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【第6節】 トッテナム vs ウエストハム

イングランド・プレミアリーグ10/11 6節

West Ham United 1 - 0 Tottenham 
         
Stadium:アップトン・パーク

              前半   後半   合計                               
ウエストハム  1  0  1             
トッテナム  0  0  0
得点
Spurs:
Hammers:ピキオンヌ

1011 6
Sub:Pletikosa , Palacios , Sandro , Kranjcar


開幕5戦を終えて最下位に沈んでいたウエストハムのホーム、アップトン・パークに乗り込んだトッテナムでしたが、結果は0-1敗戦。
ロンドンのライバルを叩いて低迷からの脱却の足がかりに…と、チーム、サポーターが一丸となったハマーズの意地の前に完敗です。

いやぁ~、今季のトッテナムは波に乗れないですねぇ(苦笑)これで、開幕6戦で2勝2敗2分けか。ここまでの結果もイマイチだけど、
内容も乏しいところが泣けますね。なんか試合を観てても面白くないもんね。昨季からの上積みが感じられないというのも…。

■ハマーズの意地、シンプルイズベスト
苦しい試合になるとは思ってました。ウエストハムは最下位に沈んでいたとはいえ、メンバーを考えればこの位置にいるのが
そもそもおかしい(まぁ、これはエバートンなんかにも言えますが)クラブですし、開幕から結果が出ていないクラブにとっては
同じロンドンのライバルクラブとの対戦ってのは立て直しに奮起する絶好の機会ですからね。この1戦にかける想いの差かな…と。
なんとしても勝つんだという気迫・執念の差ですよ。こういうのは時に戦術・システム云々よりも遥かに重要なファクターになり得る。
ウエストハムが這いつくばってでも、どんな形でも勝ちたい!っていうのが凄く伝わってきたし、スパーズはその点明らかに劣っていた。
なんかキレイにやろうとし過ぎですもん。パスをちょこちょこちょこちょこ繋ぐわりに、全然チャンスにすらなっていないという矛盾。

一方のウエストハム。雑ですよ、ハッキリ言って。攻撃だってFWに預けてキープしてくれることを信じて中盤がなだれ込んでいくだけ。
シンプル。でも、トッテナムの攻撃よりよっぽど脅威でしたもん。やろうとしてることが明確でブレが無い。だからこそ、怖い。
失点シーンも気迫で押し込まれた。ねじ込んだピキオンヌのみならず、あと2人ぐらいも一緒に押し込もうとしてたもんね。
あくまでクリーンに崩して戦おうとするトッテナムと、単調でもダイレクトにシンプルなウエストハム。どっちが効果的だったかは明らか。
だからといって、トッテナムにけっ飛ばしサッカーやれ!とは言わないけど、もっとシンプルに縦に速く…を意識していいような…。
あと目についたのはパーカーの巧さ。サッカーを良く知ってる選手だなぁ…としみじみ。レドナップが獲得を熱望した理由が解るわ。

■我慢をするのはいいけれど…
ラフィーが入って新しい事にトライしてる、怪我人も多くて満足な布陣が組めない…etc だからこそ、時間が、我慢が必要。解ってる。
でも、方向性は正しいのだろうか。進化の過程と捉えていいものなのか。そこら辺が未だ見えない。故に信じて待ってていいのか、
迷いが生じてきつつあるのも確かです。茫々に草が生えた荒れ地を丹念に耕し、ようやく畑として使えるほどに土地を均した一昨季、
そこに種を捲き、水を捲き、芽が出てきたのが昨季であるならば、その芽が育ち、立派に葉をつけるのを見守るのが今季ではなかったか?
花が咲くのを待ち切れずに新たな種を捲き、せっかく出てきた芽が枯れかけているような、そんな印象を受けるのは考え過ぎなのか?
まるで頻繁に監督を交代させて、その都度ゼロからのチーム作りを強いられてきた過去の日々が戻ってきたかのような感覚すら覚える。
我慢は…しよう。するつもりさ。そもそも我々は信じて見守るより他にない。だが、正しい方向に進んでいるのだという実感は欲しいのだ。
残念ながらここまでの6試合を消化して、昨季から退化してるのでは?という不信感が拭えない。ラフィーの責任では無いし、
彼自身は驚くほどによくやっている。でも、彼を獲得したことがチームにとってプラスになっていない。少なくとも現段階では。

■効果的なサイド攻撃、ダイナミックな展開の欠如は深刻
特に気になるのがレノンの不調。自身のコンディション不良も手伝ってか、本来のパフォーマンスを今季開幕以降一度も見せていない。
だが、レノンを活かす戦い方を捨ててしまっている事も一因のように思う。思い切りサイドに張って、縦への突破からのクロスと、
カットインしてのシュートで一気に才能が開花した彼が、苦しんでいる。カットインしようにも中央は大混雑でスペースが無い、
となれば行けるのは縦のみ。選択肢が限られれば当然、守る側は守り易くなる。そりゃ、そうだ。縦のスペースを切ればいいんだもん。
この日もレノンがいい形でボールを持った場面が少なく、いつもは逆サイドから元気に攻撃参加するベイルが精彩を欠いておとなしい。
代わりにと言っては難ですがハットンはかなり高い位置に陣取り前に行く気満々でした。前の試合、それで活路を見出したのでその姿勢は
褒めたいし、それが彼の持ち味なんだけど、やはり本職の守備がねぇ…。明らかにハットンの上がった穴を突かれてたのは内緒(笑)
左サイドのモドリッチは中央や中盤の底でゲームを作る場面が多いので、ほぼ両翼からのサイド攻撃が死んだ状態になっちゃった。
スピード溢れるサイドからの攻撃が昨季のトッテナムの生命線だったはず。それを活かそうとする戦いをなぜしないんだと。

ハドルストンの大胆なサイドチェンジを含むピッチを幅広く使った大きな展開も見られない。これも残念な点の一つ。中盤で繋ぐ事、
ラフィー、或いはモドリッチに預けることに集中し過ぎてて小さくまとまってる。機能しているかはともかくとして中盤の流動性が増し、
彼自身やコンビを組むジーナスが自らエリア内に入って行ってシュートという場面が以前に比べて増えているのはいい事なのだが、
大きな展開が減り、強引な中央攻撃に終始してる代償は思いのほか大きいと感じる。ダイナミックな展開の減少の要因は他にもある。

一つ目。ドーソンの不在。彼が長期離脱中、この日はギャラスも負傷欠場で、CBはチョルルカ、バソングの急造布陣で臨むはめになる。
なので、守備がバタバタするのはある程度仕方ないのだが、守→攻への切り替えの際に、ロングフィードで押し上げる場面が減り、
中盤の一人が下がって来て受ける場面が多かった。繋いでいこうという意識もあるだろうが、ドーソン以外、フィードに期待出来ないのだ。
とはいえ、いない選手を嘆いてもしょうがないので、CB陣、或いはGKからの前線への効果的なフィードが増えてくることに期待したい。

二つ目。前線の的の不足。この日の1トップはクラウチ。背は高いので、ハイボールはなんなく処理出来る。あまり収められないけど。
サイドに流れる機動性には乏しいので当然、中央で張って待ち受けるのだが、ターゲットが彼しかいないと、マークが集中しちゃって
思うように前線でキープが出来ない。彼が競り合いに勝って落としてもそれを受ける選手が近くにいない。ようするに孤立無縁。
これじゃ彼の良さが活きない。というか、チームとして活かしていない。CLブレーメン戦のようにゴールに近い位置で競り合えれば
何かが起こる可能性に期待出来るが、ゴールから距離がある位置で彼がDFを背負ってボールを受けても潰されておしまいになっちゃう。
彼の高さを最大限に活かそうとハイボールを送るのは理解出来るが、足下も上手いのだし、もっと使い方を考えてあげないと気の毒です。
この日のクラウチはほぼ何もしてない。彼を責めるのは簡単だけど、得意じゃない事を無理してやらせようとしたってどうにもならん。
クラウチだけがターゲットというんでは厳しいので、1トップでやるんならもう一人、二人が彼との距離を縮めないと手詰まり感がある。

■わずかながらの光明も…
今すぐにでも昨季の4-4-2に戻せ!と声を高らかに宣言したいところだし、実際、試合直後は頭に血が上っていたのでそう思った。
でも、少し時間をあけてクールダウンさせた。冷静に、冷静に…と。だから、マッチレポも一度書いたものを破棄して書きなおした(笑)
新しい布陣にトライしてるのだし、ある程度は苦しむのは想定内。我慢しよう、忍耐が必要と一度は自分に言い聞かせたので、
ネガティブな面だけではなく、ポジティブな面(もっともそんな部分が少ないのではあるが…笑)を拾って今後に期待する事としたい。

相変わらず機能性には乏しく、全く期待感が沸いてこない1トップではあるが、わずかばかりではあるが一筋の光明も見えました。
まず前述した通り、MFが前線の高い位置まで進出し、積極的にシュートを放つ場面が見られた。これはMFの得点が少ないトッテナムに
欠けていたもの。これは評価したい。ジーナスは序盤から惜しいシュート数本放ったし、ハドルストンも絶好の決定機があった(外したけど)。
ラフィーは流石のキック精度を見せつけ、鋭くゴール隅にコントロールするミドルシュートでグリーンを何度も脅かしてました。

あ、そうそう。グリーンはワールドクラスの働きぶりでしたね。プレヴューではW杯の大ポカから最近は不安定だし、ポロリに期待…と、
失礼な事を言ってしまいましたが(誤解しないで頂きたいが、グリーンは割と好きです…笑)なんのなんの、本来の彼の実力を発揮してた。
モドリッチもレノンの唯一と言っていい、絶好のお膳立てからグリーンに間一髪で防がれたものの、強烈なミドル放って惜しかったし。
グリーンが当たってなければ、どれか入っててもおかしく無かったので、こういう感じで中盤がドンドンとシュート放つ姿勢は好印象です。
FWが一枚なら尚更、中盤がダイレクトに得点に絡むような働きしないと得点力は上がっていかないのでね。これは続けていくべきでしょう。

そして、注目していたラフィーとモドリッチのW司令塔の共演。どちらも中央で比較的に同じスペースを使いたいタイプだと思うけど、
一方がトップ下にポジションを獲れば、一方は中盤の底まで下がったり、サイドに流れたりといった感じで、上手く棲み分けしてた印象。
流石、天才は天才を知るというか、この短期間でお互いがやりたい事を理解し合ってるな!とニヤリとする場面が何度かありました。
二人のパス交換からチャンスを作る場面なんかも頻度は少ないながら見られたので、もう少し連携が深まれば、もっとワクワク出来るかも?

モドリッチはWBA戦以来、久しぶりの実戦復帰でしたが、やはりいるといないとでは違いますねぇ。ボール預けた時の安心感というか、
それが逆に他の選手の彼に対する依存に繋がったりしたら困るけど、ラフィーが入っても軸はモドリッチなんだな…と再認識。
運動量もそれなりにあったし、彼を経由して打開を図ろうという時間帯が多く、その期待にいかんなく応えた出来だったと思いますね。
惜しむらくは、ちょっとゴールと遠い位置でボール持つ時間が多かったことかな。まぁ、ラフィーもいるので、その辺はいいか。

あと、クディチーニのビッグセーブ連発にも触れなければならないでしょう。素晴らしい働きの数々で、神々しくすら見えましたね。
グリーンも素晴らしい活躍でしたが、カルロも負けて無かった。GK対決だったら間違いなくドローです。GKのグッドセーブ連発が好きな
僕としては感涙モノの試合ではありましたねぇ。でも、どうかトッテナム戦では相手GKは活躍しないでくれ~と願いたい(勝手)

この試合は、思うところが幾つかあったので、試合の状況を時間軸で追うよりかは、個人的に気になった部分を挙げていった感じで、
およそマッチレポとは呼べない代物(え?いつもそうだって?バレたか…笑)になっちゃいまして、ゴチャゴチャと書いてきましたが、
結局求めてるものはシンプルで、トッテナムらしい面白い試合を見せてくれ~っていう一言に尽きるのかな…と思ってます。
もっと突っ込んで言えば、内容がつまらないのは多少なりとも目を潰れるので、特にアウェーは内容グダグダでも勝ってくれ…と(笑)
とりあえず、気持ちを切り替えて、水曜日深夜にはCLがあります。トウェンテ戦はホームだし、攻撃的に行って欲しいですね。

今日のGood モドリッチ。あわやのミドルシュートは惜しかった。中盤で精力的に動き回り、ゲームメークに奮闘した。
今日のBad  レノン。ボールを持ってもどこか迷いが見られて動きにも本来のキレが無い。早い時間帯の途中交代も妥当な判断に思えた。

| マッチレポート | comments:7 | TOP↑

リーグ戦では、コンビネーションを熟成させることを含めた長期的な視野で構成を。
スパーズにとっては一戦一戦が決勝戦も同義なCLでは、ある程度計算できる布陣で・・・みたいな使い分けも今後は考えて欲しいところですね。

長期的なマネジメント及び選手のプライドや気持ちを考慮すると、単純に言い切れない部分もありますが、そうも言ってられないのが現状。
目の前の一戦を見ず、一年先、もしくは三年、五年先と未来ばかりを見てばかりいると、お隣さんのように本当に必要な選手まで売りに出した結果、幾度もタイトル獲得のチャンスを逃してしまったり・・・なんて悪循環にもはまってしまうものですから(苦笑)
バランスイズベスト、ですw

そう言えば、今更ながらトゥベンテの試合を見ました。
さてどういうチームだろうと思ったのですが、なかなかどうして・・・予想以上の好チームで驚きました。
ほんっっっとにグループA、なんでこんなに一癖も二癖もあるチームばっかり集まったんだか(泣)

バランスのよさ・・・特に守備ブロックの約束事がしっかりしていることと、あの手この手で自分のペースを握ろうとする老獪さが目についた相手だけに、相当気合入れてかからないと、思わぬ形で寝首を掻かれかねません。
この一戦、きっちり切り替えて戦わないと延々悪い流れを引きずりそうな気がします。

要警戒です。

| 白面 | 2010/09/27 21:28 | URL | ≫ EDIT

ほとんど同感でした。
ラフィがはたして「チーム」にもたらしているものは何かとか、中盤の攻撃参加とか、レノンの不調とかいう言葉では片付けられない程深刻なパフォーマンスだとか。


まぁ多くのサポーターの方が考えていることだろうとは思うので、あまり言及はしません。ただ1つ言わせてもらうなら、レノンですかね。相手ディフェンスも「縦に抜かせない」意識が強かったように思います。かといって中と連携で崩せる風でもなく。ゆーやさんもおっしゃってるようにそもそも切り込むスペースも無い。彼の不調の原因は、彼以外のところにもあると思います。というより、9割9分彼に原因があるからこそ、チームでなんとかする意識も必要かと。

他にもいろいろいろいろ言いたいことはありますが・・・、胸にしまっておきます。

| k738373 | 2010/09/27 22:15 | URL |

>白面 さん
継続性を保つのも、チームの戦術的な幅を広げるのもどちらも重要ですから非常に悩ましいところではあるんですが、
どうも軸がブレてる気がしてならんのですよね。確かに目先の結果に囚われず長期的視野に立ってチームを観るのは大事だと思うんですが、その方向性が正しい事を願うばかりですね。でも、現在の面子は過去最高だし、この面子で昨季からの継続、熟成を深めた方を支持したいな~というのが個人的な想いではあったりしますが。

トゥエンテは強そうですね。オランダ王者ですし、厳しい試合になることでしょう。言い方は変ですが良い気分転換というか、リーグでのイマイチな流れを変えるキッカケになるような試合になれば…と思います。

>k738373 さん
ラフィーが凄くいい働きをしてるだけに、昨季の戦いに彼を当てはめたらいいのに…と僕なんかは素人ながらに思っちゃうんですよね。恐らくハリーには何かしら先を見据えたプランがあるんでしょうけど、どうも今のところ空回りしている感が否めないな…と。
彼を入れて進化するはずが、逆に首を絞めかかってるというか。

スパーズサポの皆さんはどうなんですかね?現地のフォーラムとかファンサイトでも喧々諤々で意見は割れてるようですけども。
僕もあまりネガティブになり過ぎずポジティブに考えよう…とは思うんですがついつい悲観的になっちまいます(笑)
単純に好みの問題だったり、1トップで戦うスパーズを見慣れていないから違和感を感じるだけなのかもしれませんけどね^^ 

| 管理人 ゆーや | 2010/09/28 00:01 | URL |

まぁまた今シーズンのワーストゲーム候補な内容でしたね(笑)

あの試合にはトッテナムらしさのかけらもなかったです。これはもはや選手個人うんぬんよりもチームとしての方向性が間違ってると捉えるべきじゃないかと自分も思います。
今後も同じような内容が続くとおそらく結果も出ないでしょうね。
実際問題、毎試合いいパフォーマンスで勝つなんて無理ですし、苦しみながらも勝ち点をなんとか拾っていかないといけないわけです。特にCLによって過密日程になるわけですしね。
ただ個人的にはやっぱハリーがビビってると思うんですよ。アウェイでの1トップ使うのは別にいいけど、その理由が中盤のスペース使われるからとか慎重にならないとっていうネガティブなニュアンスに聞こえるんでそういうの選手にも伝わっちゃうんじゃないかなぁと。
勝ち点1狙って、結局負けるパターンみたいな。
CLであればそういうのも必要ですが、この試合はプレミアリーグでしかも実力的には格下ですからね。失礼な話ですけど。
なのになぜ1トップ??どう見たって機能してないし、ショートパスで崩していくようなスタイルは現有戦力にあってないはず。
マンC戦で見せたような試合がスパーズらしさだし、あれを大事にしてほしいです。

あと個人的なことですがブログ始めました!まだまだな内容ですがよかったら是非遊びに来てください。そしてリンク貼らせて頂いても構いませんか?ちなみに今回のハマーズ戦の記事の内容、ゆーやさんとかなりかぶっちゃいました(笑)

| goodspeed | 2010/09/28 09:34 | URL |

攻守共に手が無く、負けるべくして負けたように感じました。
前節大活躍のハットンも簡単に抜かれちゃう感じが、2年前と同じで思わず苦笑い。
ベイルを中盤で使えれば、もう少し攻撃の糸口を掴めたかなとも思いましたが、それも出来る筈が無く…、残念としか言い様が無い。
次節はヴィラ、なんとか叩きたいねぇ。キーンスタメン希望。。。

| KTA | 2010/09/28 20:24 | URL |

デフォーの負傷はかなり痛いと思います。
FWに得点が入りそうなわくわく感がまったく感じられません;;

あとベイルも大人しめでしたね。中盤起用が個人的に好きです。
レノンは・・・ですね;;

| mika | 2010/09/28 21:38 | URL |

>goodspeed さん
なかなか波に乗れんですね(苦笑)内容もイマイチ、結果もついてこないとどうしてもネガティブになってしまいますよね。
僕もgoodspeedさんと概ね同意見で、方向性が見えない事に不安感の覚えています。ハリー爺がしっかりと道筋を立てているのか?ただローテーションの必要性と怪我人続出の状況、豊富な中盤の駒という観点から付け焼刃的に4-5-1にトライしてるんじゃないのか?と勘繰ってしまっちゃうんですよね。まだ序盤とはいえ、この感じが続くようだと4位確保に黄色信号が灯りかねないのでね。

goodspeedさんもブログで述べてるように、根本的な問題はシステムの違いでは無くてチームとして目指すべきスタイルの方向性が正しいのか否かだと思います。昨季のスパーズの強みであった「攻守の切り替えの速さ」「積極的なプレスとリトリート守備との使い分け」「スピードあるサイドアタック」が消えかかっているのが問題かな…と。
攻撃はある程度「水もの」なので、前線のひらめきでなんとかなっちゃう面もあるけど、問題は守備ですよね。ここまで6戦でクリーンシートが開幕戦のみ。その開幕戦は昨季同様の戦い方だった。ここが実はポイントで、システム変更によって曖昧になった守備の組織作り(CBに怪我人続出したのは誤算でしたけど)が急務と感じます。

…と書きだすとまた愚痴が長くなりそうなのでこの辺で(笑)
ブログ拝見しました♪いいじゃないですか!リンクはもちろんOKですよ。近日中にこちらからもリンクさせて頂きます。
共にスパーズの魅力を発信していきましょう^^

>KTA さん
ハマーズの方がいいサッカーをしていたので、出るべくして出た結果という印象です。この日に関しては特に両SBの出来の悪さが目につきましたね。特にベイルがおとなしかったのはサイドが死んだ一因ともなりましたしね。
ハットンの守備に関しては相変わらずでしたね。攻撃参加には見どころがあるが、守備は局面で激しく当たりに行くだけで、簡単に裏を取られる。ハットン好きな僕ですが彼をレギュラーに推せない理由がこれです。
SBは守備が出来てナンボですから。彼は案外MF起用したら面白いかもなぁ…とすら思う(笑)

次はビラですか~。キツイですね。10月はフルアム(A)、エバートン、マンU(A)と厳しい戦いが続くので一つの山になりそうです。
僕もキーンの先発起用を推しますね。デフォーがいないなら、一番期待出来るのは彼ですよ。やっぱり。

>mika さん
デフォーの負傷は確かに痛いですが、この日の戦い方ならばデフォーがいても消えてた可能性が高いです(笑)現有FWは皆2トップでやってこそのタイプなので厳しいですが、1トップでもFWに『特典の匂いが感じられる戦い方を早く固めたいところではありますね。

ベイルもおとなしかったですね。彼の場合はここまでの出来が素晴らし過ぎてちょっと目立たないだけで凄く酷い出来に見えてしまうのかもなぁ…と。彼に頼りきりではいけないので、彼が不調の時は他の面々が(特に同じ役割のレノンが)助けてやらんといけないですね^^
ベイルのMF起用は彼の得点力や攻撃能力を考えれば魅力的に映るのは当然で、エコトとの縦の関係も良くなってきている点も併せれば合理的のような気すらします。が、チームの総合力を一段上げるのならばベイルがSBとして攻守に渡り存在感を示してくれれば(チェルシーのA・コールのように…)ベストと感じます。

| 管理人 ゆーや | 2010/09/29 00:20 | URL |















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