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冬の補強を考えてみよう ~FW編~

ここまでの起用法、今後の予測も踏まえながら冬の補強の展望をする企画の第三弾。前回はMFを取り上げましたが、今回はFW編を。
優先補強ポイントと言われながらも結局今夏の移籍市場では果たせなかったストライカー補強。今冬の補強の行方はいかに…。

【FW】
クラウチ、デフォー、パブリュチェンコ、キーン、ファン・デル・ファールト

FWリスト

今季開幕前にアップしたポジション別現状分析レポート(4)FWにて今夏の最優先補強ポイントはFWであると力説したわけですが、
蓋を開けてみると結局FW補強は行われずシーズン開幕を迎えました。その代わりと言っては難ですが、クラブは移籍市場最終日、
電撃的にレアル・マドリーからファン・デル・ファールト(以下ラフィー)を獲得。それに伴って従来から用いてる4-4-2と併用する形で
ラフィーを1トップ下に据える新布陣にトライする事に。ラフィーがトップ下起用された場合は必然的にFWは1トップとなる為に、
今回の企画では便宜上、本来は攻撃的MFに分類すべきであろうラフィーをFWの一人としてカウントして話を進めることとします。
4-4-2であろうと、1トップであろうと共通して言えるのは先発起用の枠は2つであるという事。それを現在は5人で争うという構図です。

1トップがメインシステムとなった今季ここまで最多の出場はクラウチ。24試合で7ゴールを挙げています。しかし、ことリーグ戦に
限れば17試合でわずか1ゴール。アシストが多いとは言え、これは寂しい数字。ただ、ゴール以外での貢献が大きいので、評価は難しい。
そのクラウチとの黄金パターンを確立した感のあるラフィーは14試合で8ゴール。怪我で出場が少ないものの、新加入してすぐフィットし、
ここまでは及第点以上の活躍と言えるでしょう。続いてパブ。20試合で8ゴール。相変わらず試合から消える事も多いが、試合を決める
価値あるゴールを決め及第点といったところ。一方で、昨季チーム最多得点を叩き出したデフォーが怪我で長期離脱し、ここまでの出場は
わずか9試合で2ゴールというのは誤算。キーンはプレシーズンにアピールしたものの出場機会は短い時間に限られ、ほぼ構想外の扱い。

現状の起用法を見ればラフィーが起用出来る場合は1トップでクラウチとの併用。ラフィーが怪我、サスペンション等で不在の場合は、
2トップでスタートというのが基本パターン。試合状況や相手に応じて4-4-2と1トップの使い分けが可能になった事で戦術の幅が
広がった一方で、成績がどこか安定しないという弊害も生んだ今季序盤戦。特に1トップの新布陣は4-4-2に比べて未だ安定感を欠き、
課題は残ったままで、アーセナル戦の逆転劇は4-4-2への変更後、リバプール戦の勝利はラフィーが負傷で退き、これまた4-4-2変更に
よってもたらされたものだ。ここ6戦無敗と安定感が出てきたのもほぼ4-4-2で固定して戦ってる事と決して無関係ではあるまい。
これはやはりチームが4-4-2に慣れているのもあるが、ラフィーが悪いのではなく、現有戦力の適正が2トップに偏ってる点が大きい。
つまりは今後も1トップで最前線に張り、ゴールを挙げながらチームに多くをもたらすFWが不在という問題の解決(補強)なくしては
1トップを機能させることはなかなかに難しいのではなかろうか…という疑念は尽きないし、4-4-2よりも1トップを推す根拠に欠ける。

ほぼ構想外のキーン放出は悲しいが、もはや既定路線。そうなると残りのFWは3名(+ラフィー)。頭数は足りてるが、問題はその質。
・ラフィーありきの1トップを軸に考えた場合…1トップに適した生粋の「9番タイプ」のストライカー補強は必須
・ラフィーのトップ下起用にこだわらず2トップで考えた場合…スピード型がデフォーのみといびつな構成にメスを入れる

もちろん、ラフィーは起用したい。彼の得点感覚やセンスは今までのスパーズに無かったものだし、違いを生み出す事が出来るからだ。
しかし、小柄なデフォーは明らかに1トップの適正は無く、クラウチやパブも同様にさほど大差は無い。キーンは言わずもがな。
じゃあ2トップでラフィーと誰かを並べればいいじゃないか?という意見はあろう。だが、彼はフリーダムで前線で「張る」選手じゃない。
軸とすべきシステムが1トップなのか、2トップなのかで求める選手のタイプが違ってくるはずで、ハリーの捉え方に注目が集まる。

キャロル   スアレス   ルカク

毎年この季節になるとトッテナムとリンクされる多くの噂が飛び交うわけですが、とりわけFW補強候補の名前は多い印象です。
その中でも本命視されているのが今季から9番を背負いニューカッスルでメキメキと頭角を表しているイングランド期待の大型FWキャロル。
£2000万(クラウチ、もしくはキーン+現金でのオファー)などの報道が過熱してますが、パーデュー新監督は放出話を一蹴。
本人もニューカッスルへの愛着を度々口にしていることから移籍には否定的な見解で、実際に彼の獲得は困難なミッションか。
他に噂されてる選手で主なものは今夏にも名前が挙がったスアレスとルカク。前者はアヤックスが高額な移籍金を設定し徹底抗戦の構え、
後者も17歳とまだ若く将来性が高く評価されていることからレアル・マドリーを筆頭にヨーロッパ中のビッグクラブによる争奪戦は必至。
いずれにしろここに挙げた3名の今冬の獲得は難しく、次点候補のC・コール、カスタイノス、ウィッカム辺りにシフトする可能性も?

(管理人ゆーやの見解)
1トップ、2トップどちらも遜色無くこなし、得点力がありポストプレーも得意。若く将来性がありながら週給もそれほど高くない、
しかもホームグロウンルールを満たしながら、近年のトッテナムのアイデンテティーの一つであるイングランド人重用の理念にも叶う。
あらゆる見地から見てもキャロル一択だと思います。今後を見据えてもクラブレコードを破る移籍金を用意する価値がある選手でしょう。
しかし、上述したとおり、今冬の獲得は困難。それであれば中途半端にC・コールやウィッカムでお茶を濁すのでは無く、とりあえず
今冬は現状維持(昨季のグジョンセンのようにローンでピンポイントに補強出来ればベター)で、来夏以降に賭けるのもよしと考える。

当ブログでも再三言ってきたように個人的には4-4-2をメイン(デフォー以下現有戦力の利点を最大限活かすシステムを採るべき)で
採用すべきで、ラフィーを中盤に組み込む事を模索して欲しいと思うのですが、恐らくはハリーはトップ下起用に拘ると予想します。
今後も前線はラフィーと誰かのコンビが基本線となりそうなので、キーンを放出してもなんとかFW3人で回せない事はないかな…と。
出来れば今冬に待望の大型FWの獲得を実現して欲しいですが、そういった有望株は冬の市場には出回らないでしょうからね…。
仮に補強なしで現状維持ならば、クラウチの得点力アップ、パブの組み立てへの貢献、まだ試されてないデフォーとラフィーの共存。
この3つの課題の克服が後半戦のカギを握ることになりそう。キーンは環境次第でまだやれるはず。いい移籍先が見つかるといいな…。

ポジション別に3回に分けてお届けしてきた今回の企画「冬の補強を考えてみよう」もこれで終了ですが、いかがでしたでしょうか?
新しい選手をの加入を期待したい一方で、誰かが加わるということは誰かが出て行くことを意味します。これは非常に辛いんですよ。
一つのチームをずっと追いかけているとそのチームの全ての選手に愛着が湧いてきますから、放出云々を語るのは心苦しいもの。
あえて心を鬼にしてトッテナムの未来を見据えて自分なりの意見をまとめつつ、皆様との意見交換を…というのが今回の趣旨です。

あくまで僕の主観ですのでトッテナムファンの皆さまでも賛否両論、色んな意見があることでしょう。
よろしければ皆さまの意見もお聞かせ下さい。トッテナムは今冬の移籍市場でFWの補強が必要ですか?不要ですか?

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僕にとってスパーズサポ(サッカーファン)としての原点であるキーン。ですが冷静に現状を考えると、このままスパーズに残るのがベストとは言えないのは明らかです。放出するのがいいでしょうね――。


わかってます、わかってますけど辛いですね。(まぁまだ決まったわけではないですけどね。)

| k738373 | 2010/12/21 23:25 | URL |

あれ、ジョレンテの名前がない?大金をつぎ込めるタイミングではないので、難しいとは思うんですけど、来たら個人的に嬉しいですね。もし、長身&屈強なFWが来た場合クラウチーはキーン以上に居場所がない気がするけどどうなることやら。とにかく大物一本釣りで、無理なら現状維持ですね。

| KTA | 2010/12/21 23:54 | URL |

どれも現実味が薄いですね~
ただスアレスは早いこと売ってしまわないといけないと買い取り手がないと
アヤックスが焦ってそうな気がしますので狙ったら取れそうな気が・・・

9番タイプって希少価値ですね

| とろろ | 2010/12/21 23:58 | URL |

>k738373 さん
お気持ちもの凄く解ります。僕にとってもキーンは特別な存在で心情的には他の選手と同列で語る事は出来ない選手です。
まだどうなるか解りませんけど、今のうちから心の準備はしておこうかな…と。彼がスパーズで再び輝く姿を見たい気持ちと、このままでは彼のためにもよろしくないので新天地で頑張ってほしいと思う気持ちがゴチャマゼになって複雑な心境というのが本音ではありますね。

>KTA さん
あぁ、ジョレンテもいましたね。もう挙げていけばキリが無い(ジェコとかガメイロとか、それこそ香川とか…笑)ので記事ではある程度好みの人選で絞ってはいます^^今回はあえてスルーしましたが、彼はクラウチのパワーアップ版として補強ポイントには合致するので面白いとは思います。でも、個人的にはリーガから出る姿が想像出来ないような…とも思ったり。

確かに彼みたいなタイプきたら今度はクラウチの存在が危なくなりますね。ただ、彼は相当ハリーのお気に入りですからね^^

>とろろ さん
実際はこの冬で大物一本釣りは難しいのでは…とは僕も思います。
スアレスに関してはアヤックスがいつまでも保持するのは難しいと思うのでいずれ(近い将来)売却という流れにはなるんだろうな…と。
それがいつで、どれぐらいの移籍金でというのがポイントでしょうね。

| 管理人 ゆーや | 2010/12/22 00:33 | URL |

トッテナムファン視点だけでなくイングランド代表ファン視点でも考えましたがキャロルやウィッカムはやめてほしい。
彼らの才能が潰れる可能性があると懸念しての事です。
レドナップは名将だとは思いますが、戦力のやりくりに関してはあまり上手くないように思えます。
キーンやニコ、ベントリー、ドスサントスなどを見ると、どうにも不安が拭えません。
現状のFWの量は多すぎると思ってるぐらいですので。(働きざかり4名+ラフィー+ドスサントス)

それに本音を言えば、もう一年キューカッスルに残留してチェルシーなりユナイテッドなりに行けばいいと思います。
彼にはビッククラブで名を残すだけの力があると思うし、他のトッテナムファンの方には怒られるかもしれませんが、トッテナムのような中位から上位への移行を進めてるクラブではなく毎年確実にCLを狙えるクラブに行ってほしいとも思います。


長くなりましたが要するに今の戦力でいいという方針です。
でもやっぱり心を鬼にして人員整理をするのも必要だと思いますし、ロッカールームで問題が起きない内に何とかすべきです。
そうすれば才能ある(ウィッカム等の)若手を第4FW等で計算することもできるでしょう(ラフィーも入れれば5人!十分すぎる陣容です!)
監督が満足していないならレンタルを活用する手も勿論ありだと思います。
長文失礼しました。

| ウォーカー | 2010/12/22 01:23 | URL |

今シーズン ビッグ4の壁を破り、念願のCL出場。
しかも予選を一位で通過し一回戦では強豪中の強豪 ACミランと対戦する
という今だかつてない状況でより先を目指さない手はない
つまり腹を括ってキャロル等のビッグを獲得するという最高の機会です。
今シーズン リーグでまたCL出場権を獲得できるかもわからないし
結果的に失敗に終わる可能性も小さくは無いけれど
僕はスパーズに冒険をしてもらいたい。

| Gio17 | 2010/12/22 03:16 | URL |

ジョレンテ、ジェコ、キャロル、は長身でポストも出来る9番タイプ。そしてCLにも出場可能!ワントップとツートップを併用する今シーズンを考えても狙うならこの3人ではないでしょうか?

NEW補強選手、クラウチの長身タイプ。
デフォー、パブのセカンドストライカータイプ。
加えてトップ下もしくは、サイドMFで起用できるラフィー。
攻撃陣はこれで磐石な体制になります。

実力のある本格派FWを補強するには今しかないかと。(値段は高いですけど…)。そしてCLでミランに勝利する姿が見たい!

ニコ、オハラ、ドスサントス、キーン、の余剰戦力を放出すれば補強資金は捻出できるのではないでしょうか?

| NOP | 2010/12/22 10:42 | URL |

初コメします。いつも楽しく拝見させてもらっています。この冬に関しては、補強も放出も慎重に行って欲しいですね。スパーズは選手層の厚さが強みだとおもうので。。

放出可能なのは、オハラとドスサントスですかね。オハラは生え抜きなんで残念ですがポジションがないです。ボストックやローズも控えていますしね。

来季は、442を基本にGK、LSB、SH、CFを強化してほしいですね。特に両サイドアタックを強化して欲しいです。
GKステケレンブルフ、LSBサファリ、SHロイス、バルネッタ、CFアグボンラホル、ミレフスキが理想的です。
放出はプレティコサ、クディチーニ、ギャラス、ウッディー、ノートン、サンドロ、ベントリー、ニコ、キーン、パブですかね。若手にGKバトン、DFウォーカー、コーカー、MFローズ、ボストックもいるので少し選手を絞っても大丈夫だと思います。

長文すみませんでした。


| takeru69life | 2010/12/22 13:06 | URL | ≫ EDIT

えーと・・・ロダジェ(ry

自分は前線の補強は必要だと考えています。先のチェルシー戦でも、“スペシャルな”フォワードに完全にしてやられてしまいましたからね。

個人的に、FWとしての完成形は上の“スペシャルな”その人だと考えています。それに近いタイプがベストであろうと。現在のスカッドにはいませんからね。

ただ、そんな選手が冬に出回るなんて事は有り得ないでしょうから、マイナーチェンジにとどまると予想します。移籍金も、年俸も一気に出してくるとは思えないですし。
資金を集中させるならこのセクションですが・・・。

今回挙げられている三人の中で言えば、ロメル・ルカクを推したい、のですが争奪戦必至で、本人の意思次第な所もあるし難しいか。
個人的には、カールトン・コールはまだまだやれる男だと思っています。チームの調子に引きずられているものの、ゾラ時代はまさしくエースでしたからね。

一応、自分の中での候補としては、件のロダ(ryの他にケンウィン・ジョーンズやリカルド・フラー、ケビン・ドイル、なんかは面白いと思います。ポッターズの2人は難しいかもしれませんが・・・。

キーノを(確定ではないものの)出す以上は、それ以上の、イドー達を納得させる大物を期待したいですね(^^)/

| Doomsayer | 2010/12/23 07:11 | URL |

キャロル一択ですね

一目見心奪われました。
個人的には一押しの選択肢ですw

ただし争奪戦必至で、しかも今冬での引きぬきはほぼ不可能に近く、マネーゲームに持ち込まれれば勝ち目はない・・・
およそ現実的ではないというのが実情かと;

そうなると他のポジションを補強する方が先決という感じになってしまいますね。
自分の思考回路が、まず守備の安定ありきなせいもあると思うのですがw

| 白面 | 2010/12/23 10:44 | URL | ≫ EDIT

この冬はFWはキーン放出だけでいいでしょう。大物FWは来夏以降に頑張ろう。もしもキャロルやスアレスやジョレンテとるならパブかクラウチは放出すべき。人数はラフィー+3でじゅうぶんです。不測の事態にそなえてもう一人いれるならケインでいい。

| JJJ | 2010/12/23 15:33 | URL |

誰が一番欲しいとなると、やはりキャロルでしょうね。ピッチ外では色々と問題を起こす厄介な人物だそうですが、今FW陣に足りないもの全てを兼ね備えているのは明らかですし。ただ今冬の獲得については成功確率は0%だと断言できますね。

CLでベスト8、4、それ以上を狙うならストライカーの強化は必須でしょうが、僕は今冬については余剰戦力を整理しつつお買い得選手を狙うスタイルでいいのではと思います。もちろん素晴らしい選手を獲得できれば言う事はありませんが、スタジアムの規模を考えるとあくまでスパーズはまだまだ強豪クラブの一員に過ぎません。

CL初出場を決めた今夏、大型補強するには絶好のタイミングだったのに獲得したのはお買い得価格のギャラスとラフィーのみ。もちろんこの2人も十分大型補強と言えるでしょうし、獲得に費やした金額を考えると100点満点に近い評価をできるでしょうが、やはりクラブは移籍金や給料を現水準から引き上げる事にまだまだ消極的なのは明らか。僕も多大な負債を背負って選手を獲るよりもしっかりと基盤づくりに励むことがまず必要だと思います。少なくとも新スタジアム開発計画(またはオリンピックスタジアム流用計画)が落ち着くまでは・・・ね。

余剰戦力の整理でどれだけ移籍金が捻出できるのかは分かりませんが、この冬はスパーズ含めあまり動きがなさそうな気がします。無理に獲得に動くよりかは、お買い得選手を狙いつつ来夏以降へ向けて我慢してもいいんじゃないかなぁ。。

| もみじぃ | 2010/12/23 19:11 | URL |

コメントありがとうございます&返信遅れて申し訳ないです^^

>ウォーカー さん
う~む…。言わんとしてる事はよく解りますし、ずっと中位のままだった時だったら同意してた意見かもしれません。
しかし、自ら長らく続いたビッグ4の牙城を崩し、新たに形成されるであろう上位グループと互角に渡り合っていこう!という現状(今後)のスパーズを考えれば少々野心が無さすぎるというか、消極的かな~という感想です。
トッテナムのような中位クラブでは無く毎年確実にCLを狙えるクラブに…とありますが、正にスパーズがそれを狙っていかないといけないと思うんですよね。指を加えていれば、それこそいつまでも差は縮まりませんからね。
もちろんまだまだそこまでの戦力は無いし、現実問題として資金的には対等に勝負出来ないのが実情ではあるけど、積極的に有力選手を狙う姿勢(ビッグクラブと伍していく野心)は捨てないで欲しいな…と個人的には思います。

代表視点で考えてスパーズにいると才能が潰れるというのも同意しかねます。イングランド代表クラスに成長してる選手が数多く在籍し、今までも送り出してきましたからね。それこそ、チェルシーやマンUの方がスパーズよりも競争が激しく、プレッシャーも厳しい。潰れる可能性なら前者のほうが相当に高いのでは?結局は大成するか潰れるかは本人次第じゃないですかね。

レドナップがやりくり下手という意見もよく聞くんですけど、僕はそこまで思ってないんですよ。
むしろ負傷者続出の中でやりくりしながらよくやってる方じゃないかな…と。昨季だってモドリッチ、レノンがそれぞれ4ヶ月ずつ抜けて4位達成。今季も負傷者続出してますがCLは決勝T進出、リーグは5位。上々じゃないかな~?
ニコ、ベントリー、キーンらが出場機会が無いのがレドナップのやりくり下手にそのまま繋がるのかといえばそうとも言い切れない。
彼らよりも結果を残してる選手がいて、チームにより有益と判断されてるからこそ、現状の起用法になってるわけでね。
厳しい言い方すれば、黙っていても機会与えられるほど甘くない。スパーズに限らず上位クラブならどこも同じでしょう。

人員整理が必要というのは同意です。ロッカールームで問題云々も重要ですが、それ以前に登録枠や給料の問題もありますから。
FWに関しては今の陣容には満足出来ない思いがある一方で、現有戦力でなんとか乗り切れるのでは…という思いもありますけどね^^

ちょっと意見が違うこともあって反論のみになっちゃってお気を悪くされてたら申し訳ないです。
ただ、自分なりの考え方はこうですよ…というのを示しただけで悪意は無いですし、ウォーカーさんの意見も尊重したうえということを改めて記しておきます。長文は大歓迎なので、またコメントしにきてくださいな♪

>Gio17 さん
僕もそう思います。ウォーカーさんへの返信でも触れましたけど、野心は常に持ち続ける必要はあると思うんですよね。
もちろん、スパーズだと資金的に限界があるのでビッグネームの獲得は現実的に難しいんですけど、クラブの出来る範囲(身の丈を超えた投資には反対)で積極的に狙っていくべきと感じますね。
仰る通り、CL出場権というのも多少は後押しになる要素だと思いますしね^^

>NOP さん
僕もその3名ならば現状のスパーズの補強ポイントにも合致するし、申し分の無い補強になると感じます。
ただ、ジェコはあまりに高額でスパーズの手が出せる範囲を超えてる、ジョレンテはリーガを出無さそうなイメージ。
(もしくは数年後にリーガ2強への移籍希望を口にしそう…)なので、キャロルかな~と。はい、個人的な好みです(笑)
ちょっと難しそうですが、なんとか大型ストライカーの補強の実現が見たいですね。
ニコ、ジオ、オハラ、キーンのうち数名は離れる事になるかも…ですね。寂しいですが、血の入れ替えも時には必要ですからね。

>takeru69life さん
はじめまして♪いつも見て頂いてありがとうございます^^
確かに慎重にいかないといけませんよね。人員整理が必要とはいえ、獲得が出来ず放出が数名だとバランスを欠いて有事の際に困る…という事態になりかねませんし、層は厚く保つに越したことはないので。
僕も一番濃厚なのはジオでしょうね。というか、彼は新天地を求めた方がいいと思います。まぁ、オファー次第なんですけど。
オハラは複数ポジションこなせるので重宝すると思うんですけど、彼自身は移籍を希望するかも…ですね。こちらもオファー次第かも。
来季については夏にまた考えましょうか(笑)CLを確保出来るかどうかなど、また色んな要素で変わってくると思うので^^

長文とかは気にする必要無いですよ。というか、これぐらいは長文でも無いような…(笑)僕も長文で返したりするのでお気になさらずに。

>Doomsayer さん
推しますね~ロダジェガ(笑) 
僕も現有戦力のFWもバラエティーに富んでいて好きなんですけど、もう一段階うえの「火力」は欲しいなぁ~と。
それこそドログバやF・トーレスのように試合展開に左右されず独力で一発決めちゃう選手がいたらな~と何度思ったことか…。
仰る通り、冬の市場でそういったスペシャルな選手の補強は難しいと思うので、現実的には現状維持、もしくはローンになるでしょうか。
挙げていただいたジョーンズやフラー、ドイルらもいい選手ですが、そこにいくなら夏まで待ってもいいかもですね。

>白面 さん
僕もキャロルは2年前ぐらいからから注目してて、こいつは凄い選手になるだろうな~と思ってたんですが、ここにきてその一端を見せ始めたな…と。2~3年経ったらそれこそスパーズで手出し出来ない高額になりかねないので今のうちに!と(笑)
現在でもビッグラブは狙ってますし、何より彼自身が残留希望なんで難しいのは百も承知なんですけどね^^;

>JJJ さん
現実的に考えれば今冬は現状維持(キーン放出はあるだろうが)でしょうね。
ただ、僕はラフィーはFWの一人とは考えてないので、3人だと不安、4人揃えるべきという意見ですね。

>もみじぃ さん
やっぱりキャロルは魅力的ですよね。(オーナーがオーナーだから)0%とまでは言わなくても限りなく可能性は低いでしょうね。
スパーズの現状を考えるとやはり足りない最後のピースは大型ストライカーという事になりそうですが、もみじいさんが挙げてくれた要素(スタジアム規模含む資金力、給与体系、補強方針)は僕も完全に同じ見解を持っていて、なんとなく今のタイミングでは動かないような気がしますね。会長も補強で大きな動きは無いだろう…と言ってますしね^^
堅実経営の方針を大きく崩す事には反対ですし、現在のボードの方針を支持してますが、一方では優勝争い、継続したCLといった野心を満たす補強(一人でもいいので…笑)にも期待したい気持ちはありますね^^

| 管理人 ゆーや | 2010/12/23 23:38 | URL |

 初めて、コメントいたします。数年間、このサイトをみていましていつのまにかスパーズのファンになりました(笑)

 FWですが、
 個人的にはありえないでしょうがベンゼマ欲しいですね。
 練習態度等をうまく矯正できれば本当に万能で良い選手だと思います。

 それと、2TOPがやはりいいのではないでしょうか?
 なんか、1TOPがしっくりきていないというか高い位置からの守備がうまくいってない気がするんですよね。
 MFとFWのラインが極端に離れて守備網を簡単に突破されている気がします。DFの怪我人だけが失点の原因ではないかと。
 
 なので、低めブロックで安定した守備をしつつ、ベイル・レノンにスペースを与えた従来の堅守速攻4-4-2がベストだと思います。
 
 レノンはそうでもありませんが、ベイルは現段階では十分なスペースがある時は活躍している印象で、スペース消されると結構苦戦しています。
 それを考えるだけでも後ろに引いた方が良いかと。

| ベイル | 2010/12/23 23:40 | URL | ≫ EDIT

こんばんは。
ワールドクラスストライカーになる前夜の選手は誰かと?考えた
のですが、3大リーグやブンデスには全くピンと来る名前が浮かばないのですが、ポルトガルに一人いました‥ポルトのフッキ(苦笑)
Jでもポルトガルでも知られた問題児ですが、スパーズがキャロルを寛容できるならフッキもありかなと?
移籍金高そうですが、3000万ユーロくらいならいけませんかね?
上手く覚醒すればセレソンのエースでしょうし、倍以上の市場価値生むと思います。
あの爆発的パワー&スピードは人間離れしてますから。

| スパナー | 2010/12/24 23:21 | URL |

前までベイルで投稿してたものです。なぜか同じ名前使う人もいはるし、ベイルは変えようかと思ってましたので変えました。


FWは冬に補強するほど困ってるようには思えません。
たしかにFWだけの得点は少ないですが、無失点に抑えれないから何点も必要になってるので
後半戦に向けて守備の安定が一番冬の補強になると思います!

それでも獲得出来るならキャロルは最高の補強ですが、現実的に無さそうなので前のMF編でも書きましたがオデムウィンギーを推します!!!

| マサ | 2010/12/25 08:25 | URL |

>ベイル さん
初めまして&コメントありがとうございます。ずっと見ていただいて、しかも少なからずスパーズファンへの後押しとなれたようで嬉しいです。

ベンゼマは能力は高いFWだと感じますね。もっと化ける可能性を秘めてると思います。レアルでの現状はどうなのか詳しくは解りませんが、なんとなく放出しないイメージがありますが、どうでしょう?給料も高そうだし、ちょいと難しいかも…ですね。

現状では2トップがしっくりくるのは確かですね。仰る通り、一番の問題は守備体系が整備出来ていないというか混乱している点にあると思います。あとはFWの資質の問題も。今後ラフィーとデフォーをどう共存(もしくは使い分け)していくかは興味深いですね。

ベイルについても同感です。彼は素晴らしい選手だけど、まだ未完成でとりわけスペース消されて前が詰まった時の引き出しの少なさは目につきます。彼が輝いてる時もそうですが、相手の抜き方とかもSBのそれなんですよね(笑)前での経験を活かして将来的にはSBに…がベストと思ってますよ。当面は前でいいと思いますが^^

>スパナー さん
こんばんは^^ 世界中に目を向ければきっとこれからブレイクおいう選手は沢山いるんでしょうが、どうも僕はプレミア以外には疎くてピンとこないのが正直なところではあります(笑)
フッキはいいものは持ってると思います。ビッグクラブでも活躍出来るポテンシャルというか実力は十分あると思いますよ。
Jで活躍してた選手が欧州で活躍してるのはなんとなく嬉しくもありますし、彼には頑張って欲しいですね。ただ獲得は現状、非常に困難なはず。確かポルトは法外な違約金設定してたような記憶があります。

>マサ さん
あ、以前のベイルさんでしたか。そうそう、新たにベイルさんが出現したので混乱しそうでした(笑)気を効かせてHN変えていただいてどうもです。そういう細やかな心配り出来るのは素敵です。

なるほど。そういう意見も一理ありますね。失点するから余計に得点重ねないといけなくなるので失点の減少が成績の安定に繋がると僕も思います。ただ、現状のスカッドにプラスアルファ加えるとなればやはりFWを推したいな~という思いもありで。欲張りですが(笑)
オデムウィンギーは面白いタイプですもんね^^ 身体能力にテクニックも備えるアフリカンは個人的には好きですよ。WBAでもいい働きしてますしね。

| 管理人 ゆーや | 2010/12/26 02:51 | URL |

僕の中での候補は、ベンゼマ、ポドルスキあたりです。ベンゼマはレアルではイグアインのバックアッパーでしかないので、出番を求めて移籍する可能性はあります。ポドルスキは所属しているケルンが不調なのでチームが降格してしまえば来夏以降は可能性があります。

| ラフィーファン | 2010/12/29 17:28 | URL |

>ラフィーファン さん
ポドルスキはクラブレベルで実績残せていないのが気がかり。ベンゼマに関しては能力、今後の可能性共に十分と言えますがスパーズで手を出せる範囲(週給、移籍金において)の選手かといえば疑問符がつくところで、実現の可能性はかなり低いとみています。たぶん、現時点ではレアルも出さないんじゃないかな。

| 管理人 ゆーや | 2010/12/30 03:07 | URL |















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