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【第11節】 トッテナム vs ボルトン

イングランド・プレミアリーグ10/11 11節

Bolton 4 - 2 Tottenham 
         
Stadium:リーボック・スタジアム

              前半   後半   合計                               
ボルトン  1  3  4             
トッテナム  0  2  2
得点
Spurs:ハットン、パブリュチェンコ
Trotters:K・デイヴィス2、ステインソン、ペトロフ

1011 11
Sub:Cudicini , Bassong , Corluka , Jenas


ボルトンのホーム、リーボックスタジアムでの対戦で最後に勝利したのは1996年3月。リーグ戦では足掛け14年に渡って苦い経験を
味合わされてきた、言うなればトッテナムにとっての鬼門の地。悪しきジンクスを払しょくせんと乗り込んだ一戦でしたが、守備が崩壊。
低調なパフォーマンスに終始し、4失点を喫して完敗でリーグ戦は2連敗。好調のCLを尻目にリーグ戦では未だ波に乗れません。

う~ん…。なんとも締まらないゲームでしたね。覇気なし、運動量なし、崩しのアイディアなし。ないないづくしにミスのオンパレードが
重なってんだもん、そりゃ勝てんわ。疲れ?モチベーション?怪我人続出?いやいや、そんなの何の言い訳にもなりゃしないよ。
こんな腑抜けた試合をしているようじゃ、4位以内なんて到底無理ですよ。CLでどんなにいい試合しようが、リーグ戦でこれじゃあね(呆)

■久しぶりの出場機会を活かせず…
ラフィーとレノンが共に負傷で離脱し、今季ここまで不遇だったニコが久しぶりに先発に起用されました。多くのスパーズファンが
久しぶりのニコの起用を喜んだでしょうし大きな期待を抱いていたと思うのですが、結果としては思いっきり裏切られた格好となりました。
ゲームの流れに乗れずボールに絡んだ頻度も少ない。攻守に渡ってチームへ全く貢献しておらず、存在感が恐ろしいほどに希薄でした。
試合出場に飢えていたであろうニコは必ずややってくれるはず!と僕も大いに期待したんですが、お世辞にも褒められる出来では無く、
あぁ~これじゃ今後も好調のベイルらを差し置いて先発に推せないよな…という評価に落ち着きかねない働きぶりだったように思います。

ただ、彼を若干擁護する点があるとすれば、ほとんど起用されてなかったので試合勘の欠如が著しく、しかも不慣れな右サイドでの起用で
いきなり結果を出せ!というのも少々酷であるという事と、チーム全体が低調でそもそも個人の出来をどうこう言う問題じゃない事でしょうか。
ニコは特筆すべきスピードや突破力があるわけじゃないので、サイド起用でも周囲との連携があってこそ活きるタイプですから、
周りのサポートというのは非常に重要になってくるのかな…と。この日のように前線&両翼が孤立して効果的に機能していない状況だと、
独力で局面打開するに足る能力を持ち合わせていないニコにとっては非常に厳しかったですね。もちろん、彼自身も周囲を巧く使ったり、
積極的にボールを受けようと走らないといけないわけなんですが、それも無い…と。せっかくのチャンスだっただけにもったいない。
コンディションの問題か、はたまたメンタルか、そのどちらもか。原因は解らないけど、観ているこちら側に気迫や闘争心という類い、
はたまたプレー出来る喜びみたいなものは伝わってこなかったですよね。ベンチで観ていたハリー爺にはどのように映ったでしょうか?
恐らくは同じ様に映ったんじゃないだろうか。これで今後のチャンスが潰えたとは思わないけど、現在彼が置かれている状況を打破するには
一層の奮起が求められます。個人的にも好きな選手の一人だし(まぁ、みんな好きなんだけど…笑)本来の彼はもっと出来るはずの選手。
次は彼らしいダイナミックな展開力や、思い切りのいいミドルシュートを見たいですね。下を向いてる場合じゃない。次は頼むぞ!

■空中戦、局地での競り合いも相手に分
序盤からボルトンが攻勢に出てきました。開始3分の段階で早くもCKを2本与えた事からも、序盤からいきなり行くぞ!という相手の
勢いに圧されていた事が見てとれます。指揮官がビッグサム時代から、メグソンらを経て現在のコイルに至るまで多少は戦術に
違いも出てきて繋ぐ意識も高まっているボルトンですが、やはり前線のK・デイヴィスに代表される様にヘッダーが得意な選手に
シンプルなロングボールを放り込む空中戦を軸とするクラシカルなキック&ラッシュが最大のストロングポイントのチームですから、
当然フィジカル的にもタフなゲームになるし、ゴール前で繰り広げられる空中戦や、中盤での50:50の競り合いに負けてるようじゃ、
お話にならんわけです。ですが、この日のトッテナムはことごとくボルトンに競り負けてしまい、思うように主導権を握らせて貰えない。

クラウチの高さもこの日ばかりは封じられてしまう。ナイトもケーヒルも高いし、エアバトルの猛者揃いですからね。厄介な面子です。

ボルトンはボールを保持しても中盤を省略してシンプルに前線のK・デイヴィス目がけて蹴っ飛ばす作戦を徹底していた印象で、
ギャラスとカブールは懸命に弾き返そうと奮闘するものの空中戦では相手に一日の長があり、度々混乱させられてしまいます。
また、せっかくボールを奪ってさぁ攻撃に転じようという場面でも、ボルトンが中盤~前線の激しいプレスでボールホルダーにプレッシャーを
かけ続けてきたので、トッテナムは自由に前を向かせて貰えず苦し紛れのバックパスに終始し、バックラインも同様に厳しく寄せられて
組み立てがままならず単調に蹴り出す→またボールを拾われ二次攻撃を許すという悪循環。中盤も疲労からか全体的に運動量に乏しく
足下から足下への各駅停車のパスばかりで一向に攻撃にスピード感が生まれない。意図が見えるパスが少なく、責任転嫁の連続で
リスクを負わないんじゃ、連携して崩す形など生まれるはずもなく攻守において常に後手後手を踏まされる時間帯が続いてしまいます。

そうなるとゴールを許すのも時間の問題で。案の定、前半30分に先制を許してしまう。しかも、バックラインからのパスをカットされ、
あっさりと失点に繋がる失態。相手のマーカーがチェックに来てるのにそこにパス出すギャラスの判断と、簡単にボールロストする
サンドロの二人のミスでしょうね。ギャラスは怒っていたけど、お前は怒る資格無し。失点の半分は彼に責任があるようなもんですよ。
カブールもキックミスや不安定な対応が目につきましたし、CLインテル戦で褒めたばかりのCBコンビがこの日は揃ってお粗末な出来で
心底ガッカリさせられました。キングやドーソンが不在な現状、彼らが軸なわけでもうそろそろシャキっとしてもらわんと困りますわな。

■両翼の沈黙は3センターの構成力の欠如にあり
左のベイル、右のニコ共に決定的な仕事は出来なかった印象です。ベイルは単独で突破してのグラウンダーのクロスであわやの場面を
数回作っていたけれど、どこか若干苦し紛れというか選択肢はそれしかない感じでした。体のキレもアイディアもイマイチだったかな。
ニコはほとんどボールに関与する事すらままならず、両翼からのサイド攻撃は停滞。こうなると大体トッテナムは苦しくなりますね。
両翼の二人の出来が思わしく無かったのも一つの要因ではあるけど、根本的な問題はサイドを上手く活用出来ない中央3人の構成に
あったのでは?というのが僕の考えです。基本的に今季のトッテナムは4-4-1-1で戦ってますが、この日はその布陣のキーマンである
トップ下のラフィーと右サイドのレノンが不在。トップ下にはほぼ同様の仕事がこなせるモドリッチで補完しようという意図でしたが、
モドリッチが中盤の守備に追われてほとんど前に行けず、1トップのクラウチと両翼の2人が孤立する場面がとても目につきました。

モドリッチが中盤に吸収され、パラシオスとサンドロも攻撃参加がほとんど出来なかった為に4-4-1-1というよりかは3センター気味になり、
中盤には人数こそいるものの前述した通り消極的なパス交換に終始してしまったので全く機能していなかったと言えるでしょう。
レドナップは試合後に「後半4-4-2にして攻撃的になり過ぎバランスを欠いた」と語ってますが、僕に言わせれば前半の方がよっぽど
バランスが悪くて見るに堪えませんでしたね。素早くボールを奪ってのショートカウンターでゴールに迫った場面もあったけれど、
どちらかといえば中盤3人の役割が中途半端でどう攻め、どう守るかが曖昧だった印象が強い。この布陣でどういう風に崩していこうという
プランが明確じゃないというか…。あまりにも個人の(特にベイル)突破に丸投げし過ぎ。ノープランじゃゴールはそうそう生まれない。

結局、パラシオスは前半だけで交代、サンドロも失点に絡んだだけで仕事はほとんどしていない。この二人の低調ぶりが最大の戦犯です。

特に気になったのがサンドロ。彼の持ち味がまだイマイチ不明なんですよね。パラシオスと似てるといえば似てるんだけど、
彼ほどスペースを埋めるべく走り回るわけでもないし、ドリブルで前に行く意識も見られない。かといって、局面を変えるような
パスを出すのかと言えばそうでもない。散らしのパスも効果的じゃなければ、味方がパス出しやすいように気の利いた動きするわけでもない。
今夏に加入したばかりで、プレミアの水にも馴染んでいない現状でまだ失格の烙印を押すには早いので、もう少し見る必要はあるけど、
彼はどんなプレーが得意でどういうスキルでチームに貢献出来るのか…というのが見えないんですよね。これじゃ、今後に期待しづらい。
もっとハッキリとした方がいいですよ。潰し屋に徹するなら徹する。積極的に前に行くなら行くで。現状だと、ただウロウロしてるだけで
他の選手に負担がかかってしまってる。ここら辺は彼自身ももう少し考えてプレーしないとダメだし、チームとしても煮詰めていかないと!

最大のストロングポイントである両翼を生かすも殺すもセントラルMFの働きは非常に重要。そういう意味ではこの日はダメでしたね。
モドリッチだけはなんとか前線と絡もうとサイドに流れて受けたり工夫はみられたけど、彼もパスミスやボールロストが多くて
チームの悪い流れを変えるには至りませんでしたね。前半を見る限りでは中央から主体的にゲームを作る構成力の欠如は明白で、
ハドルストンの重要性がクローズアップされるような展開でしたね。まぁ、彼が後半に入ってきてからもあまり良化はしなかったけど(苦笑)

■オープンな打ち合いで反撃も時既に遅し…
後半はパブリュチェンコを投入し、4-4-2に移行したトッテナム。動きもスムーズになりボールの回りも多少は滑らかになります。
しかし、相変わらずペースを握るのはボルトン。ケーヒル、テイラーらにゴールを脅かされヒヤリの場面が続くもなんとか耐えていたが、
56分には左サイドを連携して崩されて手痛い2点目を許してしまうと、更に10分後にはエコトがエリア内で倒してPKを与え0-3に。
残り時間20分でビハインドは3点と敗色濃厚ムード。流石にこれにはショックも隠せなかったですね。タフな試合になると想像してたけど、
ここまで守備が崩壊して一方的にやられるとは思っていなかったのでねぇ…。ただ、ここから少しだけ意地を見せてくれました。

まずはハットン。一列前のニコが散々な出来で右からの攻撃はハットンが孤軍奮闘してたけど、それが結果的にゴールという形で実った。
直前にニコに代わって入っていたベントリーがクロスオーバーの動きで相手の注意を逸らして空けたスペースをハットンが巧く活用。
半ばやけくそ気味でカットインすると相手を振り切り左足でコントロールしたシュート。これが見事に決まり反撃の狼煙をあげると、
ベントリーがゴールにこそ繋がらなかったものの、あとは触るだけというブリリアントなクロスを放り込むなど右サイドが活性化。
ゴールを入れてノリノリのハットンが再びドリブルで持ちあがり倒されて得たFKのこぼれ球からパブが豪快に左足で突き刺し2-3に。
パブのゴールも凄かったですね~。まさかあそこから撃つかよ!っていうね。で、難しいゴールほど決める不思議。これがパブ。
しかし、一気に同点を狙って前掛かりに攻めた隙を突かれて追加点を許し結局ジ・エンド。でも、こればかりは仕方無い。2-3でも、2-4でも
大差はないし、むしろ同点狙っていかんでどうする?というシチュエーションだったのでね。しかし、ペトロフは速かったですねぇ。

■目先の順位は気にしないとはいえ…
チームとして崩したとは言えず、どちらも個人の単発ではあるけれど2点返して望みを繋いだのは数少ないポジティブな要素でしょうね。
ただ、3点取られてようやくエンジンかかるってどうよ?インテル戦のアウェーも4失点後に3得点でしょ?反撃が遅すぎるっての(怒)
ここんとこ先制点許す試合がず~っと続いてるのはいただけないですよ。追い上げる底力があるなら、何故に最初から発揮しないんだと。
これで11試合で4勝4敗3分け、13得点14失点。見た目の順位も悪く無いから気付きづらいけど地味に上とは差が開いてきてるし、
下との差は元々たいして無いに等しいですから、低空飛行もいいとこですよ。別にこの時期に順位どうこうは気にする必要は無いですし、
一戦一戦大事に戦っていくしかないんですが、一向に良くなってる兆しが無いってのはどうなんだろね。僕はCLで良い結果が出てても
騙されませんよ。ハッキリ言って危機的状況に片足突っ込んでるんだってことをもっとチーム全体が認識しないといかんですよ。

何度も言うけどCLよりもリーグ戦の方が重要ですからね。幸いなことにここからサンダーランド、ブラックバーンと連続でホームで
戦う事が出来ます。しかも、水曜日、土曜日と間隔も狭い。体力的には厳しいだろうけど、立て直すには絶好の状況だと思います。
逆に言えばこの2試合で連勝出来ないようだと4位以内奪取へ向けたシグナルが黄色から赤に変わるぐらいの重要な連戦ですからね。
ここはチーム一丸で奮起して必勝態勢で6ポイントを!あと、頑なに1トップに拘る必要は無いよ、ハリー爺さん!(切なる願い)

今日のGood ハットン。気合の入ったプレーを見せてくれた数少ない選手の一人。反撃の1点を奪い、守備でも安定感。
今日のBad  サンドロ。中途半端なプレーに終始し、低調なパフォーマンス。自らのミスから相手に先制点を献上。

| マッチレポート | comments:16 | TOP↑

思うに・・・

スタメン落ちしている選手のマネジメント、という問題・・・
この点はまだまだ、ハリーも研鑽中ということではないでしょうか。

スパーズのトップチーム登録選手は、現時点で28人。

例えば紅白戦をやろうとすれば、必要な人数は11×2=22人ですから、
けが人や第3GKを差し引いたとしても、確実に数人は余ることになります。

また、スタメン組が試合翌日に調整メニューをこなしている間。
サブ組は、いったいどういう心境で練習に参加しているのでしょうか・・・?
そんな彼ら全員にモチベーションを失わせず、

「いつでもチャンスはくる。出番はくる。紛れもなく自分はチームの一員だ」

と思わせるのは至難の業です。

何人かの選手が欠けても、

「いつでも自分が代わりに入って、『チームのスタイル』を維持(もしくは向上させて)してやるぜ!」

というように、いかにして彼らのモチベーションを高めさせられるか?
継続させられるか?

そこらへんのノウハウ、蓄積のなさが、
おそらく・・・これまでもずっと二足草鞋を履いてきているビッグ4系列と、スパーズとの埋め難い差なのではないでしょうか。

反省すべき点は反省、研鑽中のところは今後も勉強しつつ・・・
頭をささっと切り替えて、早めに次の試合のためによい準備をして欲しいですね。

追記:ベイルの酷使っぷりは、さすがに気になります。

若いとは言え、むしろこの年齢だからこそ、無茶をさせすぎるのは危険な気がするのですが; 
プレースタイルの面から考えても。。。

| 白面 | 2010/11/07 18:15 | URL | ≫ EDIT

負けてしまいましたね…

どうしてCLの勢いをリーグ戦に持ち込めないんでしょうかね

キングやドーソンのいない中、もう少しギャラスにはベテランらしく頑張ってほしい所です

ゆーやさんの言うとおり、次のホームでの2戦で勝てないようなら上位に食い込むのは無理だと思います

故障者の多い中ですが、絶対に勝ってほしいと思います!

| LSB | 2010/11/07 18:41 | URL |

後半、2トップに変えたあとは正直もっと「前への意識」を見せてほしかったです。まぁそれでも1トップよりかはだいぶ可能性を感じました。(当然ですけどね)

今更いう事でもないですけど1トップだと中盤のパスまわしがいちいち消極的になるし、攻撃も両SHに依存しきりになりますからね。



あとベントリーの出来には正直驚きました。彼はベンチにいるべき選手ではありません。右足の精度もさることながらあの絶妙のポジショニングですね、うん。それとハットンはレノンとのコンビよりはベントリーとの方がやりやすそうですね。まぁレノンと合わないのは(タイプを考えると)当たり前っちゃぁそうですが、あのコンビはなかなかいいんじゃないかと思います。・・・まぁベントリーの今後の出場機会に関してはノーコメントで。(泣)



にしてもなんで1トップにするんでしょうか、いや本当に。去年は4-4-2であんなに良いサッカーしてたのに。
「激プレスからの堅守速攻」というスパーズの最大の強みであり、魅力を自ら放り投げた、そんな印象しかうけません。(切実)

| k738373 | 2010/11/07 18:53 | URL |

やっぱりリーボックはキツいですね。
おまけに今季のボルトンはやたらと勢いがあるだけに、ドローでも御の字とは思っていましたが……。

ツッコミどころは多すぎるのでポジティブな面のみ拾い上げることにします。
最大にポジティブなのは、ベントリーがまだまだこのチームで戦えること・戦う気持ちを示してくれたことじゃないかと思います。
彼の生き生きした姿は久々だっただけに、今後もっとチャンスがあれば……と期待をかけたくなります。
ハットンは良くも悪くも思い切りのいい彼の持ち味がこの日はプラスに出たという感じでしょうか。逆境で力を発揮してくれるのは頼もしい限りです。
あとは、機能しなかったとはいえ奮闘したモドリッチ。チームが死んでいたのでパッとしませんでしたが、彼自体の出来は決して悪くなかったと思います。
昨季はイマイチだったパブ+クラウチのツインタワーに可能性が感じられたのもプラス内容でしょう。

当面、レノンが昨季並みに完全復活するまではベントリーを右サイド固定でもいいんじゃないか? というのが試合を終えての個人的な感想です。
今のスパーズには、彼みたいな戦う気持ちを前に出す選手こそが必要だと思うので……。
昨季この時期も沈み始めていたスパーズを救ったのはベントリーの復活でした。彼が今後の鍵を握っているはず、逆に言えば彼が活きない限りスパーズは苦しい、というのが僕の持論です。もちろんニコやキーンにも頑張ってもらわなきゃなのは言うまでもありませんが。

| sini | 2010/11/07 19:33 | URL |

お久しぶりです。
コメントは控えてましたがトッテナムの試合はできる限り見てゆーやさんのマッチレポも欠かさず見てます。そして僕も同じ様に喜んだ後には泣かされて、を繰り返してます。ここまで波のあるチームはトッテナムとニューカッスルぐらいじゃないでしょうか・・・(笑)
ただニューカッスルはトッテナムほど試合ごとの気持ちの差は感じません。
疲れからくる気持ちの弱さがでるのは分かるんですけど90分の中で「おっ!ここ勝負かけてきたな」って思わせるプレイは最低でも見せてほしいですね。

昨日なんてボルトンの良さを認識しただけですからね。4失点目なんて敵に拍手してましたから(笑)
モドリッチの孤軍奮闘ぶりは見てるのが辛いくらいで・・・。
サンドロは一体何なんですかねホント。てかドスサントスがベンチにもいませんね。何やってんだか(泣)

| じゅん | 2010/11/07 20:10 | URL |

ボルトン戦ひどかったですよね。
インテルに勝って、ボルトンに試合内容含めて完敗するあたりがさすがスパーズ…。

ただ、ここ数試合連続でモドリッチは闘志溢れるプレーを見せてくれてて嬉しいです。
ボール失ってらしくないプレーもありましたが気迫を感じるプレーを見せてくれてました!
そしてルカにはスカイブルーのセカンドユニが似合いすぎてます!!

ニコは残念でしたね…。でもベントリーは良かったですね!
ハットンのためのスペース作ってたので今後のハットンとの化学反応が楽しみです!
あとあのクロスにはうっとりしてしまいました!!
相手キーパーも味方選手も全員がうっとりみとれてましたが(笑)

あと個人的には追い上げムードの時のハドルストンのラフプレー(?)が気になりました。
今季はひじ打ちしたりなんだかなぁ~って感じです。

とにかくリーグ4位のために上位陣に喰らいついてってほしいです!!

| Vakky | 2010/11/07 20:36 | URL |

ニコが久々のスタメンで期待してたんですけど、
存在感ないし結果残そうと力んでシュートふかすなど普段の彼らしくなかったです。
先発したしまだまだコンディション上げてくれるはずですから、次の出番があればやってくれると信じてます!

途中から出たベントリーはイイクロス挙げましたし、ドリブルも果敢に仕掛けて良かったと思います。


で、前の試合からCMFを2人とも変えるのはどうかと思います 。
ラフィーは怪我もあるから仕方ないですけどインテル戦で調子良かったらハッドをわざわざ外して今期低調なプレーのパラシオスと一年目のサンドロの2人を組ませるんだったらジーナスを使った方が良かったんじゃないかと………


前半中盤はボール捌けないし、バックのロングパスはボルトンの十八番なんだし、そこでやり合うんじゃなくて、ウチらしく素早いサイド攻撃と堅守で勝負しないと点取れないですよね。


せっかくインテル戦良かったのに次の試合でこんな内容だから今期は波に乗れない原因じゃないでしょうか。


ハットンの攻めは素晴らしいですが、サイドバックが攻めで一番目立ってたら点取れませんよね!!

そろそろ安定したプレーがみたいです(>_<)

| ベイル | 2010/11/07 20:39 | URL |

むーーやはり、といいますか、リーグではうだつが上がりませんね~


やはり、二足の草鞋は厳しいのか、とも思いたくもなりますが、原因はそれだけではなさそうですね。


確かに、ビジャレアルやバレンシア、リバプールなんかも、CL出場の時にはリーグは微妙、になってましたが…


まず、FW。

2トップにしたいのは、僕らファン全員の願いですが(笑)


デフォー不在の現状を考えると、やはり仕方ないのかもしれません。


クラウチ&パブリュ、は合いませんし、現状の理想はクラウチ&キーンですが、キーンがどうも機能しない…


となると、やはり1トップになってしまうのかも、しれませんね。

中盤構成も難しいですよね、ただ、ベイルは、ましてやニコなんかも、サイドハーフの選手ですから、4ー3ー3の、3のサイドにあたる、ウイングはなかなか難しいのかもしれません。


あと、ウイングを活かすには、センターハーフのサポートが絶対ですよね。




それを考えると、やはり今日の試合は、サンドロが最大のブレーキになってたかな、と思いますね。


守備が安定しないのもやはり怖いですね…


ドーソン、キング不在はやはり痛かったかな…


この頃ホントクリーンシートを見ませんよね、不安です。


CLの勝利に隠されている、リーグの不振。


CLの挑戦がどこかで終わってしまった時に、リーグ戦を見ると…


て、ことにならないように、なんとか復調して欲しいものですね。

| C・RONALDO | 2010/11/07 22:18 | URL | ≫ EDIT

ゆうやさんのおっしゃる通りの試合でしたね。

どんなにひどい試合展開をしても得点はしっかり取っているというのは特筆すべき点ですよね。失点もしっかりしてますけど…。

ニコとベントリーはこの試合を盾に放出されてしまうのでしょうか…。個人的にはスパーズのここ数年を支えてくれた存在である二人を(特にベントリー)安易に切ってほしくはないです。ノースロンドンダービーでのあのロングシュートのようなスーパーなプレーをもっと見ていたいですしね。

| ハイ | 2010/11/08 00:44 | URL | ≫ EDIT

言い方悪いけど好きだからキツく言わせてもらうとほんとにカスみたいな試合内容ですよ
やる気あんの?
守備崩壊にイライラ
創造性のない攻撃にイライラ
ゆうやさんと同意見でサンドロは中途半端
持ち味なしだぁ、あれでブラジル代表だと…
まぁまだ若いしあまり言いたくないけどスケールの小さいパラシオスじゃん(笑)
もう見所はパブのゴールだけじゃん
相変わらずシュートへの意識高いよなぁ

| ゆうすけ | 2010/11/08 04:26 | URL |

ダイジェストしか見てませんが、本当に酷い試合でした。殆どスパーズの攻撃シーンがない上に、短い時間の中でもサンドロが足引っ張ってたのが目に付いちゃいました。負けちゃったのはもうどうしようもない。レノン怪我だし、ベントリーの今後に期待したいです。あと、ベイル酷使も心配ですね。さっさと点差を拡げベイルを下げてニコ投入、そんな試合をたまにはしてもらいたいものです。それにしても、パブのボレーは凄かった!

| ばんでるばーると | 2010/11/08 07:52 | URL |

ムム

パブちゃんスーパーボレーとな!?

どこが本気か未だにわからないとこが凄すぎるぜ!

| 隠れファン | 2010/11/08 12:08 | URL |

この試合は捨て試合でしょ?
そうとられてもおかしくない布陣。パラシオスとサンドロが並んでる・・・・。レドナップのコメントを見るとサンドロにそれだけ期待しているってことなんだろうな。まあ、仕方ないよ。今はまだそれだけの力しかないってことだ。精進せよ。

なぜかレドナップはクラウチのワントップが好きだ。ラフィーもデフォーも居ないのに。確かにロングボールのターゲットとしては最高のストロングポイントだよ。でもそれじゃ誰がフィニッシャーになるのさ。ベイルがいくらクロス上げても、それじゃあ空しいだけだよ。
レドナップはサンドロに「これを教訓に学んでくれ」みたいに言ってるけど・・・・、あんたもしっかり学べよな。

| KTA | 2010/11/08 12:55 | URL |

ハドルストンがスタメン外れたのは何故なんでしょう?負傷明けで実はまだコンディションよくないのでしょうかね?
ボルトン戦はニコとベントリーにとって最終試験だった気がします。僕もニコは好きなんですがもうまともに出番ないと思います。

| JJJ | 2010/11/08 15:10 | URL |

なかなか酷い試合でしたね。
2シーズン前観てる感じですw

ベントリーはインパクト残せましたけどニコは・・・ですね。
ベイルを酷使せずたまにはニコを左サイドで使って欲しいんですけどね。

サンドロは1月にローンでプレミア他クラブかチャンピオンシップで英国での経験を積んで欲しいです。
中盤はルカ、ハド、パラ、JJで。

デフォーならベイルやベントリーのクロスに飛び込んでそうなシーンが所々あったのでデフォー復活に期待します。

| ブノワ | 2010/11/08 17:16 | URL |

>白面 さん
ふむふむ、なるほど。面白い分析だと思います。
確かにCLとプレミアの二足の草鞋の経験は初めてですし、実際に一方で結果が出ていないのが現状ではあるので、高いモチベーションを維持し、最高のメンタルで「戦える」状態を整えられていないのは事実でしょう。
ここら辺はまだまだハリーも試行錯誤しながらで、悩みが尽きないのであろうな…と容易に想像がつきます。

ハリーは「人心掌握術」には長けている監督なので不遇な時期が続いてる選手としっかり対話して良い関係を築くという点においては、僕はあまり心配していないのですが、選手のモチベーションを維持したり、鼓舞するといったメンタル管理は改善の余地がありそうですね。(まぁ、指揮官がいくら鼓舞しても最終的には選手達の意識改革が最重要なのは言うまでもないことなのですけど…。

>LSB さん
苦しい試合になるとは思っていましたが、余りにもあっさりと負けてしまった事、内容が悪かった点が非常に残念ではあります。
CLとリーグ戦の落差が激し過ぎて、改めて両立の難しさを感じさせられますね。
次の2戦でなんとか立て直して、また正しい軌道に乗せないと取り返しがつかなくなるのでここが踏ん張りどころでしょう。

>k738373 さん
何人か欠けていた点を差し引いても前半の内容を見る限りでは、まだまだ2トップの方がスムーズに行く状況は変わっていませんね。
1トップで行くならクラウチ、ラフィーとベイル&レノンの両翼が揃わないと厳しそうです。
誰かが欠けたら著しくクオリティーが下がるシステムをメインで用いてる時点でおかしな話なんですけどね、本来は(苦笑)

ベントリーは久しぶりに見ましたが、なかなかいい動きしていたのではないでしょうか。
やはり右サイドアタッカーとして考えればニコよりも適性は高いですし、ハットンとの相性の良さも踏まえれば
レノンが起用出来ない場合は彼を起用するのがベターだと感じましたね。
パブ&クラウチのコンビにも不満はありますが、ツインタワーにラフィー(ベントリー)、ベイル(ニコ)がクロスを放り込むシンプルな形の方が1トップでちんたらパス回すより効果的な気がしないでもないです。

>sini さん
リーボックではなんでこうなっちゃうんですかね。ジンクスというのはなかなか払しょくできないものなのかな…。
ただ上位を毎シーズン保ちたいなら、苦手意識は少なければ少ないほど良いので、改善していきたいところです。

久々のベントリーとハットンのコンビには可能性は感じましたね。この二人は相性も良さそうですし、ベントリーにもう少しチャンスを与えてもいいのかな…と。ラフィーやレノンがいない場合は特にですけど。
仰る通り、彼のようにハートの強い選手というのはスパーズに足りないので補う意味でも彼の存在意義はあるはずと信じています。

>じゅん さん
お久しぶりです♪コメント無くとも見て頂いてるだけでも嬉しいですよ^^
一貫性が無く浮き沈みが激しいという点ではニューカッスルと共通する部分は確かにあるかも…ですね。
現状では彼らの方がスパーズより戦う気持ちを前面に出して戦えているような印象は僕も受けています。
やはり最後にモノを言うのは「ハート」の部分ですから、最低限選手達にはこちらにも伝わる「何か」を感じさせて欲しいな…と。どうも今季のスパーズからはそれを感じる試合が少ないのが心配です。

サンドロはまだまだこれからなので、これを糧に成長して欲しいです。ジオは…ちょっと厳しい状況ですかね。
ラフィーが入ったことでより状況が厳しくなってるので、移籍も視野に入ってくる時期かもしれません。

>Vakky さん
確かにドイヒーな試合でしたね(苦笑)らしいと言えばらしいですが、もうそろそろ、そういうのも変えていかんとですね。
モドリッチは奮闘してましたが、ニコがねぇ…。まぁ、次はしっかりやってくれると期待しましょう!
一方ではベントリーがなかなか良かったので今後が楽しみです。が、彼も一貫性が課題なのでまだ解りませんけど。
ハッドのラフプレーはいただけないですね。今季2度目なので、余計なプレーは控えないといかんですね。

>ベイル さん
僕もニコにはかなり期待してたんですが、ちょっと彼の日では無かったですね。次の機会で汚名返上を期待したい。
本来はもっと出来るはずの選手だし、これで彼への信頼が崩れてはいないと思うのでね。

CMFについてはターンオーバーした結果なので、起用の選択肢がこうなった点については仕方ないかな…と。
サンドロとパラシオスが若干役割がカブってる印象があるので、今後は併用を避けた方が…とは感じましたが。
仰る通り、安定感の無さは今後致命的になり得ますから、なんとか改善していかないといけないでしょうね。

>C・RONALDO さん
怪我人が多いのでベストの布陣が組めないのが悩ましいですが、その状況でもいい形を見出していかないと
上位定着は難しいでしょうね。CLで結果を残せているのは嬉しい限りですが、リーグ戦でしっかりと結果を出してこそ長期的なチームの安定、強化が図れますから、なんとか早めに改善していかないといけませんね!

>ハイ さん
酷い展開から2点を返したのは評価出来ますが、今季は先制点を与えすぎですよね。これをまずなんとかしないと。
ニコとベントリーは少なくとも今冬の放出は無いでしょう。わざわざ層を薄くする必要は無いんですから。
彼らも今後絶対に必要になってきます。現にこの試合ではチャンスが来ましたし、今後もやってきますからね。
チーム力はサブも含めた総合力。彼ら二人が貴重な戦力である事はハリーも良く解ってるはずです。

>ゆうすけ さん
あ、荒れてますねぇ(笑)確かにお寒い内容だったのでフラストレーションが溜まるお気持ちは理解出来ますけど。
サンドロについては今のところまだ戦力として計算が立たないですが、こういう経験を糧に成長する事を期待するしかないですね。
パブは相変わらず予想外なビューティフルゴールを決めてくれますね^^

>ばんでるばーると さん
ちょっと酷い内容でガッカリ感が半端ないですが、もうこればかりは仕方ないので、しっかり立て直すことに期待したいですね。ベイルの酷使は僕も心配ですが、現状彼を外すのはよっぽどの事が無い限り無さそう。
彼に依存しないチームを構築していかないといけませんし、レノン、ニコ、ベントリーらが奮起して負担を減らしてあげたいですね。早めに試合を決めて主力を休ませる状況を作るのが理想だとは僕も思います。

>隠れファン さん
あはは(笑)確かに彼は消えてる時間も長いですし、貢献も少ない時間帯でポロっと決めるので評価が分かれるタイプではありますね^^ ただ、今季は少ない時間にコンスタントにゴールしてるのでストライカーとしては及第点の働きはしてくれてると思います。だからこそ、キーンを押しのけてチャンスも貰ってるわけなのでね。この試合もスーパーボレーが見事でした。やはりいいモノは持ってますね。

>KTA さん
バランスは悪かったと思いますね。ただ、怪我人続出の状況でターンオーバーしての苦渋の決断でしょうからある意味では仕方ないのかな…と。サンドロもこの日は悪かったけど、使いながら育てるあたり期待されてますね。

典型的な1トップ型ストライカーじゃないのでクラウチは責められないところ。それでも、1トップに固執する方針は首を捻らざるを得ませんが、ある意味で今季はこれで行くと腹をくくってるのかもしれないですね(苦笑)
得点力不足は深刻ですが、それ以上に得点機不足が深刻。ここら辺は中盤がもっと前と絡まんことには…ですね。

>JJJ さん
ハッドを外したのは単純にターンオーバーだと思います。レドナップはターンオーバーしないという意見もチラホラ見ますが、実は今季は前の試合と同じ11人で試合に臨むケースがほとんど無くて常に数人入れ替えてますから。
レドナップなりに試行錯誤してるということでしょうから、僕はこの辺はあまり責める気は無いです。結果論なので。
ニコもベントリーもメディアが放出と騒いでますが、冬に選手を獲得しない限りは出さないと思いますよ^^
冬の市場で大幅に変わるのは考えづらいですし、二人とも戦力としてまだ計算出来るので大丈夫と僕はみてます。
むしろキーン(現状4番手の序列)、ジオバニ(ここまでほぼベンチ外)辺りの方が状況は厳しいかもしれません。

>ブノワ さん
悪い時の典型的なスパーズという感じでしたね。それでもよく2点取れたな…と。
ベイルの酷使は皆さん同様僕も心配ですが、今彼を外す決断を下せる監督はいないんじゃないですかね(笑)
彼に負担をかけないように他の面子が助けてあげる、少しでも休めるように早めに試合を決めてサブと交代出来るシチュエーションを作る事が大事でしょうかね。

サンドロはまだイングランドの速い流れに乗れてませんね。当面は手元に置いて使いながら育てそうな気はします。
デフォーの復帰は僕も心待ちにしてますが、それなら2トップに戻さんと…とは思いますね。
1トップにデフォーでトップ下にラフィーが果たして機能するか。これは個人的にはかなり懐疑的ですから。
でもデフォーならなんとかするんじゃないか…と期待してしまう部分も少なからずあるんですけど(笑)

| 管理人 ゆーや | 2010/11/09 20:23 | URL |















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