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トッテナム 10/11シーズン中間査定

10/11シーズンのプレミアリーグも各クラブが概ね21試合を消化(雪の影響で例外アリ)し、シーズン前半戦を終えたところ。
とりあえずこの辺でトッテナムの序盤戦総括と各選手の評価をまとめておこうかと思います。本来ならば昨年末にお届けする予定
だったんですが(ちょっとバタバタしていて遅れてしまいました)、シーズン前半戦を振り返りつつ、各選手の前半戦の通信簿を。
11月にお届けした中間報告と若干内容が重複する部分もありますが、今回は前半戦の総括ということでご了承ください。

■試行錯誤の新布陣と二足の草鞋。リーグは不振も、CLは躍進。
開幕から4連勝と好スタートを切った昨季から一転、今季は開幕から数試合は苦しい戦いを強いられました。昨季、熾烈な4位争いを演じた
マンCとの激突は結果はドローながら素晴らしい内容で昨季に続く躍進を予感させるものでしたが、直後のCLプレーオフではまさかの敗戦。
CLプレーオフはホームでの快勝でなんとかグループステージ進出を決めたものの、リーグ戦では調子が上がらず低空飛行を続けます。
開幕6戦の成績は2勝2敗2分け。カーリング・カップも早々と姿を消し、シーズン開幕前から不安視された「二足の草鞋」の難しさが、
正に如実に結果に現れる格好となります。開幕直後の代表戦で攻守のキーマンとも言えるドーゾン、デフォーの二人を負傷で、
それぞれ3ヶ月あまりの長期離脱を強いられたのも誤算で、いきなり新戦力のギャラスに頼らざるを得なかったのも苦しかった。
その後の6試合も同じく2勝2敗2分け。12試合消化時点で4勝4敗4分け。今季再び4位以内の達成を目指すチームとしては物足りず、
CLで結果を残していたことで忘れがちになりそうでしたが、リーグ序盤戦は低迷と表現しても差し支えなかったように思います。

初めての挑戦となるCLとリーグ戦の並行もリーグ戦でなかなか調子が上がらない一つの要因だったとは思いますが、個人的には
昨季非常に安定していた4-4-2から新布陣の4-4-1-1へと移行したシステム変更による混乱による部分が大きかったように思います。

1011前半戦
上の図が今季から新たに採用した新布陣(4-4-1-1)の基本形。実際は上記の図の11人が先発した試合は1試合も無いんですが(笑)
各ポジションで最も多く起用された選手を当てはめたイメージと捉えてください。

実際にはずっとこの新布陣で固定して戦っていたわけではなくて、(試合中での布陣変更も含めて)従来の4-4-2との併用なんですが、
なかなかこの新布陣が思うように機能せず、結果はそれなりに出ているものの試合内容はイマイチで安定感に欠ける印象は否めず、
特にシーズン開始してしばらくは僕自身もこの新布陣への移行に懐疑的でした。新戦力のラフィーが存在感を見せつけ、MFに移した
ベイルがゴールを量産する一方で、得点の形がワンパターンでバリエーションに乏しく、得意のサイド攻撃が活かせない場面が目立った。
攻撃よりも問題だったのが守備。怪我人続出で満足に固定出来なかった状況を差し引いても、失点が多く、クリーンシートはわずか。
中盤~バックラインの守備体系の混乱から、昨季みられた積極的なプレスが影を潜め、チームとしてどう守るかが曖昧だった印象だ。

しかし、リーグ戦の低迷とは対照的にCLでは驚くべき結果を残したのは高く評価出来るものだ。昨季王者インテル、強豪ブレーメンらが
同居する厳しい組み合わせとなったが、インテルにはホームで勝利するなど初挑戦のCLで堂々グループステージ首位通過
僕自身、出場出来ただけで御の字、あとは内容で楽しめれば十分と思っていたが、どうしてどうして、素晴らしい結果を残して
旋風をまきおこし、ヨーロッパ、いや世界中にトッテナム・ホットスパーここにあり!という存在感を示した事に疑いの余地は無い。

■CLで掴んだ自信。確かな成長を見せて上位に浮上
序盤戦の低空飛行で今季は大丈夫かな…とヤキモキしていたが、そんな不安を吹き飛ばすかの如き快進撃が11月から始まります。
ターニングポイントなったのは11/21に行われた敵地エミレーツでの宿敵アーセナルとのノースロンドン・ダービーでの逆転勝利
この試合は展開も劇的で痺れましたよね。前半の0-2から、後半一気の3得点。カブールのバックヘッドが決まった瞬間は忘れられん。
そして、続くリバプール戦でも逆転勝利。強豪を立て続けに撃破、それも逆境を跳ね返しての逆転勝利ですから、大きかった。
同時期にCLグループ首位通過を決め、チームのバイオリズムも絶好調の時期。リーグ戦で3連勝を飾り、2つのドローを挟み再び3連勝。
直近のエバートン戦に破れて記録は途絶えたものの、リーグ戦での無敗を9に伸ばして、年末年始の過密日程を乗り切ってみせた。

まだまだ新布陣も完璧にフィットしておらず試合毎の出来にバラツキがあるし、失点数も上位を争うクラブと比較すれば多い。
改善の余地は多いと感じるが、昨季の4位達成、CLでの躍進を通じて若手の多いチームにどこか自信が備わってきたように思えます。
内容が良い時はしっかりと快勝し、悪いながらもしぶとく勝ち点を積み上げる逞しさがほんの少しだが見られるようになってきた。
負傷者も続出したものの、層の厚さとチーム一丸の結束力でなんとかカバーし、現時点で36ポイントを積み上げ4位をキープしてます。

前半戦を総括すれば『出足は少々躓いたもののなんとか踏みとどまると、試合を追うごとに逞しさが増し、最低限の結果は出した』と
いうところか。それに加えて、CLでは未だ決勝トーナメントの楽しみを残しているので、概ね上々の結果と言えそうです。
しかしながら今季は上位陣のもたつきや中位以下の健闘が見られ、例年以上に混戦模様。最後まで気の抜けない戦いが続きます。
これぐらいの成績に満足しているようでは、すぐに足元をすくわれ、中位に転落してしまう。レドナップが「優勝争いは可能!」と
公言しているのは更に上を目指す意識を持たせることでチームを引き締めようという意図だろう。さすがに優勝を狙うほどの自力は
まだ無いと思うけれど、4位をキープしようぐらいの意識じゃいけない。あくまで優勝争いに絡み続ける高い意識で戦い続ける事で、
最後の最後、シーズンが終わったときに結果が4位以内に終われればベストだ。あわよくばそれ以上の結果がついてくればなお良いし。

■印象に残った選手、苦しんだ選手
前半戦の攻撃陣を引っ張ったのは今季から本格的にMFへと活躍の場を移したベイルと新加入のファン・デル・ファールト(以下ラフィー)の
二人であることは改めて言うまでもない。現段階で二人合わせて22ゴール。チーム総得点は55。半分近くを二人が叩き出した計算だ。
この二人に加えて中央で攻守に渡って貢献し、コンスタントに好パフォーマンスを見せてくれたモドリッチは素晴らしい働きでした。
また、リーグ戦でのゴール数こそ少ないものの、CLでは爆発とアシストで貢献したクラウチ、チーム最多出場で安定感のある
守備で支えたエコトらも高く評価したい選手。昨季は不遇だったものの自らの奮闘でレギュラー奪ったハットンの活躍も目立った。

一方で、ベイルのMF起用、ラフィーの新加入などの影響で割を喰った格好のニコにとっては不運なシーズンとなっている。
キーンも出場機会が少なく出来も凡庸。昨季抜群の安定感を誇ったゴメス、チョルルカらも今季は本来の力を発揮するには至らず。
パブリュチェンコは随所で効果的なゴールを叩き出す反面、安定感に乏しく、デフォーは怪我の影響もあって物足りない出来だ。
サンドロは未だプレミアに順応するのに時間がかかりそう。ここまでは不振を極める「中盤の潰し屋」パラシオスの復活も待たれる。

最後に全選手の前半戦通信簿を記して今回の記事を締めたいと思います。

■リーグ戦21試合、CL、国内カップ戦での中間査定 ※評価はGreat、Good、Average、Poor、Badの5段階評価を採用
1011中間査定
※出場が少ない、或いはゼロの選手(ノートン、オハラ、ウッディ、ウォーカー、ローズ、アルニック、タウンセンドらは省略)

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こんばんは。

クールで的確な査定ですね笑 なので査定でなく今季の今後についてコメントします。

選手個人はほぼ上記の通り。スパーズの売りは豊富な選手層とその多彩なタレント力です。ただニコにしろ、ベントリーにしろ生かされてるとは言い難いしむしろ去年より個への依存度が高くなってしまっている嫌いが見受けられる。

典型がこの間のFAカップ。モドリッチが出てきてチームが劇的に変化した。今彼がいなくなると厳しい戦いを強いられるはず。去年はニコやトムがカバー出来たんですが、ラフィーとニコが共存するのは難しいと思うしジーナスも代役にはなれない。モドリッチへの依存度の高さをどう軽減するかシステムや戦い方でカバーしてほしいです。

去年は日替わりヒーローが出てチーム全員で勝ち取った4位、今年はCLとの掛け持ちで更に厳しくなるはずなんでモドリッチの負担軽減にVボメルの名前を出したんですがね。だから獲得の噂が出たときに少し嬉しかったです。ハリーも守備の出来るパサーが欲しかったんだと思います。後は精神面。ここから先はCL決勝トーナメント、優勝争いにはベテランの経験値とリーダーシップは必要ですからね。

冬のCFの補強も今いる選手を上回る選手に限られるのでシティばりに金がいります。
ベッカムに関しては、見たいのが感情的な部分で冷静になればプライオリティは低い、経済面、精神面では抜群の効果をもたらすのは間違いないですが…

個人的なリストは(放出は割愛します)
1、Vボメル モドリッチの代役、トムもすぐフィットするかが解らないので。後は経験値、リーダーシップ、そして恐らくかなり手頃で買える。

2、SWPかアシュリーヤング、2列目ならどこでもこなせる利便性と今季のスパーズの戦い方には適した補強になるはず。ラフィーもケガが多いのでアシュリーが理想的。ビラは混乱しているのでチャンスはあるはず。

3、ウォーノック、エコトはベイルあっての今の出来だと思うしLSB1枚は厳しい。(キングがケガをしたのでバソングはCBとして見て。)今季はビラの不調に引きずられてますが南アフリカに行った実力者なので控えとしては最適。ビラはブリッジを獲得しようとしているので…但し彼がケガ中ならすみません。

バランスを考えたらこんな補強もありだと思います。切れる持ちネタが多いスパーズなんで上手く補強できるはずですが。



| takeru69life | 2011/01/13 01:01 | URL |

序盤の低迷、個人的にはホドルストンの離脱も大きかった気がします。昨季、モドと組むコンビは非常に安定感がありました。でもこれだけ怪我人が続出しても戦えているってことは、本当に層が厚くなったんだなーと感じますね。
4位に入るにはマンU、マンC、ガナーズ、チェルシーのうち1チームを蹴落とさなきゃならないってこと。マンチェスター勢ははっきりいって強い。チェルシーがこのまま黙っているとは到底思えないし、昨年逃したガナーズ越えだな、今年は。

| KTA | 2011/01/13 01:20 | URL |

お久しぶりです!

前半戦を振り返ってみるとハットンのレギュラー奪取が最も意外でした。
完全に戦力外だと思ってましたもんw
でもレノン・チャーリーのコンビネーションが好きなんでチャーリーにも頑張ってもらいたいです。

そして今冬もFW補強が上手くいかない雰囲気漂わせてますね。
噂にあがっている選手もプレミアで即通用するかもわからないですし難しいところですね。
ベルバトフ恋しいですw

あと左サイドバックの控えがいないってところもエコトが怪我したらベイルがSBでイイじゃん!って思えちゃうんですよね。
昨シーズンもエコトがいないときにベイルがレギュラーで試合に出始め、泥だらけになりながら活躍していたのが印象的でしたのでSBでも使って欲しいんですよね。
ベイルの得点能力は魅力的ですがベイルにはSBで成長して欲しいと思っている人も多いはずだと思うので。
エコトがいないときは左SBベイルorオハラ、左SMFニコorルカor(ピーナール)みたいな。

もう1度カブールの右SBでの突進を見たいと思う日々であります…

| ブノワ | 2011/01/13 02:31 | URL |

こんにちは。公平中立で素晴らしい査定だと思います。
感動しました。

私が一番思うことは、昨期は感じなかったことなんですがレドナップ監督のフォーメーションが固定的でもっと、いろんな選手を試せばいいのにと思ってしまいます。交代枠ももっと積極的に。
左サイドの安定やベイルの事を考えてでしょうが、ニコの出番が少なかったことが残念。クリーンシートが少なく、リードしていても安心できる試合が少なかったことも要因としてあるでしょうが、ニコは左サイドで違いを作れる選手だと思っていたので、ベイル左SBでニコ左SHで超攻撃的左サイドをみたかったと思います。
あと中盤のモドリッチは最高の活躍をしてくれましたが、やはり攻撃に偏り、守備がオープンだったと思います。
モドリッチの相方と、まあMF全体でもっと守備を固めなければいけないな、と。
それで攻撃力を下げては意味無いですが・・・。(難しい)
レノンは序盤は調子が上がらなかったですが、波はあるものの最近の良いときのパフォーマンスは圧巻ですね。
後半バテるのですが。

| どうぞ君 | 2011/01/13 20:54 | URL |

いい査定だと思います。納得です。

今期はラフィーの加入により従来の442から4411に変更となりそこで今まで築きあげてきたものが崩れる可能性がありましたがラフィーがそれを感じさせないほどの活躍を見せてくれました。あとやはりベイルでしょう。マイコンを置き去りにするほどのドリブルはスパーズの攻撃を活発化させたし前半戦で一番明るい材料だと思います。

来週はいよいよマンU戦!CLではミランとの対決もあります。ラフィー対鼻(ズラタン)が楽しみです。

| ラフィーファン | 2011/01/13 23:54 | URL |

>takeru69life さん
こんばんは^^
選手層はそなれなりに充実してるので、あとはその駒をどう最大限に活かしていくかが重要だとは思いますね。
ただ、怪我人続出しながらもなんとかやりくりしながら現在の結果を出しているのは評価出来るかな…と。
現状ではモドリッチ、ベイル、ラフィーらへの依存度が高いので、そこをカバーする為にもサブの奮起に期待したい。

補強案もなかなか興味深く読ませて頂きました。簡潔に個人的な感想を。
1は、ファン・ボメルである必要性はともかくとして補強の方向性としてはいい。
2は、賛成。サイドを突破出来るタイプ(なおかつトップでも行ける)ヤングはうってつけの人材。
3は、消極的な賛成。左SBの薄さは懸案ではあるが、補強の優先度としてはあまり高くない。
ベイルを一列下げればいい、ベンチにもう一人DF増やす事が結果的にプラスになるか疑問符という2つ理由からです。
特に強調したいのが後者の理由。

確かにレギュラー11人と、そのポジションの控え11人を揃えるのは理想ですが、ベンチ入り可能なのは7人。
GKをのぞけば実質6名で、現状チャーリー、バソング、カブール、パラシオス(JJ)、ニコ、パブって感じだと思うんですよ。
この面子見渡しても試合途中から投入して流れ変えられる選手がいません。せいぜいFWを変えるぐらいしか策が無い。
ここに左SBの補強を施したとして、もう一人ベンチにDF増やす(他の一人を落とす)ことが果たして得策なのか?ということです。
それなら前線を活性化出来そうな選手を補強したほうが監督の采配は楽になるんじゃないか?というのが個人的な考えです。

>KTA さん
ハドルストンとモドリッチのコンビが現状ではベストだと思います。その意味では離脱は非常に痛い。
が、彼の離脱と前半戦の低迷に因果関係があるかは微妙なところです。というのも、彼の離脱時期とチームが好調になりだした時期がリンクしてるんですよ(笑)
実際、彼がいた時期は成績も芳しく無かったし、彼自身の出来もイマイチだった印象です。
もちろん彼が戻ってくることでのメリットは大きい(主に展開力、中盤のバランスにおいて)とは思いますけどね^^

4位争いに関する見解は同意です。今季はマンチェスターの2クラブが優勝争いという感じじゃないかな。
マンCがあの面子であのフットボール(状況に応じて開き直って守備固め)してるうちはそうそう取りこぼさないような気はします。
お隣を蹴落としてスパーズが4位以内というのが色んな意味で最高のシナリオだと思いますね。(そう上手くはいかないだろうけど…笑)

>ブノワ さん
お久しぶりです♪僕も一番のサプライズであり、嬉しかったのはハットンの復活ですね。
ただ、レノンとの関係ではチャーリーの方がいいので、今後も切磋琢磨してレベルを上げて欲しいです。

補強は今のところ上手く進んではいないですね。まぁ、あと2週間あまりあるので期待して待ちましょう。
左SBについての考え方は同意です。ベイルは昨季SBで機会を生かしたわけで、本来はSB。下手な補強より彼をSB起用を推しますね、僕も。
オハラも残留すればSBでいけますし、加入濃厚なピーナール、ニコでMFは問題ない布陣でいけますしね。
カブールの右SB起用もまた観たいですね^^CBがベストだとは思うけど、彼の突進は迫力ありますし。

>どうぞ君 さん
こんにちは。感動とはちと大げさですよ(笑)でも、嬉しいお言葉どうもです^^

爺はある意味では頑固なのであまり頻繁にいじらないタイプではありますね。特に結果が出てる時はほとんどいじらないです。
ローテーションして回すのも大事だとは思うんですが、それでバランスを崩したり連携が固まらないのでは本末転倒なので、僕はあまり否定的では無いですが、もう少し柔軟に…と思うことはありますね。
交代枠で動けないのはベンチにいるメンバーのタイプも影響してるかな~と感じます。
どうしても途中から流れを変えるスーパーサブ的な働きが出来る選手が少ないので。ニコは途中から出てきていい仕事するタイプじゃないですし(苦笑)

でも、ベイルがSBでニコが一列前ってのも面白いと思いますよ。ちょっと守備面での不安が大きいですけどね。
仮にそれで行くなら右SBはチャーリーで行くべきでしょうね。ハットン、ベイルのSBだとほとんど2バックですから(笑)
モドリッチも難しいところですよね。彼は出来るだけゴールに近い位置で仕事させてあげたいんですけど、あまり前に行き過ぎると中央の守備が不安ですし。やっぱり昨季の左サイド起用の方がモドの攻撃性能は発揮出来る気はします。
ただ、今季は中央でのゲームメークが効いてるので、彼を活かす意味でもコンビを組む選手に頑張ってもらわないといけませんね^^

>ラフィーファン さん
どうもです。心を鬼にして査定した甲斐がありました(笑)
ラフィー自身がしっかり結果を出したのは何よりですよね。彼の為にシステム変更して不振だと相当に叩かれてたはずですよ。
でも、チームとしてはイマイチながらも彼自身はしっかり結果を出した。そして、それに釣られるようにチームも良くなってきた…と。
まだまだ1トップには満足していないですが、少しづつ良くなってきてると思うので期待したいです。

ベイルは特にCLでは圧巻でしたね。彼もまだまだ課題が多いと感じますが、怪我なく順調に伸びて欲しい。
マンU戦を皮切りにCLも控える今後の対戦カードでもスパーズの良さを存分に出した戦いが観たいですね!

| 管理人 ゆーや | 2011/01/14 22:08 | URL |

うぅー、ゆーやさん、大正解。トムの欠場は「序盤」の低迷とは完璧に無関係。というか結果からすると真逆・・・。書いた後「あれ?いつから居ないんだったけ?」と思い調べたら、居なくなった直後に快進撃してるじゃなぁぁーい!すごぉーく恥ずかしくて、しばらく寝れませんでしたわ・・・。復活を熱望するあまりのエラーです、お許しを。
予定では復帰まであと1ヵ月くらいですか。とにかく、早くもどって欲しいものです。とかいって、4-4-1-1では永遠に噛み合わなかったりして・・・。

| KTA | 2011/01/14 23:33 | URL |

交代、ベンチワークに関しては、JJと両翼の控えになれるドリブラーが切り札になると考えています。キーンやニコが途中交代で力を出せるタイプなので…先制点して逃げるパターンとしては10人になった試合の戦いぶりからラフィー、ベイル、レノンのカウンターが有効なのでゼロトップもいいかなと思います。CFを下げて中盤にJJをいれて守備固めとカウンターの起点にさせる。追いかける場合でもWGの出来が悪くても代えられない場面が多々あったので縦に勝負出来るドリブラーは必要な気がします。

LSBに関してはベイルが今のスパーズの崩しのキーマンなんでSB起用はないんじゃないかなと思います。ベンチ云々ではなく、エコトも疲労からパフォーマンスが落ちる可能性は考えられるので休ませる意味合いが強いですね。

| takeru69life | 2011/01/15 00:27 | URL |

>KTA さん
恥ずかしくて寝れなかったなんて大げさだなぁ(笑)お気になさらずに^^ 僕も勘違いすることよくありますし、長いシーズンずっと見てると自分でイメージしてたのと実際の記録見てあれ?違った!ってのはサッカーファンあるあるですからね^^

それにしてもハッドが中盤5枚だとイマイチ機能しないのはなぜなんでしょうね?これは僕も不思議です。
元々運動量少なくて中盤での可動域が狭いので4-4-2より生きそうなイメージあるんですが、そうでもないっぽい。
下手に選手間の距離が短くなってショートパス主体になると案外ダメなのかな?と思ったり。
ここら辺は戦術とかシステム論に疎い僕にはハッキリと分からないんですよね。詳しい人に教えて頂きたいもんです(笑)

>takeru69life さん
ふむふむ、ということはドリブラー補強が前提ということですね。
確かにスパーズはサイド攻撃からのクロスの割合が高いチームなのでサイドで崩せないと手詰まりになる場面は多いですから、このポジションの人材は多いにこしたことは無いと思います。

エコトの控えについてもベイルを一列下げる考えは今のところハリー爺にはあまり無いでしょうし、現段階ではベイルをMF固定になるのは仕方ないかもしれませんね。そう考えればエコトの疲労は確かに心配ではあります。
ここら辺をどうハリー爺が捉えてるかは今後の市場の動き方で見えてくると思うので注目したいですね。

| 管理人 ゆーや | 2011/01/15 01:20 | URL |

訂正です。ニコ、キーンは途中出場では力が出せないでした。

あとベイルはLSBでの出場を今季もしてました。失礼。

KTAさんが話題にしていたトムの件ですが、序盤の2ヶ月の成績不振は、Gkを含むDFが毎試合スタメンが代わって安定しなかったからだと思います。トム自身は絶不調だったチャーリーのカバーリングとDFのケアーに追われてましたし、中盤のパートナーもルカがケガだったんで試合ごとに代わって固定出来なかった。更にトムがCBをしている試合もあるのでチーム事情に翻弄されたんでは。4-4-1-1が固定される前に怪我でいなくなっているので彼の査定は難しいですが…トムは、バランサーでカバーリングも良く量より質で勝負するタイプなのでシステムは選ばない気がします。

戦術はあまり詳しくはないですが、序盤のチャーリーを除いて昨季に比べてサイドを破られるシーンは減ったと思います。ベイル、レノンは守備意識も高い。代わりにゴメス、キング、ドーソンのコンビで安定していたセンターが最悪の出来でした。連携ミスや個人の凡ミスからの失点が多かった様に思います。パブやラフィーはほぼ守備をしませんしセンターに負担がかかる分守備意識の高いクラウチ×デフォーの方がバランスがいい気がします。デフォーの出来次第ではラフィーを外すのもありかと思います。

WGにこだわるのは1991ー1992のギグス、カンチェルスキス、リー・シャープのユナイテッドを見てイングランドフットボールファンになったからです。現地では史上最高と言われている1993ー1994のユナイテッドとスパーズを比較しているみたいですが個人的にも重ね合わせて見てしまう程今のスパーズは魅力的ですから。

| takeru69life | 2011/01/15 12:55 | URL |

>takeru69life さん
ハドルストンの不振の影響の考察はなかなか面白いと思いました^^
確かに序盤戦は中盤の組み合わせもシステムも日替わりで変わっていた印象があるので、チーム事情に翻弄された面はあったかもですね。
彼の展開力やドッカンミドル、カバーリング力などは武器になると思うので、どんなシチュエーションでもコンスタントに力を発揮出来る選手になって欲しいですね。それこそ、次世代の代表を背負う器の選手なはずですから!

僕も愚直にサイドから崩してクロスというどこかオールドスタイルでもありながらシンプルな攻撃はとても好きですし、ドリブラーには魅力を感じます。91/92のマンUですか~。僕はプレミアを本格的に見始めたのは2000年代に入ってからなのでイメージでしか分からないですが、マンUは今でもサイド攻撃を重視してる印象で好感は持ってます。
現在のスパーズも後々語り継がれるようなチームになってくれることを願いたいものですね。

| 管理人 ゆーや | 2011/01/15 20:36 | URL |

まぁ本格的に試合が見れたのは93年くらいからNHKのBSでプレミア、ブンデス、リーガが観れてましたからね。それまではダイアモンドサッカーでハイライトを見ていました。

是非若き日のギグスとカンチェルスキスをYouTubeで見てください、強烈ですよ。

期待してる若手WGではエバートンのコールマンとビラのオルブライトンは最高です。

| takeru69life | 2011/01/16 00:32 | URL |















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