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【第31節】 トッテナム vs ウィガン

イングランド・プレミアリーグ10/11 31節

Tottenham Hotspur 0 - 0 Wigan Athletic 
         
Stadium:DWスタジアム

              前半   後半   合計
ウィガン  0  0  0                              
トッテナム  0  0  0            

得点
Spurs:
Latics:

1011 31
Subs:Cudicini , Rose , Huddlestone , Pienaar


ここ1ヶ月勝利から遠ざかるトッテナム。4位争いに黄色信号が灯る中でアウェーDWスタジアムで行われたウィガンとの一戦は、
終始チグハグな戦いぶりでスコアレス・ドロー。3戦連続のドローという大ブレーキで4位を争うライバルの背中が遠くに霞む…。

いや~やっちまいましたね(悲)いや、もう今季に関してはこの試合に限らないんですけど、あまりにもふがいない、覇気の無い戦い続きに
観ているこちらも心が折れかけますね、こりゃ。とてもじゃないけど、CLを目指します!なんて声高に叫べる状態じゃないですもん(苦笑)
こんな試合をダラダラと何試合も続けてるようじゃ、CL挑戦権を口にすること自体がおこがましいとすら思ってしまう程の体たらくですよ。
もう、試合直後にはブチキレそうなくらいでしたが、なんとか心を平静に保ち、冷静に振り返ってみましょうか。しんどいけど…(笑)

■この終盤に新布陣を試す謎
正直スタメン発表から嫌な予感はありました。4-4-2で両翼にラフィーとモドリッチ。キープ力のあるゲームメーカーを両翼に配して
優位なポゼッションから攻め立てると言えば聞こえはイイですが、裏を返せば純粋なサイドアタッカー不在。中盤セントラルのジーナスと
サンドロのコンビも守備力には問題無いものの展開力には欠ける。サイド攻撃がほぼ皆無になるであろう事は火を見るより明らかでした。
試合が始まって数分で早くも感じる違和感。ラフィーが完全に中央のトップ下の位置に陣取り、逆サイドのモドリッチも中央寄りに
ポジションをとるため両サイドに人がいない!試合前にある程度予想はしてましたが、その予想を遥かに超えたカオスなポジショニング。
4-4-2フラットで両翼にラフィー&モドリッチではなく、実質的には3センターでトップ下にラフィーの4-3-1-2と表現するのが適当でしょう。

この布陣自体が僕の記憶が間違いで無ければ今季初めてのはずだが、果たしてこの布陣はレドナップが意図したものだったのか?
思うに半分はイエス、半分はノーでしょう。本来、スパーズはサイドにスピードあるアタッカーを配しての縦に速いサイド攻撃が主体の
チームですが、ベイルが負傷で離脱し、レノンもベンチに控えてはいるが怪我を抱え、万全の状態では無い。この二人を欠いていた事で、
サイド攻撃は捨てて、細かいパス交換から中央を割っていこうという意図だったのはある程度予想がつくし、そうせざるを得ないのも分かる。
だが、余りにもサイドを軽視し過ぎた。中央突破もサイド攻撃もそれぞれ単体では相手の守備を崩す事はそう容易くは無いもので、
どちらかに比重が偏ったとしても一方があることが相手への牽制になり、迷いを、隙を生じさせるもの。どちらか一つでは読まれ、威力を失う。

この試合を観た限りレドナップは個々のポジショニングやボールの動かし方にはあまり制約を持たせてなかったのではないか…?と思う。
サイドアタッカーがいない、じゃあ中央でポゼッションで崩すしか無い。どうする?となった時に、ラフィーに自由を与え全権委任して、
なんとかしてくれ!程度の策だったのでは。そうでなければラフィーがバランスを崩してまでも中央に陣取り続けた事に説明がつかない。
いや、実際は細かく指示していたのかもしれないが、僕にはそんな意図は感じられなかったし、「チームとして」機能してはいなかった。

なので僕なりの結論としては新布陣を「試した」のではなく、中盤より前の選手にある程度自由にやらせた結果、「こうなった」んだろう…と。
本来であれば残り10戦を切ったシーズンの佳境も、佳境のこの時期にシステム云々を論じなければいけない時点でどうかと思いますが、
それ以前の問題というか、レドナップが余りにも無策という事なんでしょう。まぁ、彼には戦術的な面ではこれっぽっちも期待してないので、
開き直ってクラウチ1トップで放りこみ狙った方がまだ確率が高かったような気がしないでもないです。結果論ではありますが(笑)

■両サイドバックの資質
この布陣でサイドを活かそうと考えるならば、流動的に中央の選手、或いは2トップのいずれかがサイドに流れなければいけない。
時折モドリッチがサイドに開いてボールを受けて起点になったり、サンドロが右サイドに飛び出してピンポイントのクロスあげたり…と、
それなりに試行錯誤していましたが、何よりこの戦い方で重要なカギを握るのが両サイドバックの攻撃参加による質の高い貢献の有無。
この日の両SBは右がチョルルカで左はエコト。僕はこの二人の守備面における評価は割と高い方だし、ある程度信頼を置いています。
が、こと攻撃面となると話は別。エコトは高い位置までオーバーラップすることは稀であるし、上がったとしてもあまり仕事はしない。
チョルルカもまた然りで一列前にレノンがいればレノンが思い切って攻撃できる下地を整える事には長けてるが、彼自身が攻撃参加して
有効なクロスなり、フィニッシュに繋げたりにはあまり期待していない。というか、チョルルカにそれを求めるのはちょっと違う気もする。
タイプ的にはCBに近く、堅実な守備でサイドを封じるのが持ち味で、高い位置でボールを貰っても手詰まりになるのが関の山でしょう。
こんな二人なので、4-3-1-2に一番求められるSBの働きを彼らに求めるのは酷であるように思える。端的に言えば「資質が無い」のだから。


この日のチョルルカの負担は事の他に大きく、ちょっと気の毒な気がしました。守備に加えて、攻撃においても一人で担ってるわけで、
サイドのスペースをカバーしなければならない範囲が広すぎて、いつも以上に運動量が求められるし、守備にも影響を及ぼすという悪循環。
これは逆サイドのエコトも同様でいつもより高い位置を取らねば…という意識が危ういポジショニングに繋がり、何度か裏を取られてる。
対面してたのがスピードとドリブルの鋭さには定評のあるエンゾグビアであった事を差し引いても、お世辞にも及第点とは言えなかった。
バックラインと中盤の4-4ブロックで中盤と連携して守ってる時には目立たなかった粗が一気に噴出してたという印象だったかな。

ただ、エコトもスピードや上手い体の入れ方で何とか持ちこたえていたし、バソングが要所でエコトを助けていたので大事には至らず。
逆サイドのチョルルカへの負担もサンドロがいつも以上にサイドをケアする意識でカバーしていたので失点には至りませんでした。

ちょうどサンドロの話題が出たので彼の出来にも言及しますが、彼はここ数試合ずっと本当に素晴らしい働きをしてくれていますね。
この日も3センターの一角として守備に奔走し、前線の流動的(無茶苦茶とも言う…笑)なポジショニングで空いたスペースを埋め、
的確なタックルでピンチの芽を摘み、前述したサイドからのクロスだったり、バックラインでボールを奪って独力で40~50mをドリブルで
猛烈な突進を見せたり…と見せ場は十分でした。まだまだ中盤でのボールの動かし方とか気になる面もあるけど、この試合も光ってました。
ハドルストンの復帰が近づいてるけど、この感じだとサンドロがそのままレギュラーに定着するのでは?と思わせる獅子奮迅ぶりですよ。
まぁ、ハッドには彼には無い展開力やミドルがあり持ち味が異なるので、上手く使い分けていけば面白そうではありますけどね。

■2トップは完全に沈黙。だが…
この日先発したのはデフォーとパブの2トップ。後半途中からデフォーに代えてクラウチを投入しましたが、90分を通して見ても、
FWはほとんど仕事らしい仕事をしていませんでした。デフォーにしろ、パブにしろ1トップ時に比べればやりやすそうな印象は受けたが、
決定機を作り出した場面は殆ど無かったと言っていい。むしろ、FW全員シュートすら放っていたのか?というぐらいの存在感の無さ。
もちろん、彼ら個々の出来が芳しくなかったのは当然ですが、彼らだけに責任を押し付けるのもいかがなものか?と思わざるを得ません。

なぜなら彼らがフィニッシュに持ち込めるようなボールをこの試合で中盤以下の選手がどれほど供給していたか。数える程しか無いでしょう。
いくら前線でいい動き出しをしてても(それほどしてはいなかったが)良質なパスが、クロスが来なければFWは仕事は出来ません。
それがほとんど無かったので個人的にはFWをスケープゴートにするべからずと感じます。決定機を外し続けてるんなら話は別だけど。

むしろ、責められるべきは無難な横パスに終始して、最後まで前線と噛み合わずチグハグな攻撃を繰り返した中盤の選手なのであって、
その筆頭はラフィーであるべきです。もちろん、彼自身もトップ下や中盤の底に位置を変えてなんとか打開しようという姿勢は見えたが、
前述したようにこの日の布陣はラフィーが誰よりも自由を与えられた、言ってみれば「王様」スタイルなわけですから、トップ下で決定的な
仕事がほぼ出来なかったのはやはりいただけない。得意の積極的なシュートも少なかったし、パスも呼吸が合ってませんでしたね。
ただ、彼個人のプレー一つ一つはそれほど酷かったわけでは無くて、チームとして彼に自由を与えすぎなのがいけないんだと思います。
もっと動き方なり、ポジションを制約して役割を明確化した方が2トップもやり易いし、フォローする他の選手の負担も減るんじゃないかな。

気になったのがパブとラフィーのノッキングがしばしば見られた点。なぜかこの日のパブは1.5列目ぐらいの位置でボールを受けようと
降りてくる事が多くて、ラフィーが使いたいスペースでカブる場面がしばしば見られた。4-4-2フラットの時ならば頼もしい動き方だけど、
この日のようにラフィーがトップ下に君臨する戦い方をするなら、ゴチャゴチャになって結局フィニッシュに持ち込めずになりそう。

この二人のノッキングもそうですが、3センターの位置が近すぎてセンターサークル付近に人が密集してるのに、サイドがガラガラとか
各選手間の距離感が近すぎ、或いは遠すぎだったのが一番気になった所かな…と。バランスが悪いんですよね。ピッチを広く使えていない。
対するウィガンがピッチを広く使ってサイド攻撃と、中央突破、放りこみと攻め手をおりまぜながらバランス良く攻めてたのとは対照的。
あとは仕掛けの意識の差ですかね。エンゾグビアにしろモーゼスにしろ、クレバリーでしたっけ?みんなボールを持ったらまず仕掛ける。
対してスパーズはどうか。そういうタイプの選手が少なかった事もあるけど、一対一で勝負しようという意識がやや薄かったのではないか。
そういう細かな点でもこの日はウィガンに分があったし、この一戦にかける熱量の差でも劣っていたのでは劣勢も致し方無い気がします。

■信号は黄色から赤へ。もう一つも落とせない
ファンである以上、選手が最後まで諦めず戦っている以上は、かすかではあるけど残っている希望を捨てず信じるつもりではいます。
無論、可能性がゼロになるまで諦めはしませんよ。が、正直かなり厳しくなったと思います。マンCが負けるのをただ祈るのみ(笑)

スパーズとしてはもうくどいけど一戦一戦それこそカップファイナルのつもりで全部勝つぐらいの意気込みでいかないと届かないでしょう。
いや、もう全部勝っても上が落ちてこないと届かない所まできてしまってるんだけど、今はもう自分たちが勝ち続ける事しかない。
CLに出ると出ないでは雲泥の差。色んな意味で。だからこそ、残り8戦死に物狂いで勝ちに行って欲しい。石にかじりついてでも。
その為には僕らだって、それこそ死に物狂いで応援しますよ。まだ諦めるには早い。そう自分に言い聞かせて来週を待ちます。

今日のGood ゴメス。幾つかあったピンチも的確な判断での飛び出しと安定したセービングでチームを救った。
今日のBad  レドナップ。「戦術ラフィー」は裏目に。負傷者が多く苦しいが、次善の策がこれでは不満。もっとシンプルに。

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やれやれですよ
また糞試合かよと汚い言葉が出てくる
ゆーやさんの見解通りとてもCL出場圏内を争ってるチームの試合じゃない…
覇気が感じられないんですよ
この試合でやっぱり痛感しましたよ、スパーズはサイドアタックありきのチームなんだと。
怪我人多くてそんな布陣はとれなかったんでしょうけどノープランすぎる試合だろ!!!
レアル戦見据えてクラウチ温存したのか例の騒動のせい(ピーター・ジョンソン(笑))でベンチだったのかはわからないけど確かにクラウチ放り込みのがまだ理解できたわ!
僕的にはサンドロはよく頑張ってたと思いますよ


あーシティも勝っちゃったし本格的にキツい
当然僕はまだまだあきらめてないですけどね

| ゆうすけ | 2011/04/04 04:11 | URL |

レドナップが時々見せる悪い癖が出ちゃいましたね。プレミアはどんな試合も甘くないって口では言うけど、それを分かっててなんでこういう付け焼刃的なことをするかなぁ。来季はCL無理っぽいっすな・・・。
ラフィーはレアル戦に期待したいけど、今回の働きを見る限りでは期待薄?リーガ相手だとまた違うと思うんだけども・・・。クラウチ先発するだろうしな。とにかく火曜日の試合を楽しみたい!!

| KTA | 2011/04/04 18:51 | URL |

>ゆうすけ さん
ホント、やれやれ…という表現がピッタリくるグダグダっぷりでしたね^^;
今季はようやく強さが身についてきたと思ってましたが、やはりまだまだ本当の意味での強者への道は半ばだなと改めて感じさせられるここ1ヶ月です。

やっぱり現状ではサイドアタックありきのチームだと僕も思います。
他の戦術の引き出しが少ない(成熟度が格段に低い)ので、レノン或いはベイル(その両方)が欠けると途端にクオリティが落ちる。
まぁ、これを改善する為にはうってつけの人材であるラフィー、ピーナールが加わりましたが、やはりそう簡単には上手くいかないですよね。長期的に見れば我慢も必要でしょうし、それを理解しているので今季のグダグダっぷりにも耐えてきましたが、これから残り試合は一つも落とせないわけで、そんな悠長な事も言ってられない状況だと思うのですがね…。

マンCは強いですね。彼らとて必死ですからそう容易くは取りこぼさないでしょう。が、彼らも今後は厳しい対戦が続きますし、ある意味ではウチと同様にこの緊迫した状況に「慣れていない」。
厳しいとは思いますが、まだ可能性はあると信じて応援していきましょう!

>KTA さん
仰るとおりですね。レドナップは基本的にはシンプルな事しか出来ない監督ですが、彼が奇をてらって普段と違う事をやろうとした時は十中八九失敗してますね(苦笑)ここは初心に帰るべきかと。
ラフィーも前半に比べれば決定的な仕事が減ってる印象ですが、古巣との対戦で燃えてくれることに期待したい。クラウチも欧州戦では結果出してるのでこちらも併せて期待してます。

低調な試合続きでテンション落ち気味ではありますが、この暗いムードを吹き飛ばすには絶好のタイミング、相手なのでCLは選手たちには思う存分楽しんで欲しいですね。僕らもとりあえずこのビッグマッチを楽しみましょう^^

| 管理人 ゆーや | 2011/04/04 22:33 | URL |

こんばんわ・・・。ゆーやさん・・・

あんなフラストレーションのたまる試合は久しぶりでした・・・
スパーズの持ち味は両サイドから繰り出すカウンター攻撃だと思ってます。
なのにレノンがスタメンではない。。。
ベイル、レノンがいないとここまで崩壊するのかと逆に笑えてきました。

ただ中盤は自分の仕事をきっちりこなしていたと感じます。
ラフィー、モドリッチ、サンドロの3人はいい動きだったと個人的に思います。
ゴメスも頑張っていました。まさに孤軍奮闘・・・

ここのコメント数が少なくなってる現状を考えると
スパーズファンの多くの方が精神的に参ってる思います(笑)
でもこんなときこそ応援したくなっちゃいますね。

ここ1ヶ月ほど勝ち試合がありませんので
勝利への飢えで発狂しそうですが
まだまだ諦めずにいきましょう。

火曜日のマドリー戦、分は悪いが勝てない相手ではない。
頑張れ!スパーズ!

| amako | 2011/04/05 02:03 | URL | ≫ EDIT

お久しぶりです!!

スパーズのリーグ戦での調子が下がっていくと共に、
僕のコメント熱までも下がっちゃってました(汗

でももう我慢の限界です!!
プレミアが他のリーグに比べてポイントを獲得しづらいことは重々承知なんですが、
ここ最近の対戦相手を考えるとさすがに落としすぎですよ!!
来季CL出たくないのかな?? って考えちゃうくらいに……

とにかくもう落とせませんね。
そしてこの観てる側の僕たちのフラストレーションをもぶっ飛ばしてくれるくらいの試合を
今日のvs憎きレアル戦(自分がバルサのクレなもんで ^^;)では見せてもらいたいです!!

| Gio17 | 2011/04/05 09:02 | URL |

後半のみの観戦でしたが、久しぶりということで楽しみにしていたんですけどね。残念。
スタメンを確認して、見る前から嫌な予感はあったんですけどね。個人的にベイルがいないならニコのスタメンで見たかったかな、と。あと、まだ攻撃面では信頼しきれないサンドロを起用するなら、ルカのセンター固定でいいと思います。JJには申し訳ないけれど。

ただサンドロは後半のドリブル突破など見てると、やっぱり期待しちゃいます。身体能力には疑いの余地がない。

あとは、やはり攻撃のバリエーション。2top+ラフィーとなると、フォワードがもっとサイドに開いてラフィーの中央進出のスペースメイクとか。
ラフィーはバイタルエリアよりペナルティエリアでこそ仕事するタイプのはずなんで。
ただ、そーなると昨シーズンと2topに求める働きが大きく変わってきてしまう以上今からは難しいでしょうね。

うーん、もどかしい。とりあえず気分入れ替えてレアル戦に期待することにします。


| らふぃい23 | 2011/04/05 12:23 | URL | ≫ EDIT

ウィガンは正直勝てると思ってましたね
引き分けでも無得点はらしくないなと

試合はみてないのですがハイライトでも
エコトがエンゾグビアにやられまくってたきが・・・
まぁ内容はレポ読まなくても容易に想像できましたね

そういえば去年ウィガンを虐殺してたんでしたっけ
あの頃のデフォーに戻ってほしいなぁ

あとファンとして気になるのは
CL出れなかったときの選手の去就だったり・・・
やっぱり好きな選手が抜かれるのはかなしいですからね

| とろろ | 2011/04/05 18:18 | URL |

>amako さん
こんばんは^^
ウィガン戦もなかなかにフラストレーション溜まる試合でしたよね…。
どうもサイドが活かせないといい形にはならんですね。まだまだ未熟だな~と改めて感じます。
中盤は良く頑張っていたとは僕も思います。個々の出来として見ればそれほど悪くはない。
あとはそれをどうチームとして形にしていくか?という点だと思いますね。

コメント減ってるのは皆さん気落ちしてるというより僕が更新サボってるからだと思います(笑)
アクセス数(全然気にしてませんが)自体も通常時の4分の1ぐらいになってますし。
でも、amakoさんのようにこんなグダグダな状態でもこうして見に来てくれてコメント頂ける方のおかげで当ブログは存続してるので感謝してますよ♪
マドリー戦はかなり厳しい結果でしたが、表現は変ですが自分がどれだけスパーズ好きなのか再確認出来ました。
リーグもCLも最後まで応援していきましょう!

>Gio17 さん
お久しぶりです^^
確かに対戦相手を考えれば取りこぼしと言っていいですし、ここ数試合は不満な内容が続いてますね。
来季のCL確保まで崖っぷちですが、ここから奇跡を起こしてくれると信じたいものです。
レアル戦は…厳しかったですね。でも、まだ終わってないので最後まで。ホームでは意地見せて貰いましょう!

>らふぃい23 さん
サンドロは安定した働きをしてくれてますね^^今後も機会は増えそうな気がしてます。
ここ最近はチグハグな戦いが続いてるので、誰が出るにせよ、初心に戻って100%力を尽くして欲しい。
ラフィー自身の出来はそれほど悪くないんですが、いかんせんチームとしては機能していないですね。
僕も彼はゴールに近い位置で仕事させてこそ!と思うので、もう少し起用法を煮詰めてもいいかな~とは思います^^

>とろろ さん
決して勝てない相手では無いし、そこまで守備が堅かったわけでも無いんですけどねぇ…。
でも、降格がかかってる相手というのは案外難しいもんです。でも、勝たないといけない試合でしたが(笑)
エコトは裏を何回かとられてましたが、SBを責めるのは気の毒な戦い方ではありました。

CL逃すと資金的にも大きな違いがありますからね。流石に逃して即主力流出は無いでしょうけど、獲得の際にアドバンテージが無くなるので、期待するレベルの選手は取り辛くなるかも…ですね。まぁ、スパーズの場合は選手に払う週給が低いんで元々大物一本釣りは難しいんですけど(笑)

| 管理人 ゆーや | 2011/04/06 22:30 | URL |















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