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【第19節】 トッテナム vs アストンヴィラ

イングランド・プレミアリーグ10/11 19節

Tottenham 2 - 1 Aston Villa 
         
Stadium:ヴィラ・パーク

              前半   後半   合計                               
トッテナム  1  1  2            
アストンヴィラ  0  1  1
得点
Spurs:ファン・デル・ファールト2
Villans:オルブライトン

1011 19
Sub:Cudicini , Bassong , Kranjcar , Pavlyuchenko


年末の過密日程二連戦の一発目、敵地に乗り込んだアストンビラとの一戦は、数的不利の逆境をチーム一丸の結束力で乗り切り勝利。
好調をキープし、リーグ戦での連続無敗を7に伸ばしています。

■今季初のデフォー&ラフィーはわずか26分間
負傷離脱していたラフィー、カブール、ジーナスが戻り「メディカルスタッフからのクリスマスプレゼント」と評したレドナップ。
3日間で2試合の強行日程の1試合目、どのようなメンバー構成で臨むか注目していましたが、レドナップのチョイスは1トップにデフォー、
トップ下にラフィーを置く布陣。デフォー&ラフィーの前線のコンビは今季初めてだったので、上手く機能するか大いに楽しみでした。
ターゲットマンを置かない布陣なので、機動力のあるデフォーとラフィーが流動的に絡みながら崩して行こうという狙いでしょうが、
開始早々からラフィーのスルーパスにデフォーが抜け出してシュートに持ち込むなど形は作れていましたし、思いの外可能性を
感じさせる立ち上がりだったように思います。お久しぶりのラフィーは抜群のキープ力と気の利いたポジショニングでタメを作り、
攻撃のリズムを生み出しており、流石だなぁ…と。ボールをあまり取られないので安心してボールを預けられるのが頼もしいところ。

一方のビラはまず前線のヘスキーに楔を入れて、ポストプレーから両翼のオルブライトン、ダウニングへと展開する戦術を徹底。
ヘスキーは得点力こそ無いですがポストプレーの精度は流石に高く、これがかなり機能していて厄介だった印象で、快速の
アグボンラホールの突進を促したり、エリア内でゴメスと衝突した場面(判定はノーファールもかなり微妙)はヒヤリとしましたね。
開始20分ぐらいまではお互いが攻撃的な姿勢でオープンに攻め合い、局所では激しいせめぎ合いが見られる一進一退の展開でした。

そんな展開からまず先制したのはトッテナム。右サイドをハットンがドリブルでえぐり、グラウンダーのクロスを供給します。
そのクロスがマイナス気味に入ったことでビラの守備にわずかなズレが。その隙を見逃さずに強かに反応したラフィーが流しこむ。
中で待ち構える選手に高さが無いのでグラウンダーのクロスを入れたハットンの判断も正しかったし、タイミングも良かったですね。
そして、そのハットンの攻め上がりを促したモドリッチのサイドチェンジが絶妙すぎる。ここしかないという位置に的確に通した。
もちろん決めたラフィーはお見事。クロスに合わせようとしてデフォーとカブったものの、しっかりコントロールしてました。

幸先良く先制し、ここから一気に攻勢に出るか…と思った矢先にデフォーが空中戦の競り合いでコリンズに肘打ちを見舞ってしまい、
これがなんと一発退場の判定。確かに肘で行ってると言えば行ってるんですけど、レッドはちょっと厳しいかな~と思いましたね。

これでトッテナムは早い時間帯で数的不利に。期待されたデフォー&ラフィーの初共演もわずか26分間で終わってしまいました。
エースFWのデフォーとトップ下のラフィーというコンビが機能するか?というのが今季後半戦に向けてのテーマの一つでしたし、
それを年内のうちに試せるいい機会だったんですが、短い時間で終わってしまったのが残念。デフォーは少々軽率でしたね…。

前半30分を待たずして、目論見が崩れることになり軌道修正を余儀なくされるわけですが、そこからのゲームの進め方が見事でした。
あえて代わりのFWを投入するのではなく、そのままラフィーをトップに据えてボールをキープする選択をしましたが、これがズバリ。
両セントラルMFを中心に落ち着いてパスを回してボールを保持、数的不利を全く感じさせない磐石の試合運びで前半を終えます。
モドリッチ、パラシオス共にテクニックがあるので囲まれてもある程度ボールを持てるし、パスを受けるポジショニングも巧み。
そこに組み立てに力を発揮するラフィーがいるもんだから10人でもポゼッション出来てしまう。いやはや、これには驚かされましたね。

■息詰まるサイドの攻防。注目の両翼のマッチアップの行方は…?
この試合の勝負を分けるポイントとして一番注目していたのが両サイドのマッチアップ。というのも、スパーズ、ビラ共にサイド攻撃が
ストロングポイントで、サイドをいかに制する事が出来るか(逆説的に相手のサイド攻撃を封じられるか)で試合を優勢に進められるかが
決まると見ていたからです。結果的にデフォーの早い段階での退場によって試合の焦点が他のポイントに移った感がありますが、
お互いのサイドにおける主導権争いは見所がありましたね。で、どちらかというとサイドを制していたのはアストンビラでした。

まずこちらから見ての右サイド。先制点こそ、ハットンの攻撃参加から生まれたものの、レノンは効果的に崩した場面は少なく、
それに比例するように対面のダウニングを中心としたビラの左サイドが活性化していたように思います。アグボンラホールも左に流れて
ボールを受ける場面が多く、ダウニングも良質なクロスを何本もあげていたので、こちらのサイドは完全に圧されてましたね。

一方の左サイド。ベイルが何度かドリブルで仕掛ける場面がありましたが、ことごとく潰され仕事はさせて貰えませんでした。
特に前半は対面するオルブライトンが目立たなかった事からも明らかですが、ベイルへの対策をしっかり立ててきたな…という印象で、
ビラの右SBのリーハイがカバーする他の選手と連携して粘り強い対応してました。ベイルはちょっと壁にぶち当たってるかな~と。
流石にどこのチームもベイルへの警戒感が高まってるので、2、3人がかりで厳しくマークにつかれるのがデフォルトになってきてる。
そうなった時に今度はどう打開していくか。まだ強引にドリブルでかわそうという意識が高すぎて、ボールロストしてしまったり、
中でボールを受けてもライン際の狭い方に向かってドリブルしていってラインを割る…という頻度が最近多くなってるかな~?と。
前方にスペースがあると持ち味が活きますが、詰まった時の引き出し(味方を上手く使う事も含めて)を増やしていかないといけない。
仕掛ける事自体は悪くないし、それが相手に脅威を与えるのも事実だけど、それ一辺倒だと読まれやすいし相手も慣れてくるのでね。

■怒涛の勢いで攻めるビラ、10人守りを固め耐え凌ぐスパーズ
数的不利でもボールを保持し、試合をコントロールしていたトッテナムですが、流石に後半はビラも反撃に向けて圧力をかけてきます。
両サイドの位置を高く保ち、ひたすらクロスを入れ続けてくる攻撃に防戦一方。ほぼスパーズ陣内でのハーフコートマッチの様相に。
それでもトッテナム守備陣は集中力を切らさず、ドーソン、カブールは雨あられのように降り注ぐクロスを跳ね返し続けます。
攻撃には人数を割かず、前線のラフィー、両翼のレノン、ベイルの3人を残して全員で自陣ゴール前を固めて必死に壁を作る。

そんな中、守備重視で戦いながら生まれた一瞬の隙をついて、お得意の高速カウンターが炸裂。たまたま右サイドに位置していたベイルが
右サイドを抜群のスピードで疾走、加速しながら一人をかわすと逆サイドでフリーになってるレノンへ、レノンはシュートを放つと
見せかけて中央のラフィーへ、受けたラフィーが冷静に流しこみ、リードを2点に広げる。カウンターのお手本のような一連の流れ。
前方に広大なスペースがある時のベイルは止められないんですよね。レノンも落ち着いてたし、ラフィーは簡単に決めちゃうんだもんな。
そう、このいとも簡単に決めてるように見えるのがラフィーの凄さですよね。類まれなシュートの技術とゴール前での落ち着きの成せる業。

2-0となり両指揮官が動く。ウリエはとっておきのカード、ピレスを投入。レドナップは大活躍のラフィーを下げてクラウチを入れる。
それまで以上にビラは猛攻をしかけて、両サイドのクロスに加え、前線への放りこみでしゃにむにゴールを奪いにかかるも、スパーズの
選手間の距離を詰めて余計なスペースを与えず、「パス、クロスは入れられてもある程度はしょうがない、入ってきたボール、選手を
しっかり跳ね返そう」という気迫のこもった守備は素晴らしかった。ゴメスも再三のビッグセーブや勇気ある飛び出しを見せてくれた。


混戦の中で負傷した時はかなり痛がってたのでヒヤリとしたけど大事に至らず良かった。守備陣は本当によくやってくれましたね。
オルブライトンの素晴らしい軌道のクロスがそのままゴールに吸い込まれるゴールで差を1点に詰められるものの、耐え抜きタイムアップ。

■チーム一丸で戦う結束力
トッテナムがチーム一丸で見せた結束力、粘り強い守備は圧巻でした。戦術、システム云々ではなく、何が何でも勝ちきるんだという執念。
これこそが、一人少ない10人になりながらも最後までビラの猛攻を凌ぎ切り、価値ある勝利を手に出来た要因だと思います。
それを象徴したのがベンチの戦う姿勢。ピッチで懸命に体を張ってる10人はもちろん、ベンチにいる全員が心を一つに戦っていた。
レドナップはピレスの悪質タックルをライン際で激しく抗議し、ラフィーはベンチに座ることなく立ちっ放しで鼓舞し続けてましたよ。


僕はもうね、ピッチで懸命に耐え凌ぐ選手たちの頑張りにも胸を打たれたんですけど、このラフィーの熱い立ち振る舞いに感動した。
ラフィーがプレミア初挑戦ですぐにフィット出来たのも、こういう真摯な姿勢があってこそと思うんですよ。レアル・マドリーから
トッテナムへの移籍って見方によれば格落ちとも取れるし、ビッグクラブを経験して偉そうになる選手も多い中で、彼はトッテナムに
心から溶けこんで、一緒に戦うんだ!という姿勢を示してる。そしてチームメートを信じてる。だからこそ、彼自身も信頼されてる。
ラフィーだけでなく、カルロもニコもチャーリーもパブもロスタイムはベンチ全員が立ってピッチの選手たちを見守っていた。

なんとか猛攻を耐え抜き勝利を手にした直後、選手が各々抱き合う中で、ラフィーが満面の笑みで選手たちを讃える姿が印象的で、
勝利の立役者の一人のゴメスに声をけて駆け寄る姿はじ~んときましたし、チームが一つにまとまっているのだな…と強く感じました。
こういうのが大事。これこそが、スペシャルな選手は不在ながらも、トッテナムがビッグクラブと互角に渡り合っている原動力ですからね。
この結束力でこれからも長いシーズン乗り越えて欲しいもんです。敵地で数的不利になりながらも全員の執念で勝ち点3をゲット。
このいい流れを明日のニューカッスル戦に繋いで、2連勝で年越しましょう!

今日のGood ファン・デル・ファールト。抜群の決定力を発揮して2得点、組み立てでも力を発揮し、大車輪の活躍
今日のBad  デフォー。一発退場の判定は少々厳しかったが、軽率なワンプレーだったことも確か。これは彼の悪癖の一つ。要反省。

| マッチレポート | comments:21 | TOP↑

勝ったー!!
ってか久々に書き込みますぅ(笑)
ラフィ流石でしたね~♪ 二点目で決まったかと思ったらやっぱり最後まで安心できないのがスパーズらしいや(笑)
でもこの勝ちはデカイな
デフォーはレッドはちょい厳しめかなと思ったけどチームに迷惑かけたんだから反省しやがれ

| ゆうすけ | 2010/12/27 04:57 | URL |

デフォー退場でどうなる事かとどきどきして見ていましたが、他選手の頑張りで勝ち点3ゲット、本当によかったです♪

にしてもラフィーは復帰早々2得点とは……
さすがですね^^

次は直後にニューカッスル戦が控えていますが、ホームですし勝利を信じています!

| LSB | 2010/12/27 09:06 | URL |

アウェイで60分以上も10人で戦って勝てるなんて、今季は精神的にタフですね。CL戦ってる経験がプラスに作用してるような気がします。
それにラフィーとベイルは頼りになりますね。10人になってもこの2人が居ればもう1点入りそうな感じでしたもん。

それと今節のデフォー退場が、冬の補強に何かしら影響を与えそうな気がしてなりません…。

| NOP | 2010/12/27 09:19 | URL |

いつにも増してタフなゲームでしたね。苦手のアウェーでしたが勝ててよかった。
ルカのパスはラブリー過ぎたし、両翼は良く走ったし、ラフィーは2点とも本当に落ち着いて決めてくれたけど、今日はドーソンとカブール、ゴメスを中心に良く守った。
OG恐れず飛び込むドーソンの姿はテリーの良い時期の見えた!のは画質のせいだけではないはず・・・。
とにかく苦しいAWAYをものにして更に波に乗っていってほしいですね!

| ふしゅ | 2010/12/27 09:50 | URL |

序盤の感じからしてこれはボコれる!と確信したのに、一発レッドでまさかの大苦戦・・・。厳しすぎるよ。
でもモド+ベイル+レノンにラフィが絡むとプレーの質が激変しますね。レドナップがラフィを重用する気持ちが今回特に良く分かった。デフォーを含めると平均身長低すぎだけどさっ。
パラシーが意外と早く戻ってきてくれて助かりましたね。なんだか攻撃参加がいつもより目立ってたし、好調のようで安心しました。
デフォーのワントップもう少し観たかったなー。いずれにしてもラフィーの今日の活躍からして、またしばらくワントップか。

| KTA | 2010/12/27 12:57 | URL |

勝ったみたいですね嬉しい限りです
つぎはホームですね
10人でしんどかっただろうけど大丈夫かなぁ
でもこんなときほど層の厚さがモノをいうはず
是非勝ってほしいです


オルブライトンはのってますね

| とろろ | 2010/12/27 14:36 | URL |

まるで、10月の試合を見ているようでしたね(笑)
デフォーが退場になりラファとの絡みが見られなくなったのが残念でした。スパーズはチームとしての組織的な戦い方ができていたように思います。これからが激務ですが、上位4チームの取りこぼし・スパーズの連勝を祈ってます!

にしてもラファはノリノリですね(笑)
アストンから2試合で4得点するとは!次はマークが厳しそう・・・。
9得点5アシストのこれまでの戦いぶりはさすがです、この勢いをCLにも持ち込んでもらい、ミランを倒す原動力になってほしいです!!!

| T.O | 2010/12/27 15:44 | URL |

勝って良かったです。

デフォーの判定は少し厳し過ぎる様に思いました。先制点のモドリッチのサイドチェンジとハットンのクロスは最高でした。あと一人少ない中前半終盤でのパス回しは見事でした。パラシオスはあんなに上手かった??(笑) 

追加点もスパーズらしく最高でした。べイルはきっちり仕事をしましたね。ラフィーは常にコンディションに不安がついてまわりますが、流石のプレーでした☆彡

不安を感じたのはレノンを生かせてないこととゴメスの判断力ですかね。特にファンデルサールを見てからだったんで、来季にGK補強すべきかなと思います。足元がうまいGKがいることは本当にデカイですからね。

まだまだ優勝の可能性も残しているので、ホームでのユナイテッド戦まで勝ち続けて欲しいです。

| takeru69life | 2010/12/27 16:47 | URL | ≫ EDIT

ラフィーさすがですっ 身体能力はお世辞にも高いとは言えないにもかかわらず、プレミア初年度でここまでの出場試合全てMoM級の働き。誰かが上手い事言ってたな、「信頼のレアルブランド」(笑)

もうAmazon・・・じゃない、Amazingですよ。退場後ヴィラの拙攻に助けられた感もありますが、2点目は辛抱強く待った末での一発カウンター。ラフィーの柔らかいタッチでベイルにボールが渡り、ピッチ半分以上の距離を突破した後、レノンそしてラフィーと。こんなキレイなカウンターを見たのは久しぶりです♪モドリッチもしっかり攻撃参加へ走りこんでいたし。
攻撃時間が短い試合にはなりましたが、チームの守備・攻撃意識がハッキリしていて勝ちに値する試合だったと思います。1点目のルカ→ハットンへのパスは痺れましたね^^

判定が厳しい感じもしますが、デフォーを除いてみんな合格点ではないでしょうか。欲を言えばサイドアタッカーの2人がやや沈黙気味ではありましたが^^;
明日はニューカッスル戦。デフォーのサスペンションがどれぐらいか気になりますが、今日のメンバーならFWにプレティコサ持ってきても勝てる気がしますぜ(*^^*)

| もみじぃ | 2010/12/27 17:07 | URL |

付けたしですが

試合見ました
倉内のCBには感動しました

| とろろ | 2010/12/27 22:50 | URL |

>ゆうすけ さん
お久しぶりの書き込みどうもです♪いやいや~勝ちましたね!ラフィーも素晴らしかった。
失点は残念ですけど、10人だししょうがないかな…と。オルブライトンのクロスも良かったですしね。
デフォーの退場はちょっと判定が厳しかったですけど、赤紙貰う癖は直さないと…ですね。

>LSB さん
10人になってからの奮闘ぶりは見事でしたね^^ 正にチーム全員の執念が実った価値ある勝利です。
ラフィーの決定力は流石ですね。いとも簡単に2得点ですもん、たいしたもんです。
得点以外でも貢献してましたし、存在感が光ってたように思います。次も勝って気持良く新年を迎えたいですね!

>NOP さん
確かにタフになったと思いますし、これも昨季の4位や今季のCLでの躍進による自信の賜物ですね^^
守りながらもラフィー、ベイル、レノンの3人カウンターで得点狙えるのは強みだと僕も思いました。
デフォーは相変わらず軽率とうかなんというか…。ちょっと判定が厳しいけど、要反省ですよ。

>ふしゅ さん
1人退場になってかなりタフなゲームでしたが、執念でもぎとったって感じでしたね^^
先制点はモドリッチの視野の広さが凄かったですし、2点とも落ち着いて決めたラフィーは流石の一言。
しかし、何よりも勝因は守備陣の奮起ですね。ドーソンもカブもよく跳ね返して頼もしかったですね!

>KTA さん
いい感じで進めてたとこであの退場ですからズッコケましたよ(笑)判定厳しすぎるわ!
ラフィーはやはり周りを活かす術と自分の役割をよく理解してるな…と。ホント、頭のいい選手ですね。
パラシオスが中盤でかなり効いてたのも良かったです。実はかなり足元の技術高いですからね。
僕もデフォーとラフィーの絡みをもう少し見たかったですね。可能性は感じただけに残念…。

>T.O さん
デフォーの退場はちょっと残念でしたね。もう少し長い時間ラフィーとの共存を見たかったんですけどね。
ラフィーは復帰早々2ゴールでやはりモノが違うな…と。酷使は出来ませんが、今後も大いに期待したいですね!

>takeru69life さん
ホント、勝てて何よりですよね。追いつかれてもおかしくないぐらいに猛攻を浴びたので。
デフォーの判定は厳しいと思いましたね。ただ、あれで苦しくなったので反省しないと…ですね。
先制点は決めたラフィーも流石ですが、モドリッチのサイドチェンジとハットンのクロスを褒めたい。
ベイルはあまり仕事出来無かった印象ですが、高速カウンターの2点目の突破は彼らしかったですね^^

レノンの使い方はまだ工夫の余地ありですし、彼自身も消える時間帯が多いのが気になりますね。
ゴメスはよくやってると思いますけどねぇ。僕は彼への信頼はかなり高いので補強の必要性はあまり感じないかな。
カルロの後釜とゴメスに刺激を与えるという意味で質の高いセカンドGKは欲しいかも…ですが。
ただ足元の技術と飛び出しの判断はあまり良い方では無いのも確かですけど(笑)
連勝するのは大事なので、とりあえず次のニューカッスル戦はきっちり勝ちきりたいところです。

>もみじぃ さん
ラフィーは凄いですね。凄いの一言で片付けるのもなんですが、凄いというのが一番しっくりくる。
コンディション万全じゃないみたいですが2ゴールですし、周りもよく活かしてる。
信頼のレアルブランドですか(笑)まぁ、あそこほどのレベルのクラブからこぼれる選手はみんなレベル高いでしょう。

2点目のカウンターはキレイでしたね。あんなにドンピシャのカウンターもなかなかないぞってぐらい上手くハマった。
仰る通り、守備意識がしっかり統一、徹底されていたのと、最後まで集中切らさなかったのが勝因ですね。
サイドの攻防は相手に分がありましたが、ここぞという場面でモノに出来たのが良かったと思います。
次も勝っていい気持ちのまま、新年を迎えたいですね~♪

>とろろ さん
なんとかかんとか勝ち点3ゲットで一安心ですね。かなりしんどい試合でしたけど(汗)
クラウチは守備面で貢献してくれましたね。あれだけの高さですから、守りでも頼りになる(笑)
この勢いを維持して連勝して新年を迎えたいところです。

| 管理人 ゆーや | 2010/12/27 23:24 | URL |

純粋にいい試合でしたね!
デフォーの退場は残念ですが、可能性は感じました。まだ1試合で決めつけられないですが、今後楽しみです。

ゆーやさんがおっしゃるように、今のスパーズはチーム一丸となって戦えてるのが素晴らしいですね。ハリーがあんなに相手に突っかかることも珍しいし、ベンチの選手もピッチへ懸命に声援を送る。だからファンも一体となって戦えますよね(^_^)

フィジカル的には年末と年始のゲームはきついですが、気持ちの面で充実してるのは大きいでしょうし、次も期待です!!

| goodspeed | 2010/12/27 23:50 | URL |

デフォーの疑惑の退場で士気がどうなる事やらと思いましたが、全員の献身的な守備があまりにも素晴らしく、僕的にはクリーンシート疑惑まで浮上してました(笑)
ベンチも一丸となっててすごかったですね。ボンドもかなり前に出てきてましたね(笑)

ゴメスに対する変な遅延ペナルティーもありましたが、マグパイさんもこの勢いで粉砕してほしいです!

| ハイ | 2010/12/28 04:07 | URL |

本当に勝ってよかった試合でした。後半はかなりヒヤヒヤしていました。

個人的に気になったのは、ピレスとレドナップがなにやら険悪になっていた場面。何が気に食わなかったの?ハリー(笑)

ラフィーの技術の高さはさすがですが、ルカも素晴らしかったなぁ。あのサイドチェンジのパスは鳥肌モノでした。

ニューカッスルにはあのキャロルがいますが、今の勢いで粉砕したいですね!

| Doomsayer | 2010/12/28 04:17 | URL |

本当、勝って良かったです!手に汗握りました。
ラフィーの影響か、みんな、パスのセンスが上がってきたような気がします。
前からだよ!って言われちゃうかな(~_~;)

“デフォー&ラフィー”もイケるんじゃない?と思った矢先の退場だったので、残念でした。

ラフィーファンとして『チーム一丸で戦う結束力』のくだり、涙が出そうでした。
ますます膨らむスパーズ愛!!!

今夜も期待しています☆GO!GO!!

| あやっくす | 2010/12/28 12:09 | URL |

元隣人の中年フランス人は相変わらずカスだな。自分がラフプレー仕掛けといてうちの監督に向かって人差し指を口に。そりゃあうちのベンチも黙ってられないっすよね。ビラパークのファンはファンで試合中も試合後もスパーズの選手めがけて雪投げまくってるし、スタンドに入ったボールをスパーズベンチに投げ付けるし、選手もファンもなんだかな~

| JJJ | 2010/12/28 14:45 | URL |

ラフィーはプレーの精度が高い、ただ彼が出たときにレノンの良さが出にくいのは残念です。エコト、モドリッチ、ラフィ、ベイルで組み立てることが多いので左に偏るのはしょうがないですけどね。レノンも中に絞り気味になるんで…

欲を言えば、デフォーが味方の為にスペースを作り裏にレノンが飛び出すパターンが出てくると相手には怖いと思います。デフォーとレノンのオフ・ザ・ボールの動きの質が上がればデフォーワントップもありですね。個人的にはクラウチ派ですが(笑)

ゴメスは、大多数の熱い支持を受けているのでアレですが、あの前半のクロスプレーはPKを取られてもおかしくはなかったです。俊敏性や身体能力の高さは素晴らしいです。ただ勿体ないミスがPSV時代から改善されてないのが…実際彼に救われた試合も沢山あるんですがね☆彡



| takeru69life | 2010/12/28 15:19 | URL | ≫ EDIT

ニューカッスルともタフな試合になりそうですね。もしかしたらメンバー変えてくるかもしれないですね。

ベンチメンバーはチャンスですよ!

| 取っ手南無 | 2010/12/28 16:45 | URL |

>goodspeed さん
気持ちの入ったいい試合でしたね!終盤は「守りきってくれ~」とドキドキしながら見守ってましたよ。
ベンチのメンバーも一緒に戦ってるのが伝わってきたし、ああいうのを見ると僕らも燃えますね^^
デフォーとラフィーの共存は短い時間だったのが残念ですね。可能性は感じただけに…。
なんとかニューカッスル戦も勝ちきって年内をいい形で締めくれれば最高ですね。

>ハイ さん
デフォー退場でガタガタっと行かなかったところが良かったですね。特に前半はガッツリ引くのでは無く、ある程度前からプレスに行きつつ、ボールを奪ったら賢く回して大人の戦い方してましたからね^^
チーム全員が高い集中力と献身的な頑張りで守れていただけに無失点ならずは残念でしたが、多くは望むまい。
ロスタイムにはベンチ全員が身を乗り出してましたよね(笑)ああいうの、個人的にはとても好きです。
このいい流れをニューカッッスル戦でも継続していきたいところですね!

>Doomsayer さん
僕も終盤はかなりヒヤヒヤしました^^でも、チーム一丸でよくぞ耐えぬいてくれましたね。
レドナップはピレスがジーナスに対して足を引っ掛けたのを抗議してて、それに対してピレスが言い返してたように見えました。
ベンチもかなりエキサイトしてたので何かしらあったんでしょう^^ 
ラフィーは2点とも落ち着いて決めた流石の一言。モドリッチの先制点に繋がるサイドチャンジも素晴らしかったですね。
ニューカッスルも簡単な相手じゃないですが、年内最後、ホームの後押しで快勝を期待しましょう!

>あやっくす さん
本当によく勝ってくれましたね^^ 全員がサボらず頑張っていたように思います。
スパーズはお世辞にも繋ぐのが巧いチームでは無いですけど、ラフィーが入ることによって繋ぎが楽になってる側面はあると思います。
モドリッチとラフィーが中心に繋ぎつつ、デフォーを活かす戦い方をもう少し見たかったので退場は残念でしたね。

ラフィーは巧いだけじゃなく気持ちを前面に押し出しているのがとても好感が持てますね^^
イングランドのファンはそういう部分をとても評価するので、それが短期間でファンの心を掴んでる要因のの一つかもしれません。
まだ体調も万全じゃないみたいだし、酷使は出来ませんが今後もスパーズの一員として輝く彼の姿に期待したいですね。

>JJJ さん
あぁ、そんなことがあったんだ。レドナップもベンチも怒ってるから悪質タックル以外に何かあったんだろうな~と思ってましたが。
ゴメスに向かって雪玉も投げられてましたよね。アウェーで、そういう雰囲気に負けず勝ち切ったのは素晴らしいですね。
ちなみにピレスはあまり存在感無かったですし、ビラに必要な戦力だったのかは疑問ですけど…(笑)。

>takeru69life さん
ラフィーがトップ下の布陣だとスペースも動き方も4-4-2とは違うので、もう少し工夫は必要かもしれません。
基本的には左から組み立てる事が多いですけど、右からの崩しの精度も上げていきたいところですね。
ハットンとの関係もまだ今ひとつの部分もあるし、レノン自身のポジショニングだったり中に入ったときの動き方も改善の余地ありで。
仰る通り、サイドがもっとシュート放てる動き出しとかしていかないとラフィー頼みになっちゃいますからね^^

ゴメスの前半のヘスキーとの接触はPKだったと思います。ラッキーな判定で救われましたが彼のダメな部分ではありますね。
今季もチェルシー戦で似たような形でPK与えてるし、ここ数シーズン見ても飛び出しの判断ミスでPKってのが幾つかある。
まぁ、思い切って飛び出さないといけない場面もあるので難しいところですが、パントキックの精度も含めて改善出来れば言うこと無いですね。

>取っ手南無 さん
中一日ですから、メンバー変えてくるかもですね。ただ、誰が出てもいい戦いが出来るようにならんといけませんから、
全員に期待してますよ、僕は^^

| 管理人 ゆーや | 2010/12/28 22:33 | URL |

はじめまして。

初コメントです!!
今シーズン、スパーズファンになりました。

非常にぉもしろいサッカーしてますね。
チャンピオンズリーグのインテル戦での
ベイルの左サイドの突破、惚れました。

これからたまにコメントしますが
なにとぞ宜しくお願いします(^^)

| トット | 2010/12/28 23:27 | URL |

>トット さん
初めまして&コメントありがとうございます♪
また一つスパーズファンの輪が広がって一ファンとして嬉しく思いますよ♪
今季からのファンですか。最近は成績も残してるし、CL出場で露出も増えましたからね^^ 
ただ、まだ安定感に欠け、発展途上のチームですからビッグクラブに比べてストレスが溜まる事は覚悟しておいたほうがいいですよ(笑)
今はいい時期ですからあまり感じませんけど2~3年前までは11位とか8位だった中堅クラブですし、そこからようやく変わろうという時期なので忍耐も強いられますから。末永く応援する気持ちを忘れずに共に応援していきましょう!

| 管理人 ゆーや | 2010/12/30 05:22 | URL |















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