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【CL ベスト16】 トッテナム vs ACミラン(A)

UEFA・Champions League 10/11 Round of 16 1st-leg

AC Milan 0 - 1 Tottenham Hotspur 
         
Stadium:サン・シーロ

              前半   後半   合計                               
ACミラン  0  0  0             
トッテナム  0  1  1
得点
Spurs:クラウチ
Milan:

1011 CL16 1
Sub:Cudicini , Bassong , Defoe , Pavlyuchenko


いよいよ火蓋が切られたチャンピオンズリーグ決勝ラウンド。我らがトッテナムの相手はイタリア、セリエAの強豪ACミラン。
グループ首位通過の自信を胸に、意気揚々とサン・シーロに乗り込む。互いの意地がぶつかり合った熱戦の先に待っていた結末は…。

個人的にも長年に渡って夢見てきたトッテナムにとって初めてののCLの夢舞台を、今季は思う存分堪能させて頂いてるわけなんですけど、
とりわけ相手が幼少期に憧れた赤と黒の縦縞、ACミランとあって、これまでの色んな想いがこみ上げてきて感慨もひとしおの試合でした。
グループステージでインテルと対戦することになり、ジュゼッペ・メアッツァで戦うトッテナムの姿を見るのは今季早くも2度目ですが、
僕の中のイメージではやっぱりここは「サン・シーロ」なんですよね。もちろんインテルも負けず劣らず偉大なクラブなんですが、
ACミランはまたそれとは別の、もう一つの偉大なヨーロッパの巨人というか、特別なクラブの一つ。CLアンセムに痺れ、しばし絶句。感動。

■インテル戦の教訓を生かす素晴らしい立ち上がり
そんなこんなで、すこぶるテンション上がっちまって舞い上がる心を、努めて冷静に沈めながら序盤の立ち上がりに注目したわけですが、
素晴らしい試合への入り方だったと思います。思い返せばインテル戦は前年王者のオーラなのかスタジアムが醸しだす独特の雰囲気に
呑まれたのか開始2分にサネッティにゴールを許し、立て続けに失点を喫して開始15分で3点ビハインドを背負うという悪夢の展開でしたが、
そこで得たであろう教訓を生かして、しっかりとした精神状態を保ち、慎重且つ丁寧なアプローチで試合に入る事が出来ていました。

激しい雨が降りしきりスリッピーなピッチコンディション、それに加えて中途半端な戦い方で相手に主導権を握られるのを避けたいという
意図からでしょうが、この日は『クラウチへの放りこみ』という単純明快、且つ欧州の舞台では最高の武器となり得る戦術を終始徹底。
この狙いが結果的には吉と出た感があります。国内ではある程度研究され思うように成果を挙げられない事も目立つクラウチの「高さ」も、
こと欧州の舞台となれば話は別。特に序盤はクラウチが期待に応えてことごとく空中戦に競り勝ち、チームに落ち着きをもたらします。
ただ、闇雲に放り込むのではなく、ファーサイドに流れるクラウチをめがけてフィードを入れ、その落としをラフィーらが狙う形が効果的で
結果的にはゴールにこそ繋がらなかったものの、ミラン守備陣を再三に渡って混乱に陥れることには成功したのではないかな…と。

■堅固な守備ブロックでミランの強力な攻撃陣に対抗
この日のミランの前線はロビーニョとイブラヒモビッチの2トップにトップ下のセードルフが絡む形。名前を並べただけでも強烈ですが、
やはりズバ抜けた能力を持つ選手なので、この前線をいかに抑えるか…が試合の行方を左右する鍵だったのは言うまでもないでしょう。
まず何と言っても一番の脅威のイブラヒモビッチ。高さもあり、身のこなしもしなやかで、時に理不尽とも思えるゴールを叩き込む
スペシャルなストライカーをドーソン、ギャラスのCBコンビがしっかりと体を預け自由にさせませんでした。特に際立って良かったのが
ドーソンの対応。時折イブラ目がけて放り込まれるボールもことごとく跳ね返して、制空権を最後まで握らせなかったのはお見事。


ドーソンの高い集中力は最後まで途切れなかった。後半はかなり押し込まれてセットプレー含めてピンチの場面は多かったけれど、
ヘッダーでのクリアはどれも力強く、一対一での対応も負けなかった。また、ゴメスのビッグセーブも触れないわけにはいかないだろう。
後半開始早々に立て続けに3本のCKを浴び、ジェペスにドンピシャのヘッダーを喰らったが素晴らしい反応で弾きだしてみせると、
直後にもT・シウバからの浮き球を受けたジェペスの至近距離からのヘッダーも再び魂のセービング。この守護神の二つのビッグセーブ
なくしてクリーンシートで終える事は出来なかった。彼もまたこの試合の勝利の立役者の一人。気合が入ってたし、素晴らしい反応でした。

粘り強い守備とタイミングの良い攻撃参加で貢献したチョルルカ、抜群のスピード、巧い体の入れ方でピンチの芽を摘んだエコトの
両SBの健闘も光り不安視されたバックラインには安定感が感じられましたが、それにも増して出色の出来だったのが両CMFの二人です。
パラシオスは昨季の良かった頃を彷彿とさせるアグレッシブな守備で中盤を制圧し、サンドロはどこまでもいやらしく付いていく
徹底的なマーキングと、局面のぶつかり合いにも負けない屈強さを見せてくれた。本当にこの日のサンドロは危険になりそうな所には
常に顔を出してことごとくピンチの芽を摘んでいたし、パスの受け手としても出し手としてもかなり積極的に絡んいたように思います。

ミランがあまり激しくプレスに来なかった事もありますが、この日は中盤からの組み立てが非常にスムーズ。特に前半は流れるように
パスが繋がってボールをキープする時間が長かった印象で、両CMFのポジショニングが巧みで、散らしのパスも良かったです。
イブラヒモビッチやロビーニョにそれこそコバンザメのようにくっついて、絶対に自由にさせない働きがとても素晴らしかった。
この日は両CMFを筆頭に攻撃から守備に切り替わった時の切り替えの速さが目立ちました。一人がボールサイドに寄せて時間をかけさせ、
その間にしっかりとバックラインを中心に守備体系を整え、中盤と連携して潰していく。これが徹底されていたのが良かったです。

■相次いだ負傷交代、フラミニの愚行、荒ぶるガットゥーゾ
試合の序盤には俊敏な反応で対処していたミランのGKアッビアティが負傷により交代。担架で運ばれましたが首に何か巻いてたようなので
接触の際にムチウチのような感じになっちゃったのかな?見た感じではよく分からなかったけど。アクシデントを受け、アメーリアが入る。
ミランとしては前半の早い段階で予期せぬアクシデントによって一枚交代カードが少なくなったのは誤算だったかもしれませんね。

しかし、負の連鎖はトッテナムにも。フラミニの両足の裏を見せて飛び込む悪質なタックルを受けたチョルルカが担架で運ばれてしまう。
この場面、フラミニは遅れてタックルにいったわけではないし、しっかりとボールを捉えてはいます。しかし、両足はいかんですよ。
イエローカードで済んだのがラッキーで、本来ならば一発退場が妥当。もしもあのタックルがチョルルカのすねを直撃してようものなら
骨折必至の極めて悪質なタックルです。後に謝罪したようですが、一人の選手生命を奪いかねないプレーだけに猛省を促したい。

どんなに言い逃れようが問答無用に「非道」なラフプレーであり、イエローで済ました主審の判断にも疑問符をつけざるを得ませんね。
チャーリーの負傷を受けて長期離脱から復帰したウッドゲイトが投入される。これは嬉しかった。不幸中の幸いというやつですな。
苦しんで苦しんで苦しみ抜いた末に、なんとCLで復活。あそこでバソングでなくウッディを起用したレドナップがある意味凄いけど(笑)
だって普通に考えたらかなりのギャンブルだよ。でも、そこは流石のウッディ、ブランクを感じさせず。ギャラスも右SBを無難にこなしてた。

このフラミニのタックルにも激しい憤りを禁じえませんが、もう一人目立ってた選手いましたね。事あるごとに激昂して荒ぶる男が(笑)
判定にはダダっ子の様にゴネて不満を全身で表し、相手のコーチの胸を小突き、試合後には相手ベンチに向かって行き、一悶着起こすと。
こんなお騒がせ男がキャプテンマーク巻いてるってんだから笑っちゃいますよ。まぁ、フラミニに比べれば微笑ましいですが。

前提として言わせて頂ければ、僕はガットゥーゾは嫌いではないんですよ。むしろ闘志を前面に押し出しファイトする彼のような選手は
どちらかというと好きな部類ですらある。ただ、どんな事情があれど相手のコーチに噛み付いたり、試合後に詰め寄るのはいただけない。
ただ、彼は彼なりに上手くいかないチームを鼓舞しようという主将としての責任感からあのような態度になったのかもしれませんし、
ああいうのも一種の「焦り」の成せる業。チームがうまくいってればあそこまでイライラすることも無かったはずで、彼をあそこまで
駆り立てたのはトッテナムの好パフォーマンスの裏返しと言えるのかもしれないな…と思ったり。我を忘れた時点である意味負けですよ。

■高速カウンター炸裂。スピードスター、レノン!
ピーナールは気の利いたポジショニングで、ラフィーは抜群のキープ力とトリッキーなシュートなどで幾つか見せ場は作った。
二人とも及第点以上の働きはしていたし、レノンも対面するアントニーニを再三に渡って脅かし、サイドの攻防を制してました。
「トッテナムらしい」攻撃はあまり見せられませんでしたが、アウェー仕様の大人の戦い方が出来ていたのは高く評価してもいいでしょう。

ただ、前半はそれなりにボールもキープ出来ましたが、後半はミランが攻勢に出てきてトッテナムは守備に追われる時間帯が大半でした。
しかし、残り時間を10分を切ろうかというところで、トッテナム得意の高速カウンターが炸裂。貴重な先制弾が最高の形で生まれます。
サンドロが奪ったボールを虫垂炎の手術明けでこの日は途中出場だったモドリッチが素早くレノンへ。ボールを受けたレノンは自慢の快足を
飛ばし右サイドを疾走。グングンと加速しながら突進するレノンを止める術は無く、鋭く切り裂いたレノンはクラウチへ最高のお膳立て。

レノンが最後のDFをかわして折り返した時点で勝負ありでしたね。クラウチはただ決めるだけでしたから。でも、こういう簡単なのを
あっさりと外すのがクラウチだったりするので割とヒヤヒヤしましたけど(汗)ちゃんと決めました。疑ってごめんよ、クラウチー(笑)
戦前ベイルの不在を嘆く声を多く目にしましたが、僕は全く心配してなかったです。なぜならレノンがいるじゃない!と思ってたから。
期待通りにサイドをブッちぎってくれて嬉しい限りです。ベイルだけが注目集めがちだけど、元祖スピードスターを忘れるべからず。

結局1-0で勝利。引き分けでも、最悪負けてもアウェーゴール奪ってホームに繋いでくれれば御の字と思ってたので、嬉しい誤算でしたね。
ただ、勝利に値する試合内容ではあったと思います。最後のイブラヒモビッチのファール(オフサイド?プッシング?)はヒヤっとしたけど。
敵地で先勝と最高の結果が出ましたが、これで勝ち抜けが決まったわけではない。H&Aで考えるなら、あくまで前半が終ったに過ぎません。
この日の結果を自信としても構いませんが過信になってはいけない。次は得意のホーム。本来の力を発揮しての快勝に期待したい。
幸いあと1ヶ月時間が空くのでベイルやハドルストン、キングら怪我人の復帰も見込める。今回はミランも怪我人が多かったようなので、
お互い出来るだけベストな形でぶつかれればいいですね。この日、負傷交代したチョルルカとアッビアティが軽傷であることを願ってます。

今日のGood サンドロ。粘り強い対人守備と献身的なハードワークで強力なミラン攻撃陣に喰らいついた。
今日のBad  該当者なし。全員がビッグゲームに呑まれず、しっかりと各々の役割を果たした。

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アウェイのミランに!!
最高です!
ホームでは引き分けねらいに行かず果敢に攻めて欲しいです


受け身になるんじゃなくCMFやCBの積極的な守備などでイブラが全然目立たない状況に出来たのが大きかったと思います。

パス回しもサンダーランド戦より良かったですし、フィードにしても無闇に放り込むんじゃなくて2、3本繋いでからとか工夫されてクラウチも期待以上の動きで良かったです!

やっぱりクラウチは大舞台に強い!!
何か持ってますね。(笑)


ウッディは復帰戦でも味方に指示や、ヘッドで存在感ありましたね。

リーグ戦も後残り少ないですし期待出来ますね!!

| マサ | 2011/02/17 14:28 | URL |

こんばんは。
昨日録画放送見ました。
率直な感想はどっちらのホームでどちらがビッククラブか分からない試合だと思いました。
もちろんスパーズの方が試合内容も振る舞いもミランより素晴らしかったって意味です。
特に前半はセリエ首位独走チームがプレミア4位争いチームにホームで圧倒されてました。
これが今のプレミアとセリエの実力差なんでしょうね。。
EL予選リーグ敗退しかけたナポリがセリエ2位ですしねぇ。
ガットゥーゾのあの苛立ぶりもこんなはずではって狼狽の表れ。
ホワイトハートレーンでの次戦は後がないミランが勝ちにきてオープンな試合になれば、ミラン大虐殺が見れるかもしれませんね‥その時ミランは既にビッククラブではないことが白日のもとさらされるんだろうなぁ。。
オーナー首相が買春訴訟まみれだし、90年代の栄光も品位も遠い幻になるのか?

| スパナー | 2011/02/17 18:14 | URL |

こんばんわ。
まさか勝てるとは・・・(笑)。引き分けで上出来だと思っていたので。

高速カウンターからの得点の流れは見事でしたね。
次回は怪我人も戻ってきて、万全の状態で戦えると思います。

相手は強豪なので油断せず勝ちにいってほしいですね!

| amako | 2011/02/17 18:57 | URL | ≫ EDIT

クラウチ、レノン、ラフィーを最期までミランは捕まえることができてませんでしたね。DFラインでも守備面で怖かったのはベテランのネスタのみだったような感じです。
パラシオス、サンドロの構成する中盤がひじょーに厚かった上に、ミランの攻撃も単調でスピード感がなかったですね。ロナウジーニョの移籍のせいか、前半はほとんどズラタンが中盤に吸収されてて前に上手くリンクできてなかったように思います。

とはいえ後半のゴメスのファインセーブがなければどうなっていたかわからなかったのも事実ですので、レーンでも驕らずしっかりと迎え撃ってほしいですね!

勝利自体もすごくあれですが、ウッディの復帰もすごくうれしいです!(怪我情報も出てますが・・・)
サンドロ、ピーナーのフィット感も上々に感じる今日この頃ですので早く万全の状態のスパーズが見たい気持ちでいっぱいです!


だからこそ本当にフラミニ許すまじ・・・。謝罪するなら最初から両足タックルなんか・・・。まあガッツは年と地位相応のインテリジェンスを・・・。

| ハイ | 2011/02/17 19:02 | URL | ≫ EDIT

こんばんは。
今のスパーズはCL初出場とは思えないほど、大人の風格がありますね。結局ガットゥーゾの激昂に巻き込まれたのは、ジョーダン・クラウチ以外ではバソングのみ。他は皆冷静でしたね。ギャラスなんか試合後さらに憤るガットゥーゾと握手なんてしてたし。ギャラス凄いな。

しかしながら、サンドロとパラシにはびっくりですよ。この大舞台でこんなにも安定するなんて思っていなかったですから。現状では健康なCMFは自分たちしかいないと思って、2人とも必死に練習したんでしょうね。いやー泣けてくる。

次はホワイトハートレーンで再戦ですか。ミランがハートレーンに乗り込んでくるだけでもうれしすぎる展開ですが、今日のアーセナルーバルサ見てたら、CLでのノースロンドンダービーが異常に見たくなったので、ミランにぜひ勝ってほしいものです。

最後に、最近ニコがかっこよすぎてしょうがないので、次はぜひとも先発で!!!

| スパーク | 2011/02/17 19:25 | URL |

はじめまして。ただのラフィーの追っかけだったのが今やトッテナムのサッカーの虜となってしまった者です。興奮しすぎて思わず書き込んじゃいました(^^;; よろしくお願いします。

レノンには痺れましたね。前半のイケイケの時間帯に得点できなかったんで、嫌な予感がしてたんですが、まさかサンシーロで勝てるとは。あと、やっぱりルカがいてくれると安心感が違いますね。ウッディと比べると短期すぎる離脱でしたけど、それでもやっと帰ってきてくれたか、ってワクワクしまくりでした。チャーリーだけが気の毒でしたね。ニコと共に復調気配も見せていただけに早く回復してくれるといいんですけど。

しかしフラミニのラフプレー以後ヒートアップしてしまったミラン側にはこれでセリエA首位なのか、、、と少し失望してしまいました。でもまだ勝ち進んだ訳ではないので、気を緩めずに2nd legホームのWHLでもしっかり勝って次のラウンドに進んで欲しいですね。
長々と失礼しました。

| らふぃい23 | 2011/02/17 19:28 | URL | ≫ EDIT

信じ難いほど気持ちのいい勝利だっただけに、次で浮かれてバカ試合をやらかさないか心配になります。笑
ミランは絶対汚名返上に燃えてくるでしょうし、本当の勝負はこれからですね。本来の実力差を考えたら、ハンデをもらったくらいに捉えるのが調度いいかなと思っています。



フラミニのファウルに対してボンドやレドナップから怒りのコメントが出ていましたが、個人的にはベンゲルが元教え子のあのプレイをどう見たか気になります。
0708シーズンのアーセナル対バーミンガムでマーティン・テイラーの危険なファウルを受けてエドゥアルド・ダ・シウバが倒れた時、試合後に泣きながら謝罪してきたテイラーのことをベンゲルは「あんな奴からはサッカーする資格を剥奪すべきだ!」と激昂していました。チェルシーやブラックバーンについて「試合を無茶苦茶にしてサッカーを破壊してしまう」などと罵ったこともありました。
間違いなくこの試合を荒れさせるきっかけになった元アーセナルのフラミニの愚行を彼がどう見るか大変興味深いです。
いずれにせよフラミニに謝罪されたところでチョルルカの怪我は癒えません。ちょうど現ミランのボアテンクのプレイでバラックがW杯を棒に振り未だその怪我の影響を引きずっているように、チョルルカの今後のキャリアに大きな陰を及ぼす可能性もある悪質なタックルでした。正直ガットゥーゾよりも、罰則を受けるべきなのはこちらじゃないかと思いますが……

何より、チョルルカの容態が心配です。情報が錯綜しているようなので、何が何やら。。。

| sini | 2011/02/17 22:31 | URL |

お初です。こんばんわ。
このブログにはいつもお世話になっていてほんと毎回見ています^^

いや~~ほんと興奮しましたよ。
レノンほんとゲームみたいに速いですよね・・・笑

てゆーかガットゥーゾって協会から処分あるんですかね?
なんかクラウチがなんか顔引きつってましたもん(笑)


次も勝ってスパーズの歴史を塗り替えてほしいです!









| ゆーき | 2011/02/17 22:40 | URL |

ガッツはなんか嫌いに慣れませんよね

まぁレノンと倉内で2対2になったらなかなか止めれませんよね
カットしてつないだサンドロやモドリッチも素晴らしかった

ところでサンドロやパラシオスは今期スタメン何回目でしったけ

あとピーナールの獲得は今のところ吉ですね

次はWHLですね
これはたのしみだ!

| とろろ | 2011/02/17 23:56 | URL |

パラシーとサンドロが並んだ布陣を見て「これ点入らんな、結局痺れを切らしてサンドロ→ルカだろ・・・」なんて思ってた。結果サンドロは与えられた仕事を完遂。スパーズに新しいオプションが生まれたといっても過言でないような、すばらしい出来でした。ボルトン戦にパラシー・サンドロが先発して惨敗して以来、自分の中で嫌なイメージしかなかった組み合わせだったんですが、サンドロ、覚醒か!?あとはプレミアで力を見せつけるのみ!がんばれー。

| KTA | 2011/02/17 23:56 | URL |

スパーズ十八番のロングカウンターでgoalが決まったときは、思わず雄叫びを上げました。笑

この勝利は大きい。WHLでは前がかりになりアレッグリミランお得意のカウンターからの失点が怖かったんですが、勝っていることで落ち着いて試合に挑めますからね。

リンギオはこちらのペースを乱す為に暴れていたと思ってましたが、試合後の暴れっぷりから切れてただけだったと解り笑えました。フラミニのタックルは酷かったですが、その後のミランの連中の早く外に出せとアピールしているのにむかつきましたね。荒れた展開が公平なジャッジに繋がったと思ってますが…

ウッディは残念ながら怪我をしてしまったようです(涙)コルルカも重症説があるのでいずれも軽傷であることを祈ってます。あとはニコのメンタル面を考えてプレミアではスタメンで使わないと。顔に元気がなかったので…

この勢いをプレミアに持ち込んで欲しいです。

| takeru69life | 2011/02/18 00:24 | URL |

初めてコメントさせて頂きます
正直言って信じられない出来の試合でした
今季のスパーズはミランと互角に戦える力はあると思ってはいましたがまさかアウェーで互角以上に戦えるとは…
僕もベイルの離脱は痛手ですがそこは不安視してませんでした
他にもトップクラスのアタッカーはいるしスパーズはベイルに依存したチームではまったくないですしね
ですがサンドロ、パラシのダブルボランチは正直不安で仕方ありませんでした 笑
蓋をあけて見れば予測大きく上回るパフォーマンスでびっくりしましたよ
アウェーでの大殊勲
しばらく手放しで喜びに浸りたいですね 笑

| れぇ | 2011/02/18 07:19 | URL | ≫ EDIT

やりましたね!
凸凹コンビがやってくれました!!
2度目のサン・シーロはインテル戦の雪辱を見事に果たして完封勝利、朝から最高の気分でしたね~
怪我人が多くて苦しい中でアウェイで先勝できたことは本当に大きいですね。
特に中盤のパラシオスとサンドロの出来は本当に素晴らしかった。
そして本当に選手層が厚くなったなぁと感じました。
しかしガッツの大暴れっぷりには正直唖然としましたね。紳士的チームであったミランのキャプテンとしてはあるまじき行為。
元々はミラニスタだった自分ですが、今年のミランはセリエ首位ではあるものの彼を始めイブラやロビーニョ、そしてカサ坊となにか紳士的な部分に欠ける選手が多いのでどうも応援する気になれません。
ベルルスコー二の件といいがっかりさせられてばかり。いつになったら真のミランに戻るのやら・・・
まぁ今や思い入れもミランにはありませんけどね苦笑
あとはチョルルカとウッディ(せっかく1年ぶりに復帰したのに・・・)の怪我の具合が心配ですが軽症であることを祈りたいです。
WHLでも勝利してベスト8!そして出来ればCLでノースロンドンダービーなんて観てみたいです!

| ギルティー | 2011/02/18 12:37 | URL |

またもや世界屈指の強豪クラブを撃破。
私の性格的に、こんな時こそ油断が出ちゃうんじゃないか…という心配が先立ってしまい手放しで喜べません。損な性格だなぁと自覚はしてるんですけどね。
とは言いつつも、アウェーでの勝利は大きい。是非ともひとつでも上へ進んで欲しいですね。

| かつみつ | 2011/02/18 12:51 | URL |

兄がミラニスタなので家の中で割れていましたがスパーズが勝って良かったです。兄は落ち込んでいましたが。

内容は五分五分、いやそれ以上の戦いができていたと思います。特にサンドロは良かったです。中盤を制圧できたのが大きかったかなと。

気を抜かずにセカンドレグも頑張って欲しいです。

| ラフィーファン | 2011/02/18 16:05 | URL |

勝ちました!

正直ショックな結果も待ってるかもなあと思ってましたが
それはいらぬ心配でした

選手全員物怖じせず戦ってくれました
大舞台で戦ってどんどん逞しくなっていく
選手たちを見れてとても嬉しいです

しかしおっしゃる通りミラン戦は半分ですね
ホームでは変に守りに入らずサイドから縦へ圧倒的に攻めていく
スパーズサッカーで勝って欲しいです
というよりもそれこそ一番の勝利への近道!
今のスパーズには言うまでも無い事かもしれませんが。

それでは!
COYS!

| 雨緒 | 2011/02/18 16:35 | URL |

チャーリーの怪我はほんと心配ですね、、、
最近、ほんといつもの渋い守備してくれてただけに。

siniさん
>次で浮かれてバカ試合をやらかさないか心配になります。笑
これはホント心配ですね笑笑
次戦、ホロウェイなかなか手ごわいですがハリーさんしっかり仕留めてくれるでしょう!

COYS

| 蹴る人 | 2011/02/19 06:44 | URL | ≫ EDIT

本来

カルチョのチームは、国際舞台では一応は応援しようという主義なのですが・・・
今回は例外です。迷いなくスパーズ応援だったので、この日一日気分爽快(笑)

ミランは中盤の構成要員があからさまに足りない上、今一つ試合に集中しきれていない印象を受けました。
ここら辺がCLの難しさ・・・ちょうどリーグの争いが佳境に入ってきた辺りで決勝Tの試合になるため、感情・集中力を常時維持して戦うのは実質的に不可能です。

逆にサンダーランド戦、ミラン戦と続けて2試合勝利した分、次の試合にはどうしてもある程度テンションを欠いた状態で挑まなければなりません。

CLでの躍進は勿論喜ばしい反面、リーグ戦をしっかり戦えなければ継続には繋がらない!
今やビッグ6になったプレミアで、CL出場権を獲得するのはスパーズだということを周囲に知らしめなければなりませんねw

| 白面 | 2011/02/19 09:54 | URL | ≫ EDIT

二度目のコメント失礼致します。笑

試合から時間を置いて振り返ってみると、ハリーが今季数回に渡って失敗を繰り返しながらもサンドロにチャンスを与えてきた理由が見えてきた気がします。
以前、チェルシーを指揮していたジョゼ・モウリーニョもまた就任当初はジョー・コールに、彼が一本立ちした後年にはミケルに、といった具合でフィットするための機会を与え続け、いずれもロッベンやエッシェンなどの主力が離脱した際に抜群の効果を見せる結果となったのを思い出します。
考えてみれば、ハドルストーンやレノンも若手時代にチャンスを与え続けてくれたヨルが居たからこそ、今があるのですよね。それにしてもサンドロの覚醒(と言いきるにはまだ早いかもしれませんが)がこの土壇場で為されるとは驚きでした。
今回のミラン戦の結果にもっとも重要な役割を果たしたのはこのサンドロの成長でもあるだけに、この勝利はハリーの日々のマネジメント手腕の賜物と言ってもいいでしょうね。
だからこそ、ローンに出されたオハラには、決して腐らずスパーズで戦う気持ちを諦めずに居て欲しいです。常にハリーは見ているのだから……。



>蹴る人さん
実に心配ですよね。笑
当初はサプライズすぎて“これは期待を裏切ることでは期待を裏切らないというスパーズの伝統に乗っ取った巧妙な伏線に違いない……!”などとホワイトハートレーンでの大敗を予感してしまったほどです。笑
ファンがチームを信頼しなくてどーするとも思いますが、長年染み付いた負け犬根性のようなものは選手達よりもファンのほうにより強く根付いているのかもしれませんね。
知人のミラニスタの方々が“スパーズ強いな!”とおっしゃってくださる度に、まずスパーズファンであるはずの僕が首を傾げてしまうほどです。笑
とはいえいずれファンに根付いた負け犬根性すら吹っ飛ばしてくれるよう、このままスパーズの快進撃が続くことを信じましょう。

| sini | 2011/02/19 10:58 | URL |

ゴメスがすごかった!

| コメス | 2011/02/19 11:29 | URL | ≫ EDIT

前半のチームとしての守備が良かった。ここまでキッチリオーガナイズできてたのは今シーズン初めてな気がします。ラフィーとクラウチがしっかりと相手CBからMFへのパスコースに入ってサイドへしかパスを出させていなかったのが印象的でした。

MOMはサンドロで異論なし!攻撃の起点や、果敢な飛び出し、守備時の危険察知とカバー、たまに見せるパスカットなど、超一流選手のプレー内容で、ここまで出来る選手とは本当に驚きです。今後はハドルストン&モドリッチのCMFコンビに割って入ってくるかも知れませんね。

チョルルカも良い仕事してましたね。サイドバックとは思えない見事なスルーパスや、クレバーな守備など良いころの彼に戻ってきてて嬉しいです。怪我も3週間ほどのようですし、ホワイトハートレーンでのミラン戦2nd Legには戻ってきて欲しいです。

やっぱりCLって観てて最高に楽しいです。来季も絶対この夢の舞台でスパースを見たいと強く思ったゲームでした。

| NOP | 2011/02/19 12:58 | URL |

多くの皆様にコメント頂きまして、ありがとうございます♪
当方、本日謎の食あたりでダウンして(笑)返信遅れてしまいまして申し訳ございません^^;

>マサ さん
まさか敵地でミランから勝利奪うとは…ですね。いや、でも最高でした^^

ホームにて引き分け狙いする気は毛頭ないでしょうから心配いらんと思います(笑)
本来であれば2戦をセットで捉えて賢く試合を進めるべきでしょうが、現在のスパーズはそういう器用な事を出来るチームじゃないですしね。レドナップも攻めに出ると思うので派手な試合になるんじゃないかな?

この試合に関しては仰る通りで、守備に重心置きつつも引きすぎるのではなくて、ボールをキープを念頭に置きながらクラウチの高さを軸とするリスク回避を狙う戦い方が功を奏したという印象ですね。
クラウチは欧州戦ではやはり「持ってる」な…と僕も思いました^^

>スパナー さん
こんばんは♪この試合に関してはスパーズの方が落ち着いて戦えていたな…とは思いますね。
向こうの主将をはじめミランの選手は全体的に焦りの色が濃く、平常心では無かったように感じました。
イタリア勢の結果が総じて振るわなかったので、セリエの凋落か?という見方も出来そうですが、僕はまだそこまでハッキリとした差は無いように感じています。当然、ミランは次戦でのリベンジに燃えてくるはずで油断は出来ないと思います。ただ、WHLでは強さを見せてくれているので期待感は持っていますけど^^

>amako さん
同感です。僕も引き分けなら御の字と思ってましたよ^^ 
思いの外選手たちが落ち着いて大人の戦いが出来てたのが想定外でしたね。嬉しい誤算ではありますが。
カウンターは見事に決まりましたね。やはりスパーズはタイプ的にリアクション主体の方が結果は出やすいかもしれませんね。
怪我人が戻ってきてくれれば、より期待感も高まりますし、気を引き締めて次もしっかり戦えれば勝機は十分あると思います。

>ハイ さん
クラウチの高さは序盤はかなり効いてましたね^^時間を追うごとに慣れてきたのか対処されましたが、セットプレーでの守備面も含めて彼の「高さ」は有効だった印象です。
両CMFはよくやってくれましたね。相手も負傷者が多かったせいか、中盤での組み立てに苦労していたようですが、二人の守備面での頑張りでほぼ完璧に抑えこんだのは見事でしたね。ゴメスもビッグセーブでMOM級の働きでしたね。

ウッディの復帰に喜んだのも束の間、またも負傷したのは無念ですね。なんとも不運ですが、また頑張って復帰を目指して欲しい!
チョルルカも大事には至らなかったのが不幸中の幸いですが、フラミニのタックルはいただけないなぁ…。

>スパーク さん
こんばんは♪いつもはもっとアタフタしてるんですけどね(笑)この日は驚くほどに落ち着いてましたね。
ガットゥーゾをはじめかなり挑発受けて荒れ気味な試合でしたが、我を忘れず自分たちのペースを崩さなかったのが良かったです。
サンドロ、パラシの二人はいい出来でしたね^^ 僕もいい意味で驚きましたし、これぐらいやってくれれば満足です。
WHLでのミラン戦だなんて考えるだけでもワクワクしますし、結果云々に関わらず楽しみな試合ですけれどせっかくここまで来たらもう一つ上に行きたい!と欲張りになっちまって困ります(笑)
ニコはホントにカッコイイですよね。最近はプレーでもいいところを見せてるのでまた先発で観たいですね^^

>らふぃい23 さん
はじめまして&コメントありがとうございます♪トッテナムの虜になって頂き、一ファンながら嬉しく思います^^ 
ラフィーは加入早々にしてファンの心を掴んでますね。
得点も多く決めてますし、彼自身もスパーズでのプレーを楽しんでる様子。これからも期待したいですね!

レノンの速さは見慣れてるはずなんですが、改めて凄まじい速さだな…と(笑)彼のスピードがいい形で生きましたね^^
ルカが早めに復帰してくれてホッとしてますしが、チャーリーの怪我がなんとも残念。調子良かっただけに本人も悔しいだろうな…。
ミランは浮き足だってましたね。初出場のクラブに対して主導権握れず、焦りの気持ちからああなっちゃんたのかな…と。
ただ、まだ1-0ですし、気は抜けません。ホームでも一戦必勝の心構えで迎え撃って欲しいですね。

>sini さん
同感です(笑)僕は不思議と全然有利と感じ無いんですよね。それこそ後が無いぐらいの気持ちで次も戦わないと簡単にひっくり返されそうで。
フラミニのタックルは愚行ですよね。最近だとエドゥアルドやラムジーの件もそうですし、過去にもこうしタックルで選手生命脅かされた選手は何人もいるのでFIFAはこういう危険なタックルこそ厳罰をもってあたるべきと僕も思います。
彼の愚行に比べれば闘犬の乱痴気ぶりなんてかわいいもんですよ。怯まず、それでいて手を挙げず対峙しジョーダンが眩しかったですけど(笑)

チャーリーはどうやら1ヶ月かからず戻ってこれそうな気配ですね。大事に至らず何よりです。
が、最近好調でレギュラー奪取への道筋が見えた矢先だっただけに、チームにとっても本人にとっても痛い負傷でしたね。残念です。

>ゆーき さん
はじめまして&コメントありがとうございます♪いつも見て頂いて感謝です。
興奮しましたね~^^ レノンはやっぱり尋常じゃない速さですよね。彼を一度乗せてしまったらまず止められないですよ。
ガットゥーゾにはどうやら非紳士的行為で処分ありそうですね。まぁ、ちょっとエキサイトし過ぎたかな?とは思いました。
ここまで来ただけでもたいしたもんですが、せっかくですからもう一つ勝って楽しみたいですね^^

>とろろ さん
そうなんですよね^^なんか、微笑ましいというか、気合が入りすぎてああなっちゃうんだろうな…と。
レノンはあの形に持ち込めばほぼ勝負あり。クラウチも落ち着いてよく決めてくれましたね。
サンドロ&パラシで組んだのはたぶん1回だけだったと思います。記憶曖昧ですが。でも、二人とも見事な働きでしたね。
ピーナールはボールの受け方、見方のスペースの作り方が珠玉ですね。頭のいい選手だし、よく走る。獲得は正解でしたね^^
次はホームですし、油断せず本来の力を発揮すれば十分チャンスはあるはず。期待してます。

>KTA さん
僕も試合前は同じように思ってたかもしれません。しかし、蓋を開けてみれば攻撃面ではそこまで貢献は出来なかったものの、彼らに与えられたタスクは十二分にこなしましたね。
特にサンドロは光ってましたね。覚醒とまではまだ言えませんが彼の持ち味がどういうものなのか朧気ながら見えてきたのと、判断、プレースピードの速度が上がってきたのがポジティブな要素かな…と。
プレミアでもこういう働きを続けてくれればCMFは安泰と感じます。いずれにしろ今後に期待を抱かせるフォーマンスだったのは確かですね^^

>takeru69life さん
どちらかというとミランの方が攻めなければ…という意識が強かったのと、流れが向こうに行っている状況だったのでかなり前がかりになってましたからね^^
あれだけ前方に広大なスペースがあればレノンはそうそう止められないですね。僕も決まったときは思わず興奮して叫びましたよ。

確かに大きな勝利だと思うんですが、僕はこれでWHLで落ち着いて戦うとはどうも思えないんですよね(笑)これは一種の勘のようなもんですが。
たぶんガンガンに攻めると思います(笑)で、失点も喰らうんじゃなかろうか…と。それでも打ち勝てば問題無いんですが、楽観は禁物と感じます。
フラミニのタックルは許されるべきじゃないほどに酷いもんですし、その後の彼らの態度もどうかな?とは思いましたね。
それに比べればガットゥーゾのあれこれなんて些末なモノで(笑)

ウッディの負傷は残念ですね。チャーリーは1ヶ月かからない気配なんで、少し安心しました。
CLの結果は素直に喜びたいですが、やはり大事なのはリーグ戦。ここで気を緩めず大事に戦って欲しいですね。

>れぇ さん
はじめまして&コメントありがとうございます♪
僕も率直に言えば、予想外の結果です。勝つとは思ってなかったですし、無失点で切り抜けられるとも思ってなかった。
それだけに両CMFの頑張りを中心によく守った選手たちを讃えたいですね^^ 
ベイルを欠いても問題無く戦えるチームが今のスパーズにはありますし、それを結果として示せたのは大きいですね。
ここにベイルが戻ってくれば更に期待感は増しますし、ホームでの再戦も楽しみです。油断なく戦えれば十分勝機はあるはず!

>ギルティー さん
レノンのスピードが生きましたね^^ インテル戦では初っ端でガツンとやられましたが、この日は落ち着いて戦えたのが良かったです。
仰る通り、離脱者が多い中でもしっかりと他の面子が各々の役割を果たして結果を出したってのが何より大きいですね^^
ガッツさんはまぁ昔からああいう選手なので変わらぬ姿にむしろ微笑ましくもありますが、問題はフラミニですね。あれは酷い。
詳しくは分りませんがミランは様々な問題を抱えているようですが、またいつか輝いていた日々を取り戻して欲しいなぁ…とは思います。

チャーリーは予想していたよりも復帰は早そうで一安心。次も本来の力をしっかり出して戦えば勝機はあると思います。
お隣もバルサに勝ったようですね。CLでの対戦となればそれもまた盛り上がりそうですし、悪くないですね~。

>かつみつ さん
いや、僕も似たようなもんかもしれない^^ 今回の勝利も割と冷静に捉えていて(ゴールの瞬間は叫んだけど…笑)、まだ有利になったとは確信出来ないんですよ。油断せず、それこそ後がないくらいの意気込みでいかないと喰われますよ、きっと。
この勝利で得た自信を力に変えてリーグ戦も、ホームでの再戦も思い切り戦って欲しいですね。そうすれば結果はついてくるはずですよ♪

>ラフィーファン さん
ご兄弟で割れると複雑ですね^^ウチのブログの読者さんでもご兄弟でノースロンドンダービーの方もいますけど(笑)
内容的には前半はスパーズ、後半はミランという展開でしたが、少ないチャンスをしっかりモノに出来たのが良かったと思います。
僕もサンドロの出来は驚きました。この戦いで得たモノを生かして、セカンドレグでも期待したいですね!

>雨緒 さん
勝ちましたね^^ 僕も引き分けで御の字ぐらいに思ってたんですが、予想外に落ち着いた試合の入りでいらぬ心配でした(笑)
大舞台でも雰囲気に呑まれず力を出せるような逞しさは備わりつつあるかもしれませんね。
あとはこういう戦いを継続して出来るかどうか。まだ半分なので、気を引き締めて次に臨んで欲しいもんです。
ただ、僕も雨緒と同じく本来のスパーズらしい戦いを見せてくれるか?に一番注目してますし、期待してます。
それさえ出来れば結果はついてくると信じてるし、何より見ていて楽しいですからね^^ 次も勝ちましょう!COYS!

P.S
雨緒さんらしさが出ていて、ブログとても面白いですね。皆さんも是非一度雨緒さんの『世界が真っ白け』に。要チェックですよ^^

>蹴る人 さん
チャーリーはどうやら1ヶ月かからないぐらいで戻ってこれそうな気配なので上手くいけばセカンドレグには間に合うかも?
ひとつ間違えると大事故だっただけに不幸中の幸いでしたね。ただ、最近良かっただけに離脱は残念でねぇ…。

>白面 さん
分かります^^僕もスパーズ好きであり、プレミア好きなのでプレミアのクラブは基本的には応援しちゃいますもん。
ただ、お隣りだけはどうもそうはいかないんですけど(笑)
スパーズやってくれましたね!最近のミランには詳しくないんですが、セリエAに精通してる白面さんからみてもちょっと集中欠いて、本来の姿では無いと感じてるぐらいですからやはりCLというのは難しい舞台なのだな…と再認識しますね。
この時期にいかにリーグ戦とCLで気持ちを切り替えつつ、なおかつ状態を出来るだけ高い状態にキープしつつですから、チームの総合力が問われるなぁ…と。そういう意味でも初出場のCLでよくやってますね、スパーズは^^

ただ、ご指摘の通り、本当に大事なのはこの後のリーグ戦だと思ってます。今季序盤もCLの前後で不安定な戦いを見せているので。
継続して上位に定着するためには今季だけのCL出場に留まっては意味が無い。真価が問われるブラックプール戦になりそうですね^^

>sini さん
二度目のコメントありがとうございます(笑)
サンドロはローン移籍させて経験積ませるべき!と個人的には思ってました。やはりブラジル国内でやっているのと欧州の高いレベルでのサッカーは異質ですし、何よりイングランドフットボールの速い流れに順応するには試合経験積むのが一番手っ取り早いですからね。
「習うより慣れろ」といった具合で。ただ、そうしないで手元に置いて育てることをハリーは選んだ。
これにはハッドの負傷やパラシの不安定など色んな状況を加味した上での判断でしょうが、この決断をしたからにはやはり使わないといけません。
計算が立たない中でも使い続けていくのが何より大事で、我慢して使うことでこの日のような結果を生むんだな…と。
それこそsiniさんが挙げていただいた数々の例なんかは、それを一番如実に現していますよね^^

サンダーランド戦でもなかなかいい働きして、この日も抜群の働きぶり。これで大丈夫!とまではまだ言えませんが、ある程度目処は立ちそうだな…と思いました。
ハリーはしっかり結果を残した選手には公平にチャンス与えてるので、今後もチャンスは増えてくるでしょう。
あとはサンドロがこういうパフォーマンスを継続出来るかどうか。プラス欲を言えばもう少し攻撃面でも違いを生める働きが出来るようになれば、将来安泰です。
若くしてセレソンですからポテンシャルは十分のはず。今後に期待してますし、スパーズで大きく飛躍してクラブの中心を張る選手になって欲しいですね!

>コメス さん
あのゴメスのビッグセーブが無ければ結果は違う物になっていたかもしれませんね。
そういう意味では彼もまたMOMに値する活躍だったと思います。あの反射神経は流石です^^

>NOP さん
仰るとおりですね^^ サンドロ、パラシをはじめ個々の出来が素晴らしかったですが、何よりチームとしてしっかりと守れていた。
リスクを出来るだけ回避して、アウェーで結果を出すための戦いに徹する事が出来たのが勝因と言ってもいいでしょうね^^
サンドロは危険な位置には常に顔を出し、ピンチの芽を確実に積みつつ、時折前線に飛び出していく動きが光ってましたね。
ハッドの負傷が長引いているのでこれぐらいの働きをコンスタントに発揮していれば激しい競争になりそうな予感はします。
チャーリーは堅実な守備とレノンとの抜群のコンビネーションで右サイドを制するのに一役買ってた印象です。
それだけにあの負傷は残念。幸い負傷が軽かったので、セカンドレグには間に合いそうなのが何より。

CLは楽しいですよね。今までは他のクラブが出ているのを羨ましく思い、どこか心底楽しめない自分がいましたが、長年夢に描いた舞台を実際に目にすると、やはり尋常じゃないぐらい興奮するな…と。
それだけにファンとしては絶対に来年も見たい!クラブとしても常に上位争いを演じる為にこの夢舞台を1シーズンで終わらせてはいけないと強く思いますね。

| 管理人 ゆーや | 2011/02/19 23:39 | URL |

はじめまして!

初めてコメントさせて頂きます。名前の通り、グーナーでございますが(笑)それ以上にプレミアのサッカーが好きなので、これから仲良くしてやって下さい(笑)。

客観的にみると、スパーズさんはドーソンやレノンなど好きな選手が多いクラブなので、CLでは応援しています。ミランに勝利はやりましたね!セリエに相性良いのでしょうかね。クラウチは久しぶりに見たのですが、パスコース切ったり献身的にプレーしてましたね。彼とパラシオス、サンドロの特に守備面での活躍が目を引きました。是非2ndレグも勝ってほしいです。

それにしてもフラミニは酷かったですね。事故後のリアクションが特に醜くかった。前所属は‥無かったことにしてください(泣)。私事ですが10年程前にスペインにサッカー観戦旅行へ行った時にデポルDFマヌエル・パブロのアクシデントをスタジアムで観ていたんです。デポル対セルタという地味過ぎるカードを何故観戦することになったかは、我ながら謎ですが‥。その時のスタジアムの雰囲気等を思い出しながら見てました。タックルしたセルタの選手は号泣してましたし、全体の殺伐とした雰囲気は嫌な思い出として忘れられません。チョルルカには早く復活して、またサイドを駆け上がってほしいですね。

長文失礼しました。当方のブログにも是非立ち寄ってやって下さい。

| レジェンドオブアーセナル | 2011/02/20 03:24 | URL |

すみません
今頃やってきました><

CLアンセムと誇らしげな選手たちの姿に思わず目が潤み、ゴールが決まった瞬間 やっぱりスパーズがすきだ~! と叫んでました^^

CLを心底楽しめる幸せ!!
手に入れてみたら、もう絶対に手放したくないですね!!




| まあ | 2011/02/21 21:56 | URL |

>レジェンドオブアーセナル さん
はじめまして&コメントありがとうございます♪
グーナーの方にも覗いていただけて嬉しいですよ。僕もスパーズファンであると同時にプレミアリーグを愛する者ですので他クラブのファンの方も(それが宿敵のお隣りのファンであっても)大歓迎ですよ^^
基本的には他のクラブに対して最低限の敬意を持ってるつもりですが、特にアーセナルに関してはご気分を害される表現が含まれるかもしれませんので、そこら辺はご容赦を(笑)

ミラン戦は思いの外上手くいきましたが、とりたててイタリア勢との相性の良さというのは僕自身はあまり感じてないですねぇ。2年前にはUEFACUPでウディネーゼにコテンパンにされてるので(苦笑)
まぁ、今季に関してはグループステージでインテルとの対戦を経験出来たのが大きかったのだと思います。
スタジアムも同じですし、少なくとも雰囲気に呑まれずには試合に入れたのかな…と。

フラミニはアーセナル時代からいい選手だとは思っていまして、その気持ちは今でも変わらないんですが、あのタックルはちょいといただけないですね。レジェンドオブアーセナルさんにもご自分の観戦で得られた例を挙げていただきましたが、こういうタックルで選手生生命脅かされかねないですからね。そこら辺は特にグーナーの方ならばよくお分かりかとは思いますけど^^
チャーリーは大事には至らなかったようなので一安心してますよ。

バルセロナ戦、見ましたが素晴らしい戦いでしたね。ウィルシャーは今後ますます楽しみな選手だな…と改めて思いました。セカンドレグでの健闘をお祈りしてます。

>まあ さん
いえいえ、問題ないですよ^^ 僕も最近は忙しくて返信も遅れ気味ですし、アップから日にちが経った記事でもいつでも返しますからお気になさらずに。

CLアンセムは何度聞いても心が震えますね。今回は初めてなので余計にそう思いますが、これが当たり前のことではなくて、物凄いことなのだと、こういう感覚をいつまでも忘れないファンでいたいな…と。
勝敗に一喜一憂することもさることながら、CLの舞台で戦うスパーズの勇姿を見ることが出来る幸せを噛み締めながら次戦も楽しみたいと思います。

この日のクラウチのゴールの瞬間は僕も叫びましたし、渾身のガッツポーズ出ましたよ(笑)
ただ、これで勝ち抜けでは無いので気を引き締めて次も臨んで欲しいですね!

| 管理人 ゆーや | 2011/02/21 23:18 | URL |















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