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【第8節】 トッテナム vs フルアム

イングランド・プレミアリーグ10/11 8節

Fulham 1 - 2 Tottenham 
         
Stadium:クレイブン・コテージ

              前半   後半   合計                               
WBA  1  0  1             
トッテナム  1  1  2
得点
Spurs:パブリュチェンコ、ハドルストン
Cottagers:カマラ

1011 8
Sub:Cudicini , Jenas , Kranjcar , Keane


今季開幕7戦で無敗と堅実なフルアムのホーム、クレイブン・コテージに乗り込んだ一戦は両軍譲らぬ攻防の末に2-1で逆転勝利。
決勝点こそ主審の疑惑の判定に助けられた感はあるものの、難敵を退ける非常に価値ある3ポイントの奪取に成功しています。

この試合はPC観戦だったのですが、映像が途切れ途切れのコマ切れで、全体を通してしっかりと把握できているわけではないので、
今回のマッチレポは印象ベースの雑感に近いものになってしまうのをご了承くださいと、言い訳を用意したところで先に進めます(笑)

■失点直後の同点弾
試合への入り方はとても良かったように思います。序盤からさっそくベイルが仕掛けてパブの決定機を演出して口火を切ると、
小気味よくボールを動かして優勢に進めていた印象。何分時折コマ送りのような映像になってしまうので、流れが掴めなかったんですが、
お互いが割とオープンに攻め合う序盤戦でした。この日は左にベイル、右にモドリッチを配して、セントラルは先発デビューとなった
サンドロとハドルストンという形。モドリッチは中央に寄り気味で、右からの攻撃はサイドバックのハットンの攻め上がりが中心で、
エコトもかなり高い位置に張っている場面が多かったような印象。両SBが押し上げることで攻撃に厚みを出しつつ、コンパクトに保つと。

対するフルアムはまずは早めに前線のカマラに当てて、中盤のデンプシーとデンベレがサポートする攻撃が中心のようでしたが、
これがシンプルながら効果的でなかなかに脅威でした。特に面白いと思ったのがデンベレで、独特のリズムがあって足下の技術も高い。
ボールを受ける動き出しやパスの捌き方が巧みなので、トッテナムの中盤はこのデンベレを捕まえるのに苦労していた印象です。
自陣深くでのFKやCKからヒヤリとさせられる場面も幾つかあり、ハンゲランのあわやのヘッダーなどは完全にやられた!と思いました。

モドリッチのクリアミスであわやの場面や、サルシドのミドルシュートなど決定機の回数はフルアムの方が多く、次第に劣勢になると、
30分、遂に先制を許す。S・デイビスのパスをエリア内への絶妙な走り出しで受けたデンプシーがキングらのマークをかわして折り返し、
待ち構えていたカマラが押し込む。この場面、若干ギャラスが中途半端でした。パスが入った時点でカマラとデンプシーがクロスする形で
エリア内でバラけたんだけども、デンプシーはキングがケアしててハットンも近くでサポートしてたので、ギャラスは思い切って
カマラについていても良かったような気がしました。あそこら辺は判断が難しいところですけど、ギャラスとハットンの連携が
もう少し巧く取れていれば防げた失点かもしれません。ただ、デンプシーの危険な位置へ入ってパスを受ける動き出しが巧かった。

堅守を誇るクレイブン・コテージで先制され、こりゃ厳しくなったな…と思っていた矢先、これ以上無いタイミングで同点弾が生まれる。
失点してからわずか1分後、ラフィーが放ったループシュートがクロスバーに当たった跳ね返りをパブが押し込んで振り出しに戻す。
すぐに取り返せたのが大きかったですね。ベイルからのクロスをトラップして、苦しい体勢からでもシュートを放つラフィーの
テクニックは本当に凄いですし、パブもよく詰めた。ラッキーな形ではあるけれど、しっかりとあの位置に詰めていた事が素敵です。
ラフィーが比較的中盤の主導権争いに吸収されて為に、パブは前線で孤立してる時間帯が多かったけれど、彼なりにモドリッチが空けた
右サイドのスペースに流れてボールを受けて起点になる働きを黙々とこなしていた。今日のパブは評価に値する出来だったと思います。

同点に追いつき、意気上がるトッテナムでしたが、前半終了間際にキングが負傷で退くアクシデント。これは残念でなりません。
懸命に足を延ばしてカットが仇となり、無念の交代。見た感じ爆弾を抱えている膝をまたやったかな…と。軽傷であればいいのだが…。

■先発デビューのサンドロは及第点
この試合の楽しみだったポイントの一つとしてはこの日がリーグ戦で先発デビューとなったサンドロではないでしょうか。
ここまではあまりチャンスが回ってこなかったんですが、この日はいよいよ先発に抜擢で彼自身も燃えていた事でしょう。

残念ながら戦術的な理由で前半45分間のみの出場に留まりましたが、僕は彼の出来自体にはあまり悪い印象は持ちませんでした。
積極的に前に突進してシュート放ったり、ピンチの芽を摘もうと懸命にスペース埋めていたので。イエロー一枚こそ貰ったけど、
守備的MFのポジションはカード恐れてちゃ何も出来ないのでね。ただ、完全にフィットしていたとはいえないし、まだまだこれから。
現段階ではハドルストンやモドリッチ、ジーナスらを押しのけてレギュラーに定着するのは難しいかな…と。でも、こうして機会を
与えられた時にしっかりとアピールするのが次に繋がると思うし、少なくともこの日の出来はガッカリさせられるものでは無かったです。

■後半頭からのレノン投入にみるレドナップの変化
前節のアストンビラ戦もそうでしたが、今季(というか昨季の終盤から)の一つの特徴として、レドナップの采配(特に交代策)に顕著な
変化が見られるということです。レドナップってサイドライン際に常に立って身振り手振りで支持を出すといういうタイプでは無く、
静かにベンチに座って戦況を見守るタイプで、ほとんど表情すら変えずこの爺さんまさか寝てるんじゃないだろうな?と勘繰りたくなる
ぐらいに地蔵のように動かない印象だったんですよね。事実、昨季のマッチレポを読み返しても、交代策の遅さに何度か触れている。
しかし、今季はかなり決断が早いというか、シビアにスパっと変化させる大胆さが見られるようになってきたように思います。
前節のビラ戦では前半4-4-2で上手くいかないと見るや、後半からガラっと4-4-1-1に変えてバランスを取り戻し、勝利にこぎつけたが、
この日はシステムこそ同じものの、後半頭からレノンを投入し、モドリッチを中央に移す決断を下し、目に見えた改善に成功している。

ラフィーが入ったことでレドナップ自身も変化をつけやすいのかもしれないが、豊富な駒を有するチームだからこそ求められる柔軟な采配で、
しかも、しっかりと結果を残しているのは高く評価すべきと感じます。前半にモドリッチの右サイド起用が思うようにハマらず、
サイド攻撃が活性化しなかったのをレノン投入で改善し、左右のバランスが良くなった。レノンも次第に復調してきて上向き気配で、
ベイルが後半は今一つの出来だったのをあまり感じさせませんでした。個人的には不遇のニコやキーンを使って欲しいとは思うんだけど、
この日はキングが早い段階で負傷交代というアクシデントがあったので、ちょっとチャンスが無かったのが残念ではありましたね。
CLインテル戦も控えているし、チームのバランスを第一に考えて現状でベターな選択肢をチョイスしている印象なので、不満はないです。

■ハドルストンのゴールはオフサイド?
最後に決勝点となったハドルストンのゴールについて。CKのこぼれ球を思い切ってミドルを放った素晴らしいゴールだったわけですが、
ギャラスがオフサイドポジションに居た為に、最初はラインズマンの旗が上がってオフサイドの判定でした。しかし、その後に主審と
協議をした結果、改めてゴールが認められるという非常に珍しいパターンだったように思います。最初はなんでオフサイドだよ!と
思ったんですがリプレーの映像を見てみると、かなり微妙(というか厳密に言えばオフサイドだと思います)な判定でした。

ハッドのシュートは直接決まって、オフサイドポジションにいたギャラスは触れてはいないんですが、なんとか触れようと足を伸ばし、
プレーに関与してるのは明らかです。ギャラスがプレーに関与していたかどうか?が焦点で、現地メディアも議論の的になってますが、
あれだけGKに近い位置でボールに絡もうとしてる時点で(触れたかいないかに関わらず)オフサイド判定されてもしかたいと思いますね。
ただ、ラッキーな事にゴールが認められ逆転に成功。結果的にはこれが決勝点となり、勝ち点3に繋がったのでなんとも複雑だけども、
これもまたフットボールの一部なので、こういうこともあります。なんだか、今季は判定に恵まれてる場面が多い気がするけど(苦笑)

ということで、拮抗した試合展開、しかも微妙な判定で辛くも逃げ切った感があり厳しい試合でしたが、クレイブン・コテージでの
勝利は2002年以来だそうで何よりです。フルアムは今季初黒星なわけですから、この勝利がいかに大きかったかは言うまでも無い。
接戦を制してのリーグ戦連勝で少しだけ軌道に乗ってきた感があるし、試合を追うごとに1トップの形も様になりつつありますね。

今日のGood ハドルストン。判定は微妙も、思い切ったミドルの決勝弾は見事。攻守に渡って存在感がある、グッドパフォーマンス。
今日のBad  該当者なし。とりたてて酷いパフォーマンスの選手は見当たらなかったように感じたので今回は該当者なしで。

| マッチレポート | comments:14 | TOP↑

>なんだか、今季は判定に恵まれてる場面が多い気が

それもまた、ビッグクラブにのみ許された特権なのかもしれません。

そうした『こちらを立てておけば、とりあえず大きな批判には晒されまい』的なマインドは、世界中のどのリーグにも、幾分かはあると思いますので・・・

それはもう、直接的な八百長や買収といったものとは異なった、一種の“政治力”という類の力なのかもしれないと、自分などは考えるわけですね。
もちろん、そんなものなしで毎試合勝ってくれるのが最良なことは、疑いようのないことなのですが。。。

そこはそれでまた、仰る通り「これもフットーボール」なのだと思います。

泣く時もあれば、笑える時もあり、と・・・(苦笑)

| 白面 | 2010/10/17 22:28 | URL | ≫ EDIT

なんだかんだ言ってもパブリュチェンコは決めてくれますね。

消えてると思わせる時間もあったりしますが、しかるべき時にそこにいるって事が大事なんでしょうね。

アウェーだからかゴールパフォーマンスはおとなしかったですけど
前回WHLでの謎のゴールパフォーマンスは笑わしてくれたので
パブリュチェンコには期待してます。

| マスカラス | 2010/10/18 00:52 | URL | ≫ EDIT

難敵フルハムをクレイヴンコテージで破るのは簡単じゃないだけに、とても価値ある一勝でしたね!

この試合はみんな頑張ってたし、Badに該当者無しは自分も同感です。
逆に、Goodはレノンを投入したハリーに。ゆーやさんおっしゃる通り、今季のハリーはまるで新調したPCのようにサクサク動きますね。
昨シーズンは、選手交代のタイミングが遅いっていう指摘がかなりあったし自分もそう思いました。
ですが、開幕からの試合ではハーフタイムに選手を交代する回数が増えてますね。サブのクオリティとクオンティティが向上してるというこうとも言えますし、ハリー自身も考えたんでしょうね。

キングの怪我は心配ですが、インテル戦でもいいタクトを振ってくれることに期待です(^-^)

| goodspeed | 2010/10/18 15:07 | URL |

今回はサンドロを使ってくれたのが嬉しかったです。前回のカーリングカップの時より全然安定した動きを見せていましたし、まだ21歳、これから大いに期待がもてますね。
レノンが復調してきたのは本当に良かった。ベイルがべったり張り付かれていたので、正にレノンは暴れるチャンスでした。
リーグ戦も8試合目、取りこぼしもありましたがなんとか付いて行けている。マンCの勢いが気になるが、1戦1戦ものにしていきたいですね。次節はエバートン、これまた手強い相手です。あー、ホームでよかった…。

| KTA | 2010/10/18 15:40 | URL |

>白面 さん
まだ真のビッグクラブと呼べる程の地位は築いていないような気がしますけどね(笑)
まぁ、色々な意味で強者に有利に運ぶのは世の常(それはこれまで旧ビッグ4への様々な優遇を目にしてきたのでよく解る)ですが、もっとスッキリ勝たんかい!と一方では思いますね。

>マスカラス さん
パブはよく決めましたよね♪彼らしいというかなんというか。
ただ、ゴールだけでなく1トップとしての仕事をしっかりと果たしていたのは評価してもいいかな~と思います。最低限ゴール決めてるだけで及第点ですしね^^
あのセレブレーションは最高でしたね(笑)彼はそういう意味では多彩な引き出し持ってるので今後も大いに期待したいところです。

>goodspeed さん
うむ。そう思います。クレイブン・コテージは今までいい思い出無かったんで尚更大きい勝利だと思います。
ハリーは動きが早くなりましたよね^^今のところは采配も大きく外していない(むしろ当たってる)のでたいしたもんです。
あとは日の当ってない面子(ニコ、ベントリー、キーンら)を加えた形で結果を出してくれたら最高なんだけど…と贅沢な注文をつけておこう(笑)

> KTA さん
サンドロは悪く無かったですよね。まだまだ自分の力を出し切れていないと思うし、中途半端な面もあるけど全ては経験ですから、今後伸びてくれれば。
レノンの復調はチームにとっても大きいですね。調子いい時の彼は見ていても楽しいですし^^
ここまでは最低限の結果は出してる印象ですね。仰る通り目の前の一戦一戦を大事に戦って欲しいですね!

| 管理人 ゆーや | 2010/10/19 00:06 | URL |

フルハム戦までで枠内シュート78??で8ゴールって聞いてシュートの割にゴール数が少ないし、守備も安定してないし不安でしたし、去年のような試合もなかなか出来てなかったけど、
アウェーのフルハムで逆転勝ちはチームとしてイイ流れにのってきたのかなとおもいます。


けどキングの怪我などCBが定着してないから守備陣の連携とかクラニチァールとキーンの出番少なさが心配です。

クラニチァールは去年大活躍だっただけに残念です。
ラフィーが好調やからはずせないのは分かりますけど、次のCLはラフィーは出れないから思い切って出してあげたら相手はインテルだし日頃のうっぷん晴らして欲しいです。


エバートンやマンUと難敵が続くのでサブの力が絶対必要ですのでチーム一丸となって頑張って欲しいです。

| ベイル | 2010/10/19 00:14 | URL |

パヴはラフィのループシュートがバーに跳ね返ると踏んで、いち早く落下予測点に詰めてましたね。相手DFも2人いた中、真っ先に反応し押しこむ。いやー、お見事♪
今回派手なセレブレーションはなかったですが、ドッジボールばりにボールを思っきし投げつけてましたよね。投げたあと主審が「ピピピッ」と鳴らしたのでヒヤッとしましたよ(-.-)

ようやく上を向いてきた感がありますが、ニコをはじめサブメンバーの出場機会問題が一段と深刻化してきましたね。昨季のハリーは結果を出した選手に対して割と積極的にスタメン起用していたと思うんですが、それだけにフラム戦でニコを使わなかった事が驚きです。もちろんキングの負傷がなければカードの一枚は彼に与えられていたかもしれませんが、ずっとベイルを酷使していることですし、そろそろ「前半だけでも左サイドにニコを使う」といった起用法も見せてほしいです。いや、今季の交代策は当たってるとは思うんですけど・・・ね。


一昨年→「アスーエコト?って誰だよいらねーよ放出放出」  去年→「いつになったらアスエコトは腰を落とした守備できるねん。まぁたまに良いプレイするけどさー。てか髪型いじりすぎだろ」  今→「エコっちゃん実はパス結構上手くない?ボールコントロール上手くない?髪型カッコ良くない?守備結構良くなってきてない?ベイルとの相性超よくない?」ってな感じで最近彼のプレイが好きになってきた僕。

| もみじぃ | 2010/10/19 00:49 | URL |

ギャラスはオフサイドでしょうね…(笑)
あれはとられてもおかしくない位置でしたね
このアウェイでの勝ちはかなり大きいですよ
この日もいつもみたく(笑)パブは孤立気味だったけどあの場所に詰めてたのは評価できますよね
パブってごっつぁんゴールみたいのが多いけどそれが自分は嫌いじゃないです(笑)
あと僕もゆうやさんと同意見でハリーが最近よく早めに動くようになったのはラフィ効果かなと
彼がいるといろんなシステムが組めますね!
それはそれでどのシステムで行くか悩ましいとこではあるんでしょうけど。

| ゆうすけ | 2010/10/19 05:44 | URL |

ハッドのミドルと言えば、「ゴールバーの遥か上」ばかりでサポーターからもため息が漏れていたものですが、去年から決めたときは試合を左右してるような気がします。
ダイジェストしか見てないんですが、あのゴールってみなさんの言うとおり微妙ですよね。でも、ニューキャッスルのレジェンド、アラン・シアラーはテレビ解説で「間違いなくゴール」と言ってました。シアラーに一票!

| ばんでるばーると | 2010/10/19 07:03 | URL |

確かにハリー爺さんの交代策が良くなってると僕も思います。
今季はラファの加入もあり、中盤に色んなタイプの選手がいるからでしょうけど、モチベーターとしてだけでなく、策士な面が出てきて頼もしいです。このままスパーズがこの位置を維持してれば、カペッロの後釜に代表監督になっちゃいそうですね。

パブのワントップもだんだんと機能してきた気がします。ごっつぁんゴール多いけど、それは得点への嗅覚が高い証拠ですしね。リーグ戦ではある継続的にスタメンで使って欲しいです。

まずはアウェーのインテル戦、ラフィー出場停止だけど、ポイントをなんとか持ち帰って欲しいですね。クラウチのワントップでトップ下にモドリッチかな?

| NOP | 2010/10/19 07:36 | URL |

ハッドのは正直オフサイドでしょうが、とりあえず勝ててよかったですね

後パブは正直あまり好きな選手ではなかったのですが、最近よくゴールを決めている印象で、これを続けてくれればデフォーがいない中で心強い存在ですね^^

次のインテル戦はラフィーがいない中ですが勝利を信じています!

| LSB | 2010/10/19 17:49 | URL |

>ベイル さん
ここまでで枠内シュート78なんですか!それは知らなかったです。貴重な情報どうもです。その割には得点が少ないし、そこまでシュート放ってる印象が無いですね^^ 開幕戦のマンC戦でかなり稼いだ感があるなぁ(笑)

でも懸念された1トップ移行も少しづつ内容も良くなってるし、強豪相手では結果を出しているので、あまり悪い印象では無くなってきてるかも…ですね。
ニコは僕も心配してます。彼にとっては今が頑張りどころ。しっかり準備してチャンスを待って欲しいですね!

>もみじぃ さん
パブはよく決めましたよね♪あれ、簡単そうに見えるんだけどあそこにいち早くポジションとって相手より先に触るのって意外に難しいもんですからね^^
決めた直後にボールを思わず叩きつけてたから僕もヒヤっとしましたが(笑)

サブの出場機会についての想いは僕も基本的には同意見です。ただ、調子がいいメンバーを落として入れ替えるってのは勇気がいる事だし、それで結果が出なかったら叩かれるわけなので監督としては難しい決断だろうな…と。

エコっちゃんが好きになって来ましたか(笑)それはなんだか嬉しいです。
僕も、もみじぃさんと同様で以前はなんでエコトやねん!ベイル使わんかい!って思ってました。
でも、どんどん見違えるように成長してきた彼を見続けるにつれ愛着が沸いてきて今ではなんの不満も感じないどころか、頼もしくさえ感じます。(たまに気の抜けたプレーしやがるけど…笑)

エコトのプレーって派手さはないし、玄人好みだと思うんですよね。別に自分が玄人だとは言いませんけど(笑)毎試合しっかり観てる人や、ずっと1年通して観てる人ほどエコトを評価してる(たまにしか見ない人はたまたまエコトが気を抜いてる時に当たってる)ような気がしますね。たまに左SBを補強すべきって意見を目にするけど、エコトよりいい左SB補強するのってそんなに簡単じゃないと思いますよ。キャラも含めてエコトに愛着沸いてる人はスパーズにドップリハマってる人なんじゃないかな…と勝手に思ってます^^

>ゆうすけ さん
あれはオフサイドでしょうね(苦笑)まぁ、ああいうこともあります。
パブもまだ完全に信頼を勝ち得たとまではいかないけれど、彼なりに最低限の仕事はきっちり果たしていると思います。
だからこそ、キーンを差し置いてチャンスを貰ってるわけなのでね^^彼は今後もちゃっかり決めてくれるはず!

ラフィー加入でオプションの幅が広がったことが、ハリーの采配に影響してるんでしょうね。負の面もありましたが、少しづついい方向に転がってきつつあるのかもしれません。

>ばんでるばーると さん
仰る通りですね。彼は左右両足で遜色無く蹴れる類い稀な才能の持ち主ですから、もっと決めていてもおかしくなかったんだけど、これまでは力入れ過ぎで枠から大きく逸れるってのが定番パターン化していた印象です。
そこまで思い切り蹴らなくても強烈なので、枠に飛ばせるようになればもっとゴール出来る選手だと思います。試合を決める一撃が増えてきたのはいい兆しですね^^

シアラー兄さんがゴールって言ってましたか^^それなら、ゴールでしょう。うん。ゴールです(笑)

>NOP さん
ハリーの戦術面や采配にはてんで期待はしてなかったけど、ベテランらしい味のある采配で試合の流れを変えたりが増えてきて驚いているところです。
彼だけでなくボンドやジョーダンらアシスタントコーチも含めて評価したいですね!

1トップが少しづつ形になりつつあるので、パブが出てもクラウチが出てもすんなり行けるようにもう少し形が固まればいうことないですね。パブはごっちゃんも多いけど、ストライカーは決めればとりあえずはよしですから^^

インテル戦はどうでしょうね。僕もモドをそのままラフィーの位置に置くような気がします。2トップでガチンコのど突き合いが見たいけど、4失点ぐらいしかねないので(笑)

>LSB さん
判定は微妙ではありますが、とりあえずクレイブン・コテージで勝ち点3ってのがとてつもなく価値があると思います。
パブは不思議な選手ですけど、今は出ればゴール決めてくれそうな予感はあるので期待してますよ、僕も^^
ラフィーがいなくても勝ち取ったCLです、大丈夫と信じましょう!

| 管理人 ゆーや | 2010/10/20 20:13 | URL |

オフサイド

試合後にラジオのインタビューでTHuddが言ってたらしいんですけど、
「前半に似たような状況があってFulham側のオフサイドのボールがTHuddの頭にあたって、
主審はオフサイド取らずにプレイを続けさせた。
自分のゴールは相手ディフェンダーのChris Bairedに当たっているので、
こちらも同様に認められるべきだ。」と主審に主張したらしいです。

あっぱれ!

2年位前迄は大人しくてあまり覇気を表に出すタイプじゃないし、
一皮むけるためにはもっと欲出さなきゃ、って感じで、
とってもキャプテンなんて出来る様には見えなかったのに。
それが主審に抗議して判定覆すようにまでなるとは。
友人のTHuddファンは「成長したな…お父さん嬉しいぞ。」
という感じのようです。

昨季からのSpursは、THuddだけじゃなく、BaleやらDawsonやらBAEやらBentleyやら、
選手全員のこういうメンタリティの進歩がそのままチームの飛躍に繋がっていると実感しました。

| Lily of the White Valley | 2010/10/20 21:56 | URL |

>Lily of the White Valley さん
返信遅れちゃってすいません^^;
ハッドがインタビューでそんな事を言ってたとは知りませんでした(笑)
ほんと、頼もしいですな~。あっぱれ!

確かに彼はあんまり覇気というか気持ちを前面に押し出さないタイプで、それがこれまでイマイチ伸び悩んでる一つの要因になっていたように思いますが、キャプテンを任される事が多くなり自覚が芽生えてきたのかもしれません^^
やっぱり最後は戦う気持ちがチームの力を押し上げると僕は信じてるので、いい傾向ですね!

| 管理人 ゆーや | 2010/10/23 02:37 | URL |















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