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【第25節】 トッテナム vs ブラックバーン

イングランド・プレミアリーグ10/11 25節

Blackburn Rovers 0 - 1 Tottenham Hotspur 
         
Stadium:イーウッド・パーク

              前半   後半   合計                               
ブラックバーン  0  0  0             
トッテナム  1  0  1
得点
Spurs:クラウチ
Rovers :

1011 25
Sub:Cudicini , Pletikosa , Khumalo , Woodgate , Kranjcar , Pavlyuchenko


イーウッドパークで行われたブラックバーンとの一戦は、苦しみながらも前半早々のクラウチのヘッダーで挙げた虎の子の1点を
守護神ゴメスのビッグセーブ連発と守備陣の踏ん張りでなんとか守りきり1-0辛勝。リーグ戦ではおよそ1ヶ月ぶりの勝利を飾っています。

■帰ってきたウッドゲイト、対照的な両CBの出来
キング、カブールが負傷離脱に加えてドーソンがFAカップに受けたレッドカードにより出場停止。CB陣の駒不足が心配されましたが、
トッテナムにとっては頼れる男が帰ってきました。長期離脱していたウッドゲイトが久々のベンチ入りを果たします。これは朗報。
今冬に新加入したクマロもベンチ入り。ウッディのいきなりの先発起用も期待されましたが、流石にまだ実戦で起用する段階には無いようで
先発起用されたのはギャラスとバソングのコンビ。しかし、この二人の出来が非常に対照的でした。まずギャラス。彼は素晴らしかった。
ブラックバーンは基本的にシンプルに前線目がけてロングボールを放り込んでくる攻撃が多く、サンバ、ネルセンら屈強で高さもある
選手が参加するセットプレーは迫力満点なんですけど、そんな彼ら相手にしっかりと跳ね返してたし、対応も落ち着いていました。

一方のバソングはすこぶる不安定。判断の遅さや、バックパスに寄せてくる選手への対応にもたつきヒヤリという場面が幾つか。
相手との競り合い含めて空中戦での対応は問題無いように見えましたが、一対一での守り方や状況判断の悪さは気になりました。
エコトのスピードを活かしたカバーリングに助けられる事も多かったし、CBを安心して任せるには少々心許無い印象。もう少し頑張れ!
両SBの出来も補足として触れますがエコトは前述したとおり堅調、且つバソングの不出来をカバーまでしていたので高く評価したい。
一方のチョルルカはイマイチ。簡単に裏を取られるらしくない場面もあったし、攻撃参加でもいいクロスは少なく未だ本調子には遠いかな。
せっかく久しぶりに巡ってきたチャンスだったのにもったいない。こういう機会を活かさないとハットンからレギュラー奪えないぞ。

■神がかりのセーブを連発!久しぶりのゴメスオンステージ!
バソングが不調だったこともあったし、チーム全体がリズムを作れずじまいの展開だったので決定的なピンチを迎えた場面が多かったです。
しかし、今日ブラックバーン攻撃陣の前に立ち塞がったのは今季はイマイチ本領を発揮出来ずにいたゴメスでした。再三に渡って
浴びた近距離からの強烈なシュートを脅威的な反射神経と機敏な動きでことごとく弾き出して見せた。何度やられた!と思ったことか。
その度にゴメスがビッグセーブを連発し、ゴールにしっかりと鍵をかけた。今日のゴメスは紛れも無くヒーローであり守護神でしたね。

神懸ったセービングの数々でどれも凄かったけれども、前半のGKロビンソンのフィードから生まれた混戦でのセービング2連発、
後半開始早々スルーパスに抜け出したディウフとの一対一でのセーブ、わずかにエリアの外からのペデルセンの強烈なFKのセーブは
特に価値があったと思います。どれも危ない場面だったし、傾いた流れをなんとか引き戻すには十分すぎる程のビッグセーブでした。
本来であればGKが目立つのは好ましくは無いんですけど(苦笑)たまにはゴメスが獅子奮迅でチームを救って勝利ってのもいいよね。

■期待された2トップの出来に明暗
全体を通して見ればブラックバーンに圧される非常に厳しい展開だったので試合開始早々に生まれたクラウチの先制ゴールは大きかった。
中盤のラフィーからのフィードも素晴らしかったですが、空中戦では無双のサンバに悠々と競り勝ちヘッダーを叩きこんだクラウチは見事。

尋常じゃない高さでしたからね。今季はリーグ戦のゴールが少なく、批判も浴びていただけに本人もさぞかしホッとした事でしょう。
ただ、ゴールは値千金の決勝弾となったので良かったんですが、その後のデフォーとの連携や、FWとしての働きには不満も残りました。

クラウチにも増して出来が悪かったのがデフォー。キレ無し、崩しのアイディア無しで完全にブレーキ。レノンからの最高のお膳立ても
決められず後半途中に退きましたが、心配になる出来。今季は未だエースFWとしての働きをしていませんがそろそろ爆発してもらわんと。
FW補強が失敗に終わった今、デフォーにはしっかりして貰わんと困ります。不慣れな1トップが多いので弁解の余地も多少はあるけど、
この日は2トップなので言い訳は出来ないし、どうも相手の脅威になるような裏への動き出しとか積極的にシュートを放っていく姿勢が
影を潜めている印象です。もちろん、FWにだけ責任を押し付けるのは筋違いですが、彼自身ももう少し貪欲にゴールを狙って欲しいな。

■レノンの左サイド起用、ラフィーを組み込んでの4-4-2は未だ課題も…
中盤は苦しい台所事情でピーナール、ベイルが怪我、モドリッチが試合前日に腹痛を訴えたようで、急性虫垂炎により緊急手術。
これを受けてレドナップは久しぶりに4-4-2をチョイス。随分と久しぶりだなぁ~と思って調べたら12/13のチェルシー戦以来みたい。
そんな中でも注目すべきポイントとしては『レノンの左サイド起用』だったとは思うんですが、この試合に関しては上手く機能していたとは
言い難かったかな…と。対面するのはスピードに乏しいサルガドですし、ラフィーの特性など色んな要素を踏まえての決断でしょう。
ニューカッスル戦で途中からレノンを左に移して良かった事もその決断を後押ししたんだと思いますが、どうしても左サイドにいると
縦に抜けてのクロスよりかはカットインしての仕掛けに頼る場面が多くなり、相手もそれを読んで上手く対処していたのでレノン自身が
サイドからの仕掛けでやり辛そうというか、窮屈にプレーしているように見えましたね。結果としてレノンの良さを引き出すには至らず。

ベイルが負傷離脱している現状、彼を左サイドに置く事自体はそんなに否定的ではありません。単純にニコを使えば…と思わなくもないけど、
レノンが中に切れ込んでのシュートと、縦に抜けてのクロスの両方の精度を上げられるのだとすれば、プレーの幅は格段に拡がるし、
単純に右からクロスを連発するより相手への脅威も増すと思うから。ただ、それがどちらも中途半端になってしまうのならば問題ですけど。
この試合では後者になってしまいましたね。ただ、彼自身の体のキレは悪く無かったと思います。カウンターからスピードに乗って
中央をドリブルで疾走して、デフォーの決定機をお膳立て(デフォー決めろよ!怒)したり、左サイドでボールを受けるや、すぐさま
鋭くカットインして相手を振り切りながら強烈なシュートを見舞ったり。この場面、惜しかったですよ。腰もしっかり回ってたし、
シュートにも威力があり枠をしっかり捉えていた。悪い時の彼ならせいぜいヒョロヒョロのシュートだし、枠をふかしていたもんね。

右サイドで起用された(といってもフリーダムだけど)ラフィーも先制点のアシストこそあったものの、あまり見せ場は多く無かった。
流石のキープ力でアクセントをつけたり、気の利いたサイドチェンジが効果的でしたが決定機を作り出す働きはあまり出来ませんでした。
また、どうしてもポジショニングが自由気ままなので、右サイドにスペースが空きがちになるし、守備面での貢献もさほど期待出来ないので、
(まぁ、この日は彼なりに守備にも懸命に参加はしてましたが)ジーナス、パラシオス、加えて言えば一列後ろのチョルルカへの負担が
大きかったかな…と。モドリッチがいないこともあり、2トップだったのでゲームメークに重きをおいていたこともあるけど、
やっぱり彼は出来るだけゴールに近い位置でボールを預けて、ゴールに直接絡む仕事をさせた方が合ってる気がしないでもありません。
あと、ラフィーを右サイドで使うなら右SBはハットンの方が良さそう。必然的に使えるスペースが空くので攻撃参加しやすいから。
この日も何度か空いたスペースをチャーリーが使っていたけど、残念なクロスで敢え無く攻撃ターン終了ってのが目立った。

■得点力(決定機)不足は深刻かも…
個人的には今季の1トップが未だにしっくり来ていない事から、苦渋の決断とはいえ4-4-2への回帰は大いに歓迎するところでしたし、
ラフィーを組み込んでの4-4-2で機能してくれないものか…と期待していました。しかし、試合後の感想としてはう~ん…という感じ(笑)
この…が示す微妙な感覚が試合を観ていた方ならお察し頂けるものかとは思いますが、イマイチ良い感触は得られなかったなぁ…。
何が悪いのかな~と色々考えた末に、イマイチ考えがまとまりませんでしたが、シュートが少ないような気はするんですよね。
決定力不足というよりかは決定機そのものが少ないというか。それはこの日に限らずここ数試合の傾向かな…と思えるんですよ。

この日も前半はわずかシュート2本。そのうち1本を決めて勝ったんですから結果オーライですけど、これじゃ苦しむのも解るわな…と。
パスを繋いで行く意識はいいけど、もっと中盤からミドル放つなり、FWが強引な体勢からでも狙うなりシュートの意識を高めないと
そうそう得点は入らないですよ。ここ6試合で3試合目のクリーンシートと守備陣は復調気配なので、次は攻撃陣の一層の奮起に期待。
今季3得点以上の試合はわずか3試合ですからね。魅力的なアタック陣を揃えてる割には、なんか薄氷を踏むような勝利が多いですもん。
どんな試合でも勝てば嬉しいですけど、FWがゴール決めて、ポンポンと追加点入ってスッキリとした快勝って展開が観たい(笑)

今日のGood ゴメス。文句無し。数々のビッグセーブで多くのピンチにさらされたチームを救った。勝利は彼のおかげ。
今日のBad  デフォー。効果的に組み立てには絡めず、数少ない決定機もフイに。動きに精彩を欠いた。

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守りに入り守りきれた事は良かったです。

FAカップでの退場でドーソンの3試合停止は厳しい過ぎる気がするし今季は判定がスパーズに不利に働くケースが多い気がします。
あとはラフィーを待ち受けにしているじぶんが言うのもあれですが、チームとして機能してるとは言い難い現状でラフィーが絶対的なレギュラーだと決めてしまうのは良くない。駒は揃っているチームですし、もっとうまくやれるはず。

まぁ内容は気持ちのいいものではありませんが、勝てばいいかなと。CL連続出場は名門復活への義務です。ユナイテッド、アーセナル、復活したチェルシーは強い。テベス頼みのシティーとの争いになると思うので引き分けではなく勝ちを積み重ねて欲しいですね。

勢いを出す為にCLのミラン戦は重要です。

| takeru69life | 2011/02/04 12:28 | URL |

何はともあれ、勝ってよかった。クラウチのヘッドはガッツリサンバの肩に乗っかってて、一瞬ファール?って思ったけど、サンバもまだ飛んでなかったし、頑丈すぎて転ばなかったしOK!!結果オーライ!!
デフォーの持ち味って、前の空いたスペースへ飛び出していく動きだと思うんですけど、最近はモド・レノン・ベイルらが自分の足でゴール前まで持っていく意識が強いのでデフォーが生きる形は減ってしまっている気がします。更にここ数試合相手のプレスが非常に厳しいので、なかなかデフォーにいい形でボールを供給できていないですよね。そこはデフォーの動きにも問題があるんでしょうけど、トムやニコなど長いスルーパスで攻撃にアクセントを付けられる選手が入れば少しは状況が変わるんじゃないですかね。スピードで振り切るのもいいんだけど、なんか単調になっちゃっててつまらないですね。

takeru69lifeさん
ドーソン、ペナルティ3試合はガセでボルトン戦から出場可みたいなことがSJに書いてありましたよ。ホントならラッキー。いや、あのレッド判定自体がオカシイのか。
ガナが落ちてこない・・・・、とりあえずシティ↓スパーズ↑継続ですね!

| KTA | 2011/02/04 15:10 | URL |

試合を見てないのですが
かってよかったです

途中交代のサンドロはどうでしたか?
プレミアになじみはじめていますか

| とろろ | 2011/02/04 22:15 | URL |

なんとか勝ちましたね~
ほんとヒヤヒヤでしたが(^_^メ)

パスを繋ぎ過ぎてシュートが少ないって試合が最近増えてるのは結構自分も気になってます。なんかラフィーやモドリッチにゲームメイクの役割を与え過ぎて、縦に早いシンプルな攻撃が減ってますよね。
この試合もデフォーが得意な裏への抜け出しに合わせるロングボールや、クラウチに単純に当てたりするプレーはほとんどなかったように思います(クラウチにサンバがついてて、デフォーが裏へ抜け出さすような動きだしをしてないのかもしれないですが。

あんま色気づいたプレーじゃなくて、もっと「らしい」フットボールに回帰して欲しいですね。
優勝争いなんていってたのはいつの頃やら(笑)

| goodspeed | 2011/02/05 00:03 | URL |

非常に難しい試合だしたね。ケガ人の多さやホーム好調のブラックバーンが相手によくクリーンシート達成できたなと思います。

後半のゴメスは圧巻で、さすが守護神!!
ジーナスの走ったら当たったクリアも良かった(笑)

FW補強でも言いましたが、機能しないFW獲得するより失点減らせたら下位チームには勝てるので今日みたいに冴えない試合でも結果出したので良かったです。
ただCLやビッグ4相手に今日の内容だと不安が残ります。

後、
ローバーズのホイレットはいい選手でしたね!

| マサ | 2011/02/05 01:51 | URL |

何度もスーパーセーブを連発してくれたゴメスですが、圧巻だったのはやはりFKのシーンでしたね。不意のパワーキックでコースがほとんど消せていなかったにも関わらず弾き飛ばす反射神経は本当に素晴らしかった。虎の子の1点を守りきった試合になりましたが、モドリッチも不在の中勝てたのは大きいですね。

それにしてもデフォーが復調しないと非常に苦しい。特にあの決定機を決められないのは致命的。今日はピーナールが戻ると思うので1TOPに戻すだろうけど、デフォーではなくクラウチを使って欲しい(こちらも微妙だけど…)。

| もみじぃ | 2011/02/05 13:11 | URL |

ラフィーの右サイド起用は、Rマドリー時代も何回か見たことがあるのですが、やはり???な感じでした。
サイドに配置されてしまうと、前線&中盤のパスの出しどころ、及びドリブルの侵入経路が限定されてしまう影響が大きいようです。

なら真ん中ではどうか?
と考えても答えは今一つ。
オランダ代表では中盤の底を担当することも増えてきたらラフィーですが、それも前にスナイデルがいて組み立ての主軸を担ってくれるからできることであって、そもそも4-2-3-1の底と4-4-2の底は役割がまるで変わってくるしなぁ・・・むぅ(´Д`;)

ベイルを欠いてからというもの、苦しい戦いが続きますね;
正念場だなぁ。。。

| 白面 | 2011/02/05 15:56 | URL | ≫ EDIT

KTAさん ドーソンの処分は1試合がルール上妥当ですよね。SPJで見たシティとの移籍の話には腹が立ちました。シティよりは絶対上にいきたいです。

ラフィーに関しては11goal、7assistとデフォーが不調なんで外すに外せない実績は在りますよね…個人的にはトムが帰って来るまではJJとパラシオスをCMFにして左にモドリッチ、ニコ、右にレノン、ピーナール、LSBにベイル、エコトが良いと思います。
スパレッティやラニエリがよくやる4231を守備時に442に修正するやり方なら組織的に守備がしやすくなると思います。ラフィーが前線にいる方がSBが中に絞るのでサイドにスペースができSBのオーバーラップが効果的になるはず。ラフィーに戦術的縛りを課し下がって来させないようにするべきかなと。それにモドリッチをLHに持って来ることで彼の持ち味がより出るはず。レッズはスティーブ・クラークが戦術的にチームをまとめているので、我らがジョーダンの手腕にも期待したいです。

いい意味での大味さが消えてしまっているので、クラウチへのロビングや、意外に上手いらフィーのポストから2列目が飛び出す縦に早い展開に期待ですね。

| takeru69life | 2011/02/05 18:32 | URL |

>takeru69life さん
終盤までヒヤヒヤさせられましたが、守備陣がなんとか踏ん張ってくれましたね。
まぁ、何と言ってもこの日はゴメス様様ですけどね(苦笑)
ラフィーに関しては僕も再三に渡って言ってますが、同意です。彼の起用の仕方はもう少し考える余地はあると思いますね。

仰る通り、内容云々よりも勝つのが何より大事。特に下位相手のアウェー戦では勝ち点3積んでいかないと。
4位争いは最後まで団子になると思うので喰らいついていって終盤の直接対決まで望みを繋がないといけませんね。

>KTA さん
何はともあれ…ですね^^ 確かにクラウチは一瞬ファールかと思いましたが決まって良かった。
デフォーの不調は僕も心配なんですが、彼の出来云々以前に彼を活かす戦い方は出来ていないように思います。
当面はクラウチ&ラフィーのコンビが軸でデフォーは途中からという感じになりそうな予感ですが、やっぱりデフォーが復調してくれないとキツイのでなんとか昨季前半のフォームを取り戻して欲しいもんです。

ドーソンについてはガセというよりかは悪質じゃなかったので1試合停止で済んだという方が適切かも(笑)

>とろろ さん
厳しい試合でしたが、なんとかゴメスの活躍で拾ったって感じでした。
サンドロは短い時間に留まってますし、まだまだ評価するには材料が乏しいので保留でお願いします^^
ただ状況判断の遅さと不用意な横パスが多い印象。ここら辺は致命的なので改善して欲しいです。

>goodspeed さん
なんとかかんとか…ですね。最後までハラハラさせられて心臓に悪いったらないですよ^^;
戦い方が昨季とはかなり違うので単純比較は出来ないとはいえ、スパーズの縦に早くシンプルに選手たちがゴール前に迫るダイナミズムはあまり感じられなくなってしまっているのが個人的には残念です。
この戦い方だとデフォーは厳しいんじゃないかな…とも思ったり。大きな展開も少なくハッドの不在が痛いですね。

僕ももっとシンプルに…でいいような気がするんですけどねぇ。ホント、優勝争いを意識したのは一瞬でしたね(笑)

>マサ さん
タフなゲームでしたね。負傷者も多いなかでよく粘って勝ち点3奪えたと思います。
ゴメスは見事でしたね^^ ここ最近はなんか自信なさげに見えたけど、久しぶりにオーラを感じましたね。
ここ最近は守備陣の調子が上がってるので、こういう厳しい戦いでもクリーンシートで終えたのはポジティブ。

CLとか旧ビッグ4相手は僕はそれほど心配してないんですよ。相手が強いとなぜかいい試合見せてくれるので。
問題はこの日のように下位のチーム相手で取りこぼせずにいけるかどうか、そこが案外カギかなと思ったりしてます。
ホイレットはいい選手でしたね^^ 昨季も苦しめられた記憶がありますが、テクニックとポジショニングが巧みで厄介でした。

>もみじぃ さん
ゴメスが素晴らしいセーブの連発で救ってくれましたね。ホント、この日の彼は頼もしかったです。
あのFKはかなり難しいセーブだったと思うんですが、よく止めましたよね^^ シュートストップのみならやはり彼は最高峰ですね。

デフォーはどうしたんですかね…。チームの戦い方がガラリと変わって彼自身もマイチ乗りきれていない印象です。
いい時の彼ならあの絶好機も問題なく決めてたはずですし。彼の得点感覚が戻ってこないとやっぱり厳しいですし、復調して欲しい!
当面は1トップでクラウチ、その下にラフィーで行くでしょうね。もしくはFAカップでドーソンの退場によって幻に終った3トップか。
いずれにしろFW陣の一層の奮起に期待したい。あとここ数試合は調子が下降してる印象のラフィーも。

>白面 さん
ラフィーの起用に明確な答えは未だ見つからずのままシーズンも佳境に入りそうですね…。
出来れば昨季の4-4-2にラフィーを組み込んで…を期待してましたが、やはり彼はトップ下なのかなとも思いますね。
中央で使うには絶望的に守備が下手なので僕は反対です。今は自由気ままにやらせてるので、もう少しだけ役割(戦術的な動きかた)を限定してゴールに近い位置で絡ませる方がベターと感じます。

ベイル、モドリッチと飛車角落ちはなんとも痛いですが、こういう時こそ真価が問われるので他の面々に頑張って欲しいですね。特にFW.クラウチは久々ゴールでしたが、やっぱりデフォーの復調が待たれます。

>takeru69life さん
あれ?2度目のコメ?(笑)恐らくドーソンは悪質じゃなかったので1試合で済んだってオチでしょうね。

モドの左サイド起用は昨季かなり良かったので僕も推したいところですが、ハリー爺は中央起用にこだわりそうな気がしますね。
ラフィーの使い方をもう少し限定するのも一つの手だとは思います。彼、どうしてもボールに寄ってきてしまうので。
システムの違いはあれど基本的なコンセプトは昨季を継承すべきと考えているので、もう少しピッチサイドを広く、大きな展開を増やし欲しいなぁと思う次第です。ここら辺はアシスタントコーチの腕のみせどころですね^^

| 管理人 ゆーや | 2011/02/05 23:12 | URL |















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