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【第10節】 トッテナム vs マンチェスター・ユナイテッド

イングランド・プレミアリーグ10/11 10節

Manchester United 2 - 0 Tottenham 
         
Stadium:オールドトラフォード

              前半   後半   合計                               
WBA  1  1  2             
トッテナム  0  0  0
得点
Spurs:
Red Devils: ヴィディッチ、ナニ

1011 10
Sub:Cudicini, Bassong, Sandro, Kranjcar


聞けばオールドトラフォードでの対マンU戦での最後の勝利は1989年とか。道理でいいイメージが無いわけだ。そんな嫌なジンクスを
吹き飛ばすべく乗り込んだ一戦でしたが、0-2の完敗。点差以上に力の差が歴然であることを痛感させられる試合でございました。

■サイドの主導権争いの行方
今季はラフィーが入って布陣も戦い方も若干異なるんですが、マンUとトッテナムって基本的な戦略が似通ったチームだと思うんですよね。
あくまでスピードがあって独力で崩せるアタッカーによるサイド攻撃が軸で、中央には展開力に秀でた選手を配置してるものの、
中央をこじ開けるのは副次的要素でサイドからどれだけ崩せるかが攻撃の鍵という辺りが。マンUはナニとパク(ギグスは負傷離脱)、
トッテナムはレノンとベイルの両翼、お互いのSBも比較的攻撃的な選手を並べてるので、どちらがサイドを制する事が出来るか?
が一つの注目ポイントだと見てました。お互いの長所が噛み合うということは、翻せばどちらかが生きればどちらかが死ぬという事。
いかにこちらの長所を最大限に出しつつ、同時に相手の長所を消す事が出来るか。勝負の鍵を握るポイントはここだろうな…と。

で、そのサイドの攻防を制したのはマンU。徹底してこちらの左サイドからの攻撃を繰り返してきました。その狙いは何か?
恐らくは二つあって、エコトの周辺のスペースが穴と見ていた事と、右サイドで押し込むことによって対面のベイルを封じる意図。
これがズバリと当たっていたような感があり、ベイルはなかなか得意のダイナミックな突破を発動する事がままならず封じられ、
エコトと一緒に守備に追われる場面が増えてしまう。パクの動き出しがいやらしくて、かなり彼を捕まえるのに手こずっていた印象です。
ナニもボールを持ったら鋭いし危険な選手なので、サイドの対応はかなり気を遣い両サイドとも守備に比重を置いてた感じでした。

エコトとベイルを守備に釘づけにしていただけでも、トッテナムのサイド攻撃の威力を減少させる効果はかなりあったとは思います。
それでも時折ベイルが仕掛ける場面もあったものの、ラファエウがしっかりと対応し満足な仕事はさせてもらえなかった印象で、
トッテナムは左サイドが完全に封じられ厳しくなった。それなら右サイドにはレノンがいるので、そちらからの攻撃にシフトすれば
いいのだけど、なぜかこの日はレノンにボールが渡る回数自体が少ない。トッテナムはボールを保持しても、まずはラフィーを見ていて、
彼を経由させて崩そうとする場面が多過ぎる。もっとレノンを使う意識をチーム全体が高める必要があると思うんだけどな…。
そんなわけで両サイドから有効な崩しが出来ないトッテナム、ピッチを広く使ってサイドを自由に謳歌するマンUという図式に。
こうなるとどちらが優勢に試合を進めるかは火を見るより明らかなわけで、試合全体を通して苦しい時間帯が続く事になってしまいます。

■キーン1トップ起用の謎
この日の布陣は1トップにキーン。試合前から少々嫌な予感はしてましたが、案の定、思った通りの展開になっちゃいました。
今季のトッテナムは昨季の4-4-2からラフィーをトップ下に配置した4-4-1-1に移行してるわけですが、今のところ攻守において
機能してるとは言い難く、得点パターンを見てもクラウチの高さとベイル&ラフィーの個人技に未だ依存してるのが現実です。
解説の粕谷さんが「ラフィーが入った事でスパーズのサッカーの質が上がった」と仰ってましたが、僕に言わせればとんでもない話で、
悲しいかな、現段階ではむしろ昨季より質が落ちてるというのが正しい。確かにラフィー自身の能力は大変に素晴らしいと思うし、
この日も序盤に彼が苦しい体勢になりながらもキープしてから左足でコントロールして狙うシュート(惜しくもポストに直撃)など、
その能力の高さが随所に見られるわけですが、彼の能力がしっかりとチームに還元出来ているかと言えば、NO!と言わざるを得ない。
ラフィーはチームトップの4得点を挙げてるが、そのうちの3得点がクラウチの競り合いからこぼれたボールを押し込んだものとPKのみ。
前線の2人の連携で「黄金パターンの確立」と言えば聞こえはいいが、裏を返せばそれでしか未だ結果が出ていないという事です。

この日はクラウチでは無くキーンが先発しましたが、高さがあるわけではないので前線で起点にはなり得ない。困った時の放り込みが
出来ないのだから前線が有機的に絡んでチャンスを作り出すしかないのだが、ラフィーとキーンの狙いどころが似ている為に、
お互いの役割が中途半端となってしまい、お互いの持ち味を消し合ってしまうという矛盾。これじゃ、この2人を前線に置く意味が無い。
そもそも、この布陣で戦うのならば何故キーンを起用したのか?ここら辺のレドナップの意図が全く見えてこないですね。
CLのインテル戦を見据えての温存?デフォー復帰を見据えたチビッコ1トップの予行演習?出場機会の少ないキーンへの配慮?
どれも根拠としては薄いし、そもそもマンU相手に取るべき策じゃない。この試合を捨てたというなら話は別だけど、そんなはずないだろうさ。

案の定、キーンはほとんど仕事らしい仕事をしないまま62分で途中交代。彼を責めるのは簡単だけど、それはお門違いもいいとこです。
彼は2トップでポストプレイヤーとコンビを組むことで活きるタイプ、1トップで機能していないのは自明の理じゃないですか。
リバプール時代も1トップやらされて(それで完全に失敗の補強だったとトンチンカンな事言われる始末で)苦しんでたじゃない。
久しぶりの先発起用、しかもキャプテンマーク巻いての出場で本人も燃えてたと思うし、期待もしたいのはやまやまなんだけど、
彼が1トップで結果を出すのは残念ながら想像できない。それを敢えて、このマンUとの大一番で試したところでメリットはあったのか?
甚だ疑問ではありますよ。それでも、彼なりになんとかしようと試行錯誤してはいました。前半にキーン、モドリッチ、レノンの3人が
上手く連携して小気味よくポンポンとパスを繋いで崩してCKを奪取した場面とか。ああいうのをもっと出したかったんだろうけど…。
せっかくサイドを崩しても中で待つのがキーン&ラフィーじゃ高いボールはほぼ無理。それだけで、攻撃の幅が狭くなるってもの。
全体的に見て、キーンを1トップ起用した明確な意図は見えなかったし、失敗だったのは明らか。彼もまた、1トップ移行の犠牲者の一人。
FWの得点の減少でデフォー待望論が日増しに高まってますが、クラウチの場所にそのままデフォーを置いても恐らくはダメだってことが、
この試合で想像がつくはず。この試合の事をよく覚えておくといいですよ。チビッコ1トップ&ラフィーのいいサンプルになるでしょう。

■これが「試合巧者」ということなんだろう…(ということにしておく、ムカツクけど…笑)
なかなか攻撃の形も満足に作れず、内容的には芳しく無かったものの、流れの中からの得点だけは許さ無かったのは評価出来ます。
バックラインもカブール&ギャラスが押し寄せるマンUの分厚い波状攻撃に体を張って耐えて、粘り強く対応していたのは良かったです。
中盤ではラフィーが守備にはほぼ寄与しないし、自由に動き回るもんだから、ジーナスとモドリッチに余計に負担がかかってはいましたが、
二人ともよく頑張っていたと思います。ジーナスは多少ボールロストする場面が多かったですが、スペースを埋めるべく献身的に走ったし、
モドリッチも守備に追われる時間が多かったけど、ここぞの場面ではファン・デル・サールを脅かすあわやのシュートも放った辺りは
流石でしたね。交代で入ってきたパラシオスも気合十分で、久しぶりに彼らしい闘志溢れるクラッシャーの姿が見えたのはポジティブな要素。

失点シーンはどちらももったいない。まず1点目。カブールがチチャリートを倒して与えたFKからですが、マークのズレが致命傷に。

空中戦に強くて一番警戒しなければならないヴィディッチにいとも簡単にヘッダー許した時点でアウト。本来はギャラスやカブール、
ベイル辺りが体を密着させて自由にさせないのがセオリーだと思いますが、マークがズレてエコトがケアに行ったものの間に合わず
吹っ飛ばされてねじ込まれてしまいました。攻められながらも度集中して守れていただけにセットプレーでの失点は惜しかったですね。

そして、例の2点目。最初はリプレー映像が切り変わったら既にナニが舌出して喜んでたので、何がなんやらという感じでした。
で、改めてリプレー映像で確認、その後も何度もハイライトで確認してみてようやく事の全要が理解出来ましたが、なんともお粗末。
ザックリ言えば、ナニは自らの突破でPKを主張、しかし判定はノー。ナニはその時点でボールを手で抱え込む(ハンド→主審は見逃す)、

ナニのハンドで当然プレーが切れてると思いこんだゴメスがボールを置いてプレーを再開しようとしたら、ナニに奪われてゴールと。
ナニのハンドを見逃して(あるいは意図的に流して)プレーを切らなかった主審の判断はいただけないし、誤解を生んで当然の所作。
しかし、「当然ナニのハンドでインプレーでは無い」とセルフジャッジをしてしまったゴメスのミスになっちゃうでしょうね。
でも、気の毒だよな。あれは。誰だってハンドでプレーが途切れてるって判断するよ。マンUの選手だってそう思ってたはずだし。
ただ一人だけ違う神経の持ち主だったのがナニというだけで(苦笑)主審が笛を吹いていない以上、ルール上は問題無いわけだし、
ゴメスの不注意と言われれば確かに反論の余地は無いんでしょうが、あれはあまりにも汚いっすわ、ナニさん。正々堂々戦おうぜ!
あのフェアプレーの精神のかけらも見当たらないゴールであれだけ喜べる図太さはある意味では尊敬に値するとは思います(棒読み)

当然、トッテナムは猛抗議。そりゃ、そうだ。いけいけ。ゴールしてから旗をあげてる副審の謎の行為にも7人がかりで詰め寄る。

だが、プライドの高いクラッテンバーグに何を言っても無駄。しまいには抗議したモドリッチにイエローまで出る始末。
まぁ、キーンが退いた以降はモドリッチがゲームキャプテンだったわけで、本来であれば抗議が認められるのは彼だけですから、
仕方ないといえば仕方ない。詰め寄った面々を代表して彼が責任をかぶっただけで。むしろ、普段は温厚で、感情を表に出さない
モドリッチがチームメートの先頭に立って抗議してる姿には胸を打たれたな。ゴメスは悪く無いと。誰よりも仲間を想う彼らしい姿。
一番熱くなってたのはベイルでしたが(笑)そんで、最初は抗議に走る面々を仲裁してたはずのエコトもいつのまにかその輪の中に
加わってるという(爆笑)こういう意表を突いた行動が彼の持ち味ではあるな、うん。結局、判定は覆るはずもなく0-2となってしまう。

正直、試合内容からも考えてもこの判定が試合の結果に影響した可能性は低い。これが無くても0-1だっただろうとは思います。
でもね、なんだかんだで1点差だったわけでね。差が1点なら最後の最後まで何が起こるか解らないのがフットボールってもんですよ。
何らかの紛れがあってポロリと入っちゃう可能性も否定は出来ないわけで、そういう可能性が誤審絡みで潰えてしまったのは残念無念。
別に敗戦の言い訳にする気は毛頭ないし、一瞬の隙を突かれたトッテナムにも非はあります。でも、後味が悪かったですよね。
クラッテンバーグもね、融通が利かないというか、常識で物事考えて欲しいとは思うよね。ハンドを流したというなら判断ミスだし、
ハンドが見えて無かったのならば誤審なわけで。副審も含めてだけど。せっかくのゲームを台無しにされるとたまらんですから。
まぁ、トッテナムも判定で救われる事もあるし(事実今季は何度も救われてる)これも含めて、フットボールという事なんですけども。

今日のGood モドリッチ。劣勢の中で守備においてはハードワークし、攻撃ではあわやゴールの場面も作った。
今日のBad  ゴメス。彼を責めるのはかわいそうだけど、こういう事も起こり得る。隙を作った彼にも非はある。

| マッチレポート | comments:16 | TOP↑

こんばんは。何とも後味の悪い試合になりましたね。自分はこの試合を見てベイル疲れてるかな…と思いました。彼の持ち味である低い位置からのドリブルでの持ち込みもあんまり見られなかったし。ラファエウが上手く抑えてたのもありますが、仕掛けても微妙な感じがして…。次のインテル戦でも恐らくベイルスタメンは間違いないので途中でクラニチャル出しても良かったんじゃないかと思います。縦の突破は防がれてたので、中に切れ込んで打つのが得意なクラニチャルなら少しは流れを変えられるかと思ったんだけどなあ。ベイルの活躍はもちろん嬉しいんですが、彼への依存度が高くなってレノン側からの攻撃を忘れることがないようにして欲しいです。
あとあの舌出しパフォを見てナニの事がかなり嫌いになりました(笑)

| ボブろう | 2010/11/01 20:05 | URL |

エコトはおもいしろかったですね(笑)なんというか奇想天外な人物な感じします(^_^メ)
ゲームに関してはまぁスタメン聞いた時点で予測された通りの内容でしたね~。オフェンスはまぁ機能しないとは思ってましたが、
ユナイテッドの攻撃を警戒しすぎたのかボールを奪っても画面に出てくる選手はみんな足が止まってて、スクエアなショートパスに終始。
それじゃあ絶対ゴールは生まれないでしょうに。クラウチいないんだし。ここぞという時のギアチェンジっていうか一気にスピードアップする場面はほとんどなかったですね。
あとディフェンスもやはりブロックを作って守るのがなんか下手だなと(笑)
ユナイテッドの選手は高い技術持ってるけど、ボール保持者に対するファーストディフェンダーの寄せ方が中途半端だしもう少し上手くやれるでしょーって感じです。

自分もゆーやさんと同じくラフィー加入がチーム全体には還元されてないと思います。やっぱ4-4-2でサイドの組み込んだ方が上手くいくと思うんだけどなぁ~(笑)

| goodspeed | 2010/11/01 20:11 | URL |

ラフィの移籍は「加入」であって「補強」ではなかったと思います。
その単に偶然「加入」した選手のためにチームを組み立て直すのは危険だと思います。

そもそもスパーズはワントップにするためにチーム編成をしてきたわけでもあないのに。
CLのグループリーグのみアウェーでワントップなら理解できないこともないですが、プレミアでもそれを適用するのはどうかと。。。
正直ラフィが故障絡みで交代した時は期待してしまいました(ラフィが素晴らしい選手であることは疑いの余地はありませんが)。

あとスパーズってこんなに中盤からのプレスが甘々だったかなと思いました。
最近のスパーズは全体的に走れてなくて、ラストパスのミスやシュートミスを待つばかり。
さらにフリーキックやコーナーキックで全く得点の予感を感じさせないのもどうにかしてほしいです。

ナニの件もあって荒れてて、毒づいたら止まらなくなっててすみません(笑)

| Vakky | 2010/11/01 21:06 | URL |

完全にベイルが封じられたときにほとんど何もできないことをまざまざと見せつけられた感じがしましたね。一昔の前のレノン一辺倒の時代をなんとなく思い出しました。クロスも全く可能性を感じなかったです。

中盤センターもモドリッチが気を吐いていたものの、JJが噛み合わないのか何なのか中途半端な仕事しかしてなかったし。このようなプレーではJJは完全にドーナツ君、パラシオスの控えにされてもしようがないですね。
本来ならばスパーズの屋台骨を支えることも可能な選手だと思うので何とか奮起してほしいですが。

あとデフォー帰ってきても2トップに戻さないような悪寒がするのは俺だけでしょうか・・・?

| ハイ | 2010/11/01 21:42 | URL | ≫ EDIT

ベイルが心配ですね。明らかにパフォーマンス落ちてる。若いとはいえ酷使しすぎ。何の為にたくさん選手抱え込んでんだか。

| コリン | 2010/11/01 22:08 | URL |

お久しぶりです。ゆーやさんのところはそろそろ雪が降ったりする季節になりますね。東京はまだちょっとずつ空気が冷えてきてるという程度ですが、それでもすっかりストーブから離れられなくなっています。笑



近ごろはなんだか……スパーズの試合を見るのが辛いです。
力負けする試合は今までもたくさんありましたし悔しいですが、諦めがつきます。けど、今季はどの試合もそうじゃない。
本来の力を発揮できないまま、選手達が首を傾げたまま試合をこなしてる……そんな感じがします。とくにレノンのプレイからそうした空気が滲み出て見えて、ちょっと悲しくなってきます。なんとなくですが、シェフチェンコを獲得した年のチェルシー選手達のもやもやが晴れない苦しげな表情を思い出します。

今のスパーズに必要なのは、シンプルでフレッシュな戦う気持ちじゃないかと思います。
何をどうすればいいかは判りかねますが、、、。
ラフィーは確かにすばらしい選手ですが、何も毎試合彼を先発で引っ張る必要はないはず。ラフィー無しで昨季だって戦いぬいたんですから。
どの試合でラフィーを使い、休ませるか。また使った場合と使わない場合とで攻め方をどう変えるか。ラフィーが必要なのはどんな試合で、2トップが重要になるのはどんな時か。
ハリーがここからどう立て直すか、期待したいですね。



余談ですが、トラフォードでのこのカードはおかしな展開になる試合が多いですね。
あきらかなハンドやオフサイドが見逃されたり、不可思議なPKを端緒に四失点したり。
こうした運に見放され続けてるのもオールドトラフォードの魔力なんでしょうかね。

| sini | 2010/11/01 23:35 | URL |

こんばんは
スパーズ‥ここ最近のできはひどいですよね‥
得点の形が個人技以外見えません‥‥

来期CL出るためにもなんとかいい形を見つけて立て直してほしいです‥
デフォーが戻るまではきついんでしょうかね‥‥

ナニは素晴らしい選手だとは思います。
でもああいうゴールを決めてあんな表情ができるのはさすがラテンというか‥

あんなの主審が認めちゃダメですよね‥‥
ゴメスの不注意というにはあまりのシーンです。

| S.ジェラード | 2010/11/02 02:12 | URL |

初めまして


よろしくお願いします
生粋のスパーズファンでございます(^_^)v

しかしながら最近のスパーズは見るに見かねております。
ラフィが加入したことでのチーム戦略理解の低下が著しい(ノ△T)

どうにもクラウチ→ラフィという得点パターンには限界があると思う。

私は現時点ではやはりラフィ外しで咋シーズンのスパーズの攻撃が見たいです(>_<)

どうでしょうか?

| なおぴ | 2010/11/02 11:17 | URL |

マンU戦残念でしたね…

皆さんのおっしゃる通り、ラフィーの加入でチームのスタイルが変わり、悪い方向に言ってる感じですね

やはりラフィーが入ったからと言って、ラフィーに合わせたフォーメーションにするのは違うと思います

それで結果が出ればまだいいんですが、今回の試合のようでは駄目ですね

デフォー復帰後のことも考えて、4-4-2に固定することを考えるべきだと思います

インテル戦も結局ラフィーは出場できそうな感じですが、サポーターが満足できるような試合にしてほしいと思います

| LSB | 2010/11/02 18:21 | URL |

こんばんは。

この判定はほんとに不可解でした。

今のスパーズはいい時に比べて、テンポが悪いというかなんというか。。。
いい時のスパーズはシンプルかつダイナミックな攻撃で見てて爽快感が
ありますもんね。
ラフィーは素晴らしい選手で獲って良かったと思いますが、
ラフィーを活かしつつなおかつスパーズの確立してきたスタイルで
戦って欲しいと僕も思います。

フォーラムなくなっちゃったんですね。
僕なりに楽しみにしてたんですが、
ゆーやさんは最近忙しいみたいですので仕方ないのでしょうかね。
しかしまた復活することがあるならまたフォーラムに参加させて
頂きたいと思います。
引き続きコメントの方ではよろしくお願いします^^

| エンヴィー | 2010/11/02 20:56 | URL |

僕も皆さんの言うとおりラフィーの加入でチームが個人技頼りになってる感じがします。

しかしそれは決してラフィーのせいじゃないし、
ワールドクラスの彼が加入してくれたことでチームの選手が引け目感じてるとゆうか、回りの選手がラフィーに任せたらなんとかなるな感じがします。

まずフォーメーションよりそうゆうメンタル面からやってかないとダメだと思います!

| ベイル | 2010/11/02 21:04 | URL |

>ボブろう さん
こんばんは♪あの2失点目はスパーズのミスがあったとはいえ、スッキリしないものでしたよね^^;
ベイルは出ずっぱりですから疲れもあるかもしれないですね。ただ、この試合に関してはラファエウの対応が巧くて仕事をさせて貰えなかったという印象ですね。
最近の活躍でまずますマークが厳しくなってきてるので真価を問われるのはむしろこれからかもしれません。

この日もレノンと左右を入れ替えたりしてましたが、レドナップなりに色々模索してるのも解りますし、こういう壁を乗り越えてもっともっと成長してくれることに期待したいです。それと同時に、僕もレノンに期待してます。彼を活かしきれない戦いが続いてますが、動き自体はキレが戻って来てるので昨季のように大暴れしてくれるないことにはスパーズの攻撃は始まらないのでね^^
ナニは…僕も嫌いになったなぁ(笑)

>goodspeed さん
エコトが何気に抗議に加わってるから笑いましたよね^^ 試合前のちゃっかりルーニー批判コメントも彼らしいですし、ますます目が離せない選手です。批判も多いですけど、僕は好きですよ、エコっちゃん。

試合に関してはある程度予想通りの展開にはなっちゃったかな…という印象です。
この試合に関してはハリーの弱腰采配が完全に裏目に出たというところだと思いますね。
攻撃もダイナミズムは皆無だし、攻守の切り替えは遅いわ、サイドは使えないわでいいところ無しですもん。
前からプレスにも行けず、かといってリトリートでの守備ブロックも曖昧って感じで、どう攻め、どう守るかが中途半端なのが一番いけない。ここら辺は今季まだ改善の兆しが見えないですね。

ずっと言ってて、もうしつこいよって言われそうですけど、やはり4-4-2にラフィー組みこんで欲しいよな…と。
でもハリー爺はあんまり考えていなそうで。これから良くなるんだろうかねぇ(心配)
もうリーグ戦も10試合消化したんだけど、イマイチいい感じに固まっていかないんだよなぁ…。

>Vakky さん
「補強」ではなく「加入」ですか。なるほど。確かにもっともな意見だと思いますね。
今のところはチーム作りの悩みの種になりつつあるのが、なんとも悩ましいところではありますね。
僕もVakkyさんと同じように考えていて、ラフィーをチームに組み込む事が重要なのであって、彼の為にチームを作り直すのには一貫して否定的なんですよ。昨季が悪かったのならまだしも、ラフィーがいないチームで4位を達成し、チームの形がいい感じで固まりつつあったのですからね。

ただ、せっかくいい選手なのですし、彼を外すのは現実的ではないのでなんとか彼を組みこんで
昨季のような攻守にバランスの取れたチームを固めていかなければなりません。
そのベース(土台)となるのが昨季のチームであって、ラフィー自身では無いとは思うんですけどね^^
中盤からのプレスが甘いのも、運動量が少なく感じるのも選手達がどこか迷いながらやっているというか、監督であるハリー自身も「どう戦っていくか」固め切れていない所に原因がある気がしています。
と、僕も毒づき出したら止まりそうにありません(笑)

>ハイ さん
仰る通りですね。残念ながら今のチーム、ベイルやラフィーらの個人技かクラウチの高さがないと
満足に攻撃の形が作れないし、得点の匂いが感じられない深刻な状態にあると感じます。

ジーナスについては彼のプレースタイルも一因にあるのかもしれません。元々派手なプレーよりかは、周囲の選手の長所を最大限に活かす為に地味ながら気の利いた動きをするってのが彼の持ち味なので。
モドリッチやラフィーがいなかった時期は攻撃を牽引する役割を主に担っていたので、もっと目立つプレーを
していたけど、今の中盤だと尚更地味な黒子的な役割を求められているので存在感無く映ってしまうのかな…と。
確かにこの日のぐらいの出来で満足して欲しくないし、もっとやれるはずの選手なので歯がゆいですけどね^^
でも、モドリッチとJJだと(主に中盤の守備力という面では)ちょっと厳しいかなとは思います。

恐らくはデフォーが帰って来ても1トップでしょうね。僕もそういう悪寒がしてます。(反対ですけど…笑)
2トップの方が活きるはずなので心配ではありますが、こればかりはハリー爺を信じるしかないのかな…。

>コリン さん
ベイルは普段が凄すぎるだけに、少々調子が悪いともの凄くパフォーマンスが落ちて見えてしまうのかもしれませんね。
僕は彼自身の調子はあまり心配はしてません。まだ、若いですし使い減りするタイプでも無さそうなので。
ただ、彼に依存するのはよろしくないとは思います。怪我も心配だし、酷使するのはかわいそうです。
彼に負担をかけない為にも、レノンが助けてあげないといけないし、ニコやベントリーらを起用しながら回していく体制も築く必要性は感じます。でも、今の感じだとベイルは外せないでしょうけどね…(苦笑)

>sini さん
お久しぶりです^^ いや~最近は寒くなりましたね。先週は例年より早く雪が降って朝起きたら外が一面真っ白になってビックリしましたよ。
僕も情けないことに風邪ひいて鼻水が止まりません(笑)siniさんも季節の変わり目なのでくれぐれもご自愛くださいな。

さてさて、最近のスパーズはなんだか心配というか、本来の姿が見れなくて僕も正直見るのが辛いです。
なんかどの試合も消化不良だし、勝っても負けても確かな手ごたえというか充実感を感じられないんですよ。
仰る通りどこか迷い戸惑いを感じさせる動き(特にレノンなんかは明らかにストレス抱えてる)も目立ちますしね。
僕も大事なのは、「シンプル」に戦うことだと思います。攻めるにしても守るにしても個々の役割をハッキリと、昨季の良かった時期を思い出して欲しいですね^^
ラフィーの使い方にしても頑なにトップ下に拘る事は無いと思うんですよね。
彼が一番持ち味を出せる場所で使うのも大事だけど、それでチームがガタガタ崩れるなんて本末転倒。
ここらで原点に立ち返り、4-4-2でシンプルにサイドを使った堅守速攻を試してみるのも一つの手だとは感じます。

P.S オールドトラフォードはホントにいいイメージが無いです。例のメンデスのノーゴール判定は未だに謎ですし(笑)

>S.ジェラード さん
こんばんは♪確かに、最近は酷いとまではいかないものの、満足感には程遠い出来が続いてはいますね。
得点の形もそうですが、守備の形まで曖昧でどうしてこうなってしまったんだか…と思っています。
確固とした形を築かないと例えデフォーが戻ってきても状況はそこまで良化しないかもしれませんね。

ナニが素晴らしい才能の持ち主であるのは解ります。もっと凄い選手になれるとも思う。
が、この試合のアレはあまりにも汚いし、あの舌出したアホ面は当分忘れないでしょうね(失笑)

>なおぴ さん
はじめまして&コメントありがとうございます♪
生粋のスパーズファンですか!それはなんだか嬉しいですね。僕もです(笑)
複数クラブのファンです!って方も多いですが、僕はスパーズ一筋で今後もいきますよ^^

さてさて、現在のスパーズ。仰る通りラフィー加入がいい方向には転がっていないのが惜しいですね。
昨季のチームが良かっただけに尚更思いますが、「迷走」と表現しても間違いではないとすら感じます。
僕もクラウチの高さや個人技頼みには限界を感じるし、特定の誰かに依存したチーム作りをするべきではないです。
ラフィーを外すのは現時点では現実的では無さそうなので、彼を組み込んだ形で昨季のチームのプラスアルファの形を模索していく必要性を感じます。それが現在の形なのかと言われれば僕の意見は「ノー」ですけどね^^ 
きっとサイドでも彼はいけるはずだと思うんだけどなぁ…。

>LSB さん
残念でしたね。結果ももちろんですが、内容もまた弱腰というかなんというか…(苦笑)
「ラフィー加入がプラスになってない論」は少数派だと思ってたんですが、案外僕と同じように不安を抱えている方が意外に多いのだな…とは思いましたね^^

ラフィーがいい選手であることは皆さん十分理解してるはずだし、獲得を喜んでる気持ちはもちろんあるとは思うんですが、それがチームの力として目に見えて実感出来ないのがなんとも歯がゆい…と。
僕も昨季の形に戻すべきと思うんですが、ハリー爺が頑固に貫くもんだから心配で心配で(笑)
とにかく、内容はグダグダでも勝つのが何よりなので、勝っていく中でいい感じで固まってきてくれればそれでいいとは思うんですけどね。
まずはCL、インテル戦。これはどんな形でも勝って欲しいです。

>エンヴィー さん
なんともスッキリしない判定で残念無念ですね。ナニのドヤ顔見るだけで腹立ってきますよ、ホント(笑)
今のスパーズは心配ですね。そうそう、ザックリ言うと本当にその通りで爽快感が無さ過ぎる。
スピード感も感じないし、激プレスも見られないし、鳥肌立つようなダイナミックな攻撃も見られない。
ここら辺が残念で、ラフィーを組み込んでなんとか昨季の形を再現出来ないもんかと思ってはしまいます。

フォーラムについては本当に申し訳ないなぁ…と思ってます。
自分自身がちょいと忙しくて管理に手が回らないこともあるし、サーバーが最近異様に重くて使いづらくなってたり…で。
利用してる方も減って来てたけど楽しんで頂いてる方もいたので苦渋の決断ではありました。

せっかく同じクラブを応援してる同士ですから今後も、皆さんと交流していきたいですし、コメント欄を通じて今後もよろしくお願いします!COYS!

>ベイル さん
同感です。決してラフィーに責任があるのではなく、チーム全体で共有し解決しなければいけない問題ですね。
せっかく素晴らしい才能の持ち主である彼が加わったのだから、彼を最大限活かしつつ、チームとしても昨季を上回る形を作っていかなければなりませんし、それが出来るチームのはずです。

システム、戦術、選手起用、采配…課題や問題点は様々だとは思うんですけど、僕もベイルさんが言う通り一番重要なのは「ハート」の部分だと思います。選手全員が戦わなければいけないし、いつまでもラフィーの能力を頼っていてはいけない。
彼なしでCLを手にしたんですから、彼を加えたチームで昨季を越えられないはずはないんですからね。まずはメンタル面でより強くならないと…ですね。
それがあってこそのシステム、戦術論だと思いますよ^^ 

| 管理人 ゆーや | 2010/11/03 00:21 | URL |

Clattenburg

>例のメンデスのノーゴール判定は未だに謎ですし(笑)

あの時の主審も今回と同じ、Clattenburgなんですよね。
Gomesの飛び出しブロックをペナルティと誤審した悪名高いWebbは、あのあと数試合チャンピオンシップに落とされました。
今回も同等のペナルティがClattenburgに課されてしかるべき、と思いますが、
Redknappが先に失言しちゃった。

WebbといいClattenburgといい、あんな失態やらかした審判は同一カードは二度と主審しないべき。
そんな事言ってると、どの試合も審判する人がいなくなっちゃったりして。
唯、そういうレベルの低い審判だとスペクタクルとしての魅力も半減します。
Naniの様な選手のプレイもそう。いくら選手としては能力高くても、プレイに魅力が感じられない。
もともと大っ嫌いでしたが。

| Lily of the White Valley | 2010/11/03 01:58 | URL |

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| | 2010/11/03 14:48 | |

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| | 2010/11/03 14:58 | |

>Lily of the White Valley さん
クラッテンバーグはいい時と悪い時の差が激しい印象はありますね。毅然としてていい時もあるんだけど、ちょっと高圧的というか神経質な時があるのが頂けないかな…と。
スパーズ戦ではまたやらかしたな~という感じですが、彼に限らずプレミアの主審はお世辞にもレベルが高いとは言えないので、もうこればかりはしょうがないですね(苦笑)人が捌くからこその面白さみたいなのもサッカーの魅力と言えばそうだとは思いますしね。
ということで、この日の嫌な判定は忘れることにしました(笑)

| 管理人 ゆーや | 2010/11/04 01:05 | URL |















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