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ダミアン・コモッリの功罪

先日に行われたCLグループステージのインテル戦。前半に4失点を喫したトッテナムの屈辱をほんの少しだけ和らげたのは、後半だけで
ハットトリックを達成した若きウェリッシュ・スター、ギャレス・ベイルの胸がすくような活躍ぶりだった。先発を確保した昨季中盤~現在に
至るまで、状況に応じて左サイドバック、左サイドハーフと両方の役割を果たしながらも、そのいずれでも印象的な活躍を見せていた彼の
充実ぶりが正に顕著に表れた素晴らしいパフォーマンスでした。遂にCLという世界中が注目する大舞台で強烈なインパクトを与え、一躍
スターダムに躍り出た感のある彼が、複数クラブの争奪戦の末にトッテナムに加入したのは2007年夏。当時、若干16歳の若武者だった。

ベイルの獲得を推し進めたのは当時のトッテナムに存在したSD(スポーツ・ダイレクター)の要職に就いていたダミアン・コモッリである。

(左がトッテナムの会長であるダニエル・レヴィ、右が当時のSDを務めていたダミアン・コモッリ)

コモッリは元は宿敵アーセナルで1996~2004年までスカウトを務めていた人物で、C・トゥーレ(現マンC)、エブエ、クリシらを獲得、
ピレス、アンリ、ファンペルシらアーセナルの主力を担う選手を数多く発掘してきたことで知られていた。その後サンテティエンヌの
テクニカル・ダイレクターを経て、2005年に前任のSDフランク・アーネセンのチェルシーによる「強奪」を受けたトッテナムに、若干33歳の
若さでSDに就任した。結局、2008年10月のハリー・レドナップの監督就任で、ファンデ・ラモスと共に解任の憂き目に遭うのだが…。

■補強におけるイングランドスタイルと欧州式の違い(※一般的な分類なので、この限りではありません)
・イングランド式 
基本的には監督が選手の獲得やスカウティングにおいて全権を握る(監督が望む選手をボードに提案)
ファーガソンやベンゲルのようにクラブの重要事項にすら立ち入れる程の権限を有してGM(ゼネラル・マネージャー)的な仕事を
兼任してる場合もあり、当時のトッテナムのように監督とSDが存在し、補強はSDが担当するというのは極めて稀なケースである。
・欧州式     
補強やスカウト活動はSD(場合によってはDOF=ディレクター・オブ・フットボールとも称する)が担当。(SDが獲得選手リストを作成)
アーネセンの後を継いだコモッリはヨル、ラモスの2人の監督の下で仕事をしたが、監督との強化方針での意思疎通が上手く図れず、
(ヨルは後に、コモッリとの間に問題が生じていたことを告白している)なかなか結果が伴わず、やがてクラブは降格圏に沈む程の大不振。
遂にクラブはSDの失敗を認め、イングランドスタイルへの回帰を決断する。(聞くところによるとレドナップはトッテナムの監督就任の
条件の一つとしてSDの廃止と、補強の権限移譲を求めたと言われている)。結果的には、立て直しに成功し、その判断の正しさを証明した。
個人的にも上手く機能していなかったSDの職を廃止するという方針には賛同したし、低迷からの復活→CL出場の主要因とすら思っている。

欧州式のように分担することで監督の負担が軽減され、補強のスペシャリストとしてSDがきちんと機能すれば言う事は無いんですが、
正常に機能させるには会長以下ボード、監督、SDがしっかりと同じ道筋(長期的、短期的プラン)を描き、意思疎通を図る必要がある。
それが、当時のトッテナムは上手くいかず、獲得・放出を繰り返した割にはビジネス面では大きな損失を伴っていないものの、
成績としては芳しい成果を挙げられず、サポーターもこのSDの存在そのものに疑問を呈する者も少なく無かったという経緯がある。
クラブが結局2008年にSDを廃止、イングランドスタイルへの転換を果たしたことで、現在は正しい方向に進みつつあるという点からも、
SDを置いた体制が失敗だったのは明白ではあるのだが、SDが、もっと突っ込んで言えば、コモッリが果たした役割を再評価する価値は
ありそうだ…と、コモリの解任(SD廃止)からちょうど2年たった現在ふと思い始めている。あの頃は全然結果が出なくて、ともすれば
憎たらしい存在というだけだったコモッリが、当時のSDという要職が現在のチームに残したもの。それを改めて考えてみたいのだ。

・2004年~現在までの主な獲得選手 (※水色の下地は現在もクラブに在籍している選手)
獲得選手リスト

上記に示した図は2004年~現在に至るまでにトッテナムが獲得した選手。(主な選手を記載したので漏れてる選手も数名いますが…)
※コモッリと比較する為の材料として前任のSDであるアーネセンと、現在監督のレドナップが獲得した選手も記載してみました。

改めてまとめてみると、意外にも現在のトッテナムの中核を担うメンバーはコモッリ主導によって獲得した選手が少なくない事が解ります。
もちろん、アーネセンがトッテナムでSDに就いていたのはわずか1シーズンですし、彼が退任してから5年が経過していますから
現在の在籍選手が少ない事はある意味では仕方ないことですし、レドナップが獲得したのはここ2年なので、当然ながら在籍も多い。
しかし、コモッリ解任時には完全に失敗の印象があった仕事ぶりですが、こうして改めて眺めてみると、SDを置く体制こそ失敗したものの、
コモッリの「選手の能力を見極める眼力」という点においては、ある程度信頼を置けるものだったのではないか?と感じざるを得ない。

■コモッリがトッテナムのSDとして働いた3年間を再評価してみる
・チームの核となる主力選手の放出→獲得
2006年にはキャリックをマンUに放出、多額の売却益を得てゾコラ、ベルバトフらを獲得
2008年にはベルバトフをマンUに、キーンをリバプールに放出、多額の売却益を生み出しその夏に大量8選手を獲得

→2006/07シーズンは5位に入ったので合格点、しかし、2008/09シーズンは前半戦最下位に沈む大不振でラモス解任の大混乱、
レドナップ就任で立て直し8位でフィニッシュも欧州戦出場を逃し、補強策の失敗は明らかで自らも解任される。

獲得した選手も、期待されたゾコラは奮闘したがサポーターを満足させるには至らなかった印象で、エコトは凡庸な働きに終始し、
期待のセレソン、ジウベルトはろくに働かずクラブを去り、起用法に不満を抱いたガリにはユニフォームを投げつけられる始末。
カブールは1年で放出され(その後レドナップにより再獲得)、ジオバニは出場機会すら得られず(彼の場合は今もだが…)、
ゴメスはプレミア史上最悪のGKというレッテルを貼られる程に不安定で、パブ、モドリッチも順応に手惑い、ベントリー、ベントは
高額移籍金に見合う獲得をしていないというのが大方の評価だった。唯一当たったのがベルバトフだったが、2年でクラブを去る事に。

・若手有望株の大量獲得
クラブの方針に則りガンター、ターラブ、ボアテンク、デルビテ、ベイル、アルニックら若手有望株を相次いで獲得

→どれも泣かず飛ばずで結局トップチームに定着出来ず。ガンター、ターラブ、ボアテンク、デルビテはそれぞれ放出された。

ベイルもそのうちの一人なのだが、当初は大怪我もありなかなか出場機会が得られず、得られても満足な働きが出来ないままでいた。
彼が出れば勝てないというジンクスまでつく有様で、ポテンシャルこそ高かったものの、現在の活躍を信じた人が当時どれ程いたか…。

こうして改めて振り返ると、当時は散々な有様で解任もやむなしだよな…と(苦笑)ただ、コモッリにだけ責任をかぶせるのは、
少々気の毒な面もあります。無論、コモッリが主導したとはいえ、獲得・放出を最終決定するのは会長以下ボードですからね。
そして、今回コモッリの仕事ぶりを再評価するに当たって押さえておかなければならないのが、トッテナムの補強方針の「縛り」です。
これは当時のトッテナムの補強に際してのスタンスだったわけですが、現在でも当てはまる部分がほとんどなので今後の移籍市場を
迎えるに当たって、ある程度指標となり得るものだと思うので、参考程度に併せてまとめておきます。

■トッテナムの補強における基本的なスタンス・特徴 (あくまで過去の傾向からの僕なりの推測ですが…)
1.それなりの資金力を有するとはいっても、ビッグクラブとマネーゲームをして打ち勝つ程の資金力は無い
派手な補強を繰り返しているイメージはあるが、過去の移籍金レコードはベント、モドリッチに費やした£1650万が最高と高くない。
しかも、それらも選手の売却益を元手にしてる為、収支としては大幅なマイナスになっておらず健全な経営を維持している。
オーナーのポケットマネーを頼みに補強を繰り返したり、大赤字をCL出場の収益で補う自転車操業的なクラブとは対照的なケチぶり。

2.将来的に売却益を見込めない年齢(30歳以上)の選手には高額な移籍金をつぎ込むような獲得に動かない
3.将来的に売却益を見込める(投資の意味合いも強い)若手有望株の獲得に注力せざるを得ない
前述した通り、トッテナムの獲得は選手の売却が前提とされてる場合が多い。当然ながら、獲得資金をねん出する為に、出来るだけ
「安く買い、高く売る」方針を維持せざるを得ない。転売がきかないリスクを伴う高齢の選手は、破格の安価でない限り考えにくい。
となれば、獲得に向かうのは若手有望株となってくる。比較的安価で若手を獲得し、獲得時の何倍かの移籍金で放出が実現すれば、
クラブの財政面は潤うし、補強で多額の損失を計上するリスクが少ない。(例:ベルバトフは£1000万で獲得、£3000万で放出) 
まぁ、ベルバトフの場合は27歳だったけど、10代で獲得して育てビッグクラブに売れば、思わぬ金の卵となり得ますからね。

4.週給には一定のリミットを設けて、チームの週給バランスを崩す提示は行わない
5.CL出場権があるビッグ4(マンU、チェルシー、リバプール、アーセナル)にワールドクラスの選手が集中しやすい
必然的に獲得は準ワールドクラスに限られてしまう。また、主力に成長した選手へのビッグクラブの引き抜きに対抗出来ない

当時のトッテナムは2年連続でリーグで5位を達成したものの、ビッグ4の壁は厚く、その大きな壁を崩す事が出来ないでいた。
当然、ワールドクラスの選手はCLに出場したいと考える為に、トッテナムのような中堅クラスにはほとんど見向きもしないのが現実。
必然的に、(今後ビッグクラブでの飛躍が期待される)将来有望な選手、ステップアップを目指してる選手の獲得に向かわざるを得ない。
完成された選手ではないため、それだけ補強に失敗するリスクが高い印象がある(ワールドクラスでも失敗例は多いのだが…笑)
高齢でトップクラスの選手は高額の週給を得ている。先日ルーニーが週給£20万で契約延長しているが、トッテナムではあり得ない。
彼の週給だけで、トッテナムでは軽く3~4人は雇える。アデバヨルの£17万も同様。トッテナムの最高給はせいぜい£6~7万程度。
よって、主力クラスにビッグクラブから引き抜きの話が出てきた場合、週給アップ、更なる名声を望む選手を保つのが困難となる。

現在はCL出場権も得たし、コモッリ在任時とは状況がやや異なりますが、当時は若手獲得に舵を切る時期だったということもあり
ビジネス面はともかく、成績には直結しなかったのがコモッリの罪としてクローズアップされたわけなんですが、こうしたトッテナムの
補強方針の制約を踏まえれば、コモッリの数々の失敗も、ある意味では仕方ない面もあるのかな…と思えてくるから不思議です。

SDという要職を置き、補強を任せた方針はある程度の成果を除いては、概ね失敗であったという評価は今でも変わらない。
SDがもたらした様々な混乱で結果的に首を絞めていたのは事実で、長らく低迷を打破出来ない要因になっていたと思うからだ。
しかし、コモッリが獲得した選手の多くが、CL出場権を獲得した現在のチームの中核を担うまでに成長を果たしたのも紛れも無い事実だ。
もちろん、レドナップが巧みな人心掌握術で燻っていた選手たちの多くを再生し、戦える集団に生まれ変わらせた現在だからこそ言える
後付けの理論であるのは百も承知である。しかし、解任した2年前と現在ではコモッリの印象が僕は少し変わってきているかもしれません。
エコト、カブール、モドリッチ、チョルルカ、ハットン、パブ、ゴメス、ベイル、ベントリー、ジオバニらコモッリが獲得した選手達。
確かに失敗は多かった。今でも主力になれずもがき続けている選手もいる。だが、解任時に燻っていた選手の多くが今やチームの主力だ。
彼らの現在のトッテナムでの成長を、躍動する姿をコモッリはフランスの地でどんな思いを抱き、見つめているだろうか?

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軽く興奮気味に読ませていただきました。

こういうのは、本当・・・自分の大好物です!(笑)
なるほどなぁ、西欧や南欧とプレミアとの違いの一つがこれかぁ・・・

どのセクションに力を入れるか、決定力を委ねるかは大きな問題ですよね。

単純にアドバイザーという立場であれば、彼の目は決して捨てたものではなかったかもしれないのに。
現場の指揮系統との、認識の乖離が問題だったのかも・・と。

後はこの失敗と、収穫を今後どう生かしていくか。
一番大切なことは、多分・・・そこに尽きるのだと思います。

| 白面 | 2010/10/28 20:19 | URL | ≫ EDIT

マッチレポ以外のトッテナム記事が書けるからゆーやさんにいつも感心させてもらってます。

こうゆう面白い記事書くの続けて下さい!!



僕はSDもいた方が イイと思います。

ゆーやさんが言ってたように監督との信頼関係がありチーム方針が合ってる場合ですけど


監督は練習や試合があるから補強したい選手を見に行く時間がないし
取る前から他の選手の事気にするんだったらその分今いるチームの選手のメンタルケアなどに努めて欲しいと思いました。

SDは監督では見れないピックアップした選手の
生観戦が毎週出来ますし
練習態度や
ファンとマスコミの対応や
チームメイトやそのチームの監督とイイ関係が築けてるか

など試合だけで判断せず
普段から見ないと分からないとこまで見て獲得するかどうか決めた方がイイし、それが出来るのはSDだと思ったからSD制は賛成です。

| ベイル | 2010/10/28 21:45 | URL |

>白面 さん
多少なりとも琴線に触れたのであれば幸いです(笑)
良くも悪くも監督が全て…というのはイングランド独特のものなのかもしれませんね。
最近は外国人指揮官も増え、スタイルも多様化してますがファギーが25年やってて成功してる辺りに何かしらのヒントが隠されてるのかもなぁ…と思ったりします。

やはり現場と補強担当者の意思疎通という事に尽きるとは思いますね。
どれだけいい選手を集めても、監督がやりたいサッカーを具現化出来る人材でなければ意味が無いわけで。
そこにクラブの方針やら思惑が絡んでくると事はそう簡単じゃない…と。仰る通り、あの時期の失敗を今後どう活かしていくかが大事で、ある程度成功への道筋を辿れてる今の時期に振り返ってみるのも有意義かな~と考えたのが今回の記事の趣旨です^^

>ベイル さん
そう言って頂けると有難いですし、こういう記事に喰いついてくれるのは嬉しいです^^ 
面白いかどうかは解りませんが、今後もこれまで同様に色んな角度からスパーズについて語っていきたいとは思っています。

ベイルさんの挙げてくださってるのは、SDの良い部分だとは僕も感じます。
監督だけでは限界もあるし、補強に関してしっかりとフォロー出来る立場の人間がいれば強化もスムーズに行くだろうな…と。
ただ、記事内でも挙げた通り、やはり現場の監督とフロント陣、SDのような補強担当の3者の意識、足並みを揃えるというのは結構難しいものだとも思います。

ザックリ言えば、フロントはこういう方針を持っている、監督はこういう選手が欲しい、スカウトはこんな人間を見つけてきた。これがバラバラだとチームは強くならないし、問題が次々出てきて遂には崩壊してしまう。
過去のスパーズが正にそれで、SDを廃止して監督に任せてようやく上手く行き出してます。SDの存在全てを否定するわけではないですが、単純に関わる人間が多くなるほど簡単には物事が進まないといういい例かもしれませんね。
でも、他のリーグではSDがいて上手く回ってるクラブも沢山あるので一長一短なんでしょうけど^^

| 管理人 ゆーや | 2010/10/28 23:40 | URL |

ゆ~やさん~~~
記事に関係のない話なんで、申し訳ないんですが、先日PCを変えてしまい、FORUMにログインできなくなってしまいました・・・・

パスワードを忘れてしまったので、パスを変えようと思い、名前とアドレスを入れて何回やっても、一致しない、となります・・・

| C・Ronaldo | 2010/10/31 17:04 | URL |

すいません、解決しました、お騒がせしました・・・・

あとFORUMの件は・・・・泣

| C・Ronaldo | 2010/10/31 17:08 | URL |

>C・Ronaldo さん
遂に故障続きのPCを変えられたんですね(笑)
自己解決出来たのなら何よりですが、FORUMは近日中に閉鎖する予定なんですよ(汗)
最近は利用する方も減って来てますし、僕自身もFORUMの管理まで手が回らない忙しさでして…。
C・Ronaldo さんにはFORUM立ち上げの頃から盛り上げて頂いてとても感謝してますよ。
今後もブログ自体は継続してくのでコメント欄で意見交換していきましょう^^

| 管理人 ゆーや | 2010/10/31 17:23 | URL |

こんにちは。
コモッリがリヴァプールにやって来ました。
ゆーやさんの記事を見ていた矢先の出来事だったのでビックリしました。

外野で見ている限りそれほど悪い印象は無かったのですが、ヨルとはやっぱり上手くいってなかったんですネ。
大丈夫かしらホジソンちゃん(汗)

SDの存在って難しいですよネ。
彼には是非、トッテナムでの失敗を糧に頑張ってもらいたいです(笑)


で、事後報告で恐縮ですが、コモッリのことを語るにあたってほとんど情報を持ち合わせていませんでしたので、ゆーやさんのブログを無断紹介してしまいました。どうもスミマセン。つい衝動に駆られてしまいまして(謝)


もし不都合・ご要望等ありましたら指示に従いますのでご連絡下さい。

| ラッシュ | 2010/11/04 19:28 | URL |

>ラッシュ さん
こんにちは♪コモッリがリバプールのSDに就任したそうで、僕もあまりのタイムリーさに驚いていますよ。
実は今回の記事でコモッリを再評価したのは、「インテル戦に大活躍したベイルを獲得したのは私の手柄だ」と英国メディアに語ったコモッリのコメントを目にしたのも一つのキッカケだったんですよ。今思えばあの時点でリバプールのSD就任は内々に決まっていてのアピールだったのかもしれないですね(笑)

ブログで取り上げて頂いたようで、こちらこそありがとうございます。
完全に主観入りまくりで稚拙な記事ではありますが、なんとなくのイメージというか参考になったのならば幸いです。
僕もコモッリがスパーズでの失敗をどのように活かしてリバプールでの仕事をするか大変に興味を持っているので楽しみではあります^^
基本的には首脳部に忠実に従い仕事をするタイプなので、監督よりかはオーナーや会長の意向を色濃く反映した補強・アカデミー政策を執ってくるのでは?と個人的には睨んでいますがどうなりますでしょうかね。

| 管理人 ゆーや | 2010/11/04 20:33 | URL |

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| | 2010/11/12 18:58 | |















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