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【CL グループステージ】 トッテナム vs インテル(H)

UEFA・チャンピオンズ・リーグ10/11 グループステージ

Tottenham 3 - 1 Internazionale Milano 
         
Stadium:ホワイトハートレーン

              前半   後半   合計                               
トッテナム  1  2  3            
インテル  0  1  1
得点
Spurs:ファン・デル・ファールト、クラウチ、パブリュチェンコ
Inter:エトオ

1011 CLGS4
Subs:Pletikosa , Bassong , Kranjcar , Keane


前半だけで4失点と圧倒的な力の差を見せつけられ敗れて受けたアウェーでの屈辱はホーム、ホワイトハートレーンで必ずや返す。
並々ならぬ強い決意を胸にリベンジに挑んだ昨季王者インテルとのリターンマッチは、試合内容でも完全に圧倒して3-1の快勝。
しっかりとリベンジを果たしたトッテナムはグループステージ通算2勝1敗1分け。勝ち点を7に伸ばしてグループ首位に躍り出ています。

いや~快勝、快勝!気持ちのいいくらいの快勝じゃないですか。やれば出来るじゃないの(笑)やっぱりこうじゃなきゃね、スパーズは。
2ヶ所の変更だけでマンU戦とほとんど同じチームなのに、全く別のチームじゃね~か!と思わずツッコミたくなるほどの変わりように
驚きを隠せないと同時に、この安定感の無さというか意外性が「らしい」よな…と妙に納得させられる好ゲームでございました。

■同じ轍は踏まない!序盤からスイッチ全開で怒涛の攻勢
10日前に行われた前回の対戦では開始2分にいきなり失点し、ゴメスの退場もあってあれよあれよと失点を重ねたスパーズでしたが、
流石に今日はこの間とは訳が違うぞ!とばかりに心身ともにしっかりと準備して素晴らしい立ち上がりを見せてくれました。
トッテナムサポーターはイングランド屈指の熱さで知られていますが、正に12人目の選手という言葉にふさわしい力強いサポートで
異様な雰囲気を醸しだしたスタジアムの大声援をバックに、トッテナムが開始早々からエンジン全開でインテルゴールに迫ります。
開始して5分間ほどで今日はいけるぞ!となんとなく感じました。何より選手達の意気込みというか、熱量の高さが伝わってきたから。
戦術・システム云々も大事だけど、試合にかける執念や情熱、相手を上回る気迫というのは何より大事。それが最近のトッテナムには
イマイチ感じられなかったものだったので、それがこうした大一番で試合開始早々に感じる事が出来たのはとても嬉しかったですね。

そういう積極的な姿勢が功を奏して先制したのはトッテナム。エコトからのボールを受けたモドリッチが巧みな個人技で2人をかわし、
スルーパスを出すとラフィーがオフサイドラインをギリギリですり抜け見事なシュートを突き刺す。素晴らしいコンビネーション!

モドリッチとラフィーは波長が合うのか、タイミングがピタリと決まりましたね。やはり天才は天才を知るということなのか。
改めて感じたのはやはりラフィーは出来るだけゴールに近い位置にいた方が良いという事。割とボールを触りたがりというか、
なまじ中盤の底あたりからパスなどでゲームを作る能力もあったりするので、じれてボールを貰いに下がってくる事が多いんだけど、
モドリッチがいるんでね。モドリッチとラフィーが役割を入れ替えながら…ってのが理想形だけどそうそう上手くいかず二人して
ゴールから遠い位置でパス交換して前線孤立ってパターンに陥るより、ラフィーは高い位置に留まるが吉かもしれないな…と思ったり。
チャンスの割にゴールは1点のみ(クラウチが決定機外して、髪をわしゃわしゃしてたり…笑)でしたが、最高の前半でしたね。

■粘り強い対応が光った守備陣
善戦出来た一因はやはり守備陣の頑張りでしょう。セントラルMFのモドリッチ&ハドルストンが絶妙なバランス感で中盤をコントロールし、
激しく寄せて自由にさせない積極的なプレスと、バックラインと連携して挟み込む対応を使い分け、相手にほぼ何もさせませんでした。
それが証拠にインテルのチャンスらしいチャンスはほとんどなく、エトオが放ったシュートだけはヒヤリとさせられたものの、
崩された場面はほぼ皆無で、相手の攻撃のほとんどが苦し紛れのミドルシュートで終わっていたところに現れていたと思います。
モドリッチが前に行けるように地味ながら懸命にスペースを埋めて、支えたハドルストンの働きは大いに讃えられるところですが、
やはりバックラインの4人が頑張りましたよね。(自分はそう思わないんだけど…)穴とされがちなエコトも安定した働きだったし、
センターバックの二人が強さと巧さを示してエトオを決して自由にさせなかった。ここがやっぱり大きかったんじゃなかろうか…と。
スナイデルのFKをカルロが見事な反応で弾き出したのも良かったですね。あそこで入れられてたら流れが変わってたかもしれないし。

今季はリーグ戦でも開幕戦以外全ての試合で失点し、CLでは3試合で6失点と目も当てられないような崩壊ぶりなんですけれど、
昨季躍進の下支えとなったのはやはり「堅守」。いい時のトッテナムの守備は攻守の切り替えはもちろんのこと、「集散」が速いんですよ。
ボールホルダーへの寄せでもしっかりと二人がかりで囲い込んだり、しっかりとマークを受け渡しながらサイドへと追いやっていくし、
そこで奪えないと見るや素早く守備ブロックを固めて危険な位置に入ってきた選手を捕まえられる。その判断も、動きも速い。
それが出来ている時ってのはこの日のように相手が強豪だったり、個人技に優れた選手が数人いたとしても易々と大崩れしない。
今季はそういった守備があまり見られなかったんですが、この日は割といい時の姿に近いというか、高い守備意識が感じられましたね。


守備陣は時折見せるハットンの危なっかしい対応以外はほぼ完璧で、高い集中力で守れていたと思うんですが、この日特に出来の良さが
際立っていたのがギャラス。基本的にはコンビを組むカブールが相手に寄せて自由にさせず、ギャラスはカバーリングに徹して
ピンチの芽を摘むという場面が多かった印象ですが、二人の関係性が良くて見ていて頼もしかったです。ギャラスは今夏に加入後、
まだ満足な働きを出来ていないという評価だったんですが、この日は彼の経験が存分に発揮された出色の出来だったように思います。
相手があまりプレスをかけてこなかった事もあり、バックラインからの押し上げも割とスムーズで攻撃の第一歩となってました。

■両翼からスピードスターの特攻
攻撃ではシンプルにスピードのある両サイドを使っての崩しと、クラウチの高さを巧みに織り交ぜて狙いを絞らせずに上手く緩急の
リズムをつけられていたのが良かったです。クラウチの高さは流石のルシオ&サムエルもかなり嫌がっていた感がありましたし、
スピード溢れる両翼からのサイド攻撃ってのはトッテナムの「生命線」ですからね。ラフィーだけに頼らず、意識的にサイドを使おうと
いう姿勢が攻撃にいいリズムを生み出していたような気がします。ベイルは前回の対戦で鮮烈なインパクトを与えていたので、
この日はかなり警戒して潰しに来るのかな?と思ってたんですが、特に目に見えた対策を講じて来なかった印象があるんですが、
ここら辺は「策士」で名高いベニテスらしくないと思ったのは気のせいかな?対策してたんだけど、ブッちぎられたのかもしれんが。

特に面白かったのがベイルとマイコンのマッチアップ。たぶん、マイコンは世界最高の右SBだと思うんですが、あのマイコンを
ベイルがチンチンにしてたのが何とも痛快でしたね。1度や2度ならまだしも、ベイルが1対1で仕掛けたらほぼ勝ってましたからね。
流石のマイコンと言えども一度火がついたベイルはそうそう止められやしないってのをハッキリと証明した格好となりました。
前回対戦時のハットトリックがフロックじゃないと示したことでまた一つ株が上がったんじゃないですかね。彼は本当に凄いですよ。
マイコンの出来が悪かったとか、インテルの対応の仕方が失敗したとかも言えるんだろうけど、ここは素直にベイルを讃えるべき。
スピードに乗ったダイナミックな突破も見事なら、グラウンダーで出したクロスもまた見事ですよね。スピードといいタイミングといい。
2点目のクラウチへのも、3点目のパブのダメ押し弾のアシストも完璧。特に圧巻だったのは3点目のキッカケとなったカウンターからの
一人スルーパスでしょう。個人的には野人岡野以来の衝撃でした(笑)あの疲れてる時間帯でアレが出来るのがベイルの恐ろしさ。

ベイルの魅力をたっぷりと堪能出来た試合でしたが、この日良かったのはベイルだけじゃなく逆サイドのレノンを巧く活用した点。
ここしばらくベイルは目立つもののレノンが消えてる試合が多くて、それがサイド攻撃の停滞に繋がっていた印象だったんですが、
トッテナムで怖いのはベイルがいる左だけじゃなく、元祖スピードスターのレノンがいる右もなんだと示せたのが大きいです。
どうしてもベイルのケアに気持ちがいくところで、右への警戒が薄くなるとレノンは黙って無いですよ。彼を自由にさせたら危険です。
この日は久しぶりにキレ味鋭い突破からのクロスやカットインが見られて個人的には大満足。やっぱりレノンが活き活きしてると楽しい。

■疲れが見えた終盤もなんとか凌ぎカウンター一閃
後半の頭からラフィーに代わってジーナスが入ったのは恐らくはラフィーの状態が万全で無かったのでしょうね。マンU戦で負傷交代し、
この試合の出場も危ぶまれていたので、45分出場できただけでも良かった。そのうえ、貴重な先制点でやるべき仕事は果たしましたしね。
ジーナス入れた以降はアンカーにハッドを置いてモド&ジーナスが前目の4-1-4-1だったと思います。3センターで交互にトップ下に
行くと表現した方が適当かもしれないが。どちらかといえば守備に重点置きつつバランスを保ちながら戦おうという意図は見えました。

序盤からハイペースに飛ばしたせいか、後半の半ばあたりからは足も止まりだしてラインがズルズルと下がり始めてしまいます。
そうなると敵さんも見逃してくれるはずもなくエトオの個人技から手痛い一発を喰らいます。そこからは防戦一方で怖いのなんのって。
手に汗握りましたね~。こんなにいい感じで試合を進めて終盤に2発喰らって追いつかれようもんなら相当なダメージあったはず。
それでも今日のチームは最後まで戦う気持ちを捨てなかった。クラウチに替えてパブ、レノンに替えてパラシオスで懸命に耐える。
相手は同点狙って前掛かりになってくるはずで、しっかり引いて守ってカウンター狙い。それがズバリと当たりパブがやってくれた。

チーム全体が引き気味になって苦しい時間が続いていただけに、この追加点がどれだけ気持ちをホッとさせてくれたことか。
交代投入以降、ボールロスト連発で「おいおい!パブしっかりせんかい!」と思ってたんだけど、そういう時に決めるのがまたこの男。
ほぼベイルのお膳立てで決まったゴールだけど、しっかり詰めるのがストライカーだし、それが出来てるだけで合格だよ、お前さん(笑)

相変わらず戦術「ベイル」になってる部分はご愛嬌だけど、CLだし、内容をアレコレと細かく問うのは無粋ってものかもしれません。
何たって昨季王者だし、ホームとはいえここまでいい戦いを見せてくれるとは思って無かったので、ケチのつけようがない快勝です。
しっかりと自分たちの力を出し切り戦えばこれぐらい出来るという、いい自信になれば収穫と思うし、次に繋がる一戦になったかな?
相変わらず良い試合とダメ試合を交互に見せられ、まだどこか信じられませんけど(笑)週末のボルトン戦もこの調子で頼むぜ!

今日のGood ベイル&ギャラス。攻撃ではベイルが、守備ではギャラスの活躍が印象的。どちらも勝利に大きく貢献。
今日のBad  ハットン。頑張ってはいたけど不安定なポジショニングでヒヤリの場面も。クロスの精度も少々残念だった。

| マッチレポート | comments:14 | TOP↑

こんにちは!
ほんとにWHLでのインテル戦、すばらしかったですね。
このところ不安定だった守備も昨季終盤のころのような集中力を発揮していて、よかったなあと私も思いました。ギャラスさんとカブール頑張っていましたよね!初めてギャラスさんが頼もしく見えて、来てくれてありがとうと言いたいです(笑)。
そして何と言ってもベイル・・・。90分近くなってのあの動き、信じられません。これからも怪我なくチームのために頑張ってほしいと思いました。
個人的にはルカ贔屓なのですが、1点目のラフィーへのキラーパスにうっとりしました~(笑)。ようやくベストに近い体調になってきたのかなと思います。

| s子 | 2010/11/04 12:29 | URL |

久々に最高のチームパフォーマンスを見せてくれましたね。まあホームだし、チーム全体が力を発揮すればこれくらいは当然でしょう。インテルが大人しかったせいもあるでしょうが、大満足です。
大活躍のベイル、モドリッチは移籍市場を賑わせまくってますね。バルサがセスクの代わりにモドリッチを3300万ポンドでオファーってのはかなりビックリしましたね。噂が立つだけでもすごいわ。
グループリーグ突破が現実味を帯びてきたし、早いとこ守備陣に復活してもらってリーグ戦猛追撃と行きたいですな。

| KTA | 2010/11/04 13:38 | URL |

こんにちは。前回のコメントでベイル疲れてるかも…と言ったんですがとんでもない間違いでした(笑)。管理人さんの言うとおりでした。マイコンと1対1になれば必ず仕掛けてたし、スペースの無いライン際でも勝負仕掛けて、しかもほぼ勝つを見て、もはや笑いがこみあげてきました。
ハットンの守備の軽さにはヒヤヒヤしましたが、個人的に気になったのはジーナスです。後半頭から入って来ましたがイマイチ試合に入り込めてない印象を受けました。思い切りのいいシュミレーションでカードももらってましたし。他の選手が良かっただけに悪さが目に付いたのかもしれませんが。
セリエAはほとんど見ませんがインテルがここまで完敗したのは、かなり珍しいんじゃないでしょうか。気持ちを入れればスパーズはこんなに面白い試合を出来るんだから、ボルトン戦ではマンU戦のような試合ではなく今日みたいに気合を入れて戦ってほしいです。

| ボブろう | 2010/11/04 15:30 | URL |

お久しぶりです。
インテル戦は両方ともインテリスタの彼氏と共に観戦するという
複雑な環境の中でしたが無事痛み分けに終わりホッとしています(笑)
インテルは負傷離脱の選手が多かったのも敗因の一つだと思うのですが
それを考えるとトッテナムは長期離脱の選手を多数抱えてますしね。
ベイルにやられた教訓を生かさない楽観的というかお粗末なベニテスの采配もこの結果に繋がる重要な要因だった気がします。
ベイルやモドリッチの活躍はもちろんですが、突然舞い降りた出番に
冷静に仕事をしてくれたクディチーニを個人的には褒めてあげたいなーって感じです!

| 香苗 | 2010/11/04 15:55 | URL | ≫ EDIT

いやー、ボッコボコでしたね♪ほんとスパーズはたま~にこんな完璧な試合をするからやめられない。こうなった時のスパーズはインテルであろうが止められないっていうのが証明されましたね。元々高さのクラウチ、スピードスターのレノン・ベイル、ロングパサー?のハドルストンなどといったスペシャリストが揃う中、ラフィー・モドリッチといったジェネラリストが試合をコントロールするという、アメフトにほんの少し似た個性派集団ですからね。ハマったら爽快ですよほんとに。

もちろん中盤の底を任されたハドルストンやギャラス、カブールをはじめとしたDF陣も全て良かったです。僕もアスエコトよりもハットン側がいつ崩されるかヒヤヒヤしてましたが、エトーを相手にそこそこ落ち着いた対応ができたんじゃないでしょうか?もっとも、ハットン個人よりもしっかりカバーについたギャラスや中盤勢を褒めるべきかもしれませんが^^; クディチーニもFKを見事にセーブしていましたし、ファールを犯してしまったルカがそれを見て両手でガッツポーズしていたのもなんだか嬉しかった?ですね。

途中出場のジーナスもルカと代わる代わるスペースによく飛び込んでいましたし、中でも終了間際にPAへ侵入した際に足を痛めてしまったみたいですが、歯を食いしばり足をぴょこぴょこしながら一生懸命守備に戻る姿には感銘を受けました。守備についた後は全く動けず守備力0でしたが、こういった意識がジーナス本人のみならずチーム全体に染み込んでいた事が結果に繋がったんじゃないかなあと思いますね。

| もみじぃ | 2010/11/04 16:40 | URL |

ベ、、ベイル…


もはや神ですね、ホント。


もう一人格が違いますよ、ゆーやさんの仰る通りで、終盤にあの裏街道出来るスタミナと技術が半端ないです。


岡野も懐かしいですが(笑)

あんなのとは格が違いますよ、ホント(笑)

あとクラウチのぐじゃぐじゃも見て笑いました(笑)


とにかく、グループ首位ですよね!


いや半端ないなあ…

今日は気分がいいですね~…

| C・RONALDO | 2010/11/04 20:23 | URL |

ハドルストンの表情がなんとも言えない!!
もう最高のゲームでしたね~
昨シーズンのホームでのロンドンダービー2連戦を思い出しましたよ(^-^)
ほんとスパーズファンでよかったという一言に尽きます♪
試合終了後のクディチーニのグローブで顔を覆いながら勝利を噛み締めてたのに胸を打たれました。事故を乗り越えこのビッグマッチでの完勝。かっこよすぎ!!(笑)

| goodspeed | 2010/11/04 20:26 | URL |

>s子 さん
こんにちは♪素晴らしかったですね!WHLの雰囲気も凄かったですし、サポートが力強かったですよね^^
ギャラスとカブールは頑張ってましたね。特にギャラスは責任感あるプレーぶりが頼もしかったです。
ベイルはもう何と表現してよいやら(笑)凄いの一言に尽きますね、ホント。
s子さんがご贔屓のモドリッチも調子が上がってきたようで、流石の働きぶりで影のMVPでしょう。
あのアシストは彼ならではですよね!反応したラフィーも良かったし最高のゴールだと思いますよ^^

>KTA さん
この試合に関しては文句ないパフォーマンスでしたね。なぜこれがリーグ戦で出来ないんだという不思議。
ベイルもモドも今後は移籍話が絶えないでしょうが、当分は留まってくれると思います。
高額の週給を要求してくれば話は別ですが、彼らを保てるかどうかはやはりリーグ戦の結果に大きく影響してくると思うのでCLの勝利もいいですが、リーグで安定した戦いを見せて欲しいもんです。
ただ、CLも予想外にいい感じで戦えているので決勝Tも現実的になってきて、これはこれで嬉しいですが(笑)

>ボブろう さん
ベイルは多少の疲労もブッ飛ばして大活躍してくれて頼もしい限りですね。ホントに凄い選手です。
ジーナスに関しては少々難しいシチュエーションではありましたね。かなりテンションの高い試合だったので途中から入るのは難しかったかもしれません。交代したのがラフィーとだったので単純に比較すると技術的な差が目につきやすいのはありますが、彼なりに要求された仕事をこなしていた印象はありました。あのシミュレーションはいただけないけども(笑)
怪我人続出で調子が悪いとはいえインテルに完勝出来たのですから、これをリーグ戦に繋げていきたいところです。

>香苗 さん
お久しぶりです^^ それはなんとも微妙なシチュエーションでしたね(笑)1勝1敗で良かった。
インテルも決して満足な状態では無かったようですが、この試合に関してはスパーズがしっかりと本来の持ち味を出して戦えたのが良かったと感じますね。ベイルはもちろん凄かったですけど、僕もカルロのビッグセーブが案外大きかったと思うんですよ。流石ベテラン、渋い働きしてくれますね。

>もみじぃ さん
確かに(笑)内容も完璧に近かったし、スパーズの魅力を欧州中に、いや世界中に発信出来たのではないでしょうか。
個性豊かな面々が織りなす攻撃的フットボールで昨季王者をねじ伏せたんだからたまりませんね♪
ホント、こういう試合をやってくれるからスパーズファンはやめられんのですよね(笑)

左サイドは割と大丈夫だと思ってたんですが、いかんせんハットンが中途半端にスペース空けるので
そこだけが心配で、事実簡単にエトオにやられましたがそれ以外は集中したいい守備でしたね。
カルロのビッグセーブもチームを救ったし、ギャラスは素晴らしい働きしてくれましたね。

ジーナスも彼なりに中盤で奮闘していて僕はそれなりに評価してもよいのかな…と感じました。
仰る通り戦う姿勢をチーム全体から感じたのが良かったので、これをリーグ戦でも!と強く願いたい。

>C・RONALDO さん
ベイルは凄いですよね。あの尋常じゃないほどの体力とクロスの精度には笑うしかないですもん。
確かに格が違うな~という働きぶりでしたが、彼以外の選手達の奮闘ぶりも忘れちゃいかん試合でしたね。
インテル撃破でとても気分がいいですが、ボルトン戦でコケたら喜び半減なので注目ですね!

>goodspeed さん
ハッドのあの表情いいですよね。トップ画像はこれだ!って即決でした。彼もいい活躍でしたしね。
カルロも大仕事をやってのけて、ただのバックアッパーでは無い事を証明してくれたのは嬉しかったです。
最高の内容に最高の結果で最近のモヤモヤが飛びそうですが、僕はまだ騙されませんよ(笑)
この勝利はこれとして、次のボルトン戦。この試合にしっかりと切り替えて必勝体制で臨みたいところです。

| 管理人 ゆーや | 2010/11/04 21:58 | URL |

信じていました、僕が観ない試合は勝つ、って。笑
ドーソンにデフォー、レドリー、ウッドゲイト、ゴメス、と負傷者だらけにも関わらず王者インテル相手に土をつけたのですからすばらしいです。
普段からもっと頑張らんかい!というツッコミは今回のみ避けることにします。笑



快勝に水を刺すような不吉なニュースがひとつ。
あのダミアン・コモッリがリヴァプールに入閣ですってね。

今さらスパーズに影響力はないだろうとは思うものの、先日ゆーやさんもご指摘されていた通り現スパーズの主力数名をレーンに連れてきたのはコモッリ。
彼が呼んだ選手のうちでもスパーズで不遇な状況が続いているベントリーやジオバニ、最近めっきり出番の減ったチョルルカなどについては注意が必要かも……という気がします(とはいえ可能性は低いでしょうが)。

多少の警戒と同時に、リヴァプール大丈夫かな? という心配も少々。
コモッリについては、アーセナル+鼻高々ベンゲル+極道デインの体制のような、権力と役割が明確になっている場合にこそ力を発揮できる人として自分は捉えています。
そのせいか、ホジソンさん大丈夫かなぁ……と。
試合やニュース記事を観ているかぎり、彼がリヴァプールで与えられてる権限はフルアム時代よりもかなり少なめな印象を受けます。
リヴァプールは大嫌いですが、ホジソンさんやジョー・コールやカイトなんかのことは応援しているだけに、コモッリが毒とならないことを願いたいです。
強くなりすぎても困りますが。笑

| sini | 2010/11/04 22:11 | URL |

おめでとうございます♪

3-1というリザルトでは、正直インテル寄りじゃないか?と感じるほど、圧倒的な内容でしたねw
これで欧州CLに必要な「自信」も手に入れ、いよいよ本格的に戦う態勢が整ってきたのを感じます!

お互い次の試合をきっちり取って、残り1試合を残して決勝トーナメント進出は決めてしまいましょう。
その後、首位通過を争いあえるような状態で最終戦を迎えられれば最高です(笑)

最終戦には魔物が住む――特にスパーズは今回がCL初挑戦なので、その前に確実に決めておきたいという気が強いです。
過去幾度、絶対的に有利な状況から、最終戦を落として涙を飲んだチームを見てきたことか・・・ですから(汗)

| 白面 | 2010/11/04 23:04 | URL | ≫ EDIT

ゆーやさんの言うとおりラフィーは下がってうけるよりゴール近くでプレーした方が良さそうですね。
繋ぎはモドリッチやハッドに任せても問題なさそうですし、ラフィーがゴール近くにいることで動き回るからスペースが生まれると思いますし、そこに他の選手が入ったらイイ形出来そうですし決定的なスルーパスやシュートなど期待出来そうじゃないですか?

| ベイル | 2010/11/04 23:21 | URL |

いやぁ
やっぱりトッテナムは個性が光ってて面白いですね
ギャラスもやっと実力を示してきたみたいですね

ベイル株メチャメチャ上がってますね
取られたらいやだなぁ

| とろろ | 2010/11/05 00:07 | URL |

ベイルは凄すぎます。

| コメス | 2010/11/06 07:49 | URL | ≫ EDIT

>sini さん
いや~勝ちましたね^^ まさかこんな快勝になるとは思いもよりませんでしたよ。僕もこの試合に関しては細かなツッコミは無しでいいかな~と。

コモッリのリバプー入りは驚きました。恐らくは若手有望株を集める方針でいくとは思うんですが、彼がレッズでどういう仕事をするのかは興味はありますね。
ホジソンは苦しんでますね。今のところはオーナーも支持してるようですが、今後の結果次第というところでしょうか。そういう意味でもコモッリとホジソン、オーナーが上手く意思疎通を図れるかが鍵になってくると思います。

>白面 さん
快勝させていただきました(笑)ちょっと予想外でしたが、ホームで本来の戦いを貫けたのは評価出来ますね。この試合で得た自信を力に変えて残り2戦をしっかり戦って欲しいところです。まだ決勝T決めたわけではないのでね。
仰る通り、一戦たりとも気が抜けないのがCLですから、これから2戦こそが本当に大事な試合となるのかもしれません。

>ベイル さん
ラフィーは色んな事が出来てしまうのでどうしても彼を頼りがちになっちゃうんですが、彼がゲームメイクではなくゴールに直結する仕事をどれだけ出来るか、またその仕事に専念出来る状況をどうやって作るかがこの布陣の成功のキーにはなってくるのかな?とは思います。危険な位置を見つけるのが巧い選手ですから、その能力を最大限活かさない手は無いですからね^^

>とろろ さん
そうですね^^キャラもプレースタイルも個性的な選手が多いので見ていて楽しいチームではありますね。
ギャラスは頼もしかったですし、今後もこの感じでお願いしたい。ベイルは凄いの一言。まぁ、あと2年は大丈夫だと思います。その後は解りませんけど(笑)

>コメス さん
確かに凄すぎますね!これぐらい出来る選手だと、ずっと前から信じて肩入れしてきましたが、こんなに早く実現するとは嬉しい誤算です。
彼の活躍は素晴らしいですが彼に依存しすぎの状況も若干心配ではありますけどね^^

| 管理人 ゆーや | 2010/11/06 19:17 | URL |















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