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【第21節】 トッテナム vs フルアム

イングランド・プレミアリーグ10/11 21節

Tottenham 1 - 0 Fulham 
         
Stadium:ホワイトハートレーン

              前半   後半   合計                               
トッテナム  1  0  1            
フルアム  0  0  0
得点
Spurs:ベイル
Cottagers:

1011 21
Subs:Pletikosa , Bassong , Kranjcar , Sandro


2011年、最初の試合となったフルアムとの一戦は低調な内容ながらも虎の子の1点をしぶとく守りきり勝利。前節に引き続いての
クリーンシート達成、リーグ戦はここ9戦負けなしで3連勝と好調をキープ。幸先の良いスタートで新年の幕開けを飾っています。

■数少ないチャンスを確実に…
この日の布陣は前節と同様に4-4-1-1。変更点は1箇所。サスペンションのカブールに代わり、怪我から復帰したギャラスが久々の先発。
対するフルアムも似たような布陣でした。最前線にジョンソンを置き、その下でデンプシーがある程度自由に動き回るってな感じで。
序盤からどこか動きが重いスパーズ。フルアムの前線からの積極的にプレスに苦しみ、中盤を思うように組み立てられない。
パラシオスはプレッシャーを受けると苦し紛れのパスを出してカットされてたし、モドリッチはなかなか前を向かせて貰えず、
バックラインに戻して立て直すという場面が目立つ。バックラインからのフィードも精度を欠き、攻撃のリズムが生まれなかった。
フルアムも有効な攻め手はほとんど無かったが、高い位置で奪ってから早めにデンプシーが狙うなど、どちらかというとフルアムペースで
試合は進む。とにかくシュートが少ない(どちらもシュートに持ち込むことすらままならない有様)展開で開始20分辺りまでで、
両チームで放ったシュートはデンプシーの1本だけだったと思いますよ。双方共にお疲れモードで単調、且つ細かなミスが多い。

とにかく運動量が少なく全員が足元にボールを欲しがっていた印象。ゴール前に4~5人と人数が揃ってるのにも関わらず、
パスの受け手の動きが無いからモドリッチもどこに出そうかと悩む場面がしばしば。1トップのパブリュチェンコはワンタッチ目が雑で
なかなかボールを収められず。ならばとサイドに流れてボールを受ける動きをすれば、今度は供給されるボールの質が悪いという悪循環。

どうもパブの1トップはしっくりくる試合が少ないですね。クラウチも大概ですけど、彼の場合は最悪ロングボールを競り合いで勝って
落としてくれるのでまだボールが繋がるんだけど、パブの場合は競り合いには期待出来ないし、中盤以降の押上でサポートしてあげないと
孤立しちゃって、彼自身の持ち味が活きないばかりかチームのストロングポイントであるサイド攻撃にも繋がらないですからね。
パブ自身にも問題がありますが、この日に関してはラフィーもイマイチ冴えなかったというか、両者の距離感が遠すぎた印象です。
ラフィーはもう少し前でボールを受ける意識を高めた方がいいと思う。じれて中盤の底にまで降りてくる時は大体行き詰まってる時。

そんなこんなでボールを保持する時間は多いものの決定機が作れなかったんですが、セットプレーから半ばラッキーな形で先制点が。
ラフィーが低く鋭い弾道のFKを放つと、ベイルが飛んできたボールに瞬間的に反応してヘッダー。これが意表を付く形でゴールネットへ。
咄嗟に頭を出して決めたベイルはお見事ですが、たぶんマグレだと思います。本人はあくまで狙ったと言い張るかもだけど…(笑)
まぁ、マグレでもなんでも決めりゃいいんです。そもそもフットボール自体が偶然の入り込む余地の大きいスポーツですからね。
攻撃の形が作れない中で、セットプレーから効率よく数少ない決定機をモノにしたのは大きい。前半も残り5分と時間帯も良かったですね。

■怪我しながらも最後までピッチに立ち続けたギャラスの奮闘
リードして迎えた後半でしたが、あまり有効な攻撃は見られませんでした。中盤の攻防でフルアムが制していたのがその一因で、
パラシオスは必死にボールを追うチェックは良かったもののいい形でボールを奪えず、モドリッチも守備に追われてズルズルと下がり、
かなりゴールから遠い位置でのプレーが多かった。一方のフルアムはマーフィーとサイドからポジションを移したデイビスが効いてて
上手く組み立てていた。時間を追うごとにトッテナム守備陣のラインが下がるのに比例して前への圧力が増し、クリアを拾っての
波状攻撃でヒヤリとする場面を幾つか作られてしまい、後半の半ば辺りから終了間際まではフルアムに押し込まれていた印象です。
ジョンソンが決定機をフイにしていたので、トッテナムとしてはザモラ不在が助かりましたね。デンプシーは怖かったけれども。

どこか精彩を欠いた攻撃陣とは対照的に守備陣は良かったと思います。エコトは見ていて安定感があり、よもやのミドルを放つなど
上々の出来。ハットンの負傷交代というアクシデントもチョルルカが堅実に埋めてみせた。両CBも粘り強い対応で凌ぎ切りました。
ドーソンはクリアが中途半端だったり安易なパスミスでピンチを招く場面もありましたが、あわや失点の場面を救ってくれた。
個人的に一番評価したいのはギャラス。安定したカバーリングでピンチの芽をことごとく摘みとっていた働きは素晴らしかった。

終盤にはハムストリングを痛めたようで心配されたけど、テーピングをガッチガチに巻いて気合で最後までプレーする姿には痺れた。
前半に既にハットンが負傷で退き、ただでさえ狂ったゲームプラン。そこでギャラスまでもが交代となっていればかなり苦しかったはず。
痛みをこらえて意地でピッチに立ち続けて無失点に貢献したんですから賞賛ものですよ。怪我が悪化してなければいいんだけど…。
もうね、あんなにギャラスが嫌いだったのに、好きになってきてる自分がいますよ(笑)やっぱりスパーズの一員となると違うね。

■チョルルカとレノンの好連携
前述したとおり、前半半ばにしてハットンが負傷交代するアクシデント。穴を埋めるべく投入されたのが、そのハットンにレギュラーを
奪われ、最近はサブに甘んじているチョルルカでした。今季開幕からよもやの不振で評価を落とした彼ですが、この日は頑張っていた。
特に良かったのが一列前のレノンの活かし方。さすが、長い間右サイドのユニットとしてコンビを組んでるだけあって連携バッチリ。
ハットンは調子に乗ってグングン攻め上がり、時折レノンとノッキングする(それが彼の長所でもあるけど…笑)傾向がありますが、
彼とはまた一味違って、チャーリーの場合、一歩後ろから旦那を支える健気な奥さんみたいな立ち位置で絶妙にサポートしていた。
レノンも心なしかやりやすそうで、レノンが動き出した時に一番欲しいタイミング、強さでパスを出せるのはチャーリーならでは。
二人の連携で右サイドをえぐった場面も覚えているだけでも2、3回はあったし、この試合での数少ないポジティブな要素の一つでしたね。

攻撃参加やクロスなどがあまり期待出来ないチョルルカに、ガンガン上がるけどレノンとはあまり息が合わないハットン。
守備においても絶妙なポジショニングで堅実な守備を見せる前者、ポジショニングには難がありながらも球際の強さが魅力な後者。
特徴が全く違う二人だけど切磋琢磨して高めあってくれるといいな…と思います。現在はハットンがレギュラーをガッチリ確保してるが、
昨季は全く正反対の立場だったわけで、チャーリーも腐らず出番を待って欲しい。ハットンの具合次第では次節も機会が来るかも…ですし。
得点にまでは至らなかったけれど、パラシオスのスルーパスに反応して自らエリア内に侵入してクロスをあげる積極性も見せたし、
ああいうプレーを続けることが大事。一方で終盤に自陣深くで余計なファールでFK与えたのは反省点。そういう些細な面を修正すれば、
指揮官の信頼を取り戻すのに時間はかからないかもしれません。元々は抜群の安定感で不動のレギュラーだったんですから。


超過密日程のアストンビラ、ニューカッスルとの連戦を終えたばかりで疲労の残る中、息をつく暇もなく行われたこの日のフルアム戦。
流石に1週間で3試合目ともなれば低調なパフォーマンスになってしまうのも仕方ないことなのかもしれませんね。見るからに運動量が
乏しく、それと比例するように崩しのアイディアも冴えない。試合内容は今季の中でも悪い部類に入るほどお粗末だったと思います。
面白みにも欠けたし、寒い中で駆けつけたサポーターには不満の残る展開だと思うんですが、最低限の結果はしっかりと残した。
前節のマッチレポにも書きましたが、状態が悪いながらも結果を出していくことが何より大事ですから、そういう点では評価出来ます。
なんだかんだで3連勝ですし、年末~年始で日程が詰まった厳しい時期に9ポイント積み上げたんですから結果オーライ。良しとしましょう。
以前だったらドローに持ち込まれてた(或いはあっさりと負けていた)ような試合。それでも勝利ですから、ポジティブに捉えたいですね。

今日のGood ギャラス。全体的にピンチは少なかったが、負傷を抱えながらも体を張った守備でクリーンシートに貢献。
今日のBad  パブリュチェンコ。有効なボールが少なかったので彼だけの責任では無いが、1トップの仕事ぶりとしては物足りない。

| マッチレポート | comments:14 | TOP↑

二試合連続のクリーンシートでしたが、内容的にはとてもじゃないけどいいものじゃなかった。フラムがかなり引いて守っていたのもありますが。それでもこういう流れの悪い試合を落とさずきっちり勝ち点3を獲得できたのはいいことですね。たとえまぐれだったとしてもベイルのゴール嗅覚がだんだんよくなってきてるのは喜ばしいことです。

守備はギャラスが怪我を押してよく頑張ってくれました。ドーソンもよく守って一点を守っていました。いつもの攻撃がなりをひそめていた分、守備は安定していました。

先にも言ったようにいい試合ではなかったですがある意味では収穫のある試合でもあったと思います。

| ラフィーファン | 2011/01/03 13:14 | URL |

またまた勝てて良かったですね☆彡

先ずCFパブのワントップについてですが、ゆーやさんと全く同意見ですね。彼はEUROでの輝きをスパーズでは見せてくれません。。両サイドに流れるタイミング、ポストでのボールの収まり共に及第点に達っしていない…クラウチには絶対的高さがあるのでチーム全体の質を上げる上でもクラウチを使って欲しいですね。周りを生かすという意味でも

個人的には、ホッフェンハイムのイビセビッチを補強すればDFの裏に抜けるプレーとポストそして決定力の質が上がると思いますが…この冬でなくても良いかなと思います。

CBに関してはギャラスに何の不満もないですが、右CBに拘るので同じく右が得意なドーソンも持ち味を発揮出来ない。後はバソングの存在ですね。移籍されると左サイドもこなす貴重なバックアッパーを失うので…個人的にはドーソンが出るときは、カブール、バソングのどちらかが出る方が良いように思います。

右のコルルカの復調は嬉しい限りです。守備にスランプを抱えてましたがフラム戦は安定してましたし、レノンを生かすという意味ではしばらくコルルカを見たいです。ハットンとコルルカのポジション争いこそがスパーズの強みだと思います。

最後にベッカムより取るべき選手がいるようにおもうのですがどうですか??



| takeru69life | 2011/01/03 14:51 | URL |

クリーンシート達成、3連勝、9試合負けなしでしたっけ??

負けないチームになってきたのは頼もしいですね!

ただまたMFの得点ですか。勝ててる内はいいですが
やはりFWは点取ってなんぼですからFWが物足りないですね。


話が変わるんですが移籍の噂でベッカム獲得は朗報ですね!
彼の練習態度など若い選手の見本となりますし、プレーもまだまだ一流だと思います!!
グジョンセンみたいにベテランならではの老獪なプレーでチームの助けになってくれるはずです。

それによってベントリーは残念ですが、新天地に行くのがが一番イイのかなと。

| マサ | 2011/01/03 18:44 | URL |

9戦負けなしかぁ
すごいなぁ、うれしいなぁ

試合は見てないのでマサさんに続いて移籍話ですが
アデバヨールが戦力外という噂が・・・
マンCだしトラブルメーカーのイメージとかありますが
背が高くパワフルだった印象があります・・・
どうなんでしょうね

チョルルカはトッテナムを知るきっかけになった選手なので
ぜひとも頑張ってほしいです

| とろろ | 2011/01/03 19:13 | URL |

うーむ。新年早々『クラウチよりパヴの方がマシ』と書いたものの、この試合では正にワーストプレイヤーでしたね。いや、もともとクラウチの方が高さがある分マシという意見も痛いほど分かってはいたんですが、単純にFWとしてのシュート能力が決定的に欠けてるという点でパヴを推したんですよ。昨シーズンのように可能性ほぼ0のシュートを乱打する癖も治ってきましたし。

と、言い訳はこの辺にして、パヴはこと1トップにすると全くダメですね。なんでファーストタッチがあんなに乱れるかねぇ。。高さを含めて圧倒的な武器がない分、ラフィーが中盤の底まで戻ってくる等で完全に孤立してしまうと何にも出来なくなりますからね。たまにボールを預けれたと思ったらあらぬ方向へトラップしてボールロスト。これじゃあクラウチの方がマシと言われてもぐうの音も出ません。サイドに流れる動き自体は僕は悪くないと思いますから、まずファーストタッチを正確にすることが課題になりそうですかね。

ギャラスは文句なしの出来だったと僕も思います。初ドーソンでドキドキでしたが、心配だったのはむしろドウズの方。テーピングカッチガチで強行出場した点も評価できますし、『自分は元アーセナルの人間』『アーセナルでは若手中心にハブられてた』といったいらぬ遠慮もせず、加入後すぐにリーダーシップを発揮できるとは、まさに岩のような(by大久保)メンタリティの持ち主ですね。守備面についてもだんだんと安定傾向にありますし、このまま持続できるようであれば来季契約も十分アリですよ♪

| もみじぃ | 2011/01/03 20:28 | URL |

キーンとベントリー ニューカッスルが興味持っていて移籍したいとも言ってるみたいなんですね 両者とキャロル トレードしてくれないかな・・ ベッカムもきっと結果を出してくれると思いますから取れたら面白くなりそうですね。

| まな | 2011/01/03 20:46 | URL |

こういう試合に勝てるようになってきたことにより、トッテナムも「ビッグクラブ」にまた一歩近づいたのではないでしょうか^^?

チョルルカのプレー、よかったですね。レノンとの連携は流石でした。同じポジションのウォーカーがローンバックしたみたいなのですが、またローンで出しても大丈夫かと。

しかしFWの低調ぶりは気になりますね。加入の噂がちらほら聞かれるルイス・ファビアーノですが、彼はセレソンでも1トップをやって結果を残してるみたいなので獲れるなら獲ってしまいたいですね。

| T.melty | 2011/01/03 20:54 | URL |

フラムの中盤が厚くてウザかったですね~。今季なんで粒揃いのフラムがこんなに低迷してるのか不思議でしたが、監督交代のみならず、これまでザモラとAJが不在だったんですね。どうりでデンプシーが目立つはずだ。マグレ?のセットプレーで先制出来たからよかったものの、あのままズルズルいってたらホームで敗戦してたでしょう。まあマグレでも何でもよし!ですね。どんなチームでもこんな試合があるんでしょう。このまま好調の波に乗ってマンウーまで撃破しちゃえー。

| KTA | 2011/01/03 23:19 | URL |

>ラフィーファン さん
内容は悪かったですよね。僕はフルアムが引いて守るよりも、むしろ前から積極的にプレスに来てたのが苦戦した一因になってた気がしましたね。
特に序盤は中盤であまり自由にさせて貰えなかったですし、後半も圧力かけて厚みのある攻撃してきましたからね。
しかし、仰る通りこういう悪い内容でも勝ち点3取りきれたことに価値があるとは思いました。
終盤はヒヤリの場面も幾つかあったので、守備陣の奮闘が光る試合でしたね^^

>takeru69life さん
まずは勝てたことが何よりですね。欲を言えば、パブの1トップにはもう少し改善の余地があるかな…と。
クラウチだと高さに頼り切りで単調になりがち、パブは中盤と上手く絡めれば面白い。一長一短ではあるので、
クラウチ固定と決め付けるんじゃなくて、パブを活かす戦い方をチーム全体で詰めていくのも必要はありそうです。

イイセビッチはよく知らんので何とも言えないですが、1トップに適性のあるFWは欲しいところです。
ギャラスが右でドーソンが左は僕も興味深かったです。そこまで影響は無さそうに感じたんですが、二人とも基本的には右が得意なので、組み合わせとしてはバソングやキングの方が相性が良いかもしれませんね。

ベッカムの獲得については個人的に賛成で、メリットこそあれデメリットはほぼ無い補強と思っています。
ただ、彼が最優先かというと否というのは事実。先にも触れましたがFWが最後のピースだと思うので全力を傾けて欲しいです。

>マサ さん
そうですね。悪いなりに結果を残すのが上位定着、ひいては優勝争いに絡む為には必須ですからね。
どこからでも得点が取れるのが理想とはいえ、僕もFWがゴール少ない現状は憂いていますよ。
ベッカムについては同意。彼の経験は若手の手本になります。ベントリーは機会求めて環境変える時期かもしれません。

>とろろ さん
負けなしが続いてるのは単純に嬉しい事実ですよね。なんだかんだ言ってやっぱり負けると悔しいですし^^
アデバヨルはまだまだトップレベルでやれる選手だと思いますよ。ただ、彼にとって状況が悪いというだけで。
欲しいクラブは沢山あると思うんで市場に並べば人気銘柄じゃないですか?週給の高さはネックですけど(笑)
チャーリーには僕も期待してるし頑張ってほしい。もちろん、ハットンも。切磋琢磨して腕を磨くことで互いを高めて欲しいですね。

>もみじぃ さん
パブはまだ安定感に欠けますね。出来れば2トップで見たい選手ですが、1トップでレギュラーを確保したいのであれば、ワンタッチコントロール、ボールの引き出しなどを含めて、中盤と上手く絡む術を身につけないといけませんね。
代表ではいい形作ってたりするので出来ないはずはないんですけどね…。
ただ、クラウチとパブはタイプも違うし一長一短だと思うんですよ。なので、僕は彼にも大いに期待してますよ^^

ギャラスの出来は良かったですね。若干ドーソンがあたふたする場面があったけど、しっかりとカバーしてました。
強いメンタルを発揮してくれてますし、獲得は正解だったと今なら断言出来ますね。

>まな さん
キーンもベントリーも機会が殆ど無いですし、今後も厳しい状況は続くと思うので移籍志願する気持ちは理解出来ます。
本来ならば泣き言を言わず頑張るしか無い!と叱咤したいところですが、特にキーンはもう年齢的にもキャリアは短いし、
1トップがメインになりつつある現状、放出はやむなしかな…と。登録枠にも限りがありますしね。
両者でキャロル…は少々ムシが良すぎると思いますけど(笑)万が一でも実現すればそりゃ、悪い話ではないですね。

>T.melty さん
仰る通り、名実ともにビッグクラブと言われるチームは悪いなりにも結果を残しますからね。
チャーリーが復調してくれればチームとしては大きいと思います。レノンとの連携は流石でしたね^^
FWはやはり補強が必要だな…と感じます。1トップで行くというのならば尚更。
L・ファビアーノはいいオプションですが、年齢的に高額オファーは考えにくいので難しいと思います。
安価で獲得が実現するならば動く価値はあるかも…ですが、ブラジル人の前線はあまり信用できないような気も(笑)

>KTA さん
フルアムはザモラ不在が全てでしょうね。決して悪いメンバーじゃないし、やってる内容も悪くない。
仰る通り、この試合は結果が逆でも驚きは無かったですね。まぁ、内容<結果ですから、結果オーライということで^^
長いシーズン、しかも過密日程ですからこういう試合もあるし。なんとか負けなしでマンU戦まで行きたいですね!

| 管理人 ゆーや | 2011/01/04 01:38 | URL |

おはようございます。

ベッカムは、間違いなくプラスです。ただゆーやさんが言う通りFWが最優先事項ですね。個人的んはベントリー×ハットンの右サイドも好きな組み合わせなんで…

クラウチが先発の場合はパラシオス→ジーナスで行くのもいいかもしれませんね。2NDボールを拾ったり前線への飛び出しとか

FWは冬に獲得するならキースリンクもオススメです。ホントはバリオスとか理想的ですけど。 後は高齢化も気になるので若手、中堅を補強してほしいですね。悪いデーターで行くと国内産FWの補強は最近ほぼ失敗しているので、候補のキャロル、ジェロームらも慎重に検討してほしいです。




| takeru69life | 2011/01/04 06:31 | URL |

僕もベッカムを獲得してマイナスになることはないと思います。ただその場合ベントリーはさらに居場所がなくなってしまいますね。移籍がいいと思います。FWの得点力不足はシーズン後半を考えると致命的になるのでもし選手が獲得できなければデフォー、パブ、クラウチのいずれかに化けてもらうしかないですね。

| ラフィーファン | 2011/01/04 09:50 | URL |

ベッカム来て欲しい。大好きなベッカムが大好きなスパーズに来ることが現実味を帯びてきてるだけでワクワクさんです。ゆうやさんのおっしゃるようにベッカム獲得はプラスしかないでしょう。ただひとつ僕が懸念してるのは、3月半ばでベッカムが帰っちゃったあと右はレノンだけになっちゃいますよね。ベッカムとればベントリー放出は間違いないでしょうから。ニコもルカもラフィーもできないことはないけど、う~んってかんじです。意外とジオバニが残ったりします?

| JJJ | 2011/01/04 10:53 | URL |

いや~この3連戦、静かに見守ってましたが、着実に勝ち点を稼ぐことができましたね!


内容も疲労によるものなのか、かなり悪い試合が続きましたが、

そんな中、着実に勝てたあたりに、”ビッククラブ”らしさ、というか、

そういうものが、少しづつスパーズにもでてきたのかな?と考えたりします。


未だに、F・ファールトをとるか、4-4-2をとるのか、の説得力ある答えが見つかっていないのが、気になりますが、

CL決勝トーナメント進出、現在リーグ4位、はかなり満足できる結果だと思いますね…


あと、遅れましたが、改めて、あけましておめでとうございます。

今年も、本当によろしくお願いします!


ブログも頑張ってください!

| C・RONALDO | 2011/01/04 19:52 | URL |

>takeru69life さん
ベッカム獲得はプラスでしょうが最優先すべきはFW補強だと思います。長い目で見るならば獲得する選手の年齢もある程度考える必要があるかもしれませんね。現有FWはほぼ同年代の構成なので。
ただ、国内産FWの補強は最近ほぼ失敗…というのはどうでしょうね。ここ数年をみてもデフォーもクラウチも成功の部類のような…?ベントもそれなりの結果は出してますしね。まぁ、何をもって成功と捉えるかは議論の余地はあるかもですが^^

>ラフィーファン さん
ベッカムを獲得するかしないかに関わらずベントリーはかなり厳しい状況に立たされていると感じます。
個人的には期待も大きいし、まだ戦力として残す価値があると思ってますが、ここらで環境を変えるいい時期かもしれません。
ただ、彼の場合は獲得にもかなり資金を費やしてるのでフロントが出来るだけ取り返そうという意識が働いても不思議ではない。
いいオファーが来れば放出という流れはやむなしかと。
FWは出来れば獲得したいですが、もし出来なかったならば当然ながら現有戦力に頑張ってもらわないといけませんね^^

>JJJ さん
僕もベッカムがもしスパーズのユニを来てピッチに立ったら…と想像するだけでワクワクしますね。
ただ、レドナップも懸念してる通り、ローン期間の短さ(最悪2ヶ月)が気になります。登録枠も一つ空けないといけないですしね。
そして、もうひとつの問題がご指摘頂いたポイントですね。ベントリーを放出したら右サイドが薄くなる。
あまり得意では無いけどニコもラフィーも出来るし、モドリッチを移すプランも考えられるので回せないことはないでしょう。
しかし、両サイド出来る人材(濃厚と見られるピーナールとか)がとれればベストでしょうね。

>C・RONALDO さん
試合内容はイマイチながら年末年始の過密日程を3連勝は素晴らしかったと思います。少しづつビッグクラブらしくなってきたのかな^^
確かにラフィーの起用と安定感ある4-4-2の間のジレンマは解消されてないですし、ツッコミどころも探せば沢山ありますが、現在の結果は上々と言えるでしょうね。

改めまして明けましておめでとうございます^^今年もよろしくです。

| 管理人 ゆーや | 2011/01/05 22:40 | URL |















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