PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | comments(-) | TOP↑

≫ EDIT

【CL グループステージ】 トッテナム vs インテル(A)

UEFA・チャンピオンズ・リーグ10/11 グループステージ

Internazionale Milano 4 - 3 Tottenham 
         
Stadium:ジュゼッペ・メアッツァ

              前半   後半   合計                               
インテル  4  0  4             
トッテナム  0  3  3
得点
Spurs:ベイル3
Inter:サネッティ、エトオ2、スタンコビッチ

1011 CLGS3
Sub:Kaboul, Bentley, Kranjcar, Pavlyuchenko.


いよいよやってきたCLグループステージの大一番。昨季欧州王者インテルのホーム、ジュゼッペ・メアッツァに乗り込んだ一戦は、
予想外の展開に。前半怒涛の猛攻を受けて4失点喰らいながら、数的不利の中で3点を返す粘りを見せたものの力及ばず敗戦です。

いやいやいや…久しぶりにやってくれましたね~バカ試合(苦笑)何と表現してよいのやら…という感じで、評価に困る試合ですが、
試合前に思っていた「スパーズらしい」試合を!という期待にだけはしっかりと応えてくれましたね。違う意味での「らしさ」ですが(笑)

■開始10分でプラン崩壊
昨季王者との試合に臨むに当たって「必要以上に守備的には行かない」とレドナップは語っていましたが、流石に敵地で2トップを選択し、
攻撃的に…とは望むべくもなく、大方の予想通り4-4-1-1で手堅い布陣を組んできました。ラフィーが出場停止だったこともあって、
ラフィーの位置にモドリッチを置き、両翼にはスピードのあるレノンとベイル。まずはしっかりと守り、隙をみてカウンターで一発カマして
勝ち点を持って帰ろうという算段だったでしょう。しかし、レドナップが描いた青写真は開始早々の失点と、それに続く退場劇によって
もろくも崩れ去ります。試合への入り方を完全に失敗し、一気に劣勢に立たされる展開に。序盤の出来が酷すぎたのが何とも悔やまれます。

まずは開始2分。サネッティ、コウチーニョ、エトーの3人が素晴らしい連携から右サイドをものの見事に崩され、サネッティに決められます。
コウチーニョの動き出しが巧みで、ハットンがサイドから中央に釣りだされ空いたスペースを使われるという、サイドを使った崩しの
お手本のような綺麗なゴールでしたね。決めたのがサネッティっていうところがまたね。インテルに勢いをつけてしまった感もあるよな…。

ここまではまだそれほどダメージも無かったと思うんですよ。開始早々の失点でマズかったけど、時間はたっぷりあるわけで、
当初のプラン通りに試合を進めよう!と、もう一度気持ちを切り替えればいいんですから。ただ、息つく間もなく攻勢をまともに受けて
早々と追加点を献上したのが痛かった。しかも、その点の取られ方がお粗末というかね。スナイデルの中央からのロングスルーパスを
ビアビアニーとエコトがヨーイドン、出遅れたエコトが追走し、ゴメスも飛び出し、両者で挟み込んで倒してしまい痛恨のPKを献上。
この場面、確かにスナイデルのスルーパスのスピードとかパスの強さ加減が絶妙だし、ビアビアニー(初めて見たぞ、こいつ)の
スピードももの凄くて見事なんだけど、エコトのポジショニングが中途半端というか、反応が遅れてるのがねぇ。ミスだよなぁ…(汗)


主審は最初エコトにレッドカードを提示も、副審との協議の末にゴメスに変更。頼れる守護神が開始10分で退場という最悪の展開に…。
エトオは退場するのはこいつだよ、こいつ!とゴメスを指さしてましたが、君が正解!(笑)確かに引っかけたのはゴメスです、はい。
ちょっと厳しい判定かな?PKも与えるんだしイエローでも…とも思うんだけど、エリア内での決定機阻止なのでいたしかたなしかな…と。
しかも、交代して下がったのがモドリッチ。期待していたんだけど、わずか10分で彼が見られなくなるなんてあまりに寂しい。無念。
急遽登場のクディチーニもコースは読んでいたもののエトオのPKを止められず、あっさりと0-2に。強い、強いぞインテル。キィーー!(悔)

意気揚々と乗り込んだものの開始10分余りで2点のビハインド、しかも数的不利の10人で残り80分余りを戦わざるを得ないという
なんとも信じられない悪夢のような光景に、ここでわたくししばし絶句…。どうすりゃいいんだ?と絶望感でいっぱいになりながらも
反撃を信じて見守るわけなんですが、インテルの猛攻はやむ気配が無い。3分後にはこれまたワールドクラスの技術と連携を見せつけられ
3失点目を喫する。マイコンの楔をスタンコビッチが絶妙なトラップからエトオとのワンツー挟み、また抜きシュートでカルロ一歩も動けず。
これが凄いのなんのって。スタンコビッチ巧すぎだろ(笑)エトオも。もうね、笑うしかないもんね。こんなにあっさり中央割られるか?
この後もコウチーニョのスルーパスに反応したエトオがギャラスをあっさりと振り切り、カルロの飛び出しもなんのそのの追加点。
エトオは今季調子良かったらしいんですが、ノッてる時ってのはこういうシュートが枠の中に転がっていくものなんですよね。
決してカルロの飛び出しが悪かったわけじゃないんです。タイミングもバッチリだったし。でも、入っちゃう。エトオの日なんだろうな。

あれよあれよの4失点で完全に試合の大勢は決してしまった感がありまして、あわよくば勝ち点をゲット!と期待したトッテナムファンは
落胆ムードで一色になったことでしょう。高いチケット代と渡航費払ってイタリアに乗り込んだであろうサポーターの胸中はいかばかりか…。
確かに今季のトッテナムはバックラインに多少の不安を抱えています。キング、ドーソン、ウッドゲイトは負傷離脱してるし、
ギャラスが加入したとはいえ連携はまだまだでバソングとのコンビは盤石ではない。でも、ここまでいとも簡単に崩されようとは…。
いつもは表情変えずに戦況を見守る指揮官レドナップも、流石に堪えたかタッチライン沿いで茫然自失といった感じで目も虚ろ。
4点リードで無理をしなくてもよいインテルは余裕のボール回しで、粛々とゲームを進めて4-0のままハーフタイムを迎えます。

■王者の油断、ベイル意地のハットトリック
前半を終えて0-4。もはや勝ち点を持って帰るどころの騒ぎでは無く敗戦はほぼ確定的。インテルは無理する必要は全くないわけで、
攻める気なんて皆無。対するトッテナムも数的不利で攻めに出て更に失点を重ねようものならグループステージの今後の戦いに影響を
及ぼすどころか、精神的ダメージは甚大でリーグ戦にもショックを引きずりかねない。よって、リスクを負って攻める気配は無い。
お互いに攻める気が無いとなると当然試合は弛緩した空気が流れるわけで、巧く時間を使おうとするインテル、最低限のリスク管理だけは
怠らず、このまま終了でもやむなしのトッテナムという感じで退屈な展開になりかけます。ベイルがカウンターからの独力突破で
一矢を報いたものの試合そのものの流れにはそれほど影響は無く、トッテナムファンのせめてものの慰め程度にしかならなかった。
クラウチに代えてキーン、ハドルストンに代えてパラシオスという交代策も反撃に転じるそれではなく、むしろ週末のリーグ戦を見越しての、
或いは出場機会が無かった選手の試合勘を取り戻す為の消極的交代策にしか映らなかった。攻める気ならニコ、パブらを入れるはずだ。
だが、指揮官のそうした選択もやむを得ないかな…と思う。だって、3~4点差を追いつけるとは普通に考えると思えないもんね。

少なくともこの時点ではこのまま試合が終わるんだろうな~と思ってました。ああ、やっぱりインテル強いな~と。だが…。

インテルは余裕綽々でコウチーニョをボランチ起用してみたり、サムエル入れて3バックに変えてみたりとテストの色合いを濃くしていく。
いや、実際は良く解らん(普段はセリエAの試合はほとんど観ないので、インテルがどういう風に戦っているのか詳しく知らんから)のだが、
解説の人がそういう風な事を言ってたように記憶している。それで微妙にバランスを崩してる…と。トッテナムにもチャンスが来るぞ…と。
本当かよ?と半信半疑だったんだけど、実際にわずかばかりだがチャンスを作れ始めてきていた。前半はただ耐え偲ぶだけだった
トッテナムがパスを繋ぎ相手陣内に迫る回数も増えてきた。(少しだよ、ほんの少しだけど)流れが変わりつつあったのだ。

それが王者の油断か、戦術的な失敗だったのかはハッキリとは解らない。だが、手負いのトッテナムが信じられないような反攻を見せる。
自陣でカットしたベイルが味方にはたき自らは前方へ猛然とダッシュ。再びボールを受けるとマークにきたサネッティらをあざ笑うかの如く
ぶっちぎり左足を振り抜くとゴール右隅に突き刺さる。名手J・セーザルもお手上げのファンタスティックなゴール。素晴らしい!

1点目のカウンターからの突破とほぼ同じ形でまるでデジャブのように感じたけど、ベイルのスピード、突進力、決定力が抜群だった。
サネッティをぶっちぎったんだからね。あのサネッティを。しかもゴールを守るのJ・セーザルよ。もう、たまらんですよ。最高!

で、そこで終わらんのがベイルの凄さ。レノンがボールを奪取して作った絶好のお膳立てを、冷静にまたしても右隅にねじ込み3点目。
なんとなんとのハットトリック!。最大4点あった点差が、ベイルの鬼神のような働きぶりで1点差に詰まってるではないか。
まったく信じられん選手ですよ。普段彼の働きぶりを見慣れているので、これぐらいやってくれる才能があるのは解ってるんだけど、
まさかCLの大舞台で、しかも相手がインテルでジュゼッペ・メアッツァ(僕はサン・シーロというほうがしっくり来るんだけど…)で、
味方が攻める気配が無い中で、サポーターのほとんどが諦めかけている状況で、ほぼ彼一人の力で3点もぎ取って見せるとは!
神様、仏様、稲尾様(若い人はなんのこっちゃだろうが…笑)ならぬ、ベイル様ですよ。世界中に衝撃を与えたことでしょうね。
プレミアを普段観ない人にとっては今までは知る人ぞ知る…ってレベルの知名度だったと思うんだけど、これで一つ階段昇ったかもね。
いやいや、たいしたもんです。ふがいない戦いぶりで凹んだ気持ちをこの3ゴールが吹き飛ばし、どれだけ救ってくれたことか…。

確かに試合全体を通してみれば力の差は歴然としていたと思います。まだまだトッテナムが未熟で成長途上のチームだと実感したし、
ヨーロッパを戦う上で課題は山積みだ。活躍したのだってベイルだけで、彼の働きが無かったら打ちひしがれた想いだっただろうし、
4点のビハインドだったからこそ、生まれた3点だったかもしれない。それでも、0-4の状況から3-4まで持っていったのは紛れもない事実。
内容は完敗。それでも、最低限の反攻は見せた。このまま終わらないんだというトッテナムの、ベイルの意地は存分に示せたように思う。
次の試合はすぐにやってくる。幸か不幸か、またしても相手はインテルだ。ホーム、ホワイトハートレーンで同じ轍を踏むわけにはいかない。
この結果を十分に反省し、修正する事が大切だ。そしてこの経験を糧に、前へと進む力に変えて欲しい。それが出来るチームなのだから。

今日のGood ベイル。苦しい展開の中で、驚異的なパフォーマンスでハットトリック。チームを奮い立たせた。
今日のBad  ギャラス。彼だけの責任では無いが、守備陣を引っ張っていく事が期待される選手だけに残念な出来だった。

| マッチレポート | comments:7 | TOP↑

せっかくの早起きも開始2分で「勝ち点3」への期待が薄れ、その10分後には早くも「勝ち点」を諦める展開に。前半終了時には正直「4-0で終わってくれ!」と祈っていましたよ・・・。本当に最悪の前半でした。ベイルのおかげで最少失点差にはなりましたが、守備陣、特にCBはかなり深刻ですよね。。

1点目と3点目は相手が一枚上と素直に認めますが、2点目と4点目に関してはどちらかは防げた失点でしたよね。特に4失点目のギャラスは一体何がしたかったのか今でも分かりません。ラインコントロールをミスしたんだとは思いますが、首を振らなくてもすぐ見える位置にいたハットンよりも2~3歩前で守備。視野が狭かったのか、エトーの速さを過小評価してたのか分かりませんが、これが解説の羽中田さんが言ってた「試合勘の欠如」なんでしょうかねぇ。CLの経験豊富なはずなのに、バソングよりも低パフォーマンスで完全に穴だったと思います。僕も「今日のBad」には迷わず彼を選びますね。

素人目線ですが、僕の中ではまだギャラスをフラム戦でしか評価できてないんですよ。本来ならドーソンよりも序列が上になるほどの能力を持っているんでしょうが、現状ではまだまだ。正直バソングやカブール、ハドルストンat CBよりも劣るんじゃないかなぁと個人的に思ってます。相方がカブールだったりバソングだったりキングだったりと、頻繁に変わるチーム事情や病み上がりなどを考えても、そろそろ奮起してほしいところです。このままじゃ契約更新してくんないぞ(~_~)

| もみじぃ | 2010/10/23 03:55 | URL |

絶望の中に希望を与えてくれたベイルは本当にファンタスティックでした。得失点差で重要な3点目を、レノンとベイルの両翼でもぎ取ったのは本当に良かった。レーンでのインテル戦はベイルのマークがきつくなるだろうから、右サイドの展開が重要になるかも知れませんね。頼むぞレノン!でも、もう一度ベイルに切り裂いて欲しい。ブレーメンとトゥエンテが引き分けた事だし、11/2のインテル戦は正に天王山。何とか勝ち点を!!できれば3点!!!王者相手のホームでの戦い、超超期待してます。

| ばんでるばーると | 2010/10/23 07:04 | URL |

あはは・・・(苦笑)

こういう展開になるとは、自分も予想していませんでした。

いかがだったでしょうか、インテルは。
強さとひどさと、両方出た試合だったと思います・・・
ある意味、こんな両チームだから自分は惹かれたのかもなんですけどね(苦笑)

実に評価に苦しむ試合なんです。
こんな展開にならなければ、こんな点の取り方、取られ方はしなかっただろうし、
退場者さえ出てなければ、まったく別の試合になっていたろうな~・・・という実感があります。

ひとつ確実に言えることは、ぶっちゃけこちら・・・
ベニテスが来てからの方針転換が、どうにもうまくいっていません。モウの幻影が巨大すぎます(苦笑)

選手の中に不平・不満を漏らすものが少なからずおり、故障者は後を絶たず(今のインテル、リストに8人ぐらいいるんですよ・・・?;;)、
結果だけはなんとか出ているので、ギリギリ不穏分子の台頭は抑えられているものの・・・といった状態。

昨季が完全にグルッポとして機能していたとすれば、今季は見事なまでに寄せ集め軍団に戻ってしまったというわけです。
今はなんとか結果だけは出ているので、ギリギリチームとしての体裁は保っていますけどね・・・

加えて、インテルは2年前に前半3試合で勝ち点7をたたき出しながら、
後半3試合で勝ち点1しかあげられず、勝ち点8という2位としては最低の成績でグループリーグを突破したという、興味深いデータも残っております。
(ちなみにその時も、ブレーメンとは一緒のグループだったりw)

そんなわけで自分が言うのもなんですが、ホワイトハートレーンでの試合は勝機充分。

歴史を作ってください!

もちろん・・・そう簡単にはやらせないでくれよ、という気持ちも一方ではあるんですけどね(苦笑)
両者がこの試合の修正点をどう反省し、どう戦うのか、非常に気になる一戦です。

ちなみに、この2チームに決勝Tに進んで欲しい自分としては、ここまでの展開はほぼ理想的ですw

| 白面 | 2010/10/23 10:49 | URL | ≫ EDIT

まずはベイルが本当に素晴らしかったですね!
代表含めて過密日程のはずなのにインテル相手にこのパフォーマンスですからね^^

ただ…前半のスパーズはほんとに見てられないものでした
4失点+1人退場って…
これ以上ないくらい悲惨なものでしたよ、ほんとに。
見るのやめようかとも思いましたからね…

そういう意味でもベイルはありがたかったです
あの3点がなかったら僕の精神状態はどうなっていたことやらw

| LSB | 2010/10/23 12:41 | URL |

去年のサンダーランド戦みたいな立ち上がりで、しかもアウェーの前回王者に一分で決められたらチームとして立て直すのは前半でキツいのは分かりますが、4点はやられすぎですよね。


後半は敵が余裕とか油断見せたから三点取れましたけど、前半で一点は返さないとグループリーグ突破出来ても……不安です。


得点シーンしか見てないのでベイルしか分からないんですけど、素晴らしい!!!!

アーセナル戦でのFKから特に彼を応援してましたから本当に嬉しいです!!

去年からの好調を維持出来たのは彼が世界最高の左サイドプレイヤーに成長した 証じゃないでしょうか!?!?

しかも周りの関心にもトッテナムで満足してるとはクラブからしたら最高ですね!!


今日は休ませてマンUとインテルに備えて代わりに
クラニチァールやキーンを使って欲しいです。

エバートンはダービーにイイ内容で勝ってるけど上位に残るためにも勝たないといけない相手だし必死に応援します!!

| ベイル | 2010/10/23 15:45 | URL |

もういろんな意味で
面白い試合でした
かてなっかたのは残念だけど
こんなトッテナムすきです

| | 2010/10/23 22:22 | URL |

>もみじぃ さん
開始早々にポイント奪って帰るという望みがほぼ絶たれて、終盤のベイル無双までは苦行のような時間が続きましたよね(苦笑)
仰る通り、守備陣がお粗末すぎで弁解の余地無しと感じますね。いつまでも急造バックラインを言い訳には出来ませんし、ギャラスの調子がなかなか上がってこないのが気がかりですね。

現状の働きだと評価に値しないのはもっともな意見です。ですが、同時に現状では彼に頼らざるを得ないのも事実
(個人的にはバソング&カブールでもいい気がしますが)なので、奮起して欲しいですね!

>ばんでるばーると さん
ホント、ベイルの活躍が無かったらと思うとゾッとしますね(苦笑)3点目はレノンのカットからのお膳立ても良かったので、ある意味ではこの両翼でカウンター狙いってのが功を奏したのかもしれませんね。
決して褒められる内容ではありませんでしたが最低限の結果を残して今後に繋げたのだけが救いだったと思います。
次はホームだし、勝ち点奪いたいですね!ベイルにも期待ですけど、彼におんぶにだっこの現状を変えないと今後は厳しくなりそうな予感…。

>白面 さん
何とも形容しがたい展開と結末でしたね。インテル的には勝てたからいいものの後味最悪といったところでしょうか。
怪我人が多かったのと、試合展開がこんなだったので色々と試したんでしょうが結果的には裏目に出たのかもしれませんね。
いずれにしろベニテスはモウリーニョの後で何かと難しいだろうな~と。昨季CL制覇しちゃってハードルも上がってるでしょうし。

ちょっとスパーズの出来が悪過ぎて期待とはほど遠い試合になっちゃいましたが、次はホームなので違った展開になることを期待してます^^

>LSB さん
僕はスパーズのグダグダっぷりに関しては見慣れてるのでかなり耐性があるつもりなんですけど、流石に前半の出来には軽いショックを受けましたねぇ(汗)
あそこからよく3点返したもんだと思います。ベイルはこれ以上求められないぐらいの働きぶりで流石ですが、他の面々しっかりせい!と声を大にして言いたいですね^^;

>ベイル さん
ある意味ではスパーズらしい試合とも言えますが、前半のような試合をやってるようでは一段高いレベルには行けませんね。ベイルは順調にステップアップしてると思いますが、世界最高の左サイドの称号はまだまだあげられません(笑)スパーズでもっともっと成長して、一日でも長く彼のプレーをスパーズで見られればとは思いますけどね^^

>名無しさん
確かに。バカ試合ですがある意味ではスパーズらしさ全開の90分間でした。
僕もスパーズのこういうなんとも不安定な感じが嫌いじゃないですよ。
ただ、ねぇ。前半はあまりにも酷かったですね…(笑)

| 管理人 ゆーや | 2010/10/24 01:31 | URL |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。