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【第23節】 トッテナム vs マンチェスター・ユナイテッド

イングランド・プレミアリーグ10/11 23節

Tottenham 0 - 0 Manchester United 
         
Stadium:ホワイトハートレーン

              前半   後半   合計                               
トッテナム  0  0  0            
マンチェスターユナイテッド  0  0  0
得点
Spurs:
Red Devils:

1011 23
Subs:Cudicini , Bassong , Corluka , Jenas , Kranjcar , Pavlyuchenko


リーグ戦ここまで無敗で首位、トッテナムにとってはすこぶる苦手なマンチェスター・ユナイテッドをホームWHLに迎えた一戦は、
お互いが序盤から積極的に攻め合い、手に汗握る好ゲーム。しかし、共に最後まで決定打に欠き、勝ち点1を分けあっています。

ハイテンション&ハイテンポ、人も動けばボールも回る
ここ数試合は試合内容としては見るべきものに乏しく、チームのバイオリズムが低下気味な印象があったので若干心配していたんですが、
心配無用な立ち上がりでした。苦手なマンU相手とはいえ是が非でも勝ち点3をもぎ取るんだ!とばかりに序盤からフルスロットル。
開始10秒、さっそくベイルが敵陣深くまでドリブルで運んでクロスを放りこむ。前回の対戦では対面するラファエルに完全に封じられ、
沈黙した汚名返上とばかりの気迫のこもったワンプレーでレーンを沸かせます。一方のマンUも負けていない。ルーニーが縦パスに
反応し、鋭く右足を振り抜く。枠は逸れたものの、コンディション、ゴールへの嗅覚が戻りつつある事をさっそく印象づけて見せた。

パラシオスがギャラスの効果的な縦パスを受けて得意の(?)力強い突進でFKを奪えば、セントラルでコンビを組むモドリッチも負けじと
バイタルエリアで巧くボールを受けCKを奪取。そんな中盤の選手の軽やかな動きに触発されたか、レノンも鋭い動き出しで相手の裏を取り、
果敢なシュートを放つなど良い形を幾つか作ります。そんな中でも最大の決定機は、右SBハットンの積極的な攻撃参加から生まれる。
タイミング、軌道共に完璧な正に「ブリリアント」なクロスにクラウチがニアサイドでドンピシャで合わすも、シュートはボール1個分枠外へ。
これは決めて欲しかったな…。シュートの瞬間は決まった!と思ったんだけどなぁ。でも、崩しの形としては最高でしたね。
今季は攻撃参加を自重気味だったエコトが珍しくかなり高い位置まで持ち上がってクロスを放りこんでいたのも印象的でしたし、
序盤は左右バランス良く使って得意のサイドアタックを繰り出し、押せ押せムードでした。今思えば、この時間帯に得点が欲しかった…。

かなりハイテンポだった序盤から少し落ち着きが出てきた15分以降はお互いがじりじりとせめぎ合う展開。しかし、退屈なそれでは無く、
局面の激しさは凄まじく、一秒たりともTV画面から目を離せないような緊張感がありました。集中力とモチベーションの高さの成せる業。
特に好印象だったのがトッテナムの選手たちのシュートに対する意識の高さと、誰一人としてサボらずハードワークする姿勢。
しっかりと走っているからこそ、良いリズムが生まれ、人もボールもよく動く。きちんと主導権を握って戦えたのは素晴らしかったです。
数は少ないものの決定機はトッテナムの方が多く、ドーソンの鬼フィードからベイルがクロス→ラフィーがヘッドの場面は惜しかった。
攻守の切り替えも速かったし、守備陣はルーニー、ベルバトフにほとんど仕事をさせなかった。ドーソン&ギャラスは珠玉の働きですよ。
前半はほぼ完璧に近い内容だったと思います。惜しむらくは何度かあった決定機をモノに出来なかった事。これだけが悔やまれます。

■両翼、両セントラルMFの奮闘
ナニを封じられるかどうか、翻って同サイドのベイルが本来の力を発揮出来るかがこの試合の一つの見所だったと思うんですが、
エコトはラファエルの果敢な攻撃参加にも落ち着いて対応。ベイルと連携してナニを完全に封じ込んだのは圧巻でしたね。

ナニには前回の対戦での例のゴール(詳しく説明するまでも無いですね…)&舌出しセレブレーションで、ひじょ~にムカついてたので、
完全に押さえ込んだのは愉快、痛快。ナニには何もさせなかったですからね。そりゃ、思わず禁断のダジャレも飛び出しますよ、ええ(笑)

ベイルは前半こそそれなりに見せ場は作ったものの、時間の経過と共に消えてしまったかな…と。まぁ、腰の負傷で万全じゃないし、
この試合に間に合っただけでもよしとするべきかも。守備でも頑張ってたし。逆サイドのレノンは前半はあまりいい形でボールが
来なかったけれど、後半は前を向いて仕掛ける場面が幾つかあり、その都度、鋭い動きでアクセントをつけていたように思います。

レノンもベイル同様に攻撃で見せ場が作れない苦しい時間帯では全力で守備に戻り、ピンチの芽を積んでいたのは高く評価したい。
派手なドリブル突破や、ゴールに直結する仕事ばかりにスポットライトが充てられがちだけど、この二人本当に守備でも頑張ってます。
得意のスピードでサイドを切り裂き、相手に脅威を与えるのも大事だけど、そのスピードを活かすのは攻撃だけにあらず…です。

両セントラルMFの出来も素晴らしかったです。中盤の攻防は激しかったけれど、一歩も引かず、むしろ押し込んでいたとすら思います。
モドリッチは相変わらず縦横無尽に走りまわって守備に攻撃にと存在感を示した。パラシオスも運動量豊富だったし、懸命に中盤で
潰しに行く姿勢やアグレッシブな攻撃参加も見せてましたね。ちょっとシュートをふかす場面が何度かあったのが残念でしたが、
肝心のシュートを外したことをただ咎めるんじゃなくて、シュートを放てるいいポジショニングを取っていた事を褒めたい。
出来れば枠に飛ばして頂きたいんだけどね(笑)シュート外して何やらブツブツ言ってたけど、よっぽど納得がいかなかったんだろうな。
でも、この日の彼は良かったですよ。戦術的な交代で退いたけど、彼らしい粘り強い守備で地味ながら貢献はしてましたから。

■ハイリスクの超攻撃的布陣。数的有利で見せたレドナップのギャンブルは実らず
ラファエルは元気良く攻撃参加してて、ちょっと怖かったんですけどこの日は負けん気の強さが仇となったようで退場してくれました。
前半のパラシオスへのタックルも足を上げて危険なものでしたし、後半の2枚目のイエローもエコトのタイミングの良い突破に
たまらず後ろから引っ掛けたもの。めちゃくちゃ抗議してたけど、どう見てもカードが妥当なファールしておいて、あれだけ抗議出来る
図太さというか、メンタルの強さ(いい意味でね)はたいしたもんだと思いました。ファギーの爺さんが重用する理由も解りますね。
とにもかくにも血気盛んなワンパク小僧が退場してくれたおかげで残り20分を数的有利で迎えることに。願ってもない好機到来です。

数的有利となったことでレドナップが驚くべき大胆な采配を見せる。デフォーを投入して2トップへ移行。まぁ、これだけなら妥当。
しかし、代わって退いたのがパラシオス。これには正直たまげた(笑)デフォー&クラウチの凸凹2トップに両翼がレノン&ベイル、
中央にラフィー&モドリッチ。なんという超攻撃的布陣。誰が中盤で守るんだよ!と(笑)0か100か。ギャンブル采配で勝利を目指す。
しかし、結果的にはこれが吉とは出ませんでした。一気呵成に前に行きたいという想いとは裏腹に、一向にリズムが生まれない。
喩えるならば泥沼にハマった自動車のタイヤだけがギュルギュル回ってるのに、肝心の車体が前に動いていないというか。そんな感じ。
バランスって大事だよね…と、改めて実感。でも、束の間の夢布陣はワクワクしたな。まぁ、もう当分はお目にかかれないでしょうが(笑)

ちょっとショートパスで中央から崩す事にこだわり過ぎてしまったのと、前半からハイペースで飛ばしたツケ(運動量低下)が相まって
ダイナミズムが失われてしまったのが残念。結果論ではあるけど、ラフィーを引っ張りすぎたかな…と。2トップにするなら思い切って
ラフィーを下げた方が良かった気はしました。ラフィーの決定力にすがりたい気持ちは凄く分かるので、難しい選択だっただろうし、
相手が10人になったからこそのスクランブルだとは思うので何とも言えないところではあるけど、2トップの有用性は出せなかった印象。

本来ならば相手が10人になったら俄然有利となるんですが、10人になってマンUの守備意識が研ぎ澄まされた事が結果的には試合を
難しくしてしまったのかな…と。ヴィディッチは90分を通して堅かったですし、ファンデルサールの守備範囲の広さも流石でしたね。
一番感じたのがマンUの試合運びの巧さというか、数的不利になっても揺るがない落ち着きぶり。全く動じないんだもんなぁ…。
どちらかといえばトッテナムの攻撃に鋭さが生まれるのってリアクションの場面なんですよね。相手の隙を突いた高速カウンター。
この日のように相手がしっかりゴール前固めてスペースを消されると、どうも手詰まりになる事が多い。それは下位相手でも顕著。
ここら辺は課題と言えるでしょう。マンUの守備が見事だったのもあるけど、こういう局面で崩す術を身につけていかないと…ね。

■両クラブの間に存在した確かな差
90分を通してみれば、明らかに試合の主導権を握っていたのはトッテナムだったと思います。決定機の数も相手を上回っていたし、
ピンチらしいピンチは数える程しか無かった。ここ数年の中でも苦手なマンU相手に最も勝利に近づいた試合だったと思いますよ。
それと同時にお互いの力の差もかつてないほどに縮まったとも。ただ、まだまだ越えられそうで越えられない確かな差を感じました。
優勝争いを毎年常に繰り広げているクラブと、優勝争いに加わるに足る力は身につけつつあるけど、そこにはまだ至らないクラブの差。
限りなく勝利に近づけた試合だとは思うんですが、勝利に値した内容だったかといえば、胸をはってYESとも言えないのかな…と。

ただ、(相変わらずな中位マインドと言われれば返す言葉は無いですが…笑)マンUと互角、いやそれ以上の試合を出来た事自体、
大いなる進歩なんじゃないかな~と。確実に前進してる事を感じられたので、個人的にはあまり悲観していないんですよね。
もちろん、ドローは悔しかったけど、選手たちが心身両面でこのビッグマッチを戦う準備が、そして優勝争いに絡んで行くんだ!という
強い決心と覚悟が出来てるのは示せた。そして、実らなかったけど超攻撃的な采配で勝利を目指したレドナップの姿勢も嬉しかった。
あと少しの所まで追い詰めたので、結果的に勝利を手にしていれば最高だったんですけど、見ていて面白い好ゲームだったと思います。

最後に…。ギグスが600試合達成したそうで。もの凄い大記録だと思います。これは手放しで讃えたいし、もっと記録を伸ばして欲しい。
ギグス、好きなんですよ。プレースタイルも、立ち振る舞いとかも含めて。ベイルがいつの日か並び、超える選手になる日を夢見て…。

今日のGood モドリッチ。攻守両面において、豊富な運動量とたゆまぬハードワークでチームを引っ張った。
今日のBad  該当なし。チーム全体が高い集中力と気迫のこもったプレーを見せ、目立って悪い選手はいなかった。

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スパーズがガンガン攻めてすごく気持ち良い試合でしたね!
パラシオスに下げてデフォーって采配も興奮しました。
結果的にはゆーやさんのおっしゃる通りラフィー交代のほうが良かったような気もします。
でも超攻撃的に行くぞって気持ちが伝わる采配で良かったと思います。

ただマンUはなんだかんだで勝ち点を稼いでいきますしさすがですねぇ。。。
スパーズはマンUと互角以上に戦えますが、他の格下のチーム相手にもこれくらいの試合ができたら良いのに…(^_^;)

| vakky | 2011/01/18 12:35 | URL |

こんにちは!
縦にも横にもワイドに展開したスパーズらしい試合でしたね。
ハットンが何気にいい仕事をしていたように見えました!地味ですが…。
全体的によかっただけにクラウチがビディッチに負けるシーンが
目立ってしまってたのがちょっと気がかりですね。

| 香苗 | 2011/01/18 12:52 | URL | ≫ EDIT

内容が良かっただけに勝って欲しい試合でしたね~。とはいえ、ユナイテッドはさすがの手堅さですね。シティやチェルシーも確かに強いですが、やっぱり一番の壁はユナイテッドであることを再認識した試合でした。

個人的には、最後までパブリュの出番がなかったことが残念でした。ああいう試合こそ彼が生きる舞台なんですけどね……前線への供給がハイボールよりライナー性の中距離クロスが多かっただけに、むしろクラウチよりパブのほうが可能性があったのでは、と思いますけどそれは結果論かな。
パブならパブで外しまくってたかもしれませんし。笑
前半40分手前に溜めてから狙い澄ましたドーソンの高速フィードがこの日のハイライトだったと思います。あそこからベイルを経由しての速攻は決まってさえいれば相手には防ぎようのない攻撃でしたから。決められなかったラフィーを責めるわけじゃないけど、最高のお膳立てからあれを決められなかったことが試合を分けたのかなぁと。難しいシュートだったので仕方ないですけどね。
とはいえパブだったら決めてた……かな?ちょっと自信持てません。笑



最後に、もうスパーズの選手ではありませんけどベルバトフがちょっと心配です。
スパーズ時代はあそこまで波のある選手ではなかったのですが、やっぱりユナイテッドのリズムとはちょっと違うのかなぁ、と感じてしまいます。
ユナイテッドファンよりも遥かにベルバの怖さをよく知るだけに、今の彼はポテンシャルの半分程度しか発揮できていない気がします。……戻ってくればいいのに、と未だに考えてしまいます。

| sini | 2011/01/18 13:05 | URL |

442でデフォーをスタメンに

勝てなかったのは、何かが足りなかったんでしょうね。

もっとクラウチの高さを意識すべきだった。デフォー投入のタイミングが遅かった。後半のベイルは消えてたし、ラフィーのFK,CKの精度も引くすぎた。決定的な要因は解らないけど、選手層を生かしたユナイテッドに対して、スパーズは両翼の代わりがいなく不調のラフィーを引っ張った采配を含めチームとしての総合力の差を感じた。

個人的には、ユナイテッドのアンデルソンとエルナンデスがスタメンでなくラッキーだと思っていた。この2人がでてくるとスパーズのDFもラインが意識せずとも下がる事になるので押し込まれる可能性があったのでフレッチとベルバで助かった。後半に2人出てきたけれどパサーのキャリックの出来が悪かったので大事には至らず。ただ10人になってからの落ち着きと組織力はユナイテッドの強さを感じた。

よく話題に上る442か4411かの問題にひとつケリがついた気がする。スパーズのCMFの守備力を考えれば442だしスパーズの攻撃は相手の背後をつく動きが無いので中を固めればサイド攻撃にある程度対応できる。プレミアはサイドからの攻撃に関して守備もしっかりしている。逆に裏を取られる攻撃に慌てる傾向があるのでリーグでは442で行くべき。CLでは4411を推薦しますけど。

ラフィー好きの自分的にも苦しいですけど、しばらくデフォーを使って442で行ってほしい。




| takeru69life | 2011/01/18 13:51 | URL |

立ち上がりクラウチがヘッドを外したのが全てだと思えてしまう程、やはりマンUは堅かった。圧倒的なFWの力がなくともトップに立てるチーム力に感服の一言です。また、今回のようなゴール前が混戦でも仕事ができる屈強なFWがうちには必要なんだと確信させられた試合でした。自分もパラシー→デフォーは正直違うかなと感じましたが(個人的にはジーナスを入れてミドルを打たせたかった)、逆に誰を下げて誰を入れようが、状況は変えられなかったかなとも感じます・・・。

| KTA | 2011/01/18 14:27 | URL |

「ナニに何もさせなかった」



・・・自分それ好きです。
ああでも確かにエコト安定してるなぁて最近思います

| とろろ | 2011/01/18 23:34 | URL |

かなり悔しい思いです。

ただピナールが加入してくれるようでうれしい!
新たな新戦力と選手個々の本領発揮・爆発に期待しています。

ただ、ナニの舌だしパフォーマンスを見なくてすんでよかったです。

次戦はラファやデフォーのゴールが見たい!!!!!!!!!!!!!!

| T.O | 2011/01/19 01:36 | URL |

勝てる試合でしたね(笑) 引き分けでもダメじゃないけどユナイテッドに黒星つけてほしかったな~

お互いに決定期は少なかったけどクラウチは前半のあのチャンスは決めておかないとね、ってか相手のヴディッチが良すぎてクラウチは競り合いでも勝てずにあんまり見せ場なかったなぁ

自分もナニを完全に押さえてたのは嬉しかったですねってかナニいたの?(笑)ってレベルですよ!
パラシオスも良かったんだけどシュートが枠いかないんでそればっかり気になってしまいました(笑)

最後のハリーの采配にはビックリしましたよ
爺さん勝ちに行く気だなと実際デフォーも目立った活躍はなくラフィも一列下げたあの位置ではやはりちと微妙でしたね
数てき有利だったんでサイドいかして欲しかったんですがユナイテッドは引き分けでヨシな感じでかなり引いてたから難しかったかなぁ
エルナンデスが必死にレノンを押さえにきた時は凄い気迫でしたし(笑)
やっぱりヴディッチが最終的にかなり厄介でしたね。

| ゆうすけ | 2011/01/19 04:09 | URL |

前線は機能しなくてもチーム全体としては崩れないのはさすがはユナイテッドだな。積み重ねてきた経験の差を感じさせられた感じをしました。
でもやっぱり勝てる内容だっただけに悔しい思いが強いですね。

ベイルとレノンは決定的な仕事ができなくても、いるだけで相手のサイドのポジションが下がらずにはいられないので改めて存在価値が分かりました。


何よりもスパーズの試合の放送が増えてきた事が嬉しいですね。チームの頑張りを象徴してます。

| じゅん | 2011/01/19 09:55 | URL |

結果論ですがデフォー投入が60分ぐらいでも良かったと思います。

ラファエル退場でイケイケムードでしたが言うまでもなくマンUは10人でも守れるディフェンス力ありますし、引き分けでイイとプランを変えられた事と、マンUのディフェンスラインが引いたことでデフォーの裏のスペースも狙いにくくなりましたし、前半の疲れが出てましたから。


結果引き分けましたが前半の出来は素晴らしかったですね!!!


ピーナールも決まりましたし早く馴染んで欲しいです。
彼のタメ、中盤の作りなどはレノンやベイルにはまだない部分だと思うので期待して、SMFでのスタメン争いの活性化やケガがちなラフィーの穴も埋めてくれる存在ですし期待します!!

| マサ | 2011/01/19 21:00 | URL |

>vakky さん
マンU戦でここまで押し込んだのはあまり記憶に無いですね。その割に決定機は少なかったけど(笑)
あの超攻撃的采配は僕もワクワクしましたが、上手くはいかなかったですね。残念。
でもああいう攻めの姿勢を見せてくれたのは嬉しかったし、勝ちに行った動き自体は讃えたいですよね^^

こういう展開でも負けないのがマンUの強さということだと思います。だからこそ毎年優勝争いに絡む。
互角以上に戦えたのはポジティブですけど、仰る通りこういうテンションを出来るだけ多く見せていかないといけませんね。

>香苗 さん
こんにちは♪ピッチを広く使って上手く攻めてただけに、いい時間帯で得点出来なかったのが悔やまれますね。
ハットンは良かったと思いますよ。守備もほぼミス無し、あわやのクロスも放りこんで安定した働きしてましたね^^
クラウチはいつもよりかは競り負けてたけど、マンUは全体的にあまり高くないのでもう少し彼を使ってもいいかな…とは感じました。
あと前半の絶好機ね。あれは決めて欲しかったなぁ…^^;

>sini さん
内容は満足出来るものでしたし、あと一歩まで追い詰めてのドローですから惜しかったですね。
ただ僕もマンUの底力というか、何とも表現出来ない強さを改めて感じました。特に数的有利になってからは。
展開的には交代策の切り方は、難しかったかもですね。特に終盤はスペースが無かったのでクラウチ残して放りこみという選択肢も残しておきたかったのかな…と。ラフィーの起用共々ハリー自身も少々迷いがあったかもしれませんね。
あのドーソンのフィードは凄かったですよね(笑)止めるベイルも凄いけど。あの場面のラフィーとクラウチのシュートの二つぐらいが決定機だったのでどちらかが決まっていれば…と思いますが、まぁマンUの堅さを称えるべきかも。

ベルバはスパーズ時代に無双ぶりを目にしてる僕らからすれば余計にどうしたのかな?と思いますよね。
ただ、王様としてやれていたスパーズとあくまで駒の一つのマンUだと求められるモノに違いがあるので一概に評価は下せないんでしょうけど。
今季はたまに観るぐらいですが、安定感はあまり無い印象ですね。
そりゃ戻ってきてくれれば嬉しいですけど、それは言わないようにしてます(笑)

>takeru69life さん
僕も分かりません(笑)抽象的になってしまいますが、一言で言うならば経験の差でしょうかね。
色々と要因を探せば出てくるんでしょうが、最後の最後の詰めの部分でまだ彼らとの間に壁があるのかな…とは感じました。
システムについては僕も再三言ってきたように4-4-2の方がベストでしょうが、ラフィーが入っての1トップで
形をなんとか作っていこうという姿勢のようなので今はそれを信じて見守ってるところです。
ただ、状況に応じて柔軟に使い分けるのは重要で、この日のように「その時」が来たら思い切ってラフィーを外すこともやっていかないと、ずっとバランス欠いたまま終わるハメになるんじゃないか?という危惧はありますね。
ピーナールも加わった事ですし、ニコの起用も含めてオプションは拡がったと思うので今後に期待してます。

>KTA さん
マンUは堅かったですねぇ。特にヴィディッチの出来が素晴らしくて最後まで崩すに至らず無念でございます。
僕も展開的に誰を投入しててもそんなに情勢は変わらなかったような気はしました。
勝ちに著しく近づいてたとは思うけど、不思議と勝てる気はしなかったというか。矛盾してますが(笑)

>とろろ さん
言うべきか迷ったんですが、つい使ってしまいました(笑)エコトもよくやってましたね^^

>T.O さん
全体的に主導権握って押しこんでた時間が長かったので悔しさは残りましたね^^
ピーナールの加入は嬉しいですし、いいオプションをもたらしてくれると思いますね。
ラフィーとは昔チームメートだったらしいですし。新加入のクマロにとっても同胞の先輩の加入は心強いはずですよ。
やっぱりFWがゴール決めての勝利が見たいので、特にデフォーにはそろそろエンジンかけて貰いたいもんですな。

>ゆうすけ さん
勝てる試合だったか…と言われれば押し込んだ割に決定機が少なかったので何とも言えませんけれど、少なくともここ数年で一番チャンスだったのは間違いないですね。それだけに悔しさは残った試合でした。
仰る通り、数少ないチャンスはしっかり決めないと!そういう意味ではクラウチのは惜しかったです。
数的有利はほとんど活かせまんでしたね。あれだけ引かれたら厳しいですが、それでもこじ開ける策を見せて欲しかったですね。
ロングボールで行くのか繋いで中央割るのか、サイドからにこだわるのか…ちょっと中途半端になったのが残念でした。

>じゅん さん
同感です。やはりこれがマンUの強さですし、スパーズとの差なんだと思いました。
両サイドは攻守に奮闘して相手のストロングポイントでもあるサイドで優位に立てたのはとても良かったですね。
TV放送があるとやっぱり嬉しいのでJスポーツさんには今後もこの調子でお願いしたいですが、さっそく今週末のニューカッスル戦は放送なし…(笑)まだまだ扱いはこんなもんです。

>マサ さん
後半はかなり硬直してたのでもう少し早く動いても良かったかな…とは思いましたね。
前半からかなり飛ばして疲労も色濃く出てたのでデフォー投入で活を入れてかきまわしたかったんですけど…。
ただ、いい内容でマンUとドロー。悪くないとは思います。

ピーナールの加入によってもたらされるものは大きいと思うので期待してます。
中盤ならどこでも出来ますし、固定化されつつあるレギュラー陣にも刺激になればいいですね^^

| 管理人 ゆーや | 2011/01/19 22:24 | URL |















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