地サポーターのダービーにかける想いを慮れば解らんではないけど、個人的にはちょっと残念な光景ではありましたね。

■新戦力、若手の評価
多くの若手、新戦力を試した試合でしたが、良かった点と悪かった点がいくつか見られたのが今後に向けての収穫となったかもしれません。

まずはサンドロ。う~ん…。まだ1試合目なので、かなり割り引いて考えてあげたとしても、お世辞にも褒められた出来ではないな…と。
体の入れ方だったり、局面での激しさなどは良かったけど、諸々のプレーが雑ですね。あと、気になったのがモーションの大きさ。
187cmと大柄でスケールの大きさは感じさせるけど、相手をかわすフェイクだったり、パスを出そうとする動きがいちいち大きい。
モーションが大きいということはそれだけ相手が寄せてくる時間を与えるんでね。これぐらいのトップレベルになるとコンマ数秒の違いで
相手が寄せてくるのでもっとコンパクトに動けないもんかと。ここら辺がプレミアのスピードへの順応という事に繋がるんだと思います。
プレーのスピードはもちろん判断のスピードにおいてもそう。まだまだ判断が遅いです。判断の遅れが、細かなミスに繋がっていく。
初見の印象としてはトッテナムに居た頃のボアテングに似てるな…と。まぁ、これからでしょう。まずはいち早くフィットする事から。

プレティコサ。4失点はしましたが、1点目は飛び出せなかったかな?と思ったけど、残り3つは彼の責任ではないので及第点。
彼自身のセービング能力が問われる場面は少なかったですし、急造バックラインという事を考えれば、悪くない出来だったと思います。
目についたのがパントキックの精度の高さ。距離も飛ぶし、割と正確に前線に届けられますね。これは地味だけど案外武器になりますよ。
カウンターの起点として素早くスローで味方に預けるなど判断の良さも感じさせた。ホロ苦デビューとなったけど凹む必要は全くなし。

コールカー。アカデミーの選手でいきなりダービーに抜擢、それも120分フルと彼にとっては今後に向けていい経験になったでしょう。
判断の遅さからまごまごする場面も幾つかあったが、粘り強く対峙していたし、局面ではしっかり体を張って頑張っていました。
リバーモア。まだまだトップレベルでは厳しい。彼も判断のスピードが遅い。あと運動量も少ないし、ポジショニングも中途半端。
でも、ときたまなんだけどパスセンスは感じるし、いいモノは持ってると思うんですよ。この日を教訓にして成長して欲しい選手です。
ノートン。キーンへのアシストはグッジョブ。機をみた攻撃参加は割と良かったが、守備面ではまだまだ改善の余地ありかと。
こちらもまだトップチームで先発起用させるには厳しい。ちょっと線が細いのが気になりますね。あとリスタートで気を抜いてはいかん。

とまぁ、厳し目な評価になっちゃいましたけど、この経験を活かして次に繋げていければいいと思うんですよね。みんなまだ若いし。
カーリングカップ敗退が決定したことで、今後こういう若手を実戦で経験積ませる場が無くなったのがちょっと残念ではありますね。
ローンでの武者修行だったり、普段の練習から多くの事を学んで成長して、レギュラー争いに絡む若手が出てくる事に期待したいです。

今日のGood キーン。後半から登場し、精力的な動きで存在感を示した。疑惑の判定も、ゴールは見事。
今日のBad  パラシオス。得意の守備でも見せ場は少なく、攻撃でも効果的に絡んでいない。彼本来の出来とは程遠い。

| マッチレポート | comments:9 | TOP↑

まぁ正直言って試合前から「今日は負ける。てか負けて!(CCにかまう余裕はないのっ)」と思ってましたし、ハリーも若手や控え選手を起用すると言ってたので、サンドロとノートンらのプレイを見るいい機会だなぁと捉えてました。特にサンドロは期待していたんですけどね^^;

結局この試合で及第点を与えられるのはコールカーのみという印象でした。U-19代表でも評判だったそうですが、将来が楽しみなCBですね。ノートンも120分お疲れ様と言いたいところですが、後半から少し落ち着きを取り戻したという程度で、前半・延長以降は完全に穴になってましたね。可能性は感じましたが、少なくともあと1~2年はローン扱いかなぁと。
リバーモアも時折前へボールを送り出していましたが、中央で全然動かず前半で切られるのも仕方なかったですね。サンドロは身体能力が高く、リーチの長い足は攻守ともに貢献できそうな気がします。この試合については空回り、イージーミスが目立ちすぎましたが、これからどう成長してくれるかですね。ドスサントスは何回ボール触ったか分かんないし、ベントリーも前半終わりの方にセンターラインから右サイド奥深くへノートンの上がりを促す素晴らしいサイドチェンジぐらいしか輝いていなかった印象です。後半は消えてましたし、期待外れでした:;

プレティコサのパントキックは素晴らしいですね!レノンやベイル、デフォーらへんへの一発カウンター(トリプルカウンターアタック!?)できそうなのが楽しみです。キーンも下がって積極的にボールに絡もうとする動きが良かったと思います(普段はあまり好きじゃないんですがこの試合に関してはGood)。パヴについてはノーコメントで(怒)

若手選手が戸惑う展開の中、連戦となるエコト・そして久しぶりのバソングが孤軍奮闘していたなと感じました。特にバソングはほぼパーフェクトだったんじゃないかなと。ここ2試合のギャラスよりは全然信頼できますよ。ナスリについては僕もダイブ気味のPK献上、舌出しセレブレーションを見せつけられ一発で大嫌いになりましたよ。嫌いどころか憎いという感情も・・・・。ぎゃふんと言わせたいですね。ほんとに。「ナスリ大嫌いの会」設立の折には是非声をかけて下さいね。

週末はゴメス、モドリッチが帰ってきそうですし気持ちを切り替えて勝ち点3を獲得したいですね^^

| もみじぃ | 2010/09/23 01:48 | URL |

パソングは文句を言っていますが、軽率。あれは確実にPK。前に入られて押しているわけですからね。強弱の問題ではなく、相手のバランスを意図的に崩せばファールなんですよ。接触の程度の問題ではない。

しかし、パラシオスはいったいどうしたんだろう?昨年はこのポジションでリーグNO1と思える出来だったのに、内容が悪い期間が長すぎる。

| tara | 2010/09/23 03:50 | URL |

自分は案外ゆーやさんと違ってかなり熱くなってました(笑)
というのもPCが修理から帰って来たばっかで、設定に少しとまどい映像がまぁ止まる、止まる(笑)あんまりしっかりと見れなかったです。
ただ一番イラつかせてくれたのが、お隣のサミールですよ、ほんまに。
あれは100%ダイブでしょ!しかもその後PK取られたバソングに「ほとんど触れてなかったな」とつぶやいたそうです(笑)
んであのセレブレーションですよ!!
ゆーやさんが仰る通り、まぁキモイ(笑)
あの瞬間は帰って来たばかりのPCに思わず殴りかかって再入院させるとこでした(笑)
あの顔が頭から離れないです。悪夢です。

試合はあまりちゃんと見れなかったんで各選手の出来とか評価はできないんですが、コールカーは少し期待できるかなと。失点には多々絡んでたんですが、若手の中ではわりかし頑張ってた印象です。
サンドロはなんともいえないけど、とりあえず即戦力ではないですね。プレミアの速さには結構苦労しそう。ポジショニングとかがうまいなとはちょっと思うんですが、攻守両面を任せられるほどじゃなかったなぁー
そして、既存戦力ではもうちょっとパラしオスはガンバんないと。最近はかなり空回りしてますよね。パスミス→パスコースも限定せずに非効率的なチェイス→ファウルってパターンが多すぎる。もっと頭使って追いかけないと。運動量が多い=守備への貢献にはならないし、むしろやみくもに追いかけられるとDFラインは次の対応が難しいですし。
彼はあまりにも調子が戻ってこないんで心配。

でもチームのカーリングカップに対するプライオリティの違いが一番の試合を左右する要素だっのかな。言い訳っぽいけど(笑)
一つだけ確かなのは、あのダイブしたキモイ男には全身全霊をかけてブーイングを浴びせるということですかね(^ ^)(笑)

| goodspeed | 2010/09/23 06:31 | URL |

残念な結果になりました。
いくつか気になる点はあるのですが、特にパラシオス。

他のチームにも言えることなんですけど・・・W杯帰りの選手の不振、フィジカルコンディションの調整遅れが非常に目立ちますね。これだからW杯イヤーは困る;;
予選リーグでホンジュラスが敗退したとは言え、逆にメンタル面でのダメージは甚大だったはず。ここまでの試合を見ていると、まだ頭と体の切り替えがうまくいってないのかな・・・?という印象です。

余談ですが、W杯に思い入れが少ない選手の多い、アフリカ方面は元気ハツラツな選手が多いです(笑)元々クラブを中心に考える選手が多い上に、早期敗退したことで休養もバッチリ・・・といった状況なのかと。

もちろん、それもあくまで相対的に見てのことなのですが・・・こういう所にも大陸間の文化性の違いを感じ、面白いなぁと思ったのです(^-^)

| 白面 | 2010/09/23 08:33 | URL |

ごぶさたしてます

ゆーやさん、こんにちわ。
濃密なエントリー、さすがですね。
先ほどゆーやさんのツイート見つけたので
早速フォローさせてもらいました!!

でわでわ、また遊びに来ます!!

| maimai | 2010/09/23 11:13 | URL |

レーンでのNLDでのブーイングの的が移籍しちゃってちょっと残念だったんですが、新たに生まれましたかね。そこまではいかないか。仲が悪かったらしいギャラスにあの小僧を潰してもらいたいもんです。いろんな意味で…

| JJJ | 2010/09/23 19:19 | URL |

>もみじぃ さん
ハリーも表向きには勝ちたいと言ってましたが、メンバー見るとそうでもなかったですよね(笑)
まぁ、ぶっちゃけCCにまで手を広げてる余裕は無いと思うんで、控え組&若手のテストという判断は
悪く無かったと思いますね。普段なかなか見られない選手をチェック出来て嬉しかったですし^^

コールカーはよくやってたと思います。PKのシーンは残念でしたけど、いい選手という評判はダテじゃないな…と。
まだまだ経験面でおぼつかないですが将来性は感じました。
サンドロもまずは慣れることでしょう。いい面も沢山あったので、今後に期待したい選手ですね。

エコト、バソングは苦しい戦いの中で奮闘していて好印象でしたね。こちらもPKの場面だけがやや軽率でしたが、
十分に信頼に応える働きだったと思います。
「ナスリ大嫌いの会」(笑)この試合で嫌いになった方も多いんじゃないですかね~。

>tara さん
確かにバランスを意図的に崩した時点でファールでしょうね。ただ、意図的に自らバランス崩した場合はその限りじゃないですけど(笑)
ダイブか否かという判断は非常に難しいと思います。見方によればどうとでも取れちゃいますからね。
明らかに足がかかっていないのに倒れたとかなら別ですが、今回みたいな微妙な接触なら尚更解らんですから。
ダイブであったか否かはこの際、置いておくとしてああいうシチュエーションを作ってしまった事自体が
軽率であったという見方については同意です。先に体入れられ後ろから追いかけるような形になれば
ああいう事が起こり得ますからね。バソングはダイブだった…で済まさず、これをいい教訓にして欲しいですね。
パラシオスはホントに心配…というか、今の不調ぶりが謎ですね。昨季の前半まではあんなに良かったのになぁ…。


>goodspeed さん
最近ドンドンと冷めた目で見るようになっちゃってたま~に自分が嫌になりますよ(笑)
スパーズ熱が冷めたわけじゃなくて、むしろ逆なんですけど、なんというかこう客観視し過ぎちゃうというか。
これもブログ病ですかね(笑)自然に試合に一喜一憂する方が健全なファンのあるべき姿だとは思うんですけどもね^^

さてさて、ナスリ。まったく不愉快な話ですね。あれがダイブだったかどうかは意見の分かれるところなので、
何とも言えないですが、バソングの発言がホントなら腹立ちますね~。そのうち罰が当たりますよ。

コールカーは僕も褒めたいですね。アカデミーの選手があれだけやってくれたら周りはもっと奮起しないと!
バソングはPKの場面だけはやっぱり軽率だったかな…と。上手い事やられた感はありますけどね^^
パラシオスについては同感で、彼の持ち味である中盤でのボール奪取、素早い攻守の切り替えが実践出来ていない。
コンディションの問題なのかメンタルなのか、いずれにしろ今の感じだと信頼を失いかねないですよね。
早くいい頃の姿を取り戻して欲しいですね。サンドロも少々時間がかかりそうだし…。

>白面 さん
なるほど。W杯の影響は確かにあるかもしれませんね。特にパラシオスの場合は散々な結果でしたし、
その前から弟の死とかもあってギリギリの状態で戦ってきたので、W杯が終わって少しバイオリズムが落ちてるのかもな…と。
彼の不調はチームにとって影響大なので、なんとかいい時期の調子に戻して欲しいんですけど…。
アフリカの選手ってW杯にはあまり思い入れ無いんですかね(笑)僕はなんとなく祖国の為に団結してる
イメージがあったんですけど、確かにドログバとか見るとW杯の影響は微塵も感じさせないよな~(笑)

>maimai さん
お、maimaiさん、お久しぶりです。最近なかなか貴殿のサイトにもお邪魔出来てないですが、
Twitter共々よろしくです。あ、近々トッテナムのホームのユニの発売が始まるんで、サイトでもご紹介頂くと嬉しいです♪
今季はCLとリーグで別スポンサーという謎の販売なのでややこしいですが(笑)
日本でもスパーズ人気が若干の高まりを見せてる実感があるので、通販での購入を検討する方も多いと思いますしね^^

>JJJ さん
さすがに新たなターゲットとまではいかないかも…ですが、次の対戦ではブーイング浴びるかもですね、彼は(笑)
ギャラスも逆に浴びるでしょうが、次の対戦ではしっかり潰してくれるはずですよ(あくまでクリーンに…ね)

| 管理人 ゆーや | 2010/09/24 00:00 | URL |

個人的におナスのダイブはどうでもいい、よくあることだ。負けたのは2点目を決められなかったからだし。
90分で1-1なんだからDFはそれなりに頑張ったと思う。ベントリーに期待したけど、残念だったな。悪くはないけど、レノンの穴を埋めた去年の出来にはまだまだ程遠いですね。去年はもっとボールキープ出来てたぞ!
パラシオスは昨季と打って変わってファウルが少ない。去年が貰い過ぎと言えばそれまでなんだけど、あのアグレッシブさがまったく消えちゃってる。行かないのか行けないのか…。さびしいぜ。
今回はこのくらいで許してやる…、リーグ戦は必勝。

| KTA | 2010/09/25 01:19 | URL |

>KTA さん
ベントリーは前半はそれなりに良かったですが、後半は消えちゃった印象ですね。まぁ、久しぶりの実戦という事を考えれば及第点かな…と。コンディションが上がってこればもう少し期待出来るかも(というかやってもらわんと困る選手ですけどね)。
パラシオスはなんか小さくまとまってる印象ですよね。もう少し大胆に潰しが効く選手なはずなんで、彼らしいプレーが早く見たいですね。

| 管理人 ゆーや | 2010/09/25 02:55 | URL |















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