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【CL グループステージ】 トッテナム vs トウェンテ

UEFA・チャンピオンズ・リーグ10/11 グループステージ

Tottenham 4 - 1 Twente 
         
Stadium:ホワイトハートレーン

              前半   後半   合計                               
トッテナム  0  4  4            
トウェンテ  0  1  1
得点
Spurs:ファン・デル・ファールト、パブリュチェンコ2、ベイル
Twente:シャドリ

1011 CLGS2
Subs:Cudicini , Corluka , Kranjcar , Palacios


トッテナムにとってホワイトハートレーンで行われる『初めてのホームでのCL』となった、昨季オランダ王者トウェンテとの一戦は、
終始攻撃的に試合を進め、後半に怒涛の4ゴールを挙げて快勝。グループステージ通算で1勝1分けとして、勝ち点を4に伸ばしています。

これこれ、これですよ!僕が観たかったのは!やっぱりトッテナムはこうじゃなきゃね。オープンに攻め合う、喧嘩上等のど突きあい。
1、2点獲られても3、4点奪えばいいじゃないの!と言わんばかりの超攻撃的布陣と攻撃的な姿勢。最高に面白い試合でしたね。

■超攻撃的布陣発動!流動的な前線が織りなす華麗なるアタックに興奮度120%
先発のスカッドを見て、若干の驚きがありました。4-4-2で攻撃的に行くのは想像出来ましたが、さすがにここまで「攻撃偏重」の布陣を
チョイスするとはさすがに読めなかった。こりゃ、派手に打ち合う気だな!ハリー爺…と。特にCLはトッテナムらしい攻撃的なフットボールを!
と望んでいたので、驚きと共に、なんだか嬉しく思いましたね。そして、面白い試合が観れそうだ…という期待感も半端なかった。

開始前から激しい雨が降りしきるナイトゲーム。序盤はお互い、ピッチコンディションと相手の出方を確かめるかのような慎重な立ち上がり。
しかし、明らかに弛緩したそれではなく、懐に忍ばせた刀の鞘には常に手をかけ、隙を見せればいつでも切りかからんとばかりの
およそ殺気にも似た、適度な緊張感と高揚感を感じさせた。まず仕掛けたのはトウェンテ。ルイスがあいさつ代わりのシュートを放てば、
続けざまにFKからあわや失点の場面を作られる。いきなりヒヤリとさせられるものの、凌いだトッテナムも負けずにやり返す。
ハドルストンが左サイドで開いて待つベイルにピンポイントのロングパスを通すと、受けたベイルは中央で待つクラウチへクロス、
ピッチを幅広く使ったダイナミックな展開で好機を作り出す。直後には再びベイルがドリブルでエリアに向かって突進。クロスこそミスも、
トッテナム十八番のスピード溢れるサイド攻撃が連続し、スタジアムのボルテージも上がっていく。これぞスパーズというイケイケモード。
流石にここまで攻撃的だとやはり怖いのはカウンター。ルイスが個人技で単独カウンターを発動で脅かすも、立ちはだかったのはゴメス。
体勢を崩されながらも右手一本だけで弾き、得点を許さない。カルロも好調だが、ゴメスが戻ってきたのは朗報。僕らの頼れる守護神。
覚えている限り前半のピンチらしいピンチはこれぐらい。終始トッテナムがボールを支配し、相手陣内へ押し込む時間帯が続いた。

この日は4-4-2。慣れ親しんだ布陣でさすがにボール回しも、攻守の切り替えもスムーズ。だが、中盤の動き方は昨季のそれとは趣が違う。
基本的には左にベイル、右にラフィーの両翼なのだが、ラフィーはかなりの自由を与えられてる模様で、時に中央に、はたまた左に、
中盤の底に…と自由自在にポジションを変え、相手の目先を絞らせない。当然ラフィーが空けたスペースに誰かが入り込んでいくわけで、
トップのパブがサイドに流れてボールをキープしたり、セントラルMFのモドリッチがサイドを使ったり、昨季にはほぼ見られなかった
ベイルが右や中央に移る時間帯があるなど、中盤~前線の6人がかなり流動的で変幻自在のポジション交換を繰り返していく。
昨季もモドが中央に移ったりはあったけど、ここまでドラスティックに中盤が流動的に動く形はあまり見られなかったので新鮮だった。

このアプローチ、感覚的にはベルバトフ&キーンの2トップ、両翼がマルブランク&レノンだった時期に似てるな…と感じた。
あの頃は良くも悪くもベルバトフの鬼のようなキープ力と創造性頼りであったが、現在はラフィーの創造性に、モドリッチの献身的な運動量、
ハッドの展開力、更にはベイルの突破力にクラウチの高さといったタイプの異なるストロングポイントが複数ある為、戦術に深みをもたらす。
かなりの攻撃偏重なので、ややもすると守備崩壊の危険性も隣り合わせであるのは承知のうえだが、この日の戦い方こそが昨季+αの
トッテナムの更なる進化を遂げた姿、すなわち『理想的なトッテナムの4-4-2の未来形』に近いと言えるのではないか…とすら思える。
無論、まだまだ完成形とは言えない。この戦い方だって、まだ試行錯誤の段階で、開き直りから生まれた偶然的な産物の可能性もある。
ただ、断言は出来ないが、少なくとも現在並行してトライしている1トップの布陣よりかは、格段に可能性を感じる戦術だった事は確かだ。
目指すべき道が、おぼろげながらに見えた。これに昨季の堅守を誇った守備ブロックがリンクすれば非常に面白い事になるのでは…と。
現段階ではラフィーがいてこそ実現し得るのだろうが、この戦い方をニコやレノンが入っても出来るように熟成していければいいのだけど。

前半はゴールこそ生まれなかったものの、最高に近いパフォーマンスを披露。後半に向けて期待感を抱かせるには十分の出来だった。

■ファン・デル・ファールト劇場
良くも悪くも一番目立ったのがラフィーでした。正にファン・デル・ファールト劇場と表現するに相応しい大車輪の活躍(と、失態)。
視野の広さは相変わらずで常に危険なスペースを探してるし、急所を突くパスや果敢な(そして精度が高い)シュートが幾つも見られた。
プレースキッカーも務め、加入して間もない現段階で早くもピッチの王様に君臨しつつあり、このフィットの速さは驚異的ですらある。
周囲も彼のプレースタイルを次第にだが、理解してきているようで試合を追うごとに連携がスムーズになってきている。これは良い兆しだ。
彼自身も周りの選手の良さを理解してきてるのか、動き方にも無駄が無く、判断が的確になってきてる。それを僕が一番感じたのが、
『クラウチとの距離感』にある。後半開始早々のクラウチが競り合って落としたボールをラフィーがボレーで突き刺した先制点の場面。

ハドルストンがクラウチにフィードを出して空中でクラウチが競り合う瞬間に、ラフィーは猛然とクラウチとの間合いを詰めている。
あれは二人の信頼感が無いと実現しないゴール。「クラウチなら必ず競り合いに勝ち、落としてくれる」というラフィーの想いと、
「しっかり競り勝ち、落とせばそこにラフィーが詰めてくれる」というクラウチの想いが巧くシンクロしてゴールを生んだのだと思う。
ラフィーはしっかりと相手をブロックしつつ体を巧く倒してボレーを叩きこんだ。素晴らしい技術だったし、鳥肌モノのゴールでしたね。

マンオブザマッチ級の働きをしてくれたラフィーですが、反省点もありました。前半にはクラウチが倒されて得たPKを蹴るも失敗。
まぁ、これは相手GKミハイロフのセーブ(と、直前のイエロー覚悟の心理的駆け引き)を褒めるべきですが、前半にタックルで一枚イエローを
貰ってるにも関わらず、後半に不用意な接触でもう一枚イエローを貰って退場になったプレーは余りにも軽率と言わざるを得ない。

ちょうど直前に1点返されて2-1と最少失点差、しかも60分だったので残り時間がまだ30分弱もある段階で、数的不利になるなど
絶対にあってはならんことです。幸いにも相手の拙攻にも助けられ、追加点も早めに決まり最悪の事態に陥らずに済んだものの、
要反省のプレーです。サイドライン際で自陣からも遠い場所で、全く激しくいく必要の無かった場面だし、既に1枚貰ってるのなら尚更。
PKを外し、若干気持ちを切り替えられないままにイエローを貰い、先制点を挙げ、もう一枚イエロー貰って退場。変な意味で目立ち過ぎ(笑)
ただ、警告の場面以外では攻撃を牽引してくれましたし、いい働きでしたよ。ただ、せっかくのインテル戦で起用出来ないのは残念ですが…。

■冷静に決めたパブリュチェンコ、ベイルのダメ押し弾
リードしてるとはいえ1点差、しかも数的不利。相手は同点を目指してエンジンをかけてくるだろう。そんな不安がよぎる間もなく、
いい時間帯で追加点が。パブが思い切って放ったシュートが相手DFの手に当たったという判定でPK。確かに当たってたが、ラッキー。
PKキッカーはパブ。自ら得たPKを冷静に中央に蹴り込み3-1に突き放す。ラフィーのゴール直後にベイルがエリアで倒されて得たPKも、
決めたのはパブ。PKのみだが、2つともしっかり決めて2得点。なかなかPKが成功しないスパーズにあって、冷静に2本沈めたパブは見事。

全国のパブファンの方へのサービスショットをドン!そりゃ、笑顔も弾けるわ(笑)パブは目立たなかったけれど、前線で起点になり、
しっかりとキープして中盤へ渡すプレーはしっかりこなしてました。前半は彼の所で収まらない時間帯もあったし、チャンスに絡む頻度も
少ないので貢献度は低そうに見えるけど、地味に黙々と与えられたタスクはこなしていた印象。何よりPK2本成功だけで、十分の活躍。
交代する際の拍手の大きさがその証拠。もっと前半の流動性アタックに絡んで決定機を演出出来れば良かったけど、多くは望むまい。

10人になりながらそれを感じさせなかったのは、守備陣の踏ん張りも大きい。攻撃陣の圧巻のパフォーマンスの陰に隠れた感があるが、
キングとバソングを中心にバックラインは体を張って相手の攻撃を防ぎ続けた。モドリッチは攻撃偏重の布陣の中でバランスを取りながら
走り回ったし、ハッドは中盤の底から長短のパスでゲームを作った。そして終盤にはカウンターから突破してのダメ押し弾を決めたベイル。
彼もまた前半から左サイドを完全に制し、好機を何度も演出した。クロスの精度があと一歩だけれど、相手に脅威は与え続けましたね。

ホームでのCLデビューは素晴らしい結果と、素晴らしい試合内容で非常に満足です。最高に面白い試合だったし、いい面が沢山観られた。
しっかし、本当にトッテナムは不思議なチームだと思いますよ。とんでもなく悪い試合と素晴らしい試合を交互に見せてくれる。
安定感を身につけて欲しいと思う反面、こういうハラハラドキドキさせてくれるエンターテインメント性の高さ…嫌いじゃ無いです(笑)

今日のGood ベイル。再三に渡り相手に脅威を与え続ける圧巻のパフォーマンスで終盤にはダメ押し弾。文句無し。
今日のBad  該当者なし。強いて挙げればラフィー。理由は前述の通り、不用意で軽率な2枚の警告。

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まさに歴史的勝利!
本当におめでとうございます。こちらのサイトがきっかけで、完全なスパーズ贔屓になった自分としても、実に感慨深い一勝です。朝起きてすぐ、このスコアを見た時は嬉しかったなぁ・・・w

これがプレミアの恐ろしさ。ホームでの、圧倒的なアドバンテージ。
自分としては、この日のMOMはホワイトハートレーンであり、サポーターだったのかもしれないと感じました(笑)

本当にもう、なかなか普段からプレミアな生活を続けていらっしゃると、実感が沸きにくいとは思うのですが・・・
第三者から見ると、プレミアでの試合は特大のプレッシャーがかかるんですw
一戦目にあれだけ好パフォーマンスを見せていたトゥベンテが、ズタズタになって切り裂かれていく様は、さぞかし圧巻だったことでしょう。ああ、この試合見たいなぁ・・・w

感心したのは、ハリーがチョイスした極めてハイリスクハイリターンな攻撃的布陣。CLを、よく研究しているなと感じました。
特に決勝トーナメントでは、アウェーでのゴールが2倍換算されることもあって、思わず失点を恐れて引き篭もりがちになるチームは多いのですが・・・それではCLは勝ち抜けない。
これまでの傾向を見る限り、むしろホームゲームでは、徹底的に攻撃にこだわって相手を圧倒する必要があると。
特にこうした新興チーム相手には、慣れない戦場で戦うことの難しさを学習してしまう前に一気に叩く!動揺させて、立ち直る前に一気呵成に攻め立てる・・・というやり方は、はまると絶大の効果を発揮すると思うんですよね。

そんな心理的なアプローチを、これはしっかりと考えた上での采配だったんじゃないかと思います。
更に結果を出したことで、トゥベンテに2倍のダメージを、スパーズに特大の+αを・・・メンタルマネジメントの点からいっても、実に見事な一手でした。イングランドの次期代表監督に引き抜かれないよう、協会に釘を刺しておかないといけませんね(笑)


さて・・・準備万端。ほとんど完璧に近いぐらいのお膳立てが整いました。

お互い直前のリーグ戦もきっちり決めて(こちらはイタリアダービー前で、かなーりナーバスになっておりますがw)、最高の舞台で最高の試合をしましょう。


ジュゼッペ・メアッツァでお待ちしております!

| 白面 | 2010/09/30 22:51 | URL | ≫ EDIT

パブのPKは2本とも魅力的でした~!
1点返され、ラフィ退場になった時はブレーメン戦が脳裏によぎったんですが、見事に支配出来ていましたね!
この勝利でリーグ戦にも(*´ー`*)

| Socha | 2010/09/30 23:10 | URL |

CLホームで初勝利の試合がトッテナムらしくて良かったです!!

試合見てないんですけどゆーやさんのマッチレポ頼りで感想言うと
今後にも期待できそうですし、ラフィーとの連携やディフェンスの連携まだまだ良くなるだろうし、
イイとこだらけな感じです!!!笑


今季はまだ調子あげれてないけどこの試合きっかけにあがってほしいです。

| ベイル | 2010/09/30 23:29 | URL |

ベイルやラフィーの奮闘振りは目を見張るものがありましたね。でもここまで差がついたのは全員が足を止めずとにかく走り続けたからだと感じました。全員がこの試合は絶対に負けられない試合と意識していたのでしょうね。みんな最高でした。
そして大きかったのは怪我人の復帰。キングは勿論のことですが、カルロを凌ぐゴメスの並外れた身体能力は流石だし、エコトが居るからベイルの攻撃力が生きる。本当によく間に合ってくれました。
この流れをリーグ戦に繋ごう!マジ期待してるぞー。

| KTA | 2010/10/01 01:01 | URL |

まさにラフィ劇場でしたねPK失敗&先制弾&退場ってね(笑)
先制弾はまさにクラウチおとして走り込むってやって欲しかった形でした!
まぁ退場は軽率だし次のインテル戦にいないのはつらいな。
それにしてもベイルがとまりませんね、もうノビノビやってる感がたまんねぇ
あとやっぱりパブの笑顔最高(PKの2だけど…)

| ゆうすけ | 2010/10/01 01:11 | URL |

下馬評で、ハリーが大舞台の経験がないって言う話が出ていたけど、そんなこと微塵も感じさせないいい働きっぷりでした。で、今日はいいことずくめなんだけど、どうしてもニコが気になってしまうんです。パラシオスは出番→不調で出場機会が減ってるけど、ニコは出番がそもそも少なくて判断材料にも乏しい。ヴィラ戦は必勝なのでローテ入るとはいえそうメンバー変更はないでしょうし、こっちとしてもそろそろ見てみたいです。またヴィラ戦はJsportsで放送が決定していますので、見れる方は一緒に応援しましょう。

| スパーズとミラン | 2010/10/01 03:35 | URL |

ラフィの活躍(?)は目立ってましたね‼
序盤はクラウチがまた孤立してたように感じましたが、前半の終盤からクラウチとラフィの距離感が良かったように思います。
前半終盤にクラウチが落としたボールをラフィがファンタスティックなシュート打ってましたし、得点シーンもラフィがつめてて良い感じでした‼
あとパブの脱力感がある気だるそうなPKもナイスでした‼
この試合のような戦いを今後も期待したいです。

| Vakky | 2010/10/01 08:20 | URL |

>白面 さん
やはりホームでCL、しかも4点快勝とくれば嬉しさもひとしおですね^^
レーンの雰囲気もTVで見ているこちらにも十分解る程に素晴らしかったし、もの凄い後押しでした。
いつも見慣れてるせいか、あまり気付かないですけど、海外のクラブからすれば大きな圧力になったのかも…ですね。

トゥエンテは決して簡単な相手では無いと思うので、4点とっての快勝は高く評価出来るものでしょうし、
ハリーも腹をくくってよくぞ攻撃的に行ってくれたと嬉しく思います。
ホームではやはりこれぐらい攻めて点を取りに行く姿勢を見たいもんですしね^^

そっか、次はいよいよインテル戦ですね。楽しみです。ラフィーが出れないのが残念ですけど…。

>Socha さん
パブは落ち着いてましたよね^^ シュートの時はいつも焦って撃つのにPKは冷静なんだもんな(笑)
僕も嫌なタイミングで10人になったと感じたんですが、巧く試合を運べて良かったです。
リーグ戦にもこれを繋げてくれれば…。

>ベイル さん
そうですね^^ 何よりスパーズらしい試合が観れたのが何より嬉しかったですよ。
僕は結構いい感じだったな…と思うんですが、人によってはまた違う評価だと思うので、あまり僕のマッチレポを鵜呑みにしないように…(笑)僕は割と偏った見方しちゃうタイプですし^^
ラフィーは退場したとはいえ、次第に連携が深まって来てる印象なので、今後も期待出来そうです。

>KTA さん
ベイル&ラフィーの出来は際立って良かったですよね。仰る通り、運動量含めてチーム全体がこの試合をしっかりモノにするんだというのが伝わってきたし、いい準備が出来たのだろうな…と。
ゴメスが戻ってきたのも朗報だし、エコトも軽傷で済んで何よりです。
ホント、大事なのはリーグ戦なので、絶対に勝たなければいけないですね!CLでどんなにいい勝利を飾っても、リーグでコケたら何の意味も無いのでね。

>ゆうすけ さん
ラフィーは目立ちましたね(苦笑い)判定は厳しかったけど、2枚目の警告は余計でした。
いい働きしてくれてましたし、せっかくの大一番インテル戦に起用出来ないのがもったいないですよね…。
ベイルはいつも通りにノビノビとやってくれて何も言う事はないですね!
パブもよく決めてくれた。あとは流れの中でもインパクトある仕事をお願いしたい(笑)

>スパーズとミラン さん
ハリーもホームだし、思い切って攻めようと腹をくくったのがいい方向に転がりましたね^^
ニコは僕も心配なんですが、今はコンディション落ちてる時期なのかもしれないので少し我慢ですかね。
でも、絶対に必要な選手だし、ラフィー&モドと遜色のない働きは出来る選手なので、ここは腐らず準備をして出番を待って欲しいですね。

>Vakky さん
ラフィーは目立ってました^^ 仰る通り、先制点のには伏線があって、前半に一回同じ様な形から惜しい場面があったんですよね。彼ら二人でシンプルに点が取れればかなり武器になりますね。
パブも落ち着いてよくぞ決めてくれた。PKとはいえ、簡単な仕事ではないので評価して良いですね。
この日の戦いは概ねポジティブだったので、今後もこういう試合を多く見たいもんです。

| 管理人 ゆーや | 2010/10/02 18:25 | URL |

ゆーやさんはPKは誰に蹴ってほしいですか?

| JJJ | 2010/10/02 21:02 | URL |

>JJJ さん
PKキッカーですか…。う~ん誰がいいでしょうね(笑)キーンが出てれば彼でいいと思うんですよ、あまり外さないし。
彼が不在だと、誰がやっても大差ないと感じますね。とりたててPKのスペシャリストがいないので。
流れの中のシュートの巧さと、PKは別物なので自信がある奴が蹴ればいいんじゃないですかね?
モドは蹴りたがらないでしょうから、パブでいいと思います。彼、落ち着いて2本決めでますし。
この試合は外したものの、ラフィーもPKは巧そうですからラフィーでもいいかも。基本的にはFWに蹴らせるべきと思いますけどね。

| 管理人 ゆーや | 2010/10/03 20:55 | URL |















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