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【CL グループステージ】 トッテナム vs トウェンテ(A)

UEFA・チャンピオンズ・リーグ10/11 グループステージ

Twente 3 - 3 Tottenham 
         
Stadium:デ・フロルーシュ・フェステ

              前半   後半   合計                               
トウェンテ  1  2  3             
トッテナム  1  2  3
得点
Spurs:O.G(ビスヘルホフ)、デフォー2
Twente:ランザート、ロサレス、シャドリ

1011 CLGS6
Sub:Cudicini , Dawson , Hutton , Dos Santos


既にCL決勝トーナメントを決めているトッテナム。グループ首位通過を懸けてアウェーに乗り込んだトウェンテとの一戦は両チームが
激しく点を取り合った末に3-3のドロー。同組のインテルがブレーメンに敗れた事で、トッテナムのグループA首位通過が決定しています。

■お久しぶりのクロアチアコンビは及第点
ラフィーが怪我で離脱中、司令塔のモドリッチが風邪で欠場ということで先発起用されたのは今季出場機会に恵まれていないニコ。
彼にとっては不慣れな4-4-2での右サイド起用でしたが、可も無く不可も無くで無難にゲームをまとめたな…という印象です。
彼のいい時期を知ってる身とすればパフォーマンスが物足りないのは事実なんですが、取り立てて大きなミスは無かったし、
頻繁なポジションチェンジで主体的にパス回しに絡もうという姿勢は見られた。課題の守備面でも懸命に体を張ってましたしね。
守備から攻撃に切り替わった場面での彼自身の切り替えの遅れは目につきましたが、そこまで悪い出来では無かったように思います。
ただ、攻撃面で彼の持ち味である展開力だったり決定的なパスを出すような仕事はあまり出来ず、消えてる時間帯も多かったですね。
レギュラー奪取に向けてアピールする絶好の機会でしたが、大きなインパクトを残すまでには至らずで、チャンスを活かしたとは言い難く、
終盤にはナイトゲームの寒さが祟ったかハムストリングを痛めた模様で無念の途中交代。本人も悔しそうでしたが、残念ですね。

お次はチョルルカ。今季は開幕から不振で、ハットンにレギュラーを奪われてしまいました。彼もニコ同様、レギュラー奪回に向けて
燃えていたはずですし、絶好のアピールの機会だったと思います。久しぶりに彼のプレーを見ましたが、まぁまぁの出来かな…と。
彼本来のクレバーでソリッドな守備が随所に見られた一方で、不安定なポジショニングだったり、クリアにあたふたする場面もあり、
まだ本調子の出来には遠かったですね。ここら辺は長らく実戦から遠ざかっていたのも影響したのだろうし、コンディションが
万全に整っていなかったのかもしれません。気のせいかもしれないけど、少し体つきがふっくらしたような。もう少し絞った方がいいかも。
ただ、レノンとの関係性はハットンに比べてやっぱり一日の長があるな…と再認識。サポートに顔を出すタイミングであったり
位置が絶妙だし、余計なところで上がってレノンを邪魔することもない。右サイドのバランスは悪く無かったように感じました。
まだまだこれから…といった感じだけど、久しぶりに彼の元気に走る姿を見れて嬉しかったし、今後も腐らず頑張って欲しいですね。

■ボール運びが巧いトウェンテ、必死に喰らいつく「闘犬」パラシオスが復活
全体を通して試合をコントロールしていたのはホームのトウェンテだったと思います。DFからのバックパスをGKが空振りする珍プレーで
ラッキーな形でスパーズが先制はしたものの、ゲームを捨てず自分たちの形を貫こうとする姿勢には好感が持てました。いいチームです。
特に目を引いたのが組み立ての巧みさ。センターサークル手前の自陣から相手ゴールに迫るまでのボールを動かし方が非常に巧い。
これは各々が気の利いたポジショニングを獲れるからこそ成せる業で、それを中盤センターのランザートが巧な散らしでゲームメーク、
前線で高さのあるヤンコがDFのマークを引きつけ、ヤンセンが空いたスペースを突いていくという必殺の形を持っているので厄介でした。
守備で雑な面もあるけど、流石は昨季オランダ王者。ホームでは4-1と快勝した相手ですが、決して簡単な相手では無かったですね。

ショートパスを丁寧に繋いでくるので、スパーズはなかなかボールを奪えずゴール前まで迫られ、バックラインの頑張りで跳ね返すも、
クリアを拾われ二次攻撃を受ける…という苦しい時間帯が続きましたが、この日は中盤のパラシオスがよく頑張っていたと思います。

セントラルMFでコンビを組んだジーナスが前半途中に怪我で退くアクシデントで、その後は守備が得意ではないニコとコンビを組んだ為に、
パラシオスにかかる負担がかなり大きかったと思うんですが、持ち味の鋭い出足からのボール奪取と、奪ってからの強引な推進力が
発揮出来ていて、良いパフォーマンスでした。3点目のデフォーのゴールも彼が相手DFのもたつきを見逃さずにボールをかっさらって、
強引にシュートまで持っていった形から生まれたもの。中盤で激しく相手に襲いかかる「闘犬」のような働きはグッジョブでしたね。

■突き放し、追いつかれ、また突き放し、追いつかれ…
オウンゴールで先制し、エコトのハンドで同点(このPKでエコトを責めるのは気の毒、あれは咄嗟に手が出るよ、人間だもの…みつを)
1-1で迎えた後半開始早々にベイルが左サイドからクロスを供給するとこぼれ球を拾ったレノンが素晴らしいパスをデフォーに通すと、
絶好のお膳立てをデフォーがしっかり決めて2-1に。しかし、この日のトウェンテはしぶとい。すぐに反撃に転じると、ヤンセンのクロスが
ゴール前で待ち構えるロサレスにドンピシャに決まり、豪快なヘッダーを叩きこまれる。エコト、バソングらはただただ見守るばかり。
しかし、攻撃力には自信のあるトッテナム。点の取り合いならお手の物とばかりにすぐに突き放す。前述した通り、パラシオスの
突破からデフォーがこの日2点目となるゴールで3-2。頼れるエースストライカーが復活の狼煙を上げる。失点からわずか3分後の出来事。


しかし、しかし、この日はこれで終わらない。突き放したのも束の間、自陣近くで与えたFKをシャドリに直接ブチこまれ三度の同点。
なんという激しいゲームだろうか。レドナップ、プロドーム両監督もサイドライン際で身ぶり手ぶりを交えて激しく支持を出し合う。
少なくとも70分ぐらいまではどっちに転んでもおかしくないような、シーソーゲーム。しかし、そんな展開も次第にトーンダウン。
同時刻に行われていた他会場のインテル対ブレーメン戦ではブレーメンが大量リードで、この時点でほぼトッテナムの首位通過は決定的。
対するトウェンテは既にグループステージ敗退が決定済みだが、なんとかホームで最後ぐらい勝って終わりたいと意地を見せたい。
そんな思惑が影響してか、終盤はトッテナムは単調な攻撃に終始して次第にゲーム自体の熱量は低下していったが、まぁ、仕方ない。
終盤にはキーンが投入されたものの前線にはほとんど顔を出さず、中盤でのボール繋ぎや守備に重きを置き、ニコの負傷後は、
センターハーフを務めるなどスクランブル。守ってカウンター狙いのリスクを抑えた戦い方で時間を使って、タイムアップの笛を聞きます。

終わってみるとなんだか不思議なゲームだったなぁ…という感想が残った試合でしたが、とにかく最低限の結果を残せただけで十分。
兎にも角にも死のグループとも言える程に過酷な組み合わせとなったグループAを首位で通過出来たのですから、文句はありません。
怪我人が二人も出てしまった事が心配ではありますが、ひとまずはCLグループステージ首位通過を喜びたいし、選手を讃えたいですね。

今日のGood デフォー。貫録の2ゴール。どちらも味方のお膳立てがあってこそだが、落ち着いて決めストライカーの役割を果たした。
今日のBad  パブリュチェンコ。2トップが機能した場面は少なく、前線でボールを収めることも出来ず。存在感が薄かったのが残念。

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クロアチア達が出たんですね
ほんと好きなんで腐らずにがんばってほしいです
しかしいつのまにかスパーズって層がすごく厚くなってませんか?

とりあえず・・・
一位通過やった~!

| とろろ | 2010/12/09 00:42 | URL |

よし、一位通過!!!
只今イギリスに短期留学中で、この前のバーミンガムシティー戦を生で見て好きになりました。

やっぱデフォーがすごいなと感じました。

スパーズがこのまま順調に勝ち進むことを祈ります。

| A-kun | 2010/12/09 01:38 | URL |

ニコのプレーに熱を感じられなかったのがとにかく残念。使われ方が気の毒な気もした。今回はベイルを休ませて左にニコで来ると思っていたから。レドナップは「構想内」というけど、これじゃあなんだかね。プレーや表情を見ていて、ニコの中では既に腹は決まってるんじゃないかと感じました。
パラシオスはたまに出るパスミスには苦笑いだけど、持ち味が出てきましたね。俺はお前の展開力には期待してないぞ!!(キッパリ)これからも失敗を恐れず、ファイトしてくれー。

| KTA | 2010/12/09 02:01 | URL |

いやいや、明らかにチョルルカさんはお太りになられてましたよ(・へ・)ただ随所に彼らしい堅実さは見られたものの、僕はあまり評価できませんでしたね。ゲームから遠ざかっていたから仕方ないかもしれませんが、持ち味であるはずの守備もハットンとどっこいどっこい。あまり上がらないのは別に良いのですが、その分相手の攻撃陣をしっかり捕まえて欲しかったですね。


って文句ばっか言っても仕方がない。正直GL組み合わせが決まったときには「記念受験」だと思ってあまり結果を期待しちゃいけないなと考えてたし。通過できただけでも目標達成だったのにまさかインテルを上回り1位突破とは・・・。 素直に喜ぼう。良くやった!ワーイワーイ☆(ゝω・)v

あ、スパーズジャパンによると「GL最多得点記録タイ、最多失点」などの名誉ある記録を打ち立てたそうで。【最多11失点での首位通過】これはそう簡単に破られる気がしないぜ!失点サイコー!!

| もみじぃ | 2010/12/09 02:19 | URL |

祝!CLグループリーグ首位通過!

ミラン、リヨン、バレンシア、ローマ、マルセイユ、コペンハーゲン、どこと対戦することになっても最高に楽しみじゃないですか。

パラシオスが昨シーズンのパフォーマンスくらいまで復活してきましたね。1対1でのしつこさ、パスカット、カバーリングやスペースのケア、守備は本当にうまい!チェルシー戦に向けて好材料で嬉しいです。

デフォーも復活してきましたね!中盤のパス回しがグダグダで、ボールが彼の所に回ってこない状況でしたが、少ないチャンスをしっかり決めてました!この得点感覚はやっぱり凄い!FWの軸は改めてデフォーなのだと再認識させられました。

チョルルカは及第点の出来ですか…。SBとしてどこを評価するかによって変わってくるとは思いますが、レノンとの相性が良いことを除けば良い所はなしだった様に思います。寄せの甘さ、スピード不足、攻撃力もない。昨シーズンはもっとクレバーにポジショニングして自分の弱点を露呈しないようにしていたと思うのですが…。2失点目なんかテレビ見ながら寄せが甘すぎ!!って叫んじゃいました(笑)

とは言え、週末のチェルシー戦、楽しみですね。相手のチーム状況も悪いようだし、ホームで一蹴してなんとか4位と離されないようにしていかないとですね!来季もCLで戦いたい!!!

| NOP | 2010/12/09 08:05 | URL |

前半終わってすぐ相手GKにかけよって慰めるゴメス、素敵でしたね。

CL始まる前からスペイン勢と当たってみたいと思ってたんでバレンシアがいいな。
ジュゼッペメアッツァで再び大爆発するベイル見たいからミランもいいな。

嘘です。コペンハーゲンでお願いします。

| JJJ | 2010/12/09 12:18 | URL |

>とろろ さん
モドは風邪でお休みでしたが、チャーリーとニコは元気に頑張ってましたよ^^
二人とも本調子の時に比べればまだまだの出来でしたが、最近出場機会が減ってたので見れて嬉しかったです。
選手層は厚くはなりましたね。ちょっとバランスの悪いポジションもありますが(笑)
とりあえず首位通過はめでたいですね♪来週の抽選が楽しみです。

>A-kun さん
やりましたね!まさかまさかの首位通過。初出場で厳しい組みに入りながら素晴らしい偉業だと思います。
短期留学中ですか^^いいですね~。今後の人生に活きる時間となることを祈ってますよ。
機会があれば今後も応援にかけつけて、サポートをお願いいたします^^

>KTA さん
ほぉ~そうですか。僕は激しいタックルかましたり猛然とプレスしてる姿を見て割と気合入ってるな~と感じたけどなぁ。
ただ、クールな表情してるのであまりこちらに伝わってきづらいキャラではありますけど(笑)
でも、出来としてはまだまだ満足とは言えないのも事実で、本人も今後の将来に迷いながら…というのは当たってるかな…と。
一方でパラシはなかなかいい出来だったと僕も思います。展開力は置いておいて(笑)守備面ではだいぶいい頃の彼に戻ってきたのかな?という印象は受けました。チェルシー戦でも頼むぜ!

>もみじぃ さん
やっぱり?(笑)チャーリー太りましたよね^^;まだ彼の良かった頃に比べると低調の部類かも…とは思うんですが、久しぶりの実戦だったので多少評価は甘かったかもしれません。今後への期待をこめた甘口評価ということで^^

僕もCLは結果より内容で満足出来れば十分とあまり期待してなかったんですが、よもやの躍進で驚いてます。
素直に嬉しい結果ですし、ここまで来たらせっかくなのいでベスト8目指して欲しいですね!
最多得点、最多失点での通過ですか。SJさんも毎度面白い情報引っ張ってきますね(笑)
まぁ、得点もするけど失点もするという、ある意味ではスパーズ「らしい」姿なんでいいんじゃないですかね^^

>NOP さん
まずはGL首位通過、ホントにめでたい♪よくやってくれましたね^^
相手はどこでも楽しい試合になると思うんで、どこでも来やがれ!という気分ですね。

仰る通り、パラシの動きは良かったです。まだ雑な部分もあるけど、元々繊細なタイプじゃないし、思いっきり
相手を潰しにいって、ガンガン前に突進する感じで今後もお願いしたい。この調子で週末のチェルシー戦頼む!
チャーリーについては久々なのでちょいと甘口評価なのは否めないかも^^出場機会減らしてる選手が久しぶりに出てきてイマイチな出来で酷評するのもなんだかしのびないし、こういう時こそ今後への期待でまとめたいな…と。
でも、これぐらいの出来ではレギュラー奪回は難しいですし、更なる奮起は必要だとは僕も思います。

チェルシー戦は楽しみです。彼らは調子悪そうですが、こういうタイミングで復調というのもよくあること。
決して楽な試合にはならないし、チャンスも少ないでしょうが少ないチャンスをモノにして勝ちたいところです!
もちろん、こういう試合で勝ってこそ来季への希望が開けます。僕も来季もCLでスパーズを見たいですもん♪

>JJJ さん
ゴメスはいい奴ですからね。あの人柄で相当にファンからの支持を得てますし、あんな勤勉で努力家のブラジル人も珍しい(笑)
決勝Tの抽選も楽しみですね♪僕はどこでもOKですが、バレンシアとの対戦はかなり確率高いのでありそう。
インテルに勝てたんだから、ミランだって恐れることはないですよ^^
案外コペンハーゲンとかの方がやりにくいんじゃないかな~と僕なんかは思っちゃいます。

| 管理人 ゆーや | 2010/12/09 23:07 | URL |

出番が激減していたクロアチアコンビにチャンスを与えつつ、怪我上がりのデフォーとJJに調整のための最高の場を与える。
それら自体は良い起用だと思いますが、どうせやるならフル稼働中のエコトを休ませてベイルをSBで試すなり、ベントリーやジオにもチャンスを与えるなり、普段なかなかできないことをもっといろいろやってみてほしかったところです。
試合見てないので何とも言えませんが、ゆーやさんの記事や皆さんのコメントを見るかぎりニコもチョルルカもキーノもいまひとつな出来だったようですね。
継続して出場できればだいぶ違うのでしょうけど……。

オランダ王者相手にアウェイで3-3は誇れる結果だと思います。ラモス時代にはUEFAカップで当時のオランダ王者PSVにあっさり破れたわけですから。ここ数年でのスパーズの成長は、そうした点からも読みとれるはず。


次の対戦相手、なぜかすごくミランになる気がします。
そしてこれまたなぜか、よりによってフラミニにやられる気がします。笑

| sini | 2010/12/09 23:16 | URL |

ニコが復帰した~と思ったら、使うポジションそこかよ。左サイドだろ~

ニコ(左サイドハーフ)・モドリッチ(左ボランチ)・ラファエル(トップ下)で作る「天才の三角地帯(トライアングル)」を待望している自分にとって、最近のニコの扱いはマジありえないです。ニコは絶対に放出しないでほしいです。

最後に、次の対戦相手、あまりミランになる気がしません。
というかミランは勘弁して。ミラン以外だったらどこでもいいから。

| トットコ | 2010/12/10 01:16 | URL |

いまやスパーズはボビー・ロブソン時代のニューカッスルを越えるワクワクチームとなった!

躍進期待してます

そして、パブよ・・・

たのむ

| 隠れファン | 2010/12/10 08:29 | URL |

>sini さん
週末のチェルシー戦を見据えてターンオーバーしつつ、グループ首位通過も懸ってるのでそれなりの結果も出さなければならない…と難しいシチュエーションではありましたね。
確かにエコト、ベイルは出ずっぱりなので休ませてあげたいところですが、この二人を外す決断はなかなかに難しいでしょうね^^;
ニコ&チャーリーもまだまだ、キーンは本来の役割とは違うものを担っていたので、3人とも現在の状況を変えるキッカケとなるまでには至らずといったところでしょうか。ただ、特にクロアチアコンビは久々に長い時間のプレーを見れただけでもポジティブかな…と。

対戦相手も楽しみですね。インテルにあれだけやれたんですからミランとて恐れることはないはずです!

>トットコ さん
出来ればニコは左で見たいですけど、ベイルがいる限りは難しいかもしれませんね。
確かにそのトライアングルは僕も観てみたい気はしますけどね^^ハリーはやらなそうだなぁ(笑)
ニコに対する扱いに不満が出る意見は理解は出来るんですが、プロの世界なのでそんなに甘くないのも事実。
現在、ベイルを外してニコを使え!と推せるだけのパフォーマンスを見せてないわけなのでね。
彼に出来るのは練習から必死にアピールする、少ない機会を(例え慣れないポジションであっても)結果を残すしかないです。

対戦相手はどこでも厳しいと思うので、とりたててミランが嫌とは僕はあまり思わないですけど、過去の実績を考えれば当然難しい相手の一つではあるでしょうね。

>隠れファン さん
あの頃は今ほど熱心に観て無かったのでボビー・ロブソン時代のニューカッスルは派手で面白いチームだったな~という薄い記憶しかないんですけど、確かに攻撃的でガンガンいこうぜ!の現状のスパーズと似た感じだったかもですね。シアラー、ベラミー、ロベールとかいたんだっけか。なかなかに魅力的な面子ですよね。

もう既に躍進といってもいい出来だとは思うんですが、ここまで来たんだし行ける所まで行ってくれ!と。
パブへのお願いはどういう意味でのものかしら?(笑)

| 管理人 ゆーや | 2010/12/11 02:04 | URL |

今晩の録画放送でやっと見ました。
クラニチャルのプレーを初めてしっかり見ました。出場機会を求めて冬に移籍しそうな話ですが、なんでこの選手がベンチ要員なのか不思議に思いました。
ジェナスが負傷交代の影響で試合の殆どをセントラルMFでプレーしていましたが、ジェナスよりも展開とか全然良く感じました。ハドルストンがいない間モドリッチとクラニチャルのコンビに何故しないのでしょうか?
ジェナスはアーセナル戦も見ましたが、ハドルストンの穴を埋めれない印象で、今日のクラニチャルにも負けてる感じで、正直良さがイマイチ分かりません。。。
二人とも負傷をしたので暫く休みかもしれませんが、ベンチに座るのが逆な気がして、これでもしも噂通りクラニチャルが放出だと、なんとも勿体無く残念です。

| スパナー | 2010/12/11 02:51 | URL |

>スパナー さん
ニコは確かにいい選手だと思いますよ。展開力もあるし、ゴールに繋がる決定的な仕事も出来ますからね。
昨季もMFながら得点稼いでくれて4位確保の立役者の一人なのは間違いないです。
で、今季なぜ彼がサブに甘んじてるのか。理由はシンプルで、同ポジションのベイルが良すぎるからです。
現状ではベイルを外す理由が無いですもん。ニコにとっては不運としかいいようが無いですけどね。

彼は(サイドの方がベターですが)中央でもやれると思います。しかし、守備のスペシャリストと組んでこそ…という条件がつきます。よってモドとのコンビは無謀。それこそ4-4-2のセンターがモド&ニコだと中盤でフィルターかからず守備が崩壊するのが関の山ではないでしょうか。ハリーはバランスを重視する監督なので、尚更考えにくい選択肢と思います。

ジーナスはハドルストンとはタイプが違うので単純に比較しづらい面もあるんですが、中盤での可動範囲が広いので守備面でもそれなりに期待出来ます。一方でニコは運動量に乏しく、守備もお世辞には巧いとは言えない。(これがジーナス、パラシを押しのけてまでニコが中央で起用されない理由)
彼は中央よりもサイド(もしくはトップ下)で活きるのでは?というのが僕の意見ですね。
ただ、放出には惜しい選手であるのは同意です。しかし、現状では厳しいというのもまた事実ですね。

| 管理人 ゆーや | 2010/12/11 03:09 | URL |















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