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【第13節】 トッテナム vs ブラックバーン

イングランド・プレミアリーグ10/11 13節

Tottenham 4 - 2 Blackburn Rovers 
         
Stadium:ホワイトハートレーン

              前半   後半   合計                               
トッテナム  2  2  4            
ブラックバーン  0  2  2
得点
Spurs:ベイル2、パブリュチェンコ、クラウチ
Rovers:ネルセン、ジベ

1011 13
Subs:Cudicini, Bassong, Corluka, Bentley, Kranjcar


ホーム、ホワイトハートレーンにブラックバーンを迎えた一戦は攻撃が噛み合い今季最多の4得点、リーグ戦では実に1ヶ月ぶりの勝利を
飾っています。一方で4-0で迎えた終盤に守備がバタバタして2失点とまたしてもクリーンシートはお預け。課題も残す内容となりました。

■懸案の”ツインタワー”が機能
久しぶりに4-4-2からスタートしたトッテナム。2トップにクラウチ&パブというツインタワーを配して高さを存分に活かしたいところ。
対するブラックバーンはフィジカルファイトはお手の物。バックラインには5枚を並べサンバ、ネルセンら屈強な選手で守りを固める狙いか。
立ち上がりから主導権を握ったのはトッテナム。パブが積極的にボールに絡み攻撃にリズムを生み出していく。開始早々に楔のパスから
モドリッチと連携した崩しを見せれば、直後にはサイドに流れて起点になり素晴らしい弾道のクロスを放り込むなどキレの良い動きを披露。
ジーナスも果敢にしかけて好機を作り出すなど押し気味に試合を進めると、CKからベイルがニアで合わせ先制点が生まれる。
その後も攻勢は続き、パブ、モドリッチが立て続けにエリア内で倒される(判定はノーファール)など惜しい場面が数多く見られました。

パブへのチャージは微妙で仕方ないにしろモドリッチが足をかけられたのは明らか。あれがシミュレーション判定ってのは酷いですよ。
彼はどっかの誰かと違ってダイブするようなキャラじゃないですし、姑息な手段でPKを得ようとするような選手じゃないですもん。
3シーズン彼を見てますけど恐らく今まで一度も無い。当然、この場面もそう。訳の解らん判定でイエロー貰って気の毒ですよ、まったく。

ブラックバーンは5-4-1の超守備的布陣も手伝ってか攻め手がほとんどなかったものの、カリニッチが個人技で狙うもゴメスがセーブ、
一方のトッテナムもパブがサイドでのキープから強引にシュートを放つもロビンソンの好セーブでゴールならず。痺れる展開が続き、
このまま最少リードで折り返しか…という前半42分に待望の追加点が。正にパブ&クラウチのツインタワーの恩恵から生まれたゴール。
左サイドからベイルが突進し、相手DFを抜き切らずに放り込んだクロスがファーサイドで待つパブにピタリ。豪快にヘッダーで突き刺す!
クラウチがマーカーを引き連れたからこそパブがフリーでシュート出来たわけで、前線に2枚高さがある強みが発揮されましたね。

ツインタワーを並べるだけでも相手に与える威圧感が多少なりともあるのかも。1点目も流れの中からではなくCKからという違いはあれど、
基本的には同じ形。中央でパブ、クラウチが待ち構えるのでどうしても守る側とすればマークが集中するところ。そこで決めたのはニアで
フリーになっていたベイル。ラフィーのキックがドンピシャでベイルは押し込むだけでした。シンプルながら効果的な形かもしれません。
これまではクラウチとパブを並べても役割がカブってしまい機能しない試合が多かった印象ですが、高さを活かしたターゲットはクラウチ、
中盤との連携から局面を打開する繋ぎはパブを経由…とハッキリと分担すれば、この日のように効果的な攻撃を展開出来る事が解ったし、
前述した通りセットプレーやサイドから放り込まれたクロスに合わせるメリットもあるので、いいオプションになり得るコンビかな…と。

■崩しにも絡んだパブリュチェンコに光明

この日は見どころのあるテンポの良い攻撃が幾つも見られましたが、特にパブの働きぶりが際立って良かったように思います。
前節も怪我の影響で前半のみで退いたものの印象的な働きを見せて好調を感じさせた彼ですが、この日のパフォーマンスも良かった。
周囲との連携もスムーズで、モドリッチやラフィーと相性の良さを感じさせる場面が幾つも。クラウチに比べれば機動力があるので
中央でドッシリ構えるだけではなくサイドに流れてボールを受けたり、中盤と連携して少ないタッチでシンプルにゴールに迫る形が
見られ始めてるのが収穫と言えるかもしれません。常に動きながらボールを受けられてる事と、2トップで必然的にマークが分散する事で
彼が潰れ役(ポストワーク)に徹するのでは無く彼本来の足下の技術を活かしながらシュートに持ち込む形が生まれていますね。
やはり彼は(現有FW陣総じてですが…)2トップでこそ活きるタイプと改めて実感。チームとして攻撃のスイッチが入った瞬間に
前線に起点が2つあるという時点でかなり楽というか、選択肢の幅が広がっている印象です。少なくとも攻撃に関してはメリットしかない。

ジョーンズがGKに出したバックパスのミスを掻っ攫ってGKと一対一になりながら外した場面や、ジーナスのエリア内へのドリブル侵入から
得たPKをあっさり外すなどツッコミどころもあるし、ああいうミスを連発するからなかなか評価が上がらないんだけど(笑)、
この日のように崩しの局面から顔を出して(思い切ってシュートを放ってくだけでなく)積極的に周囲と連携して絡む事が出来れば、
デフォーが復帰したとしても、クラウチに代わって先発で出る機会が多くなってくるはず。そう期待させるだけの活躍は見せてましたね。
何度か決定機を外しながらも、汚名返上の豪快ヘッダーは素晴らしかったです。チャンスメークも含めて高く評価したい活躍でした。

■2トップ&ラフィーへの期待と不安
この日は4-4-2でスタートした事で、普段1トップ下で起用されてるラフィーは右サイドに配置されました。とは言っても、それは布陣を
説明する上での便宜上指し示した位置に過ぎず、実質的にはピッチ中央、2トップの下で司令塔然として振る舞う時間帯がほとんどです。
基本的には出来るだけボール回しに関与したいタイプなので、1トップ下であっても組み立てに参加する為に下がってくる場面も多く、
前線が孤立してしまう弊害もあったが、2トップが前線に並んでいればそれも少しは緩和出来るので、彼がフィニッシャーではなく
司令塔としてパスを供給する側としての働きに重きを置く事は可能になる。それでいながら、ここぞの場面はバイタルエリアでボールを
貰ってフィニッシュに持ち込もうという動きも見せたので攻撃時にゴール前に人数をかける事が出来たのが一番ポジティブな面でしょう。
モドリッチ、ラフィー、パブの3人がシンプルで且つダイレクトなパス交換で崩してフィニッシュに持ち込む形も幾つかありましたが、
これは1トップでクラウチの高さ頼みよりも遥かに可能性を感じさせるもので、今後も継続してこの形が見たいと思わせるものでした。

恐らくラフィーには制約を設けず、ある程度自由を与えてるであろうことは彼のフリーダム(見方によれば多分にカオス)な動き方で
十分に察しがつく。左サイドはベイルがある程度張ってるので、両サイドで位置を入れ替える程の大胆さは見られなかったものの、
前線~中盤は流動的に動いて、バランスを保ちながらもサイド攻撃と、中央突破を織り交ぜて攻撃に厚みを出せていたように思う。
懸念された守備面でもラフィーが空けたスペースをセントラルMFのジーナスとモドリッチの豊富な運動量による、献身的なカバーで補った。

ラフィーのサイド起用の一番の不安がサイドに空くスペース。ここを埋める為にバランスを欠く事をレドナップは恐れているようですし。
ここをどのようにチームとして補って埋められるかが一つのカギでしたが、そういう意味でもジーナス、モドリッチの出来が良かったです。
ジーナスは守備面での貢献が大きかったが、時折ダイナミックな攻撃参加でアクセントをつけていて、この日は頼もしく見えましたし、
モドリッチはいい意味でいつも通り。攻守の切り替えで最初にスイッチを入れるのは彼で、やはり現在のトッテナムは彼が軸ですね。
この二人の出来が戦術の肝で、攻守に効いていればラフィーが自由を謳歌出来るし、持ち味を存分に発揮する事に繋がるのだろうな…と。

■余計な2失点で快勝ムードに水
せっかく4-0にして久しぶりにいい気分で試合を終えられるな~と思ったところで、気の緩みなのか何なのか、立て続けに2失点。
これは余計でしたし、今後の事を考えても改善の余地ありです。ただ、2失点とも崩されてのものではなく、セットプレー崩れとか、
終盤の半ばやけくそのパワープレーのゴタゴタから押し込まれたのでまぁ…。それよりかは失点にこそ繋がらなかったものの、
ゴメスの好セーブで凌いだ場面や、ギャラスとカブールがそれぞれ1度ずつゴールライン上でギリギリのカットで逃れた場面の方が深刻。
未だ守備面では安定感を欠いてると言わざるを得ません。どうも余裕が無いというか、全体的にバタバタしてる回数が多すぎる。

ただ、守備的に戦ったところで守りきれるチームじゃないし、むしろこの日のようにオープンな攻め合いで先にリードを奪って、
逃げ切る形の方が結果的にポイント積めるような気がしないでもないですね。今の感じだと毎試合1点は取られてしまうんでね。
同点や、1点リードくらいだと余計に失点を怖がってラインをズルズル下げて終盤に決壊ってのが関の山なので、最初から飛ばして
2、3点奪って、終盤に1点返されてもまだ平気だよ…ぐらいの精神状態で戦えた方が、案外失点を防げるのかもしれないなぁ…と思ったり。
とにもかくにもクリーンシートが開幕戦のみは寂し過ぎるので、守備陣はもう少し踏ん張って欲しいな。ゴメスも2点目は正面だぞ(笑)

今日のGood パブリュチェンコ。絶好機とPKの失敗は要反省も、それを補って余りある攻撃面での貢献と追加点。
今日のBad  特になし。酷いパフォーマンスの選手は特になし。が、2失点した守備はやっぱり問題ありかな…

| マッチレポート | comments:13 | TOP↑

ラフィーの中盤サイド起用が機能したのはかなりプラスですねー、これでデフォーが戻ってきても大丈夫です。

しかし、そうなると、われらが突貫小僧、レノンが・・・・

なかなか難しいですねえ・・・贅沢ですが(笑)

| C・Ronaldo | 2010/11/14 21:50 | URL | ≫ EDIT

>C・Ronaldo さん
確かに(笑)まぁ、レドナップのことだからたぶん今後も頑固に4-4-1-1をメインで行くとは思うんですが、2トップでラフィーをサイドでも面白いんじゃないかな~と期待感を抱かせる試合ではあったように思いますね^^
試合途中からのオプションでもいいですし、今後も見てみたいですけど…。

| 管理人 ゆーや | 2010/11/14 21:54 | URL |

机上の空論ですけど3-4-1-2とかどうですか
3バックにセントラル2枚
左にベイル右にレノン
トップ下にラフィに2トップ

相手を押し込める状況ならありだと思います

| だー | 2010/11/14 22:11 | URL |

こんばんは、初めてのコメントですが、よろしくお願いします。

真偽の程は定かでないものの、今日、Goal.comでクラウチ放出&レノンとA.ヤングのトレードが進められているとあったのですが、どう思われますか?

個人的には得点力のあるヤングよりもサイド突破ができ、パサーとしても機能するレノンにいてほしいのですが・・・。

それと、今のトッテナムでは3バックは難しいのでしょうか?3-5-2などで中盤を厚くしてラフィーのトップ下、パブとデフォーの2トップという形なら攻守ともに機能する気がするのですが・・・。

ちなみに僕はラフィーのファンなので、スパーズのスタイルを崩さない程度に彼を起用してほしいのですが・・・。

お返事いただければ幸いです。

| T.O | 2010/11/14 22:40 | URL |

久しぶりに気分爽快な試合でしたね^^クリーンシートを獲得できなかったのは残念ですが、これで守備崩壊の流れが少し弱まれば良いですね。前線ではクラウチよりパヴが効果的で、サンバはじめ高さを誇る相手守備陣を見事に翻弄できていました。相手のパスミスに鋭く反応したのは良いが一対一で見事に吹かす、PKも見事に外す、しかしその後はしっかりヘッドで点を獲る。今でもパヴの事はあまり好きになれませんが、彼らしくていいじゃないかなぁと思いましたね。今日は得点以外にも活躍できていたことですし、クラウチ一本のサッカーにもちょっと飽き気味だったのでとても楽しめました。HOME連続得点のラフィーがノーゴールなのは残念ですが、ベイルへの1(2?)アシストをはじめ高パフォーマンスぶりは健在ですね。ちょっとお疲れ感が見えますが、NLDに向けてコンディションを整えてほしいです。

ルカのシミュレーション判定はクソッタレですねほんとに。しっかり足にかかってるし、僕も今まで彼がダイブしているシーンを見たことがないです。自陣ゴール前の危険な位置でも自分が悪いと思ったらすぐにファールを認めるような実直な男ですし、むしろダイブを忌み嫌うタイプだと思うんですけどね。前節のベントリーの判定は本人の意思はどうであれ、丁度体勢を崩してしまってたことで仕方ない部分もあるんですが、さすがに今回の判定は呆れますね。家帰ってリバースアングル100回見とけっ(-"-)

ラフィのサイド配置は中盤の2人やRBのカバーが必須ですが、この日のハットンは素晴らしい出来だったと思いますね。元々スピードやドリブルはチョルルカよりも優れていたと思いますが、最近は良質のクロスも入るようになったし積極的に内側へ切り込むドリブルは驚異となっているはずです。課題であった守備もここ2戦ほどは割とマシになっている印象です。久しぶりのスタメン奪還で本人もノっているようで頼もしい限りです^^

来週はいよいよダービー戦。そろそろエミレーツでも一泡吹かせてほしいもんですね。

| もみじぃ | 2010/11/14 23:32 | URL |

(あ、前回名無し投稿で大変失礼しました。。それにしてもよく僕と見破りましたね…(+_+)イゴキヲツケマス)

| もみじぃ | 2010/11/14 23:34 | URL |

↑あの飛ばし記事ニ連発には大いに笑わせていただきました(笑)
クラウチ・VDVのコンビが機能してないだの、ヤング獲得は昔から噂があった話だけど、その理由がヤングは代表呼ばれてるのにレノンは呼ばれてないだの無茶なこと書きならべてましたね。。。

で、ローバーズ戦ですが、久々にいい酒が飲めましたよ!
CB二人は多少ばたついたものの二人とも気迫のライン上クリア、ハットンも一人右サイドで奮闘(笑)エコトも名前は出しませんが何とかいう選手他のダイブに物申し、ベイルもサルガドを交代させる活躍。
VDVもカオスな動きで攻撃に厚みをもたらし、モドリッチは攻守にわたり大車輪の活躍。
クラウチもしっかり点を決めたし、パブもPK失敗、バックパスカットからの一対一失敗、でも最後はきれいに頭で決めてみせるというまさにパブリュチェンコ劇場と言わんばかりの結果オーライな活躍(笑)

そして何よりジーナス。あれだけ引いてたブラックバーンを強引に突破していったのは僕的にはマンオブザマッチ級のプレーでした。引くとも攻めるとも付かなかったプレーに終始しなかった彼は感慨深かったです。

残念だったのはゆーやさんがおっしゃる通り久々の快勝に水を差したニ失点ですね・・・。あと点を決められた後のロボの悲しそうな顔も・・・。

| ハイ | 2010/11/14 23:51 | URL | ≫ EDIT

お返事ありがとうございます。

そうですよね・・・。僕も記事を見たとき驚きました。

クラウチとラフィーの間でのプレーは特定の形が多いものの機能してないとまでは言えませんよね。実際二人のプレーに救われたシーンも多かったと思います。

スパーズの現有戦力は十分CLで戦えると思いますし、故障者が復帰した後のシステムと構成に注目していきたいと思います。

チームのこれからの躍進を期待し、全力で選手の方々を応援します!

新参者ですがこれからもよろしくお願いします!!

| T.O | 2010/11/15 00:31 | URL |

>だー さん
アタッカーの層が割と厚いので3バックに…と考えたくなるでしょうが、3バックを機能させるのはかなり難しいと思いますよ^^
3バックでやるならサイドはもちろんのこと、かなり守備意識高い選手と対応出来るCBが数多く必要ですからね。
実際は試合中は疑似3バックになってる(SBの片方が上がってる、もしくは両SBが上がって中盤が一人CBの位置にいる)場面ってのは結構多いですが、最初から3バックで行くのとはまた別の話になってくるので現実的じゃないでしょうね。
かなりのレアケースですが、実はハリー就任後一度だけ3バックでスタートした試合がありますけど(笑)

>もみじぃ さん
僕も4-0までは気分爽快だったのですが、終盤の2失点で若干トーンダウンしてしまいました^^
しかし、5試合ぶりの勝利、しかも今季最多得点で内容も上々なので良かったですね!
パブは未だに波もあるけど、今季はコンスタントに得点取ってるので評価してますし、この試合のように得点のみならずチームの崩しに効果的に絡めるようになれば今後はますます期待出来るかな…と。
ラフィーはいつもと違う役割ながら所々流石のプレーぶりで、ダービーが楽しみですね。

モドリッチについては同感で、あの判定はないですよ。ハットンも自信を深めてきたのか一時期の不調は脱した感はあります。
元々攻撃面ではいいモノ持ってるし、この試合もいいクロス供給してたので、この調子を維持して欲しいです。

>ハイ さん
ちょっと中身が薄過ぎてお笑いレベルの記事ではありますね。まぁ、これからこういう報道が増える時期ですがしっかりと記事の中身を読んであり得ない話なのか、ありそうな話なのか見極める眼力も必要になってくるでしょうね。
まぁ、移籍報道に踊らされて一喜一憂するのも楽しみの一つではあるんですけどね(笑)

個々の選手の奮闘ぶりについてはハイさんが簡潔にまとめていただいて(笑)僕もほとんど同じような印象でした^^
ジーナスは良かったですね。彼は目立たないですが地味にいい働きしてます。最後に決められなかったのが残念でしたが。
2失点はいただけないですが、この試合に関しては守備陣も踏ん張ってくれた面もありましたね^^

>T.O さん
はじめまして&コメントありがとうございます♪あと、僕からの返信はこれです(笑)
今回の移籍報道に関しては、中身がスッカスカの記事なんで全く心配する必要が無いと思います。
A・ヤングは正直欲しい人材ではあります。両サイドこなせて独力で局面打開出来るし、前線でも行けるし。
しかもまだ若いし(ヤングだけに…というダジャレではありません…笑)、貴重なイングランド人。
しかし、レノンとの交換というのはナンセンスですね。彼は主力ですし。そういうのは補強とは言いませんからね^^

新参者なんて気にする必要まったくなしですよ。ファン歴長かろうがニワカだろうがそんなのどうでもいいことです。
大切なのはいい時期も悪い時期もずっと応援し続けていく気持ちと、トッテナムに対する変わらぬ愛情ですよ。
まだまだ成長途上でストレス溜まる事も多いですが、応援しがいのあるクラブですから一緒に応援していきましょう!

| 管理人 ゆーや | 2010/11/15 01:14 | URL |

中盤のパス回しが鮮やか過ぎて一瞬バルサに見えた。ほんの数秒ですが・・・。
連勝で波に乗るぜー。相手がどこだろうと関係なーい!必勝じゃ!

| KTA | 2010/11/15 02:53 | URL |

今日はチェルシーがホームでサンダーランドに完敗。昨日はマンUがアウェーだけど2点の先行を許してなんとかドロー。今年のプレミアは何が起きてもおかしくないですね。我らがトッテナムも終盤2失点の反省を活かし、ノースロンドン・ダービーでの再爆発を期待です。

| ばんでるばーると | 2010/11/15 05:08 | URL |

最後の2失点は余計でしたが、久々の勝利、ほんとにうれしく思います^^

ただ、やっぱりラフィーの起用法には悩まされますね…

デフォー復帰後のベストな布陣は見つけるのに時間がかかりそうですね

まあ何はともあれ来週のノースロンドンダービーは期待しています!

| LSB | 2010/11/15 18:44 | URL |

>KTA さん
一瞬だけ…ね(笑)でも、今まで崩しに上手く絡めなかったパブが鮮やかなパスワークの中に入ってる場面とかは嬉しくなりましたよ^^
連勝いきたいですね。相手が相手ですし、内容どうこうは一切問わん。勝つべし!

>ばんでるばーると さん
上位が躓いてるのも中位以下の頑張りによるところが大きいかも…ですね。
今季も混戦模様ですからなんとか踏ん張ってついていきたいところです!
ダービーは何が何でも勝たねばならん。必勝あるのみ!

>LSB さん
久しく勝ってなかったのでホッとしたというか、素直に嬉しかったですよね^^
デフォー復帰が近そうなので、楽しみ半分、ラフィーと併用でどうなるか不安半分って感じですが、まずはダービー。
これはもう勝つしかない!期待しましょう。

| 管理人 ゆーや | 2010/11/16 00:38 | URL |















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