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【第22節】 トッテナム vs エバートン

イングランド・プレミアリーグ10/11 22節

Everton 2 - 1 Tottenham 
         
Stadium:グディソン・パーク

              前半   後半   合計                               
エバートン  1  1  2             
トッテナム  1  0  1
得点
Spurs:ファン・デル・ファールト
Toffees:サア、コールマン

1011 22
Subs:Pletikosa , Corluka , Bassong , Palacios , Pavlyuchenko


試合内容は良いが勝利に繋がらず下位に低迷するエバートンと、内容はそれなりでもしぶとく結果は出しているトッテナム。
対照的なシーズンを送っている両チームの対戦は、ホームのエバートンがサポーターの強烈な後押しを受け、意地を見せ快勝。
トッテナムは劣悪なピッチコンディションの中で奮闘も、リーグ戦無敗が9でストップ。11月のボルトン戦以来の敗戦に終わっています。

■緩慢なバックラインが及ぼした負の連鎖
序盤から激しい雨が降り注ぎ、ナイトゲームということもあってスリッピーなコンディション。芝も所々めくれ上がり、滑って体勢を
崩す選手が多く、両チーム共にミスが頻発してやり辛そうな印象を受けましたが、特にトッテナム守備陣の緩慢な対応が目立ちました。
開始2分で早くも先制点を献上するわけですが、思い切ってミドルを放ったサアも見事ですが、応対していたギャラスは寄せが甘く、
ゴメスのポジショニングも中途半端。どこかフワフワしたまま試合に入ってしまったのか、何ともあっさりと決められてしまった。
これでエバートンに今日は行ける!という自信と勢いを与えてしまったように思います。その後もサアが再三にわたってポストプレーで
ボールを捌き、運動量豊富なピーナールがバイタルエリアで変幻自在の動きでアクセントをつけ、両サイドのコールマン、ベインズらを
活かす攻撃が素晴らしかった。特にベインズからは良質なクロスが何度も供給されて、そこにフェライニら高さのある選手が突っ込む
攻撃は迫力があり、流石は自力があるチームだな…と。まぁ、そもそもリーグテーブルの下半分にいるのが不思議なんですけども。

そんなエバートン攻撃陣が良かったのもありますが、トッテナムのバックラインとゴメスに単純なミスが多く、みすみす相手にリズムを
与えてしまったのが悔やまれます。後半開始早々にはハットンが雑なバックパスにゴメスが処理をもたつきヒヤヒヤする場面も。
ゴメスは元々キックの精度には難があるのが玉に瑕で、バックパスの処理などを安心して見ていられないタイプではあるんですが、
この日は特に彼のキックミスが目についた。ゴメス自身もなんとなく不安そうにプレーしているのが表情なり、しぐさに出てましたね。
そういうのはサポーターも敏感に反応するもので、ゴメスにバックパスが渡る度に煽ってプレッッシャーをかけていました。
エコトも2回ほどあっさりと裏を取られて決定的なピンチを招いた場面もあったし、ネビル、コールマンの対応に苦労していました。
ドーソンとエコトがルーズボールをお見合いして相手に奪われ、クロスを許した場面がこの試合を象徴していたような気がします。

試合全体を通してエバートンは高い位置から積極的なプレスを仕掛けてトッテナムのバックラインに圧力をかけてきてましたが、
ゴメスのキックが不安定ということもあって、落ち着きたい場面でもボール回しにも四苦八苦してしまう。守備陣がこんな有様だと、
前線の選手達にも悪い影響が波及してしまいます。攻撃と守備というのは切り離せるものではなくて、連動してるものなので、
後ろでリズムを作れない→前のリズムがなかなか生まれないという悪循環に陥ってしまった。これが敗戦の大きな要因と感じました。

■両セントラルMFの不調で攻撃が停滞
モドリッチとジーナスが組んだセントラルMFですが、二人とも出来は非常に悪かったです。モドリッチは時折、前線にも顔を出して
チャンスを演出する場面もあったけれど、いつもに比べると物足りなかったし、彼らしくないボールロストが多かったような気が…。
ジーナスも必死に走りまわったり、リズムが悪い中でなんとかボールを捌こうという姿勢は見られたけれど、効果的な働きは出来ず。
前半のコールマンの決定機を体を張ってブロックしたのは見事でしたが、全体を通せばゲームの流れに乗れてなかった印象です。

二人とも守備に追われる時間帯が多く、中盤の攻防が後手に回ったことで、トッテナム自慢のサイド攻撃が上手く機能しなかった。
やはりサイド攻撃を上手く機能させるにはここのポジションの出来が重要なんですよね。ピーナールをなかなか捕まえる事が出来ず、
フェライニの高さと強さに押され50:50のボールはほとんど拾われてしまったので、バックラインが跳ね返しても波状攻撃を受けて
全体的に押し込まれてしまう時間帯が長かった。まだまだ1トップでの布陣の守備体系には改善の余地はありそうだと感じましたね。

■ベイルの負傷、久々のクラニチャール
チーム全体のリズムも悪かったので、思うような働きを見せられなかったベイルですが、高い位置で奪ってのショートカウンターは
間一髪でオフサイドでしたが惜しかったです。前半にどこか痛めた模様で後半は動きに精彩を欠いてましたが、やはり無理だったようで、
途中交代。腰にテーピングしてたし、退く際も気にしていたようなので腰をひねったのかな?とにもかくにも攻撃の核を欠くことに。

代わって投入されたのが久々登場のニコ。出場機会の少ない彼にとってはチャンスだったんですが、少々難しいシチュエーションで、
本来の力を発揮するには至らず。それでもラフィーに鋭いスルーパス(惜しくもオフサイド)を送ったり、ブロックされたものの
強烈なシュートを放ったりと見せ場はそれなりに作った。ただ、いい時の彼の出来に比べれば、まだまだ満足出来るレベルには遠い。

ベイルの怪我の状態がどれぐらいかはまだ分からないですが、仮に離脱するとなれば穴を埋める筆頭候補は恐らくニコでしょう。
これまではベイルの突破に依存していた面も多々あるのでベイル離脱となれば痛手となるのは間違いないですが、裏を返せば
新たなオプション、攻撃の幅を拡げるいい機会だと思います。縦への突破はあまり期待出来ないけど、周りとの連携だったり、
展開力、思い切ったミドルを放つことで打開していく形を模索していきたいところ。昨季前半はベイルはずっとベンチだったので、
主に左サイドはモドリッチとニコで担い、右サイドのレノンとの両翼で絶妙なチームバランスを構築していたわけですから、
ベイルの離脱で攻撃が手詰まり(弱体化)にはならない戦い方が出来るはずです。いや、むしろそうしなければならない。
誰かが抜けたら誰かが埋めるのがチームというもの。そういう意味ではニコにかかる期待は大きいし、やってもらわないと困ります。

■クラウチ→ラフィーの黄金パターンは健在
局面で激しさ、この一戦にかける気迫など色んな意味でエバートンが上回り、トッテナムとしては厳しい展開のゲームとなりましたが、
早い時間に先制されながらすぐに追いついてみせたのは見事です。形としては今季序盤から鉄板となりつつある、クラウチの高さから
ラフィーがこぼれを狙うというもの。ハットンのクロスをしっかりクラウチが競り勝ち、ラフィーがヘッダーで決めてくれました。
前節は若干精彩を欠いたラフィーでしたが、この日はこと得点に限らず、クラウチが竸ったボールを果敢にシュートに繋げる動きや、
前線での精力的な働きが良かったです。後半戦はチーム全体が上手くボールを繋げなくなって、決定的な仕事がすくなくなったけど、
モドリッチから放ったシュートはハワードを脅かしたし、FKでもあわやの場面を作るなど孤軍奮闘。改めて能力の高さを示した。

自ら得点こそならなかったがクラウチの貢献も大きい。序盤はいつも以上にボールをしっかり収めて中盤の攻め上がりを促したし、
ラフィーへのゴールは彼の高さが最大限に発揮されたアシストがあったからこそ。後半には体つきに似合わない足元の技術の高さも見せ、
スルスルとドリブルで3人ほどかわしてシュートまで持っていくプレーは圧巻でした。ベイルからのパスで決めたがオフサイドの場面も
惜しかったですし、1トップとしての最低限の働きはしてくれたと思いますね。やはり彼とラフィーは相性が良さそうだし…。


連勝が3でストップし、久しぶりの敗戦なので残念ではありますが、長丁場のリーグ戦、どのチームも調子が悪くなる時期はある。
直近の3連勝だって結果こそ出ていましたが、決して磐石な内容では無くて試合を追うごとに状態が悪くなっていった印象です。
きっと今はチーム状態のバイオリズムが低い時期なんだと思います。恐らくはこれから数試合も苦しい試合が続くことでしょう。
大事なのは悪いなら悪いなりにどうポイントを積んでいくか。チームとして悪い時期をいかにして持ちこたえ、凌ぐかという事です。
まだリーグ戦は折り返しを少し過ぎたあたり。終盤まで望みを繋ぐためには、ここ数試合が一つの山場と言えるかもしれません。
FAカップはターンオーバーで乗り切り、次のマンチェスター・ユナイテッド戦に向けて出来る限り調整して挑んで欲しいものです。

今日のGood ファン・デル・ファールト。一時は同点に追いつくヘッドはもちろん、惜しいシュートを連発して攻撃陣を引っ張った。
今日のBad  ジーナス。久々の先発だったが出来は平凡。攻守において持ち味を見せられず、流れに乗れなかった。

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後半が良くなかったですね。
パスミスも多かったですし、みんな焦りすぎて単調な攻撃でした。
特にベイル、レノンが抜けてからはサイド攻撃もなくなりニコ、ラフィーは中央に入ってくるし、みんな足元で欲しがるからスペース使えず楔が無理でクラウチにロングボールという繰り返しで見てて期待出来ませんでした。

あの布陣ならカウンター覚悟でハットンみたいにエコトも上がってロングボールよりアーリークロスやサイドから崩すなど工夫が必要だったかなと。
わざわざキーンを入れた意味がないように感じました。

追いつくためにもうちょっと工夫してほしかったですね。

| マサ | 2011/01/07 01:05 | URL |

キーンの移籍はやっぱり悲しい☆彡

待ってました!!今回は言いたい事が沢山あるんで笑

エバートン戦、先ずはベイルを酷使したハリー采配に疑問を感じました。前半も傷んでたしあのおびただしい量のテーピングを見て恐らくハムストリングにずっと不安があったとかんじました。自分も高校の時に磁気テープを巻きながらやって偉い目に合いましたからしばらく静養させたほうが良いです。

ベイルと言う抑止力を無くしたエコトは、コールマンに一方的にやられました。左SBの補強は必要ではないかと思います。エコトは省エネでやれたけどベイルがいなくなるとオーバーラップも仕掛けなくてはいけないので、不安ですね。しばらくはスペースを埋めれるパラシオスの出番かなと思いました。後はドーソンとギャラスの問題ですが個人的意見はドーソン軸のカブールかバソングが良いと思います。高さと後はビルドアップの面で。
 
後はGKですが、ゴメスはご指摘通りなんでプレティコサを使っても良いかなと思います。やはりリスクのあるフットボールを展開している前がかりなチームなんで足元の上手いGKの獲得は必須かなと感じます。夏の課題ですね。

攻撃に関しての持論ですが、右がこれから鍵になるのでコルルカ×レノン、ハットン×ベントリー(ベッカム)の使い分けに期待しています。良質のクロスや突破からのチャンスメイクでクラウチの良さを引き出して上げて欲しい。ラフィーももっと上手く周りを生かす術を考えて欲しいですね。
ニコは使い続けるだけですね心配してません。昨シーズン後半戦の立役者ですから。ゴメス、エコトとCBと右サイドの組み合わせは心配ですが。



| takeru69life | 2011/01/07 01:16 | URL |

初めまして。いつも更新楽しみにしております。

CBから始まる攻撃が中盤を経由しないで、ロングボールを多用していたのが残念。
特に後半はそれが顕著で、ニコを生かすプレーが少なくて攻撃に可能性を感じなかった。
前半は良かったクラウチも後半はあまりボールに絡めず。

あと、ドーソン、ジェナス、モドリッチが良くなかったなあ。
両サイドもあまり見せ場を作れなかったけれど。
良かったのはVDVとギャラスかなあ。

ニコが入って、モドリッチはニコと絡めた攻撃を意識しているのをすごく感じた。やはり同郷だなと。
それと、ハットンの攻撃パターンがちょっとワンパターンで、得点の香りが最近しない。
レノンとの連携を強化したり、クロスの上げ方を工夫したりしてほしい。そういう面ではチョルルカのプレーの方が好き

| どうぞ君 | 2011/01/07 01:31 | URL |

酷い試合ではありましたが、ここまで連勝を飾ってきたわけですしこんな試合も出てくるのは当然。
ベイルの怪我はやはり気になるところですが、次はチャールトンとはいえ3部所属クラブとの試合なので気持ちを切り替えてスッキリ勝って欲しい。

そして・・・・来週はいよいよ。。。

| もみじぃ | 2011/01/07 01:35 | URL |

まぁ残念ですが
リーグ戦は長いので負けてしまう試合もあるものですから
是非切り替えてガンバってほしいところですね

ベッカムは来るのでしょうか
ベッカムのプレーを見たことが無いのでとても楽しみですし
なかなかの人格者で一芸持っている選手だと聞きます
わくわく

| とろろ | 2011/01/07 12:28 | URL |

チラ見なのでなんとも言えないのですが、プレイの端々に感情面のエネルギーが枯渇している印象は受けました。
少しずつ今は試合が「惰性」「習慣」になりかかってる時期ですね。危ういです。

試合は「勝負」。一試合一試合の重みを全員が思い出せるでしょうか。

ディヴィットがせめてシーズン終了までいられるのであれば、レンタル獲得に申し分ないカンフル剤となってくれるシチュエーションなのですが。。。

| 白面 | 2011/01/07 13:18 | URL | ≫ EDIT

久々の敗戦となってしまい残念です。マンU戦までは無敗をキープして欲しかったのですが。

クラウチの意外な足技の上手さに驚きました。ドリブルで持っていってのミドルシュートは良かっです。ラフィーとのコンビもいいですね。あとはベイルの怪我が心配です。こういう時のためにもニコに頑張って欲しいですね。

次は首位のチームとの対決なのでチャレンジャー精神を持ってやって欲しいです。

| ラフィーファン | 2011/01/07 15:52 | URL |

>マサ さん
前半はまあまあでしたが、後半は一気に押し込まれた感はありますね。
やっぱり疲れてると体も動かないですが、それ以上に頭が働かないのでいいアイディアが出ない、ピッチも悪い…となると単調な攻撃に終始しちゃうんだろうな~と感じさせる試合でした。

カウンター覚悟で攻撃に行くというよりかは、向こうが出てきた所をカウンターで仕留める方が点が取れそうな雰囲気でしたが、ベイル負傷、レノン交代でサイドにスピード欠くと厳しかったです。
キーン入れたのは2トップにしたかったからでしょうね。あの段階では1トップで手詰まりだったので。

>takeru69life さん
ベイルは出ずっぱりで気の毒ではありますね。まぁ、この負傷が逆にいい休養になればと思います。
もちろん軽傷である事を祈ってますが。左SBの補強は恐らくは動いてるでしょうが、なかなかに難しいと思います。
CBの軸はドーソンでコンビはカブかバソングの方がやりやすさで考えればそうかもしれません。

GKについては僕はコロコロ変えるべきでは無いと思うので、ここで交代させるのは反対です。
FAカップでターンオーバーというのならいいですが、このタイミングで代えたらゴメスの自信を削ぐ恐れがありますから。
彼が今後も守護神なわけで、不安定な仕事ぶりした直後はやはり自身の活躍で取り返さないと。
GK補強の必要性も特に感じません。足元の技術という面だけでゴメスのGKとしての総合力を捨てるのはナンセンス。
彼のミスで取りこぼしたポイントと彼の働きがあったからこそ得たポイント。どちらが多いか。明らかに後者でしょう。
ちなみにゴメスには4年の契約延長の動きがありますので、控えGKの獲得はあってもゴメスを放出という流れになるのは懐疑的だし、僕としては必要無いと思いますね。ギブンでも来るってんならまた話は別ですけど(笑)

>どうぞ君 さん
初めまして&コメントありがとうございます♪
中盤を経由しなかったのが意図的なのか、そうせざるを得なかったのかは考える余地はありそうですが、サイドにスピードを欠いたら焦ってロングボールで…という場面は多かったように思いますし、改善しないと…ですね。
両サイドが生きなかったのはセントラルMF二人の不調による影響が大きいでしょうね。モドもいつもに比べて悪かったですし。
ただ、ニコとモドが絡む攻撃はもっと見たいな~と思いますね。ここまで実現する機会が少ないですが。
ハットンについては同意です。チャーリーの方がレノンとの関係性を考えればベターな選択でしょう。
ただ、現実的には今季のハットンは出来がコンスタントに良いので、レギュラー起用は妥当だし、フェアと感じますけどね^^

>もみじぃ さん
仰る通りで、こういう試合もありますね。この日に関してはスパーズも悪かったですが、エバートンが良かった。
FAカップは若手とフレッシュな選手の起用、デフォーのレッド退場のみそぎゴールで快勝を期待しましょう。

そんで来週はいきなり「噂の彼」が登場するかも…ですよ。お楽しみに(笑)

>とろろ さん
そう思います。長いシーズンこういう時期はあるし、切り替えていくのも大事でしょうね^^
ベッカムはかなり濃厚になってます。ハリー爺も現段階で可能性は90%と言ってるので。
彼のプレーを観たことがないんですか!?一流ですよ。真のプロですし。まぁ、全盛期ほどではないにしろ、渋い働きはしてくれるんじゃないかな?と期待してます。

>白面 さん
確かに今の時期はフィジカル的にも、メンタル的にも厳しいかもしれませんね。
ここをいかに凌げるかでしょう。ここでズルズル落とすと調子上がった頃にもう手遅れになりかねませんから。
ベッカムのローン期間がどれぐらいになるか分かりませんが、報道されてるように2ヶ月強ならちょいと短いですね。
現実的には戦力としては過剰な期待は出来ない。むしろ彼が短期間でもチームにもたらす様々な効果、影響が後々のスパーズに現れてくれれば…と。獲得して本当の成果が現れるのは実は近い将来なのかもしれません。

>ラフィーファン さん
残念ですね。せっかくならば連勝でマンUと当たりたかったですが、内容的には結果は妥当でした。
クラウチは巧いですよね。あそこで決めていればもっと評価されるだろうに…。ただ、アシストは見事。
ベイルは軽傷であることを祈りますが、少し休むならそれもまたよし。代わりはいくらでもいますから!
もちろんニコはその筆頭。頑張って欲しいです。

| 管理人 ゆーや | 2011/01/08 01:28 | URL |

こんにちは

ベッカムが決まりそうですね。経験値とリーダーシップは貴重な武器になるはずです。ローズのレンタルバックも併せて行って欲しいですけど。

ゴメスに関しては、放出する必要はないと思います。ただDFとの連携での判断力、コーチングと言う面で満足できません。プレミアのGKのレベルは非常に高いです。反射神経や1対1は認めますが彼をベンチに追いやるレベルのGKを獲得できればDFも安定感が増すと思います。これは好みの問題だと言えますが、個人的にはFWの次にウエイトが大きいと考えてます。あくまで夏の話ですが。

モドリッチの疲労も心配ですね。HSV時代CMFをやってたんでラフィーを下げてもいいかも知れません。

個人的にはエコトが心配です。ベイルがいない状態だと仕事量も増えますし、彼がオーバーラップしないとニコのカットインも難しくなるので試練ですね。専任の控えがいないのもしんどいです。




| takeru69life | 2011/01/08 14:54 | URL |

ゴメス懐疑論が最近目立ちますね。最近「神(タコ)セーブ」の機会があんまりないのでなんですが、ゴメスほどの身体能力の持ち主はそう居ないと思うなー。パーフェクトGKが格安で手に入るチャンスなんてそうありませんし、あと数年はゴメスで。それより他に補強するところが山積みですし・・・。
ベイルの状態が気になりますね。とりあえず言っとこ、がんばれニコ!

| KTA | 2011/01/08 17:19 | URL |

ベッカム見たいです^^ 他の方は違うと思うかも知れませんが一番のカンフル剤となるのはベントリーだと思うので移籍せずに吸収して欲しいです^^。

| まな | 2011/01/08 17:29 | URL |

>takeru69life さん
こんにちは^^ ベッカムはあとは正式発表を待つばかり…となりましたね。経験、リーダーシップ含め彼を獲得する意義はあると思いますし、期待しています。

ゴメスについては仰る事もとてもよく解ります。3年間彼を見てきて、コーチング、飛び出しの判断、キック精度といった辺りはまだまだ甘い部分もありますし、たま~に致命的なポカするタイプなのでマイナスな印象を抱きがちな方がいても不思議ではないかな…と。
昨季は安定していてシーズンMVP級の活躍だったので、それに比べれば今季は少し安定感に欠けてる印象も受けますしね。
ただ、彼ほどの選手だとベンチには留まらないでしょうねぇ。仮に新たなGKを採るというのならば放出だと思います。

左SBはエコト一人なので、現状彼に対する期待(責任)は大きいですが、彼が故障しない限りは問題無いと思ってます。
昨季はベイルが前にいなくてもモドリッチとのコンビで問題なくやってたので。
まぁ、前にベイルがいないとなれば攻撃参加の回数、精度共に上げないといけないので現在とは求められる役割も多少違いが出てくるとは思いますけどね^^

あと、ラフィーのCMF起用はかなりリスクが高いんじゃないですかね?彼自身はCMFでも出来るとは思いますが、チームのバランスとして見た場合、僕は怖いですね。中盤がスッカスカになりそうで(笑)
イングランドの、特に4-4-2のCMFは攻守両面において高い貢献を求められるので彼を守備に回す時間が長くなるであろうCMFに置くのは得策とは思えないというのが個人的な意見ではあります。
その点、モドリッチは運動量豊富で難なくこなしますが、ラフィーだと…。

>KTA さん
まぁ、数は少ないですが現地でもゴメスどうなの?という話がチラホラ出てきてるのは事実ですね。
昨季は全然そんなことなかったですが、今季はやや精彩を欠いてる試合が多くなってはいますし…。
ただ、僕もゴメスはかなり優秀な部類だと思ってるので、変えるのはあまり賛成では無いんですよね。
替えを探してゴメス以上の…ってのも簡単な話じゃないです。現状、出番のないギブンなら即OKですが(笑)

ベイルは酷使してきたので少し休ませてもいいかな…と。元々怪我にはそんなに強くないし、ニコらが埋めてくれるようになればオプションも拡がる。雨降って地固まれば結果オーライでしょう。まぁ、マンU戦は何事も無かったかのようにベイルが出てくるんでしょうけど^^

>まな さん
ベッカム獲得については色んな思惑があるでしょうがファンとしては単純に「観たい」ですよね。
彼のプレーをずっとリアルタイムで見てきたのでスパーズのユニを着てWHLで戦うベッカムが見れるだけでお腹いっぱいになりそうです。
もちろん、プレー以外の部分でも期待してますけど^^

ベントリーについては同意です。僕ももったいないな~と思いますよ。「ベッカム二世」というのはメディアが創りだしたイメージ(重荷)に過ぎませんが彼のプレースタイル自体はベッカムから学ぶべきものが多いと思うし、最高の教材だと思うんです。だからこそ、入れ替わりで放出ならこれ以上惜しい話は無いですよね。

| 管理人 ゆーや | 2011/01/08 17:50 | URL |















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