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【第24節】 トッテナム vs ニューカッスル

イングランド・プレミアリーグ10/11 24節

Newcastle United 1 - 1 Tottenham Hotspur 
         
Stadium:セント・ジェームズ・パーク

              前半   後半   合計                               
ニューカッスル  0  1  1             
トッテナム  0  1  1
得点
Spurs:レノン
Magpies:コロッチーニ

1011 24
Sub:Pletikosa , Corluka , Kaboul , Sandro


アウェーに乗り込んだニューカッスルとの一戦は先制される苦しい展開ながら、ロスタイムにレノンの劇的同点弾で辛くもドロー。
先日に加入したばかりのピーナールがさっそく先発起用され上々のデビューを飾る一方で、ベイルが負傷交代と不安の種も…。

■ピーナールさっそくの先発起用も及第点
エコトが負傷により欠場ということで、指揮官レドナップが左SBの穴をどう埋めるかに注目していたんですが、そのままベイルをスライド。
まぁ、彼は元々SBなわけですから至極妥当なチョイスと言えますが、注目すべきは一列前。先日に新加入したばかりのピーナールを
いきなり先発起用。これには驚きました。練習に合流したのはたった2日前なので、ほとんどぶっつけに近い形だとは思いますが、
ニコを押しのけて起用される辺りに、プレミア経験も長く即戦力として獲得したであろう彼への期待の大きさが現れた格好です。

そんなピーナール。まだ連携が深まっていない段階ではありますが、動き自体はとても良かったと思います。ポジションに囚われず
自由に動き回りながら味方からのパスを受けやすい位置を常に探して、的確な位置でボールを受け、シンプルに叩いて自らも前に行く。
今までも漠然と思ってましたが、プレースタイルとしてはモドリッチと非常に似てるな…と改めて再認識しましたね。動き方がいちいち賢く、
運動量も豊富。まだ周囲の選手と呼吸が合わない場面もあったけど、モドリッチ、ラフィーらとリズム良いパス好感で打開を図るなど、
今後に期待をもたせる動きは数多く見られました。ボールタッチもかなり多かった印象で、積極的にパス回しに絡む姿勢は好印象で、
合流3日目でここまで組み立てに絡めれば上々だと思います。いや、むしろ驚異的なレベルと言っていい。想像以上に馴染んでましたね。


前半は比較的左寄りでのプレーが多かったですが、後半からはレノンと左右を入れ替えて右に回ったものの、全く違和感なし。
左右どちらでもプレーの質が落ちないのは流石で使い勝手はやはり良さそう。終盤に足をつって交代となったけど、全力で走り回って
エネルギーを使いきっての交代ですからね。デビュー戦ということで少々甘めの評価ではありますが、及第点を与えられる働きでした。

■ベイル負傷交代で崩れたプラン。強引な中央突破に終始した前半
ピーナールの個人の出来には触れたので、次はチームとしてどう機能したかを振りかってみたい。彼は基本ポジションはサイドと言っても
ずっとサイドに張り付いて縦に突破してクロスを放り込むというプレースタイルでは無く、比較的中央寄りにポジション取って周囲との連携で
崩すのが得意な選手ですから、ピーナールが空けたスペースをSBのベイルのオーバーラップで使っていこうというプランだったはずです。

しかし、レドナップが描いたであろう青写真はわずか10分で修正を余儀なくされます。ベイルが腰なのか背中なのか、恐らくエバートン戦で
途中交代した時と同じ箇所を痛めて交代。代わって入ったのは本職CBのバソング。当然、彼に気の利いた攻撃参加を期待するのは酷な話
なので、一片のサイド攻撃はこの時点でほぼ望み薄。では、逆サイドのレノンを活かしたいところだが、対面するエンリケに上手く守られ、
覚えているだけでも前半の45分間でレノンが右サイドをえぐってチャンスを演出したのは1回だけだったはず。両サイド攻撃がほぼ皆無。
だいたい過去の傾向から見ても、サイドからの崩しがパッタリと沈黙した時のトッテナムの攻撃はろくなもんじゃないです(苦笑)
ポゼッションの時間は長いものの、チーム全体の縦への推進力は失われ、足元から足元へのパス交換、それもショートパス主体なので、
ピッチを幅広く使えず中央からの強引な突破を繰り返す事に。ラフィー、モドリッチ、ピーナールがポジションを変えながら相手を引きつけ
DFを剥がしつつ、生まれた穴をデフォーでフィニッシュという狙いは見えたものの、それが有効な決定機を生み出すには至らずじまい。

前半終了間際にラフィーのパスにデフォーが鋭く反応してシュートを放つもハーパーのナイスセーブで防がれた場面がありましたが、
たぶんああいう形をもっとやりたかったんだと思います。で、そこにベイルとレノンの両サイド攻撃もバランス良くミックスしたかった…と。
だけれど、ベイル負傷交代&レノンが沈黙で目論見が崩れ、ズルズルとチャンスが作れないまま終えてしまったかなという感じ。
なるほど完成すれば確かにクラウチの高さありきの1トップよりかは高みを目指せる形ですが、まだ全体の意思疎通が足りないので、
思うようには機能しなかったですね。とにもかくにもあまりにも早過ぎるベイルの負傷交代が誤算でした。長引かなければいいんですが…。

守備面ではニューカッスルのシンプルな形に手を焼いていた印象です。中盤を省略して前線のアメオビに当ててくる攻撃が多かったですが、
アメオビが割と空中戦に強さを見せ、両CBが対応に苦慮する場面が幾つか。それに加え時折見せるグティエレスの突破が非常に厄介で、
ハットンが対応に四苦八苦。エンリケからクロスを放りこまれてベストが合わせたが、クロスバー直撃で助かったなんてのもあったので、
こちらの右サイドからピンチを招く回数が多かったですね。キャロルがいたらどうなってたことか。いや、アメオビも効いてたんだけどさ(笑)

■変則3バック&3トップでスクランブルvsカウンター。激しいど突き合いの末に…
後半も早々からニューカッスルがチャンスを作って始まる。前半からノリノリのグティエレスからのクロスをベストがヘッダーで脅かす。
その後もラフィーの不用意なボールロストからピンチを招くなどトッテナムは流れを掴めない。そんな中で、先制したのはニューカッッスル。
ガスリーのフィードをコロッチーニがエリア内で受けてシュート。これを怪我のゴメスの代役を務めたクディチーニが防げず、失点を喫す。
この場面、ハットンの対応がお粗末。あっさりと一発で裏を取られるのはいただけない。もっと厳しくマーキングするなりしないといかん。

その後もピーナールのスルーパスにレノンが抜けだしてシュートを放つ惜しい場面を作る一方で、中盤でジーナスが奪われバートンから
ロングスルーパスを通され決定的なピンチをクディチーニの好セーブで辛くも逃れる場面もあり、主導権は握れない展開が続く。
70分、レドナップはしびれを切らし、とっておきのカードのクラウチを投入。退いたのはジーナス。前節に敷いた超攻撃的布陣である
ラフィー&モドリッチがセンターをまたしても発動。当分はお目にかかれないもんだと思いましたが、まさか2試合連続で来るとは(笑)
ハリー爺さんも強気になったもんだな…と。というより、ラフィーの決定力が捨てがたいだけに、下げたくないが故の苦肉の策と想像。


これがねぇ…。僕はあまり効果的では無いような気がしてるんですけど、どうでしょうか?ラフィーはやっぱりゴールに近い位置で
ボールを受けてなんぼの選手だと思うんですよ。それで今季もゴール量産してるわけなので。それが中盤でモドリッチと並べると、
どうしてもパスの受け手では無くて出し手に回っちゃう。元々、膠着するとボールサイドに寄ってきてボールを欲しがるタイプですけど、
彼が中盤の底あたりからゲームメークしてもあまり怖さは無いのかな…と。確かにパスセンスはあるけど、それはモドリッチに任せて
彼はもっと前で仕事するのに徹した方がいいと思いますね。加えて、彼自身の調子もここ数試合あまり芳しく無いのも事実でしょう。
簡単に潰されて判定にイラついた表情見せる回数が多くなってる印象があります。前節に引き続き感じたのは、彼を引っ張り過ぎという事。
もっと早めに彼を下げてシンプルに4-4-2で両サイドレノン&ピーナール(或いはニコ)にした方がスムーズじゃないかな?と思ったり。

で、残り15分は更なる失点は覚悟の上で、怒涛の猛攻を見せます。ほぼフィールドプレイヤー全員が相手陣内に入り込み圧力をかける。
布陣もぐっちゃぐちゃ。良く言えば「流動的なポジショニングからのパス&ムーブ」、悪く言えば「無秩序で場当たり的なアタック」(笑)
もう全員攻撃で得点狙いに行ったのでシステムどうこう論じるのもあまり意味はなさないけど、たぶん3バックにしたんだと思います。
3-5-2というよりかはレノンが左サイドのかなり高い位置に張ってたので、かなり変則的ではあるけど3-4-3といった雰囲気。
ポジションがフリーダムなラフィーに加えて、フリーダム2号のピーナールもいるので、パスを繋いで無理くり押しこんでやろうってな形。

究極の前のめり布陣なので当然、カウンターの脅威にしばしばさらされ、ヒヤリの場面も幾つか。でも、お構いなし。ここまで来れば
1失点でも、2失点でも変わらん。あくまで同点狙い。お疲れピーナールを下げてニコ登場。無論、圧力をかけ続けるのは変わらず。
しかし、前半同様、中央突破にこだわり過ぎてパスは回れど決定機は作れず。観ている印象としてはいつぞやの日本代表に重なる。
みんな焦りもあって足元に欲しがり、横パスの連続でゴール前に人数いるのにシュートは撃てない、ボールを取られる、カウンター喰らう。

無情に時計の針は刻々と進む。もうダメか…と思いましたよ。でも、リスク覚悟で攻め続けると何かが起こるもんなんですね。不思議と。

ロスタイムに入った90分過ぎ、後方からのフィードをクラウチが競り勝って落として、デフォーが執念で繋いでレノンへ渡す。

レノンはボールを受けると鋭いカットインで相手DFをかわすと右足を振り抜く!これが決まる!劇的同点弾!韋駄天レノン、グッジョブ。
前半はエンリケに封じられたものの、後半は左サイドに移ったのが功を奏したな。再三、前を向いて仕掛けてのシュートを意識していた。
これが最後の最後に実を結んだが、そこに至るまでに伏線はあったと思います。新たな新境地開拓となればプレーの幅は拡がりますね。

■勝ち点1は「拾った」が…
やれやれ…ですよ(苦笑)敗色濃厚な時間帯でレノンの同点弾が飛び出したときには思わず叫んだけども、苦しい試合でしたねぇ。
ショートパスを繋いで繋いで硬直し、結局最後は個人技ってのが何とも言えませんが、まぁ、とにもかくにもドローに持ち込んだ。
拾った勝ち点1ですが、これは大きいですよ。ただ、サイド攻撃は少なくスピードにも乏しい。所謂「らしくない」戦いをしてる時間帯が
長かったのが気がかりで、シーズン序盤のグダグダな感じに逆戻りしなければいいんですけどね。ベイルはちょっと心配ですし、
この日の経験を生かして、もう少し縦への意識を高めたりロングパスを織り交ぜるなど工夫していかないといけない気はしましたね。

今日のGood レノン。前半はイマイチだったが、後半の左サイドからの仕掛けは効果テキメン。体のキレも良く、劇的同点弾。
今日のBad  ハットン。終始、グティエレスを抑えるのに苦しみ後手を踏んだ。失点場面も対応が「軽い」。

| マッチレポート | comments:8 | TOP↑

上位に食い付く為にも是非勝ちたかった試合だけに残念。うちも悪かったけどホームのマグパイズは賞賛に値するハードワークで実に天晴れでしたね。ドローは妥当な結果でしょうか。
ピーナールはそつなくこなしていたけど、違いを見せるには至らず。本当はもう少し早い段階でニコと換えて欲しかったけど、残り一枚だったしな、しょうがないのかな・・・。ベイルが負傷した今こそニコの出番だったはずなんだけど。
ベイルもう一週休んでみる?そのときハリーはどう出るのよ。やっぱ、Pでいくのかぁ?

| KTA | 2011/01/24 13:25 | URL |

ベイル負傷・・・・本当に残念です。初めてのCL出場、4位以内を目指すというプレッシャー、下位クラブまで強くなってきている事もあり、チームの核となる選手がフル活動することを求められてはいますが、レドナップは柔軟な采配をしなければいけないと思います。


全23試合先発出場、CLにも予選合わせて8試合・・・・・これでケガをしない方がおかしいというもの。
4位以内を目指すとはいえ選手がケガしては元も子もない。
ニコが出てもイマイチという声を耳にしますが、そもそもリーグ戦に1試合しか出してもらっていない選手にかける言葉ではないでしょう。
このままの起用方法ですとレノンまでケガをしてしまいそうですごく怖いです。
レドナップ頼むよ・・・・・・

| えと | 2011/01/24 19:14 | URL |

毎度の記事アップお疲れ様です。

さて、ニューカッスル戦ですが…、
LSBに入ったベイルと移籍後デビュー戦となったLMFピーナールの連携でどこまで相手を崩せるのか、ニューカッスルのストロングポイントであろう左サイドからの崩しをどう防ぐか、個人的にこの2点に注目していました。
結果的に前者はベイルの交代によって、後者は予想通りのグティエレスの突破力にしてやられた感じです。

このゲームで私が感じたのは、ベイルへの依存度の高さです。試合開始からわずかに10分ではありましたが、攻撃時には自然とベイルにボールが集まってゲームが作られていく印象を受けました。ベイルが退いて以降は(交代したのがバッソンということもあって)前ではなく中盤やディフェンスラインでボールを回す時間が多かったように思います。彼がチームの核であることは間違いないわけですが、彼が何らかの理由でピッチに立てない状況を考えると、彼だけに頼らずに打開できるアプローチを探す必要性を感じました。

ピーナールについては、正直期待が高すぎただけにやや残念なパフォーマンスだった気がしますが、こればかりは長い目でみてあげないといけませんね。レドナップも左から右へと使い方を模索していたようですが、ゆーやさんも仰るようにサイドで張る選手じゃないので、中でパサーとして使った方が生きるんじゃないかな?なんて思います。ラフィーは個人でも突破できる力があるので今回のようにサイドから崩せない場面で変えるのは(攻撃力ダウンという意味で)少しリスクが高いかなと。


結果的にドローで終わったのが幸いですが、内容的に後半戦に不安を感じさせるゲームだったように感じます。チームとしても調子が戻ってくることに期待したいですね。(少し悲観的すぎますかね?)長々と失礼しました。

| かつみつ | 2011/01/24 21:35 | URL |

苦しい展開でしたね・・・。ハリー自身がフォーメーションに戸惑いを感じているような気がします。

現チームにとってラフィーは不可欠ですし使い続けたいハリーの気持ちもわかるので僕自身も辛くなってきました(泣)

ラフィーもマークが厳しくなってきていますし、ゆーやさんの仰るように不調なのでしょうか?

あーーー心配でしょうがないです・・・。ベイルも怪我してしまいましたし、チェルシーに抜き返されるし、ここが踏ん張りどころかもしれませんね。

| T.O | 2011/01/24 21:35 | URL |

ベイルは休むいいきっかけになったら
ある意味いいようなきも・・・

しかしラフィーを織り込む万全の
システムはいまだに見つかってないみたいですね
システムだけが全てじゃないんですが・・・

| とろろ | 2011/01/24 21:47 | URL |

トムの早い復帰を望みますね。大きな展開が少ないのとミドルも無い。

モドリッチLHでベイルのSB起用が見たいですね。

ピーナールは左が主戦場ですが、スパーズでは右のニーズがあるんでレノンの控えかな…ラフィーをしばらく外して去年の戦い方に戻して、レノンをフォローするコルルカをもう一度使って貰いたい。
ハットンは良いんですが、個が全面に出ていてレノンとのコンビネーションに改善が見られないので。

もっとクラウチを有効活用してほしい。

| takeru69life | 2011/01/24 22:34 | URL |

はじめまして!
いつも楽しみに拝見させていただいてます。

僕もレノンのゴールを見たときは、真夜中に叫んでしまいました(笑)
しかも、そのあとクディチーニが両手挙げてよろこんでたのを見て、なんかジーンときてしまいました。

自分同様深夜の日本で、レノンのゴールにしびれている人がいると知り、ついつい嬉しくてコメントしてしまいました。

これからもブログ楽しみにしています。
長々と失礼しました!

| あいらぶどーそん | 2011/01/25 22:38 | URL |

コメント頂いた皆様どうもです♪返信遅れてしまい、すいません(謝)

>KTA さん
やはりアウェーのこういう厳しい試合においても勝ち切ってポイント3を積めないと、上位とは離されてしまいますね。
ただ、ニューカッスルのハードワークは見事で、残念ながらドローが精一杯という内容で、結果は妥当(むしろ、ややラッキー)でしょうね。

ピーナールに関してはこれからでしょう。合流して間もなくの割にはよくやったと思います。
ニコは良かったように感じましたが、チームがほぼ全員攻撃でかなり前のめりだったので個人的な評価は難しいところかな…とも。
ベイルはちょっと無理させてしまってるように思うので休ませた方が賢明ですね。今後の為にも。
こういう時こそニコの出番ですし、ピーナールも加わったので問題なく埋めてくれるはずです。

>えと さん
ベイルは出ずっぱりですからね。W杯に出場していないので疲労の蓄積が無い&まだ若く無理が効くとはいえど、負傷を抱えている彼にこれ以上負担をかけると長期欠場の恐れがあるので、ここらで少し休ませてあげたいですね。
ベイルを外したくない(外せない)というレドナップの気持ちはよ~く分かりますが、一人の依存度が高くなるのは好ましい状況では無いですし。

仰る通り、今季のニコの出場機会の少なさを踏まえれば彼への評価を下すのはいささかアンフェアだとは感じます。
単に「不運」なだけだと思いますね。同ピジションのベイルの出来が良すぎただけになかなか出番がこないだけですからね。
ただ、一方ではニコ自身が監督に使いたいと思わせる事が出来なかったというのも事実だと思います。
柔軟な起用法ももちろん大事ですが、ある程度固定していかないと連携もチームとしての形も出来てきませんから難しいところではあります。
ベイルの負傷はある意味ではニコにとってチャンスだと思います。こういう機会を生かしてアピールして欲しいですね。

>かつみつ さん
温かいお言葉、ありがとうございます^^ 最近疲れがなかなかとれず栄養ドリンクが手放せないオッサンが書いております(笑)
さてさて、ニューカッスル戦、僕も同じようなポイントに注目してたんですが、ベイルの負傷は色んな意味で誤算でしたね。
ベイルのSB再コンバート推進派の僕としては久しぶりのSBとしての彼を見たかったので非常に残念でした。

仰る通り、ベイルへの依存度の高さは今季の課題の一つのように思います。まだ彼が抜けて数試合というシチュエーションになっていないので表面化していませんが、彼がいなくてもチームとして攻撃の形を作れるようにしていかないと到底上位争いは無理だと思いますね。
まぁ、この試合に関してはピーナールを加えての新たな攻撃の形を模索していたように感じたので、ある程度は評価したいですが。

ピーナール個人に関してはこの段階で評価を下すのは少々厳しいと思います。まだ合流して数日ですからね^^
大事なことは、より早く彼の持ち味を周囲が理解する事、逆もまた然りですね。
あとラフィーについては僕は少し見解が違っていて、彼自身はそこまで突破力があるタイプじゃないように感じています。
どちらかというと巧みなポジショニングとここぞの決定力で勝負してなんぼの選手で、出来るだけ高い位置で絡まないとあまり怖さは無いかな…と。
もちろん彼の武器は強烈なので外すのがリスクが高いというのも理解出来ますが、僕はむしろ彼の起用に固執してチームのバランスを欠くことの方がリスクが高いと思います。
事実、ここ数試合、彼とモドで中盤を形成するというギャンブルを強いられてる。その高いリスクの割には実を得ていない。
これはベイル同様に個人に依存するべからず…という僕自身の持論にも共通することですが、彼ありきと考えるのは非常に危険かもしれませんよ^^

いやいや、悲観過ぎとは思わないので全く問題ないですよ^^ むしろ、僕のほうが基本的に現実的というかシビアですから(笑)
今はチームとしてあまり調子が良くないのにアウェーでの連戦と厳しい時期ですが、ここが踏ん張りどき。頑張って欲しいですね!

>T.O さん
苦しい試合でしたね。僕もハリーは迷いが生じてる気がしてならないです。未だに1トップは完璧にフィットしていないですし、その割に2トップに移行しながらも思い切ってラフィーを下げる決断を下せないでいる。
もっとニコなり、他の選手をを信じていいと思うんですがね。だって昨季はラフィーいない4-4-2で4位を達成(しかも今季よりいい試合が多かった)したんですからね。
ラフィーが悪いとは言わないし、彼の貢献度が物凄く高いのは事実ですが、少し彼の起用にこだわり過ぎてバランスを欠いてるとは思います。

実際、今が踏ん張り時だと思いますね。どこのクラブもいい時期と悪い時期がありますが、チェルシーもリバプールも一時の不調を脱した感がある。
上が取りこぼすのに期待は出来ない(するべきではない)ので、今はなんとか悪いなりにでも勝って上に喰らいついていかないと!

>とろろ さん
同感です。ベイルの働きは素晴らしいですし、彼の離脱は痛いですが休ませてあげないと壊れちゃいますよ。長期欠場となったら元も子も無い。
彼を外せないというハリー爺の気持ちも理解出来ますが、流石にここまで来ると少し休養させる必要はありそうです。
幸いピーナールも加わったので中盤のやりくりは今まで以上に楽なはずです。ニコもいるのでね。
問題はエコトが長引いた場合の左SBですが…、まぁ、DFは駒も多いのでなんとかなるでしょう(ポジティブ!笑)

システムについても同感で、未だに固まって無いですね。1トップがメインとはなってますが、まだまだ2トップに比べて質が低い。
仰る通りシステム云々よりも、チームとしてのコンセプトですね。ここがブレてるうちは安定しないですよ。

>takeru69life さん
確かにハッドがいないと大きな展開が減るんですよね。この試合もパスの距離が短すぎてピッチを広く使えていない。
僕も昨季のベイルとモドの縦関係のバランスが凄く良かったと認識してるので、それもアリ(いや、むしろベスト)だと思うんですけどね…。
ピーナールはどこでも行けると思いますが、どちらかというと右でしょうね。左のレノンが思いの外良かったのと、ニコが右じゃてんでダメなので(苦笑)ただ、ピーナールもラフィーもかなりフリーダムに動きまわるのであまり関係無いかも…ですが。
チャーリーももう少しチャンスをあげたいんですけどね。ハットンがそれなりに安定してるだけになんとも悩ましいです。

クラウチをもっと使うべきというのも同意ですが、彼をメインで使ったら使ったで結果が出ないと単調だ、パブを使えとなりますからね(笑)
ここら辺は高さとコンビネーションをバランス良く織りまぜて行こうぜ!というのが正しいかも(笑)

>あいらぶどーそん さん
はじめまして&初コメントありがとうございます♪いつも楽しみにして頂いてるとは、嬉しいです^^

レノンのゴールは痺れましたね!思わず叫ばずにはいられませんでした。この日の彼は「持って」ましたね。
僕はブログなんぞ偉そうに書いてはいますが、極東の島国でスパーズを応援するただの一ファンですから、あいらぶどーそんさんとなんら変りないですよ^^いつもTV(時にPC)に向かいあ~だこ~だ言って、一喜一憂しながら観てますから(笑)
今後もこんな駄文ではありますが、暇な時にでも覗いて頂ければ幸いです。

| 管理人 ゆーや | 2011/01/26 21:16 | URL |















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